JPH0678183A - 安定支持装置 - Google Patents
安定支持装置Info
- Publication number
- JPH0678183A JPH0678183A JP4228536A JP22853692A JPH0678183A JP H0678183 A JPH0678183 A JP H0678183A JP 4228536 A JP4228536 A JP 4228536A JP 22853692 A JP22853692 A JP 22853692A JP H0678183 A JPH0678183 A JP H0678183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stable
- video camera
- voltage
- motor
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持部1に支持されたビデオカメラ9が、支
持部1の外乱によって動かされる前に、モータ3に回転
軸の摩擦トルクを打ち消す回転トルクを与える電力を供
給して、爾後のジャイロ・スタビライズ・制御ループに
よる安定制御を効率的に行うようにする。 【構成】 ビデオカメラ9とその支持部1との相対的移
動方向を検出器4および高利得増幅器16で検出し、電
圧リミツタ17で電圧調整してこの電圧を制御回路11
に供給する。この電圧は回転軸の摩擦トルクを打ち消す
回転トルクをモータ3に発生させるための電力を与える
値である。
持部1の外乱によって動かされる前に、モータ3に回転
軸の摩擦トルクを打ち消す回転トルクを与える電力を供
給して、爾後のジャイロ・スタビライズ・制御ループに
よる安定制御を効率的に行うようにする。 【構成】 ビデオカメラ9とその支持部1との相対的移
動方向を検出器4および高利得増幅器16で検出し、電
圧リミツタ17で電圧調整してこの電圧を制御回路11
に供給する。この電圧は回転軸の摩擦トルクを打ち消す
回転トルクをモータ3に発生させるための電力を与える
値である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車載用ビデオカメラな
どを安定に支持する安定支持装置に関し、ビデオカメラ
などの被安定保持体を、この被安定保持体を支持する支
持部が動揺しても安定に支持することができるようにし
たものである。
どを安定に支持する安定支持装置に関し、ビデオカメラ
などの被安定保持体を、この被安定保持体を支持する支
持部が動揺しても安定に支持することができるようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラを車両に載置して映像を録
画し、または映像をそのまま中継する場合などでは、ビ
デオカメラが車両の動揺に伴って動揺し、その撮影され
た画像が搖れて見辛いものとなる。このような車両の動
揺はビデオカメラから見れば一種の外乱となる。このよ
うな外乱による映像の動揺を回避するため、従来では一
般的に図4に示すように構成されている。
画し、または映像をそのまま中継する場合などでは、ビ
デオカメラが車両の動揺に伴って動揺し、その撮影され
た画像が搖れて見辛いものとなる。このような車両の動
揺はビデオカメラから見れば一種の外乱となる。このよ
うな外乱による映像の動揺を回避するため、従来では一
般的に図4に示すように構成されている。
【0003】即ち、ビデオカメラ(図4では図示せず)
にジャイロスコープ10を取り付けて、ビデオカメラが
空間的に見て移動されたとき、ジャイロスコープ10よ
り信号を得、この信号を制御回路11を介してモータ駆
動回路12に供給し、このモータ駆動回路12からの出
力によってモータなどの駆動源13を駆動させ、これに
よりビデオカメラを車両(またはビデオカメラを支持し
ている支持部)の動揺方向とは逆方向に、支持部の移動
量だけ駆動するようにしている。これにより出力される
映像の動揺を抑えることができ、これは一般的にジャイ
ロ・スタビライズ・制御ループ方式と言われる安定支持
装置である。
にジャイロスコープ10を取り付けて、ビデオカメラが
空間的に見て移動されたとき、ジャイロスコープ10よ
り信号を得、この信号を制御回路11を介してモータ駆
動回路12に供給し、このモータ駆動回路12からの出
力によってモータなどの駆動源13を駆動させ、これに
よりビデオカメラを車両(またはビデオカメラを支持し
ている支持部)の動揺方向とは逆方向に、支持部の移動
量だけ駆動するようにしている。これにより出力される
映像の動揺を抑えることができ、これは一般的にジャイ
ロ・スタビライズ・制御ループ方式と言われる安定支持
装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなジャイロ・
スタビライズ・制御ループ方式を採用しても、実際上は
モータ13からビデオカメラまでの間に回転軸を有する
ため、この回転軸の回転時に発生する摩擦トルクがビデ
オカメラの安定支持装置の性能を大きく劣化させる原因
となっている。即ち従来の安定支持装置では、外乱に伴
ってビデオカメラが動くことによりジャイロスコープ1
0から出力信号が得られ、これによりモータ13が駆動
され、このモータ13の駆動時に始めて摩擦トルクを打
ち消すための回転トルクをも発生させるようにしている
から、この摩擦トルク打ち消し用回転トルクの発生がモ
ータ13の駆動トルクの発生と同時となり、このため安
定支持装置の性能が劣化している。この発明は上述した
問題点を回避し、性能を向上させた安定支持装置を提供
したものである。
スタビライズ・制御ループ方式を採用しても、実際上は
モータ13からビデオカメラまでの間に回転軸を有する
ため、この回転軸の回転時に発生する摩擦トルクがビデ
オカメラの安定支持装置の性能を大きく劣化させる原因
となっている。即ち従来の安定支持装置では、外乱に伴
ってビデオカメラが動くことによりジャイロスコープ1
0から出力信号が得られ、これによりモータ13が駆動
され、このモータ13の駆動時に始めて摩擦トルクを打
ち消すための回転トルクをも発生させるようにしている
から、この摩擦トルク打ち消し用回転トルクの発生がモ
ータ13の駆動トルクの発生と同時となり、このため安
定支持装置の性能が劣化している。この発明は上述した
問題点を回避し、性能を向上させた安定支持装置を提供
したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めこの発明においては、ジャイロスコープ10が取り付
けられたビデオカメラなどの被安定保持体9とこれを支
持する支持部1との間に介在されたモータなどの駆動源
3を、ジャイロスコープ10からの出力により駆動制御
することにより、被安定保持体9を安定に支持するよう
にした安定支持装置において、被安定保持体9と支持部
1との間の相対的移動方向を検出する検出器4と、この
検出器4からの検出出力に基づいて、所定のレベルおよ
び極性をもつ情報を発生する情報発生手段14とを有
し、この情報発生手段14からの情報に基づいて駆動源
3を駆動させ、被安定保持体9を支持部の移動方向とは
反対方向に移動させるようにしたものである。
めこの発明においては、ジャイロスコープ10が取り付
けられたビデオカメラなどの被安定保持体9とこれを支
持する支持部1との間に介在されたモータなどの駆動源
3を、ジャイロスコープ10からの出力により駆動制御
することにより、被安定保持体9を安定に支持するよう
にした安定支持装置において、被安定保持体9と支持部
1との間の相対的移動方向を検出する検出器4と、この
検出器4からの検出出力に基づいて、所定のレベルおよ
び極性をもつ情報を発生する情報発生手段14とを有
し、この情報発生手段14からの情報に基づいて駆動源
3を駆動させ、被安定保持体9を支持部の移動方向とは
反対方向に移動させるようにしたものである。
【0006】
【作用】ビデオカメラ9とその支持部1との相対的移動
方向が検出器4および高利得増幅器16で検出され、電
圧リミツタ17で電圧調整された電圧が制御回路11
(11a、11b)に供給される。この電圧は回転軸の
摩擦トルクを打ち消す回転トルクをモータ3に発生させ
るための電力を与え、爾後のジャイロ・スタビライズ・
制御ループによる制御が効率的に行われる。
方向が検出器4および高利得増幅器16で検出され、電
圧リミツタ17で電圧調整された電圧が制御回路11
(11a、11b)に供給される。この電圧は回転軸の
摩擦トルクを打ち消す回転トルクをモータ3に発生させ
るための電力を与え、爾後のジャイロ・スタビライズ・
制御ループによる制御が効率的に行われる。
【0007】
【実施例】この発明に係わる被安定保持体の安定装置の
一例を、ビデオカメラの安定支持装置に適用した場合に
ついて図面を参照して説明する。図2はこの安定支持装
置の略線的斜視図であり、車両などの動揺体それ自体、
またはこれに固定された取り付け部材である支持部1に
主支持枠2が固定されている。この主支持枠2は図示の
例では固定軸2aとこれに固定された支持部2bとより
構成されている。
一例を、ビデオカメラの安定支持装置に適用した場合に
ついて図面を参照して説明する。図2はこの安定支持装
置の略線的斜視図であり、車両などの動揺体それ自体、
またはこれに固定された取り付け部材である支持部1に
主支持枠2が固定されている。この主支持枠2は図示の
例では固定軸2aとこれに固定された支持部2bとより
構成されている。
【0008】支持部2bの一方の端部には駆動源として
のモータ3(図4で示す13と対応する)が固定され、
他方の端部には検出器4が固定されている。この検出器
4としては角速度検出器(タコジェネレータなど)を使
用することができる。モータ3の回転軸3aには歯車5
が取り付けられ、角速度検出器4の回転軸4aに歯車6
が取り付けられ、歯車5と歯車6とに共通に歯車7が噛
み合わされ、この歯車7には副支持枠8の可動軸8aが
取り付けられている。
のモータ3(図4で示す13と対応する)が固定され、
他方の端部には検出器4が固定されている。この検出器
4としては角速度検出器(タコジェネレータなど)を使
用することができる。モータ3の回転軸3aには歯車5
が取り付けられ、角速度検出器4の回転軸4aに歯車6
が取り付けられ、歯車5と歯車6とに共通に歯車7が噛
み合わされ、この歯車7には副支持枠8の可動軸8aが
取り付けられている。
【0009】副支持枠8は上述した可動軸8aと、これ
に固定された横杆8bと、この横杆8bの両端が下方に
折曲された縦杆8cと、この縦杆8cが内方に折曲され
た横軸8dとから構成されており、主支持枠2の固定軸
2aと副支持枠8の可動軸8aとは同一の軸心上に設け
られている。このためには詳細な図示は省略するが、例
えば固定軸2aと可動軸8aとは2重軸構成とされ、固
定軸2aが外軸で支持部1に固定され、可動軸8aが内
軸で固定軸2a内を自由に回転できるが、軸方向には移
動できないように構成されている。
に固定された横杆8bと、この横杆8bの両端が下方に
折曲された縦杆8cと、この縦杆8cが内方に折曲され
た横軸8dとから構成されており、主支持枠2の固定軸
2aと副支持枠8の可動軸8aとは同一の軸心上に設け
られている。このためには詳細な図示は省略するが、例
えば固定軸2aと可動軸8aとは2重軸構成とされ、固
定軸2aが外軸で支持部1に固定され、可動軸8aが内
軸で固定軸2a内を自由に回転できるが、軸方向には移
動できないように構成されている。
【0010】被安定保持体としてこの例ではビデオカメ
ラ9が使用され、これが上述した副支持枠8の横軸8d
に対し、これを中心として垂直面内で回転(垂直方向に
回転)できるように取り付けられている。従って、遠隔
操作によりモータ3を回転駆動すると副支持枠8が水平
方向に回転され、垂直駆動用モータ(図示しない)を回
転駆動するとビデオカメラ9が垂直方向に回転されるの
で、結局ビデオカメラ9の撮像方向を遠隔操作により任
意に変更できる。
ラ9が使用され、これが上述した副支持枠8の横軸8d
に対し、これを中心として垂直面内で回転(垂直方向に
回転)できるように取り付けられている。従って、遠隔
操作によりモータ3を回転駆動すると副支持枠8が水平
方向に回転され、垂直駆動用モータ(図示しない)を回
転駆動するとビデオカメラ9が垂直方向に回転されるの
で、結局ビデオカメラ9の撮像方向を遠隔操作により任
意に変更できる。
【0011】ビデオカメラ9にはジャイロスコープ10
が取り付けられており、これよりの出力は図1に示すよ
うに制御回路11を介してモータ駆動回路12に入力さ
れ、上述したジャイロ・スタビライズ・制御ループが構
成されている。このジャイロ・スタビライズ・制御ルー
プは、図4に示す場合と同様である。なおこの例では制
御回路11は第1の回路11aとその次段の第2の回路
11bとから構成された場合を示している。
が取り付けられており、これよりの出力は図1に示すよ
うに制御回路11を介してモータ駆動回路12に入力さ
れ、上述したジャイロ・スタビライズ・制御ループが構
成されている。このジャイロ・スタビライズ・制御ルー
プは、図4に示す場合と同様である。なおこの例では制
御回路11は第1の回路11aとその次段の第2の回路
11bとから構成された場合を示している。
【0012】一方、角速度検出器4からの検出出力(図
3A参照)はローパスフィルタ15に入力されて高周波
成分が除去され、高利得増幅器16に入力される。高利
得増幅器16では図3Bに示すように、検出出力(図3
A参照)は飽和出力となり、角速度検出器4から得られ
る信号の極性判別のための信号となる。なお高利得増幅
器16の代わりにコンパレータを使用してもよい。高利
得増幅器16から得られた信号は次段の電圧リミッタ1
7に入力され、ここで制限された電圧が得られる(図3
C参照)。この制限電圧は回転軸の摩擦トルクを打ち消
すための回転トルクを発生できる電力をモータ3に与え
る値となるように予め選定される。
3A参照)はローパスフィルタ15に入力されて高周波
成分が除去され、高利得増幅器16に入力される。高利
得増幅器16では図3Bに示すように、検出出力(図3
A参照)は飽和出力となり、角速度検出器4から得られ
る信号の極性判別のための信号となる。なお高利得増幅
器16の代わりにコンパレータを使用してもよい。高利
得増幅器16から得られた信号は次段の電圧リミッタ1
7に入力され、ここで制限された電圧が得られる(図3
C参照)。この制限電圧は回転軸の摩擦トルクを打ち消
すための回転トルクを発生できる電力をモータ3に与え
る値となるように予め選定される。
【0013】この構成において、支持部1が外乱により
動揺した瞬時では、ビデオカメラ9は空間的に見て慣性
により未だ元の状態にあり、この瞬時に角速度検出器4
から検出出力が発生される。この検出出力は支持部1と
ビデオカメラ9との相対的移動方向によって、図3Bに
示す正極または負極の信号となる。この検出出力が電圧
リミッタ17に入力されると、図3Cに示すように検出
出力が正極性の場合は正極性のリミッタ電圧が得られ、
検出出力が負極性の場合は負極性のリミッタ電圧が得ら
れる。このリミッタ電圧は加算器18を介して制御回路
11(この例では回路11aと11bとの接続点)に供
給される。よってモータ3には、回転軸の摩擦トルクを
打ち消すための回転トルクを与える電力が瞬時に供給さ
れる。即ちビデオカメラ9が外乱によって移動される前
に、モータ3に上述した回転トルクを与える電力が供給
されるので、爾後のジャイロ・スタビライズ・制御ルー
プによる安定制御を効率的に行えることになる。
動揺した瞬時では、ビデオカメラ9は空間的に見て慣性
により未だ元の状態にあり、この瞬時に角速度検出器4
から検出出力が発生される。この検出出力は支持部1と
ビデオカメラ9との相対的移動方向によって、図3Bに
示す正極または負極の信号となる。この検出出力が電圧
リミッタ17に入力されると、図3Cに示すように検出
出力が正極性の場合は正極性のリミッタ電圧が得られ、
検出出力が負極性の場合は負極性のリミッタ電圧が得ら
れる。このリミッタ電圧は加算器18を介して制御回路
11(この例では回路11aと11bとの接続点)に供
給される。よってモータ3には、回転軸の摩擦トルクを
打ち消すための回転トルクを与える電力が瞬時に供給さ
れる。即ちビデオカメラ9が外乱によって移動される前
に、モータ3に上述した回転トルクを与える電力が供給
されるので、爾後のジャイロ・スタビライズ・制御ルー
プによる安定制御を効率的に行えることになる。
【0014】
【発明の効果】この発明に係わる安定支持装置によれ
ば、ビデオカメラ9が外乱によって移動される前に、モ
ータ3に上述した回転トルクを与える電力が供給される
ので、爾後のジャイロ・スタビライズ・制御ループによ
る安定制御を効率的に行える効果がある。
ば、ビデオカメラ9が外乱によって移動される前に、モ
ータ3に上述した回転トルクを与える電力が供給される
ので、爾後のジャイロ・スタビライズ・制御ループによ
る安定制御を効率的に行える効果がある。
【図1】この発明に係わる安定支持装置に使用できる回
路の一例のブロック図。
路の一例のブロック図。
【図2】この発明に係わる安定支持装置の一例を示す略
線的斜視図。
線的斜視図。
【図3】図1に示すブロック図の動作の説明に使用する
波形図。
波形図。
【図4】従来の安定支持装置に使用されている回路のブ
ロック図。
ロック図。
Claims (1)
- 【請求項1】 ジャイロスコープが取り付けられたビデ
オカメラなどの被安定保持体とこれを支持する支持部と
の間に介在されたモータなどの駆動源を、上記ジャイロ
スコープからの出力により駆動制御することにより、上
記被安定保持体を安定に支持するようにした安定支持装
置において、 上記被安定保持体と上記支持部との間の相対的移動方向
を検出する検出器と、 この検出器からの検出出力に基づいて、所定のレベルお
よび極性をもつ情報を発生する情報発生手段とを有し、 この情報発生手段からの情報に基づいて上記駆動源を駆
動させ、上記被安定保持体を上記支持部の移動方向とは
反対方向に移動させるようにしたことを特徴とする安定
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228536A JPH0678183A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 安定支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228536A JPH0678183A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 安定支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678183A true JPH0678183A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16877941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4228536A Withdrawn JPH0678183A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 安定支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678183A (ja) |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP4228536A patent/JPH0678183A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |