JPH0678314A - 顕微鏡用テレビジョンカメラシステム - Google Patents

顕微鏡用テレビジョンカメラシステム

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JPH0678314A
JPH0678314A JP4252293A JP25229392A JPH0678314A JP H0678314 A JPH0678314 A JP H0678314A JP 4252293 A JP4252293 A JP 4252293A JP 25229392 A JP25229392 A JP 25229392A JP H0678314 A JPH0678314 A JP H0678314A
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JP
Japan
Prior art keywords
microscope
lens
chromatic aberration
magnification
television camera
Prior art date
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Pending
Application number
JP4252293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Tomizuka
秀樹 富塚
Kazuhiko Nakamura
和彦 中村
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
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Publication of JPH0678314A publication Critical patent/JPH0678314A/ja
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用する顕微鏡レンズの倍率色収差に応じて
自動的にカメラ側で倍率色収差を補正することができる
顕微鏡用テレビジョンカメラシステムの実現を目的とす
る。 【構成】 顕微鏡とカラーテレビジョンカメラを組み合
わせた顕微鏡用テレビジョンカメラシステムにおいて、
顕微鏡レンズの倍率色収差をその時使用している顕微鏡
レンズのレンズパラメータ値に応じて予め記憶した当該
顕微鏡レンズの対応する倍率色収差補正データに基づき
補正する構成とした顕微鏡用テレビジョンカメラシステ
ムであり、顕微鏡レンズの倍率色収差を、顕微鏡に装着
したカメラ側で自動的に補正することが可能であるた
め、高倍率のレンズを使用した場合でもレジストレーシ
ョンずれのない、顕微鏡の被写体と同じ映像信号を得る
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顕微鏡とカラーテレビ
ジョンカメラを組み合わせたシステムにおける顕微鏡レ
ンズの倍率色収差の自動補正に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、3管式カラーテレビジョンカ
メラを顕微鏡に装着し、画像を観察しながら被写体の測
定、検査等を行うシステムがある。このシステムにおい
ては、顕微鏡レンズによって生じた倍率色収差は、カメ
ラのレジストレーションを手動で調整することによって
補正していた。ここで、倍率色収差とは、光が光学系を
通過する際に、光の3原色であるR,G,B各信号で屈
折率が異なるために生じる焦点平面上の像高が色により
異なる収差のことであり、この倍率色収差はレンズの倍
率、アイリス値等のレンズパラメータに応じて変化し、
例えば、倍率が高倍率になるほど大きくなる。また、レ
ジストレーションずれとは、画面サイズがR,G,B各
信号で異なったり、映像信号に歪が生じたりすることで
あり、倍率色収差によってレジストレーションずれを生
じる。通常、複数の対物レンズを装備した顕微鏡を使用
する場合、顕微鏡に装着されている3管式カラーテレビ
ジョンカメラでは、主要の対物レンズに対してのみ、レ
ジストレーションを手動で調整することによって倍率色
収差の補正を行っている。そのため、他の対物レンズを
使用する際には、その都度、手動でレジストレーション
を再調整して倍率色収差を補正しなければならなかっ
た。また、3板式カラーテレビジョンカメラを顕微鏡に
装着した場合は、3板式カラーテレビジョンカメラはレ
ジストレーションの調整手段を有していないため、この
倍率色収差を補正していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術で説明
したように、3管式カラーテレビジョンカメラを顕微鏡
に装着した場合、顕微鏡レンズで生じる倍率色収差をカ
メラ側で手動で補正するため、操作性が良くないという
欠点があった。また、3板式カラーテレビジョンカメラ
を顕微鏡に装着した場合は、倍率色収差の補正ができな
かった。さらに高精細カラーテレビジョンカメラを使用
した場合には、より倍率色収差によるレジストレーショ
ンずれが目立ちやすくなり、カメラの映像出力は倍率色
収差のために色ずれを生じてしまうという欠点があっ
た。本発明はこれらの欠点を除去し、使用する顕微鏡レ
ンズの倍率色収差に応じて自動的にカメラ側で倍率色収
差を補正することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、顕微鏡とカラーテレビジョンカメラを組み
合わせた顕微鏡用テレビジョンカメラシステムにおい
て、顕微鏡レンズの倍率色収差を、その時使用中の顕微
鏡レンズのレンズパラメータ値に応じて補正する構成と
したもので、顕微鏡と多管式カラーテレビジョンカメラ
を組み合わせた顕微鏡用テレビジョンカメラシステムに
おいては、使用中の顕微鏡レンズを識別する手段と、予
め記憶した当該識別された顕微鏡レンズの倍率色収差補
正データを読出し、これに対応する制御信号に基づき対
応するレジストレーション補正波形発生回路を制御する
手段とにより、上記使用中の顕微鏡レンズの倍率色収差
を補正した映像信号を得る構成とし、顕微鏡と多板式カ
ラーテレビジョンカメラを組み合わせた顕微鏡用テレビ
ジョンカメラシステムにおいては、使用中の顕微鏡レン
ズを識別する手段と、予め記憶した当該識別された顕微
鏡レンズの倍率色収差補正データを読出し、これに対応
する制御信号に基づき対応色チャンネルの映像信号をデ
ィジタル画像処理する手段とにより、上記使用中の顕微
鏡レンズの倍率色収差を補正した映像信号を得る構成と
したものである。
【0005】
【作用】本発明の動作について説明すると、レンズ操作
回路にて使用する顕微鏡レンズを選択すると、CPUか
らレンズ識別回路及びターレット駆動回路へ対応する制
御信号が送られ、ターレットを駆動し、選択したレンズ
に切替わる。これと同時に3管式カラーテレビジョンカ
メラの場合、CPUからD/Aコンバータを介して、予
め記憶された倍率色収差補正データが読出され、これに
対応する制御信号が対応するレジストレーション補正波
形発生回路へ送られ、これによって垂直及び水平偏向回
路が制御され、倍率色収差の補正された映像信号を得る
ことができる。また同様に3板式カラーテレビジョンカ
メラの場合、選択したレンズの予め記憶された倍率色収
差補正データが読出され、これに対応する制御信号がC
PUからディジタル シグナル プロセッサ(DSP)
に入力される。R,G,Bの各チャンネルの映像信号
は、A/D変換された後、一時的にメモリに蓄積され、
DSPで倍率色収差補正される。さらにD/A変換を行
い、倍率色収差を補正した映像信号を得ることができ
る。これにより、顕微鏡とカラーテレビジョンカメラを
組み合わせたとき顕微鏡内で生じる倍率色収差を自動補
正した映像信号を得ることができる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例として、図1、図
2を用いて説明する。図1において、レンズ識別回路1
8はターレット2に装着している個々の対物レンズ1
4,19,20を識別する。ターレット駆動回路13
は、後述のCPU11からの制御信号によりサーボモー
タを制御し、ターレット2を回転する。レンズ識別回路
18及びターレット駆動回路13を含む顕微鏡1上に、
R,G,B各撮像管15,16,17及び色分解光学系
4を含む3管式カラーテレビジョンカメラ3が装着され
ている。ここで、予め、対物レンズ14,19,20の
個々の倍率色収差値を測定し、これに基づき算出した対
応する倍率色収差補正データをメモリ10に記憶してお
く。このデータの読み出しはCPU11で行う。なお、
算出した倍率色収差補正データに基づき3管式カラーテ
レビジョンカメラのレジストレーションを自動的に補正
することに関しては、特公平1−52957号公報「映
像信号の位置ずれ量の補正方法」に記載されているた
め、ここではその説明を省略する。なお、ここでは、メ
モリ10は同期信号22と同期して動作し、対物レンズ
14,19,20の倍率色収差は、Gチャンネルを基準
とし、Rチャンネル及びBチャンネルに生じた倍率色収
差を補正するものとする。
【0007】図1の状態で、まず、操作回路12で対物
レンズ14を選択すると、対応した選択信号がCPU1
1に送られる。すると、CPU11からレンズ識別回路
18及びターレット駆動回路13に対応した制御信号が
送られ、レンズ識別回路18で現在使用している対物レ
ンズが対物レンズ20であることを識別し、ターレット
駆動回路13によりターレット2を回転し、対物レンズ
を操作回路12で選択した対物レンズ14に切替える。
同時にCPU11はメモリ10に記憶している対物レン
ズ14の倍率色収差補正データを読み出す。この補正デ
ータを、D/Aコンバータ9を介して対応するレジスト
レーション補正波形制御値としてレジストレーション補
正波形発生回路8に入力し、Rチャンネル及びBチャン
ネルのレジストレーション補正波形23を得る。なお、
メモリ10から同期信号に同期した倍率色収差補正デー
タを読み出し、この補正データからD/Aコンバータ9
でレジストレーション補正波形23を直接得てもよい。
【0008】このようにして得たレジストレーション補
正波形23と主偏向波形発生回路21から出力するRチ
ャンネル及びBチャンネル主偏向波形24を合成し、水
平偏向回路6,垂直偏向回路7を介して、Rチャンネル
及びBチャンネルの偏向波形25を得、このRチャンネ
ル及びBチャンネルの偏向波形25を、Rチャンネル及
びBチャンネル撮像管15,17の偏向に使用すること
により、Rチャンネル及びBチャンネル映像信号のレジ
ストレーションずれを補正することができる。これによ
り、対物レンズ14で生じる倍率色収差を補正した映像
信号を得ることができる。なお、操作回路12で対物レ
ンズ19,20を選択した場合も、同様にして対物レン
ズ19,20で生じる倍率色収差を補正した映像信号を
得ることができる。
【0009】次に、図2によって本発明の他の実施例に
ついて説明する。図2において、レンズ識別回路18及
びターレット駆動回路13を含む顕微鏡1上に、3板式
カラーテレビジョンカメラ33が装着してある。色分解
光学系4を介して得られた光信号は、R,G,B各固体
撮像素子35,36,37で光電変換され、映像回路3
8により映像信号となる。対物レンズ14,19,20
の個々の倍率色収差補正データはメモリ10に予め記憶
されており、このデータの読み出しはCPU11で行
う。図2の状態で、まず、操作回路12で対物レンズ1
4を選択すると、図1と同様に、CPU11でそれを検
知して、対応した制御信号がレンズ識別回路18及びタ
ーレット駆動回路13に送られ、ターレット2が回転
し、操作回路12で選択した対物レンズ14に切替わ
る。同時にCPU11はメモリ10に記憶されている対
物レンズ14の倍率色収差補正データを読み出す。
【0010】一方、映像回路38から出力される映像信
号は、A/Dコンバータ39を介してディジタル・シグ
ナル・プロセッサ(DSP)41に入力され、メモリ4
0に一時記憶される。その後、R,G,B各映像信号ご
とにメモリ40からDSP41に読み出され、CPU1
1からDSP41に送られる対物レンズ14の倍率色収
差補正データに応じて画像処理され、R,G,B各映像
信号ごとに補正され、D/Aコンバータ42を介して、
倍率色収差補正された映像信号が出力される。これによ
って、対物レンズ14で生じる倍率色収差を補正した映
像信号を自動的に得ることができる。操作回路12で対
物レンズ19,20を選択した場合も、同様にして対物
レンズ19,20で生じる倍率色収差を補正した映像信
号を得ることができる。なお、本実施例では顕微鏡レン
ズとして固定倍率の対物レンズを使用した場合について
説明したが、これがズームレンズの場合にも本発明は適
用でき、この場合はレンズ識別回路18をズームレンズ
のズーム比(倍率)、アイリス値等のレンズパラメータ
の値を識別する構成とすることにより達成できる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、顕微鏡のレンズの倍率色収差
を、顕微鏡に装着したカメラ側で自動的に補正すること
が可能であるため、高倍率のレンズを使用した場合でも
レジストレーションずれのない、顕微鏡の被写体と同じ
画像信号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図。
【図2】本発明の他の実施例を示すブロック構成図。
【符号の説明】 1:顕微鏡、2:ターレット、3:3管式カラーテレビ
ジョンカメラ、4:色分解光学系、6:水平偏向回路、
7:垂直偏向回路、8:レジストレーション補正波形発
生回路、9:D/Aコンバータ、10:メモリ、11:
CPU、12:操作回路、13:ターレット駆動回路、
14,19,20:対物レンズ、15:Rチャンネル撮
像管、16:Gチャンネル撮像管、17:Bチャンネル
撮像管、18:レンズ識別回路、33:3板式カラーテ
レビジョンカメラ、35:Rチャンネル固体撮像素子、
36:Gチャンネル固体撮像素子、37:Bチャンネル
固体撮像素子、38:映像回路、39:A/Dコンバー
タ、40:メモリ、41:ディジタル・シグナル・プロ
セッサ(DSP)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顕微鏡とカラーテレビジョンカメラを組
    み合わせた顕微鏡用テレビジョンカメラシステムにおい
    て、顕微鏡レンズの倍率色収差をその時使用している顕
    微鏡レンズのレンズパラメータ値に応じて補正する構成
    としたことを特徴とする顕微鏡用テレビジョンカメラシ
    ステム。
  2. 【請求項2】 顕微鏡と多管式カラーテレビジョンカメ
    ラを組み合わせた顕微鏡用テレビジョンカメラシステム
    において、使用中の顕微鏡レンズを識別する手段と、予
    め記憶した当該識別された顕微鏡レンズの倍率色収差補
    正データを読出し、これに対応する制御信号に基づき対
    応するレジストレーション補正波形発生回路を制御する
    手段とにより、上記使用中の顕微鏡レンズの倍率色収差
    を補正した映像信号を得ることを特徴とする顕微鏡用テ
    レビジョンカメラシステム。
  3. 【請求項3】 顕微鏡と多板式カラーテレビジョンカメ
    ラを組み合わせた顕微鏡用テレビジョンカメラシステム
    において、使用中の顕微鏡レンズを識別する手段と、予
    め記憶した当該識別された顕微鏡レンズの倍率色収差補
    正データを読出し、これに対応する制御信号に基づき対
    応色チャンネルの映像信号をディジタル画像処理する手
    段とにより、上記使用中の顕微鏡レンズの倍率色収差を
    補正した映像信号を得ることを特徴とする顕微鏡用テレ
    ビジョンカメラシステム。
JP4252293A 1992-08-27 1992-08-27 顕微鏡用テレビジョンカメラシステム Pending JPH0678314A (ja)

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