JPH067736Y2 - ボウリング場表示装置 - Google Patents
ボウリング場表示装置Info
- Publication number
- JPH067736Y2 JPH067736Y2 JP1986064384U JP6438486U JPH067736Y2 JP H067736 Y2 JPH067736 Y2 JP H067736Y2 JP 1986064384 U JP1986064384 U JP 1986064384U JP 6438486 U JP6438486 U JP 6438486U JP H067736 Y2 JPH067736 Y2 JP H067736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- strike
- light emitting
- optical fiber
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はボウリング場の表示装置に関するものであり、
従来使用されてきたバックライト方式に比べ、当該表示
に使用するエネルギー量を低減しうると共に、表示面の
デザイン及び表現の多様化を自由になしうるボウリング
場のマスキングボードの表示装置に関するものである。
従来使用されてきたバックライト方式に比べ、当該表示
に使用するエネルギー量を低減しうると共に、表示面の
デザイン及び表現の多様化を自由になしうるボウリング
場のマスキングボードの表示装置に関するものである。
ボウリング場のマスキングボードの表示はこれまで20
年以上に渡って表示面の表示マークをバックライト方式
で照射点滅する方法や表示面に埋込まれたランプを点滅
する点滅方式のみが用いられてきた。
年以上に渡って表示面の表示マークをバックライト方式
で照射点滅する方法や表示面に埋込まれたランプを点滅
する点滅方式のみが用いられてきた。
従来用いられてきたボウリング場のマスキングボードの
表示方法は自由なデザインが取りにくく、とくにマーク
表示がしにくいこと、動きのある美観に優れたものとし
にくいこと、これらの表示をドット表示、数字表示など
で表示することは極めて難しい。
表示方法は自由なデザインが取りにくく、とくにマーク
表示がしにくいこと、動きのある美観に優れたものとし
にくいこと、これらの表示をドット表示、数字表示など
で表示することは極めて難しい。
〔問題点を解決するための手段〕 そこで本考案者等は、上述した難点のないボウリング場
のマスターボードの表示装置を開発すべく検討中のとこ
ろ、従来、当該分野の表示手段として全く用いられてい
なかった光学繊維を用いることにより、その目的が達成
されることを見出し本考案を完成した。
のマスターボードの表示装置を開発すべく検討中のとこ
ろ、従来、当該分野の表示手段として全く用いられてい
なかった光学繊維を用いることにより、その目的が達成
されることを見出し本考案を完成した。
本考案の要旨とするところは、レーン端部上方に設置す
るボウリング場の表示装置に於て、ストライク表示、残
ピン表示及び投球回数表示等を表示板の表示部に発光点
として表わされるように多数の光学繊維(2)の発光部(1
4),(9)を表示部に配した表示板(4)及び当該光学繊維へ
の入射光端部(18),(19)を、ピンイジケーター等センサ
ーに連動してストライク表示、残ピン表示及び投球回数
表示等を行うよう表示光源部(3),(17)に接続した光源
部とより構成され、表示光源部(3),(17)が表示板(4)よ
り離れて設置されていることを特徴とするボウリング場
の表示装置にある。
るボウリング場の表示装置に於て、ストライク表示、残
ピン表示及び投球回数表示等を表示板の表示部に発光点
として表わされるように多数の光学繊維(2)の発光部(1
4),(9)を表示部に配した表示板(4)及び当該光学繊維へ
の入射光端部(18),(19)を、ピンイジケーター等センサ
ーに連動してストライク表示、残ピン表示及び投球回数
表示等を行うよう表示光源部(3),(17)に接続した光源
部とより構成され、表示光源部(3),(17)が表示板(4)よ
り離れて設置されていることを特徴とするボウリング場
の表示装置にある。
以下図面により本考案の表示装置を更に詳細に説明す
る。
る。
第1図は、レーン端部に本考案の表示装置を組込んだマ
スキングユニットの側断面図であり、このマスキングユ
ニットは、天井部(1)、ストライク表示、残ピン表示及
び投球回数表示に使用する多数の光学繊維(2)、ストラ
イク表示、残ピン表示及び投球回数表示を行なう光源部
(3)、ストライク表示、残ピン表示及び投球回数表示を
光学繊維の発光点として発光する光学繊維の発光部(14)
を配した表示板(4)、表示板フレーム(5)、レーン(6)、
ピンセッター(8)及びピン(7)よりなっている。
スキングユニットの側断面図であり、このマスキングユ
ニットは、天井部(1)、ストライク表示、残ピン表示及
び投球回数表示に使用する多数の光学繊維(2)、ストラ
イク表示、残ピン表示及び投球回数表示を行なう光源部
(3)、ストライク表示、残ピン表示及び投球回数表示を
光学繊維の発光点として発光する光学繊維の発光部(14)
を配した表示板(4)、表示板フレーム(5)、レーン(6)、
ピンセッター(8)及びピン(7)よりなっている。
第2図は、本考案の表示装置の一例を示す斜視図であ
り、図中(9)はストライク表示用の光学繊維発光部であ
り、(10)は残ピン表示用光学繊維発光部、(11)及び(12)
は夫々第1投目及び第2投目表示用光学繊維発光部、(1
5)はストライク表示用カラー板、(16)はカラー板駆動用
モーター、(17)はストライク表示用光源部、(18)はスト
ライク表示以外の表示光入射用光学繊維端部、(19)
はストライク表示光入射用光学繊維端部である。
り、図中(9)はストライク表示用の光学繊維発光部であ
り、(10)は残ピン表示用光学繊維発光部、(11)及び(12)
は夫々第1投目及び第2投目表示用光学繊維発光部、(1
5)はストライク表示用カラー板、(16)はカラー板駆動用
モーター、(17)はストライク表示用光源部、(18)はスト
ライク表示以外の表示光入射用光学繊維端部、(19)
はストライク表示光入射用光学繊維端部である。
第3図はストライク時の表示板の発光表示を示す本考案
の適用図であり、第4図は残ピン時の発光表示を示す本
考案の適用図であり、図中(13)はファール表示用光学繊
維発光部である。
の適用図であり、第4図は残ピン時の発光表示を示す本
考案の適用図であり、図中(13)はファール表示用光学繊
維発光部である。
本考案に於て、表示光源部(3)、ストライク表示用光源
部(17)は、表示板(4)の後方等離れた位置に設置され、
投球回数、投球後の残ピン数を検知するピンインジケー
ター等のセンサーに連動して発光し、光学繊維(2)に入
射し、またストライクのときはカラー板(15)を駆動し、
表示板(4)のそれぞれの表示部を発光点として表示す
る。
部(17)は、表示板(4)の後方等離れた位置に設置され、
投球回数、投球後の残ピン数を検知するピンインジケー
ター等のセンサーに連動して発光し、光学繊維(2)に入
射し、またストライクのときはカラー板(15)を駆動し、
表示板(4)のそれぞれの表示部を発光点として表示す
る。
本考案のボーリング場の表示装置は従来のバックライト
方式、或いは点滅灯方式による表示に比べ、ストライク
表示等の表示が、そのデザインの自由度が極めて広くな
ること、動きのある表示となしうること、発光色の変化
をとりやすいことなどの大きな特色を有しており、競技
者の視覚効果を高めることができる。
方式、或いは点滅灯方式による表示に比べ、ストライク
表示等の表示が、そのデザインの自由度が極めて広くな
ること、動きのある表示となしうること、発光色の変化
をとりやすいことなどの大きな特色を有しており、競技
者の視覚効果を高めることができる。
また、発光部は光学繊維の先端または側面発光部である
ため熱が発生することがなく、また通電することなく表
示することができるため、表示板としてはアルミ板、鉄
板、プラスチック板など種々のものを用いることがで
き、発光表示部は表示板に穿孔し、光学繊維を当該穿孔
部に保持すればよく、その取扱い時の安全性が極めて高
いものとすることができる。
ため熱が発生することがなく、また通電することなく表
示することができるため、表示板としてはアルミ板、鉄
板、プラスチック板など種々のものを用いることがで
き、発光表示部は表示板に穿孔し、光学繊維を当該穿孔
部に保持すればよく、その取扱い時の安全性が極めて高
いものとすることができる。
また、表示板表面に光学繊維の発光によって描かれる図
形とは全く異った下絵、例えば、夜景の下絵や、ストラ
イク表示の際には打上げ花火の下絵、スペア表示の場合
は流れ星状の下絵、残ピン表示の場合はスター印などの
下絵を併用することによって更に競技者への演出効果を
高めることができる。
形とは全く異った下絵、例えば、夜景の下絵や、ストラ
イク表示の際には打上げ花火の下絵、スペア表示の場合
は流れ星状の下絵、残ピン表示の場合はスター印などの
下絵を併用することによって更に競技者への演出効果を
高めることができる。
第1図は本考案の表示装置を組込んだボーリング場のマ
スキングユニットの側断面図であり、第2図は本考案の
表示装置の一例を示す斜視図であり、第3図はストライ
クがとれたときのマスキングユニットの正面図、第4図
は一投目に残ピンしたときの表示或いはファウルしたと
きの表示を示すマスキングユニットの正面図である。 1……天井板、2……光学繊維、3……表示光源、4…
…表示板、5……表示フレーム、6……レーン、7……
ピン、8……ピンセッター、9……ストライク表示用光
学繊維発光部、10……残ピン表示用光学繊維発光部、
11……第1投表示部、 12……第2投表示部、13……ファウル表示部、14
……光学繊維発光部、15……ストライク表示用カラー
板、16……カラー板駆動部、 17……ストライク表示用光源部、 18,19……光学繊維入射光端部
スキングユニットの側断面図であり、第2図は本考案の
表示装置の一例を示す斜視図であり、第3図はストライ
クがとれたときのマスキングユニットの正面図、第4図
は一投目に残ピンしたときの表示或いはファウルしたと
きの表示を示すマスキングユニットの正面図である。 1……天井板、2……光学繊維、3……表示光源、4…
…表示板、5……表示フレーム、6……レーン、7……
ピン、8……ピンセッター、9……ストライク表示用光
学繊維発光部、10……残ピン表示用光学繊維発光部、
11……第1投表示部、 12……第2投表示部、13……ファウル表示部、14
……光学繊維発光部、15……ストライク表示用カラー
板、16……カラー板駆動部、 17……ストライク表示用光源部、 18,19……光学繊維入射光端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−100174(JP,A) 特開 昭59−114575(JP,A) 実開 昭49−31480(JP,U) 実開 昭58−192686(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】レーン端部上方に設置するボウリング場の
表示装置に於て、ストライク表示、残ピン表示及び投球
回数表示等を表示板の表示部に発光点として表わされる
ように多数の光学繊維(2)の発光部(14),(9)を表示部に
配した表示板(4)及び当該光学繊維への入射光端部(1
8),(19)を、ピンイジケーター等センサーに連動してス
トライク表示、残ピン表示及び投球回数表示等を行うよ
う表示光源部(3),(17)に接続した光源部とより構成さ
れ、表示光源部(3),(17)が表示板(4)より離れて設置さ
れていることを特徴とするボウリング場表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064384U JPH067736Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | ボウリング場表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064384U JPH067736Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | ボウリング場表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174568U JPS62174568U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH067736Y2 true JPH067736Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30900490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986064384U Expired - Lifetime JPH067736Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | ボウリング場表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067736Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238136Y2 (ja) * | 1971-12-10 | 1977-08-30 | ||
| JPS4931480U (ja) * | 1972-06-16 | 1974-03-18 | ||
| JPS58192686U (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | 三菱レイヨン株式会社 | 表示装置における表示ユニツト |
| JPS59114575A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 三菱レイヨン株式会社 | 照光式表示装置 |
| JPS60100174A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-04 | 梅本 武 | 光フアイバ−による壁面デイスプレイ方法 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP1986064384U patent/JPH067736Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174568U (ja) | 1987-11-06 |
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