JPH0678309U - ゴミ吸引輸送装置 - Google Patents
ゴミ吸引輸送装置Info
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- JPH0678309U JPH0678309U JP018712U JP1871293U JPH0678309U JP H0678309 U JPH0678309 U JP H0678309U JP 018712 U JP018712 U JP 018712U JP 1871293 U JP1871293 U JP 1871293U JP H0678309 U JPH0678309 U JP H0678309U
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- JP
- Japan
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- waste
- suction
- dust
- garbage
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Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims description 26
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 70
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数台設置されたゴミ貯留容器からゴミを種別
毎にゴミ吸引車に分別収集することで、収集した後のゴ
ミ処理を効率良く行うことができるゴミ吸引輸送装置を
提供する。 【構成】適所に設置されたゴミ貯留容器1が、ゴミ輸送
管16、ドッキングステーション30を介してゴミ吸引
車Cのゴミ収容タンク50に接続可能になされ、ゴミ吸
引車Cの吸引装置40によりゴミ貯留容器1を負圧化し
た後に、ゴミ貯留容器1内に二次空気を導入しゴミ貯留
容器1内のゴミをゴミ輸送管16、ドッキングステーシ
ョン30を介してゴミ収容タンク50に吸引収集するゴ
ミ吸引輸送装置であって、ゴミ貯留容器1がゴミの種別
ごとに複数台設置され、これらゴミ貯留容器1からゴミ
を種別毎にゴミ吸引車Cのゴミ収容タンク50に分別収
集可能に構成されてなる。
毎にゴミ吸引車に分別収集することで、収集した後のゴ
ミ処理を効率良く行うことができるゴミ吸引輸送装置を
提供する。 【構成】適所に設置されたゴミ貯留容器1が、ゴミ輸送
管16、ドッキングステーション30を介してゴミ吸引
車Cのゴミ収容タンク50に接続可能になされ、ゴミ吸
引車Cの吸引装置40によりゴミ貯留容器1を負圧化し
た後に、ゴミ貯留容器1内に二次空気を導入しゴミ貯留
容器1内のゴミをゴミ輸送管16、ドッキングステーシ
ョン30を介してゴミ収容タンク50に吸引収集するゴ
ミ吸引輸送装置であって、ゴミ貯留容器1がゴミの種別
ごとに複数台設置され、これらゴミ貯留容器1からゴミ
を種別毎にゴミ吸引車Cのゴミ収容タンク50に分別収
集可能に構成されてなる。
Description
【0001】
本考案は、ゴミ吸引輸送装置に関し、特にゴミの分別収集が可能なゴミ吸引輸 送装置に関する。
【0002】
従来、適所に設置されたゴミ貯留容器が、ゴミ輸送管、ドッキングステーショ ンを介してゴミ吸引車のゴミ収容タンクに接続可能になされ、ゴミ吸引車の吸引 装置により上記ゴミ貯留容器を負圧化した後に、該ゴミ貯留容器内に二次空気を 導入することで、ゴミ貯留容器内のゴミを、ゴミ輸送管、ドッキングステーショ ンを介してゴミ収容タンクに吸引収集するゴミ吸引輸送装置が提供されている。
【0003】
ここで、ゴミの種別としては、可燃ゴミ、不燃ゴミ、ビンや缶等のリサイクル ゴミなどがあり、これら数種類のゴミを混合して吸引収集すると、後のゴミ処理 が大変で効率の良いゴミ処理が図れないという問題があり、これら数種類のゴミ をその種別毎に分別収集可能なゴミ吸引輸送装置が要望されていた。
【0004】
本考案のゴミ吸引輸送装置は、適所に設置されたゴミ貯留容器が、ゴミ輸送管 、ドッキングステーションを介してゴミ吸引車のゴミ収容タンクに接続可能にな され、ゴミ吸引車の吸引装置により上記ゴミ貯留容器を負圧化した後に、該ゴミ 貯留容器内に二次空気を導入しゴミ貯留容器内のゴミをゴミ輸送管、ドッキング ステーションを介してゴミ収容タンクに吸引収集するゴミ吸引輸送装置であって 、前記ゴミ貯留容器がゴミの種別ごとに複数台設置され、これらゴミ貯留容器か らゴミを種別毎にゴミ吸引車のゴミ収容タンクに分別収集可能に構成されたもの である。
【0005】
設置された複数台のゴミ貯留容器にゴミを種別毎に貯留し、これらゴミ貯留容 器からゴミを種別毎に各ゴミ吸引車のゴミ収容タンクに分別収集してゴミ処理場 に運ぶことで、ゴミ処理を効率良く行う。
【0006】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0007】 図1は本考案に係るゴミ吸引輸送装置の概略構成を示している。
【0008】 図1において、1は地下に形成された地下室A内に設置されたゴミ貯留容器で あって、ゴミ貯留容器1は、分別収集を行うよう例えば本例のように可燃ゴミ専 用、不燃ゴミ専用、ビン及び缶等のリサイクルゴミ専用の3台が設置されている 。
【0009】 なお、これらゴミ貯留容器1は同様に構成されており、以下一台のゴミ貯留容 器1について説明する。
【0010】 ゴミ貯留容器1の容器本体10は、天面に開口11が形成されており、この開 口11に地下室A内から該地下室Aの上部開口を閉塞する蓋体A1を介して地上 に立設されたシュート2の下端が連設されている。シュート2の上端周側部には 地上からゴミを投入するための投入口2aが設けられている。
【0011】 前記開口11には該開口11を開閉する投入ゲート12が設けられており、投 入ゲート12はエアシリンダ13の伸縮によって開閉作動される。また、この投 入ゲート12の近傍には該投入ゲート12の開閉を検出するリミットスイッチ等 の検出器(図示省略)が設けられている。
【0012】 また、前記容器本体10の側壁の下部には排出口15が形成されており、この 排出口15に輸送管16の分岐管16aが接続されている。排出口15の近傍の 輸送管16には該輸送管16の分岐管16aを開閉する排出ゲート17が設けら れており、排出ゲート17はエアシリンダ18の伸縮によって開閉作動される。 この排出ゲート17の近傍には該排出ゲート17の開閉を検出するリミットスイ ッチ等の検出器(図示省略)が設けられている。
【0013】 さらに、容器本体10の側壁下部には二次空気導入口20が形成されている。 この二次空気導入口20には導入管21の一端が接続されており、導入管20の 他端は容器本体10内に地下室A内の空気(二次空気)を供給できるように配設 されている。導入管21には該導入管21を開閉する二次弁22が設けられてい る。二次弁22の近傍には該二次弁22の開閉を検出するリミットスイッチ等の 検出器(図示省略)が設けられている。
【0014】 また、前記輸送管16はドッキングステーション30に延設されており、この ドッキングステーション30において後述するゴミ吸引車Cの吸引管60と着脱 自在に接続される。
【0015】 次に、ゴミ貯留容器1の容器本体10に貯留されたゴミを吸引収集するゴミ吸 引車Cと、このゴミ吸引車Cによるゴミの収集動作について簡単に述べておく。
【0016】 ゴミ吸引車Cは、吸引装置40と、容器本体10から吸引したゴミを収容する ゴミ収容タンク50とを搭載している。
【0017】 吸引装置40は、図示しないブロワ等からなり、この吸引装置40の作動によ り容器本体10及びゴミ収容タンク50を負圧化するようになされている。
【0018】 ゴミ収容タンク50は、その後端壁が図示しない開閉シリンダにより上端縁を 中心にして後方に開く開閉扉51になされるとともに、ゴミ収容タンク50内に は前後方向に摺動自在に排出板(図示省略)が配設され、図示しない排出シリン ダの伸縮動により排出板を後方に摺動させることで該ゴミ収容タンク50に収容 されたゴミを車輌後方に投棄するように構成されている。
【0019】 ゴミ収容タンク50の上部には吸引管60の基端が接続されており、該吸引管 60の先端がゴミ収容タンク50の後部に垂下されている。吸引管60は、基端 部が旋回自在に構成されるとともに、水平部が伸縮及び起伏自在に構成され、こ れら動作により先端部をドッキングステーション30に接続する。
【0020】 また、ゴミ吸引車Cにはマイコン等からなる図示しない制御装置が設けられて いる。この制御装置と各ゴミ貯留容器1とは図示しない信号ケーブルによりドッ キングステーション30を介して接続される。
【0021】 制御装置は、図示しない操作装置の操作により各容器本体10の前記各検出器 、ゴミ収容タンク50内の負圧値を検出する圧力検出器(図示省略)などの検出 信号に基づいて吸引装置40の作動、投入ゲート12、排出ゲート17、及び二 次弁22の開閉作動を制御するとともに、吸引管60の各作動を制御する。
【0022】 また、前記各ゴミ貯留容器1のエアシリンダ13,18等は、図示しないエア ホースにより前記ドッキングステーション30を介してゴミ吸引車Cに設けられ たエア源(図示省略)に接続されている。なお、エア源は各ゴミ貯留容器1側に 設けてもよい。
【0023】 このように構成されたゴミ吸引輸送装置は、各ゴミ貯留容器1にゴミをその種 別毎に分別して貯留する。
【0024】 そして、各ゴミ貯留容器1からゴミをゴミ吸引車Cに収集する場合、まず、ゴ ミ吸引車Cをドッキングステーション30の近傍に停車させ、ゴミ吸引車Cの吸 引管60を作動させてドッキングステーション30に配置された輸送管16の上 端に接続するとともに、このドッキングステーション30で信号ケーブル及びエ アホースを接続する。
【0025】 この後、例えば可燃ゴミを収集しようとする場合には、この可燃ゴミが貯留さ れている容器本体10の投入ゲート12を閉じるとともに、その容器本体10の 二次弁22を閉じ、吸引装置40を作動させる。これにより吸引装置40で容器 本体10内の空気を吸い込み、該容器本体10内を負圧化させ負圧値が予め設定 された設定値になると、二次弁22を開き導入管21を介して二次空気導入口2 0から地下室A内の空気(二次空気)を容器本体10内に導入させる。この導入 された空気は、容器本体10内で旋回気流を発生させてゴミを攪拌しながら該ゴ ミとともに容器本体10の排出口15から輸送管16、吸引管60を経てゴミ収 容タンク50に吸引収集される。そして、容器本体10内の圧力が大気圧になる か、もしくは所定の吸引時間が経過すると二次弁22を閉じ、再び容器本体10 内を負圧化して上述のようにゴミを吸引収集する。このような動作を適数回繰り 返すことで、容器本体10内の可燃ゴミを全てゴミ収容タンク50に吸引収集す る。
【0026】 なお、不燃ゴミ及びリサイクルゴミも上述と同様にして各ゴミ吸引車Cにゴミ の種別毎に吸引収集することができる。
【0027】 図2は、破砕機を備えたゴミ貯留容器を示している。
【0028】 破砕機70は、シュート2の途中部に介装されており、投入口2aから投入し たゴミをこの破砕機70によって破砕した後に容器本体10に貯留することで、 大型ゴミの投入を可能にしている。これにより大型ゴミの分別収集も行うことが できる。
【0029】
以上述べたように、本考案によれば、ゴミ貯留容器がゴミの種別ごとに複数台 設置され、これらゴミ貯留容器からゴミを種別毎にゴミ吸引車に分別収集するこ とで、収集した後のゴミ処理を効率良く行うことができる。
【図1】本考案に係るゴミ吸引輸送装置の概略構成を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】破砕機を備えたゴミ貯留容器を示す側面図であ
る。
る。
1 ゴミ貯留容器 16 ゴミ輸送管 30 ドッキングステーション 40 吸引装置 50 ゴミ収容タンク C ゴミ吸引車
Claims (1)
- 【請求項1】 適所に設置されたゴミ貯留容器が、ゴミ
輸送管、ドッキングステーションを介してゴミ吸引車の
ゴミ収容タンクに接続可能になされ、ゴミ吸引車の吸引
装置により上記ゴミ貯留容器を負圧化した後に、該ゴミ
貯留容器内に二次空気を導入しゴミ貯留容器内のゴミを
ゴミ輸送管、ドッキングステーションを介してゴミ収容
タンクに吸引収集するゴミ吸引輸送装置であって、前記
ゴミ貯留容器がゴミの種別ごとに複数台設置され、これ
らゴミ貯留容器からゴミを種別毎にゴミ吸引車のゴミ収
容タンクに分別収集可能に構成されたことを特徴とする
ゴミ吸引輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP018712U JPH0678309U (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | ゴミ吸引輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP018712U JPH0678309U (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | ゴミ吸引輸送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678309U true JPH0678309U (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=11979272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP018712U Pending JPH0678309U (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | ゴミ吸引輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678309U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197205A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 塵芥収集システム及び塵芥収集方法 |
| JPH01251404A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | 磁気ヘッドおよびこの磁気ヘッドの製造方法 |
| JPH058804A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | ゴミ吸引輸送装置 |
| JPH05162809A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | Nkk Corp | ゴミの空気輸送設備 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP018712U patent/JPH0678309U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197205A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 塵芥収集システム及び塵芥収集方法 |
| JPH01251404A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | 磁気ヘッドおよびこの磁気ヘッドの製造方法 |
| JPH058804A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | ゴミ吸引輸送装置 |
| JPH05162809A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | Nkk Corp | ゴミの空気輸送設備 |
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