JPS61231808A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS61231808A JPS61231808A JP60069911A JP6991185A JPS61231808A JP S61231808 A JPS61231808 A JP S61231808A JP 60069911 A JP60069911 A JP 60069911A JP 6991185 A JP6991185 A JP 6991185A JP S61231808 A JPS61231808 A JP S61231808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus bar
- main bus
- main
- circuit breaker
- busbar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は母線区分部の構成配置を改良したガス絶縁開閉
装置に関する。
装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年都市部の電力需要の増加に伴い都市近郊の狭いスペ
ースの据付けや周囲環境との調和を図る為ガス絶縁開閉
装置が広く用いられるようになった。またガス絶縁間r
!A装置は益々高電圧、大容量化されてきており一層の
縮小化、信頼性の向上、並びに保守の簡素化が要求され
ており、各回線毎の縮小化を図り、変電所全体の敷地面
積をいかに最小にし建設費を大巾に減らしていく事が当
面の課題の一つでもある。このように電力需要増大につ
れ大容量変電所の開閉装置として2m母線4ブスタイ方
式の母線配置を採用する変電所も増えてきている。
ースの据付けや周囲環境との調和を図る為ガス絶縁開閉
装置が広く用いられるようになった。またガス絶縁間r
!A装置は益々高電圧、大容量化されてきており一層の
縮小化、信頼性の向上、並びに保守の簡素化が要求され
ており、各回線毎の縮小化を図り、変電所全体の敷地面
積をいかに最小にし建設費を大巾に減らしていく事が当
面の課題の一つでもある。このように電力需要増大につ
れ大容量変電所の開閉装置として2m母線4ブスタイ方
式の母線配置を採用する変電所も増えてきている。
このような2重母線4ブスタイ方式のガス絶縁開閉装置
の母線区分部の機器構成は第6図の単線結線図に示す通
りで、2点鎖線で囲った母線区分部10は実公昭54−
4248で知られるようにa母線側の遮断器4、断路器
5,6、副母線3及びbIIl線側の遮断器14、断路
器15.16、副母線13とからなっている。
の母線区分部の機器構成は第6図の単線結線図に示す通
りで、2点鎖線で囲った母線区分部10は実公昭54−
4248で知られるようにa母線側の遮断器4、断路器
5,6、副母線3及びbIIl線側の遮断器14、断路
器15.16、副母線13とからなっている。
そして母線区分部10の図面に向って右側が第1ユニツ
ト、左側が第2ユニツトを示している。
ト、左側が第2ユニツトを示している。
母線区分部10は第7図の平面図に示すように主母線1
a、 2a、 llb 、 12b及び副母線3,13
はすべて三相母線によって形成されている。そしてa主
母線側では第1ユニツト側の主母線1aと第2ユニツト
側の主母線2aを副母線3、断路器5,6及び単相母線
7aを介して遮断器4によって結合されている。一方b
ill線側では第1ユニツト側主母線11bと第2ユニ
ツト側主母線12bを副母113、断路器15.16及
び単相母線7bを介して遮断器14によって結合されて
いる。そして第7図の■−■断面を示す第8図において
はa母線側ではa主母線2aが副母線3と断路器6を介
して単相母線7aにより結合されている。b母線側では
b主母線12bが遮断器14及び断路器16を介して単
相母線7bによって副母線13と結合されている。第7
図の[X −rx断面を示す第9図においてはa母線側
では副母線3が遮断器4及び断路器5を介して単相母線
7aによって結合されている。一方す主母線11bが副
母線13とが断路器15を介して単相m線7bによって
結合されている。
a、 2a、 llb 、 12b及び副母線3,13
はすべて三相母線によって形成されている。そしてa主
母線側では第1ユニツト側の主母線1aと第2ユニツト
側の主母線2aを副母線3、断路器5,6及び単相母線
7aを介して遮断器4によって結合されている。一方b
ill線側では第1ユニツト側主母線11bと第2ユニ
ツト側主母線12bを副母113、断路器15.16及
び単相母線7bを介して遮断器14によって結合されて
いる。そして第7図の■−■断面を示す第8図において
はa母線側ではa主母線2aが副母線3と断路器6を介
して単相母線7aにより結合されている。b母線側では
b主母線12bが遮断器14及び断路器16を介して単
相母線7bによって副母線13と結合されている。第7
図の[X −rx断面を示す第9図においてはa母線側
では副母線3が遮断器4及び断路器5を介して単相母線
7aによって結合されている。一方す主母線11bが副
母線13とが断路器15を介して単相m線7bによって
結合されている。
このように従来の構成ではa母線側の遮断器4とb母線
側の遮断器14が並べた配置の為遮断器4に接FAする
単相母線7aがb主母線11bを二重にまたぐことにな
り、この部分の据付作業が複雑となると同時に、この下
側となるb母線側の主母線11b1副母線13、断路器
15などの点検保守あるいは回収作業もW!m、困難ど
なっていた。また遮断器4の据付位置が第9図に示すよ
うに、遮断器14に比べて高い位置となり特別な耐震対
策が必要となる等改良すべき点があった。
側の遮断器14が並べた配置の為遮断器4に接FAする
単相母線7aがb主母線11bを二重にまたぐことにな
り、この部分の据付作業が複雑となると同時に、この下
側となるb母線側の主母線11b1副母線13、断路器
15などの点検保守あるいは回収作業もW!m、困難ど
なっていた。また遮断器4の据付位置が第9図に示すよ
うに、遮断器14に比べて高い位置となり特別な耐震対
策が必要となる等改良すべき点があった。
[発明の目的]
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
は据付け、点検、保守あるいは回収などの作業が容易で
あり単純でかつ小形の母線区分部を備えたガス絶縁開閉
装置を提供することにある。
は据付け、点検、保守あるいは回収などの作業が容易で
あり単純でかつ小形の母線区分部を備えたガス絶縁開閉
装置を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、本発明においては、夫々の
母線区分部に自母線から垂直に立上げ他母線の垂直上方
に平行に接続母線を設け、この接続母線に接続した遮断
器等の機器を介して自母線に至るようにしている。
母線区分部に自母線から垂直に立上げ他母線の垂直上方
に平行に接続母線を設け、この接続母線に接続した遮断
器等の機器を介して自母線に至るようにしている。
[発明の実施例]
本発明の一実施例を第1図乃至第5図を参照して説明す
る。即ち、第1図は母線区分部20の平面図、第2乃至
第5図は夫々第1図の■−■断面、fir−11[r!
FI而、IV −IV断面及びv−v断面を矢視t。
る。即ち、第1図は母線区分部20の平面図、第2乃至
第5図は夫々第1図の■−■断面、fir−11[r!
FI而、IV −IV断面及びv−v断面を矢視t。
た断面図である。第1図の右側には第1ユニツトを、左
側には第2ユニツトを形成する。そして、第1ユニツト
及び第2ユニツトのa母線及びb母線間は母線区分部2
0にて接続する。また、第1ユニツト側の三相の主母線
21aには立上部Xにてほぼ垂直に立上げ、主母線21
bの上方に平行に配した接続母線22aを接続する。即
ち、この接続母線22aは主母線21aの端部の立上部
Xにほぼ垂直上方に接続した垂直部22a−1と、主母
線21aの軸線と直交方向に延ばした直交部22a−2
と、生母IIJ21bの垂直上方に平行に第2ユニツト
側へ延びる平行部22a−3とで構成する。尚、主母線
21b及び接続母線22aは三相母線である。さらに、
接続母線22aの平行部22a−3の第2ユニット側端
部には第3図に示す様に相毎に断路器23a1遮断器2
4a、単相母II!25a及び断路器26aを介して第
2ユニツト側のa母線の主母線27aが接続される。尚
、この主母線27aは主母線21aと同一軸線上に配置
する。断路器23aは接続母線22aの平行部22a−
3の第2ユニット側上部に接続配置されている。そして
、この断路器23aには接続母線22aの平行部22a
−3に対して主母線27aと反対側に垂直に配した遮断
器24aの上部口出しを接続する。この遮lli器24
aの下部口出しには、主母線21a及び21b間でかつ
主母線21aと直交する方向に水平に延びる単相母線2
5aを接続し、この単相母線25aの他端はさらに、主
母線27aの主母線21a側端部の上部に配置した断路
器26aに接続する。ここで、主母線21a 、 21
b 127a及び接続母線22aの平行部22a−3は
互に平行にかつ大地面に対して水平に配置している。
側には第2ユニツトを形成する。そして、第1ユニツト
及び第2ユニツトのa母線及びb母線間は母線区分部2
0にて接続する。また、第1ユニツト側の三相の主母線
21aには立上部Xにてほぼ垂直に立上げ、主母線21
bの上方に平行に配した接続母線22aを接続する。即
ち、この接続母線22aは主母線21aの端部の立上部
Xにほぼ垂直上方に接続した垂直部22a−1と、主母
線21aの軸線と直交方向に延ばした直交部22a−2
と、生母IIJ21bの垂直上方に平行に第2ユニツト
側へ延びる平行部22a−3とで構成する。尚、主母線
21b及び接続母線22aは三相母線である。さらに、
接続母線22aの平行部22a−3の第2ユニット側端
部には第3図に示す様に相毎に断路器23a1遮断器2
4a、単相母II!25a及び断路器26aを介して第
2ユニツト側のa母線の主母線27aが接続される。尚
、この主母線27aは主母線21aと同一軸線上に配置
する。断路器23aは接続母線22aの平行部22a−
3の第2ユニット側上部に接続配置されている。そして
、この断路器23aには接続母線22aの平行部22a
−3に対して主母線27aと反対側に垂直に配した遮断
器24aの上部口出しを接続する。この遮lli器24
aの下部口出しには、主母線21a及び21b間でかつ
主母線21aと直交する方向に水平に延びる単相母線2
5aを接続し、この単相母線25aの他端はさらに、主
母線27aの主母線21a側端部の上部に配置した断路
器26aに接続する。ここで、主母線21a 、 21
b 127a及び接続母線22aの平行部22a−3は
互に平行にかつ大地面に対して水平に配置している。
一方、第2ユニツト側のb母線の主母線27bは主母線
27bと平行にかつ第1ユニツト側のb母線の主母線2
1bと同一軸線上に配置する。そして、主母線27bの
第1ユニツト側の端部には接続母線22bを接続する。
27bと平行にかつ第1ユニツト側のb母線の主母線2
1bと同一軸線上に配置する。そして、主母線27bの
第1ユニツト側の端部には接続母線22bを接続する。
この接続母線22bは、主母線27bの端部の立上部Y
に垂直上方に接続した垂直部22bJと、この垂直部2
2b−1に接続し主母線27bの軸線と直交方向に延ば
した直交部22b−2と、この直交部22b−2に接続
し主母線27aの垂直上方に平行に第1ユニツト側へ延
びる平行部22b−3とで構成する。さらに、接続母線
22bの平行部22b−3の第1ユニット側端部には第
2図に示す様に相毎に断路器23b1単相母線25h1
遮断器24b及び断路器26bを介して第1ユニツト側
のb母線の主母線21bを接続する。新路器23bは接
続母線22bの平行部22b−3の第1ユニット側上部
に接続配置する。そして、この断路器23bには、主母
線21bの上方を主母線21bに直交する方向に水平に
延びる単相母線25bを接続し、この単相母線25bの
他端には主母線21bに対して接続母線22bの平行部
22b−3と反対側に垂直に配した遮断器24bの上部
口出しを接続している。この遮断器24bの下部口出し
には主母線21bの上部に配置した断路器26bを接続
する。
に垂直上方に接続した垂直部22bJと、この垂直部2
2b−1に接続し主母線27bの軸線と直交方向に延ば
した直交部22b−2と、この直交部22b−2に接続
し主母線27aの垂直上方に平行に第1ユニツト側へ延
びる平行部22b−3とで構成する。さらに、接続母線
22bの平行部22b−3の第1ユニット側端部には第
2図に示す様に相毎に断路器23b1単相母線25h1
遮断器24b及び断路器26bを介して第1ユニツト側
のb母線の主母線21bを接続する。新路器23bは接
続母線22bの平行部22b−3の第1ユニット側上部
に接続配置する。そして、この断路器23bには、主母
線21bの上方を主母線21bに直交する方向に水平に
延びる単相母線25bを接続し、この単相母線25bの
他端には主母線21bに対して接続母線22bの平行部
22b−3と反対側に垂直に配した遮断器24bの上部
口出しを接続している。この遮断器24bの下部口出し
には主母線21bの上部に配置した断路器26bを接続
する。
本実施例においては、従来に使用していた副母線を省略
し、接続母線22a及び22bを使用している。そして
、この接続ffi線22a及び22bは夫々主母線21
aと27aとを含む垂直面と、主母線21bと27bと
を含む垂直面との間に配置している。よって、母線区分
部20の各主母線と直交する方向の幅は著しく短縮する
ことができる。また、同時に主母線27aシ遮断器24
aとを接続する単相母線25a及び接続母$ 22bと
遮断器24bとを接続する単相8]線25bの長さを短
縮することができる。また、単相母線25a及び25b
は夫々主母線21bを二重にまたぐことがないので、こ
れらの単4f1fft線25aが25bに夫々接続する
遮断器25a及び25bの高さを低くすることができる
。よって、母線区分部20は全体的に低く設置すること
ができ、据付け、点検、保守等が容易に行なうことがで
きる。尚、単相機器を三相機器としても同様な作用効果
が得られる。
し、接続母線22a及び22bを使用している。そして
、この接続ffi線22a及び22bは夫々主母線21
aと27aとを含む垂直面と、主母線21bと27bと
を含む垂直面との間に配置している。よって、母線区分
部20の各主母線と直交する方向の幅は著しく短縮する
ことができる。また、同時に主母線27aシ遮断器24
aとを接続する単相母線25a及び接続母$ 22bと
遮断器24bとを接続する単相8]線25bの長さを短
縮することができる。また、単相母線25a及び25b
は夫々主母線21bを二重にまたぐことがないので、こ
れらの単4f1fft線25aが25bに夫々接続する
遮断器25a及び25bの高さを低くすることができる
。よって、母線区分部20は全体的に低く設置すること
ができ、据付け、点検、保守等が容易に行なうことがで
きる。尚、単相機器を三相機器としても同様な作用効果
が得られる。
以上説明したように、本発明においては、夫々の母線区
分部に自母線から垂直に立上げ他母線の垂直上方に平行
に接続母線を設け、この接続母線の平行部分に接続した
遮断器等の機器を介して自母線に至るようにして、母線
間の幅を短縮できるので小形のガス絶縁開閉装置を提供
することができる。
分部に自母線から垂直に立上げ他母線の垂直上方に平行
に接続母線を設け、この接続母線の平行部分に接続した
遮断器等の機器を介して自母線に至るようにして、母線
間の幅を短縮できるので小形のガス絶縁開閉装置を提供
することができる。
第1図は本発明の−*施例を示すガス絶縁開閉装置の平
面図、第2図は第1図のI[−ff断面を矢印方向に見
た断面図、第3図は第1図の■−■断面を矢印方向に見
た断面図、第4図は第1図の■v−■断面を矢印方向に
見た断面図、第5図は第1図のv−■断面を矢印方向に
見た断面図、第6図は一般的な2重母線4ブスタイ単相
結線図、第7図は従来のガス絶縁開閉装置を示す平面図
、第8図は第7図の■−■断面を矢印方向に見た断面図
、第9図は第7図のrX−■断面を矢印方向に見た断面
図である。 20−・・母線区分部、21a、21b−・・主母線、
22a、22b −・・接続母線、22a−1,22b
−1・・・垂直部、22a−2,22b−2・・・直交
部、22a−3,22b−3−・・平行部、23a、2
3b −断路器、24a、24b−・・遮断器、25a
、25b −・・単相母線、26a、26b−断路器、
27a、27b−・・主母線、X、Y−・・立上部。 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 ILIX 第7図 第8図 第9図
面図、第2図は第1図のI[−ff断面を矢印方向に見
た断面図、第3図は第1図の■−■断面を矢印方向に見
た断面図、第4図は第1図の■v−■断面を矢印方向に
見た断面図、第5図は第1図のv−■断面を矢印方向に
見た断面図、第6図は一般的な2重母線4ブスタイ単相
結線図、第7図は従来のガス絶縁開閉装置を示す平面図
、第8図は第7図の■−■断面を矢印方向に見た断面図
、第9図は第7図のrX−■断面を矢印方向に見た断面
図である。 20−・・母線区分部、21a、21b−・・主母線、
22a、22b −・・接続母線、22a−1,22b
−1・・・垂直部、22a−2,22b−2・・・直交
部、22a−3,22b−3−・・平行部、23a、2
3b −断路器、24a、24b−・・遮断器、25a
、25b −・・単相母線、26a、26b−断路器、
27a、27b−・・主母線、X、Y−・・立上部。 代理人 弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 ILIX 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)第1の主母線と、この第1の主母線の軸線上に対
向配置した第2の主母線との間を遮断器等の機器で構成
する第1の母線区分部で接続し、第3の主母線の軸線上
に対向配置した第4の主母線との間を遮断器等の機器で
構成する第2の母線区分部で接続して形成した二重母線
方式のガス絶縁開閉装置において、前記第1の母線区分
部は前記第2の主母線の前記第1の主母線側端部に一端
を連結接続され垂直に立上げた垂直部、この垂直部の他
端に一端を連結接続され前記第2の主母線と直交方向に
配した直交部、この直交部の他端に一端を連結接続され
前記第4の主母線の垂直上方に平行に配した平行部にて
形成した第1の接続母線と、この第1の接続母線の平行
部で前記第3の主母線側端部の上部に配した第1の断路
器と、前記第1の接続母線の平行部に対し前記第1の主
母線と反対側に垂直に設けられその上部口出しに前記第
1の断路器を接続した第1の遮断器と、この第1の遮断
器の下部口出しに一端を連結接続され前記第1の接続母
線の平行部と前記第4の主母線間を前記第1の主母線と
直交方向に水平に延びる第1の相母線と、この第1の相
母線の他端に連結接続され前記第1の主母線の前記第2
の主母線側端部の上部に配した第2の断路器とを備え、
一方前記第2の母線区分部は前記第3の主母線の前記第
4の主母線側端部に一端を連結接続され垂直に立上げた
垂直部、この垂直部の他端に連結接続され前記第3の主
母線と直交方向に配した直交部、この直交部の他端に一
端を連結接続され前記第1の主母線の垂直上方に平行に
配した平行部にて形成した第2の接続母線と、この第2
の接続母線の平行部で前記第2の主母線側端部の上部に
配した第3の断路器と、この第3の断路器に接続され前
記第4の主母線の上方をこの第4の主母線直交方向に水
平に延びる第2の相母線と、前記第4の主母線に対し前
記第2の接続母線の平行部と反対側に垂直に配しその上
部口出しに前記第2の相母線を接続した第2の遮断器と
、この第2の遮断器の下部口出しに一端を連結接続され
前記第4の主母線の前記第3の主母線側端部の上部に配
した第4の断路器を備えることを特徴とするガス絶縁開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069911A JPH067721B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069911A JPH067721B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231808A true JPS61231808A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH067721B2 JPH067721B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13416350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069911A Expired - Lifetime JPH067721B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067721B2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60069911A patent/JPH067721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067721B2 (ja) | 1994-01-26 |
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