JPH067813Y2 - 液状体塗布用ノズル - Google Patents
液状体塗布用ノズルInfo
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- JPH067813Y2 JPH067813Y2 JP11217188U JP11217188U JPH067813Y2 JP H067813 Y2 JPH067813 Y2 JP H067813Y2 JP 11217188 U JP11217188 U JP 11217188U JP 11217188 U JP11217188 U JP 11217188U JP H067813 Y2 JPH067813 Y2 JP H067813Y2
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- liquid
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、複数種類の接着剤等の液状体を混合して線
状に塗布するためのノズルに関し、混合が充分に行わ
れ、吐出中に硬化することが無いように工夫したもので
ある。
状に塗布するためのノズルに関し、混合が充分に行わ
れ、吐出中に硬化することが無いように工夫したもので
ある。
(従来の技術) 従来のこの種液状体塗布用ノズルの2つの例を、第8図
と第9図に夫々示した。
と第9図に夫々示した。
第8図に要部縦断正面図で示したものは、バルブ部1の
下部に接合されたノズル部2の2つの吐出口3と4に、
バルブ部1の夫々の弁座5,6が対応して設けられ、図
示省略したバルブ駆動機構によって上下動作するきのこ
型のバルブ7,8が、弁座5,6を開くと、ホース9,
10からニップル11,12を介して弁座5,6から吐
出口3,4に夫々2種類の液状体が送り込まれ、ノズル
部2の下部に取付けてあるスタティックミキサ13にて
吐出口3,4からの液状体は混合されて、開口部13a
から被塗布物14へ吐出される構造である。
下部に接合されたノズル部2の2つの吐出口3と4に、
バルブ部1の夫々の弁座5,6が対応して設けられ、図
示省略したバルブ駆動機構によって上下動作するきのこ
型のバルブ7,8が、弁座5,6を開くと、ホース9,
10からニップル11,12を介して弁座5,6から吐
出口3,4に夫々2種類の液状体が送り込まれ、ノズル
部2の下部に取付けてあるスタティックミキサ13にて
吐出口3,4からの液状体は混合されて、開口部13a
から被塗布物14へ吐出される構造である。
第9図にノズル部15のみを示した縦断正面図のもの
は、中央の吐出口16と、これに同心円状に形成された
円形断面の吐出口17とで夫々、2種類の液状体を吐出
する構造である。
は、中央の吐出口16と、これに同心円状に形成された
円形断面の吐出口17とで夫々、2種類の液状体を吐出
する構造である。
(考案が解決しようとする課題) 上記第8図の従来例では、吐出口3,4から吐出された
2種類の液状体は、スタティックミキサ13内を流下す
る際、スクリウ羽根15によって攪拌されるので、充分
に混合されるが、2液反応硬化タイプの接着剤が液状体
の場合は、吐出動作を休止するとスタティックミキサ1
3内で2液が反応、硬化してしまう。
2種類の液状体は、スタティックミキサ13内を流下す
る際、スクリウ羽根15によって攪拌されるので、充分
に混合されるが、2液反応硬化タイプの接着剤が液状体
の場合は、吐出動作を休止するとスタティックミキサ1
3内で2液が反応、硬化してしまう。
休止が無く、連続吐出が行われる場合でも、スタティッ
クミキサ13内の流速の遅い部分では硬化し始め、長時
間経過すると開口部13aからの吐出量が減少する等の
欠点があった。
クミキサ13内の流速の遅い部分では硬化し始め、長時
間経過すると開口部13aからの吐出量が減少する等の
欠点があった。
第9図の従来例では、2液反応タイプの接着剤を使用す
る場合でも、吐出中に一部が硬化してしまう等、上記第
8図の従来例の欠点は解消されるが、塗布後の断面は第
10図のように2つの液状体Q,Rは互いに分離したま
まであり、被塗布物14にワーク18を圧着したとも、
第11図のように外側の液状体Rが先に外方へはみ出す
ため、内側の液状体Qに混合されず、はみ出し部分は硬
化できず、たとへ硬化しても、硬化速度は極めて遅くな
って接着強度は低下する等の欠点があった。
る場合でも、吐出中に一部が硬化してしまう等、上記第
8図の従来例の欠点は解消されるが、塗布後の断面は第
10図のように2つの液状体Q,Rは互いに分離したま
まであり、被塗布物14にワーク18を圧着したとも、
第11図のように外側の液状体Rが先に外方へはみ出す
ため、内側の液状体Qに混合されず、はみ出し部分は硬
化できず、たとへ硬化しても、硬化速度は極めて遅くな
って接着強度は低下する等の欠点があった。
この考案は、上記従来例の欠点を解消して複数種類の液
状体が充分に混合され、途中で硬化する恐れも無いよう
に改善された液状体塗布用ノズルを提供することを目的
とする。
状体が充分に混合され、途中で硬化する恐れも無いよう
に改善された液状体塗布用ノズルを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) この考案の液状体塗布用ノズルは、 複数種類の液状体を混合して線状に塗布する液状体塗布
用ノズルにおいて、 各液状体毎に複数の吐出口を備え、これらの吐出口は、
各液状体毎に交互に配置したものである。
用ノズルにおいて、 各液状体毎に複数の吐出口を備え、これらの吐出口は、
各液状体毎に交互に配置したものである。
上記吐出口を、可撓チューブで形成し、これらのチュー
ブの吐出先端附近を、可塑材で形成した保持部材で保持
すれば、保持部材を変形操作することによって、吐出口
の配置形状を直線状、曲線状等に容易に変更できて塗布
の形を所望のものにできる。
ブの吐出先端附近を、可塑材で形成した保持部材で保持
すれば、保持部材を変形操作することによって、吐出口
の配置形状を直線状、曲線状等に容易に変更できて塗布
の形を所望のものにできる。
(作用) 各液状体毎に設けられた複数の吐出口は液状体毎に交互
に配置されているので、吐出された液状体はその種類毎
に交互に配置されて液状体の流動性によって他種のもの
と自然に混合する。
に配置されているので、吐出された液状体はその種類毎
に交互に配置されて液状体の流動性によって他種のもの
と自然に混合する。
吐出口から吐出された後に液状体は混合し、吐出口では
各液状体毎に区別されているので、吐出口の附近が液状
体の混合によって硬化する不具合も発生しない。
各液状体毎に区別されているので、吐出口の附近が液状
体の混合によって硬化する不具合も発生しない。
吐出口を可撓チューブで形成し、これらのチューブの吐
出先端附近を、可塑材で形成した保持部材で保持してい
るので、保持部材を変形して吐出口の配置形状を直線
状、曲線状等に容易に変更でき、塗布の形は所望のもの
となる。
出先端附近を、可塑材で形成した保持部材で保持してい
るので、保持部材を変形して吐出口の配置形状を直線
状、曲線状等に容易に変更でき、塗布の形は所望のもの
となる。
(実施例) 次に、この考案の実施例を図に基いて説明する。
第1図に要部縦断正面図を、第2図は第1図のA−A線
断面図を、第3図に第1図のB−B線断面図を、夫々示
した。
断面図を、第3図に第1図のB−B線断面図を、夫々示
した。
バルブ部21の下端にノズル部22の上端が合接され、
取付フレーム23の係止溝24へ一端を係止されたノズ
ル部22の他端はバルブ部21へ公知のロック金具25
によって取外し可能に係止されている。
取付フレーム23の係止溝24へ一端を係止されたノズ
ル部22の他端はバルブ部21へ公知のロック金具25
によって取外し可能に係止されている。
2種類の液状体が夫々、送り込まれるホース26と27
は、ニップル28と29を介してバルブ部21の通液路
30と31及び、弁室32と33へ連通され、弁室3
2,33には、きのこ型のバルブ34,35によって開
閉される弁座36,37が形成されている。
は、ニップル28と29を介してバルブ部21の通液路
30と31及び、弁室32と33へ連通され、弁室3
2,33には、きのこ型のバルブ34,35によって開
閉される弁座36,37が形成されている。
ノズル部22には、弁室32,33に夫々連通する通液
路38と39が設けられ、通液路38に複数のノズルa
1,a2,a3を、又、通液路39に複数のノズル
b1,b2,b3を、夫々、連通している。
路38と39が設けられ、通液路38に複数のノズルa
1,a2,a3を、又、通液路39に複数のノズル
b1,b2,b3を、夫々、連通している。
通液路38のノズルa1,a2,a3と通液路39のノ
ズルb1,b2,b3は、交互に配置され、通液路38
と39は、第2図のようにバルブ34,35の位置に対
し、偏って形成され、弁室32,33に近い上端側は、
じょうご型に通液路38,39を開口している。
ズルb1,b2,b3は、交互に配置され、通液路38
と39は、第2図のようにバルブ34,35の位置に対
し、偏って形成され、弁室32,33に近い上端側は、
じょうご型に通液路38,39を開口している。
夫々のノズルa1,a2,…,及び、b1,b2,…,
には、吐出口40の1例としての軟質合成樹脂製の可撓
チューブを挿入して取付け、アルミニウム,銅,鉛等の
可塑材で作った保持部材41に、例えば吐出口40が密
嵌できる多数の孔41aを配設し、これら夫々の孔41
に吐出口40を嵌挿して保持部材41によって吐出口4
0の吐出先端附近を保持している。
には、吐出口40の1例としての軟質合成樹脂製の可撓
チューブを挿入して取付け、アルミニウム,銅,鉛等の
可塑材で作った保持部材41に、例えば吐出口40が密
嵌できる多数の孔41aを配設し、これら夫々の孔41
に吐出口40を嵌挿して保持部材41によって吐出口4
0の吐出先端附近を保持している。
第1図,第2図ではバルブ34,35は弁座36,37
が閉じられていて、図示省略したバルブ駆動機構によっ
てバルブ34、35が下動すると弁座36、37は開か
れ、ホース26,27から送り込まれた液状体Q,R
は、通液路30,31、弁室32,33、通液路38,
39を介してノズルa1,a2,…及び、b1,b2,
…から夫々の吐出口40へ液状体Q,R毎に区分されて
送り出される。
が閉じられていて、図示省略したバルブ駆動機構によっ
てバルブ34、35が下動すると弁座36、37は開か
れ、ホース26,27から送り込まれた液状体Q,R
は、通液路30,31、弁室32,33、通液路38,
39を介してノズルa1,a2,…及び、b1,b2,
…から夫々の吐出口40へ液状体Q,R毎に区分されて
送り出される。
第5図に正面図を、第6図に第5図のC−C線矢視図
を、第7図に第6図のD−D線拡大断面図を夫々示した
ように、被塗布物42に、例示の如く円弧状に配置した
6本の吐出口40から交互に液状体Q,Rが同心円上に
被塗布物42へ塗布される。
を、第7図に第6図のD−D線拡大断面図を夫々示した
ように、被塗布物42に、例示の如く円弧状に配置した
6本の吐出口40から交互に液状体Q,Rが同心円上に
被塗布物42へ塗布される。
モータ43によって第6図の矢線方向に回転するターン
テーブル44に乗った被塗布物42上では、第7図のよ
うに、回転方向前位の可撓チューブ40から吐出された
液状体と回転方向後位の吐出口40から吐出された液状
体が交互に上下に重ね塗りされ、この2種類の液状体Q
とRは、自身の流動性によって流れて自然に混合し、反
応することになる。
テーブル44に乗った被塗布物42上では、第7図のよ
うに、回転方向前位の可撓チューブ40から吐出された
液状体と回転方向後位の吐出口40から吐出された液状
体が交互に上下に重ね塗りされ、この2種類の液状体Q
とRは、自身の流動性によって流れて自然に混合し、反
応することになる。
通液路38,39は、夫々対応するバルブ34,35の
位置に対し偏心しているので、開弁のときバルブ34、
35がストローク一杯に下動してノズル部22の上端に
バルブ34、35が当っても、通液路30,31は弁室
32,33に開口したままとなり、通液路30,31が
バルブ34,35によって塞がれるようなことは無くな
った。
位置に対し偏心しているので、開弁のときバルブ34、
35がストローク一杯に下動してノズル部22の上端に
バルブ34、35が当っても、通液路30,31は弁室
32,33に開口したままとなり、通液路30,31が
バルブ34,35によって塞がれるようなことは無くな
った。
第4図に要部縦断正面図を示した他の実施例のものは、
ノズル部22の通液路38,39を、バルブ34,35
と同心に設け、ノズル部22の上端に凸部45を突設し
ているので、バルブ34、35がストローク一杯に下動
してもこの凸部45にバルブ34,35が当って通液路
38,39は弁室32,33ん開口したままとなる。
ノズル部22の通液路38,39を、バルブ34,35
と同心に設け、ノズル部22の上端に凸部45を突設し
ているので、バルブ34、35がストローク一杯に下動
してもこの凸部45にバルブ34,35が当って通液路
38,39は弁室32,33ん開口したままとなる。
保持部材41は可塑材で作られているので、保持部材4
1を円弧状に曲げると第6図のように可撓性の吐出口4
0,40,…を円弧状に配列すること又は、図示は省略
したが直線状に吐出口40,40,…を配置するなど、
必要に応じて適宜な曲線状に配置することも容易となっ
ている。
1を円弧状に曲げると第6図のように可撓性の吐出口4
0,40,…を円弧状に配列すること又は、図示は省略
したが直線状に吐出口40,40,…を配置するなど、
必要に応じて適宜な曲線状に配置することも容易となっ
ている。
保持部材41による吐出口40の保持方法は、上記孔4
1aに嵌挿するもののほか、例えばバンドを用いる方法
など、公知の種々の方法を利用できる。
1aに嵌挿するもののほか、例えばバンドを用いる方法
など、公知の種々の方法を利用できる。
吐出口40として、透明なビニールチューブを使用すれ
ば、液状体の流動状態の監視に便利となる。
ば、液状体の流動状態の監視に便利となる。
吐出口40を可撓チューブとしているので、被塗布物に
誤って接触した場合でも、吐出口40及び被塗布物の双
方が傷つくことは無い。
誤って接触した場合でも、吐出口40及び被塗布物の双
方が傷つくことは無い。
上記実施例では、液状体Q,Rとして2液反応硬化タイ
プの接着剤を用いた場合を例示したが、例えばシール剤
等の液状体を使用することもでき、又、3種類以上の液
状体が使用できるように、通液路とバルブ等を3本以上
設けることもできる。
プの接着剤を用いた場合を例示したが、例えばシール剤
等の液状体を使用することもでき、又、3種類以上の液
状体が使用できるように、通液路とバルブ等を3本以上
設けることもできる。
各液状体毎の吐出口も、図示例の3本のほか、使用され
る液状体の種類や塗布量等に応じて吐出口の本数を適宜
に設定できる。
る液状体の種類や塗布量等に応じて吐出口の本数を適宜
に設定できる。
各図において符号45,46はOリングである。
尚、第2図において、ロック金具25のレバー47を矢
線方向に回動操作すればリング48はフック49から外
れてこれによりノズル部22とバルブ部21は互いに分
離され、弁室32,33,通液路34,35,38,3
9、ノズルa1,a2…,b1,b2…等の清掃に便利
となる。
線方向に回動操作すればリング48はフック49から外
れてこれによりノズル部22とバルブ部21は互いに分
離され、弁室32,33,通液路34,35,38,3
9、ノズルa1,a2…,b1,b2…等の清掃に便利
となる。
塗布工程において、吐出口40,40,…の配置形状に
沿って被塗布物42又は、塗布用ノズルの少なくとも何
れか一方のものを移動させることによって、吐出された
複数種類の液状体が相互に重なり合って混合し易くな
る。
沿って被塗布物42又は、塗布用ノズルの少なくとも何
れか一方のものを移動させることによって、吐出された
複数種類の液状体が相互に重なり合って混合し易くな
る。
(考案の効果) この考案に係る液状体塗布用ノズルは上述のように、各
液状体毎に設けられた複数の吐出口は液状体毎に交互に
配置されているので、次の効果を奏する。
液状体毎に設けられた複数の吐出口は液状体毎に交互に
配置されているので、次の効果を奏する。
a.吐出された液状体は、その種類毎に交互に配置され
て液状体の流動性によって他種のものと自然に混合し、
特別な混合手段は不要で、コストは廉価となった。
て液状体の流動性によって他種のものと自然に混合し、
特別な混合手段は不要で、コストは廉価となった。
b.吐出口から吐出された後に液状体は混合し、吐出口
では各液状体毎に区別されているので、吐出口の附近が
液状体の混合によって硬化し、塞がれてしまう等の不具
合は解消された。
では各液状体毎に区別されているので、吐出口の附近が
液状体の混合によって硬化し、塞がれてしまう等の不具
合は解消された。
吐出口を可撓チューブで形成し、これらのチューブの吐
出先端附近を、可塑材で形成した保持部材で保持した考
案によれば、保持部材を手で変形して吐出口の配置形状
を、直線状,曲線状等、に容易に変更でき、塗布の形状
を所望のものに自在に適応できる優れた効果が発揮され
る。
出先端附近を、可塑材で形成した保持部材で保持した考
案によれば、保持部材を手で変形して吐出口の配置形状
を、直線状,曲線状等、に容易に変更でき、塗布の形状
を所望のものに自在に適応できる優れた効果が発揮され
る。
第1図から第7図まではこの考案の実施例を示し、第1
図はと第4図は夫々の実施例における要部縦断正面図、
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB
−B線断面図、第5図は全体正面図、第6図は第5図の
C−C線矢視図、第7図は第6図のD−D線拡大断面
図、第8図は従来例における要部縦断正面図、第9図は
他の従来例におけるノズル部の縦断正面図、第10図は
第9図の従来例による塗布後の被塗布物の縦断面図、第
11図は第10図における接着時の縦断面図である。 21……バルブ部、22……ノズル部、40……吐出
口、41……保持部材、a1,a2,……,b1,b2
……ノズル,Q,R……液状体。
図はと第4図は夫々の実施例における要部縦断正面図、
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB
−B線断面図、第5図は全体正面図、第6図は第5図の
C−C線矢視図、第7図は第6図のD−D線拡大断面
図、第8図は従来例における要部縦断正面図、第9図は
他の従来例におけるノズル部の縦断正面図、第10図は
第9図の従来例による塗布後の被塗布物の縦断面図、第
11図は第10図における接着時の縦断面図である。 21……バルブ部、22……ノズル部、40……吐出
口、41……保持部材、a1,a2,……,b1,b2
……ノズル,Q,R……液状体。
Claims (2)
- 【請求項1】複数種類の液状体を混合して線状に塗布す
る液状体塗布用ノズルにおいて、 各液状体毎に複数の吐出口を備え、これらの吐出口は、
各液状体毎に交互に配置したことを特徴とする液状体塗
布用ノズル。 - 【請求項2】上記吐出口を可撓チューブで形成し、これ
らのチューブの吐出先端附近を、可塑材で形成した保持
部材で保持したことを特徴とする請求1項記載の液状体
塗布用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217188U JPH067813Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 液状体塗布用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217188U JPH067813Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 液状体塗布用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237781U JPH0237781U (ja) | 1990-03-13 |
| JPH067813Y2 true JPH067813Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31350868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11217188U Expired - Lifetime JPH067813Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 液状体塗布用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067813Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP11217188U patent/JPH067813Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237781U (ja) | 1990-03-13 |
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