JPH0677775B2 - Nc折曲げ機における金型決定方法 - Google Patents
Nc折曲げ機における金型決定方法Info
- Publication number
- JPH0677775B2 JPH0677775B2 JP17075986A JP17075986A JPH0677775B2 JP H0677775 B2 JPH0677775 B2 JP H0677775B2 JP 17075986 A JP17075986 A JP 17075986A JP 17075986 A JP17075986 A JP 17075986A JP H0677775 B2 JPH0677775 B2 JP H0677775B2
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- bending
- work
- mold
- point
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、実際にNC折曲げ機によりワークを複数回折
曲げる前に、NC装置により実際に使用する金型を決定す
る金型決定方法に関する。
曲げる前に、NC装置により実際に使用する金型を決定す
る金型決定方法に関する。
(従来の技術) 従来、例えばプレスブレーキのような折曲げ機におい
て、実際に使用する金型を決定は、作業者の手動的作業
により行うものであった。即ち、作業者が、曲げ工程順
次を決定し、その曲げ工程順序に従って図面上に作図
し、その作図に基づいて金型形状を有する金型を決定し
ていた。
て、実際に使用する金型を決定は、作業者の手動的作業
により行うものであった。即ち、作業者が、曲げ工程順
次を決定し、その曲げ工程順序に従って図面上に作図
し、その作図に基づいて金型形状を有する金型を決定し
ていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、作業者の手動的作業による金型の決定で
は、作業者に負担がかかり、金型決定までに時間がかか
ると共に作業者の熟練を要する問題があった。
は、作業者に負担がかかり、金型決定までに時間がかか
ると共に作業者の熟練を要する問題があった。
この発明は、自動的に金型の決定ができるNC折曲げ機に
おける金型決定方法を提供することを目的とする。
おける金型決定方法を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題点を解決するため、本発明にお
いては、実際にNC折曲げ機によりワークを複数回折曲げ
る前に、NC装置により実際に使用する金型を決定するNC
折曲げ機における金型決定方法において、入力した最終
加工形状データに基づいて複数の折曲げ工程を曲げ点に
対応させて設定し、各対応する曲げ点を所定の一点に位
置せしめた状態の下で、各折曲げ工程における折曲げ前
のワークと折曲げ後のワークを合成して表示し、所定の
一点を基準としてワークが位置することがないワーク不
存在領域を設定し、上記所定の一点に位置しかつこのワ
ーク不存在領域に位置することが可能な形状を有する金
型を、予め登録してある多数の金型の中から検索するこ
とにより、実際に使用する金型を決定することを特徴と
する。
いては、実際にNC折曲げ機によりワークを複数回折曲げ
る前に、NC装置により実際に使用する金型を決定するNC
折曲げ機における金型決定方法において、入力した最終
加工形状データに基づいて複数の折曲げ工程を曲げ点に
対応させて設定し、各対応する曲げ点を所定の一点に位
置せしめた状態の下で、各折曲げ工程における折曲げ前
のワークと折曲げ後のワークを合成して表示し、所定の
一点を基準としてワークが位置することがないワーク不
存在領域を設定し、上記所定の一点に位置しかつこのワ
ーク不存在領域に位置することが可能な形状を有する金
型を、予め登録してある多数の金型の中から検索するこ
とにより、実際に使用する金型を決定することを特徴と
する。
(作用) 前記の構成において、NC装置における適宜の記憶部によ
り予め多数の金型を金型情報に対応させて登録せしめて
おく。
り予め多数の金型を金型情報に対応させて登録せしめて
おく。
実際の折曲げ加工を行う前に、NC装置における適宜の入
力部に所定の最終加工形状データを入力し、この最終加
工形状データに基づいて複数の折曲げ工程を曲げ点に対
応させて設定する。NC装置における適宜の表示部によ
り、各対応する曲げ点を所定の一点に位置せしめた状態
の下で、各折曲げ工程における折曲げ前のワークと折曲
げ後のワークを合成して表示する。そして、NC装置によ
り、この合成表示に基づいて各折曲げ工程中において所
定の一点を基準としてワークが位置することがないワー
ク不存在領域を設定する。
力部に所定の最終加工形状データを入力し、この最終加
工形状データに基づいて複数の折曲げ工程を曲げ点に対
応させて設定する。NC装置における適宜の表示部によ
り、各対応する曲げ点を所定の一点に位置せしめた状態
の下で、各折曲げ工程における折曲げ前のワークと折曲
げ後のワークを合成して表示する。そして、NC装置によ
り、この合成表示に基づいて各折曲げ工程中において所
定の一点を基準としてワークが位置することがないワー
ク不存在領域を設定する。
最後に、NC装置により、上記所定の一点に位置しかつこ
のワーク不存在領域に位置することが可能な形状を有す
る金型、換言すれば実際の折曲げ加工においてワークと
干渉しない金型を、予め登録してある多数の金型の中か
ら検索する。これによって実際の折曲げ加工に使用する
金型を決定することができる。
のワーク不存在領域に位置することが可能な形状を有す
る金型、換言すれば実際の折曲げ加工においてワークと
干渉しない金型を、予め登録してある多数の金型の中か
ら検索する。これによって実際の折曲げ加工に使用する
金型を決定することができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例の使用されるNC折曲げ機1
の全体を示すものである。この折曲げ機1は、上部エプ
ロン3と下部エプロン5とを有する。上部エプロン3の
下方にはパンチ7を、又下部エプロン5の上方にはダイ
9をそれぞれ複数のボルト11で金型把持部材13,13を介
して固定している。また下部エプロン5の前面には、左
右方向に延伸した工具台15を有する前面カバー17を設け
ている。
の全体を示すものである。この折曲げ機1は、上部エプ
ロン3と下部エプロン5とを有する。上部エプロン3の
下方にはパンチ7を、又下部エプロン5の上方にはダイ
9をそれぞれ複数のボルト11で金型把持部材13,13を介
して固定している。また下部エプロン5の前面には、左
右方向に延伸した工具台15を有する前面カバー17を設け
ている。
移動式のNC制御用の操作盤19と移動式のフットペタル装
置21は、下部エプロン5の昇降指令や後述するバックゲ
ージの位置制御を行なうものである。また操作盤19は入
力手段を有しており、ワークの形状や金型情報、その他
の必要な情報をNC装置に入力できるようにしてある。
置21は、下部エプロン5の昇降指令や後述するバックゲ
ージの位置制御を行なうものである。また操作盤19は入
力手段を有しており、ワークの形状や金型情報、その他
の必要な情報をNC装置に入力できるようにしてある。
この折曲げ機1の上部エプロン3、下部エプロン5の間
のワーク加工空間部23には、第2図に詳しく示されてい
るように、バックゲージ25が設けられている。このバッ
クゲージ25は、下部エプロン5の左右端付近に後方に突
出した複数の支持体27を備えている。そして支持体27に
は、電動機29によって駆動されるリードスクリュー31
と、これに平行なリニヤモーションガイド33を設けてい
る。
のワーク加工空間部23には、第2図に詳しく示されてい
るように、バックゲージ25が設けられている。このバッ
クゲージ25は、下部エプロン5の左右端付近に後方に突
出した複数の支持体27を備えている。そして支持体27に
は、電動機29によって駆動されるリードスクリュー31
と、これに平行なリニヤモーションガイド33を設けてい
る。
上記のリードスクリュー31とリニヤモーションガイド33
の上に、可動台35を設けている。この左右の可動台35,3
5間には、ビーム37が水平に渡されており、昇降駆動装
置39により高さ調整自在としてある。
の上に、可動台35を設けている。この左右の可動台35,3
5間には、ビーム37が水平に渡されており、昇降駆動装
置39により高さ調整自在としてある。
バックゲージ25はこのビーム37に対して左右位置決め自
在に取付けてある。そして、バックゲージ25の前面に、
突き当て部材41を設けている。
在に取付けてある。そして、バックゲージ25の前面に、
突き当て部材41を設けている。
突き当て部材41の高さは、前記ビーム37の昇降駆動装置
39により行なわれる。
39により行なわれる。
上記の折曲げ機によりワークの曲げ加工を行なうに当っ
ては、まずワークを折曲げ機1のワーク加工空間部23に
挿入し、ワークの先端をバックゲージ25の突き当て部材
41に突き当てる。つづいて上部エプロン3に対して下部
エプロン5を駆動し、パンチ7とダイ9との間で曲げ加
工を行なう。
ては、まずワークを折曲げ機1のワーク加工空間部23に
挿入し、ワークの先端をバックゲージ25の突き当て部材
41に突き当てる。つづいて上部エプロン3に対して下部
エプロン5を駆動し、パンチ7とダイ9との間で曲げ加
工を行なう。
なお、これらの一連の作業は、NC装置により自動的に行
われるものである。
われるものである。
このようなNC折曲げ機1における、金型決定方法の実施
例を次に説明する。第3図は、自動金型決定方法を説明
するフローチャートであり、入力手段を用いてワークの
最終加工形状データがまず入力される(ステップ51)。
例を次に説明する。第3図は、自動金型決定方法を説明
するフローチャートであり、入力手段を用いてワークの
最終加工形状データがまず入力される(ステップ51)。
NC装置側では、入力されたワークの最終加工形状データ
を基づいて、プライオリティの高い曲げ点から順次ワー
クを展開してゆく(ステップ52−54)。このワークの展
開は、例えば第4図(a)に示すような最終加工形状の
ワークWについて説明するならば、同図(b)に示すよ
うに、まず曲げ点7から展開を始める。続いて、180°
水平に反転させ、曲げ点6を展開する。さらに表裏反転
させて曲げ点5を展開し、続いて表裏反転と共に180°
水平に反転させた後、曲げ点4を展開する。続いて、表
裏反転させて曲げ点3を展開し、さらに表裏反転と共に
180°水平反転させて曲げ点2を展開し、最終的には表
裏反転と共に180°水平反転させて、中央の曲げ点1を
展開する。これらの展開により、複数(本実施例では第
4図に示すように7つ)の折曲げ工程を決定すると共に
展開順序が決定される。
を基づいて、プライオリティの高い曲げ点から順次ワー
クを展開してゆく(ステップ52−54)。このワークの展
開は、例えば第4図(a)に示すような最終加工形状の
ワークWについて説明するならば、同図(b)に示すよ
うに、まず曲げ点7から展開を始める。続いて、180°
水平に反転させ、曲げ点6を展開する。さらに表裏反転
させて曲げ点5を展開し、続いて表裏反転と共に180°
水平に反転させた後、曲げ点4を展開する。続いて、表
裏反転させて曲げ点3を展開し、さらに表裏反転と共に
180°水平反転させて曲げ点2を展開し、最終的には表
裏反転と共に180°水平反転させて、中央の曲げ点1を
展開する。これらの展開により、複数(本実施例では第
4図に示すように7つ)の折曲げ工程を決定すると共に
展開順序が決定される。
このようにして展開順序が7−6−5−4−3−2−1
と決定された後、その逆順序を折曲げ工程順序として決
定する。つまり、折曲げ工程順序は、1−2−3−4−
5−6−7と決定されるのである(ステップ55)。
と決定された後、その逆順序を折曲げ工程順序として決
定する。つまり、折曲げ工程順序は、1−2−3−4−
5−6−7と決定されるのである(ステップ55)。
このように折曲げ工程順序を決定した後、その工程順序
に従って、各折曲げ工程における折曲げ前のワーク、折
曲げ後のワークを合成して(合成)図形を描く(ステッ
プ56)。この作図は、第5図に示すように対応する折曲
げ点を所定の一点に位置せしめた状態の下で、各折曲げ
工程における折曲げ前のワークと折曲げ後のワークの図
形を合成するのである。この第5図において実線は折曲
げ後の形状を示し、破線は折曲げ前の形状を示してい
る。
に従って、各折曲げ工程における折曲げ前のワーク、折
曲げ後のワークを合成して(合成)図形を描く(ステッ
プ56)。この作図は、第5図に示すように対応する折曲
げ点を所定の一点に位置せしめた状態の下で、各折曲げ
工程における折曲げ前のワークと折曲げ後のワークの図
形を合成するのである。この第5図において実線は折曲
げ後の形状を示し、破線は折曲げ前の形状を示してい
る。
このようにして工程順に従って曲げ前、曲げ後の図形が
合成されたならば、所定の一点を基準としてワークが位
置することがないワーク不存在領域R,Sが決定され、こ
のワーク不存在領域R,Sが金型の存在可能な領域とな
る。そこで、このワーク不存在領域R,Sに収まるような
形状を有する標準金型、換言すれば実際の曲げ加工にお
いてワークと干渉しない金型を、まず予め登録してある
多数の標準金型の中からサーチしてみる(ステップ5
7)。このサーチにおいて所望の標準金型が見出だされ
るならば、その金型番号を表示し、金型が決定される
(ステップ58)。
合成されたならば、所定の一点を基準としてワークが位
置することがないワーク不存在領域R,Sが決定され、こ
のワーク不存在領域R,Sが金型の存在可能な領域とな
る。そこで、このワーク不存在領域R,Sに収まるような
形状を有する標準金型、換言すれば実際の曲げ加工にお
いてワークと干渉しない金型を、まず予め登録してある
多数の標準金型の中からサーチしてみる(ステップ5
7)。このサーチにおいて所望の標準金型が見出だされ
るならば、その金型番号を表示し、金型が決定される
(ステップ58)。
ステップ57においてワーク不存在領域R,Sに収まる標準
金型が見出されない場合、金型強度を考慮してこの領域
R,Sに収まる最小の金型を作図する(ステップ59)。
金型が見出されない場合、金型強度を考慮してこの領域
R,Sに収まる最小の金型を作図する(ステップ59)。
こうして作図された金型について、次に金型強度を考慮
し、所要圧力に耐えることができない金型である場合に
は、プライオリティのランクを下げ、前記最終加工形状
からの展開順序を変更する(ステップ60,61)。
し、所要圧力に耐えることができない金型である場合に
は、プライオリティのランクを下げ、前記最終加工形状
からの展開順序を変更する(ステップ60,61)。
ステップ60における金型強度の計算において強度が充分
であると判断された時には、ステップ59で作図された金
型を使用する金型とし、その情報を図面に描き、あるい
はテープその他の出力手段によりNC装置に出力する(ス
テップ62)。
であると判断された時には、ステップ59で作図された金
型を使用する金型とし、その情報を図面に描き、あるい
はテープその他の出力手段によりNC装置に出力する(ス
テップ62)。
本実施例によれば、実際の折曲げ加工においてワークと
干渉しない金型を、予め登録してある多数の金型の中か
ら検索することにより、実際の折曲げ加工に使用する金
型を決定しており、金型の決定を容易かつ短時間に正確
に行うことができ、作業能率向上の効果を奏する。特
に、ワークの最終加工形状が複雑である場合において
は、従来のごとく作業者の手動的作業により金型の決定
を行っていた場合に比較して、上記効果はより一層顕著
なものとなる。
干渉しない金型を、予め登録してある多数の金型の中か
ら検索することにより、実際の折曲げ加工に使用する金
型を決定しており、金型の決定を容易かつ短時間に正確
に行うことができ、作業能率向上の効果を奏する。特
に、ワークの最終加工形状が複雑である場合において
は、従来のごとく作業者の手動的作業により金型の決定
を行っていた場合に比較して、上記効果はより一層顕著
なものとなる。
なお、この発明は上記の実施例によってではなく、特許
請求の範囲の記載された技術的思想の範囲内において種
々の変形が可能である。さらに、上記実施例ではワーク
の最終形状データとして1種類のものを入力し、それに
応じた金型を決定したが、複数のワークの最終形状を登
録し、それらの各ワークを順次展開し、それの逆順序と
して折曲げ工程順序を決定し、複数のワークについて、
その折曲げにおいて図形の存在しない領域を求め、その
領域に収まる金型を決定するようにするならば、複数の
ワークの加工を可能とする共通の金型を決定することが
できる。
請求の範囲の記載された技術的思想の範囲内において種
々の変形が可能である。さらに、上記実施例ではワーク
の最終形状データとして1種類のものを入力し、それに
応じた金型を決定したが、複数のワークの最終形状を登
録し、それらの各ワークを順次展開し、それの逆順序と
して折曲げ工程順序を決定し、複数のワークについて、
その折曲げにおいて図形の存在しない領域を求め、その
領域に収まる金型を決定するようにするならば、複数の
ワークの加工を可能とする共通の金型を決定することが
できる。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明により理解されるように、本
発明によれば、実際の折曲げ加工においてワークと干渉
しない金型を、予め登録してある多数の金型の中から検
索することにより、実際の折曲げ加工に使用する金型を
決定しており、金型の決定を容易かつ短時間に正確に行
うことができ、作業能率向上の効果を奏する。特に、ワ
ークの最終加工形状が複雑である場合においては、従来
のごとく作業者の手動的作業により金型の決定を行って
いた場合に比較して、上記効果はより一層顕著なものと
なる。
発明によれば、実際の折曲げ加工においてワークと干渉
しない金型を、予め登録してある多数の金型の中から検
索することにより、実際の折曲げ加工に使用する金型を
決定しており、金型の決定を容易かつ短時間に正確に行
うことができ、作業能率向上の効果を奏する。特に、ワ
ークの最終加工形状が複雑である場合においては、従来
のごとく作業者の手動的作業により金型の決定を行って
いた場合に比較して、上記効果はより一層顕著なものと
なる。
第1図はこの発明の一実施例の使用される折曲げ機の斜
視図、第2図は上記折曲げ機に使用されるバックゲージ
装置の斜視図、第3図はこの発明の一実施例を説明する
フローチャート、第4図は上記実施例を説明するワーク
の展開、点折曲げ工程図、第5図は上記実施例における
ワークの各曲げ点における折曲げ前、折曲げ後の図形の
合成図である。 1…折曲げ機、7…パンチ 9…ダイ、W…ワーク
視図、第2図は上記折曲げ機に使用されるバックゲージ
装置の斜視図、第3図はこの発明の一実施例を説明する
フローチャート、第4図は上記実施例を説明するワーク
の展開、点折曲げ工程図、第5図は上記実施例における
ワークの各曲げ点における折曲げ前、折曲げ後の図形の
合成図である。 1…折曲げ機、7…パンチ 9…ダイ、W…ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】実際にNC折曲げ機によりワークを複数回折
曲げる前に、NC装置により実際に使用する金型を決定す
るNC折曲げ機における金型決定方法において、入力した
最終加工形状データに基づいて複数の折曲げ工程を曲げ
点に対応させて設定し、各対応する曲げ点を所定の一点
に位置せしめた状態の下で、各折曲げ工程における折曲
げ前のワークと折曲げ後のワークを合成して表示し、所
定の一点を基準としてワークが位置することがないワー
ク不存在領域を設定し、上記所定の一点に位置しかつこ
のワーク不存在領域に位置することが可能な形状を有す
る金型を、予め登録してある多数の金型の中から検索す
ることにより、実際に使用する金型を決定することを特
徴とするNC折曲げ機における金型決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075986A JPH0677775B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Nc折曲げ機における金型決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17075986A JPH0677775B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Nc折曲げ機における金型決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330121A JPS6330121A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0677775B2 true JPH0677775B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15910855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17075986A Expired - Fee Related JPH0677775B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Nc折曲げ機における金型決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677775B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241327A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-26 | Toshiba Corp | プレス下型 |
| JP2677828B2 (ja) * | 1988-07-05 | 1997-11-17 | 株式会社アマダ | 曲げ金型の自動決定方法 |
| JP2706266B2 (ja) * | 1988-08-09 | 1998-01-28 | 株式会社アマダ | 曲げデータの作成方法 |
| JPH02251318A (ja) * | 1989-03-25 | 1990-10-09 | Toshimasa Suzuki | 刃板折曲げ装置 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17075986A patent/JPH0677775B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330121A (ja) | 1988-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |