JPH0677284B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH0677284B2 JPH0677284B2 JP61085611A JP8561186A JPH0677284B2 JP H0677284 B2 JPH0677284 B2 JP H0677284B2 JP 61085611 A JP61085611 A JP 61085611A JP 8561186 A JP8561186 A JP 8561186A JP H0677284 B2 JPH0677284 B2 JP H0677284B2
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- Japan
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- control
- input
- output terminal
- voltage
- input terminal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁気記憶装置へ記録したデータを再生する
再生装置に関するものである。
再生装置に関するものである。
第4図は、例えばトリケツプス社発行の文献「ディジタ
ル磁気記録技術」,第4章「信号処理」の項に開示され
た、従来の磁気記憶装置の再生装置におけるアナログ信
号系のブロツク構成図である。図において、1はプリア
ンプ、2はローパスフィルタ(LPF)、3は利得制御入
力に加えられる電圧により利得を可変する電圧制御増幅
器(VCA)、4はアナログパルス信号のパルス幅を狭め
て隣接パルスの相互干渉を防止する波形等化器(EQ)、
6は波形のピーク位置に対応したデイジタルパルス信号
を発生するピーク位置検出器(PD)、7は波形等化器4
の出力信号から電圧制御増幅器3の利得制御電圧を発生
する制御電圧発生回路、10,12は電圧制御増幅器3及び
ピーク位置検出器6のそれぞれの入力、31は電圧制御増
幅器3の利得制御入力である。
ル磁気記録技術」,第4章「信号処理」の項に開示され
た、従来の磁気記憶装置の再生装置におけるアナログ信
号系のブロツク構成図である。図において、1はプリア
ンプ、2はローパスフィルタ(LPF)、3は利得制御入
力に加えられる電圧により利得を可変する電圧制御増幅
器(VCA)、4はアナログパルス信号のパルス幅を狭め
て隣接パルスの相互干渉を防止する波形等化器(EQ)、
6は波形のピーク位置に対応したデイジタルパルス信号
を発生するピーク位置検出器(PD)、7は波形等化器4
の出力信号から電圧制御増幅器3の利得制御電圧を発生
する制御電圧発生回路、10,12は電圧制御増幅器3及び
ピーク位置検出器6のそれぞれの入力、31は電圧制御増
幅器3の利得制御入力である。
第5図は、第4図の再生装置における波形等化器の回路
図である。図において、15は整合抵抗、16は遅延線、17
は減衰器、18は差動アンプ、19は整合抵抗15の入力、2
0,21は差動アンプ18のそれぞれ非反転入力及び反転入
力、22は差動アンプ18の出力である。
図である。図において、15は整合抵抗、16は遅延線、17
は減衰器、18は差動アンプ、19は整合抵抗15の入力、2
0,21は差動アンプ18のそれぞれ非反転入力及び反転入
力、22は差動アンプ18の出力である。
第7図及び第8図は、それぞれ第4図の再生装置及び第
5図の波形等化器の各部における波形図である。
5図の波形等化器の各部における波形図である。
次に、上記第4図に示す従来の再生装置の動作について
説明する。ヘツド(図示しない)から再生された信号は
プリアンプ1で増幅され、ローパスフイルタ2を経て電
圧制御増幅器3へ入力される。電圧制御増幅器3の出力
信号は波形等化器4でパルス幅を狭められ、ピーク位置
検出器6でピーク位置に対応したデイジタルパルス信号
となる。
説明する。ヘツド(図示しない)から再生された信号は
プリアンプ1で増幅され、ローパスフイルタ2を経て電
圧制御増幅器3へ入力される。電圧制御増幅器3の出力
信号は波形等化器4でパルス幅を狭められ、ピーク位置
検出器6でピーク位置に対応したデイジタルパルス信号
となる。
一方、波形等化器4の出力信号は制御電圧発生回路7
で、そのピーク振幅に対応した電圧に変換され、電圧制
御増幅器3の利得制御入力31へ印加される。このよう
に、波形等化器4の出力信号のピーク振幅を電圧制御増
幅器3へ負帰還することにより、自動利得制御作用が働
き、ピーク位置検出器6の入力信号の振幅が一定になる
ようにしている。
で、そのピーク振幅に対応した電圧に変換され、電圧制
御増幅器3の利得制御入力31へ印加される。このよう
に、波形等化器4の出力信号のピーク振幅を電圧制御増
幅器3へ負帰還することにより、自動利得制御作用が働
き、ピーク位置検出器6の入力信号の振幅が一定になる
ようにしている。
次に、第5図に示す波形等化器4の動作について説明す
る。入力信号である整合抵抗15の入力19の波形を、第8
図に示す波形E19とし、遅延線16の遅延時間をτとする
と、差動アンプ18の非反転入力20では波形E20を得る。
また、入力19と差動アンプ18の非反転入力20での反射波
とが合成され、減衰器17により減衰率Kだけ減衰された
波形E21を差動アンプ18の反転入力21で得る。すると、
差動アンプ18の出力22では、波形E19に対してパルス幅
の狭まつた波形E22を得る。このように、従来の波形等
化器4では遅延線16の遅延時間τと減衰器7の減衰率K
で決まる度合により、入力信号のパルス幅を狭め、隣接
パルスの相互干渉を防止している。
る。入力信号である整合抵抗15の入力19の波形を、第8
図に示す波形E19とし、遅延線16の遅延時間をτとする
と、差動アンプ18の非反転入力20では波形E20を得る。
また、入力19と差動アンプ18の非反転入力20での反射波
とが合成され、減衰器17により減衰率Kだけ減衰された
波形E21を差動アンプ18の反転入力21で得る。すると、
差動アンプ18の出力22では、波形E19に対してパルス幅
の狭まつた波形E22を得る。このように、従来の波形等
化器4では遅延線16の遅延時間τと減衰器7の減衰率K
で決まる度合により、入力信号のパルス幅を狭め、隣接
パルスの相互干渉を防止している。
以上のように、従来の再生装置においては、ピーク位置
検出器6の入力12におけるアナログパルス信号波形のピ
ーク振幅を一定にし、かつパルス幅を狭いものにするこ
とによつて、ピーク位置検出器6におけるピーク位置検
出の性能を向上し、信頼性の高いピーク位置検出デイジ
タルパルス信号を発生している。
検出器6の入力12におけるアナログパルス信号波形のピ
ーク振幅を一定にし、かつパルス幅を狭いものにするこ
とによつて、ピーク位置検出器6におけるピーク位置検
出の性能を向上し、信頼性の高いピーク位置検出デイジ
タルパルス信号を発生している。
上記従来の再生装置は以上のように構成されているの
で、アナログパルス信号波形のピーク位置を検出するこ
とには有効である。しかるに、上記アナログパルス信号
波形のピーク振幅を検出しようとすると、自動利得制御
作用が働き、このことが障害となつて不適当である。
で、アナログパルス信号波形のピーク位置を検出するこ
とには有効である。しかるに、上記アナログパルス信号
波形のピーク振幅を検出しようとすると、自動利得制御
作用が働き、このことが障害となつて不適当である。
ここで一例として、データトラツクの途中にヘツドの位
置決め情報を書いたサーボトラツクを持つ、いわゆるエ
ンベデツド・サーボ方式の場合について説明する。第6
図は従来のエンベデツド・サーボ方式の円盤におけるデ
ータトラツク及びサーボトラツクの位置関係を示す図で
ある。第6図に示す位置にヘツド25があるとして、図の
矢印方向に円盤が回転すると、電圧制御増幅器3の入力
10には、第7図に示す波形E10を得る。ヘツド25のデー
タトラツク23の中心からのトラツク幅に対する相対的な
位置ずれ量は、波形E10の各サーボ波形A29とB30の振幅
の比として現われる。ところが、自動利得制御作用によ
りピーク位置検出器6の入力12には波形E12を得る。こ
のように、従来の再生装置では、各サーボ波形A29とA30
がゆがめられ、その振幅の比が保たれず、ヘツド25のデ
ータトラツク23の中心からの位置ずれ量が検出できない
という不具合を生ずる。ここで、第6図中、26,27は各
サーボトラツクパターンA及びBである。
置決め情報を書いたサーボトラツクを持つ、いわゆるエ
ンベデツド・サーボ方式の場合について説明する。第6
図は従来のエンベデツド・サーボ方式の円盤におけるデ
ータトラツク及びサーボトラツクの位置関係を示す図で
ある。第6図に示す位置にヘツド25があるとして、図の
矢印方向に円盤が回転すると、電圧制御増幅器3の入力
10には、第7図に示す波形E10を得る。ヘツド25のデー
タトラツク23の中心からのトラツク幅に対する相対的な
位置ずれ量は、波形E10の各サーボ波形A29とB30の振幅
の比として現われる。ところが、自動利得制御作用によ
りピーク位置検出器6の入力12には波形E12を得る。こ
のように、従来の再生装置では、各サーボ波形A29とA30
がゆがめられ、その振幅の比が保たれず、ヘツド25のデ
ータトラツク23の中心からの位置ずれ量が検出できない
という不具合を生ずる。ここで、第6図中、26,27は各
サーボトラツクパターンA及びBである。
このように、従来の再生装置では、信号波形のピーク振
幅を正しく検出することができないという問題点があつ
た。
幅を正しく検出することができないという問題点があつ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、入力信号の用途に応じて、入力信号波形のピーク
位置を正しく検出する機能と、ピーク振幅を正しく検出
する機能とが切り換えられる再生装置を得ることを目的
とする。
ので、入力信号の用途に応じて、入力信号波形のピーク
位置を正しく検出する機能と、ピーク振幅を正しく検出
する機能とが切り換えられる再生装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る再生装置は、制御電圧発生手段における
制御電圧発生回路の出力を、サンプルホールド回路を介
して電圧制御増幅器の利得制御入力へ入力するようにす
ると共に、サンプルホールド回路のサンプリングとホー
ルデイングとの切換え手段を設けたものである。
制御電圧発生回路の出力を、サンプルホールド回路を介
して電圧制御増幅器の利得制御入力へ入力するようにす
ると共に、サンプルホールド回路のサンプリングとホー
ルデイングとの切換え手段を設けたものである。
この発明の再生装置においては、サンプルホールド回路
は、ホールド状態において電圧制御増幅器の利得制御入
力へ、ホールド状態に入る直前の制御電圧発生回路の出
力電圧をホールド電圧として与えるので、電圧制御増幅
器の利得はホールド状態に入る直前の値に固定され、自
動利得制御作用が打ち消される。
は、ホールド状態において電圧制御増幅器の利得制御入
力へ、ホールド状態に入る直前の制御電圧発生回路の出
力電圧をホールド電圧として与えるので、電圧制御増幅
器の利得はホールド状態に入る直前の値に固定され、自
動利得制御作用が打ち消される。
さらに、サンプルホールド回路のサンプリングとホール
デイングとの切換え手段により、電圧制御増幅器の利得
を可変として自動利得制御作用を働かすか、その利得を
固定として自動利得制御作用を打ち消すかを選択でき
る。
デイングとの切換え手段により、電圧制御増幅器の利得
を可変として自動利得制御作用を働かすか、その利得を
固定として自動利得制御作用を打ち消すかを選択でき
る。
このようにして、この発明における再生装置では、入力
信号波形のピーク振幅を一定にして、そのピーク位置を
正しく検出することと、入力信号波形を一様に増幅し
て、その波形のピーク振幅を正しく検出することを、入
力信号の用途に応じて切り換えるように作用する。
信号波形のピーク振幅を一定にして、そのピーク位置を
正しく検出することと、入力信号波形を一様に増幅し
て、その波形のピーク振幅を正しく検出することを、入
力信号の用途に応じて切り換えるように作用する。
第1図はこの発明の一実施例である磁気記憶装置の再生
装置を示すブロツク構成図で、第4図と同一又は相当部
分は同一符号を用いて表示してあり、その詳細な説明は
省略する。図において、34は制御電圧発生手段であり、
その構成要素として、8は制御電圧発生回路7の出力信
号をサンプルホールドして電圧制御増幅器3の利得制御
入力31へ出力するサンプルホールド回路(S/H)、9は
サンプルホールド回路8のサンプリングとホールデイン
グとの切換えを制御する第1の制御論理回路、14はその
制御線である。また、4は波形等化器である。
装置を示すブロツク構成図で、第4図と同一又は相当部
分は同一符号を用いて表示してあり、その詳細な説明は
省略する。図において、34は制御電圧発生手段であり、
その構成要素として、8は制御電圧発生回路7の出力信
号をサンプルホールドして電圧制御増幅器3の利得制御
入力31へ出力するサンプルホールド回路(S/H)、9は
サンプルホールド回路8のサンプリングとホールデイン
グとの切換えを制御する第1の制御論理回路、14はその
制御線である。また、4は波形等化器である。
第2図は、第1図の再生装置の各部における波形図であ
る。
る。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例である再生
装置の動作について説明する。まず、上記第6図に示す
エンベデツド・サーボ方式でのヘツドの再生信号が、第
1図の入力アナログパルス信号として与えられると、電
圧制御増幅器3の入力10には、第2図に示す波形E10を
得る。このうち、各サーボ波形A29とB30はピーク振幅
を、データ波形28はピーク位置をそれぞれ検出する必要
がある。そこで、データ波形28の時は、サンプルホール
ド回路8をサンプリングモードへ設定する。各サーボ波
形A29とB30の時は、サンプルホールド回路8をホールデ
イングモードへ設定する。このようにすることによつ
て、ピーク位置検出器6の入力12に波形E12を得る。
装置の動作について説明する。まず、上記第6図に示す
エンベデツド・サーボ方式でのヘツドの再生信号が、第
1図の入力アナログパルス信号として与えられると、電
圧制御増幅器3の入力10には、第2図に示す波形E10を
得る。このうち、各サーボ波形A29とB30はピーク振幅
を、データ波形28はピーク位置をそれぞれ検出する必要
がある。そこで、データ波形28の時は、サンプルホール
ド回路8をサンプリングモードへ設定する。各サーボ波
形A29とB30の時は、サンプルホールド回路8をホールデ
イングモードへ設定する。このようにすることによつ
て、ピーク位置検出器6の入力12に波形E12を得る。
今、データ波形28の時は、制御電圧発生回路7の出力信
号が電圧制御増幅器3の利得制御入力31へそのまま印加
されるので、自動利得制御作用が働き上記従来の再生装
置と同様の動作をする。
号が電圧制御増幅器3の利得制御入力31へそのまま印加
されるので、自動利得制御作用が働き上記従来の再生装
置と同様の動作をする。
次に、各サーボ波形A29とB30の時は、電圧制御増幅器3
の利得制御入力31の入力信号は、サンプルホールド回路
8がオールデイングモードへ切り換わる直前での制御電
圧発生回路7の出力信号が保持されたものであるので、
電圧制御増幅器3の利得はホールデイング直前の値に固
定され、自動利得制御作用が打ち消される。このことに
よつて、波形E12のピーク振幅は波形E10の形をゆがめら
れず、各サーボ波形A29とB30の振幅の比が保たれる。
の利得制御入力31の入力信号は、サンプルホールド回路
8がオールデイングモードへ切り換わる直前での制御電
圧発生回路7の出力信号が保持されたものであるので、
電圧制御増幅器3の利得はホールデイング直前の値に固
定され、自動利得制御作用が打ち消される。このことに
よつて、波形E12のピーク振幅は波形E10の形をゆがめら
れず、各サーボ波形A29とB30の振幅の比が保たれる。
このように、この発明の再生装置では、入力信号の用途
に応じて、入力信号波形のピーク振幅を一定にして、そ
のピーク位置を正しく検出することと、入力信号波形を
一様に増幅して、そのピーク振幅を正しく検出すること
を切り換えられる。
に応じて、入力信号波形のピーク振幅を一定にして、そ
のピーク位置を正しく検出することと、入力信号波形を
一様に増幅して、そのピーク振幅を正しく検出すること
を切り換えられる。
また、上記実施例では、ローパスフイルタ2をプリアン
プ1の出力段に置き、波形等化手段33を電圧制御増幅器
3の出力段に置いた場合について述べたが、これらを入
れ換えても上記実施例と同様の効果を奏する。すなわ
ち、第3図に示すこの発明の他の実施例のように、ロー
パスフイルタ2を電圧制御増幅器3の出力段に置いても
良い。
プ1の出力段に置き、波形等化手段33を電圧制御増幅器
3の出力段に置いた場合について述べたが、これらを入
れ換えても上記実施例と同様の効果を奏する。すなわ
ち、第3図に示すこの発明の他の実施例のように、ロー
パスフイルタ2を電圧制御増幅器3の出力段に置いても
良い。
この発明は以上説明したとおり、再生装置において、電
圧制御増幅器の利得を固定したり可変にしたりすること
を、切換えができるように構成したので、入力信号の用
途に応じて、入力信号波形のピーク振幅を一定にして、
そのピーク位置を正しく検出することと、入力信号波形
を一様に増幅して、そのピーク振幅を正しく検出するこ
とを切り換えられるという優れた効果を奏するものであ
る。
圧制御増幅器の利得を固定したり可変にしたりすること
を、切換えができるように構成したので、入力信号の用
途に応じて、入力信号波形のピーク振幅を一定にして、
そのピーク位置を正しく検出することと、入力信号波形
を一様に増幅して、そのピーク振幅を正しく検出するこ
とを切り換えられるという優れた効果を奏するものであ
る。
第1図はこの発明の一実施例である磁気記憶装置の再生
装置を示すブロツク構成図、第2図は、第1図の再生装
置の各部における波形図、第3図は、この発明の他の実
施例である磁気記憶装置の再生装置を示すブロツク構成
図、第4図は従来の磁気記憶装置の再生装置におけるア
ナログ信号系のブロツク構成図、第5図は、第4図の再
生装置における波形等化器の回路図、第6図は従来のエ
ンベデツド・サーボ方式の円盤におけるデータトラツク
及びサーボトラツクの位置関係を示す図、第7図及び第
8図は、それぞれ第4図の再生装置及び第5図の波形等
化器の各部における波形図である。 図において、1……プリアンプ、2……ローパスフイル
タ(LPF)、3……電圧制御増幅器(VCA)、4……波形
等化器(EQ)、6……ピーク位置検出器(PD)、7……
制御電圧発生回路、8……サンプルホールド回路(S/
H)、9……第1の制御論理回路、10,12,19……入力、1
4……制御線、15……整合抵抗、16……遅延線、17……
減衰器、18……差動アンプ、20……非反転入力、21……
反転入力、22……出力、23……データトラツク、24……
サーボトラツク、25……ヘツド、26……サーボトラツク
パターンA、27……サーボトラツクパターンB、28……
データ波形、29,30……サーボ波形A及びB、31……利
得制御入力、34……制御電圧発生手段である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
装置を示すブロツク構成図、第2図は、第1図の再生装
置の各部における波形図、第3図は、この発明の他の実
施例である磁気記憶装置の再生装置を示すブロツク構成
図、第4図は従来の磁気記憶装置の再生装置におけるア
ナログ信号系のブロツク構成図、第5図は、第4図の再
生装置における波形等化器の回路図、第6図は従来のエ
ンベデツド・サーボ方式の円盤におけるデータトラツク
及びサーボトラツクの位置関係を示す図、第7図及び第
8図は、それぞれ第4図の再生装置及び第5図の波形等
化器の各部における波形図である。 図において、1……プリアンプ、2……ローパスフイル
タ(LPF)、3……電圧制御増幅器(VCA)、4……波形
等化器(EQ)、6……ピーク位置検出器(PD)、7……
制御電圧発生回路、8……サンプルホールド回路(S/
H)、9……第1の制御論理回路、10,12,19……入力、1
4……制御線、15……整合抵抗、16……遅延線、17……
減衰器、18……差動アンプ、20……非反転入力、21……
反転入力、22……出力、23……データトラツク、24……
サーボトラツク、25……ヘツド、26……サーボトラツク
パターンA、27……サーボトラツクパターンB、28……
データ波形、29,30……サーボ波形A及びB、31……利
得制御入力、34……制御電圧発生手段である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】ヘッドの再生信号から、時間軸上のピーク
位置を検出する場合と、ピーク振幅を検出する場合との
両者に用いる磁気記憶装置の再生装置において、高周波
雑音を除去するローパスフィルタと、再生信号の時間幅
を狭める波形等化器と、外部電圧によって利得を制御す
る電圧制御増幅器と、この電圧制御増幅器に加える外部
電圧を制御して、ピーク位置を検出する場合には帰還制
御モードとし、ピーク振幅を検出する場合には固定利得
モードとする制御電圧発生手段とを備えたことを特徴と
する再生装置。 - 【請求項2】入力信号を前記ローパスフィルタの入力端
に入力し、このローパスフィルタの出力端を前記電圧制
御増幅器の信号入力端に接続し、前記制御電圧発生手段
の出力端を前記電圧制御増幅器の制御入力端に接続し、
この電圧制御増幅器の出力端を前記波形等化器の入力端
に接続し、この波形等化器の出力端を前記制御電圧発生
手段の入力端に接続すると同時に、本装置の信号出力端
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再
生装置。 - 【請求項3】入力信号を前記波形等化器の入力端に入力
し、この波形等化器の出力端を前記電圧制御増幅器の信
号入力端に接続し、前記制御電圧発生手段の出力端を前
記電圧制御増幅器の制御入力端に接続し、この電圧制御
増幅器の出力端を前記ローパスフィルタの入力端に接続
し、このローパスフィルタの出力端を前記制御電圧発生
手段の入力端に接続すると同時に、本装置の信号出力端
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再
生装置。 - 【請求項4】前記制御電圧発生手段は、入力信号の振幅
により制御電圧を発生する制御電圧発生回路と、制御電
圧をそのまま出力する場合と一定電圧に固定する場合と
に切り換えるサンプルホールド回路と、帰還制御モード
と固定利得モードのどちらかを検出して、前記サンプル
ホールド回路の状態を決定する第1の制御論理回路を備
え、入力信号を前記制御電圧発生回路の入力端に入力
し、この制御電圧発生回路の出力端を前記サンプルホー
ルド回路の信号入力端に接続し、前記第1の制御論理回
路の出力端を前記サンプルホールド回路の制御入力端に
接続し、このサンプルホールド回路の出力端を前記制御
電圧発生手段の出力端として、前記電圧制御増幅器の制
御入力端に接続することを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項いずれかに記載の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085611A JPH0677284B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085611A JPH0677284B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241112A JPS62241112A (ja) | 1987-10-21 |
| JPH0677284B2 true JPH0677284B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13863630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085611A Expired - Lifetime JPH0677284B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677284B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462806A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Hitachi Ltd | Data reproduction system for magnetic disk device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588459A (en) * | 1978-12-25 | 1980-07-04 | Fujitsu Ltd | Signal demodulation circuit |
| JPS6076007A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Toshiba Corp | 磁気デイスク装置の読出し回路 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61085611A patent/JPH0677284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62241112A (ja) | 1987-10-21 |
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