JPS6320429Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320429Y2 JPS6320429Y2 JP15531981U JP15531981U JPS6320429Y2 JP S6320429 Y2 JPS6320429 Y2 JP S6320429Y2 JP 15531981 U JP15531981 U JP 15531981U JP 15531981 U JP15531981 U JP 15531981U JP S6320429 Y2 JPS6320429 Y2 JP S6320429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- cylinder
- press machine
- moved
- numerical control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は数値制御プレス機械におけるワーク
位置決め装置に関するものである。
位置決め装置に関するものである。
このワーク位置決め装置については、種々の機
構のものがある(たとえば株式会社アマダのベン
ダNC−9取扱説明書参照)が、一般にプレス機
械において、ワークに対するワークサポート部と
突き当て部とは、第1図に示す従来例のように配
置されている。
構のものがある(たとえば株式会社アマダのベン
ダNC−9取扱説明書参照)が、一般にプレス機
械において、ワークに対するワークサポート部と
突き当て部とは、第1図に示す従来例のように配
置されている。
すなわちワーク1に対して、これを加工するポ
ンチ2とダイス3とをプレス機械の全体機構の内
に配置し、ワークサポート部4は数値制御プレス
機械のテーブル5とは別に、ダイス3の側に設置
してある。そしてテーブル5は立て形に形成して
あり、その頭部5aとベツド部5bとの間に、ワ
ーク1に対する突き当て部6を位置させ、これを
頭部5aの内部に埋設したシリンダ7によつて上
下方向(A方向)に位置きめの移動をさせるよう
になつている。なおテーブル5は、モータ8の駆
動によりウオーム機構9を介して水平方向(B方
向)に位置きめの移動をするようになつている。
ンチ2とダイス3とをプレス機械の全体機構の内
に配置し、ワークサポート部4は数値制御プレス
機械のテーブル5とは別に、ダイス3の側に設置
してある。そしてテーブル5は立て形に形成して
あり、その頭部5aとベツド部5bとの間に、ワ
ーク1に対する突き当て部6を位置させ、これを
頭部5aの内部に埋設したシリンダ7によつて上
下方向(A方向)に位置きめの移動をさせるよう
になつている。なおテーブル5は、モータ8の駆
動によりウオーム機構9を介して水平方向(B方
向)に位置きめの移動をするようになつている。
しかしこのような構成においては、ワークサポ
ート部4はこのテーブル5とは別になつているか
ら、その移動はテーブル5の数値制御の対象とは
なつていない。従つてたとえば第2図に示すよう
なポンチ2とダイス3とによる折り曲げ加工工程
において、ワーク1がワークサポート部4の上に
乗り上げないように、ワークサポート部4をテー
ブル5とは別に適宜に移動させる必要があり、そ
のために加工作業が停滞し作業性が悪いという欠
点があつた。
ート部4はこのテーブル5とは別になつているか
ら、その移動はテーブル5の数値制御の対象とは
なつていない。従つてたとえば第2図に示すよう
なポンチ2とダイス3とによる折り曲げ加工工程
において、ワーク1がワークサポート部4の上に
乗り上げないように、ワークサポート部4をテー
ブル5とは別に適宜に移動させる必要があり、そ
のために加工作業が停滞し作業性が悪いという欠
点があつた。
また第3図に示すように、ポンチ2とダイス3
とによりワーク1の折り曲げ加工をしてから、次
の工程に移るために突き当て部6を前方(C方
向)へ移動させようとしても、ワーク1が突き当
て部6の上部に位置するシリンダ7に衝突する危
険があり、移動させることができない。そこで第
4図に示すように、折り曲げ加工をしたワーク1
を前方(D方向)へ退避させてから、突き当て部
6を移動させるという手順になり、作業性が悪い
という欠点があつた。
とによりワーク1の折り曲げ加工をしてから、次
の工程に移るために突き当て部6を前方(C方
向)へ移動させようとしても、ワーク1が突き当
て部6の上部に位置するシリンダ7に衝突する危
険があり、移動させることができない。そこで第
4図に示すように、折り曲げ加工をしたワーク1
を前方(D方向)へ退避させてから、突き当て部
6を移動させるという手順になり、作業性が悪い
という欠点があつた。
これに対して本考案は、ワークサポート部をプ
レス機械のテーブルの内に組み込んで数値制御の
対象とするとともに、突き当て部の上方に突起物
を形成しないようにして、突き当て部を速かに移
動させるようにし、作業性の向上を図るようにし
たものである。
レス機械のテーブルの内に組み込んで数値制御の
対象とするとともに、突き当て部の上方に突起物
を形成しないようにして、突き当て部を速かに移
動させるようにし、作業性の向上を図るようにし
たものである。
本考案の構成を第5図に示す実施例によつて説
明すると、次のようになつている。
明すると、次のようになつている。
すなわちワーク1に対して、これを加工するポ
ンチ2とダイス3とがプレス機械の全体機構の内
に配置してあり、数値制御プレス機械のテーブル
10の内部に、ワークサポート部11を水平方向
(E方向)に移動させるシリンダ12と、ワーク
1に対する突き当て部13を上下方向(F方向)
に移動させるシリンダ14とを埋設し、突き当て
部13の上方に突起物を形成しないようにしてあ
る。なおテーブル10は、モータ15の駆動によ
りウオーム機構16を介して水平方向(G方向)
に移動をするようになつている。
ンチ2とダイス3とがプレス機械の全体機構の内
に配置してあり、数値制御プレス機械のテーブル
10の内部に、ワークサポート部11を水平方向
(E方向)に移動させるシリンダ12と、ワーク
1に対する突き当て部13を上下方向(F方向)
に移動させるシリンダ14とを埋設し、突き当て
部13の上方に突起物を形成しないようにしてあ
る。なおテーブル10は、モータ15の駆動によ
りウオーム機構16を介して水平方向(G方向)
に移動をするようになつている。
このような構成になつているから、ワーク1に
対するワークサポート部11、突き当て部13、
テーブル10の関係位置を、ワーク1の形状およ
びプレス工程において決定された数値制御のプロ
グラムに基いて、シリンダ12、シリンダ14、
モータ15を作動させて決めることができる。
対するワークサポート部11、突き当て部13、
テーブル10の関係位置を、ワーク1の形状およ
びプレス工程において決定された数値制御のプロ
グラムに基いて、シリンダ12、シリンダ14、
モータ15を作動させて決めることができる。
また突き当て部13の上方に突起物がないか
ら、突き当て部13を速かに移動させることがで
きる。第6図ないし第9図はプレス折り曲げの作
業例の手順を示すもので、第6図のようにしてワ
ーク1の折り曲げ作業をしてから、第7図のよう
に突き当て部13を速かに前方(H方向)に移動
させ、第8図に示すように次の工程に掛かれるよ
うに位置決めする。そして第9図のように突き当
て部13にワーク1を当てて、次の工程に入るよ
うにしてある。
ら、突き当て部13を速かに移動させることがで
きる。第6図ないし第9図はプレス折り曲げの作
業例の手順を示すもので、第6図のようにしてワ
ーク1の折り曲げ作業をしてから、第7図のよう
に突き当て部13を速かに前方(H方向)に移動
させ、第8図に示すように次の工程に掛かれるよ
うに位置決めする。そして第9図のように突き当
て部13にワーク1を当てて、次の工程に入るよ
うにしてある。
前述のように本考案による位置決め装置による
ときは、ワークに対するワークサポート部、突き
当て部、テーブルの関係位置が数値制御により自
動的にかつ迅速に決められるから、プレス工程の
作業性が著しく向上し、加工時間の短縮と加工形
状の制約が除かれるという特長がある。
ときは、ワークに対するワークサポート部、突き
当て部、テーブルの関係位置が数値制御により自
動的にかつ迅速に決められるから、プレス工程の
作業性が著しく向上し、加工時間の短縮と加工形
状の制約が除かれるという特長がある。
第1図は従来例のワーク位置決め装置の説明
図、第2図ないし第4図は従来例の装置における
加工作業の説明図、第5図は本考案の実施例によ
るワーク位置決め装置の説明図、第6図ないし第
9図はこの実施例の装置における加工作業の説明
図である。 1……ワーク、2……ポンチ、3……ダイス、
4……ワークサポート部、5……テーブル、6…
…突き当て部、7……シリンダ、8……モータ、
10……テーブル、11……ワークサポート部、
12……シリンダ、13……突き当て部、14…
…シリンダ、15……モータ。
図、第2図ないし第4図は従来例の装置における
加工作業の説明図、第5図は本考案の実施例によ
るワーク位置決め装置の説明図、第6図ないし第
9図はこの実施例の装置における加工作業の説明
図である。 1……ワーク、2……ポンチ、3……ダイス、
4……ワークサポート部、5……テーブル、6…
…突き当て部、7……シリンダ、8……モータ、
10……テーブル、11……ワークサポート部、
12……シリンダ、13……突き当て部、14…
…シリンダ、15……モータ。
Claims (1)
- 数値制御プレス機械のテーブルの内部に、ワー
クサポート部を移動させるシリンダおよび突き当
て部を移動させるシリンダを埋設し、該突き当て
部の上方に突起物を設けないようにしたことを特
徴とする数値制御プレス機械におけるワーク位置
決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15531981U JPS5861328U (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 数値制御プレス機械におけるワ−ク位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15531981U JPS5861328U (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 数値制御プレス機械におけるワ−ク位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861328U JPS5861328U (ja) | 1983-04-25 |
| JPS6320429Y2 true JPS6320429Y2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=29947897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15531981U Granted JPS5861328U (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 数値制御プレス機械におけるワ−ク位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861328U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438900Y2 (ja) * | 1986-10-22 | 1992-09-11 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP15531981U patent/JPS5861328U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861328U (ja) | 1983-04-25 |
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