JPH0677308A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH0677308A JPH0677308A JP22585892A JP22585892A JPH0677308A JP H0677308 A JPH0677308 A JP H0677308A JP 22585892 A JP22585892 A JP 22585892A JP 22585892 A JP22585892 A JP 22585892A JP H0677308 A JPH0677308 A JP H0677308A
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- semiconductor substrate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、装置内でウエハを固定する際
に、ウエハの主面からの発塵がなく、パターン欠陥が低
減されて歩留まりを向上できる半導体製造装置を得るこ
とを目的とする。 【構成】 架台2にはウエハ1を収納する凹部2aが形
成され、さらに孔5が穿設されている。この孔5には配
管4が接続されている。架台2の上部には、凹部2aを
包囲するように押え治具6が配設されている。この押え
治具6の内周壁端には、ウエハ1の主面に対して傾斜す
る接触面6bが形成されている。そこで、配管4および
孔5を通って凹部2a内に気体を供給することにより、
ウエハ1は裏面側から上方に押し上げられ、ウエハ外周
端面が接触面6bに当接して固定される。
に、ウエハの主面からの発塵がなく、パターン欠陥が低
減されて歩留まりを向上できる半導体製造装置を得るこ
とを目的とする。 【構成】 架台2にはウエハ1を収納する凹部2aが形
成され、さらに孔5が穿設されている。この孔5には配
管4が接続されている。架台2の上部には、凹部2aを
包囲するように押え治具6が配設されている。この押え
治具6の内周壁端には、ウエハ1の主面に対して傾斜す
る接触面6bが形成されている。そこで、配管4および
孔5を通って凹部2a内に気体を供給することにより、
ウエハ1は裏面側から上方に押し上げられ、ウエハ外周
端面が接触面6bに当接して固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体製造装置、例
えばプラズマエッチング装置における半導体基板の固定
構造に関するものである。
えばプラズマエッチング装置における半導体基板の固定
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の半導体製造装置におけるウ
エハ固定構造を示す断面図であり、図において1は半導
体基板としてのウエハ、2は半導体製造装置内に配設さ
れウエハ1を載置する架台であり、この架台2には、ウ
エハ1の外径より大きめの凹部2aが形成されている。
3は架台2の凹部2a内に納められたウエハ1を固定す
る押え治具であり、この押え治具3はウエハ1の主面に
対して平行なリング状の接触面3aを有している。4は
架台2に穿設された孔5に接続された配管であり、配管
4および孔5を介して凹部2a内に気体を供給して、ウ
エハ1を押え治具3に押し当てられるように構成されて
いる。
エハ固定構造を示す断面図であり、図において1は半導
体基板としてのウエハ、2は半導体製造装置内に配設さ
れウエハ1を載置する架台であり、この架台2には、ウ
エハ1の外径より大きめの凹部2aが形成されている。
3は架台2の凹部2a内に納められたウエハ1を固定す
る押え治具であり、この押え治具3はウエハ1の主面に
対して平行なリング状の接触面3aを有している。4は
架台2に穿設された孔5に接続された配管であり、配管
4および孔5を介して凹部2a内に気体を供給して、ウ
エハ1を押え治具3に押し当てられるように構成されて
いる。
【0003】つぎに、上記従来の半導体製造装置の動作
について説明する。まず、その主面上に所望のパターン
形状を有するレジスト膜(図示せず)が形成されたウエ
ハ1を、主面を上にして架台2の凹部2a内に納める。
ついで、押え治具3をウエハ1上にセットし、配管4お
よび孔5を介して凹部2a内に気体を供給する。この
時、ウエハ1は、裏面側から供給される気体により、そ
の主面の外周部を押え治具3の接触面3aに押し当てら
れて、上下方向の移動が規制され、かつ、凹部2aによ
り横方向の移動が規制されて、半導体装置装置内に固定
される。その後、半導体製造装置内を所定ガス圧に設定
して、ウエハ1にプラズマエッチングが施される。
について説明する。まず、その主面上に所望のパターン
形状を有するレジスト膜(図示せず)が形成されたウエ
ハ1を、主面を上にして架台2の凹部2a内に納める。
ついで、押え治具3をウエハ1上にセットし、配管4お
よび孔5を介して凹部2a内に気体を供給する。この
時、ウエハ1は、裏面側から供給される気体により、そ
の主面の外周部を押え治具3の接触面3aに押し当てら
れて、上下方向の移動が規制され、かつ、凹部2aによ
り横方向の移動が規制されて、半導体装置装置内に固定
される。その後、半導体製造装置内を所定ガス圧に設定
して、ウエハ1にプラズマエッチングが施される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体製造装置
は以上のように、押え治具3のリング状の接触面3aに
ウエハ1の主面の外周部を押し当ててウエハ1を固定し
ているので、ウエハ1を固定する際に、ウエハ1の主面
に形成されているレジスト膜のパターンや配線のパター
ンを破壊したり、発塵させてウエハ1の表面を汚染する
という課題があった。また、上記課題を解決するため
に、ウエハ1の主面の周辺部のレジスト膜を除去するこ
とも考えられるが、レジスト膜を除去する機構をあらた
に設置する必要があり、さらにそのレジスト膜の除去範
囲を正確に制御する必要があり、作業効率が低下すると
いう課題もあった。
は以上のように、押え治具3のリング状の接触面3aに
ウエハ1の主面の外周部を押し当ててウエハ1を固定し
ているので、ウエハ1を固定する際に、ウエハ1の主面
に形成されているレジスト膜のパターンや配線のパター
ンを破壊したり、発塵させてウエハ1の表面を汚染する
という課題があった。また、上記課題を解決するため
に、ウエハ1の主面の周辺部のレジスト膜を除去するこ
とも考えられるが、レジスト膜を除去する機構をあらた
に設置する必要があり、さらにそのレジスト膜の除去範
囲を正確に制御する必要があり、作業効率が低下すると
いう課題もあった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、ウエハを固定する際に、押え治
具によりウエハ外周端面を押さえて、ウエハ主面のレジ
スト膜のパターンや配線のパターンの破壊を防止し、ま
た発塵をなくしてウエハ表面の汚染を防止する半導体製
造装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、ウエハを固定する際に、押え治
具によりウエハ外周端面を押さえて、ウエハ主面のレジ
スト膜のパターンや配線のパターンの破壊を防止し、ま
た発塵をなくしてウエハ表面の汚染を防止する半導体製
造装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体製
造装置は、架台上に載置された半導体基板を固定する押
え治具と、半導体基板と押え治具とを押し当てる加圧手
段とを備えた半導体製造装置において、押え治具は、半
導体基板の主面に対して傾斜している接触面を有し、加
圧手段により押え治具の接触面に半導体基板の外周端面
を押し当てて半導体基板を固定するものである。
造装置は、架台上に載置された半導体基板を固定する押
え治具と、半導体基板と押え治具とを押し当てる加圧手
段とを備えた半導体製造装置において、押え治具は、半
導体基板の主面に対して傾斜している接触面を有し、加
圧手段により押え治具の接触面に半導体基板の外周端面
を押し当てて半導体基板を固定するものである。
【0007】
【作用】この発明においては、半導体基板を固定する際
に、半導体基板の主面に対して傾斜しいる押え治具の接
触面は、半導体基板の外周端面に当接することになり、
半導体基板の主面上に形成されているパターンの破壊お
よび損傷が防止され、またそれに起因する発塵もなく半
導体基板表面の汚染が防止される。さらに、押え治具の
接触面が半導体基板の主面に対して傾斜しているので、
半導体基板の外径や厚みのバラツキを吸収でき、半導体
基板を確実に固定することができる。
に、半導体基板の主面に対して傾斜しいる押え治具の接
触面は、半導体基板の外周端面に当接することになり、
半導体基板の主面上に形成されているパターンの破壊お
よび損傷が防止され、またそれに起因する発塵もなく半
導体基板表面の汚染が防止される。さらに、押え治具の
接触面が半導体基板の主面に対して傾斜しているので、
半導体基板の外径や厚みのバラツキを吸収でき、半導体
基板を確実に固定することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1を示す半導体製造
装置におけるウエハ固定構造の断面図、図2は図1の要
部拡大断面図であり、図において図4に示した従来の半
導体製造装置と同一または相当部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。図において、6は架台2の凹
部2a内に納められたウエハ1を固定する押え治具であ
り、この押え治具6は、凹部2aの外周の架台2表面に
接触するリング状の当接面6aと、この当接面6aの内
周壁端面に傾斜をもって形成された接触面6bとから構
成されている。
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1を示す半導体製造
装置におけるウエハ固定構造の断面図、図2は図1の要
部拡大断面図であり、図において図4に示した従来の半
導体製造装置と同一または相当部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。図において、6は架台2の凹
部2a内に納められたウエハ1を固定する押え治具であ
り、この押え治具6は、凹部2aの外周の架台2表面に
接触するリング状の当接面6aと、この当接面6aの内
周壁端面に傾斜をもって形成された接触面6bとから構
成されている。
【0009】つぎに、上記実施例1の動作について説明
する。まず、その主面上に所望のパターン形状を有する
レジスト膜が形成されたウエハ1を、主面を上にして架
台2の凹部2a内に納める。ついで、凹部2aを包囲す
るようにリング状の当接面6aを架台2に当接させて、
押え治具6をセットし、配管4および孔5を介して凹部
2a内に気体を供給する。ウエハ1は、裏面側から供給
される気体により押し上げられ、その外周端面が押え治
具6の接触面6aに押し当てられて、上下方向の移動が
規制され、かつ、凹部2aにより横方向の移動が規制さ
れて、半導体製造装置内に固定される。その後、半導体
製造装置内を所定ガス圧に設定して、ウエハ1にプラズ
マエッチングが施される。
する。まず、その主面上に所望のパターン形状を有する
レジスト膜が形成されたウエハ1を、主面を上にして架
台2の凹部2a内に納める。ついで、凹部2aを包囲す
るようにリング状の当接面6aを架台2に当接させて、
押え治具6をセットし、配管4および孔5を介して凹部
2a内に気体を供給する。ウエハ1は、裏面側から供給
される気体により押し上げられ、その外周端面が押え治
具6の接触面6aに押し当てられて、上下方向の移動が
規制され、かつ、凹部2aにより横方向の移動が規制さ
れて、半導体製造装置内に固定される。その後、半導体
製造装置内を所定ガス圧に設定して、ウエハ1にプラズ
マエッチングが施される。
【0010】このように、上記実施例1によれば、押え
治具6は、ウエハ1の主面に対して傾斜している接触面
6bを有し、ウエハ1の裏面から供給される気体の押し
上げ力により接触面6bにウエハ1の外周端面を押し当
てて固定しているので、接触面6bはウエハ1の外周端
面と円周上で線接触することになり、押え治具6がウエ
ハ1の主面に接触することがなく、ウエハ1の固定の際
の、主面に形成されたレジスト膜のパターンや配線のパ
ターンの破壊や損傷を防止することができる。その結
果、レジスト膜のパターンや配線のパターンの破壊や損
傷にともなう発塵がなく、ウエハ1の表面が汚染される
こともなく、パターン欠陥が減少して歩留まりを向上す
ることができる。
治具6は、ウエハ1の主面に対して傾斜している接触面
6bを有し、ウエハ1の裏面から供給される気体の押し
上げ力により接触面6bにウエハ1の外周端面を押し当
てて固定しているので、接触面6bはウエハ1の外周端
面と円周上で線接触することになり、押え治具6がウエ
ハ1の主面に接触することがなく、ウエハ1の固定の際
の、主面に形成されたレジスト膜のパターンや配線のパ
ターンの破壊や損傷を防止することができる。その結
果、レジスト膜のパターンや配線のパターンの破壊や損
傷にともなう発塵がなく、ウエハ1の表面が汚染される
こともなく、パターン欠陥が減少して歩留まりを向上す
ることができる。
【0011】また、押え治具6の接触面6bがウエハ1
の主面に対して傾斜して形成されているので、例えウエ
ハ1の外径や厚みにバラツキがあっても、ウエハ1の外
周端面の接触面6bの接触位置がずれるだけで、確実に
固定できる。
の主面に対して傾斜して形成されているので、例えウエ
ハ1の外径や厚みにバラツキがあっても、ウエハ1の外
周端面の接触面6bの接触位置がずれるだけで、確実に
固定できる。
【0012】ここで、接触面6bの厚みdは、ウエハ1
の大きさによって変わり、例えばウエハ1の外径のバラ
ツキを±1%とすると、5インチウエハの場合2.5m
m以上、6インチウエハの場合3mm以上にする必要が
ある。
の大きさによって変わり、例えばウエハ1の外径のバラ
ツキを±1%とすると、5インチウエハの場合2.5m
m以上、6インチウエハの場合3mm以上にする必要が
ある。
【0013】さらに、ウエハ1の大きさ、厚みおよびそ
れらのバラツキを考慮して、接触面6bの斜面部分の長
さを2〜十数mm、その傾斜角度をウエハ1の主面に対
して20〜70°とするとよい。
れらのバラツキを考慮して、接触面6bの斜面部分の長
さを2〜十数mm、その傾斜角度をウエハ1の主面に対
して20〜70°とするとよい。
【0014】実施例2.図3はこの発明の実施例2を示
す半導体製造装置におけるウエハ固定構造の断面図であ
り、図において7はウエハ1を載置する架台、8は架台
7に軸着され、一端側にウエハ1との接触面8aが形成
され、他端側に加圧手段としてのバネ9が取り付けられ
た押え治具であり、この押え治具8は、架台7に載置さ
れたウエハ1を包囲するようにウエハ1の4方に設置さ
れている。
す半導体製造装置におけるウエハ固定構造の断面図であ
り、図において7はウエハ1を載置する架台、8は架台
7に軸着され、一端側にウエハ1との接触面8aが形成
され、他端側に加圧手段としてのバネ9が取り付けられ
た押え治具であり、この押え治具8は、架台7に載置さ
れたウエハ1を包囲するようにウエハ1の4方に設置さ
れている。
【0015】上記実施例2では、まず、押え治具8をバ
ネ9の付勢力に抗して押し広げて、架台7上にウエハ1
を載置する。その後、バネ9の付勢力により押え治具8
の接触面8aをウエハ1の外周端面に押し当てることに
より、ウエハ1を架台7に固定している。
ネ9の付勢力に抗して押し広げて、架台7上にウエハ1
を載置する。その後、バネ9の付勢力により押え治具8
の接触面8aをウエハ1の外周端面に押し当てることに
より、ウエハ1を架台7に固定している。
【0016】このように、上記実施例2によれば、架台
7に載置されたウエハ1の主面に対して傾斜している押
え治具8の接触面8aを、バネ9の付勢力によりウエハ
1の外周端面に押し当てて固定しているので、接触面8
aはウエハ1の外周端面と円周上で線接触することにな
り、上記実施例1と同様の効果を奏する。
7に載置されたウエハ1の主面に対して傾斜している押
え治具8の接触面8aを、バネ9の付勢力によりウエハ
1の外周端面に押し当てて固定しているので、接触面8
aはウエハ1の外周端面と円周上で線接触することにな
り、上記実施例1と同様の効果を奏する。
【0017】なお、上記各実施例では、プラズマエッチ
ング装置に適用するものとして説明していが、この発明
はこれに限らず、装置内でウエハ1を固定して処理する
半導体製造装置であれば適用できることは言うまでもな
いことである。
ング装置に適用するものとして説明していが、この発明
はこれに限らず、装置内でウエハ1を固定して処理する
半導体製造装置であれば適用できることは言うまでもな
いことである。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、架台上
に載置された半導体基板を固定する押え治具と、半導体
基板と押え治具とを押し当てる加圧手段とを備えた半導
体製造装置において、押え治具は、半導体基板の主面に
対して傾斜している接触面を有し、加圧手段により押え
治具の接触面に半導体基板の外周端面を押し当てて半導
体基板を固定しているので、半導体基板はその主面が押
え治具と接触することなく固定され、半導体基板の主面
での発塵がなく、パターン欠陥が減少して、歩留まりを
向上できる半導体製造装置が得られる効果がある。
に載置された半導体基板を固定する押え治具と、半導体
基板と押え治具とを押し当てる加圧手段とを備えた半導
体製造装置において、押え治具は、半導体基板の主面に
対して傾斜している接触面を有し、加圧手段により押え
治具の接触面に半導体基板の外周端面を押し当てて半導
体基板を固定しているので、半導体基板はその主面が押
え治具と接触することなく固定され、半導体基板の主面
での発塵がなく、パターン欠陥が減少して、歩留まりを
向上できる半導体製造装置が得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す半導体製造装置にお
けるウエハ固定構造の斜視図である。
けるウエハ固定構造の斜視図である。
【図2】この発明の実施例1を示す半導体製造装置にお
けるウエハ固定構造の要部拡大斜視図である。
けるウエハ固定構造の要部拡大斜視図である。
【図3】この発明の実施例2を示す半導体製造装置にお
けるウエハ固定構造の斜視図である。
けるウエハ固定構造の斜視図である。
【図4】従来の半導体製造装置におけるウエハ固定構造
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 ウエハ(半導体基板) 2 架台 4 配管(加圧手段) 5 孔(加圧手段) 6 押え治具 6b 接触面 7 架台 8 押え治具 8a 接触面 9 バネ(加圧手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 架台上に載置された半導体基板を固定す
る押え治具と、前記半導体基板と前記押え治具とを押し
当てる加圧手段とを備えた半導体製造装置において、前
記押え治具は、前記半導体基板の主面に対して傾斜して
いる接触面を有し、前記加圧手段により前記押え治具の
前記接触面に前記半導体基板の外周端面を押し当てて前
記半導体基板を固定することを特徴とする半導体製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22585892A JPH0677308A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22585892A JPH0677308A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677308A true JPH0677308A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16835954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22585892A Pending JPH0677308A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017171966A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 株式会社荏原製作所 | 基板ホルダ及びめっき装置 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP22585892A patent/JPH0677308A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017171966A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 株式会社荏原製作所 | 基板ホルダ及びめっき装置 |
| WO2017163849A1 (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 株式会社荏原製作所 | 基板ホルダ及びめっき装置 |
| KR20180124039A (ko) * | 2016-03-22 | 2018-11-20 | 가부시키가이샤 에바라 세이사꾸쇼 | 기판 홀더 및 도금 장치 |
| TWI685056B (zh) * | 2016-03-22 | 2020-02-11 | 日商荏原製作所股份有限公司 | 基板固持器及鍍覆裝置 |
| US11015261B2 (en) | 2016-03-22 | 2021-05-25 | Ebara Corporation | Substrate holder and plating apparatus |
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