JPH0677580B2 - 照射野認識方法 - Google Patents
照射野認識方法Info
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- JPH0677580B2 JPH0677580B2 JP62092759A JP9275987A JPH0677580B2 JP H0677580 B2 JPH0677580 B2 JP H0677580B2 JP 62092759 A JP62092759 A JP 62092759A JP 9275987 A JP9275987 A JP 9275987A JP H0677580 B2 JPH0677580 B2 JP H0677580B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2012—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
- G01T1/2014—Reading out of stimulable sheets, e.g. latent image
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/02—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、蓄積性蛍光体シート等の記録媒体に照射野絞
りをかけて放射線画像情報が記録(撮影)されている場
合におけるその照射野を認識する方法に関する。
りをかけて放射線画像情報が記録(撮影)されている場
合におけるその照射野を認識する方法に関する。
さらに詳しくは、上記記録媒体への撮影が単一撮影およ
び分割撮影のいずれの場合においても好適に適用可能な
照射野認識方法に関する。
び分割撮影のいずれの場合においても好適に適用可能な
照射野認識方法に関する。
(従来の技術) ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)と呼
ばれる。
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて蛍
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)と呼
ばれる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、この蓄
積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽
発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読み
取って画像信号を得、この画像信号に画像処理を施し、
この画像処理が施された画像信号に基づき写真感光材料
等の記録材料、CRT等の表示装置に被写体の放射線画像
を可視像として出力させる放射線画像情報記録再生シス
テムが本出願人によりすでに提案されている。(特開昭
55-12429号、同56-11395号など。) 上記システムにおいては、個々の画像毎に被写体や撮影
部位の変動あるいは放射線露光量の変動等に起因する前
記シートに蓄積記録された放射線エネルギレベル範囲の
変動が生じる。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、この蓄
積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽
発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読み
取って画像信号を得、この画像信号に画像処理を施し、
この画像処理が施された画像信号に基づき写真感光材料
等の記録材料、CRT等の表示装置に被写体の放射線画像
を可視像として出力させる放射線画像情報記録再生シス
テムが本出願人によりすでに提案されている。(特開昭
55-12429号、同56-11395号など。) 上記システムにおいては、個々の画像毎に被写体や撮影
部位の変動あるいは放射線露光量の変動等に起因する前
記シートに蓄積記録された放射線エネルギレベル範囲の
変動が生じる。
しかしながら、上記システムにおいては、予め個々の画
像における蓄積記録された画像情報の特性、特に上記個
々の画像におけるシートに蓄積記録された放射線エネル
ギレベルの範囲等を把握しておき、その記録画像情報特
性に応じて適切に決定された読取ゲインや収録スケール
ファクター等の読取条件に従って輝尽発光光を光電的に
読み取ることにより、個々の画像において上記蓄積記録
された放射線エネルギレベル範囲の変動による悪影響等
を受けない観察読影適性の優れた可視像、即ち例えば常
に必要な被写体画像情報が観察読影に好適な濃度範囲に
表示された可視像を得ることができる。
像における蓄積記録された画像情報の特性、特に上記個
々の画像におけるシートに蓄積記録された放射線エネル
ギレベルの範囲等を把握しておき、その記録画像情報特
性に応じて適切に決定された読取ゲインや収録スケール
ファクター等の読取条件に従って輝尽発光光を光電的に
読み取ることにより、個々の画像において上記蓄積記録
された放射線エネルギレベル範囲の変動による悪影響等
を受けない観察読影適性の優れた可視像、即ち例えば常
に必要な被写体画像情報が観察読影に好適な濃度範囲に
表示された可視像を得ることができる。
また、上記システムにおいては、光電的に読み取った画
像信号に対して、診断目的に適した可視像が得られるよ
うに、各画像毎にその撮影部位(頭部、胸部、腹部等)
や撮影方法(単純撮影、造影撮影等)等に基づいて決定
された階調処理条件等の画像処理条件に従って画像処理
が施される。しかるに、例えば画像信号の読み取りが前
述の如き個々の画像の記録画像情報特性に基づいて決定
された読取条件に従って行なわれていない場合には、上
記画像処理条件は上記の如き撮影部位や撮影方法等のみ
でなく予め把握しておいた個々の画像の記録画像情報特
性をも考慮して決定するのが望ましく、そうすることに
よって診断目的に適すると共に必要画像情報が適正濃度
範囲に表示された観察読影適性の優れた可視像を得るこ
とができる。
像信号に対して、診断目的に適した可視像が得られるよ
うに、各画像毎にその撮影部位(頭部、胸部、腹部等)
や撮影方法(単純撮影、造影撮影等)等に基づいて決定
された階調処理条件等の画像処理条件に従って画像処理
が施される。しかるに、例えば画像信号の読み取りが前
述の如き個々の画像の記録画像情報特性に基づいて決定
された読取条件に従って行なわれていない場合には、上
記画像処理条件は上記の如き撮影部位や撮影方法等のみ
でなく予め把握しておいた個々の画像の記録画像情報特
性をも考慮して決定するのが望ましく、そうすることに
よって診断目的に適すると共に必要画像情報が適正濃度
範囲に表示された観察読影適性の優れた可視像を得るこ
とができる。
このような読み取りや画像処理に先立って記録画像情報
特性を把握する方法として、特開昭58-67240号に開示さ
れた方法が知られている。この方法は、観察読影のため
の可視像を得る読取り操作(以下、「本読み」とい
う。)の際に照射すべき励起光よりも低いレベルの励起
光を用いて、前記本読みに先立って予め蓄積性蛍光体シ
ートに蓄積記録されている放射線画像の画像情報を把握
するための読取り操作(以下、「先読み」という。)を
行ない、この先読みによって得られた画像情報(先読み
画像信号)からその画像情報の特性を把握するものであ
る。
特性を把握する方法として、特開昭58-67240号に開示さ
れた方法が知られている。この方法は、観察読影のため
の可視像を得る読取り操作(以下、「本読み」とい
う。)の際に照射すべき励起光よりも低いレベルの励起
光を用いて、前記本読みに先立って予め蓄積性蛍光体シ
ートに蓄積記録されている放射線画像の画像情報を把握
するための読取り操作(以下、「先読み」という。)を
行ない、この先読みによって得られた画像情報(先読み
画像信号)からその画像情報の特性を把握するものであ
る。
なお、ここで先読みに用いられる励起光が本読みに用い
られる励起光よりも低レベルであるとは、先読みの際に
蓄積性蛍光体シートが単位面積当りに受ける励起光の有
効エネルギーが本読みの際のそれよりも小さいことを意
味する。
られる励起光よりも低レベルであるとは、先読みの際に
蓄積性蛍光体シートが単位面積当りに受ける励起光の有
効エネルギーが本読みの際のそれよりも小さいことを意
味する。
また、画像処理に先立って予め蓄積記録された画像情報
の特性を把握する方法としては、前記先読みによる方法
の外に、例えば前記本読みによって得られた画像情報
(画像信号)に基づいて把握する方法が考えられる。勿
論、この方法によって把握した記録画像情報特性は、前
記本読みを行なう際の読取条件の決定資料として供する
ことはできないが、画像処理条件決定の資料として供す
ることができる。この方法は先読みを行なわない放射線
画像情報記録再生システムにおいて有意義である。
の特性を把握する方法としては、前記先読みによる方法
の外に、例えば前記本読みによって得られた画像情報
(画像信号)に基づいて把握する方法が考えられる。勿
論、この方法によって把握した記録画像情報特性は、前
記本読みを行なう際の読取条件の決定資料として供する
ことはできないが、画像処理条件決定の資料として供す
ることができる。この方法は先読みを行なわない放射線
画像情報記録再生システムにおいて有意義である。
上述のような先読みによって得た先読み画像信号や本読
みによって得られた本読み画像信号から記録画像情報特
性を把握する方法は種々考えられているが、そのような
方法の一つとして、画像信号(画像信号レベル)のヒス
トグラムを利用する方法が知られている。つまりこのヒ
ストグラムの例えば信号最大値、最小値や、頻度最大点
となる信号値等から記録画像情報特性を把握することが
できるから、これらの値に基づいて前記読取ゲイン、収
録スケールファクター等の読取条件や、階調処理条件や
空間周波数処理条件等の画像処理条件を決定すれば、診
断適性の優れた放射線画像を再生することが可能にな
る。
みによって得られた本読み画像信号から記録画像情報特
性を把握する方法は種々考えられているが、そのような
方法の一つとして、画像信号(画像信号レベル)のヒス
トグラムを利用する方法が知られている。つまりこのヒ
ストグラムの例えば信号最大値、最小値や、頻度最大点
となる信号値等から記録画像情報特性を把握することが
できるから、これらの値に基づいて前記読取ゲイン、収
録スケールファクター等の読取条件や、階調処理条件や
空間周波数処理条件等の画像処理条件を決定すれば、診
断適性の優れた放射線画像を再生することが可能にな
る。
一方、放射線画像情報記録(撮影)に際しては、診断に
必要の無い部分に放射線を照射しないようにするため、
あるいは診断に不要な部分に放射線を照射するとその部
分から診断に必要な部分に散乱線が入り、コントラスト
分解能が低下するのでこれを防ぐために、蓄積性蛍光体
シートの全記録領域に対して放射線照射野を絞って撮影
を行なうことが多い。
必要の無い部分に放射線を照射しないようにするため、
あるいは診断に不要な部分に放射線を照射するとその部
分から診断に必要な部分に散乱線が入り、コントラスト
分解能が低下するのでこれを防ぐために、蓄積性蛍光体
シートの全記録領域に対して放射線照射野を絞って撮影
を行なうことが多い。
ところが前記画像信号のヒストグラムに基づいて記録画
像情報特性を把握する場合、第9図に示すように蓄積性
蛍光体シート10の画像記録領域12(ただし図示のシート
10はその全面が記録領域12となっている)に対して照射
野14が絞り込まれていて、そして先読みや本読みが照射
野14よりもかなり大きい領域(例えば記録領域12の全
域)について行なわれると、照射野14内に実際に記録さ
れている記録画像情報特性が誤って把握されてしまう、
という問題が生じる。つまりこのような場合前記ヒスト
グラムは、照射野14外の領域についての画像信号をも含
めて形成されるので、このヒストグラムは照射野14内の
実際の記録画像情報を正しく反映しないものとなってし
まうのである。
像情報特性を把握する場合、第9図に示すように蓄積性
蛍光体シート10の画像記録領域12(ただし図示のシート
10はその全面が記録領域12となっている)に対して照射
野14が絞り込まれていて、そして先読みや本読みが照射
野14よりもかなり大きい領域(例えば記録領域12の全
域)について行なわれると、照射野14内に実際に記録さ
れている記録画像情報特性が誤って把握されてしまう、
という問題が生じる。つまりこのような場合前記ヒスト
グラムは、照射野14外の領域についての画像信号をも含
めて形成されるので、このヒストグラムは照射野14内の
実際の記録画像情報を正しく反映しないものとなってし
まうのである。
従って、上記の如き方法で先読み画像信号や本読み画像
信号に基づいて記録画像情報特性を把握し、その特性に
基づいて読取条件や画像処理条件を決定しようとする場
合には、照射野絞りをかけて撮影されているときにはそ
の照射野を認識し、その照射野内の画像信号のみに基づ
いて記録画像情報特性を正確に把握し、照射野外の散乱
線による不都合を排除することが望ましい。
信号に基づいて記録画像情報特性を把握し、その特性に
基づいて読取条件や画像処理条件を決定しようとする場
合には、照射野絞りをかけて撮影されているときにはそ
の照射野を認識し、その照射野内の画像信号のみに基づ
いて記録画像情報特性を正確に把握し、照射野外の散乱
線による不都合を排除することが望ましい。
上記は蓄積性蛍光体シート利用撮影であって読取条件等
を決定する場合における照射野認識の必要性の一例であ
るが、この照射野認識はその様な場合に限らず、一般に
記録媒体に放射線画像情報が照射野絞りをかけて記録さ
れている場合には種々の目的のために必要となり得るも
のである。
を決定する場合における照射野認識の必要性の一例であ
るが、この照射野認識はその様な場合に限らず、一般に
記録媒体に放射線画像情報が照射野絞りをかけて記録さ
れている場合には種々の目的のために必要となり得るも
のである。
(発明が解決しようとする問題点) 本出願人は、上記記録媒体から読み取った画像信号に基
づいて上記の様な照射野を認識する方法を幾つか提案し
ているが(例えば特開昭61-39039号公報)、それらの照
射野認識アルゴリズムは、1つの記録媒体に1つの画像
撮影が行なわれており従って照射野も1つしか存在しな
い単一撮影の場合には好適に適用可能であるが、1つの
記録媒体上の記録領域を複数区分に分割して各区分毎に
それぞれ照射野絞り撮影が行なわれており、従って照射
野が複数個存在する分割撮影の場合には適用が困難であ
るものが多い。
づいて上記の様な照射野を認識する方法を幾つか提案し
ているが(例えば特開昭61-39039号公報)、それらの照
射野認識アルゴリズムは、1つの記録媒体に1つの画像
撮影が行なわれており従って照射野も1つしか存在しな
い単一撮影の場合には好適に適用可能であるが、1つの
記録媒体上の記録領域を複数区分に分割して各区分毎に
それぞれ照射野絞り撮影が行なわれており、従って照射
野が複数個存在する分割撮影の場合には適用が困難であ
るものが多い。
例えば照射野認識方法の1つとしてハフ(Hough)変換
を利用するアルゴリズムが考えられている。このアルゴ
リズムは、 記録媒体の記録領域から読み取った画像信号から、該記
録媒体上の照射野のエッジ(輪郭)部分であると考えら
れるエッジ候補点を求め、 前記記録媒体上に設定した直交座標系における前記エッ
ジ候補点の座標を(x0,y0)としたとき、これらのx1,
y0を定数として次式 ρ=x0 cosθ+y0 sinθ で表わされる曲線を各エッジ候補点座標(x0,y0)につ
いて求め、 こうして求められた曲線どうしの交点(ρ0,θ0)か
ら前記直交座標系において次式 ρ0=x cos θ0+y sin θ0 で規定される直線(エッジ候補点に沿った直線であって
例えば第9図の場合の直線l1〜l4)を求め、これらの直
線によって囲まれる領域あるいはこれらの直線と上記記
録領域の外縁とで囲まれる領域(記録媒体の記録領域12
に対して照射野14が第10図に示す様に位置している場
合)を照射野と認識するものである。
を利用するアルゴリズムが考えられている。このアルゴ
リズムは、 記録媒体の記録領域から読み取った画像信号から、該記
録媒体上の照射野のエッジ(輪郭)部分であると考えら
れるエッジ候補点を求め、 前記記録媒体上に設定した直交座標系における前記エッ
ジ候補点の座標を(x0,y0)としたとき、これらのx1,
y0を定数として次式 ρ=x0 cosθ+y0 sinθ で表わされる曲線を各エッジ候補点座標(x0,y0)につ
いて求め、 こうして求められた曲線どうしの交点(ρ0,θ0)か
ら前記直交座標系において次式 ρ0=x cos θ0+y sin θ0 で規定される直線(エッジ候補点に沿った直線であって
例えば第9図の場合の直線l1〜l4)を求め、これらの直
線によって囲まれる領域あるいはこれらの直線と上記記
録領域の外縁とで囲まれる領域(記録媒体の記録領域12
に対して照射野14が第10図に示す様に位置している場
合)を照射野と認識するものである。
このアルゴリズムにおいては、上記ハフ変換によって求
めれた照射野エッジを示す直線やこれらの直線と記録領
域の外縁とで囲まれる領域は多数存在し得るのでそのう
ちのどの領域か真の照射野であるかを認定しなければな
らない場合があり、そのための1つの方法として、例え
ば必ず照射野内に位置するのであろうと考えられる点、
例えば記録領域の中心点や濃度(画像信号レベル)重心
点を求め、その点を含む領域を照射野と認識する方法が
考えられる。
めれた照射野エッジを示す直線やこれらの直線と記録領
域の外縁とで囲まれる領域は多数存在し得るのでそのう
ちのどの領域か真の照射野であるかを認定しなければな
らない場合があり、そのための1つの方法として、例え
ば必ず照射野内に位置するのであろうと考えられる点、
例えば記録領域の中心点や濃度(画像信号レベル)重心
点を求め、その点を含む領域を照射野と認識する方法が
考えられる。
しかるに、その様な記録領域の中心点や濃度重心点は単
一撮影の場合は必ず照射野内に位置する点と考えられる
が、分割撮影の場合は照射野外に位置する場合が多く、
また濃度重心点は照射野内に位置する場合もあるがその
場合でもいずれか1つの照射野内にしか位置し得ない。
一撮影の場合は必ず照射野内に位置する点と考えられる
が、分割撮影の場合は照射野外に位置する場合が多く、
また濃度重心点は照射野内に位置する場合もあるがその
場合でもいずれか1つの照射野内にしか位置し得ない。
従って、上記の照射野認識アルゴリズムは単一撮影の場
合には好適に適用できるが、分割撮影の場合には照射野
外の領域を照射野と認識したり複数照射野のうちの1つ
しか認識できない等の不都合が生じ得る。つまり、上記
のアルゴリズムは単一撮影であることが予め解かってい
る場合にのみ適用可能であり、分割撮影の場合や単一撮
影であるか分割撮影であるかが不明の場合等には適用す
ることが困難である。
合には好適に適用できるが、分割撮影の場合には照射野
外の領域を照射野と認識したり複数照射野のうちの1つ
しか認識できない等の不都合が生じ得る。つまり、上記
のアルゴリズムは単一撮影であることが予め解かってい
る場合にのみ適用可能であり、分割撮影の場合や単一撮
影であるか分割撮影であるかが不明の場合等には適用す
ることが困難である。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、たとえ上記の如き単
一撮影の場合にのみ適用可能な照射野認識アルゴリズム
であっても、そのアルゴリズムを用いて単一撮影の場合
でも分割撮影の場合でも良好に照射野を認識することの
できる照射野認識方法を提供することにある。
一撮影の場合にのみ適用可能な照射野認識アルゴリズム
であっても、そのアルゴリズムを用いて単一撮影の場合
でも分割撮影の場合でも良好に照射野を認識することの
できる照射野認識方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る照射野認識方法は、上記目的を達成するた
め、 照射野絞りをかけて放射線画像情報が記録されている記
録媒体から画像信号を読み取り、該画像信号に基づいて
前記照射野を認識する照射野認識方法において、 前記記録媒体上の記録領域を単一撮影であると何区分の
分割撮影であるとに拘らず予め定められた所定の複数個
の小領域に分割し、この分割された各小領域毎にその小
領域内の画像信号に基づいて照射野を検出し、それらの
照射野が所定の連結基準を満たしているときはそれらの
照射野を連結して、上記所定の連結基準を満たしていな
いときはそれらの照射野をそのまま1つの照射野として
認識することを特徴とする。
め、 照射野絞りをかけて放射線画像情報が記録されている記
録媒体から画像信号を読み取り、該画像信号に基づいて
前記照射野を認識する照射野認識方法において、 前記記録媒体上の記録領域を単一撮影であると何区分の
分割撮影であるとに拘らず予め定められた所定の複数個
の小領域に分割し、この分割された各小領域毎にその小
領域内の画像信号に基づいて照射野を検出し、それらの
照射野が所定の連結基準を満たしているときはそれらの
照射野を連結して、上記所定の連結基準を満たしていな
いときはそれらの照射野をそのまま1つの照射野として
認識することを特徴とする。
上記「記録媒体」とは、放射線画像情報を記録し得るも
のを意味し、具体例として前記の蓄積性蛍光体シートを
挙げることができるが、必ずしもそれに限定されるもの
ではない。
のを意味し、具体例として前記の蓄積性蛍光体シートを
挙げることができるが、必ずしもそれに限定されるもの
ではない。
上記記録媒体から読み取った「画像信号」とは、記録媒
体に記録されている画像情報を何らかの方法により読み
取ったものを意味し、例えば前述の蓄積性蛍光体シート
における先読みや本読みによって得られた画像信号を意
味するが、必ずしもそれらに限定されるものではない。
体に記録されている画像情報を何らかの方法により読み
取ったものを意味し、例えば前述の蓄積性蛍光体シート
における先読みや本読みによって得られた画像信号を意
味するが、必ずしもそれらに限定されるものではない。
上記「記録領域を複数個の小領域に分割する」にあたっ
ては、本方法を適用しようとするシステムにおいて通常
行なわれ得る分割撮影(分割撮影には2分割撮影と4分
割撮影等種々のものが考えられる)の場合であればその
いずれの場合であっても上記分割された各小領域内に1
つの照射野領域しか存在しないようにする必要があり、
一般的には分割撮影の殆んどは縦2分割,横2分割ある
いは縦横2分割合計4分割であるので、上記記録領域小
領域への分割は縦横2分割合計4分割もしくはそれ以上
であることが望ましい。
ては、本方法を適用しようとするシステムにおいて通常
行なわれ得る分割撮影(分割撮影には2分割撮影と4分
割撮影等種々のものが考えられる)の場合であればその
いずれの場合であっても上記分割された各小領域内に1
つの照射野領域しか存在しないようにする必要があり、
一般的には分割撮影の殆んどは縦2分割,横2分割ある
いは縦横2分割合計4分割であるので、上記記録領域小
領域への分割は縦横2分割合計4分割もしくはそれ以上
であることが望ましい。
上記「画像信号に基づいて照射野を認識する」際に使用
する照射野認識アルゴリズムは特定のものに限定される
ものではなく、種々のアルゴリズムを使用し得る。
する照射野認識アルゴリズムは特定のものに限定される
ものではなく、種々のアルゴリズムを使用し得る。
もちろん、上記方法によって認識された照射野の利用方
法も何ら特定のものに制限されるものではない。
法も何ら特定のものに制限されるものではない。
(作用) 上記の様に記録領域を複数個の区分即ち小領域に分割す
れば、その分割態様を通常行なわれる分割撮影のうち最
も多くの区分に分割して行なう分割撮影の場合であって
も上記各小領域には1つの照射野領域しか存在しないよ
うに設定しておくことにより、単一撮影の場合であって
もまたどの様な分割撮影の場合であっても各分割された
小領域内には1つの照射野領域しか存在しないようにす
ることができ、その結果たとえ単一撮影にしか好適に使
用できない照射野認識アルゴリズムであっても各小領域
にはそのアルゴリズムを好適に使用可能である。
れば、その分割態様を通常行なわれる分割撮影のうち最
も多くの区分に分割して行なう分割撮影の場合であって
も上記各小領域には1つの照射野領域しか存在しないよ
うに設定しておくことにより、単一撮影の場合であって
もまたどの様な分割撮影の場合であっても各分割された
小領域内には1つの照射野領域しか存在しないようにす
ることができ、その結果たとえ単一撮影にしか好適に使
用できない照射野認識アルゴリズムであっても各小領域
にはそのアルゴリズムを好適に使用可能である。
(発明の効果) 従って、上記の如く記録領域を、単一撮影であると何区
分の分割撮影であるとに拘らず予め定められた所定の複
数個の小領域に分割し、各小領域毎にその小領域内の画
像信号に基づいて照射野を検出し、それらの照射野が所
定の連結基準を満たしているときはそれらの照射野を連
結して、上記所定の連結基準を満たしていないときはそ
れらの照射野をそのまま1つの照射野として認識する本
発明によれば、照射野認識アルゴリズムが単一撮影の場
合しか好適に使用できないものであって、そのアルゴリ
ズムを用いて単一撮影の場合でも分割撮影の場合でも良
好かつ簡単に照射野を認識することができる。また、分
割撮影の種類が多くてもあるいは照射野の形状が特殊で
あっても、本発明によれば分割数(小領域の数)を多く
することによって容易に対応可能である。
分の分割撮影であるとに拘らず予め定められた所定の複
数個の小領域に分割し、各小領域毎にその小領域内の画
像信号に基づいて照射野を検出し、それらの照射野が所
定の連結基準を満たしているときはそれらの照射野を連
結して、上記所定の連結基準を満たしていないときはそ
れらの照射野をそのまま1つの照射野として認識する本
発明によれば、照射野認識アルゴリズムが単一撮影の場
合しか好適に使用できないものであって、そのアルゴリ
ズムを用いて単一撮影の場合でも分割撮影の場合でも良
好かつ簡単に照射野を認識することができる。また、分
割撮影の種類が多くてもあるいは照射野の形状が特殊で
あっても、本発明によれば分割数(小領域の数)を多く
することによって容易に対応可能である。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
以下に説明する実施例は前述の先読みを行なう放射線画
像情報記録再生システムにおいて先読み画像信号から照
射野を認識する場合に本発明を適用したものである。
像情報記録再生システムにおいて先読み画像信号から照
射野を認識する場合に本発明を適用したものである。
本実施例においては、まず第1図に示す照射野絞りをか
けて放射線画像情報が記録された蓄積性蛍光体シート10
を先読みして画像信号を得る。つまり、本読みの際に照
射すべき励起光よりも低いレベルの先読み励起光により
蓄積性蛍光体シートを2次元走査し、該走査によってシ
ートから発せられる輝尽発光光をフォトマルチプライヤ
等を用いた光電読取手段により検出し、該光電読取手段
から電気的な先読み画像信号を出力せしめる。
けて放射線画像情報が記録された蓄積性蛍光体シート10
を先読みして画像信号を得る。つまり、本読みの際に照
射すべき励起光よりも低いレベルの先読み励起光により
蓄積性蛍光体シートを2次元走査し、該走査によってシ
ートから発せられる輝尽発光光をフォトマルチプライヤ
等を用いた光電読取手段により検出し、該光電読取手段
から電気的な先読み画像信号を出力せしめる。
次に、上記蓄積性蛍光体シート10特に該シート上の放射
線画像情報を記録し得る記録領域12(本実施例ではシー
ト10上の全面が記録領域12になっている)を図示の如く
破線に沿って縦横2分割合計4分割して4つの区分即ち
小領域12a〜12dに区画する。
線画像情報を記録し得る記録領域12(本実施例ではシー
ト10上の全面が記録領域12になっている)を図示の如く
破線に沿って縦横2分割合計4分割して4つの区分即ち
小領域12a〜12dに区画する。
この様に記録領域12を分割すれば、蓄積性蛍光体シート
10になされた撮影が単一撮影であってもあるいは分割撮
影であっても、第2図に示す様に各小領域12a〜12d内に
は1つの照射野領域14a〜14dが存在することになる。第
2図(a)は4分割撮影の場合、第2図(b)は2分割
撮影の場合、第2図(c)は単一撮影の場合であり、各
図中斜線を施した領域が1つの照射野である。
10になされた撮影が単一撮影であってもあるいは分割撮
影であっても、第2図に示す様に各小領域12a〜12d内に
は1つの照射野領域14a〜14dが存在することになる。第
2図(a)は4分割撮影の場合、第2図(b)は2分割
撮影の場合、第2図(c)は単一撮影の場合であり、各
図中斜線を施した領域が1つの照射野である。
なお、4分割より多くの区分に分割して行なう分割撮影
がなされる可能性のあるときはそれに応じて小領域の数
を増やす様に分割する必要があるが、一般的には2分割
か4分割撮影が殆んどであるので本実施例の如く4つの
小領域に分割すれば十分である。
がなされる可能性のあるときはそれに応じて小領域の数
を増やす様に分割する必要があるが、一般的には2分割
か4分割撮影が殆んどであるので本実施例の如く4つの
小領域に分割すれば十分である。
この様に4つの小領域12a〜12dに分割したら、各小領域
毎にその小領域内の画像信号に基づいて照射野領域14a
〜14dを検出する。この照射野領域14a〜14dを検出する
ための照射野認識アルゴリズムは特に限定されるもので
はなく、種々のものを使用可能である。
毎にその小領域内の画像信号に基づいて照射野領域14a
〜14dを検出する。この照射野領域14a〜14dを検出する
ための照射野認識アルゴリズムは特に限定されるもので
はなく、種々のものを使用可能である。
その様な照射野領域14a〜14dを検出するための照射野認
識アルゴリズムの一例として、ハフ変換を利用するもの
を第2図(a)の小領域12aを例にとって具体的に説明
する。なお、小領域12a内の照射野領域14aは一般性を持
たせるため第3図に示す様な多角形と仮定して以下の説
明を行なう。
識アルゴリズムの一例として、ハフ変換を利用するもの
を第2図(a)の小領域12aを例にとって具体的に説明
する。なお、小領域12a内の照射野領域14aは一般性を持
たせるため第3図に示す様な多角形と仮定して以下の説
明を行なう。
まず、第3図に示す様に小領域12aに対して直交するx
軸とy軸とを設定する。しかる後、この小領域内の照射
野領域14aのエッジ上に位置するエッジ候補点(図中に
破線で示す点)を求める。このエッジ候補点は、例えば
小領域12a中の画像信号を微分することによって求める
ことができる。
軸とy軸とを設定する。しかる後、この小領域内の照射
野領域14aのエッジ上に位置するエッジ候補点(図中に
破線で示す点)を求める。このエッジ候補点は、例えば
小領域12a中の画像信号を微分することによって求める
ことができる。
一般に照射野内の画像信号レベルは大きく、照射野外の
それは小さいので、画像信号を微分すると照射野エッジ
部分の微分値は他の部分の微分値よりも絶対値が大きく
なり、従ってその微分値の絶対値を適当なしきい値によ
り処理し、絶対値がそのしきい値よりも大きい画素点を
照射野エッジ上に位置するエッジ候補点として取り扱う
ことができる。なお、微分の方法は、一次元の一次微分
でも高次の微分でもよいし、また二次元の一次微分や高
次の微分でもよい。また離散的に標本化された画像の場
合、微分するとは、近傍に存在する画像信号どうしの差
分を求めることと等価である。
それは小さいので、画像信号を微分すると照射野エッジ
部分の微分値は他の部分の微分値よりも絶対値が大きく
なり、従ってその微分値の絶対値を適当なしきい値によ
り処理し、絶対値がそのしきい値よりも大きい画素点を
照射野エッジ上に位置するエッジ候補点として取り扱う
ことができる。なお、微分の方法は、一次元の一次微分
でも高次の微分でもよいし、また二次元の一次微分や高
次の微分でもよい。また離散的に標本化された画像の場
合、微分するとは、近傍に存在する画像信号どうしの差
分を求めることと等価である。
この様にしてエッジ候補点を求めたら、上記小領域12a
上に設定したx-y直交座標系における上記エッジ候補点
の座標を(x0,y0)としてとき、これらのx0,y0を定数
として ρ=x0,y0 cosθ+y0 sinθ で表わされる曲線を、すべてのエッジ候補点座標(x0,
y0)について求める。これらの曲線は第4図に示すよう
なものとなり、エッジ候補点座標(x0,y0)の数だけ存
在する。
上に設定したx-y直交座標系における上記エッジ候補点
の座標を(x0,y0)としてとき、これらのx0,y0を定数
として ρ=x0,y0 cosθ+y0 sinθ で表わされる曲線を、すべてのエッジ候補点座標(x0,
y0)について求める。これらの曲線は第4図に示すよう
なものとなり、エッジ候補点座標(x0,y0)の数だけ存
在する。
次いで、上述の複数の曲線のうちの所定数Q以上の曲線
が互いに交わる交点(ρ0,θ0)を求める。なおエッ
ジ候補点座標(x0,y0)の誤差等のため、多数の曲線が
厳密に一点で交わることは少ないので、実際には例えば
2本の曲線の交点が互いに微小所定値以下の間隔で存在
するとき、それらの交点群の中心を上記交点(ρ0,θ
0)とする。次に、交点(ρ0,θ0)から前記x−y
直交座標系において次式 ρ0=x cosθ0+y sinθ0 で規定れる直線(第5図参照)を求める。この直線は、
複数のエッジ候補点座標(x0,y0)に沿って延びる直線
となる。なお照射野領域14a内において急激に濃度が変
化する骨辺縁部等も、上記エッジ候補点として検出され
ることがある。したがって第3図にも示すように、この
ようなエッジ候補点と照射野輪郭部のエッジ候補点とを
結ぶ直線Lが求められる可能性があるが、前述の所定数
Qを十分に大きく(例えば20本以上等)設定しておけ
ば、上記のような直線Lは求められない。つまり多数の
エッジ候補点に沿う、照射野輪郭を示す直線のみが求め
られる。
が互いに交わる交点(ρ0,θ0)を求める。なおエッ
ジ候補点座標(x0,y0)の誤差等のため、多数の曲線が
厳密に一点で交わることは少ないので、実際には例えば
2本の曲線の交点が互いに微小所定値以下の間隔で存在
するとき、それらの交点群の中心を上記交点(ρ0,θ
0)とする。次に、交点(ρ0,θ0)から前記x−y
直交座標系において次式 ρ0=x cosθ0+y sinθ0 で規定れる直線(第5図参照)を求める。この直線は、
複数のエッジ候補点座標(x0,y0)に沿って延びる直線
となる。なお照射野領域14a内において急激に濃度が変
化する骨辺縁部等も、上記エッジ候補点として検出され
ることがある。したがって第3図にも示すように、この
ようなエッジ候補点と照射野輪郭部のエッジ候補点とを
結ぶ直線Lが求められる可能性があるが、前述の所定数
Qを十分に大きく(例えば20本以上等)設定しておけ
ば、上記のような直線Lは求められない。つまり多数の
エッジ候補点に沿う、照射野輪郭を示す直線のみが求め
られる。
上記直線は、エッジ候補点が第3図図示のように分布し
ている場合、第7図図示のようなものとなる。次に、こ
うして求めた複数の直線L1、L2、L3…Lnによって囲まれ
る領域を求め、この領域を照射野領域12aとして認識す
る。この領域は、例えば以下のようにして認識される。
小領域12aの隅部と中心Gとを結ぶ線部M1、M2、M3…Mm
(小領域14aが矩形の場合は4本)を記憶しており、こ
の各線分M1〜Mmと上記各直線L1〜Lnとの交点の有無を調
べる。この交点が存在した場合、上記直線によって2分
される平面のうち、小領域14aの隅部を含む側の平面を
切り捨てる。この操作をすべての直線L1〜Ln、線分M1〜
Mmに関して行なうことにより、直線L1〜Lnによって囲ま
れる領域が残される。この残された領域は、すなわち照
射野領域14aである。
ている場合、第7図図示のようなものとなる。次に、こ
うして求めた複数の直線L1、L2、L3…Lnによって囲まれ
る領域を求め、この領域を照射野領域12aとして認識す
る。この領域は、例えば以下のようにして認識される。
小領域12aの隅部と中心Gとを結ぶ線部M1、M2、M3…Mm
(小領域14aが矩形の場合は4本)を記憶しており、こ
の各線分M1〜Mmと上記各直線L1〜Lnとの交点の有無を調
べる。この交点が存在した場合、上記直線によって2分
される平面のうち、小領域14aの隅部を含む側の平面を
切り捨てる。この操作をすべての直線L1〜Ln、線分M1〜
Mmに関して行なうことにより、直線L1〜Lnによって囲ま
れる領域が残される。この残された領域は、すなわち照
射野領域14aである。
上記第2図(a)の小領域12aにおいては照射野領域14a
が小領域12aの外縁に掛っていないが、例えば第2図
(b)の小領域12aの場合はその照射野領域14aが小領域
12aの外縁に掛っており、従ってこの照射野領域14aはハ
フ変換によって求められる3本の照射野エッジを担う直
線と小領域14aの下縁とで囲まれた領域となる。この領
域の認定も前記の第2図(a)の照射野領域の認定の場
合と同様の方法によって行なうことができるが、ただこ
の様な場合には小領域の中心は必ずしも照射野領域内で
あると言うことができないので、第6図における中心G
の代わりにこの小領域の濃度(画像信号レベル)重心
G′を採用し、このG′から4隅に向けて直線M1〜M4を
設定しても良い。なお、上記濃度重心G′は、G′の座
標を(,)とすると、 ただし、f(xi,yj)は画素点(xi,yj)の画像信号レ
ベルである。
が小領域12aの外縁に掛っていないが、例えば第2図
(b)の小領域12aの場合はその照射野領域14aが小領域
12aの外縁に掛っており、従ってこの照射野領域14aはハ
フ変換によって求められる3本の照射野エッジを担う直
線と小領域14aの下縁とで囲まれた領域となる。この領
域の認定も前記の第2図(a)の照射野領域の認定の場
合と同様の方法によって行なうことができるが、ただこ
の様な場合には小領域の中心は必ずしも照射野領域内で
あると言うことができないので、第6図における中心G
の代わりにこの小領域の濃度(画像信号レベル)重心
G′を採用し、このG′から4隅に向けて直線M1〜M4を
設定しても良い。なお、上記濃度重心G′は、G′の座
標を(,)とすると、 ただし、f(xi,yj)は画素点(xi,yj)の画像信号レ
ベルである。
で表わされる。
上記の如くして各小領域内の照射野領域を検出したら、
それらを合わせることによって1枚の蓄積性蛍光体シー
トにおける全ての照射野を正確に認識することが可能と
なる。
それらを合わせることによって1枚の蓄積性蛍光体シー
トにおける全ての照射野を正確に認識することが可能と
なる。
この様にして認識した照射野はどの様に利用しても良い
が、例えば本実施例の場合であれば続いて行なわれる本
読みによって得られた本読み画像信号のうちその照射野
内の画像信号のみを格納し、後の信号処理のスピードア
ップを図るようにしても良い、また先読み画像信号のう
ちその照射野内の画像信号のみを抽出し、その抽出され
た画像信号に基づいて例えばその抽出された画像信号
(画像信号レベル)のヒストグラムに基づいて、続いて
行なわれる本読みの読取条件や本読み画像信号を画像処
理する際の画像処理条件を決定するようにしても良い。
が、例えば本実施例の場合であれば続いて行なわれる本
読みによって得られた本読み画像信号のうちその照射野
内の画像信号のみを格納し、後の信号処理のスピードア
ップを図るようにしても良い、また先読み画像信号のう
ちその照射野内の画像信号のみを抽出し、その抽出され
た画像信号に基づいて例えばその抽出された画像信号
(画像信号レベル)のヒストグラムに基づいて、続いて
行なわれる本読みの読取条件や本読み画像信号を画像処
理する際の画像処理条件を決定するようにしても良い。
ところで、上記読取条件等を決定する場合には、各小領
域内に存在する照射野領域が互いに連結しているもので
あるのか(例えば第2図(c)の場合)あるいは互いに
独立しているのか(例えば第2図(a)の場合)を検出
し、互いに独立している場合には各照射野毎に、互いに
連結している場合はそれらを連結して成る照射野毎に照
射野内画像信号ヒストグラムを作成して読取条件等を決
定するのが望ましい場合もあり得る。
域内に存在する照射野領域が互いに連結しているもので
あるのか(例えば第2図(c)の場合)あるいは互いに
独立しているのか(例えば第2図(a)の場合)を検出
し、互いに独立している場合には各照射野毎に、互いに
連結している場合はそれらを連結して成る照射野毎に照
射野内画像信号ヒストグラムを作成して読取条件等を決
定するのが望ましい場合もあり得る。
そこで、上記各小領域において検出された照射野が所定
の連結基準を満たしているか否かを調べ、満たしている
ときはそれらの照射野は連結していると判断しそれらの
照射野を連結して1つの照射野として、満たしていない
ときはそれらの照射野をそのまま1つの照射野として認
識し、その様にして認識した1つの照射野毎に照射野内
画像信号ヒストグラムを作成して読取条件等を決定する
のが良い。その様な連結基準の例を以下に示す。
の連結基準を満たしているか否かを調べ、満たしている
ときはそれらの照射野は連結していると判断しそれらの
照射野を連結して1つの照射野として、満たしていない
ときはそれらの照射野をそのまま1つの照射野として認
識し、その様にして認識した1つの照射野毎に照射野内
画像信号ヒストグラムを作成して読取条件等を決定する
のが良い。その様な連結基準の例を以下に示す。
1つは例えば第2図(c)において小領域12aと12cにお
ける照射野領域14aと14cとが連結しているか否かを調べ
る場合、第7図に示す様に両小領域の隣り合う外縁(分
割辺)上の画素列(最外画素列)mとnにおける各画素
点を照射野内であれば(1)、照射野外であれば(0)
に2値化し、両者の論理和(0×0=1,0×1=0,1×0
=0,1×1=1)を取り、(1)となった画素点の数が
分割辺上の画素列の全画素点数の所定数%を越えた場合
には、両照射野領域14a,14cは連結しているものとす
る。この方法は、結局小領域12a,12cにおいて分割辺上
の照射野エッジの位置がどの程度互いに近くにあるかを
検出し、それが予め定められた程度よりも近ければ連結
していると判断するものである。
ける照射野領域14aと14cとが連結しているか否かを調べ
る場合、第7図に示す様に両小領域の隣り合う外縁(分
割辺)上の画素列(最外画素列)mとnにおける各画素
点を照射野内であれば(1)、照射野外であれば(0)
に2値化し、両者の論理和(0×0=1,0×1=0,1×0
=0,1×1=1)を取り、(1)となった画素点の数が
分割辺上の画素列の全画素点数の所定数%を越えた場合
には、両照射野領域14a,14cは連結しているものとす
る。この方法は、結局小領域12a,12cにおいて分割辺上
の照射野エッジの位置がどの程度互いに近くにあるかを
検出し、それが予め定められた程度よりも近ければ連結
していると判断するものである。
また、他の方法として、第8図に示す様に分割辺と照射
野エッジとの交点mp,npの座標を求め、両交点間の距離 を算出し、この距離に基づいて、例えば分割辺の長さに
対するこの距離の割合が所定値以下であれば連結してい
ると判断しても良い。
野エッジとの交点mp,npの座標を求め、両交点間の距離 を算出し、この距離に基づいて、例えば分割辺の長さに
対するこの距離の割合が所定値以下であれば連結してい
ると判断しても良い。
さらには、両小領域において分割辺に至る照射野エッジ
を表わす直線q,rの方程式の傾きおよび切片を比較し、
それぞれがほぼ等しい場合に連結していると判断しても
良い。
を表わす直線q,rの方程式の傾きおよび切片を比較し、
それぞれがほぼ等しい場合に連結していると判断しても
良い。
上記実施例は照射野のエッジ候補点を求め、該候補点に
沿った線をハフ変換により求め、その求めた線あるいは
記録領域外縁によって囲まれる領域を照射野領域と認識
するものであったが、エッジ候補点に沿った線を求める
にあたってはハフ変換以外の方法、例えばエッジ候補点
を平滑化処理した後残った点を連結する方法、局所的に
最小二乗法を適用して複数の直線を求め、それらを連結
する方法、スプライン曲線等を当てはめる方法等を用い
ることができる。
沿った線をハフ変換により求め、その求めた線あるいは
記録領域外縁によって囲まれる領域を照射野領域と認識
するものであったが、エッジ候補点に沿った線を求める
にあたってはハフ変換以外の方法、例えばエッジ候補点
を平滑化処理した後残った点を連結する方法、局所的に
最小二乗法を適用して複数の直線を求め、それらを連結
する方法、スプライン曲線等を当てはめる方法等を用い
ることができる。
また上記照射野のエッジ候補点は前述の様に例えば画像
信号を微分処理することによって求めることができ、か
つその微分処理も各種の手法を採用することができる
が、例えば照射野領域内に含まれる所定の点から小領域
外縁に向かう放射状の複数の方向に沿って微分処理を施
すようにすることができる。なお、この場合の照射野領
域内に含まれる所定の点としては、例えば前述の濃度重
心点、濃度最大点、濃度を2値化した際の高濃度側領域
の濃度重心点等を採用することができる。
信号を微分処理することによって求めることができ、か
つその微分処理も各種の手法を採用することができる
が、例えば照射野領域内に含まれる所定の点から小領域
外縁に向かう放射状の複数の方向に沿って微分処理を施
すようにすることができる。なお、この場合の照射野領
域内に含まれる所定の点としては、例えば前述の濃度重
心点、濃度最大点、濃度を2値化した際の高濃度側領域
の濃度重心点等を採用することができる。
また、上記実施例は先読み画像信号に基づいて照射野を
認識するものであったが、本発明は本読み画像信号に基
づいて照射野を認識する場合にも適用可能であり、その
場合は認識した照射野を例えば本読み画像信号から画像
処理条件を決定する場合等に利用することができる。
認識するものであったが、本発明は本読み画像信号に基
づいて照射野を認識する場合にも適用可能であり、その
場合は認識した照射野を例えば本読み画像信号から画像
処理条件を決定する場合等に利用することができる。
本発明に係る方法は、その要旨を越えない範囲において
種々の変更態様を取り得、上記した実施例に限定される
ものではない。
種々の変更態様を取り得、上記した実施例に限定される
ものではない。
第1図は記録領域の分割の態様の一例を示す図、 第2図は分割された各小領域と照射野領域との関係を示
す図であり、第2図(a)は4分割撮影、第2図(b)
は2分割撮影、第2図(c)は単一撮影の場合を示す
図、 第3図〜第6図は小領域内の照射野領域を認識する方法
の一例を説明するための図であり、第3図はエッジ候補
点を示す図、第4図および第5図はハフ変換による曲線
および直線を示す図、第6図は照射野領域設定方法を説
明するための図、 第7図および第8図はそれぞれ隣り合う小領域内の照射
野領域が連結しているか否かを決定する方法を説明する
ための図、 第9図および第10図はそれぞれ単一撮影の場合の照射野
の列を示す図である。 10…記録媒体、12…記録領域 12a〜12d…小領域、14…照射野 14a〜14d…照射野領域
す図であり、第2図(a)は4分割撮影、第2図(b)
は2分割撮影、第2図(c)は単一撮影の場合を示す
図、 第3図〜第6図は小領域内の照射野領域を認識する方法
の一例を説明するための図であり、第3図はエッジ候補
点を示す図、第4図および第5図はハフ変換による曲線
および直線を示す図、第6図は照射野領域設定方法を説
明するための図、 第7図および第8図はそれぞれ隣り合う小領域内の照射
野領域が連結しているか否かを決定する方法を説明する
ための図、 第9図および第10図はそれぞれ単一撮影の場合の照射野
の列を示す図である。 10…記録媒体、12…記録領域 12a〜12d…小領域、14…照射野 14a〜14d…照射野領域
Claims (1)
- 【請求項1】照射野絞りをかけて放射線画像情報が記録
されている記録媒体から画像信号を読み取り、該画像信
号に基づいて前記照射野を認識する照射野認識方法にお
いて、 前記記録媒体上の記録領域を、単一撮影であると何区分
の分割撮影であるとに拘らず予め定められた所定の複数
個の小領域に分割し、この分割された各小領域毎にその
小領域内の画像信号に基づいて照射野を検出し、それら
の照射野が所定の連結基準を満たしているときはそれら
の照射野を連結して、上記所定の連結基準を満たしてい
ないときはそれらの照射野をそのまま1つの照射野とし
て認識することを特徴とする照射野認識方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092759A JPH0677580B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 照射野認識方法 |
| US07/523,279 US5032726A (en) | 1987-04-15 | 1990-03-26 | Method of recognizing irradiation field |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092759A JPH0677580B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 照射野認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257530A JPS63257530A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0677580B2 true JPH0677580B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=14063356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092759A Expired - Lifetime JPH0677580B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 照射野認識方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032726A (ja) |
| JP (1) | JPH0677580B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582640B2 (ja) * | 1989-04-14 | 1997-02-19 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像の分割パターン認識方法 |
| WO2022147647A1 (en) * | 2021-01-05 | 2022-07-14 | Shenzhen Xpectvision Technology Co., Ltd. | Imaging methods using multiple radiation beams |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6255641A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62092759A patent/JPH0677580B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-26 US US07/523,279 patent/US5032726A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5032726A (en) | 1991-07-16 |
| JPS63257530A (ja) | 1988-10-25 |
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