JPH0677899A - 光ケーブル用伝送装置 - Google Patents
光ケーブル用伝送装置Info
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- JPH0677899A JPH0677899A JP5104850A JP10485093A JPH0677899A JP H0677899 A JPH0677899 A JP H0677899A JP 5104850 A JP5104850 A JP 5104850A JP 10485093 A JP10485093 A JP 10485093A JP H0677899 A JPH0677899 A JP H0677899A
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- transmission device
- power supply
- optical cable
- transmission
- power source
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Abstract
(57)【要約】
【目的】光ケーブルFをデータ伝送に用いる系では、伝
送装置TMのAC電源01が生きていない場合でも装置
TM間のループ状の伝送を可能にするための伝送部用の
外部AC電源02A等から電源ケーブル03を介し各伝
送装置TMの伝送部へ電源を供給する構成としている
が、逆にこのケーブル03により装置TMの耐ノイズ性
が低下していることを改善する。 【構成】装置用AC電源01が確立したときはリレー5
1を介し、伝送部電源ラインVTへ直流を供給するAC
/DC変換器6の入力ラインを外部AC電源02A側か
ら伝送装置TMのAC電源01側に切換え、伝送装置T
Mの耐ノイズ性を高める。
送装置TMのAC電源01が生きていない場合でも装置
TM間のループ状の伝送を可能にするための伝送部用の
外部AC電源02A等から電源ケーブル03を介し各伝
送装置TMの伝送部へ電源を供給する構成としている
が、逆にこのケーブル03により装置TMの耐ノイズ性
が低下していることを改善する。 【構成】装置用AC電源01が確立したときはリレー5
1を介し、伝送部電源ラインVTへ直流を供給するAC
/DC変換器6の入力ラインを外部AC電源02A側か
ら伝送装置TMのAC電源01側に切換え、伝送装置T
Mの耐ノイズ性を高める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ケーブルを用いてデ
ータ伝送を行う伝送装置に関する。なお以下各図におい
て同一の符号は同一もしくは相当部分を示す。
ータ伝送を行う伝送装置に関する。なお以下各図におい
て同一の符号は同一もしくは相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】図13は光ケーブルを用いてデータ伝送
を行うシステムにおける伝送装置間の接続例を示す。同
図において、TM(TM1〜TM6)は伝送装置、Fは
この装置TM間をループ状に結合するデータ伝送路とし
ての光ケーブル、01は各伝送装置に供給されるAC電
源、02は各伝送装置TMの後述する伝送部へ供給され
る伝送部用の共通の外部直流電源、03はこの直流電源
02を各伝送装置TMの伝送部へ供給するための伝送部
用電源ケーブルである。
を行うシステムにおける伝送装置間の接続例を示す。同
図において、TM(TM1〜TM6)は伝送装置、Fは
この装置TM間をループ状に結合するデータ伝送路とし
ての光ケーブル、01は各伝送装置に供給されるAC電
源、02は各伝送装置TMの後述する伝送部へ供給され
る伝送部用の共通の外部直流電源、03はこの直流電源
02を各伝送装置TMの伝送部へ供給するための伝送部
用電源ケーブルである。
【0003】図12は従来の伝送装置TMの要部の構成
例を示す。同図において1は図外の送信回路,受信回路
等からなる伝送部、2は伝送部1を制御する制御部であ
る。6はAC電源01から制御部1への直流電源として
の内部電源Viを作り出すAC/DC変換器、IS1,
IS2は伝送部1と制御部2との間で授受される信号の
電位絶縁を行う絶縁回路でホトカプラ等からなる。F
(F1,F2)は対となる光ケーブルで、F1は光信号
の送信用の光ケーブル、F2は光信号の受信用の光ケー
ブルである。3は送信回路(図外)からの送信用の電気
信号を光信号に変換して光ケーブルF1に送出する電気
/光変換器、4は光ケーブルF2を介して受光した光信
号を電気信号に変換して受信回路(図外)に与える光/
電気変換器である。なお、この伝送部1には前述した伝
送部用電源ケーブル03を介して伝送部用外部直流電源
02から電源供給が行われる。
例を示す。同図において1は図外の送信回路,受信回路
等からなる伝送部、2は伝送部1を制御する制御部であ
る。6はAC電源01から制御部1への直流電源として
の内部電源Viを作り出すAC/DC変換器、IS1,
IS2は伝送部1と制御部2との間で授受される信号の
電位絶縁を行う絶縁回路でホトカプラ等からなる。F
(F1,F2)は対となる光ケーブルで、F1は光信号
の送信用の光ケーブル、F2は光信号の受信用の光ケー
ブルである。3は送信回路(図外)からの送信用の電気
信号を光信号に変換して光ケーブルF1に送出する電気
/光変換器、4は光ケーブルF2を介して受光した光信
号を電気信号に変換して受信回路(図外)に与える光/
電気変換器である。なお、この伝送部1には前述した伝
送部用電源ケーブル03を介して伝送部用外部直流電源
02から電源供給が行われる。
【0004】この図12に示すように光ケーブルを伝送
路に使用した従来の伝送装置では、伝送装置TM間を光
ケーブル接続する場合、光ケーブルF(F1,F2)以
外に電源用のケーブル03も必要としていた。これは図
13のようにループ状に伝送路Fを接続した場合、伝送
装置TMの一部のAC電源01が落ちてしまうと伝送部
1内の受信回路,送信回路等が働かなくなり、全体、あ
るいは一部の伝送が停止してしまうことを防ぐために、
各伝送部1に共通の別電源02によりループ状に伝送部
用電源ライン03を這わせていたものである。
路に使用した従来の伝送装置では、伝送装置TM間を光
ケーブル接続する場合、光ケーブルF(F1,F2)以
外に電源用のケーブル03も必要としていた。これは図
13のようにループ状に伝送路Fを接続した場合、伝送
装置TMの一部のAC電源01が落ちてしまうと伝送部
1内の受信回路,送信回路等が働かなくなり、全体、あ
るいは一部の伝送が停止してしまうことを防ぐために、
各伝送部1に共通の別電源02によりループ状に伝送部
用電源ライン03を這わせていたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の伝
送装置では、伝送路Fにノイズに強い光ファイバ等を使
い、信号を伝送しても、ループ状に這わせた伝送部用電
源ライン03を通して回路にノイズが入ってしまうため
に、耐ノイズ性の改善が困難であった。そこで本発明は
この問題を解消できる光ケーブル用伝送装置を提供する
ことを課題とする。
送装置では、伝送路Fにノイズに強い光ファイバ等を使
い、信号を伝送しても、ループ状に這わせた伝送部用電
源ライン03を通して回路にノイズが入ってしまうため
に、耐ノイズ性の改善が困難であった。そこで本発明は
この問題を解消できる光ケーブル用伝送装置を提供する
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の光ケーブル用伝送装置は、自身に接続
された光ケーブル(F1,F2など)に(変換器3,4
などを介し)送受信用の光信号を入出力する伝送部(1
など)を備え、前記光ケーブルを介してデータを交信す
る伝送装置(TMなど)であって、各伝送装置に共通の
外部電源から、(伝送部用電源ケーブル03などを介
し)前記伝送部の(伝送部電源ラインVTなどへ)直流
電源を供給され、且つ外部から個別に入力した交流電源
(01など)から(AC/DC変換器6などを介し)内
部直流電源(Viなど)を作り自身内の前記伝送部を除
く手段(制御部2など)への電源とする光ケーブル用伝
送装置において、前記内部直流電源の確立に基づいて、
前記伝送部の直流電源の供給源を前記共通の外部電源か
ら前記内部直流電源に接点で切換えるリレー(5,7な
ど)を備えたものとする。
めに、請求項1の光ケーブル用伝送装置は、自身に接続
された光ケーブル(F1,F2など)に(変換器3,4
などを介し)送受信用の光信号を入出力する伝送部(1
など)を備え、前記光ケーブルを介してデータを交信す
る伝送装置(TMなど)であって、各伝送装置に共通の
外部電源から、(伝送部用電源ケーブル03などを介
し)前記伝送部の(伝送部電源ラインVTなどへ)直流
電源を供給され、且つ外部から個別に入力した交流電源
(01など)から(AC/DC変換器6などを介し)内
部直流電源(Viなど)を作り自身内の前記伝送部を除
く手段(制御部2など)への電源とする光ケーブル用伝
送装置において、前記内部直流電源の確立に基づいて、
前記伝送部の直流電源の供給源を前記共通の外部電源か
ら前記内部直流電源に接点で切換えるリレー(5,7な
ど)を備えたものとする。
【0007】また請求項2の光ケーブル用伝送装置で
は、請求項1に記載の光ケーブル用伝送装置において、
前記リレーは前記内部直流電源により(そのコイル5
a,7aなどを)直接付勢されて前記の切換えを行うも
のであるようにする。また請求項3の光ケーブル用伝送
装置は、請求項1に記載の光ケーブル用伝送装置におい
て、前記内部直流電源が所定電圧以上に確立したことを
検出する電圧監視手段(電圧監視回路21など)と、こ
の電圧監視手段の検出出力に基づいて前記リレーを付勢
する手段(トランジスタ23など)とを備え、前記リレ
ーはこの付勢に基づいて前記の切換えを行うものである
ようにする。
は、請求項1に記載の光ケーブル用伝送装置において、
前記リレーは前記内部直流電源により(そのコイル5
a,7aなどを)直接付勢されて前記の切換えを行うも
のであるようにする。また請求項3の光ケーブル用伝送
装置は、請求項1に記載の光ケーブル用伝送装置におい
て、前記内部直流電源が所定電圧以上に確立したことを
検出する電圧監視手段(電圧監視回路21など)と、こ
の電圧監視手段の検出出力に基づいて前記リレーを付勢
する手段(トランジスタ23など)とを備え、前記リレ
ーはこの付勢に基づいて前記の切換えを行うものである
ようにする。
【0008】また請求項4の光ケーブル用伝送装置で
は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の光ケー
ブル用伝送装置において、前記共通の外部電源は直流電
源(伝送部用外部直流電源02など)であるようにす
る。また請求項5の光ケーブル用伝送装置では、請求項
1ないし請求項3のいずれかに記載の光ケーブル用伝送
装置において、前記共通の外部電源は交流電源(伝送部
用外部AC電源02Aなど)であり、この交流電源を前
記伝送部の直流電源に変換する手段(AC/DC変換器
8など)を備えたものであるようにする。
は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の光ケー
ブル用伝送装置において、前記共通の外部電源は直流電
源(伝送部用外部直流電源02など)であるようにす
る。また請求項5の光ケーブル用伝送装置では、請求項
1ないし請求項3のいずれかに記載の光ケーブル用伝送
装置において、前記共通の外部電源は交流電源(伝送部
用外部AC電源02Aなど)であり、この交流電源を前
記伝送部の直流電源に変換する手段(AC/DC変換器
8など)を備えたものであるようにする。
【0009】また請求項6の光ケーブル用伝送装置で
は、夫々、自身に接続された光ケーブル(F1,F2な
ど)に(変換器3,4などを介し)送受信用の光信号を
入出力する伝送部(1など)を備え、前記光ケーブルを
介してデータを交信する伝送装置(TMなど)であり、
さらに各伝送装置に共通の外部の直流又は交流電源(0
2又は02Aなど)から、少なくとも前記伝送部の直流
電源を供給され、且つ外部から個別に交流電源(01な
ど)を入力する光ケーブル用伝送装置であって、前記個
別の交流電源の確立に基づいて、前記伝送部の直流電源
の供給源を前記共通の外部電源から前記個別の交流電源
に接点で切換えるリレー(5,51,7,71など)を
備えたものとする。
は、夫々、自身に接続された光ケーブル(F1,F2な
ど)に(変換器3,4などを介し)送受信用の光信号を
入出力する伝送部(1など)を備え、前記光ケーブルを
介してデータを交信する伝送装置(TMなど)であり、
さらに各伝送装置に共通の外部の直流又は交流電源(0
2又は02Aなど)から、少なくとも前記伝送部の直流
電源を供給され、且つ外部から個別に交流電源(01な
ど)を入力する光ケーブル用伝送装置であって、前記個
別の交流電源の確立に基づいて、前記伝送部の直流電源
の供給源を前記共通の外部電源から前記個別の交流電源
に接点で切換えるリレー(5,51,7,71など)を
備えたものとする。
【0010】また請求項7の光ケーブル用伝送装置で
は、請求項6に記載の光ケーブル用伝送装置において、
前記リレーは前記個別の交流電源により直接付勢されて
前記の切換えを行うもの(51,71など)であるよう
にする。また請求項8の光ケーブル用伝送装置では、請
求項6に記載の光ケーブル用伝送装置において、前記個
別の交流電源が所定電圧以上に確立したことを検出する
電圧監視手段(21Aなど)と、この電圧監視手段の検
出出力に基づいて前記リレーを付勢する手段(トランジ
スタ23など)とを備え、前記リレーはこの付勢に基づ
いて前記の切換えを行うものであるようにする。
は、請求項6に記載の光ケーブル用伝送装置において、
前記リレーは前記個別の交流電源により直接付勢されて
前記の切換えを行うもの(51,71など)であるよう
にする。また請求項8の光ケーブル用伝送装置では、請
求項6に記載の光ケーブル用伝送装置において、前記個
別の交流電源が所定電圧以上に確立したことを検出する
電圧監視手段(21Aなど)と、この電圧監視手段の検
出出力に基づいて前記リレーを付勢する手段(トランジ
スタ23など)とを備え、前記リレーはこの付勢に基づ
いて前記の切換えを行うものであるようにする。
【0011】
【作用】伝送装置TMの個別のAC電源01が供給され
ていない時は外部の伝送部用直流電源02又は交流電源
02Aをリレーの接点で受けて伝送部1用の電源として
使用するが、伝送装置TMにAC電源01が供給された
時には、AC電源01により伝送部1に電源を供給す
る。この際、外部電源02または02Aをリレーにより
切り離してこの外部電源02,02Aと伝送部1とを絶
縁し、ノイズを装置内へ侵入させないようにする。
ていない時は外部の伝送部用直流電源02又は交流電源
02Aをリレーの接点で受けて伝送部1用の電源として
使用するが、伝送装置TMにAC電源01が供給された
時には、AC電源01により伝送部1に電源を供給す
る。この際、外部電源02または02Aをリレーにより
切り離してこの外部電源02,02Aと伝送部1とを絶
縁し、ノイズを装置内へ侵入させないようにする。
【0012】なお伝送装置TMの個別のAC電源01は
通常、ノイズフィルタ等により外部から伝送装置TMに
侵入しようとするノイズを充分にしゃ断するように構成
されている。
通常、ノイズフィルタ等により外部から伝送装置TMに
侵入しようとするノイズを充分にしゃ断するように構成
されている。
【0013】
【実施例】以下図1ないし図11に基づいて第1発明の
実施例を説明する。図1は第1発明の第1の実施例とし
ての伝送装置TMの要部の構成を示し、この図は図12
に対応している。図1において、5は図12で述べた伝
送部への外部直流電源02を切換えるリレー、5aはこ
のリレー5のコイルで、このコイル5aはAC電源01
から内部直流電源Viを作り出すAC/DC変換器6の
DC出力によって付勢される。
実施例を説明する。図1は第1発明の第1の実施例とし
ての伝送装置TMの要部の構成を示し、この図は図12
に対応している。図1において、5は図12で述べた伝
送部への外部直流電源02を切換えるリレー、5aはこ
のリレー5のコイルで、このコイル5aはAC電源01
から内部直流電源Viを作り出すAC/DC変換器6の
DC出力によって付勢される。
【0014】この図1では受信データは光ケーブルF2
から光/電気変換器4により電気信号に変換され、内部
回路により各種の処理がされる。送信データは電気/光
変換器3により光ケーブルF1から送信される。まず、
外部からの交流電源01が供給されていない状態では内
部電源Vi+は立ち上がっていないため、リレー5はオ
フである。この状態で伝送用の外部電源02のV+,V
−が供給されると伝送部内の電源ラインVTにこの電源
が供給され、伝送回路が動作する。次に、外部から交流
電源01が供給されると、内部電源Vi+は立ち上が
り、リレー5が動作して接点がオンして伝送部内電源ラ
インVTは内部電源Vi+より供給され、伝送部は伝送
部用外部電源02とは絶縁される。
から光/電気変換器4により電気信号に変換され、内部
回路により各種の処理がされる。送信データは電気/光
変換器3により光ケーブルF1から送信される。まず、
外部からの交流電源01が供給されていない状態では内
部電源Vi+は立ち上がっていないため、リレー5はオ
フである。この状態で伝送用の外部電源02のV+,V
−が供給されると伝送部内の電源ラインVTにこの電源
が供給され、伝送回路が動作する。次に、外部から交流
電源01が供給されると、内部電源Vi+は立ち上が
り、リレー5が動作して接点がオンして伝送部内電源ラ
インVTは内部電源Vi+より供給され、伝送部は伝送
部用外部電源02とは絶縁される。
【0015】図2は第1発明の第2の実施例を示す。図
1と異なる点は、内部電源Viの負極側を常に内部回路
の0Vラインに接続しておくようにしたものである。図
3は第1発明の第3の実施例を示す。同図においては、
図1に対し2極双投形のリレー5が2極単投形のリレー
7に置換わり(従ってリレーコイル5aが7aに置換わ
り)、かつ伝送部電源ラインVT+に対しては伝送部用
の外部電源02の正極V+、および内部電源の正極Vi
+から夫々ダイオード11,12を介して電流が供給さ
れるように構成されている。
1と異なる点は、内部電源Viの負極側を常に内部回路
の0Vラインに接続しておくようにしたものである。図
3は第1発明の第3の実施例を示す。同図においては、
図1に対し2極双投形のリレー5が2極単投形のリレー
7に置換わり(従ってリレーコイル5aが7aに置換わ
り)、かつ伝送部電源ラインVT+に対しては伝送部用
の外部電源02の正極V+、および内部電源の正極Vi
+から夫々ダイオード11,12を介して電流が供給さ
れるように構成されている。
【0016】図3の動作を述べると、まず、外部の交流
電源01が供給されていない状態では内部電源Vi+は
立ち上がっていないため、リレー7はオフである。この
状態で伝送用外部電源02のV+,V−が供給されると
伝送部電源ラインVTにはダイオード11を通してこの
電源V+が供給され、伝送回路が動作する。この時ダイ
オード12は伝送用の電源02のV+,V−によりリレ
ーコイル7aが付勢されてリレー7が誤動作しないよう
にする役割を持つ。次に、外部の交流電源01が供給さ
れると、内部電源Vi+は立ち上がり、リレー7が動作
して接点がオフして伝送部電源ラインVTへは内部電源
Vi+よりダイオード12を介して電圧が供給される。
電源01が供給されていない状態では内部電源Vi+は
立ち上がっていないため、リレー7はオフである。この
状態で伝送用外部電源02のV+,V−が供給されると
伝送部電源ラインVTにはダイオード11を通してこの
電源V+が供給され、伝送回路が動作する。この時ダイ
オード12は伝送用の電源02のV+,V−によりリレ
ーコイル7aが付勢されてリレー7が誤動作しないよう
にする役割を持つ。次に、外部の交流電源01が供給さ
れると、内部電源Vi+は立ち上がり、リレー7が動作
して接点がオフして伝送部電源ラインVTへは内部電源
Vi+よりダイオード12を介して電圧が供給される。
【0017】ダイオード11は伝送用の電源V+,V−
間の電圧が異常の時や短絡した場合でも内部電源Vi+
が立ち上がるようにする役割を持つ。なお、ダイオード
11は外部電源02の入力側に入っているが、外部電源
02をリレー7で受けた後に入れても良い。又、ダイオ
ード11は外部電源02の正極側でなく、その負極側
に、かつカソードを外部電源02の負極に向けて接続し
ても良い。
間の電圧が異常の時や短絡した場合でも内部電源Vi+
が立ち上がるようにする役割を持つ。なお、ダイオード
11は外部電源02の入力側に入っているが、外部電源
02をリレー7で受けた後に入れても良い。又、ダイオ
ード11は外部電源02の正極側でなく、その負極側
に、かつカソードを外部電源02の負極に向けて接続し
ても良い。
【0018】図4は第1発明の第4の実施例を示す。同
図においては図1のように、リレー5の動作をリレー自
身の動作電圧に依存して行わせるのでなく、内部電源V
iの立上がりを監視し、この電圧Viが伝送部電源ライ
ンVTへ供給してもよいような規定電圧以上の値まで上
昇していることを判別してリレー5を動作させるように
したものである。即ち電圧監視回路21は内部電源の電
圧Vi+が規定電圧になると抵抗22を通してトランジ
スタ23を駆動してリレーコイル5aを付勢し、リレー
5を動作させる。
図においては図1のように、リレー5の動作をリレー自
身の動作電圧に依存して行わせるのでなく、内部電源V
iの立上がりを監視し、この電圧Viが伝送部電源ライ
ンVTへ供給してもよいような規定電圧以上の値まで上
昇していることを判別してリレー5を動作させるように
したものである。即ち電圧監視回路21は内部電源の電
圧Vi+が規定電圧になると抵抗22を通してトランジ
スタ23を駆動してリレーコイル5aを付勢し、リレー
5を動作させる。
【0019】図5は第1発明の第5の実施例を示す。同
図においては図4において図2の場合と同様に内部電源
Viの負極側を常に内部回路の0Vラインに接続してお
くようにしたものである。図6は第1発明の第6の実施
例を示す。同図においては図3においてリレー7の動作
をその動作電圧に依存して行わせる代りに、図4と同
様、内部電源Viの立上りを電圧監視回路21によって
監視し、内部電源の電圧Vi+が規定電圧になると抵抗
22を通してトランジスタ23を駆動してリレー7を動
作させるようにしたものである。
図においては図4において図2の場合と同様に内部電源
Viの負極側を常に内部回路の0Vラインに接続してお
くようにしたものである。図6は第1発明の第6の実施
例を示す。同図においては図3においてリレー7の動作
をその動作電圧に依存して行わせる代りに、図4と同
様、内部電源Viの立上りを電圧監視回路21によって
監視し、内部電源の電圧Vi+が規定電圧になると抵抗
22を通してトランジスタ23を駆動してリレー7を動
作させるようにしたものである。
【0020】図7は第1発明の第7の実施例を示す。同
図において図1と異なる点は、伝送部用の外部電源にA
Cの電源02Aを使い、各伝送装置TMの伝送部内にA
C/DC変換器8を新設し、この変換器8を介して、外
部AC電源01が供給される以前の伝送部用直流電源を
得るようにしたものである。図8は第1発明の第8の実
施例を示す。同図においては図2において図7と同様に
伝送部用電源にACの02Aを使い、AC/DC変換器
8を設けるようにしたものである。
図において図1と異なる点は、伝送部用の外部電源にA
Cの電源02Aを使い、各伝送装置TMの伝送部内にA
C/DC変換器8を新設し、この変換器8を介して、外
部AC電源01が供給される以前の伝送部用直流電源を
得るようにしたものである。図8は第1発明の第8の実
施例を示す。同図においては図2において図7と同様に
伝送部用電源にACの02Aを使い、AC/DC変換器
8を設けるようにしたものである。
【0021】図9は第1発明の第9の実施例を示す。同
図においては図3において図7と同様に伝送部用電源に
ACの02Aを使い、AC/DC変換器8を設けるよう
にしたものである。図10は第1発明の第10の実施例
を示す。同図において図1と異なる点は、リレー5のコ
モン接点かち直接、伝送部電源VTに接続せず、新設の
DC/DC変換器9を通していることにある。このDC
/DC変換器9を絶縁型にすることにより、図1よりも
伝送回路の絶縁度を高めることができる。
図においては図3において図7と同様に伝送部用電源に
ACの02Aを使い、AC/DC変換器8を設けるよう
にしたものである。図10は第1発明の第10の実施例
を示す。同図において図1と異なる点は、リレー5のコ
モン接点かち直接、伝送部電源VTに接続せず、新設の
DC/DC変換器9を通していることにある。このDC
/DC変換器9を絶縁型にすることにより、図1よりも
伝送回路の絶縁度を高めることができる。
【0022】図11は第1発明の第11の実施例を示
す。同図において図2と異なる点は、図10と同様にリ
レー5のコモン接点から直接、伝送部電源VTに接続せ
ず、DC/DC変換器9を通していることにある。この
DC/DC変換器9を絶縁型にすることにより図2より
も伝送回路の絶縁度を高めることができる。次に図14
ないし図19に基づいて第2発明の実施例を説明する。
第1発明と第2発明との主な相異点は各伝送装置TMに
共通の伝送部用の外部電源をAC電源02Aとし、この
電源02Aと伝送装置TMの個別のAC電源01とをリ
レーにより交流側で切換えるようにした点である。
す。同図において図2と異なる点は、図10と同様にリ
レー5のコモン接点から直接、伝送部電源VTに接続せ
ず、DC/DC変換器9を通していることにある。この
DC/DC変換器9を絶縁型にすることにより図2より
も伝送回路の絶縁度を高めることができる。次に図14
ないし図19に基づいて第2発明の実施例を説明する。
第1発明と第2発明との主な相異点は各伝送装置TMに
共通の伝送部用の外部電源をAC電源02Aとし、この
電源02Aと伝送装置TMの個別のAC電源01とをリ
レーにより交流側で切換えるようにした点である。
【0023】図14はこの第2発明の第1の実施例とし
ての伝送装置TMの要部の構成を示す。同図において5
1はAC電源02Aと01との切換を行うリレーで51
aはこのリレー51のコイルである。またAC/DC変
換器6が作り出す内部電源Viは常時、伝送部の電源ラ
インVTにも供給されるように構成されている。まず、
外部の交流電源01が供給されていない状態ではリレー
51はオフである。この状態で伝送部用の交流電源02
Aが供給されると、この電源02Aがリレー51のブレ
ーク接点を通してAC/DC変換器6に供給され、この
変換器6出力が伝送回路の電源となり伝送回路が動作す
る。
ての伝送装置TMの要部の構成を示す。同図において5
1はAC電源02Aと01との切換を行うリレーで51
aはこのリレー51のコイルである。またAC/DC変
換器6が作り出す内部電源Viは常時、伝送部の電源ラ
インVTにも供給されるように構成されている。まず、
外部の交流電源01が供給されていない状態ではリレー
51はオフである。この状態で伝送部用の交流電源02
Aが供給されると、この電源02Aがリレー51のブレ
ーク接点を通してAC/DC変換器6に供給され、この
変換器6出力が伝送回路の電源となり伝送回路が動作す
る。
【0024】次に、外部から伝送装置TM用の交流電源
01が供給されると、リレー51が動作して接点がオン
してAC/DC変換器6にはリレーのメーク接点を通し
て交流電源01が供給され、外部AC電源02Aとは絶
縁される。図15は第2発明の第2の実施例を示す。同
図において図14と異なる点は、AC/DC変換器6の
AC入力の一方を外部の交流電源01の一方に接続して
いることである。
01が供給されると、リレー51が動作して接点がオン
してAC/DC変換器6にはリレーのメーク接点を通し
て交流電源01が供給され、外部AC電源02Aとは絶
縁される。図15は第2発明の第2の実施例を示す。同
図において図14と異なる点は、AC/DC変換器6の
AC入力の一方を外部の交流電源01の一方に接続して
いることである。
【0025】図16は第2発明の第3実施例を示す。同
図において図14と異なる点は、AC電源02A,01
を夫々ダイオード11A,12Aで半波整流してAC/
DC変換器6に入力するようにしたことにより、リレー
を1C接点のリレー51ではなく1B接点のリレー71
としていることである。ここで71aはリレー71のコ
イルである。尚、この図16の回路では外部電源02A
は必ずしも交流である必要はなく、直流電源をその+ラ
インがダイオード11Aのアノードに接続されるように
加えても動作する。
図において図14と異なる点は、AC電源02A,01
を夫々ダイオード11A,12Aで半波整流してAC/
DC変換器6に入力するようにしたことにより、リレー
を1C接点のリレー51ではなく1B接点のリレー71
としていることである。ここで71aはリレー71のコ
イルである。尚、この図16の回路では外部電源02A
は必ずしも交流である必要はなく、直流電源をその+ラ
インがダイオード11Aのアノードに接続されるように
加えても動作する。
【0026】図17は第2発明の第4の実施例を示す。
同図において図14と異なる点は、リレーを直流励磁の
リレー5とし、外部の交流電源01が確実に立ち上がっ
ていることを電圧監視回路21Aにより確認後、トラン
ジスタ23を介してリレー5をオンするようにした点で
ある。図18は第2発明の第5の実施例を示す。同図に
おいて図17と異なる点は、AC/DC変換器6の一方
の入力ラインを外部の交流電源01の一方のラインに接
続していることである。
同図において図14と異なる点は、リレーを直流励磁の
リレー5とし、外部の交流電源01が確実に立ち上がっ
ていることを電圧監視回路21Aにより確認後、トラン
ジスタ23を介してリレー5をオンするようにした点で
ある。図18は第2発明の第5の実施例を示す。同図に
おいて図17と異なる点は、AC/DC変換器6の一方
の入力ラインを外部の交流電源01の一方のラインに接
続していることである。
【0027】図19は第2発明の第6実施例を示す。同
図において図16と異なる点は、AC/DC変換器6の
一方の入力ラインを外部の交流電源01の一方のライン
に接続していることである。尚、図19の回路では外部
電源02Aは必ずしも交流である必要はなく、直流電源
をその+ラインがダイオード11Aのアノードに接続さ
れるように加えても動作する。
図において図16と異なる点は、AC/DC変換器6の
一方の入力ラインを外部の交流電源01の一方のライン
に接続していることである。尚、図19の回路では外部
電源02Aは必ずしも交流である必要はなく、直流電源
をその+ラインがダイオード11Aのアノードに接続さ
れるように加えても動作する。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば伝送装置各局に個別の装
置用AC電源が供給されるにしたがって、伝送部への供
給電源がリレー接点を介し伝送部用外部共通電源から前
記個別装置用AC電源に切り換わるようにしたため、伝
送回路のノイズによる影響を極めて小さくすることがで
きる。
置用AC電源が供給されるにしたがって、伝送部への供
給電源がリレー接点を介し伝送部用外部共通電源から前
記個別装置用AC電源に切り換わるようにしたため、伝
送回路のノイズによる影響を極めて小さくすることがで
きる。
【0029】なお従来装置では伝送回路の耐ノイズ性を
上げるために外部共通電源を絶縁電源にして伝送回路と
絶縁を取ることを行うが、回路と外部共通電源間が当該
絶縁電源のトランス等でストレーキャパシタンスを小さ
くすることが難しく、またこれら回路のために外部共通
電源回路の引き回し面積が大きくなることにより、外部
からのノイズの拡散量も大きくなり耐ノイズ性を上げる
ことは難しい。本発明では絶縁をリレーの接点により行
うため絶縁を極めて大きくとることができるとともに、
装置の個別電源が働いた時の耐ノイズ性を上げることが
できる。
上げるために外部共通電源を絶縁電源にして伝送回路と
絶縁を取ることを行うが、回路と外部共通電源間が当該
絶縁電源のトランス等でストレーキャパシタンスを小さ
くすることが難しく、またこれら回路のために外部共通
電源回路の引き回し面積が大きくなることにより、外部
からのノイズの拡散量も大きくなり耐ノイズ性を上げる
ことは難しい。本発明では絶縁をリレーの接点により行
うため絶縁を極めて大きくとることができるとともに、
装置の個別電源が働いた時の耐ノイズ性を上げることが
できる。
【図1】第1発明の第1の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図2】第1発明の第2の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図3】第1発明の第3の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図4】第1発明の第4の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図5】第1発明の第5の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図6】第1発明の第6の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図7】第1発明の第7の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図8】第1発明の第8の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図9】第1発明の第9の実施例としての伝送装置の要
部構成を示す図
部構成を示す図
【図10】第1発明の第10の実施例としての伝送装置
の要部構成を示す図
の要部構成を示す図
【図11】第1発明の第11の実施例としての伝送装置
の要部構成を示す図
の要部構成を示す図
【図12】従来の伝送装置の要部の構成例を示す図
【図13】光ケーブルを用いた伝送システムの伝送装置
間の接続例を示す図
間の接続例を示す図
【図14】第2発明の第1の実施例としての伝送装置の
要部構成を示す図
要部構成を示す図
【図15】第2発明の第2の実施例としての伝送装置の
要部構成を示す図
要部構成を示す図
【図16】第2発明の第3の実施例としての伝送装置の
要部構成を示す図
要部構成を示す図
【図17】第2発明の第4の実施例としての伝送装置の
要部構成を示す図
要部構成を示す図
【図18】第2発明の第5の実施例としての伝送装置の
要部構成を示す図
要部構成を示す図
【図19】第2発明の第6の実施例としての伝送装置の
要部構成を示す図
要部構成を示す図
01 AC電源 02 伝送部用外部直流電源 02A 伝送部用外部AC電源 03 伝送部用電源ケーブル TM(TM1〜TM6) 伝送装置 1 伝送部 2 制御部 F(F1,F2) 光ケーブル 3 電気/光変換器 4 光/電気変換器 5 リレー 5a リレーコイル 6 AC/DC変換器 7 リレー 7a リレーコイル 8 AC/DC変換器 9 DC/DC変換器 11 ダイオード 12 ダイオード 21 電圧監視回路 21A 電圧監視回路 22 抵抗 23 トランジスタ 51 リレー 51a リレーコイル 71 リレー 71a リレーコイル Vi 内部電源 VT 伝送部電源ライン IS1 絶縁回路 IS2 絶縁回路
Claims (8)
- 【請求項1】自身に接続された光ケーブルに送受信用の
光信号を入出力する伝送部を備え、前記光ケーブルを介
してデータを交信する伝送装置であって、 各伝送装置に共通の外部電源から、前記伝送部の直流電
源を供給され、且つ外部から個別に入力した交流電源か
ら内部直流電源を作り自身内の前記伝送部を除く手段へ
の電源とする光ケーブル用伝送装置において、 前記内部直流電源の確立に基づいて、前記伝送部の直流
電源の供給源を前記共通の外部電源から前記内部直流電
源に接点で切換えるリレーを備えたことを特徴とする光
ケーブル用伝送装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の光ケーブル用伝送装置に
おいて、前記リレーは前記内部直流電源により直接付勢
されて前記の切換えを行うものであることを特徴とする
光ケーブル用伝送装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の光ケーブル用伝送装置に
おいて、前記内部直流電源が所定電圧以上に確立したこ
とを検出する電圧監視手段と、この電圧監視手段の検出
出力に基づいて前記リレーを付勢する手段とを備え、前
記リレーはこの付勢に基づいて前記の切換えを行うもの
であることを特徴とする光ケーブル用伝送装置。 - 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
の光ケーブル用伝送装置において、前記共通の外部電源
は直流電源であることを特徴とする光ケーブル用伝送装
置。 - 【請求項5】請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
の光ケーブル用伝送装置において、前記共通の外部電源
は交流電源であり、この交流電源を前記伝送部の直流電
源に変換する手段を備えたことを特徴とする光ケーブル
用伝送装置。 - 【請求項6】夫々、自身に接続された光ケーブルに送受
信用の光信号を入出力する伝送部を備え、前記光ケーブ
ルを介してデータを交信する伝送装置であり、さらに各
伝送装置に共通の外部の直流又は交流電源から、少なく
とも前記伝送部の直流電源を供給され、且つ外部から個
別に交流電源を入力する光ケーブル用伝送装置であっ
て、前記個別の交流電源の確立に基づいて、前記伝送部
の直流電源の供給源を前記共通の外部電源から前記個別
の交流電源に接点で切換えるリレーを備えたことを特徴
とする光ケーブル用伝送装置。 - 【請求項7】請求項6に記載の光ケーブル用伝送装置に
おいて、前記リレーは前記個別の交流電源により直接付
勢されて前記の切換えを行うものであることを特徴とす
る光ケーブル用伝送装置。 - 【請求項8】請求項6に記載の光ケーブル用伝送装置に
おいて、前記個別の交流電源が所定電圧以上に確立した
ことを検出する電圧監視手段と、この電圧監視手段の検
出出力に基づいて前記リレーを付勢する手段とを備え、
前記リレーはこの付勢に基づいて前記の切換えを行うも
のであることを特徴とする光ケーブル用伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104850A JPH0677899A (ja) | 1992-05-14 | 1993-05-06 | 光ケーブル用伝送装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12090292 | 1992-05-14 | ||
| JP4-120902 | 1992-05-14 | ||
| JP5104850A JPH0677899A (ja) | 1992-05-14 | 1993-05-06 | 光ケーブル用伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677899A true JPH0677899A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=26445225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104850A Pending JPH0677899A (ja) | 1992-05-14 | 1993-05-06 | 光ケーブル用伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677899A (ja) |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP5104850A patent/JPH0677899A/ja active Pending
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