JPH0677717A - 移動体用アンテナ - Google Patents

移動体用アンテナ

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JPH0677717A
JPH0677717A JP16956392A JP16956392A JPH0677717A JP H0677717 A JPH0677717 A JP H0677717A JP 16956392 A JP16956392 A JP 16956392A JP 16956392 A JP16956392 A JP 16956392A JP H0677717 A JPH0677717 A JP H0677717A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動体用アンテナの高さを低く構成し、しか
も無指向性とすること。 【構成】 鉄道車両およびバスなどの天井8上に、一対
のアンテナ素線12,13を、水平面内で湾曲してリン
グ状に配置し、このアンテナ素線12,13の相互に近
接した端部24,25を、トランス26の一方の巻線2
7に接続し、その一方の巻線27の中点29から高い周
波数を遮断するコイル31を介して、第1信号ラインを
接続し、こうして低い周波数帯域のAM放送の受信を可
能とし、トランス26の他方の巻線28には低い周波数
を遮断するコンデンサ33を介して第2信号ラインを接
続し、高い周波数であるFM放送の受信を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば鉄道車両およ
びバスなどの屋根上に設置して有利に実施することがで
きる移動体用アンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な先行技術は、図12に示されて
いる。ダイポールアンテナのアンテナ素線1,2は水平
に配置され、給電点3において、送信のために給電し、
また受信のために、接続される。このような図12に示
されるダイポールアンテナの平面図において、指向性
は、参照符4で示されるとおりであり、したがってあら
ゆる方向からの電波を受信することができず、たとえば
矢符5で示されるように、アンテナ素線1,2の軸線方
向からの電波を受信することはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがってダイポール
アンテナは、高さが低い、いわゆるロープロファイル形
であって、その寸法形状は移動体に好適であるけれど
も、指向性が問題となって移動体に関連して実施するこ
とはできない。
【0004】本発明の目的は、高さが低く、しかも無指
向性である移動体用アンテナを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、一対のアンテ
ナ素線を水平面内で湾曲してリング状に形成し、各アン
テナ素線の相互に近接した端部をトランスの一方の巻線
に接続し、前記一方巻線の中点から、予め定める高い周
波数を遮断するためのコイルを介して第1信号ラインを
接続し、トランスの他方の巻線には、予め定める低い周
波数を遮断するコンデンサを介して第2信号ラインを接
続することを特徴とする移動体用アンテナである。
【0006】また本発明は、一対のアンテナ素線を水平
面内で湾曲してリング状に形成し、各アンテナ素線の相
互に近接した各端部をトランスの一方の巻線に、予め定
める低い周波数を遮断する一対のコンデンサを介して接
続し、前記一方の巻線の中点を接地し、各アンテナ素線
と各コンデンサとの接続点には、予め定める高い周波数
を遮断する一対のコイルを介して、第1信号ラインを接
続し、トランスの他方の巻線には、前記高い周波数のた
めの第2信号ラインを接続することを特徴とする移動体
用アンテナである。
【0007】
【作用】本発明に従えば、一対のアンテナ素線を水平面
内で湾曲してリング状に形成して構成して、高さを低く
構成することができるようになり、また予め定める高い
周波数、たとえばFM(周波数変調)放送のたとえば7
6〜90MHzの周波数帯域では、このようなリング状
のアンテナ素線によって、水平偏波信号を受信してほぼ
無指向性のダイポールアンテナを実現することができ
る。またAM(振幅変調)放送の低い周波数、たとえば
500〜1700kHzの周波数の放送を、ホイップア
ンテナとして受信し、第1信号ラインから導出すること
ができる。前述のFM放送の高い周波数の信号は第2信
号ラインから導出することができる。
【0008】さらに本発明に従えば、FM放送などの高
い周波数の信号の受信のために、トランスの一方の巻線
の中点を接地し、これによってダイポールアンテナの中
点が接地されることになり、これによってその中点でダ
イポールアンテナの分布電流を最大にすることができる
ようになる。このときAM放送などの低い周波数の信号
を取出すことができるようにするために、一対のアンテ
ナ素線の各端部とトランスの一方の巻線との間に一対の
コンデンサを介在し、各アンテナ素線と各コンデンサと
の接続点に、FM放送などの高い周波数を遮断するコイ
ルを介して第1信号ラインを接続し、また高い周波数の
信号はトランスの他方の巻線から第2信号ラインを介し
て導出する。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の移動体用アンテ
ナ7の原理を説明するための電気回路図であり、図2お
よび図3はその移動体用アンテナ7の取付状態を示す図
である。この移動体用アンテナ7は、鉄道車両またはバ
スなどの金属製車体の天井8の上で、電気絶縁性材料、
たとえば合成樹脂から成る屋根9の下方に、支持棒1
0,11によってぶら下げて設けられる。
【0010】この移動体用アンテナ7の一対のアンテナ
素線12,13は、一水平面内で湾曲してリング状に形
成される。各アンテナ素線12,13は、第1部分12
a,13aと、それらの第1部分12a,13aから垂
直に延びる相互に平行な第2部分12b,13bと、そ
れらの第2部分12b,13bから垂直に連なる第3部
分12c,13cとを有する。第1部分12a,13a
の遊端部は、図3および図4に示されるように電気絶縁
性材料、たとえば合成樹脂材料から成る支持片14によ
って固定され、支持棒10に固定される。また同様に、
第3部分12c,13cの遊端部は、電気絶縁性材料、
たとえば合成樹脂材料から成る支持片15によって支持
され、支持棒11に固定される。支持棒10,11は、
金属製であってもよく、あるいはまた電気絶縁性合成樹
脂材料などから成ってもよい。
【0011】支持片14内には、参照符16で示される
電気回路が内蔵され、コネクタ17から予め定める低い
周波数帯域のAM放送の信号が取出され、またもう1つ
のコネクタ18から高い周波数帯域のFM放送の信号が
取出される。コネクタ17,18にはケーブル19,2
0がそれぞれ接続され、ブースタアンプと称される増幅
回路21によって増幅され、ケーブル22からラジオ受
信機に各信号が与えられ、あるいはまた車内のアンテナ
に与えられ、乗車している人が個別的に所有しているラ
ジオ受信機によってAM放送およびFM放送を聴取する
ことができる。
【0012】アンテナ素線12,13の相互に近接した
端部24,25には、電気回路16のトランス26の一
方の巻線27が接続される。他方の巻線28は、前記巻
線27に電磁結合される。
【0013】図5は、トランス26の具体的な構成を示
す斜視図である。各巻線27,28は導線が電気絶縁性
被覆層によって被覆された構成を有し、これらの巻線2
7,28は、2〜3ターンで平行に巻回され、その巻数
比は1:1である。一方の巻線27の中点29は、ライ
ン30を介してコイル31に接続され、このコイル31
は、コネクタ17に接続される。コイル31は、予め定
める高い周波数、すなわちこの実施例ではFM放送の周
波数の帯域を遮断するインダクタンスを有している。コ
ネクタ17からは、こうしてAM放送の低い周波数帯域
の信号が得られる。
【0014】他方の巻線28の一方端は、ライン32を
介して、コンデンサ33からコネクタ18に接続され
る。コンデンサ33は、予め定める低い周波数、すなわ
ち前述のAM放送の周波数の帯域の信号を遮断し、FM
放送の信号だけをコネクタ18に導出する。高い周波数
帯域であるFM放送の信号を受信するために、図1〜図
5に示される実施例では、ダイポールアンテナとして機
能する。アンテナ素線12,13の第1部分12a,1
3aの合計の長さL1と、第2部分12b,13bの各
長さL2とは、前述のような水平面内にあり、正方形の
各辺を構成するようにして、FM放送の水平偏波信号に
対して無指向性とすることができる。実際には、アンテ
ナ素線12,13の第1および第3部分12a,13
a;12c,13cの放射量が大きいので、L1<L2
に選んでも、無指向性を得ることができる。高い周波数
帯域76〜90MHzであるFM放送では、L1=L2
=45cmに選び、この受信すべき放送の波長λとする
とき、
【0015】
【数1】
【0016】すなわちこのFM放送では、図6の参照符
34で示されるように、4つ葉のクローバ形のほぼ無指
向性の特性が得られる。このFM放送の周波数帯域で
は、等価的に図7に平面が簡略化して示されるように、
ダイポールアンテナとして、上述のように機能する。
【0017】高い周波数のFM放送の帯域では、トラン
ス26の巻線27,28は、電磁結合し、ライン32か
ら取出される。このFM放送の周波数帯域では、外来ノ
イズによる悪影響を防ぐためにケーブル20には同軸ケ
ーブルを使用することが好ましく、そのために、トラン
ス26は、平衡/不平衡のインピーダンスの変換を行う
働きをする。FM放送においては、上述のようにダイポ
ールアンテナとして機能し、その放射抵抗は約75Ωで
ある。同軸ケーブルは、たとえば75Ωまたは50Ωで
あり、したがってトランス26の巻数比は前述のように
1:1とし、こうしてコネクタ18に同軸ケーブルを接
続することによって、インピーダンス整合したダイポー
ルアンテナと同軸ケーブルとの接続が可能になる。
【0018】低い周波数であるAM放送の信号の帯域で
は、図1〜図5に示される実施例では、等価的に図8に
側面が簡略化して示されるホイップアンテナとして機能
し、垂直偏波信号を受信することができる。このホイッ
プアンテナでは、車体の天井8(前述の図2参照)が充
分大きい接地体として働く。アンテナ素線12,13
は、天井8から間隔d1をあけて配置され、この間隔d
1は、本件発明者の実験によれば、たとえば17cmで
あり、受信感度を向上するためには、受信波長λとする
とき、λ/10以上であることが好ましく、特に好まし
くはλ/8〜λ/9以上に選ぶことが好ましい。AM放
送である低い周波数帯域では、トランス26のアンテナ
素線12,13に接続される巻線27は、一直線の導線
として働き、低いインピーダンスとなる。
【0019】図9は、本発明の他の実施例の基本的原理
を説明するための電気回路図である。この実施例は前述
の実施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付
す。特にこの実施例では、ダイポールアンテナとして機
能するFM放送の高い周波数帯域において、その効率を
向上するために、トランス26の巻線27の中点29
を、接地し、これによって分布電流をその中点29で最
大にする。このときAM放送の低い周波数帯域の信号を
取出すことができるようにするために、アンテナ素線1
2,13の端部24,25と巻線27との間にコンデン
サ36,37を介在し、各アンテナ素線12,13とコ
ンデンサ36,37との接続点38,39には、予め定
める高い周波数、すなわちFM放送の信号を遮断する一
対のコイル40,41を介して、ライン30に接続し、
コネクタ17からAM放送の低い周波数帯域の信号を取
出す。コンデンサ36,37は、AM放送の低い周波数
帯域の信号を遮断する。
【0020】トランス26の他方の巻線28は、ライン
32からコンデンサ42を介してもう1つのコネクタ1
8に接続され、FM放送の高い周波数帯域の信号が取出
される。コンデンサ42は省略されてもよい。
【0021】このようにして、高い周波数帯域のFM放
送では、図10(1)に示されるように、トランス26
の巻線27の中点29を接地することによって、分布電
流43を、その中点29で最大にすることができ、これ
によってFM放送の信号を効率よく受信して取出すこと
ができる。もしも中点29を接地しないときには、図1
0(2)に示されるように、その分布電流44の最大値
45の位置が、巻線27の中点29からずれ、したがっ
てFM放送の受信信号を効率よく取出すことができな
い。本発明では、巻線27の中点29を、上述のように
接地することによって、効率よく、FM放送の受信信号
を取出すことが可能となる。
【0022】図11は、AM放送の低い周波数帯域にお
ける図9〜図10に示される実施例の等価回路図であ
る。受信されるアンテナの受信信号源46の出力電圧を
Viとし、アンテナの等価容量をC0とし、前述のコン
デンサ36,37の容量をC1,C2とし、その合成コ
ンデンサを参照符47で示すとき、コネクタ17の出力
であるVoは、数2で示される。
【0023】
【数2】
【0024】低い周波数帯域であるAM放送では、コイ
ル40,41のインピーダンスはほぼ零である。この数
2から、コンデンサ36,37の容量C1,C2を、ア
ンテナの等価容量C0に比べて小さくすることによっ
て、コネクタ17から得られる電圧Voを大きくするこ
とができることが判る。低い周波数帯域であるAM放送
では、アンテナのインダクタンス分は、等価的には、表
れず、上述のように容量C0だけが表れる。高い周波数
のFM放送の帯域では、アンテナの等価インピーダンス
は、共振のために、抵抗成分だけとなる。
【0025】本発明は、AM放送およびFM放送などの
受信のためだけでなく、送信のためにもまた実施するこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、移動体の
屋根上などに一対のアンテナ素線を水平面内でリング状
に形成するようにしたので、低く構成することができ、
移動体に好適である。さらに予め定める高い周波数帯域
においてほぼ無指向性のダイポールアンテナを実現する
ことができ、また予め定める低い周波数帯域ではホイッ
プアンテナとして機能することが可能になる。
【0027】さらに本発明によれば、トランスの一方巻
線の中点を接地して、高い周波数帯域のダイポールアン
テナにおける中点の接地による分布電流をその中点で最
大にして、効率の向上を図ることができるようになる。
【0028】また本発明によれば、トランスを用いるこ
とによって、低い周波数帯域では、トランスの一方の巻
線は、低インピーダンスとなって低い周波数帯域の信号
を第1信号ラインから取出すことができ、また高い周波
数帯域の信号は、そのトランスの一方の巻線と他方の巻
線との電磁結合によって第2信号ラインから取出すこと
ができ、特にこの高い周波数帯域では、上述のように一
対のアンテナ素線によって放射抵抗がダイポールアンテ
ナとして約75Ωであり、一般的に、このような高い周
波数帯域では、ノイズによる悪影響を防ぐために同軸ケ
ーブルを用い、したがってダイポールアンテナの平衡イ
ンピーダンスを、同軸ケーブルの不平衡インピーダンス
に変換することは容易となるという効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の移動体用アンテナ7の原理
を説明するための電気回路図である。
【図2】図1に示される実施例を鉄道車両またはバスに
取付けた状態を示す簡略化した断面図である。
【図3】図1および図2に示される実施例の斜視図であ
る。
【図4】アンテナ素線12,13を示す水平断面図であ
る。
【図5】トランス26の実際の構成を示す斜視図であ
る。
【図6】図1〜図5に示される実施例の高い周波数であ
るFM放送の帯域における指向特性を示す平面図であ
る。
【図7】図1〜図6に示される実施例が高い周波数であ
るFM放送の帯域においてダイポールアンテナとして働
くことを簡略化して示す平面図である。
【図8】図1〜図7に示される実施例が低い周波数であ
るAM放送の帯域でホイップアンテナとして働くことを
簡単に説明するための図である。
【図9】本発明の他の実施例の原理を説明するための電
気回路図である。
【図10】高い周波数のFM放送の帯域で図9に示され
る実施例が中点29に分布電流の最大値を有するように
してダイポールアンテナとして働くことを説明するため
の図である。
【図11】図9および図10に示される実施例の低い周
波数であるAM放送の帯域における等価回路図である。
【図12】従来からのダイポールアンテナの特性を示す
図である。
【符号の説明】
7 移動体用アンテナ 8 天井 9 電気絶縁性材料から成る屋根 12,13 アンテナ素線 16 電気回路 17,18 コネクタ 26 トランス 27 一方の巻線 28 他方の巻線 29 中点 31 コイル 33,36,37,42 コンデンサ 40,41 コイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のアンテナ素線を水平面内で湾曲し
    てリング状に形成し、 各アンテナ素線の相互に近接した端部をトランスの一方
    の巻線に接続し、 前記一方巻線の中点から、予め定める高い周波数を遮断
    するためのコイルを介して第1信号ラインを接続し、 トランスの他方の巻線には、予め定める低い周波数を遮
    断するコンデンサを介して第2信号ラインを接続するこ
    とを特徴とする移動体用アンテナ。
  2. 【請求項2】 一対のアンテナ素線を水平面内で湾曲し
    てリング状に形成し、 各アンテナ素線の相互に近接した各端部をトランスの一
    方の巻線に、予め定める低い周波数を遮断する一対のコ
    ンデンサを介して接続し、 前記一方の巻線の中点を接地し、 各アンテナ素線と各コンデンサとの接続点には、予め定
    める高い周波数を遮断する一対のコイルを介して、第1
    信号ラインを接続し、 トランスの他方の巻線には、前記高い周波数のための第
    2信号ラインを接続することを特徴とする移動体用アン
    テナ。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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