JPH0353770A - カメラ支持装置 - Google Patents
カメラ支持装置Info
- Publication number
- JPH0353770A JPH0353770A JP1189643A JP18964389A JPH0353770A JP H0353770 A JPH0353770 A JP H0353770A JP 1189643 A JP1189643 A JP 1189643A JP 18964389 A JP18964389 A JP 18964389A JP H0353770 A JPH0353770 A JP H0353770A
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- JP
- Japan
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- camera
- user
- rotary shaft
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- movie
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はビデオカメラやカメラ一体型ビデオテーブレ
コーダなどのように、主として使用者がカメラを手で支
持して撮影をおこなう場合に用いられるカメラ支持装置
に関するものである。
コーダなどのように、主として使用者がカメラを手で支
持して撮影をおこなう場合に用いられるカメラ支持装置
に関するものである。
[従来の技術コ
第6図はたとえば特開昭63−50168号公報に示さ
れた従来のカメラ支持装置の構成図である。同図におい
て、00l} は鏡筒、(102)はCCDなどの撮像
素子で、これら両者によりビデオカメラを構成している
。(103)は支持体で、上記鏡筒(101)を回転軸
(104)の周りに回転可能に支持する。
れた従来のカメラ支持装置の構成図である。同図におい
て、00l} は鏡筒、(102)はCCDなどの撮像
素子で、これら両者によりビデオカメラを構成している
。(103)は支持体で、上記鏡筒(101)を回転軸
(104)の周りに回転可能に支持する。
(105)は上記鏡筒(101)を回転させるアクチュ
エータ、(106)は慣性角速度検出素子、(107)
は慣性角速度検出器、(108)は相対角度検出素子、
(109)は相対角度検出器である。
エータ、(106)は慣性角速度検出素子、(107)
は慣性角速度検出器、(108)は相対角度検出素子、
(109)は相対角度検出器である。
(110)はバンニング検出器、(111)は角速度制
御利得切換器、(112)は角度制御利得切換器、(1
13)は合成器、(114)は上記アクチュエータ(1
05)を駆動する駆動回路である。
御利得切換器、(112)は角度制御利得切換器、(1
13)は合成器、(114)は上記アクチュエータ(1
05)を駆動する駆動回路である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
使用者の手ぶれなどにより支持体(103)が回転軸(
104)のまわりに回転したとき、鏡筒(101)も同
様に回転しようとする。このとき、慣性角速度検出素子
(106)および慣性角速度検出器(107)の作用に
より、鏡筒(101)の回転が{g号として検出される
。この検出信号(a)が合成器(113) 、駆動回路
(04)を通じてアクチュエータ(II)5) に与え
られ、このような一連の動作から構成されるフイードバ
ックルーブの作用により鏡筒(101)の回転が抑制さ
れ、画像の安定化が図られる。
104)のまわりに回転したとき、鏡筒(101)も同
様に回転しようとする。このとき、慣性角速度検出素子
(106)および慣性角速度検出器(107)の作用に
より、鏡筒(101)の回転が{g号として検出される
。この検出信号(a)が合成器(113) 、駆動回路
(04)を通じてアクチュエータ(II)5) に与え
られ、このような一連の動作から構成されるフイードバ
ックルーブの作用により鏡筒(101)の回転が抑制さ
れ、画像の安定化が図られる。
一方、相対角度検出素子(108)および相対角度検出
器(109)は上記支持体(103)と鏡筒(101)
の相互の回転運動を検出し、上記のフィードバックルー
ブのダンピング作用をおこなう。
器(109)は上記支持体(103)と鏡筒(101)
の相互の回転運動を検出し、上記のフィードバックルー
ブのダンピング作用をおこなう。
また、パンニング検出器(110)はローバスフィルタ
とウインドコンバレータからなり、上記両検出信号(a
) , (b)の人力にともない、上記支持体(103
)と鏡筒(101)の相対運動の低域成分が一定値を越
えた場合、角速度制御利得切換器(1 1 1)および
角度制御利得切換器(112)に作爪して角速度および
角度の制御利得を切換え、それら出力信号(C)および
(d)は合成器(113)で合成され、その合成信号(
e)により上記フィードバックルーブの動作を変更して
、画像の安定化よりも鏡筒(101)が支持体(103
)の動きに追従することを優先する。
とウインドコンバレータからなり、上記両検出信号(a
) , (b)の人力にともない、上記支持体(103
)と鏡筒(101)の相対運動の低域成分が一定値を越
えた場合、角速度制御利得切換器(1 1 1)および
角度制御利得切換器(112)に作爪して角速度および
角度の制御利得を切換え、それら出力信号(C)および
(d)は合成器(113)で合成され、その合成信号(
e)により上記フィードバックルーブの動作を変更して
、画像の安定化よりも鏡筒(101)が支持体(103
)の動きに追従することを優先する。
[発明が解決しようとする課題コ
従来のカメラ支持装置は以上のように構成されているの
で、アクチュエータ、慣性角速度および相対角度検出器
、パンニング検出器、角速度制御利得および角度制御利
得切換器、合成器、駆動回路などフィードバックループ
を構成させるための多くの要素を必要とし、構造が複雑
になるとともにコスト高になり、また重量も大きく、大
形となり、とくにハンディタイプのカメラ支持装置とし
ては取扱いにくい問題があった。
で、アクチュエータ、慣性角速度および相対角度検出器
、パンニング検出器、角速度制御利得および角度制御利
得切換器、合成器、駆動回路などフィードバックループ
を構成させるための多くの要素を必要とし、構造が複雑
になるとともにコスト高になり、また重量も大きく、大
形となり、とくにハンディタイプのカメラ支持装置とし
ては取扱いにくい問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、構造簡単であるとともに軽量、小形に構成す
ることができるもの−でありながら、使用者の手ぶれな
どによるカメラの不要な回転運動を抑制して、安定のよ
い画像を撮影することができるカメラ支持装置を堤供す
ることを目的とする。
たもので、構造簡単であるとともに軽量、小形に構成す
ることができるもの−でありながら、使用者の手ぶれな
どによるカメラの不要な回転運動を抑制して、安定のよ
い画像を撮影することができるカメラ支持装置を堤供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るカメラ支持装置は、カメラの取付部を有
する回転軸とこの回転軸をその軸心のまわりに回転可能
に支持する支持体とを弾性体を介して結合したことを特
徴とする。
する回転軸とこの回転軸をその軸心のまわりに回転可能
に支持する支持体とを弾性体を介して結合したことを特
徴とする。
[作用]
この発明によれば、使用者が支持体を把持して撮影する
ときの使用者の手ぶれなどのように、支持体に働く振動
や揺勅などの不要な運動を弾性体により吸収して緩和さ
せることによって、カメラの不要な運動を抑制し、安定
のよい画像を撮影することができる。
ときの使用者の手ぶれなどのように、支持体に働く振動
や揺勅などの不要な運動を弾性体により吸収して緩和さ
せることによって、カメラの不要な運動を抑制し、安定
のよい画像を撮影することができる。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例によるカメラ支持装置の外
観を示す側面図、第2図は第−1図の要部の拡大断面図
である。同図において、(4)は回転軸で、その上端部
にコ字形のカメラ取付部(2)が一体に連設されており
、この取付部(2)に取付ねじ(3)が回転可能に保持
されている。
観を示す側面図、第2図は第−1図の要部の拡大断面図
である。同図において、(4)は回転軸で、その上端部
にコ字形のカメラ取付部(2)が一体に連設されており
、この取付部(2)に取付ねじ(3)が回転可能に保持
されている。
(1)はムービーカメラで、その底部に三脚取付台座(
l6)が設けられており、この三脚取付台座(l6)に
上記取付ねじ(3)を螺合可能な雌ねじ(l2)が形成
されている。
l6)が設けられており、この三脚取付台座(l6)に
上記取付ねじ(3)を螺合可能な雌ねじ(l2)が形成
されている。
(5)は支持体の一例である円筒状のハンドルであり、
このハンドル(5)内に上記回転軸(4)が挿嵌されて
おり、この回転軸(4)はラジアルベアリング(6)
, (7)およびスラストベアリング(8)を介してそ
の軸心のまわりに回転可能に支持されている。
このハンドル(5)内に上記回転軸(4)が挿嵌されて
おり、この回転軸(4)はラジアルベアリング(6)
, (7)およびスラストベアリング(8)を介してそ
の軸心のまわりに回転可能に支持されている。
(lO)はスリーブで、上記ハンドル(5)内の上下中
間部に固定されており、このスリーブ(10)の内周面
と回転軸(4)の外周面との間に粘性抵抗を付与する制
動油(11)が充填ざれている。
間部に固定されており、このスリーブ(10)の内周面
と回転軸(4)の外周面との間に粘性抵抗を付与する制
動油(11)が充填ざれている。
(9)は弾性体の一例であるつる巻きばねで、このつる
巻きばね(9)は第3図で明示したよ4うに、上記円筒
状ハンドル(5)の内周面と上記回転軸(4)の外周面
との間にうす巻き状に介装され、このハンドル(5)と
回転M (4)とを弾性的に結合し、回転軸(4)をハ
ンドル(5)に対して一定の角度を保つようなトルクを
付与する。
巻きばね(9)は第3図で明示したよ4うに、上記円筒
状ハンドル(5)の内周面と上記回転軸(4)の外周面
との間にうす巻き状に介装され、このハンドル(5)と
回転M (4)とを弾性的に結合し、回転軸(4)をハ
ンドル(5)に対して一定の角度を保つようなトルクを
付与する。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
第1図で示すように、回転軸(4)の上端のカメラ取付
部(2)上に当接させたムービカメラ(1)における雌
ねじ(l2)に取付ねじ(3)を第2図のように螺合さ
せることにより、ムービーカメラ(1)を回転軸(4)
に固定する。
部(2)上に当接させたムービカメラ(1)における雌
ねじ(l2)に取付ねじ(3)を第2図のように螺合さ
せることにより、ムービーカメラ(1)を回転軸(4)
に固定する。
この状態で、カメラ使用者がハンドル(5)を握持して
カメラ全体を支えているとき、その手が細かく振動し、
その振動によってムービーカメラ(1)が水平方向およ
び垂直方向にぶれを生じる。
カメラ全体を支えているとき、その手が細かく振動し、
その振動によってムービーカメラ(1)が水平方向およ
び垂直方向にぶれを生じる。
すなわち、ムービーカメラ(1)が備えているCCDな
どの撮像素子に平行な面に対し垂直な軸まわりの水平方
向、つまり、パン方向のぶれおよび垂直方向、つまりチ
ルト方向のぶれを生じる。
どの撮像素子に平行な面に対し垂直な軸まわりの水平方
向、つまり、パン方向のぶれおよび垂直方向、つまりチ
ルト方向のぶれを生じる。
上記構成の支持装置は、このうちのバン方向のぶれを低
減するものである。すなわち、ムービーカメラ(1)は
ハンドル(5)に対してバン方向に回転可能であるから
、ハンドル(5)に生じたバン方向のぶれがムービーカ
メラ(1) に直接伝えられることを防止することがで
きる。
減するものである。すなわち、ムービーカメラ(1)は
ハンドル(5)に対してバン方向に回転可能であるから
、ハンドル(5)に生じたバン方向のぶれがムービーカ
メラ(1) に直接伝えられることを防止することがで
きる。
ただし、カメラ使用者の意志により、ムービーカメラ(
1)を水平方向は動かしたいときは、使用者がハンドル
(5)を水平方向にゆっくりと回転させることにより、
そのハンドル(5)の回転をつる巻きばね(9)を介し
て回転軸(4)に伝え、ムービーカメラ(1)を所望通
りに動かすことができる。
1)を水平方向は動かしたいときは、使用者がハンドル
(5)を水平方向にゆっくりと回転させることにより、
そのハンドル(5)の回転をつる巻きばね(9)を介し
て回転軸(4)に伝え、ムービーカメラ(1)を所望通
りに動かすことができる。
以上のように、つる巻きばね(9)とムービーカメラ(
1)の慣性モーメントはローパスフィルタを形成してい
るので、カメラ使用者によるパン方向の動きはカメラ(
1)に伝わるけれども、カメラ使用者の手の細かいぶれ
はカメラ(1)に伝わらない。
1)の慣性モーメントはローパスフィルタを形成してい
るので、カメラ使用者によるパン方向の動きはカメラ(
1)に伝わるけれども、カメラ使用者の手の細かいぶれ
はカメラ(1)に伝わらない。
また、つる巻きばね(9)とカメラ(1)の慣性モーメ
ントの組合せにより、カメラ(1)が水平方向に回転振
動するおそれがあるけれども、この実施例による場合は
、回転軸(4)に近接して設けたスリーブ(lO)の内
周面と回転!id! (4)の外周面との間に制動油(
11)を充填して、両者間に粘性抵抗を与えているので
、慣性モーメントによるカメラ(1)の不要な回転振動
を防止することができる。
ントの組合せにより、カメラ(1)が水平方向に回転振
動するおそれがあるけれども、この実施例による場合は
、回転軸(4)に近接して設けたスリーブ(lO)の内
周面と回転!id! (4)の外周面との間に制動油(
11)を充填して、両者間に粘性抵抗を与えているので
、慣性モーメントによるカメラ(1)の不要な回転振動
を防止することができる。
第4図および第.5図はこの発明の他の実施例によるカ
メラ支持装置の正面図および側面図である。
メラ支持装置の正面図および側面図である。
第1図のような構成とした場合、カメラ(1)は回転自
在に支持されているため、カメラ(1)の操作をおこな
うためにカメラ(1)に手をふれた場合やビューファイ
ンダに顔を接触した場合、カメラ(1)が不要な回転運
動をおこなう可能性がある.第4図および第5図で示す
カメラ支持装置はこのような不具合を防止するための構
成を備えている。
在に支持されているため、カメラ(1)の操作をおこな
うためにカメラ(1)に手をふれた場合やビューファイ
ンダに顔を接触した場合、カメラ(1)が不要な回転運
動をおこなう可能性がある.第4図および第5図で示す
カメラ支持装置はこのような不具合を防止するための構
成を備えている。
すなわち、第4図および第5図において、(l2)はハ
ンドル(5)に一端が固定されたアームで、その他端に
シュー(13)が取付けられている。(14)は上記シ
ュー(l3)に嵌合して支持されたビューファインダ、
(15)はリード線で、カメラ(1)からビューファイ
ンダ(14)に電源および信号を供給する。
ンドル(5)に一端が固定されたアームで、その他端に
シュー(13)が取付けられている。(14)は上記シ
ュー(l3)に嵌合して支持されたビューファインダ、
(15)はリード線で、カメラ(1)からビューファイ
ンダ(14)に電源および信号を供給する。
上記第4図および第5図に示すような構成のカメラ支持
装置においては、カメラ使用者の手や顔がカメラ(1)
に直接ふれないため、カメラ(1)が不要に回転するお
それがない。なお、ビューファインダ(l4)の代わり
に、カメラ(1)のリモートコントローラをシュー(1
3)に取付けてもよい。
装置においては、カメラ使用者の手や顔がカメラ(1)
に直接ふれないため、カメラ(1)が不要に回転するお
それがない。なお、ビューファインダ(l4)の代わり
に、カメラ(1)のリモートコントローラをシュー(1
3)に取付けてもよい。
また、上記実施例では、ビデオカメラの場合について説
明したが、カメラ一体型ビデオテーブレコーダ、さらに
はスチルカメラに適用しても、上記実施例と同様な効果
を奏する。
明したが、カメラ一体型ビデオテーブレコーダ、さらに
はスチルカメラに適用しても、上記実施例と同様な効果
を奏する。
また、つる巻きばね(9)の代わりにトーションバーや
ゴムなどを用いて回転軸(4)とハンドル(5)とを弾
性的に結合してもよい。
ゴムなどを用いて回転軸(4)とハンドル(5)とを弾
性的に結合してもよい。
また、第4図および第5図において、リード線(l5)
の屈曲損失もしくは軸受の摩擦損失を利用して制動油と
同じダンピング作用をおこなわせてもよい. さらに、ハンドル(5)の代わりに肩のせ台などの支持
体を用いてもよい. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、カメラをほぼ垂直な
回転軸のまわりに回転可能に支持し、その支持体とカメ
ラとの間を弾性的に結合したので、カメラを使用者が支
持して撮影するときの使用者の手ぶれなどによるカメラ
の不要な回転運動を抑制して、安定よい画像を撮影する
ことができる。
の屈曲損失もしくは軸受の摩擦損失を利用して制動油と
同じダンピング作用をおこなわせてもよい. さらに、ハンドル(5)の代わりに肩のせ台などの支持
体を用いてもよい. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、カメラをほぼ垂直な
回転軸のまわりに回転可能に支持し、その支持体とカメ
ラとの間を弾性的に結合したので、カメラを使用者が支
持して撮影するときの使用者の手ぶれなどによるカメラ
の不要な回転運動を抑制して、安定よい画像を撮影する
ことができる。
また、構造も非常に簡単であり、かつ軽量小形にして、
ハンディタイプのカメラ支持装置として非常に容易に取
扱うことができる。
ハンディタイプのカメラ支持装置として非常に容易に取
扱うことができる。
第1図はこの発明の一実施例によるカメラ支持装置の外
観側面図、第2図は第1図の要部の拡大断面図、第3図
は第2図のIII − III線に沿う断面図、第4図
はこの発明の他の実施例を示す正面図、第5図は第4図
の側面図、第6図は従来のカメラ支持装置の構成図であ
る。 (1)・・・カメラ、(2)・・・カメラ取付部、(4
)・・・回転軸、(5)・・・ハンドル(支持体) 、
(6) .(7)・・・ラジアルベアリング、(8)・
・・スラストベアリング、(9)・・・つる巻きばね(
弾性体).なお、図中の同一符号は同一または相当部分
を示す。
観側面図、第2図は第1図の要部の拡大断面図、第3図
は第2図のIII − III線に沿う断面図、第4図
はこの発明の他の実施例を示す正面図、第5図は第4図
の側面図、第6図は従来のカメラ支持装置の構成図であ
る。 (1)・・・カメラ、(2)・・・カメラ取付部、(4
)・・・回転軸、(5)・・・ハンドル(支持体) 、
(6) .(7)・・・ラジアルベアリング、(8)・
・・スラストベアリング、(9)・・・つる巻きばね(
弾性体).なお、図中の同一符号は同一または相当部分
を示す。
Claims (1)
- (1)カメラの取付部を有する回転軸と、この回転軸を
軸受を介してその軸心のまわりに回転可能に支持する支
持体と、上記回転軸と支持体とを弾性的に結合する弾性
体とを備えたことを特徴とするカメラ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189643A JPH0353770A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | カメラ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189643A JPH0353770A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | カメラ支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353770A true JPH0353770A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16244746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189643A Pending JPH0353770A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | カメラ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7036639B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-05-02 | Drs Systems And Electronics | Electronically programmable actively damped sensor mount |
| JP2008199469A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 防振装置 |
| JP2009510857A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | リノ・マンフロット・エ・コルポラツィオネ・エス・ピー・エー | ビデオ撮影のための特に流体緩衝一脚支持体 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189643A patent/JPH0353770A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7036639B2 (en) | 2003-08-29 | 2006-05-02 | Drs Systems And Electronics | Electronically programmable actively damped sensor mount |
| US7234570B1 (en) | 2003-08-29 | 2007-06-26 | Engineered Support Systems, Inc. | Electronically programmable actively damped sensor mount |
| JP2009510857A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | リノ・マンフロット・エ・コルポラツィオネ・エス・ピー・エー | ビデオ撮影のための特に流体緩衝一脚支持体 |
| JP4933551B2 (ja) * | 2005-09-26 | 2012-05-16 | リノ・マンフロット・エ・コルポラツィオネ・エス・ピー・エー | ビデオ撮影のための特に流体緩衝一脚支持体 |
| JP2008199469A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 防振装置 |
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