JPH0677914A - ワイヤレスモニタリングシステム - Google Patents
ワイヤレスモニタリングシステムInfo
- Publication number
- JPH0677914A JPH0677914A JP4226628A JP22662892A JPH0677914A JP H0677914 A JPH0677914 A JP H0677914A JP 4226628 A JP4226628 A JP 4226628A JP 22662892 A JP22662892 A JP 22662892A JP H0677914 A JPH0677914 A JP H0677914A
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- Japan
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- monitored
- monitoring system
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- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遠方でケーブルを配線することなく被監視装置
の状態をモニタリング装置でモニタすることができるワ
イヤレスモニタリングシステムを提供するにある。 【構成】シリアル伝送ユニット1側に設けた送信部2は
シリアル伝送ユニット1の伝送路上のデータを電波から
なる無線信号で送信する。モニタリング装置3は送信部
2からの無線信号をアンテナ7を通じて受信部4で受信
し、その受信データを表示制御部6の制御の下でディス
プレイ装置5で表示する。
の状態をモニタリング装置でモニタすることができるワ
イヤレスモニタリングシステムを提供するにある。 【構成】シリアル伝送ユニット1側に設けた送信部2は
シリアル伝送ユニット1の伝送路上のデータを電波から
なる無線信号で送信する。モニタリング装置3は送信部
2からの無線信号をアンテナ7を通じて受信部4で受信
し、その受信データを表示制御部6の制御の下でディス
プレイ装置5で表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤレスモニタリン
グシステムに関する。
グシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来シリアル伝送ユニットや、プログラ
マブルコントローラのモニタリング装置はワイヤードで
シリアル伝送ユニットや、プログラムコントローラに接
続する形となっていた。
マブルコントローラのモニタリング装置はワイヤードで
シリアル伝送ユニットや、プログラムコントローラに接
続する形となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなワイヤー
ドでモニタを行なうモニタリング装置を使用する場合、
被監視装置であるこれらシリアル伝送ユニットや、プロ
グラマブルコントローラから遠く離れた位置ではケーブ
ルの配線に制約を受けて設置せきず、またこれらのシリ
アル伝送ユニットやPCを設置している制御盤内等が狭
い場合にはモニタリング装置と接続するケーブルや出力
ユニットが入れられない等の問題があった。
ドでモニタを行なうモニタリング装置を使用する場合、
被監視装置であるこれらシリアル伝送ユニットや、プロ
グラマブルコントローラから遠く離れた位置ではケーブ
ルの配線に制約を受けて設置せきず、またこれらのシリ
アル伝送ユニットやPCを設置している制御盤内等が狭
い場合にはモニタリング装置と接続するケーブルや出力
ユニットが入れられない等の問題があった。
【0004】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、その目的とするところは遠方でケーブルを配線
することなく被監視装置の状態をモニタリング装置でモ
ニタすることができ、特に被監視装置から離れた位置で
もモニタが可能なワイヤレスモニタリングシステムを提
供するにある。
もので、その目的とするところは遠方でケーブルを配線
することなく被監視装置の状態をモニタリング装置でモ
ニタすることができ、特に被監視装置から離れた位置で
もモニタが可能なワイヤレスモニタリングシステムを提
供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、被監
視装置の状態データを無線信号で送信する送信部と、該
送信部から送信される無線信号を受信する受信部及び受
信部で受信抽出した状態データにより被監視装置の状態
を報知する報知部からなるモニタリング装置とで構成さ
れたものである。
視装置の状態データを無線信号で送信する送信部と、該
送信部から送信される無線信号を受信する受信部及び受
信部で受信抽出した状態データにより被監視装置の状態
を報知する報知部からなるモニタリング装置とで構成さ
れたものである。
【0006】請求項2の発明は、被監視装置であるシリ
アル伝送ユニットの伝送路上の状態データを送信部によ
り送信し、モニタリング装置では受信部で受信抽出した
状態データを報知部のディスプレイ装置で表示するもの
である。請求項3の発明は、被監視装置であるプログラ
マブルコントローラで異常があると送信部から電波で異
常発生データを送信し、モニタリング装置では受信部で
受信抽出した異常発生データに基づいて報知部で報知す
るものである。
アル伝送ユニットの伝送路上の状態データを送信部によ
り送信し、モニタリング装置では受信部で受信抽出した
状態データを報知部のディスプレイ装置で表示するもの
である。請求項3の発明は、被監視装置であるプログラ
マブルコントローラで異常があると送信部から電波で異
常発生データを送信し、モニタリング装置では受信部で
受信抽出した異常発生データに基づいて報知部で報知す
るものである。
【0007】請求項4の発明は、報知部が音声出力装置
からなるものである。請求項5の発明は、報知部が振動
発生装置からなるものである。
からなるものである。請求項5の発明は、報知部が振動
発生装置からなるものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明の構成では、被監視装置の状態
データを無線信号で送信する送信部と、該送信部から送
信される無線信号を受信する受信部及び受信部で受信抽
出した状態データにより被監視装置の状態を報知する報
知部からなるモニタリング装置とで構成されたものであ
るから、被監視装置との間をケーブルで結ぶ必要がない
ため、ケーブルの配線の制約を受けることがなく、被監
視装置から離れた遠方に設置したモニタリング装置でも
被監視装置の状態をモニタすることができる。
データを無線信号で送信する送信部と、該送信部から送
信される無線信号を受信する受信部及び受信部で受信抽
出した状態データにより被監視装置の状態を報知する報
知部からなるモニタリング装置とで構成されたものであ
るから、被監視装置との間をケーブルで結ぶ必要がない
ため、ケーブルの配線の制約を受けることがなく、被監
視装置から離れた遠方に設置したモニタリング装置でも
被監視装置の状態をモニタすることができる。
【0009】請求項2の発明の構成では、シリアル伝送
ユニットが実装されているマザーボードを設置している
制御盤のスペースの制約を受けることなく、シリアル伝
送ユニットの伝送路上のデータを報知部のディスプレイ
装置の表示にて目で確認することができる。請求項3の
発明の構成ではプログラマブルコントローラの異常発生
を遠方に設置したモニタリング装置でモニタすることが
でき、請求項4の発明の構成では、音声出力でプログラ
マブルコントローラの異常発生を確実に知らせることが
でき、請求項5の発明では、振動発生でプログラマブル
コントローラの異常発生を確実に知らせることができ
る。
ユニットが実装されているマザーボードを設置している
制御盤のスペースの制約を受けることなく、シリアル伝
送ユニットの伝送路上のデータを報知部のディスプレイ
装置の表示にて目で確認することができる。請求項3の
発明の構成ではプログラマブルコントローラの異常発生
を遠方に設置したモニタリング装置でモニタすることが
でき、請求項4の発明の構成では、音声出力でプログラ
マブルコントローラの異常発生を確実に知らせることが
でき、請求項5の発明では、振動発生でプログラマブル
コントローラの異常発生を確実に知らせることができ
る。
【0010】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。 (実施例1)本実施例はシリアル伝送ユニットの伝送路
上のデータをモニタするためのものであり、図1に示す
ようにシリアル伝送ユニット1側に設けた変調器、高周
波発振器等からなる送信部2と、モニタリング装置3と
でワイヤレスモニタリングシステムを構成している。送
信部2はシリアル伝送ユニット1のシリアルI/F部1
3に接続される伝送路上のデータを電波からなる無線信
号で送信するようになっている。一方モニタリング装置
3は送信部2からの無線信号をアンテナ7を通じて受信
する受信部4と、受信された状態データをディスプレイ
装置5で表示させる表示制御部6からなる報知部とで構
成される。受信部4は受信器7と復調器8とで構成され
る。
上のデータをモニタするためのものであり、図1に示す
ようにシリアル伝送ユニット1側に設けた変調器、高周
波発振器等からなる送信部2と、モニタリング装置3と
でワイヤレスモニタリングシステムを構成している。送
信部2はシリアル伝送ユニット1のシリアルI/F部1
3に接続される伝送路上のデータを電波からなる無線信
号で送信するようになっている。一方モニタリング装置
3は送信部2からの無線信号をアンテナ7を通じて受信
する受信部4と、受信された状態データをディスプレイ
装置5で表示させる表示制御部6からなる報知部とで構
成される。受信部4は受信器7と復調器8とで構成され
る。
【0011】シリアル伝送ユニット1はCPU9、RO
M10、RAM11、バス制御部12及び上記シリアル
I/F部13から構成された公知のものである。而し
て、常時シリアル伝送ユニット1の伝送路上のデータを
送信部2は送信し、モニタリング装置3では受信しデー
タをディスプレイ装置5で表示するのである。
M10、RAM11、バス制御部12及び上記シリアル
I/F部13から構成された公知のものである。而し
て、常時シリアル伝送ユニット1の伝送路上のデータを
送信部2は送信し、モニタリング装置3では受信しデー
タをディスプレイ装置5で表示するのである。
【0012】(実施例2)本実施例はプログラマブルコ
ントローラ(以下PCと略す)の異常状態をモニタリン
グするためのものであり、図2に示すようにPC14の
パラレルI/F部15或いはシルアルI/F部16を通
じてPC14のCPU17との間でデータを授受してモ
ニタリング装置3との間でデータを送受信を行なう送信
部18及び受信部19をPC14側に設けている。
ントローラ(以下PCと略す)の異常状態をモニタリン
グするためのものであり、図2に示すようにPC14の
パラレルI/F部15或いはシルアルI/F部16を通
じてPC14のCPU17との間でデータを授受してモ
ニタリング装置3との間でデータを送受信を行なう送信
部18及び受信部19をPC14側に設けている。
【0013】一方モニタリング装置3には送信部18に
より送信される電波からなる無線信号を受信復調する受
信部20と、PC14のステータスモニタを行なうため
の送信データを電波からなる無線信号でPC14側に送
信する送信部21と、受信部20で受信したPC14側
からのデータや受信信号の有無等に基づいてPC14の
異常を音声出力で報知するとともに、ステタースモニタ
のための送信部21の制御を行なう音声出力制御部22
からなる報知部とで構成される。送信部21は変調器2
3及び高周波発振器24からなり、受信部20は受信器
25及び復調器26から構成される。
より送信される電波からなる無線信号を受信復調する受
信部20と、PC14のステータスモニタを行なうため
の送信データを電波からなる無線信号でPC14側に送
信する送信部21と、受信部20で受信したPC14側
からのデータや受信信号の有無等に基づいてPC14の
異常を音声出力で報知するとともに、ステタースモニタ
のための送信部21の制御を行なう音声出力制御部22
からなる報知部とで構成される。送信部21は変調器2
3及び高周波発振器24からなり、受信部20は受信器
25及び復調器26から構成される。
【0014】またPC14側の送信部18及び受信部1
9は送信部21及び受信部20と同様な構成となってい
る。PC14はCPU17、ROM27、RAM28、
バス制御部29、シリアルI/F部16及びパラレルI
/F部15から構成された公知のものである。而して通
常時においてはモニタリング装置3から一定周期でステ
ータスモニタのための送信データを送信部21を通じて
送信する。PC14では受信部19がこの送信データを
受信復調して、シリアルI/F部16又はパラレルI/
F部15を通じてCPU17に送る。CPU17では正
常に働いてきときには応答データをシリアルI/F部1
6又はパラレルI/F部15を通じて送信部18に送
り、送信部18から応答データを送信する。
9は送信部21及び受信部20と同様な構成となってい
る。PC14はCPU17、ROM27、RAM28、
バス制御部29、シリアルI/F部16及びパラレルI
/F部15から構成された公知のものである。而して通
常時においてはモニタリング装置3から一定周期でステ
ータスモニタのための送信データを送信部21を通じて
送信する。PC14では受信部19がこの送信データを
受信復調して、シリアルI/F部16又はパラレルI/
F部15を通じてCPU17に送る。CPU17では正
常に働いてきときには応答データをシリアルI/F部1
6又はパラレルI/F部15を通じて送信部18に送
り、送信部18から応答データを送信する。
【0015】モニタリング装置3の音声出力制御部22
ではこの応答データが受信部20で受信された場合PC
14がが正常であると判定するのである。そして応答デ
ータが受信されない無応答状態ではPC14側異常であ
ると判定して音声出力により異常を報知する。この無応
答状態は、CPU17の暴走、電源断等の原因で起き
る。
ではこの応答データが受信部20で受信された場合PC
14がが正常であると判定するのである。そして応答デ
ータが受信されない無応答状態ではPC14側異常であ
ると判定して音声出力により異常を報知する。この無応
答状態は、CPU17の暴走、電源断等の原因で起き
る。
【0016】さて一方I/Oエラー、接続ユニットの異
常、演算エラー等の異常の発生がPC14のCPU17
により判定された場合、この異常発生を示すデータが送
信部18に与えられ、送信部18はモニタリング装置3
へ送信する。モニタリング装置3では異常発生を示すデ
ータが受信されると、ステータスモニタ時と同様に音声
出力制御部22の音声出力により異常を報知する。
常、演算エラー等の異常の発生がPC14のCPU17
により判定された場合、この異常発生を示すデータが送
信部18に与えられ、送信部18はモニタリング装置3
へ送信する。モニタリング装置3では異常発生を示すデ
ータが受信されると、ステータスモニタ時と同様に音声
出力制御部22の音声出力により異常を報知する。
【0017】(実施例3)上記実施例2では音声出力に
よる異常報知を行なうものであったが、回りの音がうる
さい場合などでは異常報知に気がつかないことがある。
そこで本実施例ではモニタリング装置3を携帯できるも
のとし、音声出力制御部22の代わりにモニタリング装
置3の器体を振動させる振動出力制御部30を設けてあ
る。つまり異常報知を器体の振動で報知するようにした
ものである。従って利用者が騒音の激しい現場にいても
PC14の異常発生を知ることができる。尚振動出力制
御部30以外の構成は実施例2と同じであるから、説明
は省略する。
よる異常報知を行なうものであったが、回りの音がうる
さい場合などでは異常報知に気がつかないことがある。
そこで本実施例ではモニタリング装置3を携帯できるも
のとし、音声出力制御部22の代わりにモニタリング装
置3の器体を振動させる振動出力制御部30を設けてあ
る。つまり異常報知を器体の振動で報知するようにした
ものである。従って利用者が騒音の激しい現場にいても
PC14の異常発生を知ることができる。尚振動出力制
御部30以外の構成は実施例2と同じであるから、説明
は省略する。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明は、被監視装置の状態デ
ータを無線信号で送信する送信部と、該送信部から送信
される無線信号を受信する受信部及び受信部で受信抽出
した状態データにより被監視装置の状態を報知する報知
部からなるモニタリング装置とで構成されたものである
から、被監視装置との間をケーブルで結ぶ必要がないた
め、ケーブルの配線の制約を受けることがなく、被監視
装置から離れた遠方に設置したモニタリング装置でも被
監視装置の状態をモニタすることができるという効果が
ある。
ータを無線信号で送信する送信部と、該送信部から送信
される無線信号を受信する受信部及び受信部で受信抽出
した状態データにより被監視装置の状態を報知する報知
部からなるモニタリング装置とで構成されたものである
から、被監視装置との間をケーブルで結ぶ必要がないた
め、ケーブルの配線の制約を受けることがなく、被監視
装置から離れた遠方に設置したモニタリング装置でも被
監視装置の状態をモニタすることができるという効果が
ある。
【0019】請求項2の発明は、被監視装置であるシリ
アル伝送ユニットの伝送路上の状態データを送信部によ
り送信し、モニタリング装置では受信部で受信抽出した
状態データを報知部のディスプレイ装置で表示するもの
であるから、シリアル伝送ユニットが実装されているマ
ザーボードを設置している制御盤のスペースの制約を受
けることなく、シリアル伝送ユニットの伝送路上のデー
タを報知部のディスプレイ装置の表示にて目で確認する
ことができるという効果がある。
アル伝送ユニットの伝送路上の状態データを送信部によ
り送信し、モニタリング装置では受信部で受信抽出した
状態データを報知部のディスプレイ装置で表示するもの
であるから、シリアル伝送ユニットが実装されているマ
ザーボードを設置している制御盤のスペースの制約を受
けることなく、シリアル伝送ユニットの伝送路上のデー
タを報知部のディスプレイ装置の表示にて目で確認する
ことができるという効果がある。
【0020】請求項3の発明は、被監視装置であるプロ
グラマブルコントローラで異常があると送信部から電波
で異常発生データを送信し、モニタリング装置では受信
部で受信抽出した異常発生データに基づいて報知部で報
知するものであるから、プログラマブルコントローラの
異常発生を遠方に設置したモニタリング装置でモニタす
ることができという効果がある。特に請求項4の発明で
は、音声出力でプログラマブルコントローラの異常発生
を報知することができるため、異常発生を確実に知らせ
ることができる。また請求項5の発明では、振動発生で
プログラマブルコントローラの異常発生を報知するた
め、利用者が携帯することにより騒音の激しい製造現場
等にいても確実にプログラマブルコントローラの異常発
生を利用者に知らせることができる。
グラマブルコントローラで異常があると送信部から電波
で異常発生データを送信し、モニタリング装置では受信
部で受信抽出した異常発生データに基づいて報知部で報
知するものであるから、プログラマブルコントローラの
異常発生を遠方に設置したモニタリング装置でモニタす
ることができという効果がある。特に請求項4の発明で
は、音声出力でプログラマブルコントローラの異常発生
を報知することができるため、異常発生を確実に知らせ
ることができる。また請求項5の発明では、振動発生で
プログラマブルコントローラの異常発生を報知するた
め、利用者が携帯することにより騒音の激しい製造現場
等にいても確実にプログラマブルコントローラの異常発
生を利用者に知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の回路ブロック図である。
【図2】本発明の実施例2の回路ブロック図である。
【図3】本発明の実施例3の回路ブロック図である。
1 シリアル伝送ユニット 2 送信部 3 モニタリング装置 4 受信部 5 ディスプレイ装置 6 表示制御部 7 アンテナ
Claims (5)
- 【請求項1】被監視装置の状態データを無線信号で送信
する送信部と、該送信部から送信される無線信号を受信
する受信部及び受信部で受信抽出した状態データにより
被監視装置の状態を報知する報知部からなるモニタリン
グ装置とで構成されたことを特徴とするワイヤレスモニ
タリングシステム。 - 【請求項2】被監視装置であるシリアル伝送ユニットの
伝送路上の状態データを送信部により送信し、モニタリ
ング装置では受信部で受信抽出した状態データを報知部
のディスプレイ装置で表示することを特徴とする請求項
1記載のワイヤレスモニタリングシステム。 - 【請求項3】被監視装置であるプログラマブルコントロ
ーラで異常があると送信部から電波で異常発生データを
送信し、モニタリング装置では受信部で受信抽出した異
常発生データに基づいて報知部で報知することを特徴と
する請求項1記載のワイヤレスモニタリングシステム。 - 【請求項4】報知部が音声出力装置からなることを特徴
とする請求項3記載のワイヤレスモニタリングシステ
ム。 - 【請求項5】報知部が振動発生装置からなることを特徴
とする請求項3記載のワイヤレスモニタリングシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226628A JPH0677914A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | ワイヤレスモニタリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226628A JPH0677914A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | ワイヤレスモニタリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677914A true JPH0677914A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16848174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226628A Withdrawn JPH0677914A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | ワイヤレスモニタリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367245B2 (en) | 2004-11-22 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Joint structure and robot arm |
| JP2017034464A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 古河電気工業株式会社 | 光加入者端末装置 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4226628A patent/JPH0677914A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367245B2 (en) | 2004-11-22 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Joint structure and robot arm |
| JP2017034464A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 古河電気工業株式会社 | 光加入者端末装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |