JPH0677582U - 家具等の水平調整具 - Google Patents
家具等の水平調整具Info
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- JPH0677582U JPH0677582U JP2555493U JP2555493U JPH0677582U JP H0677582 U JPH0677582 U JP H0677582U JP 2555493 U JP2555493 U JP 2555493U JP 2555493 U JP2555493 U JP 2555493U JP H0677582 U JPH0677582 U JP H0677582U
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- Japan
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- bolt
- furniture
- step portion
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】家具等の水平調整具を両端から回動可能にし、
家具等の下部枠に容易に取付けられるようにする。 【構成】ボルト1の一端にはビット孔15を備えると共
に他端の段差部12にワッシャー3と接地体2を順々に
挿入し、段差部12の端面13を加圧変形せしめと共に
ビット孔14を成形することにより、ボルト1の両端に
ビット孔14・15を設け、ボルト1両端から回動可能
にした。
家具等の下部枠に容易に取付けられるようにする。 【構成】ボルト1の一端にはビット孔15を備えると共
に他端の段差部12にワッシャー3と接地体2を順々に
挿入し、段差部12の端面13を加圧変形せしめと共に
ビット孔14を成形することにより、ボルト1の両端に
ビット孔14・15を設け、ボルト1両端から回動可能
にした。
Description
【0001】
本考案は家具等の設置時における傾き等を修正するための水平調整具に関する ものである。
【0002】
この種の水平調整具としては、本考案と同様にボルトと接地体の組み合せは良 く知られている(実開昭64−35939号報)。この装置は2つの取付用フラ ンジ片を有するベース体を家具等の直角に接合された側板の内側にねじ止めし、 ベース体の底板のねじ穴にボルトを螺合して家具等の高さや水平を調整するよう になっている。
【0003】 又、家具等の傾きを修正する方法を簡単にするために、家具底部への取付用座 を備えた本体内に昇降移動のみが可能で且つ本体から下方に突出する下端に床当 面を備えた昇降体に設けられた雌ねじ孔に螺嵌する回転のみ可能な螺軸と、螺軸 と直交する向きの回転操作軸を夫々支持し、大小のベベルギヤを介して相互に連 結させ、回転操作軸の外端と螺軸の上端とに夫々回転操作部を設け、これら操作 部を本体外から操作し得るようにした、構造の複雑なものがあった(実開昭63 −75248号報)。
【0004】 又、家具等の支脚への突設部にねじ部を設け、これに螺合する内周ねじ溝を有 する操作筒を回動することによって上下移動可能に構成したものが知られている (実開昭63−61942号報)。
【0005】
しかし、上記装置は組上った家具等の設置後の水平調整を優先させたため、工 場等での組込みは組上った家具等の内側面に工具を差し込み、ねじを回動させて たり、接地部を回動させたりして取付けなければならないという煩わしい不具合 があった。
【0006】 本考案の目的は、工場等の組立てラインでの水平調整具の取付けを簡単に行な うことのできる家具等の水平調整具を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するための本考案の構成を、組込み例に対応する図1を用いて 説明する。従来の家具等の水平調整具は家具等の下部枠6に溶着又は螺合して固 定した取付板7に設けた雄ねじ8にボルト1を螺合係止するが、従来ボルト1の ビット孔15を丘部より工具を用いて回動させ、下部枠6内に接地体2が納まる よう組込んで来たが、ボルト1の他端にも、ビット孔14を備えることにより、 下部枠6の外側よりボルト1を取付板7の雄ねじ8に螺合係止できるように構成 されたところにある。
【0008】
ボルト1の一端にはビット孔15を備えると共に他端の段差部12にワッシャ ー3と接地体2を挿入し、端面13を加圧変形せしめると同時にビット孔14を 成形することにより、下部枠6の内外よりボルト1を取付板7に螺合することが 可能となる。一般的には取付板7に取付けるのには下部枠6の外側から、組み立 てられた家具等を設置した時には下部枠6の内側より家具等の傾きが修正される 。
【0009】
図2において、1はボルト、2は接地体、3は補強用ワッシャーである。ボル ト1の一端には従来通りビット孔15を備え、他端には雌ねじ部11より細目に 成形した段差部12を設け、該段差部12にはワッシャー3、接地体3の順番に 挿入するが、接地体2の下端は床面に平行に接するよう接地面21を設け、上端 はボルト1の段差部12に挿入可能な穴が開けられ、外周は強度を確保するため 略釣り鐘状に成形されている。
【0010】 ワッシャー3と接地体2をボルト1の段差部12に順に挿入した状態で雌型5 に揺動不能に固定し、雄型4によってワッシャー3と接地体2が揺動可能で段差 部12より離脱不可に加圧変形させるが、雄型4には変形加工部42とビット型 部41が備えられ、段差部12の端面13を加圧変形させると共にビット孔14 を成形する。尚、加圧変形は接地体2とワッシャー3はボルト1の段差部12と の間で揺動不可能に変形させるのではなく、接地体2が床面に接した状態で揺動 可能な程度に変形していれば良い。これは床面の状態に接地面21が常に水平に 合うようにするためである(図3及び図4)。
【0011】 図5において、家具等の下部枠6に取付けられた水平調整具は、家具等の内側 の底板9に開けられた穴より工具の先端をボルト1のビット孔15に嵌挿し回動 させると家具等は上下夫々の方向に移動し、家具等の傾きを修正し床面に対して 水平に設置可能となる。又、家具等の組立て時に家具等を横にすれば、家具等の 下側から工具によって取付板7の雌ねじ8に螺合させることが容易におこなえる 。
【0012】
以上に述べたように、本考案によれば、ボルト1の両端にビット孔14・15 を設けることにより、家具等の下部枠6えの取付けが容易になると共にボルト1 に接地体2が床面の状態に応じて揺動可能に組込まれ、ワッシャー3はボルト1 と接地体2間の補強となると共に揺動時における摩擦を防ぎ揺動を滑かにさせる 働きがある。
【図1】本考案の実施例を示す上部から見た斜視図。
【図2】本考案の構成を示す分解斜視図。
【図3】ワッシャー、接地体を組込み、段差部端面を変
形加工させると共にビット孔を成形した状態を示す斜視
図。
形加工させると共にビット孔を成形した状態を示す斜視
図。
【図4】(イ)ボルト段差部端面を変形加工する前の断
面図。(ロ)ボルト段差部端面を片計加工した時の断面
図。
面図。(ロ)ボルト段差部端面を片計加工した時の断面
図。
【図5】本考案の実施例を示す断面図。
1 ボルト 11 雄ねじ 12 段差部 13 段差部端面 14 ビット孔 15 ビット孔 2 接地体 21 接地面 3 ワッシャー 4 雄型 5 雌型 6 下部枠 7 取付板 8 雌ねじ部 9 底板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (1)
- 〔請求項1〕ボルト1の一端にはビット孔15を有し、
他端にはボルト1のねじ部11より細目に成形された段
差部12を設け、該ボルト1の段差部12には床面と水
平に接する接地面21を有する接地体2と、該接地体2
とボルト1の段差部12との間には補強用ワッシャー3
を配して成る家具等の水平調整具であって、前記ボルト
1の段差部12にワッシャー3及び接地体2を挿入し、
該段差部12の端面13を加圧変形させると同時にビッ
ト孔14を成形加工し、接地体2及びワッシャー3を揺
動可能で段差部12より離脱不可とし、前述したように
設けたビット孔14と最初に成形したビット孔15を介
してボルト1の両端面より回動可能に構成したことを特
徴とする家具等の水平調整具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2555493U JPH0677582U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 家具等の水平調整具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2555493U JPH0677582U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 家具等の水平調整具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677582U true JPH0677582U (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=12169178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2555493U Pending JPH0677582U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 家具等の水平調整具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677582U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651545B2 (ja) * | 1975-10-28 | 1981-12-05 | ||
| JP3112039B2 (ja) * | 1991-11-01 | 2000-11-27 | 旭硝子株式会社 | 電解槽の再起用方法 |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP2555493U patent/JPH0677582U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651545B2 (ja) * | 1975-10-28 | 1981-12-05 | ||
| JP3112039B2 (ja) * | 1991-11-01 | 2000-11-27 | 旭硝子株式会社 | 電解槽の再起用方法 |
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