JPH0677278B2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0677278B2 JPH0677278B2 JP60227426A JP22742685A JPH0677278B2 JP H0677278 B2 JPH0677278 B2 JP H0677278B2 JP 60227426 A JP60227426 A JP 60227426A JP 22742685 A JP22742685 A JP 22742685A JP H0677278 B2 JPH0677278 B2 JP H0677278B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- unit
- product selection
- information
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカードによって商品等を選択販売する自動販売
機に関する。
機に関する。
(従来の技術) 従来、自動販売機における商品選択は、商品見本に対向
した選択ボタンを押すことにより、また、商品見本がな
い場合は、文字或いは写真等に対応する選択ボタンを押
すことにより行う。
した選択ボタンを押すことにより、また、商品見本がな
い場合は、文字或いは写真等に対応する選択ボタンを押
すことにより行う。
ところで、最近の自動販売機は商品の種類が増るととも
に、商品の味付け選択などの付加的選択の種類が非常に
増えている。ここで、付加的選択とは、例えばコーヒー
の自動販売機においては、コーヒー豆の種類、コーヒー
の濃さ、クリームの量、砂糖の量などの選択を言う。
に、商品の味付け選択などの付加的選択の種類が非常に
増えている。ここで、付加的選択とは、例えばコーヒー
の自動販売機においては、コーヒー豆の種類、コーヒー
の濃さ、クリームの量、砂糖の量などの選択を言う。
(発明が解決しようとする問題点) このように、最近の自動販売機は、商品種類の選択及び
付加的選択が増加して、選択する項目が多くなりすぎて
いるため、利用者がたくさんの選択ボタンを押すことが
必要になり、これにより、操作上負担になるという欠点
を有していた。
付加的選択が増加して、選択する項目が多くなりすぎて
いるため、利用者がたくさんの選択ボタンを押すことが
必要になり、これにより、操作上負担になるという欠点
を有していた。
一方、自動販売機に選択項目が多くあるとしても、ある
利用者1人については、味付け選択などの選択内容は通
常決まっている。
利用者1人については、味付け選択などの選択内容は通
常決まっている。
本発明の目的は、商品選択(付加的選択を含む)の操作
負担を識別カードを利用して軽減でき、また、記憶部に
記憶された商品選択情報の書き換えも簡単にできる自動
販売機を提供することにある。
負担を識別カードを利用して軽減でき、また、記憶部に
記憶された商品選択情報の書き換えも簡単にできる自動
販売機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するため、本発明に係る自動販
売機は、識別情報が記録された識別カードから該識別情
報を読み取る読取り専用のカードリーダと、商品の味付
けを含む商品の種類を任意に選択できる商品選択部と、
前記商品選択部を商品種類毎に点灯できる選択部点灯手
段と、前記商品選択部で選択された商品選択情報を登録
信号として出力する登録操作部と、前記商品選択部で点
灯された商品の販売信号を出力する販売操作部と、前記
識別情報及び前記商品選択情報を演算処理部を介して記
憶する記憶部とを備え、前記演算処理部は、前記カード
リーダで読み取られた識別情報及び前記商品選択部で選
択された商品選択情報を前記登録操作部の登録信号に基
づき前記記憶部に記録する情報登録処理手段と、前記カ
ードリーダで読み取られた識別情報と前記記憶部に記憶
されたカード識別情報とを照合する照合手段と、前記照
合手段で識別情報が一致したとき、該識別カードの商品
選択情報に対応する前記選択部点灯手段に点灯信号を出
力する点灯信号出力手段と、前記販売操作部からの販売
信号に基づき商品選択情報に対応する商品を搬出する商
品搬出駆動部に駆動信号を出力する駆動信号出力手段と
を有することを特徴とする。
売機は、識別情報が記録された識別カードから該識別情
報を読み取る読取り専用のカードリーダと、商品の味付
けを含む商品の種類を任意に選択できる商品選択部と、
前記商品選択部を商品種類毎に点灯できる選択部点灯手
段と、前記商品選択部で選択された商品選択情報を登録
信号として出力する登録操作部と、前記商品選択部で点
灯された商品の販売信号を出力する販売操作部と、前記
識別情報及び前記商品選択情報を演算処理部を介して記
憶する記憶部とを備え、前記演算処理部は、前記カード
リーダで読み取られた識別情報及び前記商品選択部で選
択された商品選択情報を前記登録操作部の登録信号に基
づき前記記憶部に記録する情報登録処理手段と、前記カ
ードリーダで読み取られた識別情報と前記記憶部に記憶
されたカード識別情報とを照合する照合手段と、前記照
合手段で識別情報が一致したとき、該識別カードの商品
選択情報に対応する前記選択部点灯手段に点灯信号を出
力する点灯信号出力手段と、前記販売操作部からの販売
信号に基づき商品選択情報に対応する商品を搬出する商
品搬出駆動部に駆動信号を出力する駆動信号出力手段と
を有することを特徴とする。
(作用) 本発明によれば、商品を購入する前に、識別カードをカ
ードリーダに挿入し、このカードリーダで読み取られた
カード識別データと商品選択部で選択された商品選択情
報とを登録操作部の登録信号に基づき記憶部に記憶保持
する。
ードリーダに挿入し、このカードリーダで読み取られた
カード識別データと商品選択部で選択された商品選択情
報とを登録操作部の登録信号に基づき記憶部に記憶保持
する。
そして、商品を購入するとき、再度、識別カードをカー
ドリーダに挿入する。これにより、カードリーダは識別
情報を読み取り、照合手段はこの識別情報を記憶部に記
憶された識別情報と照合する。
ドリーダに挿入する。これにより、カードリーダは識別
情報を読み取り、照合手段はこの識別情報を記憶部に記
憶された識別情報と照合する。
この各識別情報が一致したときは、一旦、記憶部に記憶
された商品選択情報に対応する商品選択部を点灯する。
ここで、利用者はこの点灯された選択商品が購入意図の
商品と一致するか否を判断し、一致するときは販売操作
部を操作する。
された商品選択情報に対応する商品選択部を点灯する。
ここで、利用者はこの点灯された選択商品が購入意図の
商品と一致するか否を判断し、一致するときは販売操作
部を操作する。
これにより、商品搬出駆動部が駆動し、記憶部に記憶さ
れた商品選択情報に基づき商品を搬出する。
れた商品選択情報に基づき商品を搬出する。
この商品の購入の際に、この点灯された選択商品が購入
意図の商品と一致しないときは、識別カードをカードリ
ーダに挿入し、商品選択部を通じて所望の商品を改めて
選択し、この状態を登録操作部を通じて記憶部に記憶さ
せる。これにより、新たに書き換えられた商品選択情報
に基づき商品を購入できる。
意図の商品と一致しないときは、識別カードをカードリ
ーダに挿入し、商品選択部を通じて所望の商品を改めて
選択し、この状態を登録操作部を通じて記憶部に記憶さ
せる。これにより、新たに書き換えられた商品選択情報
に基づき商品を購入できる。
(実施例) 第1図及び第2図は本発明に係る自動販売機の一実施例
を示すもので、第1図は自動販売機の制御回路の構成を
示すブロック図、第2図は自動販売機の制御フローチャ
ートである。
を示すもので、第1図は自動販売機の制御回路の構成を
示すブロック図、第2図は自動販売機の制御フローチャ
ートである。
この自動販売機の制御回路構成は、第1図に示すよう
に、演算処理部としてマイクロプロセッサ1、磁気カー
ドの情報(自動販売機利用者の識別情報)を読取る読取
り専用のカードリーダ2、各種商品毎の選択ボタン及び
付加的選択用の選択ボタンを多数種有する商品選択部
3、商品選択部3で選択された部分を点灯する選択部点
灯手段4、商品選択部3で選択された商品選択情報を登
録信号として出力する登録操作部5、商品選択部で点灯
された商品の販売信号を出力する販売操作部6、磁気カ
ードの識別情報及び商品選択情報を記憶する記憶部7、
投入金銭を識別する金銭識別器8、商品の販売駆動信号
が入力される商品搬出駆動部9、商品搬出駆動部9の動
作により商品搬出動作を行う商品格納搬出部10から構成
されている。
に、演算処理部としてマイクロプロセッサ1、磁気カー
ドの情報(自動販売機利用者の識別情報)を読取る読取
り専用のカードリーダ2、各種商品毎の選択ボタン及び
付加的選択用の選択ボタンを多数種有する商品選択部
3、商品選択部3で選択された部分を点灯する選択部点
灯手段4、商品選択部3で選択された商品選択情報を登
録信号として出力する登録操作部5、商品選択部で点灯
された商品の販売信号を出力する販売操作部6、磁気カ
ードの識別情報及び商品選択情報を記憶する記憶部7、
投入金銭を識別する金銭識別器8、商品の販売駆動信号
が入力される商品搬出駆動部9、商品搬出駆動部9の動
作により商品搬出動作を行う商品格納搬出部10から構成
されている。
一方、このマイクロプロセッサ1は、金額演算手段1a
と、情報登録処理手段1bと、照合手段1cと、点灯信号出
力手段1dと、駆動信号出力手段1eとからなる。この金額
演算手段1aは金銭識別器8に投入された投入金額と選択
商品の金額とを比較し、投入金額が選択商品金額以上と
なっているとき、駆動出力手段1eに販売駆動信号を出力
する。また、カードリーダ2で識別情報が読み取られ、
かつ、商品選択部3で商品選択情報が入力されるが、こ
の各情報を登録操作部5を操作し登録したとき、情報登
録処理手段1bでこの各情報を記憶部7に記憶する。この
記憶部7に記憶された識別情報は再度カードリーダで読
み取られる識別情報と照合手段1cで照合される。ここ
で、同一の識別情報が記憶されていると判断されたとき
は、点灯信号出力手段1dを駆動するようになっている。
更に、駆動信号出力手段1eは販売操作部6の販売信号等
からの駆動信号により商品搬出駆動部9を駆動するよう
になっている。
と、情報登録処理手段1bと、照合手段1cと、点灯信号出
力手段1dと、駆動信号出力手段1eとからなる。この金額
演算手段1aは金銭識別器8に投入された投入金額と選択
商品の金額とを比較し、投入金額が選択商品金額以上と
なっているとき、駆動出力手段1eに販売駆動信号を出力
する。また、カードリーダ2で識別情報が読み取られ、
かつ、商品選択部3で商品選択情報が入力されるが、こ
の各情報を登録操作部5を操作し登録したとき、情報登
録処理手段1bでこの各情報を記憶部7に記憶する。この
記憶部7に記憶された識別情報は再度カードリーダで読
み取られる識別情報と照合手段1cで照合される。ここ
で、同一の識別情報が記憶されていると判断されたとき
は、点灯信号出力手段1dを駆動するようになっている。
更に、駆動信号出力手段1eは販売操作部6の販売信号等
からの駆動信号により商品搬出駆動部9を駆動するよう
になっている。
このように構成された制御回路は第2図のフローチャー
トに示すように制御される。
トに示すように制御される。
まず、磁気カードによって自動販売機を利用するとき
は、利用者は予めカードの識別情報が書き込まれた磁気
カードを入手する。次に、利用者は金銭を金銭識別器8
に投入し、磁気カードをカードリーダ2によってそのカ
ードの識別情報を読み取らせる(S1,S2)。
は、利用者は予めカードの識別情報が書き込まれた磁気
カードを入手する。次に、利用者は金銭を金銭識別器8
に投入し、磁気カードをカードリーダ2によってそのカ
ードの識別情報を読み取らせる(S1,S2)。
ここで、カードが未使用で、カードの識別情報及び商品
選択情報が記憶部4に記憶されていないときは、商品選
択部3を操作して所望の商品を選択し、この商品選択情
報とカードの識別情報を登録操作部5からの登録信号を
通じて情報登録処理部1bに入力し、これを記憶部7に記
憶させる(S3〜S6)。
選択情報が記憶部4に記憶されていないときは、商品選
択部3を操作して所望の商品を選択し、この商品選択情
報とカードの識別情報を登録操作部5からの登録信号を
通じて情報登録処理部1bに入力し、これを記憶部7に記
憶させる(S3〜S6)。
このような商品購入の準備ができたときは、この磁気カ
ードをカードリーダ2に再度読み取らせる。これによ
り、前述の記憶部7に記憶された商品選択情報に基づき
点灯信号出力手段1dが選択部点灯手段4を駆動し、この
商品選択情報に対応する商品選択部3が点灯する。この
点灯により利用者は、所望の商品が選択されたか否かを
確認できる(S7)。
ードをカードリーダ2に再度読み取らせる。これによ
り、前述の記憶部7に記憶された商品選択情報に基づき
点灯信号出力手段1dが選択部点灯手段4を駆動し、この
商品選択情報に対応する商品選択部3が点灯する。この
点灯により利用者は、所望の商品が選択されたか否かを
確認できる(S7)。
ここで、商品の選択の誤り等により再度記憶部7の商品
選択情報を書き換える必要があると判断したときは、再
度磁気カードをカードリーダ2に読み取らせ(S8)、ス
テップ4からステップ6に移行させ記憶部7の書き換え
を行うことができる。このように、記憶部7に記憶され
ている商品選択情報を簡単に書き換えることができる
し、また、商品の購入の際にその選択された商品を予め
選択部点灯手段4により確認して商品を購入できる。
選択情報を書き換える必要があると判断したときは、再
度磁気カードをカードリーダ2に読み取らせ(S8)、ス
テップ4からステップ6に移行させ記憶部7の書き換え
を行うことができる。このように、記憶部7に記憶され
ている商品選択情報を簡単に書き換えることができる
し、また、商品の購入の際にその選択された商品を予め
選択部点灯手段4により確認して商品を購入できる。
この書き換えが必要ないときは、販売操作部6を動作さ
せ、商品販売信号を駆動信号出力手段1eに出力する(S
9)。ここで、投入金額がその選択商品の金額以上か否
かを判断し(S10)、これを満足するときは商品搬出駆
動部4を駆動させ、商品を搬出させる(S11)。他方、
この投入金額が不足しているときは、金銭識別器8に金
銭が投入されステップ10の条件が満足されるのを待っ
て、商品を搬出する。
せ、商品販売信号を駆動信号出力手段1eに出力する(S
9)。ここで、投入金額がその選択商品の金額以上か否
かを判断し(S10)、これを満足するときは商品搬出駆
動部4を駆動させ、商品を搬出させる(S11)。他方、
この投入金額が不足しているときは、金銭識別器8に金
銭が投入されステップ10の条件が満足されるのを待っ
て、商品を搬出する。
このように、この実施例によれば、繁雑な味付け指定操
作などの商品選択操作を省略でき、自動販売機の操作性
を向上させることができる。
作などの商品選択操作を省略でき、自動販売機の操作性
を向上させることができる。
また、登録押ボタンを操作することにより商品選択情報
を登録記憶させる操作順序の制約が小さくなるという効
果が得られる。カードを利用して商品選択の操作を簡易
化する他の方法の1つとして例えば、商品選択情報をカ
ードに書き込んでおく方法が考えられるが、この方法に
よるとカードリーダは読取りと書込みの両機能を有して
いる必要があり、本実施例における読取り専用のカード
リーダに比べるとカードリーダの価格がかなり高くなる
という欠点を有している。本実施例は従来の通常の自動
販売機に安価な読取り専用のカードリーダを付加するこ
とにより実現できるという長所を有している。特にコー
ヒー自動販売機のように商品選択(付加的選択)の項目
が多い自動販売機については本実施例の操作簡易化の効
果は特に大きい。
を登録記憶させる操作順序の制約が小さくなるという効
果が得られる。カードを利用して商品選択の操作を簡易
化する他の方法の1つとして例えば、商品選択情報をカ
ードに書き込んでおく方法が考えられるが、この方法に
よるとカードリーダは読取りと書込みの両機能を有して
いる必要があり、本実施例における読取り専用のカード
リーダに比べるとカードリーダの価格がかなり高くなる
という欠点を有している。本実施例は従来の通常の自動
販売機に安価な読取り専用のカードリーダを付加するこ
とにより実現できるという長所を有している。特にコー
ヒー自動販売機のように商品選択(付加的選択)の項目
が多い自動販売機については本実施例の操作簡易化の効
果は特に大きい。
この実施例におけるカードとして、JIS B−9596で規
定する磁気カードを用いたが、他の材質、形状、規格の
カードを用いても同様の効果が得られることは勿論であ
る。
定する磁気カードを用いたが、他の材質、形状、規格の
カードを用いても同様の効果が得られることは勿論であ
る。
また、この実施例において、第1図のブロック要素は自
動販売機本体に内蔵してあっても良いし、自動販売機が
コントローラ部、金銭識別器、商品格納搬出部と分離構
成となっているものでも良い。このように制御手段が物
理的に離れていても、また、その数と組み合わせが変更
されても同様の効果が期待できる。
動販売機本体に内蔵してあっても良いし、自動販売機が
コントローラ部、金銭識別器、商品格納搬出部と分離構
成となっているものでも良い。このように制御手段が物
理的に離れていても、また、その数と組み合わせが変更
されても同様の効果が期待できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に係る自動販売機によれ
ば、商品選択の操作が識別カードにより不要となり、商
品の購入操作が簡単になることは勿論のこと、記憶部に
記憶された商品選択情報を簡単に書き換えることができ
るし、また、カードによる商品購入の際にその選択され
た商品を予め選択部点灯手段により確認した商品を購入
でき便利なものとなっている。
ば、商品選択の操作が識別カードにより不要となり、商
品の購入操作が簡単になることは勿論のこと、記憶部に
記憶された商品選択情報を簡単に書き換えることができ
るし、また、カードによる商品購入の際にその選択され
た商品を予め選択部点灯手段により確認した商品を購入
でき便利なものとなっている。
第1図は自動販売機の制御回路の構成を示すブロック
図、第2図は自動販売機の制御フローチャートである。 1……マイクロプロセッサ、1b……情報登録処理部、1c
……照合手段、1d……点灯信号出力手段、1e……駆動信
号出力手段、2……カードリーダ、3……商品選択部、
4……選択部点灯手段、5……登録操作部、6……販売
操作部、7……記憶部、9……商品搬出駆動部。
図、第2図は自動販売機の制御フローチャートである。 1……マイクロプロセッサ、1b……情報登録処理部、1c
……照合手段、1d……点灯信号出力手段、1e……駆動信
号出力手段、2……カードリーダ、3……商品選択部、
4……選択部点灯手段、5……登録操作部、6……販売
操作部、7……記憶部、9……商品搬出駆動部。
Claims (1)
- 【請求項1】識別情報が記録された識別カードから該識
別情報を読み取る読取り専用のカードリーダと、 商品の味付けを含む商品の種類を任意に選択できる商品
選択部と、 前記商品選択部を商品種類毎に点灯できる選択部点灯手
段と、 前記商品選択部で選択された商品選択情報を登録信号と
して出力する登録操作部と、 前記商品選択部で点灯された商品の販売信号を出力する
販売操作部と、 前記識別情報及び前記商品選択情報を演算処理部を介し
て記憶する記憶部とを備え、 前記演算処理部は、前記カードリーダで読み取られた識
別情報及び前記商品選択部で選択された商品選択情報を
前記登録操作部の登録信号に基づき前記記憶部に記録す
る情報登録処理手段と、 前記カードリーダで読み取られた識別情報と前記記憶部
に記憶されたカード識別情報とを照合する照合手段と、 前記照合手段で識別情報が一致したとき、該識別カード
の商品選択情報に対応する前記選択部点灯手段に点灯信
号を出力する点灯信号出力手段と、 前記販売操作部からの販売信号に基づき商品選択情報に
対応する商品を搬出する商品搬出駆動部に駆動信号を出
力する駆動信号出力手段とを有する ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227426A JPH0677278B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227426A JPH0677278B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286484A JPS6286484A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0677278B2 true JPH0677278B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16860661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227426A Expired - Fee Related JPH0677278B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677278B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605031B2 (ja) * | 1982-02-18 | 1985-02-07 | 日本電信電話株式会社 | 取引処理装置 |
| JPS5996683U (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-30 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227426A patent/JPH0677278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286484A (ja) | 1987-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |