JPH0677630B2 - 自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構 - Google Patents
自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構Info
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- JPH0677630B2 JPH0677630B2 JP25824488A JP25824488A JPH0677630B2 JP H0677630 B2 JPH0677630 B2 JP H0677630B2 JP 25824488 A JP25824488 A JP 25824488A JP 25824488 A JP25824488 A JP 25824488A JP H0677630 B2 JPH0677630 B2 JP H0677630B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構に関する。さ
らに詳しくは、麻雀牌を東場・北場・西場・南場に移送
するエンドレス・チェーンには、四本のキャリー・ピン
及びキャリー・ピンの後に四本のキャリー・ピンとは異
なる短小の一本のストップ・ピンが立設され、且つ、そ
のピンを検出するためのフォトセンサが機枠の定位置に
設置されていて、当該フォトセンサを遮断して一時停止
し、二段積牌の築牌完了まで定位置に待機したキャリー
・ピンは各場用の築牌を順次移送し、ストップ・ピンが
フォトセンサに検出されて定位置に停止するエンドレス
・チェーンが、各場用の築牌を同時に所定距離移動さ
せ、各場の待機台上へ正確に定位せしめるように制御す
るエンドレス・チェーンの築牌移送処理手段を備えた自
動麻雀卓の麻雀牌搬送機構に関するものである。
らに詳しくは、麻雀牌を東場・北場・西場・南場に移送
するエンドレス・チェーンには、四本のキャリー・ピン
及びキャリー・ピンの後に四本のキャリー・ピンとは異
なる短小の一本のストップ・ピンが立設され、且つ、そ
のピンを検出するためのフォトセンサが機枠の定位置に
設置されていて、当該フォトセンサを遮断して一時停止
し、二段積牌の築牌完了まで定位置に待機したキャリー
・ピンは各場用の築牌を順次移送し、ストップ・ピンが
フォトセンサに検出されて定位置に停止するエンドレス
・チェーンが、各場用の築牌を同時に所定距離移動さ
せ、各場の待機台上へ正確に定位せしめるように制御す
るエンドレス・チェーンの築牌移送処理手段を備えた自
動麻雀卓の麻雀牌搬送機構に関するものである。
(従来の技術) この種の自動麻雀卓としては、本出願人が先に出願した
特開昭63−99892号に〔自動麻雀卓の麻雀牌搬送装置〕
が公開されている。以下にその特許請求の範囲等の概要
について説明する。
特開昭63−99892号に〔自動麻雀卓の麻雀牌搬送装置〕
が公開されている。以下にその特許請求の範囲等の概要
について説明する。
この装置は、天板の四方に配設されたエレベータの下降
位置に、当該エレベータと平行に隣接した東場・北場・
西場・南場の四個所の待機台を形成しかつ案内溝が連続
して切欠され更にその一隅に開口部を有する築牌の移送
路を略四角形の囲い枠状に連続して設置し、築牌を移送
する第1・第2・第3・第4の四本のキャリー・ピンを
所定位置に立設したエンドレス・チェーンを上記移送路
の案内溝を貫通してその上側面にキャリー・ピンが突出
するように張架装着した築牌移送機構を構成したもので
あって、 第1の発明は、あらかじめ設定されたゲーム仕様の二段
積牌を築牌する度ごとに回動するエンドレス・チェーン
は、当該チェーンに立設された第1のキャリー・ピンで
南場用の築牌を南場の待機台へ、第2のキャリー・ピン
で西場用の築牌を西場の待機台へ、第3のキャリー・ピ
ンで北場用の築牌を北場の待機台へ、第4のキャリー・
ピンで東場用の築牌を東場の待機台へそれぞれ順次移送
する四本のキャリー・ピンにより築牌移送制御処理手段
を構成したものである。
位置に、当該エレベータと平行に隣接した東場・北場・
西場・南場の四個所の待機台を形成しかつ案内溝が連続
して切欠され更にその一隅に開口部を有する築牌の移送
路を略四角形の囲い枠状に連続して設置し、築牌を移送
する第1・第2・第3・第4の四本のキャリー・ピンを
所定位置に立設したエンドレス・チェーンを上記移送路
の案内溝を貫通してその上側面にキャリー・ピンが突出
するように張架装着した築牌移送機構を構成したもので
あって、 第1の発明は、あらかじめ設定されたゲーム仕様の二段
積牌を築牌する度ごとに回動するエンドレス・チェーン
は、当該チェーンに立設された第1のキャリー・ピンで
南場用の築牌を南場の待機台へ、第2のキャリー・ピン
で西場用の築牌を西場の待機台へ、第3のキャリー・ピ
ンで北場用の築牌を北場の待機台へ、第4のキャリー・
ピンで東場用の築牌を東場の待機台へそれぞれ順次移送
する四本のキャリー・ピンにより築牌移送制御処理手段
を構成したものである。
また、第2の発明は、上記東場の待機台の後端部位と南
場の待機台の先端部位が交差する築牌移送路の一隅に設
けた開口部に二段積牌の進入口を有し、プッシャーで東
場の待機台方向に押し込まれる二段積牌を一組ずつ検出
して計数する二段積牌計数フォトセンサを設置してな
り、当該二段積牌計数フォトセンサが検出した計数した
数値とあらかじめ設定されたゲーム仕様の数値が一致し
て二段積牌の築牌が完了する度ごとに回動するエンドレ
ス・チェーンは、当該チェーンに立設された第1〜4の
キャリー・ピンで各場用の築牌を各場の待機台へ順次移
送する二段積フォトセンサによる築牌計数処理手段を構
成したものである。
場の待機台の先端部位が交差する築牌移送路の一隅に設
けた開口部に二段積牌の進入口を有し、プッシャーで東
場の待機台方向に押し込まれる二段積牌を一組ずつ検出
して計数する二段積牌計数フォトセンサを設置してな
り、当該二段積牌計数フォトセンサが検出した計数した
数値とあらかじめ設定されたゲーム仕様の数値が一致し
て二段積牌の築牌が完了する度ごとに回動するエンドレ
ス・チェーンは、当該チェーンに立設された第1〜4の
キャリー・ピンで各場用の築牌を各場の待機台へ順次移
送する二段積フォトセンサによる築牌計数処理手段を構
成したものである。
以上のようにこの装置は移送路の上側面に突出する四本
のキャリー・ピンと、この各ピンを検出する第1〜第4
の4個のフォトセンサによってエンドレス・チェーンを
制御して麻雀牌を搬送する装置であって、北場の後端部
と南場の後端部を結ぶ対角線上に設置された第3と第4
のフォトセンサで、第3と第1のキャリー・ピンを同時
に遮断したときの停止位置が、各場用の築牌を各場の待
機台上に正確に定位せしめる様にしたエンドレス・チェ
ーンの築牌移送処理手段が構成されている。
のキャリー・ピンと、この各ピンを検出する第1〜第4
の4個のフォトセンサによってエンドレス・チェーンを
制御して麻雀牌を搬送する装置であって、北場の後端部
と南場の後端部を結ぶ対角線上に設置された第3と第4
のフォトセンサで、第3と第1のキャリー・ピンを同時
に遮断したときの停止位置が、各場用の築牌を各場の待
機台上に正確に定位せしめる様にしたエンドレス・チェ
ーンの築牌移送処理手段が構成されている。
(発明が解決しようとする課題) この従来の自動麻雀卓の麻雀牌搬送装置では、南場用・
西場用・北場用・東場用の築牌は4本のキャリー・ピン
で順次移送するが、各場用の築牌を各場の待機台上に正
確に定位せしめるためには、北場の後端部と南場の後端
部を結ぶ対角線上に設けた第3と第4のフォトセンサの
視界内に、エンドレス・チェーンに立設した第3と第1
のキャリー・ピンを同時に遮断する様にしなければなら
なかった。これにはフォトセンサの視界補正やチェーン
の長さ調節等の機械加工や組立、調整等を要し、その工
数が製造原価に大きく影響していた。また、フォトセン
サ類の点検、補修、交換等のアフターが意外に面倒であ
り、かつ、調整箇所が多く、故障の発見が極めて困難で
ある等の問題点が指摘されていた。
西場用・北場用・東場用の築牌は4本のキャリー・ピン
で順次移送するが、各場用の築牌を各場の待機台上に正
確に定位せしめるためには、北場の後端部と南場の後端
部を結ぶ対角線上に設けた第3と第4のフォトセンサの
視界内に、エンドレス・チェーンに立設した第3と第1
のキャリー・ピンを同時に遮断する様にしなければなら
なかった。これにはフォトセンサの視界補正やチェーン
の長さ調節等の機械加工や組立、調整等を要し、その工
数が製造原価に大きく影響していた。また、フォトセン
サ類の点検、補修、交換等のアフターが意外に面倒であ
り、かつ、調整箇所が多く、故障の発見が極めて困難で
ある等の問題点が指摘されていた。
本発明は以上の如き課題に鑑みて新規に創案されたもの
で、少数のフォトセンサでエンドレス・チェーンの有効
な制御手段を構成した自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構を提
供することを目的としている。
で、少数のフォトセンサでエンドレス・チェーンの有効
な制御手段を構成した自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明の自動麻雀卓の麻雀
牌搬送機構の請求項第1項の発明は、天板の四方に配設
されたエレベータの下降位置に、当該エレベータと平行
に隣接した東場・北場・西場・南場の四個所の待機台を
形成しかつ案内溝が連続して切欠され更にその一隅に開
口部を有する築牌の移送路を略四角形の囲い枠状に連続
して設置し、上記待機台に築牌を移送する第1・第2・
第3・第4の四本のキャリー・ピンを等間隔にかつ第4
のキャリー・ピンの後にストップ・ピンを立設したエン
ドレス・チェーンを上記移送路の案内溝を貫通してその
上側面に突出するように張架装着し、上記開口部には築
牌が移送されるエンドレス・チェーン進行方向上流側の
東場用牌待機台端からの距離を第4のキャリー・ピンか
らストップ・ピンまでの距離と等しくした位置に、キャ
リー・ピンの上部と下部の両位置及びストップ・ピンの
下部位置を検出する検知部を上下二段に配置して成り、
前記検知部を遮断し、二段積牌の築牌完了まで待機した
第1のキャリーピンは南場用の築牌を南場へ、第2のキ
ャリー・ピンは西場用の築牌を西場へ、第3のキャリー
・ピンは北場用の築牌を北場へ、第4のキャリー・ピン
は東場用の築牌を東場へ順次移送し、更に、前記下段の
検知部に検出されて停止するストップ・ピンは、上記各
場用の築牌を同時に各場の待機台上に正確に定位せしめ
るエンドレス・チェーンの築牌移送処理手段を構成した
ものである。
牌搬送機構の請求項第1項の発明は、天板の四方に配設
されたエレベータの下降位置に、当該エレベータと平行
に隣接した東場・北場・西場・南場の四個所の待機台を
形成しかつ案内溝が連続して切欠され更にその一隅に開
口部を有する築牌の移送路を略四角形の囲い枠状に連続
して設置し、上記待機台に築牌を移送する第1・第2・
第3・第4の四本のキャリー・ピンを等間隔にかつ第4
のキャリー・ピンの後にストップ・ピンを立設したエン
ドレス・チェーンを上記移送路の案内溝を貫通してその
上側面に突出するように張架装着し、上記開口部には築
牌が移送されるエンドレス・チェーン進行方向上流側の
東場用牌待機台端からの距離を第4のキャリー・ピンか
らストップ・ピンまでの距離と等しくした位置に、キャ
リー・ピンの上部と下部の両位置及びストップ・ピンの
下部位置を検出する検知部を上下二段に配置して成り、
前記検知部を遮断し、二段積牌の築牌完了まで待機した
第1のキャリーピンは南場用の築牌を南場へ、第2のキ
ャリー・ピンは西場用の築牌を西場へ、第3のキャリー
・ピンは北場用の築牌を北場へ、第4のキャリー・ピン
は東場用の築牌を東場へ順次移送し、更に、前記下段の
検知部に検出されて停止するストップ・ピンは、上記各
場用の築牌を同時に各場の待機台上に正確に定位せしめ
るエンドレス・チェーンの築牌移送処理手段を構成した
ものである。
また、請求項第2項の発明は、天板の四方に配設された
エレベータの下降位置に、当該エレベータと平行に隣接
した東場・北場・西場・南場の四個所の待機台を形成し
かつ案内溝が連続して切欠され更にその一隅に開口部を
有する築牌の移送路を略四角形の囲い枠状に連続して設
置し、上記待機台に築牌を移送する第1・第2・第3・
第4の四本のキャリーピンを等間隔にかつ第4のキャリ
ー・ピンの後にストップ・ピンを立設したエンドレス・
チェーンを上記移送路の案内溝を貫通してその上側面に
突出するように張架装着し、上記開口部には築牌が移送
されるエンドレス・チェーン進行方向上流側の東場用牌
待機台端からの距離を第4のキャリー・ピンからストッ
プ・ピンまでの距離と等しくした位置に、それらのピン
を検出する検知部を設置し、更に、上記キャリー・ピン
には第4のキャリー・ピンからストップ・ピンが検出さ
れるまでの時間を設定したタイマをセットしてなり、前
記検知部を遮断し、二段積牌の築牌完了まで待機した第
1のキャリー・ピンは南場用の築牌を南場へ、第2のキ
ャリー・ピンは西場用の築牌を西場へ、第3のキャリー
・ピンは北場用の築牌を北場へ、第4のキャリー・ピン
は東場用の築牌を東場へ順次移送し、更に、前記タイマ
の設定時間内に検知部に検出されて停止するストップ・
ピンは、上記各場用の築牌を同時に各場の待機台上に正
確に定位せしめるエンドレス・チェーンの築牌移送処理
手段を構成したものである。
エレベータの下降位置に、当該エレベータと平行に隣接
した東場・北場・西場・南場の四個所の待機台を形成し
かつ案内溝が連続して切欠され更にその一隅に開口部を
有する築牌の移送路を略四角形の囲い枠状に連続して設
置し、上記待機台に築牌を移送する第1・第2・第3・
第4の四本のキャリーピンを等間隔にかつ第4のキャリ
ー・ピンの後にストップ・ピンを立設したエンドレス・
チェーンを上記移送路の案内溝を貫通してその上側面に
突出するように張架装着し、上記開口部には築牌が移送
されるエンドレス・チェーン進行方向上流側の東場用牌
待機台端からの距離を第4のキャリー・ピンからストッ
プ・ピンまでの距離と等しくした位置に、それらのピン
を検出する検知部を設置し、更に、上記キャリー・ピン
には第4のキャリー・ピンからストップ・ピンが検出さ
れるまでの時間を設定したタイマをセットしてなり、前
記検知部を遮断し、二段積牌の築牌完了まで待機した第
1のキャリー・ピンは南場用の築牌を南場へ、第2のキ
ャリー・ピンは西場用の築牌を西場へ、第3のキャリー
・ピンは北場用の築牌を北場へ、第4のキャリー・ピン
は東場用の築牌を東場へ順次移送し、更に、前記タイマ
の設定時間内に検知部に検出されて停止するストップ・
ピンは、上記各場用の築牌を同時に各場の待機台上に正
確に定位せしめるエンドレス・チェーンの築牌移送処理
手段を構成したものである。
(作 用) 以上のように構成された本発明の自動麻雀卓の麻雀牌搬
送機構においては、フォトセンサを遮断したキャリー・
ピンは一時停止し、二段積牌の築牌が完成するまで待機
した後、エンドレス・チェーンが回動して南場用の築牌
を第1のキャリー・ピンで、西場用の築牌を第2のキャ
リー・ピンで、北場用の築牌を第3のキャリー・ピン
で、東場用の築牌を第4のキャリー・ピンで順次移送
し、更に、第4のキャリー・ピンから所定の距離にセッ
トされたストップ・ピン、または第4のキャリー・ピン
からストップ・ピンが検出されるまでの時間をセットし
たタイマによりストップ・ピンがフォトセンサに検出さ
れて停止するエンドレス・チェーンが、上記各場の築牌
を各場の待機台上に正確に定位せしめる様に作用する。
本発明はこのように構成されたものであるから、技術的
課題は解決されるに至るのである。
送機構においては、フォトセンサを遮断したキャリー・
ピンは一時停止し、二段積牌の築牌が完成するまで待機
した後、エンドレス・チェーンが回動して南場用の築牌
を第1のキャリー・ピンで、西場用の築牌を第2のキャ
リー・ピンで、北場用の築牌を第3のキャリー・ピン
で、東場用の築牌を第4のキャリー・ピンで順次移送
し、更に、第4のキャリー・ピンから所定の距離にセッ
トされたストップ・ピン、または第4のキャリー・ピン
からストップ・ピンが検出されるまでの時間をセットし
たタイマによりストップ・ピンがフォトセンサに検出さ
れて停止するエンドレス・チェーンが、上記各場の築牌
を各場の待機台上に正確に定位せしめる様に作用する。
本発明はこのように構成されたものであるから、技術的
課題は解決されるに至るのである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1A〜C図は自動麻雀卓全体の外観説明図である。
1は自動麻雀卓、10は制御ボックス、11はゲーム仕様切
替とテストモード切替用デジタルスイッチ、12はゲーム
仕様説明用ラベル、13は電源スイッチ、2は天板、3は
天蓋プレート(以下、天蓋と略記することがある)で、
起動スイッチ、(I)PS−1または起動スイッチ、(I
I)PS−2を押すとエレベータ21−1〜21−4が下降し
て内部セットが開始される。約1分で内部セットが完了
してセット完了ランプ36が点灯する。もし点滅すればド
ラブル表示である。35はゲームの親決めサイコロで、東
・北・西・南の各コーナのサイコロスイッチ33−1〜33
−4で操作する。34−1〜34−4は各コーナの親マーク
ランプである。
替とテストモード切替用デジタルスイッチ、12はゲーム
仕様説明用ラベル、13は電源スイッチ、2は天板、3は
天蓋プレート(以下、天蓋と略記することがある)で、
起動スイッチ、(I)PS−1または起動スイッチ、(I
I)PS−2を押すとエレベータ21−1〜21−4が下降し
て内部セットが開始される。約1分で内部セットが完了
してセット完了ランプ36が点灯する。もし点滅すればド
ラブル表示である。35はゲームの親決めサイコロで、東
・北・西・南の各コーナのサイコロスイッチ33−1〜33
−4で操作する。34−1〜34−4は各コーナの親マーク
ランプである。
次に、第2A〜D図は機枠14の内部の各駆動モータおよ
び、各部の検出要素等の配置を示す図である。
び、各部の検出要素等の配置を示す図である。
MS−5は、天蓋モータM−8で昇降する天蓋3の上限と
下限を設定する天蓋リミットスイッチで、上限で停止し
ている天蓋3を下降させるために起動スイッチ(I)PS
−1または起動スイッチ(II)PS−2を押すと天蓋3の
下降開始と同時にターンテーブルモータM−9に通電し
ターンテーブル4が反転を開始する。天蓋3が下限に達
して停止すると同時に、該ターンテーブル4の回転方向
は正転に変換されるとともにコンベアモータM−7に通
電し、ベルトコンベア51はターンテーブル4で洗牌され
た牌の搬送を開始する。
下限を設定する天蓋リミットスイッチで、上限で停止し
ている天蓋3を下降させるために起動スイッチ(I)PS
−1または起動スイッチ(II)PS−2を押すと天蓋3の
下降開始と同時にターンテーブルモータM−9に通電し
ターンテーブル4が反転を開始する。天蓋3が下限に達
して停止すると同時に、該ターンテーブル4の回転方向
は正転に変換されるとともにコンベアモータM−7に通
電し、ベルトコンベア51はターンテーブル4で洗牌され
た牌の搬送を開始する。
F−6はコンベアフォトセンサで前記ベルトコンベア51
で搬送されてきた牌を検出し、ターンテーブルモータM
−9とチェーンモータM−1の駆動電源を開閉する。
で搬送されてきた牌を検出し、ターンテーブルモータM
−9とチェーンモータM−1の駆動電源を開閉する。
71は各場の待機台71−1〔東〕、71−2〔北〕、71−3
〔西〕、71−4〔南〕を四方に形成しかつ案内溝73が連
続して切欠され更にその一隅に開口部74を有する築牌の
移送路である。この移送路71は図に示される如く略四角
形の囲い枠状に連続して装備されている。
〔西〕、71−4〔南〕を四方に形成しかつ案内溝73が連
続して切欠され更にその一隅に開口部74を有する築牌の
移送路である。この移送路71は図に示される如く略四角
形の囲い枠状に連続して装備されている。
70はエンドレス・チェーンで第1のキャリー・ピンC−
1・第2のキャリー・ピンC−2、第3のキャリー・ピ
ンC−3、第4のキャリー・ピンC−4の四方のキャリ
ー・ピンが、ほぼ等間隔で立設され、さらに、第4のキ
ャリー・ピンから若干離れた位置に上記四本のキャリー
・ピンとは長さの異なる短小のストップ・ピンC−5が
立設され前記移送路71の案内溝73を貫通してその上側面
にキャリー・ピンC−1〜C−4およびストップ・ピン
C−5が突出するように張架装着されている。
1・第2のキャリー・ピンC−2、第3のキャリー・ピ
ンC−3、第4のキャリー・ピンC−4の四方のキャリ
ー・ピンが、ほぼ等間隔で立設され、さらに、第4のキ
ャリー・ピンから若干離れた位置に上記四本のキャリー
・ピンとは長さの異なる短小のストップ・ピンC−5が
立設され前記移送路71の案内溝73を貫通してその上側面
にキャリー・ピンC−1〜C−4およびストップ・ピン
C−5が突出するように張架装着されている。
本発明の検知部をフォトセンサの一例として説明すると
F−1、およびF−2はキャリー・ピンC−1〜C−4
とストップ・ピンC−5を検出してエンドレス・チェー
ンを制御するフォトセンサである。このフォトセンサF
−1、およびF−2は、エンドレス・チェーン70に立設
された第4のキャリー・ピンC−4が東場待機台72−1
の後端部に位置する時、ストップ・ピンC−5によって
遮断される(開講部74の)位置に配置されている。
F−1、およびF−2はキャリー・ピンC−1〜C−4
とストップ・ピンC−5を検出してエンドレス・チェー
ンを制御するフォトセンサである。このフォトセンサF
−1、およびF−2は、エンドレス・チェーン70に立設
された第4のキャリー・ピンC−4が東場待機台72−1
の後端部に位置する時、ストップ・ピンC−5によって
遮断される(開講部74の)位置に配置されている。
このフォトセンサF−1、F−2の設置位置をフォトセ
ンサの定位置と称し、第4のキャリー・ピンC−4とス
トップ・ピンC−5との距離は、当該センサF−1、F
−2の設置位置と東場用牌待機台72−1のエンドレス・
チェーン70の進行方向上流側端までの距離と同じであ
る。
ンサの定位置と称し、第4のキャリー・ピンC−4とス
トップ・ピンC−5との距離は、当該センサF−1、F
−2の設置位置と東場用牌待機台72−1のエンドレス・
チェーン70の進行方向上流側端までの距離と同じであ
る。
このフォトセンサF−1とF−2の定位置は、該フォト
センサを遮断して一時停止するキャリー・ピンC−1〜
C−4の待機位置であり、又、ストップ・ピンC−5の
停止位置である。
センサを遮断して一時停止するキャリー・ピンC−1〜
C−4の待機位置であり、又、ストップ・ピンC−5の
停止位置である。
尚、請求項第1項の発明では、フォトセンサF−1とF
−2が前記フォトセンサの定位置に上下二段に2個設置
されているが、請求項第2項発明では、1個でよく本実
施例でのフォトセンサはF−2とした。
−2が前記フォトセンサの定位置に上下二段に2個設置
されているが、請求項第2項発明では、1個でよく本実
施例でのフォトセンサはF−2とした。
ここで、請求項第1項の発明に係る各ピンとフォトセン
サの位置関係を第2E図で説明する。
サの位置関係を第2E図で説明する。
短小のストップ・ピンC−5は下段のフォトセンサF−
2のみが検出可能であって、上段のフォトセンサF−1
は透過するか、その他の方法で検出信号が得られないよ
うにする。本実施例ではストップ・ピンC−5の上段を
切断し上段のフォトセンサF−1の視界外とした。
2のみが検出可能であって、上段のフォトセンサF−1
は透過するか、その他の方法で検出信号が得られないよ
うにする。本実施例ではストップ・ピンC−5の上段を
切断し上段のフォトセンサF−1の視界外とした。
尚、タイマT−1、T−2はコンピュータ・プログラム
中に組み込まれていて、タイマT−2は二段積モータの
始動時期を遅らすためのタイマで請求項第1項、第2項
共に適用されるが、タイマT−1は設定された時間内に
くる信号を捕捉する為にセットされた請求項第2項に必
要欠くべからざるタイマT−1であって、これによりフ
ォトセンサ1個とピンの加工、調節等が不要になる。
中に組み込まれていて、タイマT−2は二段積モータの
始動時期を遅らすためのタイマで請求項第1項、第2項
共に適用されるが、タイマT−1は設定された時間内に
くる信号を捕捉する為にセットされた請求項第2項に必
要欠くべからざるタイマT−1であって、これによりフ
ォトセンサ1個とピンの加工、調節等が不要になる。
次に、第3A〜C図に示す二段積モータ及び二段積牌押出
し作動状態図を参照して説明する。姿勢制御され一枚づ
つ送られてきた牌は牌検出フォトセンサF−5に検出さ
れ二段積モータM−2を駆動して牌の二段積が開始され
る。先ず二段積モータM−2に直結したカム61に連動す
るリフト62が待機台71−1〔東〕に隣接した定位置から
牌1個の厚さだけ上昇するとともにベルトコンベア51で
搬送されてくる牌を塞止していたプッシャー63が後退し
て牌1個がリフト62に送られる(第3A図)。
し作動状態図を参照して説明する。姿勢制御され一枚づ
つ送られてきた牌は牌検出フォトセンサF−5に検出さ
れ二段積モータM−2を駆動して牌の二段積が開始され
る。先ず二段積モータM−2に直結したカム61に連動す
るリフト62が待機台71−1〔東〕に隣接した定位置から
牌1個の厚さだけ上昇するとともにベルトコンベア51で
搬送されてくる牌を塞止していたプッシャー63が後退し
て牌1個がリフト62に送られる(第3A図)。
次に牌検出フォトセンサF−5が前記リフト62に載置さ
れた牌1個を検出すると、該リフト62は前記定位置まで
下降して次の牌が先に載置された牌1個の上に送られる
(第3B図)。
れた牌1個を検出すると、該リフト62は前記定位置まで
下降して次の牌が先に載置された牌1個の上に送られる
(第3B図)。
その牌を牌検出フォトセンサF−5が検出すると、前記
後退したプッシャー63が前進してベルトコンベア51と直
角方向に配置された牌待機台71−1〔東〕方向に押し出
される(第3C図)。
後退したプッシャー63が前進してベルトコンベア51と直
角方向に配置された牌待機台71−1〔東〕方向に押し出
される(第3C図)。
この二段積牌1組を二段積牌計数センサF−8で検出し
て計数を開始し、あらかじめデジタルスイッチNo.で設
定されたゲーム仕様の牌の個数に達したときはチェーン
モータM−1に通電され右回りに回動するエンドレス・
チェーン70は、上記第1のキャリー・ピンC−1で南場
用の築牌を待機台71−1→71−2→71−3を経由して南
場の待機台71−4へ、第2のキャリー・ピンC−2で西
場用の築牌を待機台71−1→71−2を経由して西場の待
機台71−3へ、第3のキャリー・ピンC−3で北場用の
築牌を待機台71−1を経由して北場の待機台71−2へ、
最後に第4のキャリー・ピンC−4で東場用の築牌を東
場の待機台71−4へ移送するが…その際、ストップ・ピ
ンC−5がフォトセンサF−2に検出され停止するエン
ドレス・チェーン70は、僅かではあるが各場用の築牌を
同時に所定距離移動させ、各場の待機台上へ正確に定位
させる様に制御する定位置処理手段が構成されている。
て計数を開始し、あらかじめデジタルスイッチNo.で設
定されたゲーム仕様の牌の個数に達したときはチェーン
モータM−1に通電され右回りに回動するエンドレス・
チェーン70は、上記第1のキャリー・ピンC−1で南場
用の築牌を待機台71−1→71−2→71−3を経由して南
場の待機台71−4へ、第2のキャリー・ピンC−2で西
場用の築牌を待機台71−1→71−2を経由して西場の待
機台71−3へ、第3のキャリー・ピンC−3で北場用の
築牌を待機台71−1を経由して北場の待機台71−2へ、
最後に第4のキャリー・ピンC−4で東場用の築牌を東
場の待機台71−4へ移送するが…その際、ストップ・ピ
ンC−5がフォトセンサF−2に検出され停止するエン
ドレス・チェーン70は、僅かではあるが各場用の築牌を
同時に所定距離移動させ、各場の待機台上へ正確に定位
させる様に制御する定位置処理手段が構成されている。
次に、各コーナに配置されている牌整列ユニット(以
下、ユニットと略記する)80−1〜80−4のエレベター
21−1〜21−4の定位置に隣接する対向位置に待機台71
−1〜71−4を配置していて、前記起動スイッチ(I)
PS−1または起動スイッチ(II)PS−2を押して天蓋3
を下降させて洗牌などの内部セットを開始すると同時
に、牌整列ユニットモータ(以下、ユニットモータと略
記する)M−3〜M−6に通電し、前記エレベータ21−
1〜21−4を下降した前記定位置に於いて、前記待機台
71−1〜71−4に整列された二段積牌を移載して上昇せ
しめ天板2に城壁牌を整列させるように構成されてい
る。
下、ユニットと略記する)80−1〜80−4のエレベター
21−1〜21−4の定位置に隣接する対向位置に待機台71
−1〜71−4を配置していて、前記起動スイッチ(I)
PS−1または起動スイッチ(II)PS−2を押して天蓋3
を下降させて洗牌などの内部セットを開始すると同時
に、牌整列ユニットモータ(以下、ユニットモータと略
記する)M−3〜M−6に通電し、前記エレベータ21−
1〜21−4を下降した前記定位置に於いて、前記待機台
71−1〜71−4に整列された二段積牌を移載して上昇せ
しめ天板2に城壁牌を整列させるように構成されてい
る。
MS−1〜MS−4は前記ユニットの動作を制御するための
ユニットリミットスイッチである。
ユニットリミットスイッチである。
第4図でプロセッサーが設置された制御ボックス10のブ
ロックダイヤグラムについて説明する。
ロックダイヤグラムについて説明する。
CPU91を中心にプログラムを書き込んだROM92と、各デー
タを記憶するRAM93と、各入出力からなっている。ま
た、各入出力間にはI/Oポート96が装備され、CPU91とRO
M92及びRAM93間はデータアス94とアドレスバス95で連絡
されている。RAM93はバッテリーバックアップ回路で停
電時でも全てのデータは保持される。
タを記憶するRAM93と、各入出力からなっている。ま
た、各入出力間にはI/Oポート96が装備され、CPU91とRO
M92及びRAM93間はデータアス94とアドレスバス95で連絡
されている。RAM93はバッテリーバックアップ回路で停
電時でも全てのデータは保持される。
また、CPU91の制御タイミングクロックおよび表示用の
ダイナミックタイミングクロック97、更に、IRQ処理用
外部クロック98等も具備していて確実なデジタル動作を
行なわせている。
ダイナミックタイミングクロック97、更に、IRQ処理用
外部クロック98等も具備していて確実なデジタル動作を
行なわせている。
本実施例での検出要素は、フォトトランジスタ方式の光
電スイッチを用いたが近接スイッチでも、又、機械的マ
イクロ・スイッチでもよく、検出要素の選択によって本
発明の趣旨を妨げるものではない。
電スイッチを用いたが近接スイッチでも、又、機械的マ
イクロ・スイッチでもよく、検出要素の選択によって本
発明の趣旨を妨げるものではない。
第5図および第6図は、CPU91を制御するROM62に書き込
まれたプログラムフローチャートおよびエンドレス・チ
ェーンの動作説明図で、フローチャートに基づいてエン
ドレス・チェーンの動作説明図を参照しつつ以下説明す
る。
まれたプログラムフローチャートおよびエンドレス・チ
ェーンの動作説明図で、フローチャートに基づいてエン
ドレス・チェーンの動作説明図を参照しつつ以下説明す
る。
まず、上下二段のフォトセンサF−1、F−2によりキ
ャリー・ピンとストップ・ピンを判断して定位置を決め
る請求項第1項発明のもので、第5A図に従って自動麻雀
卓の麻雀牌搬送機構の動作の基本概要を示すメインフロ
ーを説明する。
ャリー・ピンとストップ・ピンを判断して定位置を決め
る請求項第1項発明のもので、第5A図に従って自動麻雀
卓の麻雀牌搬送機構の動作の基本概要を示すメインフロ
ーを説明する。
プログラムがスタートするとステップn100で初期設定し
た後、自動麻雀卓の天板2が閉まった状態で天板スイッ
チのTS−1が“ON"か否かの判断でYES(以下、Yと略記
する)ならば次へ進む(ステップn101)。
た後、自動麻雀卓の天板2が閉まった状態で天板スイッ
チのTS−1が“ON"か否かの判断でYES(以下、Yと略記
する)ならば次へ進む(ステップn101)。
ステップn102では二段積牌計数フォトセンサ(以下、フ
ォトセンサのセンサを省略する)F−8が“ON"か否か
の判断で、二段積牌の押出し回数がゲーム仕様牌数に達
したらYでエンドレス・チェーン(以下、チェーンと略
記する)70が右回りに回動開始する。又、二段積牌計数
フォトF−8が“OFF"ならばステップn103に進み二段積
モータ定位置処理ルーチンに移る。
ォトセンサのセンサを省略する)F−8が“ON"か否か
の判断で、二段積牌の押出し回数がゲーム仕様牌数に達
したらYでエンドレス・チェーン(以下、チェーンと略
記する)70が右回りに回動開始する。又、二段積牌計数
フォトF−8が“OFF"ならばステップn103に進み二段積
モータ定位置処理ルーチンに移る。
ステップn104〜n105では、フォトセンサ(以下、チェー
ンフォトと記す)F−2が“OFF"か、又はチェーンフォ
トF−1が“ON"ならばチェーン70に定位置停止処理ル
ーチンに移る(ステップn106)。また、チェーンフォト
F−2が“ON"で、かつ、チェーンフォトF−1が“OF
F"ならば、ストップピンC−5が検出され、エンドレス
・チェーン70の定位置停止処理手段が完成される。
ンフォトと記す)F−2が“OFF"か、又はチェーンフォ
トF−1が“ON"ならばチェーン70に定位置停止処理ル
ーチンに移る(ステップn106)。また、チェーンフォト
F−2が“ON"で、かつ、チェーンフォトF−1が“OF
F"ならば、ストップピンC−5が検出され、エンドレス
・チェーン70の定位置停止処理手段が完成される。
ステップn107に進み、整列ユニットSWがオール“OFF"か
否かの判断がYならば整列ユニットの定位置停止処理が
完了し、セットランプ36のLEDが点灯してENDとなる(ス
テップn108〜n109)。以上でメインフロー終了。
否かの判断がYならば整列ユニットの定位置停止処理が
完了し、セットランプ36のLEDが点灯してENDとなる(ス
テップn108〜n109)。以上でメインフロー終了。
次に、キャリー・ピンにセットしたタイマT−1の設定
時間内にチェーンフォトがストップ・ピンを捕捉して定
位置を決める築牌移送処理手段とした請求項第2項発明
のもので、第5B図に従ってチェーンモータ定位置停止処
理ルーチンの説明をする。
時間内にチェーンフォトがストップ・ピンを捕捉して定
位置を決める築牌移送処理手段とした請求項第2項発明
のもので、第5B図に従ってチェーンモータ定位置停止処
理ルーチンの説明をする。
ステップn110においてチェーンモータM−1が起動し、
右回りに回動するエンドレス・チェーン70に立設された
キャリー・ピンがチェーンフォトF−2を遮断し“ON"
し通過、“OFF"する(ステップn111〜n112)。
右回りに回動するエンドレス・チェーン70に立設された
キャリー・ピンがチェーンフォトF−2を遮断し“ON"
し通過、“OFF"する(ステップn111〜n112)。
ステップn113では、キャリー・ピンC−4からストップ
・ピンC−5が検出されるまでの時間(本実施例では約
1.5秒)を設定したタイマT−1がセットされる。
・ピンC−5が検出されるまでの時間(本実施例では約
1.5秒)を設定したタイマT−1がセットされる。
ステップn114に進み当該タイマT−1の設定時間内にス
トップ・ピンC−5がチェーンフォトF−2に検出され
ればその信号でチェーンモータM−1は“OFF"し、チェ
ーンモータ定位置停止処理ルーチンは完了する(ステッ
プn115〜n116)。
トップ・ピンC−5がチェーンフォトF−2に検出され
ればその信号でチェーンモータM−1は“OFF"し、チェ
ーンモータ定位置停止処理ルーチンは完了する(ステッ
プn115〜n116)。
次に、自動麻雀卓の麻雀牌セット完了までの一連の動作
をトラブルルーチンその他詳細なサブルーチン等は省略
し標準ゲームの正常動作を示すフローチャート第5C図に
従って説明する。
をトラブルルーチンその他詳細なサブルーチン等は省略
し標準ゲームの正常動作を示すフローチャート第5C図に
従って説明する。
プログラムがスタートすると電源スイッチONでスタンバ
イする(ステップn200)。ステップn201に進み起動時か
否かを判断し、起動スイッチが“ON"ならば天蓋モータ
M−8が“ON"となる(ステップn202)。
イする(ステップn200)。ステップn201に進み起動時か
否かを判断し、起動スイッチが“ON"ならば天蓋モータ
M−8が“ON"となる(ステップn202)。
天蓋3が上昇して上死点に達すれば点蓋リミットスイッ
チMS−5が“OFF"となる(ステップn203)。ステップn2
04は天蓋モータM−8が“OFF"し天蓋3の上昇は終了す
る。
チMS−5が“OFF"となる(ステップn203)。ステップn2
04は天蓋モータM−8が“OFF"し天蓋3の上昇は終了す
る。
次のステップn205で起動スイッチ“ON"かどうかの判断
がYならば、まずステップn206に進み天蓋モータM−8
を“ON"し天蓋3の下降が始まると同時に、0.4秒後ター
ンテーブルモータM−9が起動する(ステップn207)。
がYならば、まずステップn206に進み天蓋モータM−8
を“ON"し天蓋3の下降が始まると同時に、0.4秒後ター
ンテーブルモータM−9が起動する(ステップn207)。
ステップn208に進み天蓋3が下降して下死点に達したか
否かをチェックし、天蓋リミットスイッチMS−5が“O
N"ならばYで天蓋モータM−8は“OFF"する(ステップ
n209)。
否かをチェックし、天蓋リミットスイッチMS−5が“O
N"ならばYで天蓋モータM−8は“OFF"する(ステップ
n209)。
また、ステップn210でベルトコンベアモータM−7が
“ON"し、更に整列ユニットモータM−3〜M−6が“O
N"しエレベータの下降が始まる(ステップn211)。
“ON"し、更に整列ユニットモータM−3〜M−6が“O
N"しエレベータの下降が始まる(ステップn211)。
次のステップn212では、整列ユニットのリミットスイッ
チMS−1〜MS−4が“OFF"かどうかのチェックでYなら
ば、エレベータが上昇して天板2に城壁牌の整列が完了
して、整列ユニットモータM−3〜M−6が“OFF"する
(ステップn213)。
チMS−1〜MS−4が“OFF"かどうかのチェックでYなら
ば、エレベータが上昇して天板2に城壁牌の整列が完了
して、整列ユニットモータM−3〜M−6が“OFF"する
(ステップn213)。
ステップn214ではベルトコンベア51のコンベアフォトF
−6が“ON"であればステップn215とステップn218にブ
ランチする。
−6が“ON"であればステップn215とステップn218にブ
ランチする。
ステップn215では、コンベアフォトF−6が“OFF"なら
ばターンテーブルモータM−9は“ON"のままであり
(ステップn217)、また、コンベアフォトF−6が“O
N"であればターンテーブルモータM−9は0.4秒後“OF
F"する(ステップn216)。
ばターンテーブルモータM−9は“ON"のままであり
(ステップn217)、また、コンベアフォトF−6が“O
N"であればターンテーブルモータM−9は0.4秒後“OF
F"する(ステップn216)。
ステップn218ではチェーンモータM−1が“ON"した
後、ステップn219とステップn220にブランチする。
後、ステップn219とステップn220にブランチする。
ステップn220では、チェーンフォトF−2“ON"でチェ
ーンモータM−1が“OFF"し、フォトセンサの定位置で
停止したキャリー・ピンは、二段積牌の築牌が完了する
まで待機する。
ーンモータM−1が“OFF"し、フォトセンサの定位置で
停止したキャリー・ピンは、二段積牌の築牌が完了する
まで待機する。
また、ステップn219ではタイマT−2(本実施例では約
2秒)がセットされ、設定時間経過後、ステップn222に
進み、二段積モータM−2が“ON"する。
2秒)がセットされ、設定時間経過後、ステップn222に
進み、二段積モータM−2が“ON"する。
二段積モータM−2の回転に連動するカムの羽根Aが二
段積牌検出フォトF−7を遮断し、且つリフト上の1段
目の牌が検出された時点で牌検出フォトF−5が“ON"
して(ステップn223〜n225)。
段積牌検出フォトF−7を遮断し、且つリフト上の1段
目の牌が検出された時点で牌検出フォトF−5が“ON"
して(ステップn223〜n225)。
ステップn226に進み二段積モータM−2が“ON"して一
段目の牌を乗せたリフト62がその牌の厚さだけ下降す
る。
段目の牌を乗せたリフト62がその牌の厚さだけ下降す
る。
ステップn227に進み前記カムの羽根Bが二段積牌検出フ
ォトF−7を遮断すれば二段積モータM−2は“OFF"と
なり、牌検出フォトF−5が二段目の牌を検出すれば次
のステップに移行する(ステップn228〜n229)。
ォトF−7を遮断すれば二段積モータM−2は“OFF"と
なり、牌検出フォトF−5が二段目の牌を検出すれば次
のステップに移行する(ステップn228〜n229)。
ここで、次のステップ以降に用いられる符号を下記す
る。
る。
“I"は南・西・北・東の二段積築牌のチェーン送り回数
の変数を示し、I=1は南、I=2は西、I=3は北、
I=4は東である。
の変数を示し、I=1は南、I=2は西、I=3は北、
I=4は東である。
“W"は二段積された1組の牌の押し出し回数の変数を示
す。
す。
I=1 to 4 (4回まで繰り返す) W=1 to 17 (17回まで繰り返す) 即ち、最初のWが17回でI=1、次のWが17回でI=
2、同様にWの繰り返しでI=3、I=4で終了とな
る。
2、同様にWの繰り返しでI=3、I=4で終了とな
る。
次のステップn230aでは、I=1to4の時のW=16か否か
を判断しYならばステップn231へ進み、Nならばステッ
プn230bに移り、I=1to3の時のW=17か否かを判断し
Yならばステップn231bへ進み、Nならばステップn230c
に移り、I=4の時のW=17であればステップn234へ進
む。
を判断しYならばステップn231へ進み、Nならばステッ
プn230bに移り、I=1to3の時のW=17か否かを判断し
Yならばステップn231bへ進み、Nならばステップn230c
に移り、I=4の時のW=17であればステップn234へ進
む。
ステップn231aでは二段積モータM−2が“ON"しステッ
プn232aに進み二段積牌検出センサF−7が羽根Aを遮
断すればステップn233aに進み二段積モータM−2が“O
FF"し、二段積牌押し出し後ゲーム開放してステップn22
6にリターンする。
プn232aに進み二段積牌検出センサF−7が羽根Aを遮
断すればステップn233aに進み二段積モータM−2が“O
FF"し、二段積牌押し出し後ゲーム開放してステップn22
6にリターンする。
ステップn231bでは二段積モータM−2が“ON"し、ステ
ップn232bに進み二段積牌計数フォトF−8が“ON"にな
ればステップn233bに進み二段積モータM−1が“OFF"
となりステップn234へ進む。ステップn234でチエーンモ
ータM−1が“ON"する。
ップn232bに進み二段積牌計数フォトF−8が“ON"にな
ればステップn233bに進み二段積モータM−1が“OFF"
となりステップn234へ進む。ステップn234でチエーンモ
ータM−1が“ON"する。
ステップn235において、I=1to3か否かの判断がYなら
ばステップn236aに、もしNならばステップn236bへ進
む。
ばステップn236aに、もしNならばステップn236bへ進
む。
まず、ステップn236aでキャリー・ピンが通過してチェ
ーンフォトF−2が“OFF"したか否かの判断がYならば
タイマT−2がセットされる(ステップn239)。ステッ
プn237では次のキャリー・ピンがチェーンフォトF−2
を“ON"すればチェーンモータM−1は停止し、そのキ
ャリー・ピンは二段積の築牌が完了するまで定位置で待
機し(ステップn238)、Nならばステップn234にリター
ンする。
ーンフォトF−2が“OFF"したか否かの判断がYならば
タイマT−2がセットされる(ステップn239)。ステッ
プn237では次のキャリー・ピンがチェーンフォトF−2
を“ON"すればチェーンモータM−1は停止し、そのキ
ャリー・ピンは二段積の築牌が完了するまで定位置で待
機し(ステップn238)、Nならばステップn234にリター
ンする。
ステップn239でセットしたタイマT−2が設定時間経過
後、二段積モータM−2が“ON"し(ステップn240)、
二段積牌検出フォトF−7を羽根Aが遮断すれば二段積
モータM−2が“OFF"し(ステップn241〜n242)、ステ
ップn226にリターンする。ステップn236bにおいて、I
=4かどうかの判断がYならばステップn243へ進み、キ
ャリー・ピンの通過でチェーンフォトF−2“OFF"と同
時に、タイマT−1がスタートする(ステップn244)。
後、二段積モータM−2が“ON"し(ステップn240)、
二段積牌検出フォトF−7を羽根Aが遮断すれば二段積
モータM−2が“OFF"し(ステップn241〜n242)、ステ
ップn226にリターンする。ステップn236bにおいて、I
=4かどうかの判断がYならばステップn243へ進み、キ
ャリー・ピンの通過でチェーンフォトF−2“OFF"と同
時に、タイマT−1がスタートする(ステップn244)。
タイマT−1の設定時間内にストップ・ピンC−5が検
出されればチェーンフォトF−2が“ON"し、チェーン
モータM−1を“OFF"する(ステップn245〜n246)。
尚、ステップn243とステップn245の判断がNのときはス
テップn234にリターンする。
出されればチェーンフォトF−2が“ON"し、チェーン
モータM−1を“OFF"する(ステップn245〜n246)。
尚、ステップn243とステップn245の判断がNのときはス
テップn234にリターンする。
ステップn247で二段積モータM−2が“ON"して、ステ
ップn248で二段積牌計数フォトF−8が“ON"すればス
テップn249に進み二段積モータM−2が“OFF"し、セッ
トランプLEDが点灯して終了する(ステップn250)。
ップn248で二段積牌計数フォトF−8が“ON"すればス
テップn249に進み二段積モータM−2が“OFF"し、セッ
トランプLEDが点灯して終了する(ステップn250)。
第5C図は、請求項第2項の発明のフローチャートとして
記載したが、ステップn244「タイマT−1」処理記号を
排除して、「チェーンフォトF−1“ON"か否か」の判
断記号を挿入すれば請求項第1項の発明のフローチャー
トになる。
記載したが、ステップn244「タイマT−1」処理記号を
排除して、「チェーンフォトF−1“ON"か否か」の判
断記号を挿入すれば請求項第1項の発明のフローチャー
トになる。
尚、請求項第1項の発明では、タイマT−1はいらない
が、2個のチェーンフォトF−1とF−2が必要であ
り、ピンの形状等も考慮が必要である。また、請求項第
2項発明では、タイマT−1がいるが、チェーンフォト
は1個でよい(本実施例では下段のチェーンフォトF−
2を用いた)。
が、2個のチェーンフォトF−1とF−2が必要であ
り、ピンの形状等も考慮が必要である。また、請求項第
2項発明では、タイマT−1がいるが、チェーンフォト
は1個でよい(本実施例では下段のチェーンフォトF−
2を用いた)。
(発明の効果) 本発明の自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構は、築牌を移送す
る第1・第2・第3・第4の四本のキャリー・ピンを等
距離に、かつ、第4のキャリー・ピンの後にストップ・
ピンを立設したエンドレス・チェーンを上記移送路の案
内溝を貫通してその上側面に突出するように張架装着し
た築牌移送機構で、東場の待機台方向に二段積牌を1組
づつプッシャーで押し出し、あらかじめ設定されたゲー
ム仕様の牌数を築牌する度ごとに回動するエンドレス・
チェーンが、当該チェーンに立設された第1のキャリー
・ピンで南場用の築牌を南場の待機台へ、第2のキャリ
ー・ピンで西場用の築牌を西場の待機台へ、第3のキャ
リー・ピンで北場用の築牌を北場の待機台へ移送し、最
後に第4のキャリー・ピンで東場用の築牌を東場の待機
台へ順次移送する。更に、ストップ・ピンがチェーンフ
ォトに検出されて停止するエンドレス・チェーンは、僅
かではあるが上記各場用の築牌を同時に所定距離移動さ
せ、定位置に待機する各場のエレベータの対向位置に正
確に定位せしめる築牌移動制御処理手段を構成したもの
であるから、請求項第1項の発明ではチェーンフォトセ
ンサが2個、請求項第2項の発明ではチェーンフォトセ
ンサが1個となり、従来この種の装置に用いていたフォ
トセンサおよび、そのセンサに付属する部品の点数が半
減したことによる原価と組立、調整、試験等の工数が削
減し製造原価が低減させることが出来る。またフォトセ
ンサによる故障が激減し、故障箇所の発見が容易になる
ことに加え、麻雀卓の性能向上に資する効果は顕著であ
る。
る第1・第2・第3・第4の四本のキャリー・ピンを等
距離に、かつ、第4のキャリー・ピンの後にストップ・
ピンを立設したエンドレス・チェーンを上記移送路の案
内溝を貫通してその上側面に突出するように張架装着し
た築牌移送機構で、東場の待機台方向に二段積牌を1組
づつプッシャーで押し出し、あらかじめ設定されたゲー
ム仕様の牌数を築牌する度ごとに回動するエンドレス・
チェーンが、当該チェーンに立設された第1のキャリー
・ピンで南場用の築牌を南場の待機台へ、第2のキャリ
ー・ピンで西場用の築牌を西場の待機台へ、第3のキャ
リー・ピンで北場用の築牌を北場の待機台へ移送し、最
後に第4のキャリー・ピンで東場用の築牌を東場の待機
台へ順次移送する。更に、ストップ・ピンがチェーンフ
ォトに検出されて停止するエンドレス・チェーンは、僅
かではあるが上記各場用の築牌を同時に所定距離移動さ
せ、定位置に待機する各場のエレベータの対向位置に正
確に定位せしめる築牌移動制御処理手段を構成したもの
であるから、請求項第1項の発明ではチェーンフォトセ
ンサが2個、請求項第2項の発明ではチェーンフォトセ
ンサが1個となり、従来この種の装置に用いていたフォ
トセンサおよび、そのセンサに付属する部品の点数が半
減したことによる原価と組立、調整、試験等の工数が削
減し製造原価が低減させることが出来る。またフォトセ
ンサによる故障が激減し、故障箇所の発見が容易になる
ことに加え、麻雀卓の性能向上に資する効果は顕著であ
る。
第1A図は自動麻雀卓の外観斜視図、第1B図は第1A図は天
蓋を拡大した天蓋プレート斜視図、第1C図は麻雀卓の下
部に設置したコンピュータ内蔵の制御ボックス正面図、
第2A〜E図は自動麻雀卓内部の麻雀牌搬送機構の配置
図、第3A〜C図は二段積牌の押し出し作動説明図、第4
図は本装置のブロックダイヤグラム、第5図は本装置の
プログラム・フローチャート、第6図はエンドレス・チ
ェーンの動作説明図である。 2……天板 21……エレベータ F−1……チェーン フォトセンサ(上段) F−2……チェーン フォトセンサ(下段) 70……エンドレス・チェーン 71……移送路 72……待機台 73……案内溝 74……開口部 C−1〜4……第1〜第4のキャリー・ピン C−5……ストップ・ピン T−1……タイマ T−2……タイマ M−1……チェーンモータ M−7……コンベアモータ M−8……天蓋モータ
蓋を拡大した天蓋プレート斜視図、第1C図は麻雀卓の下
部に設置したコンピュータ内蔵の制御ボックス正面図、
第2A〜E図は自動麻雀卓内部の麻雀牌搬送機構の配置
図、第3A〜C図は二段積牌の押し出し作動説明図、第4
図は本装置のブロックダイヤグラム、第5図は本装置の
プログラム・フローチャート、第6図はエンドレス・チ
ェーンの動作説明図である。 2……天板 21……エレベータ F−1……チェーン フォトセンサ(上段) F−2……チェーン フォトセンサ(下段) 70……エンドレス・チェーン 71……移送路 72……待機台 73……案内溝 74……開口部 C−1〜4……第1〜第4のキャリー・ピン C−5……ストップ・ピン T−1……タイマ T−2……タイマ M−1……チェーンモータ M−7……コンベアモータ M−8……天蓋モータ
Claims (2)
- 【請求項1】天板の四方に配設されたエレベータの下降
位置に、当該エレベータと平行に隣接した東場・北場・
西場・南場の四個所の待機台を形成しかつ案内溝が連続
して切欠され更にその一隅に開口部を有する築牌の移送
路を略四角形の囲い枠状に連続して設置し、上記待機台
に築牌を移送する第1・第2・第3・第4の四本のキャ
リー・ピンを等間隔にかつ第4のキャリー・ピンの後に
ストップ・ピンを立設したエンドレス・チェーンを上記
移送路の案内溝を貫通してその上側面に突出するように
張架装着し、上記開口部には築牌が移送されるエンドレ
ス・チェーン進行方向上流側の東場用牌待機台端からの
距離を第4のキャリー・ピンからストップ・ピンまでの
距離と等しくした位置に、キャリー・ピンの上部と下部
の両位置及びストップ・ピンの下部位置を検出する検知
部を上下二段に配置して成り、 前記検知部を遮断し、二段積牌の築牌完了まで待機した
第1のキャリーピンは南場用の築牌を南場へ、第2のキ
ャリー・ピンは西場用の築牌を西場へ、第3のキャリー
・ピンは北場用の築牌を北場へ、第4のキャリー・ピン
は東場用の築牌を東場へ順次移送し、更に、前記下段の
検知部に検出されて停止するストップ・ピンは、上記各
場用の築牌を同時に各場の待機台上に正確に定位せしめ
るエンドレス・チェーンの築牌移送処理手段を構成した
自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構。 - 【請求項2】天板の四方に配設されたエレベータの下降
位置に、当該エレベータと平行に隣接した東場・北場・
西場・南場の四個所の待機台を形成しかつ案内溝が連続
して切欠され更にその一隅に開口部を有する築牌の移送
路を略四角形の囲い枠状に連続して設置し、上記待機台
に築牌を移送する第1・第2・第3・第4の四本のキャ
リーピンを等間隔にかつ第4のキャリー・ピンの後にス
トップ・ピンを立設したエンドレス・チェーンを上記移
送路の案内溝を貫通してその上側面に突出するように張
架装着し、上記開口部には築牌が移送されるエンドレス
・チェーン進行方向上流側の東場用牌待機台端からの距
離を第4のキャリー・ピンからストップ・ピンまでの距
離と等しくした位置に、それらのピンを検出する検知部
を設置し、更に、上記キャリー・ピンには第4のキャリ
ー・ピンからストップ・ピンが検出されるまでの時間を
設定したタイマをセットしてなり、 前記検知部を遮断し、二段積牌の築牌完了まで待機した
第1のキャリー・ピンは南場用の築牌を南場へ、第2の
キャリー・ピンは西場用の築牌を西場へ、第3のキャリ
ー・ピンは北場用の築牌を北場へ、第4のキャリー・ピ
ンは東場用の築牌を東場へ順次移送し、更に、前記タイ
マの設定時間内に検知部に検出されて停止するストップ
・ピンは、上記各場用の築牌を同時に各場の待機台上に
正確に定位せしめるエンドレス・チェーンの築牌移送処
理手段を構成したことを特徴とする自動麻雀卓の麻雀牌
搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25824488A JPH0677630B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25824488A JPH0677630B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104385A JPH02104385A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0677630B2 true JPH0677630B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17317531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25824488A Expired - Lifetime JPH0677630B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 自動麻雀卓の麻雀牌搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677630B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100368041C (zh) * | 2004-10-01 | 2008-02-13 | 魏国华 | 低噪音双摆式全自动麻将机 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25824488A patent/JPH0677630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104385A (ja) | 1990-04-17 |
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