JPH067814Y2 - 液状剤塗布用バルブ - Google Patents
液状剤塗布用バルブInfo
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- JPH067814Y2 JPH067814Y2 JP11927388U JP11927388U JPH067814Y2 JP H067814 Y2 JPH067814 Y2 JP H067814Y2 JP 11927388 U JP11927388 U JP 11927388U JP 11927388 U JP11927388 U JP 11927388U JP H067814 Y2 JPH067814 Y2 JP H067814Y2
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- Japan
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- valve body
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 29
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 11
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 8
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、接着剤、グリース等の液状剤を塗布するの
に用いる液状剤塗布用バルブに関する。
に用いる液状剤塗布用バルブに関する。
(従来の技術) この種液状剤塗布用バルブの3つの従来例を第5図〜第
7図に、夫々、要部縦断側面図で示した。
7図に、夫々、要部縦断側面図で示した。
第5図のものは、吐出ノズル1を設けたバルブ本体2内
に、ニードルバルブ3及びこれと一体の開閉駆動用のピ
ストン4とシリンダ5を設け、ピストン4の下面又は上
面からシリンダ5へ駆動流体をホース6又は7から供給
し、これによりニードルバルブ3が開閉されてホース8
から送り込まれた液状剤を吐出ノズル1から吐出す構造
である。
に、ニードルバルブ3及びこれと一体の開閉駆動用のピ
ストン4とシリンダ5を設け、ピストン4の下面又は上
面からシリンダ5へ駆動流体をホース6又は7から供給
し、これによりニードルバルブ3が開閉されてホース8
から送り込まれた液状剤を吐出ノズル1から吐出す構造
である。
この構造では、バルブ部分であるニードルバルブ3と開
閉駆動部分であるピストン4が一つにまとまる利点はあ
るが、特に開閉駆動部分に関する部品点数が多くなって
しかも、これらの部品は複雑な形のため、加工,組立に
多くの時間を要し、分解清浄を完全に行うことがむつか
しいと云う欠点がある。
閉駆動部分であるピストン4が一つにまとまる利点はあ
るが、特に開閉駆動部分に関する部品点数が多くなって
しかも、これらの部品は複雑な形のため、加工,組立に
多くの時間を要し、分解清浄を完全に行うことがむつか
しいと云う欠点がある。
第6図のものは、吐出ノズル11を設けたバルブ本体1
2内に、バルブシャフト13の軸心回りに回動できる回
転式バルブ14を組込み、回転式バルブ14の孔15が
吐出ノズル11に連通する同上図の位置のとき、ホース
16から送り込まれた液状剤を吐出ノズル11から吐出
す構造である。
2内に、バルブシャフト13の軸心回りに回動できる回
転式バルブ14を組込み、回転式バルブ14の孔15が
吐出ノズル11に連通する同上図の位置のとき、ホース
16から送り込まれた液状剤を吐出ノズル11から吐出
す構造である。
この構造では、開閉駆動部分が回転式のため、部分点数
は少ないが、回転式バルブ14とそのバルブケース17
との嵌合精度を高くするのに手数を要し、上記嵌合部分
に洩れが出易い等の不具合がある。
は少ないが、回転式バルブ14とそのバルブケース17
との嵌合精度を高くするのに手数を要し、上記嵌合部分
に洩れが出易い等の不具合がある。
第7図のものは、吐出ノズル21を設けたバルブ本体2
2内に、既製品(市販品)の開閉バルブ23を、その操
作シャフト24を取外した後に同上図の矢線方向から挿
入できる挿入孔25を設け、開閉バルブ23の前後両側
に形成されているテーパ状のめねじ26,27の一方の
ねめじ26をねじ込みできるおねじ28を、挿入孔25
の奥部に設け、バルブ本体22の側部には挿入孔25に
通じるシャフト孔29を設けて、おねじ28に開閉バル
ブ23のめねじ26をねじ込むことによって開閉バルブ
23をバルブ本体22内に取付け、めねじ27へねじ込
んだニップル30からホース31を介して液状剤をバル
ブ本体22内に送り込み、開閉バルブ23の孔32が吐
出ノズル21に連通する同上図の位置のとき、液状剤が
吐出ノズル21から吐出される構造である。
2内に、既製品(市販品)の開閉バルブ23を、その操
作シャフト24を取外した後に同上図の矢線方向から挿
入できる挿入孔25を設け、開閉バルブ23の前後両側
に形成されているテーパ状のめねじ26,27の一方の
ねめじ26をねじ込みできるおねじ28を、挿入孔25
の奥部に設け、バルブ本体22の側部には挿入孔25に
通じるシャフト孔29を設けて、おねじ28に開閉バル
ブ23のめねじ26をねじ込むことによって開閉バルブ
23をバルブ本体22内に取付け、めねじ27へねじ込
んだニップル30からホース31を介して液状剤をバル
ブ本体22内に送り込み、開閉バルブ23の孔32が吐
出ノズル21に連通する同上図の位置のとき、液状剤が
吐出ノズル21から吐出される構造である。
この構造では、操作シャフト24は、シャフト挿入孔2
9からバルブ本体22内の開閉バルブ23に組込むこと
になり、このように操作シャフト24を取外さないと開
閉バルブ23をバルブ本体22へ組込めず、組込み又は
分解,清掃に多くの手数を要している。
9からバルブ本体22内の開閉バルブ23に組込むこと
になり、このように操作シャフト24を取外さないと開
閉バルブ23をバルブ本体22へ組込めず、組込み又は
分解,清掃に多くの手数を要している。
しかも、バルブ本体22のおねじ28に開閉バルブ23
のめねじ26をねじ込むため、ねじ込み位置が少し変る
とシャフト孔29に操作シャフト24が合致しないこと
になり、開閉バルブ23のこのねじ込み位置の調整がむ
つかしいと云う欠点がある。
のめねじ26をねじ込むため、ねじ込み位置が少し変る
とシャフト孔29に操作シャフト24が合致しないこと
になり、開閉バルブ23のこのねじ込み位置の調整がむ
つかしいと云う欠点がある。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のバルブは、 a,開閉駆動部分の部品点数が多くなって加工,組立,
分解清掃に多くの手数がかかる。
分解清掃に多くの手数がかかる。
b,部品加工精度を高くしなければならず、製作コスト
が高くなる。
が高くなる。
c,製作コスト低減のため、既製の開閉バルブを利用し
ようとしても、操作シャフトは別個に取外さねば組立で
きず、組立,及び分解に依然,多くの手数を要する。
ようとしても、操作シャフトは別個に取外さねば組立で
きず、組立,及び分解に依然,多くの手数を要する。
等の問題がある。
この考案は、従来のものにおけるかかる問題を解決すべ
く提案されたものであり、その目的は、既製の開閉バル
ブを利用できて、バルブ本体にはわづかな加工を施すこ
とによって所定機能の液状剤塗布用バルブを提供するこ
とにある。
く提案されたものであり、その目的は、既製の開閉バル
ブを利用できて、バルブ本体にはわづかな加工を施すこ
とによって所定機能の液状剤塗布用バルブを提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためのこの考案の構成は、開閉バル
ブをその操作シャフトに直角方向に挿入,内装できる挿
入孔が一端側に設けられると共に、この挿入孔に連通す
る吐出ノズルを他端側に形成したバルブ本体と、上記挿
入孔に挿入された上記開閉バルブを備えている液状剤塗
布用バルブにおいて、 挿入孔の外側方でのバルブ本体に、上記挿入の際に操作
シャフトが所定位置まで通り抜けできる切欠部を設け、
上記挿入状態の開閉バルブを固定できる取付具をバルブ
本体に設けたものである。
ブをその操作シャフトに直角方向に挿入,内装できる挿
入孔が一端側に設けられると共に、この挿入孔に連通す
る吐出ノズルを他端側に形成したバルブ本体と、上記挿
入孔に挿入された上記開閉バルブを備えている液状剤塗
布用バルブにおいて、 挿入孔の外側方でのバルブ本体に、上記挿入の際に操作
シャフトが所定位置まで通り抜けできる切欠部を設け、
上記挿入状態の開閉バルブを固定できる取付具をバルブ
本体に設けたものである。
(作用) バルブ本体の挿入孔へ開閉バルブを、操作シャフトに直
角方向に挿入すると、バルブ本体の切欠部内を操作シャ
フトが所定の挿入位置まで通り抜けでき、開閉バルブ
は、バルブ本体に対し所定の挿入状態となる。
角方向に挿入すると、バルブ本体の切欠部内を操作シャ
フトが所定の挿入位置まで通り抜けでき、開閉バルブ
は、バルブ本体に対し所定の挿入状態となる。
次に、バルブ本体の一端側に設けてある取付具によって
挿入状態の開閉バルブをバルブ本体に固定すると、バル
ブ本体への開閉バルブの組込みは完了する。
挿入状態の開閉バルブをバルブ本体に固定すると、バル
ブ本体への開閉バルブの組込みは完了する。
このように、開閉バルブを、分解の要無くそのままの状
態でバルブ本体へ組込みでき、或いは組込まれた開閉バ
ルブをそのままの状態でバルブ本体から取外しできる。
態でバルブ本体へ組込みでき、或いは組込まれた開閉バ
ルブをそのままの状態でバルブ本体から取外しできる。
(実施例) 次にこの考案の実施例を図に基いて説明する。
第1図に要部縦断正面図を、第2図に正面図を、第3図
に第2図の側面図を、夫々示した。
に第2図の側面図を、夫々示した。
バルブ本体31の一端側31aに挿入孔32を設け、他
端側形成した吐出ノズル33の吐出孔34を、挿入孔3
2に連通し、一端側31aに開口する切欠部35を、挿
入孔32の長手方向中心付近まで設ける。
端側形成した吐出ノズル33の吐出孔34を、挿入孔3
2に連通し、一端側31aに開口する切欠部35を、挿
入孔32の長手方向中心付近まで設ける。
挿入孔32は、開閉バルブ36の操作シャフト37に対
し直角方向(第1図の矢線方向)からこの開閉バルブ3
6を挿入できて、開閉バルブ36の略全体が没入される
大きさに形成する。
し直角方向(第1図の矢線方向)からこの開閉バルブ3
6を挿入できて、開閉バルブ36の略全体が没入される
大きさに形成する。
切欠部35は、開閉バルブ36のバルブ本体38から外
側方へ突出している操作シャフト37が、第1図に示す
所定の挿入位置に到るまで通り抜けできる大きさに形成
される。
側方へ突出している操作シャフト37が、第1図に示す
所定の挿入位置に到るまで通り抜けできる大きさに形成
される。
挿入状態の開閉バルブ36は、バルブ本体31の一端側
31aに近い端部36aを押へ止めする取付具39によ
ってバルブ本体31に固定される。
31aに近い端部36aを押へ止めする取付具39によ
ってバルブ本体31に固定される。
例示した取付具39は、切欠40のある平面視コ字形の
押え板41を、一端側31aへ取付ボルト42によって
取付けて、これによって端部36aを押え板41によっ
て押える構造であり、切欠40は、開閉バルブ36のね
めじ43にねじ込んだニップル44に対し、横方向(第
1図,第2図で裏面から底面の表面に向う方向)から押
え板41を取付位置へ出入操作できる大きさに形成して
いる。
押え板41を、一端側31aへ取付ボルト42によって
取付けて、これによって端部36aを押え板41によっ
て押える構造であり、切欠40は、開閉バルブ36のね
めじ43にねじ込んだニップル44に対し、横方向(第
1図,第2図で裏面から底面の表面に向う方向)から押
え板41を取付位置へ出入操作できる大きさに形成して
いる。
開閉バルブ36がバルブ本体31に組込まれた状態で
は、ニップル44に接続されたホース45が、開閉バル
ブ36のめねじ43、弁シート46の孔46a、操作シ
ャフト37と一体の弁コック体47の孔47a、めねじ
48を介して吐出ノズル33の吐出孔34に連通するこ
とになる。
は、ニップル44に接続されたホース45が、開閉バル
ブ36のめねじ43、弁シート46の孔46a、操作シ
ャフト37と一体の弁コック体47の孔47a、めねじ
48を介して吐出ノズル33の吐出孔34に連通するこ
とになる。
また、49はOリングである。
尚、第1図では、開閉バルブ36は開弁され、同図から
操作シャフト37を90°回動すると閉弁位置となる。
操作シャフト37を90°回動すると閉弁位置となる。
次に組込手順を説明する。
操作シャフト37を組込んだ状態の開閉バルブ36を、
バルブ本体31の一端側31aから挿入孔32へのぞか
せて開閉バルブ36を挿入孔32内に挿入すると、操作
シャフト37はバルブ本体31の切欠部35を通って所
定位置に到達する。
バルブ本体31の一端側31aから挿入孔32へのぞか
せて開閉バルブ36を挿入孔32内に挿入すると、操作
シャフト37はバルブ本体31の切欠部35を通って所
定位置に到達する。
挿入状態の開閉バルブ36に対し、押え板41を端部3
6aへ当てて取付ボルト42をバルブ本体31のめねじ
50へねじ込むと、押え板41により端部36aが押さ
れて開閉バルブ36はOリング49を介して挿入孔32
の底部に圧接され、組込みは完了する。
6aへ当てて取付ボルト42をバルブ本体31のめねじ
50へねじ込むと、押え板41により端部36aが押さ
れて開閉バルブ36はOリング49を介して挿入孔32
の底部に圧接され、組込みは完了する。
ニップル44は、開閉バルブ36をバルブ本体31に組
込む前に取付けても良く、或いは、組込み後に開閉バル
ブ36に取付けることもできる。
込む前に取付けても良く、或いは、組込み後に開閉バル
ブ36に取付けることもできる。
分解作業は、取付ボルト42をバルブ本体31から抜き
取り、押え板41を取外して開閉バルブ36を挿入孔3
2から取出すことによって完了する。
取り、押え板41を取外して開閉バルブ36を挿入孔3
2から取出すことによって完了する。
このように、開閉バルブ36を、組立状態のままバルブ
本体31の挿入孔22へ挿入することにより組込みで
き、又、組込まれたものは、分解しないままの開閉バル
ブ36を抜き取ることによってバルブ本体31から分解
できるので、組立,分解,清掃作業は容易となった。
本体31の挿入孔22へ挿入することにより組込みで
き、又、組込まれたものは、分解しないままの開閉バル
ブ36を抜き取ることによってバルブ本体31から分解
できるので、組立,分解,清掃作業は容易となった。
開閉バルブ36は、既製の市販品をそのまま使用できる
ので、この考案のバルブを低コストで実施化できる。
ので、この考案のバルブを低コストで実施化できる。
押え板41に設けられた切欠40は、ニップル44を開
閉バルブ36に取付けた状態のまま、押え板41の取付
け,取外しを可能とするが、切欠40の代りに、ニップ
ル44が挿入できる丸孔であっても良い。
閉バルブ36に取付けた状態のまま、押え板41の取付
け,取外しを可能とするが、切欠40の代りに、ニップ
ル44が挿入できる丸孔であっても良い。
第4図にこの考案のバルブ、他の実施例を要部縦断正面
図で示した。
図で示した。
この第4図に例示した取付具51は、バルブ本体31の
一端側31aに設けた径の大きいめねじ52と、開閉バ
ルブ36の端部36aとニップル44とに夫々、外嵌で
きる大孔53aと小孔53bを備えてめねじ52にねじ
込み可能なおねじ53cのある押えねじ53とからな
る。
一端側31aに設けた径の大きいめねじ52と、開閉バ
ルブ36の端部36aとニップル44とに夫々、外嵌で
きる大孔53aと小孔53bを備えてめねじ52にねじ
込み可能なおねじ53cのある押えねじ53とからな
る。
バルブ本体31に開閉バルブ36を挿入してめねじで5
2に押えねじ53のおねじ53cをねじ込むと、開閉バ
ルブ36の端部36aが押えねじ53の大孔53aの底
部53dによって押されて開閉バルブ36はOリング4
9を介して挿入孔32の底部に圧接され、組込みが完了
する。
2に押えねじ53のおねじ53cをねじ込むと、開閉バ
ルブ36の端部36aが押えねじ53の大孔53aの底
部53dによって押されて開閉バルブ36はOリング4
9を介して挿入孔32の底部に圧接され、組込みが完了
する。
ねじ込まれた押えねじ53をバルブ本体31から抜き取
れば、開閉バルブ36はそのままの状態でバルブ本体3
1から取外しできる。
れば、開閉バルブ36はそのままの状態でバルブ本体3
1から取外しできる。
上記各実施例において使用される開閉バルブ36とし
て、開弁位置と閉弁位置の2位置に操作される二方弁の
みを例示したが、3方弁等も使用できることは勿論であ
り、かかる3方弁を使用すれば、例えば接着剤塗布と洗
滌液吐出及び、締切りに切換えでき、反応硬化タイプの
接着剤用に便利となる。
て、開弁位置と閉弁位置の2位置に操作される二方弁の
みを例示したが、3方弁等も使用できることは勿論であ
り、かかる3方弁を使用すれば、例えば接着剤塗布と洗
滌液吐出及び、締切りに切換えでき、反応硬化タイプの
接着剤用に便利となる。
又、前記図示例ではバルブ本体31に1個の開閉バルブ
36を組込むものを例示したが、2個以上の開閉バルブ
をバルブ本体31に組込む構造とすることも可能であ
り、例えば3方弁を2個並列して組込む構造とすれば、
2種類の液状剤及び、夫々の洗滌操作も可能なバルブと
なる。
36を組込むものを例示したが、2個以上の開閉バルブ
をバルブ本体31に組込む構造とすることも可能であ
り、例えば3方弁を2個並列して組込む構造とすれば、
2種類の液状剤及び、夫々の洗滌操作も可能なバルブと
なる。
(考案の効果) この考案に係る液状剤塗布用バルブは上述のように構成
しているので、 開閉バルブは、分解しない組立状態のままでバルブ本体
の挿入孔へ出し入れすることができ、挿入状態の開閉バ
ルブを、バルブ本体の一端側に設けてある取付具によっ
て固定すると、バルブ本体に開閉バルブが組込まれる。
しているので、 開閉バルブは、分解しない組立状態のままでバルブ本体
の挿入孔へ出し入れすることができ、挿入状態の開閉バ
ルブを、バルブ本体の一端側に設けてある取付具によっ
て固定すると、バルブ本体に開閉バルブが組込まれる。
従って、既製の市販品の開閉バルブをそのままの状態で
バルブ本体に容易に組込みでき、或いは、非分解のまま
で開閉バルブをバルブ本体から取外しできて、製作コス
トは低廉となり、又、分解,清掃も容易であって、メン
テナンスに手数を要しない等、液状剤塗布用バルブとし
て優れている。
バルブ本体に容易に組込みでき、或いは、非分解のまま
で開閉バルブをバルブ本体から取外しできて、製作コス
トは低廉となり、又、分解,清掃も容易であって、メン
テナンスに手数を要しない等、液状剤塗布用バルブとし
て優れている。
第1図から第4図まではこの考案の実施例を示し、第1
図は要部縦断正面図、第2図は正面図、第3図は第2図
の側面図、第4図は他の実施例における要部縦断正面
図、第5図,第6図,第7図は夫々、従来例を示す要部
縦断側面図である。 31……バルブ本体、31a……一端側、32……挿入
孔、33……吐出ノズル、34……吐出孔、35……切
欠部、36……開閉バルブ、36a……端部、37……
操作シャフト、38……バルブ本体、39……取付具、
40……切欠、41……押え板、42……取付ボルト、
43……めねじ、44……ニップル、45……ホース、
46……弁シート、46a,47a……孔、47……弁
コック体、48……めねじ、49……Oリング。
図は要部縦断正面図、第2図は正面図、第3図は第2図
の側面図、第4図は他の実施例における要部縦断正面
図、第5図,第6図,第7図は夫々、従来例を示す要部
縦断側面図である。 31……バルブ本体、31a……一端側、32……挿入
孔、33……吐出ノズル、34……吐出孔、35……切
欠部、36……開閉バルブ、36a……端部、37……
操作シャフト、38……バルブ本体、39……取付具、
40……切欠、41……押え板、42……取付ボルト、
43……めねじ、44……ニップル、45……ホース、
46……弁シート、46a,47a……孔、47……弁
コック体、48……めねじ、49……Oリング。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉バルブをその操作シャフトに直角方向
に挿入,内装できる挿入孔が一端側に設けられると共
に、この挿入孔に連通する吐出ノズルを他端側に形成し
たバルブ本体と、上記挿入孔に挿入された上記開閉バル
ブを備えている液状剤塗布用バルブにおいて、 挿入孔の外側方でのバルブ本体に、上記挿入の際に操作
シャフトが所定位置まで通り抜けできる切欠部を設け、
上記挿入状態の開閉バルブを固定できる取付具をバルブ
本体の上記一端側に設けたことを特徴とする液状剤塗布
用バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11927388U JPH067814Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 液状剤塗布用バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11927388U JPH067814Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 液状剤塗布用バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240476U JPH0240476U (ja) | 1990-03-19 |
| JPH067814Y2 true JPH067814Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31364359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11927388U Expired - Lifetime JPH067814Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 液状剤塗布用バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067814Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP11927388U patent/JPH067814Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240476U (ja) | 1990-03-19 |
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