JPH0678360U - 線材巻取用ボビン搬送装置 - Google Patents
線材巻取用ボビン搬送装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安定したボビン搬送を効率良く行う。
【構成】 載置台21に線材巻取用ボビン20を載置
し、フランジ26を嵌入溝28および規制体29により
位置決めする。この載置台21を上側の載置台移動手段
23のローラ部32上に載置する。駆動モータ35を駆
動すると、チェーン33が周回移動して、小ローラ41
が案内レール36上を転動し、これにつれて大ローラ4
0が回転する。大ローラ40の回転により載置台21が
線材巻取機22の方向に移動し、線材巻取機22に搬入
される。巻取りが終了すると、載置台21を下側のロー
ラ部32上に送り出して、搬入時と同様に逆方向に搬出
する。
し、フランジ26を嵌入溝28および規制体29により
位置決めする。この載置台21を上側の載置台移動手段
23のローラ部32上に載置する。駆動モータ35を駆
動すると、チェーン33が周回移動して、小ローラ41
が案内レール36上を転動し、これにつれて大ローラ4
0が回転する。大ローラ40の回転により載置台21が
線材巻取機22の方向に移動し、線材巻取機22に搬入
される。巻取りが終了すると、載置台21を下側のロー
ラ部32上に送り出して、搬入時と同様に逆方向に搬出
する。
Description
【0001】
本考案は、線材巻取機に対して線材巻取用ボビンを搬入あるいは搬出する線材 巻取用ボビン搬送装置に関する。
【0002】
従来の線材巻取用ボビン搬送装置は、図8,9,10に示すように、複数の線 材巻取用ボビン1を載置する上下二段の搬入台2および搬出台3と、ボビン1を 搬入台2および搬出台3上で転動させて線材巻取機Aに対して搬入および搬出す る移動手段4とを備えている。
【0003】 前記搬入台2および搬出台3には、ボビン1のフランジ1aの軸方向への移動 を阻止する一対のL字形のストッパー5が配されている。
【0004】 前記移動手段4は、ボビン1に係脱自在とされた係合部6と、該係合部6を一 定間隔毎に保持する保持台7と、該保持台7をボビン1のフランジ1aと平行な 方向に移動させるボビン移動用シリンダ8と、保持台7を案内する一対のガイド パイプ9とからなる。
【0005】 前記係合部6は、ボビン1のフランジ1aに形成された中央孔に挿脱自在とさ れた突出軸10と、該突出軸10を進退させる軸移動用シリンダ11とを備えて いる。
【0006】 そして、線材巻取用ボビン1を上側の搬入台2に載置して、各ボビン1の中央 孔と突出軸10との位置合わせを行う。軸移動用シリンダ11を伸長することに より突出軸10を中央孔に挿入する。ボビン移動用シリンダ8を伸長することに より保持台7がガイドパイプ9に沿って移動し、ボビン1が突出軸10周り回転 しながら搬入台2上を転動する。その後、ボビン1は線材巻取機Aに順次搬入さ れ、線材が巻取られると同様に搬出台3上を搬入時とは逆方向に転動して搬出さ れる。
【0007】 なお、ボビン移動用シリンダ8の1ストローク毎にボビン1が線材巻取機Aに 搬入あるいは線材巻取機Aから搬出される。
【0008】
従来の線材巻取用ボビン搬送装置においては、ボビン1の中央孔に係合部6の 突出軸10を挿入するとき、その位置合わせが煩雑であり、各ボビン1に対して 係合部6が必要となり、高価であった。また、搬入台2および搬出台3上で搬送 できるボビン1の個数は、保持台7に取り付けられた係合部6の個数分だけに限 定される。
【0009】 さらに、線材巻取り後のボビン1を搬出するとき、ボビン1を転動させながら 搬出するため、巻取られた線材が崩れてしまう恐れがあった。
【0010】 本考案は、上記に鑑み、安価で作業効率が良く、安定したボビン搬送が行える 線材巻取用ボビン搬送装置の提供を目的とする。
【0011】
本考案請求項1による課題解決手段は、線材巻取用ボビン20を線材巻取機2 2に対して搬入あるいは搬出し、線材巻取用ボビン20を載置する載置台21と 、該載置台21を前記線材巻取機22に対して搬入方向あるいは搬出方向に移動 させる載置台移動手段23とを備え、前記載置台21に、線材巻取用ボビン20 を位置決めする位置決め手段27が設けられたものである。
【0012】 請求項2による課題解決手段は、位置決め手段27が、載置台21の上面に形 成され線材巻取用ボビン20のフランジ26が嵌入する嵌入溝28と、前記フラ ンジ26の軸方向への移動を阻止する規制体29とを備えたものである。
【0013】
上記課題解決手段において、載置台21に線材巻取用ボビン20を載置し、フ ランジ26を嵌入溝28および規制体29によりボビン20が移動しないように 位置決めする。この載置台21を載置台移動手段23により移動させて線材巻取 機22に搬入する。一方、載置台21を線材巻取機22から搬出するときには、 線材巻取機22から送り出された載置台21を載置台移動手段23により移動さ せて搬出する。
【0014】
本考案の第一実施例の線材巻取用ボビン搬送装置は、図1の如く、線材巻取用 ボビン20を載置する載置台21と、該載置台21を線材巻取機22に対して一 側から搬入および搬出する載置台移動手段23とを備えている。
【0015】 前記線材巻取用ボビン20は、線材を巻き取る円筒状の巻取胴25と、該巻取 胴25の両端に形成された円形のフランジ26とからなり、該フランジ26の中 央に中央孔26aが形成されている。
【0016】 前記載置台21は、四角形の平板からなり、その上面にボビン20を位置決め する位置決め手段27が設けられている。この位置決め手段27は、図2,3の 如く、載置台21の上面の幅方向にわたって形成されフランジ26の下部が嵌入 してフランジ26の転動を阻止する嵌入溝28と、フランジ26の軸方向への移 動を阻止する規制体29とからなる。
【0017】 前記規制体29は、載置台21の上面の一側に長さ方向にわたって取り付けら れたL字形の外位置決め片30と、嵌入溝28内に配され外位置決め片30と対 向配置された内位置決め片31とからなる。
【0018】 前記載置台移動手段23は、載置台21を線材巻取機22に搬入する上側と載 置台21を線材巻取機22から搬出する下側との上下二段に配設され、載置台2 1を載置するローラ部32と、該ローラ部32を一方向に周回移動させるチェー ン33と、該チェーン33が掛巻された一対のスプロケット34と、一方のスプ ロケット34を回転駆動する軸貫通型駆動モータ35と、前記ローラ部32を周 回させる案内レール36と、載置台21をローラ部32の周回移動方向に案内す る載置台案内部37とからなる。
【0019】 前記ローラ部32は、図4の如く、左右一対に設けられ、大ローラ40と、該 大ローラ40を両側から挟むように一体形成された小ローラ41とが横軸42に 回転自在に支持され、横軸42の両側に前記チェーン33が連結されている。
【0020】 前記案内レール36は、上面中央に隙間を有した左右一対の箱体43の上面に 取り付けられ、前記小ローラ41が案内レール36の上面に接触し、前記大ロー ラ40が隙間に入り込んでいる。
【0021】 前記スプロケット34は、前記箱体43の一方の端部を貫通して配された軸貫 通型駆動モータ35のモータ軸35aの両側および箱体43の他方の端部に回転 自在に支持された回転軸44の両側に取り付けられ、箱体43に内装されている 。
【0022】 前記載置台案内部37は、図3,4の如く、箱体43の外側面にローラ部32 の周回移動方向と平行に立設された一対のガイド板45と、該ガイド板45に間 隔をおいて対向するよう載置台21の四隅に回転自在に取り付けられた転動ロー ラ46とからなる。これにより、載置台21がローラ部32の周回移動方向から ずれて搬送されているとき、転動ローラ46がガイド板45に当接して、載置台 21の搬送方向が軌道修正される。
【0023】 なお、上側の載置台移動手段23は、載置台21を線材巻取機22に向かう方 向に移動させ、下側の載置台移動手段23は、載置台21を線材巻取機22から 離間する方向に移動させる。
【0024】 前記線材巻取機22は、図1,5の如く、載置台21を受ける受台50と、該 受台50を昇降させる昇降手段51と、前記ボビン20の中央孔26aにピポッ トを挿入してピポットの回転によりボビン20を回転させながら線材を巻取胴2 5に供給して巻き取らせる周知の線材巻取部とからなる。
【0025】 前記受台50は、載置台21を移動させる駆動ローラ52と、該駆動ローラ5 2を支持する支持枠53と、該支持枠53を収納した昇降体54と、駆動ローラ 52をワイヤ等を介して駆動させる正逆回転可能な図示しない駆動モータとから なる。
【0026】 前記昇降体54は、四本の支柱55,56,57,58に上下方向に配された ガイドレール55a,56a,57a,58aに摺動自在に嵌合されている。な お、四本の支柱55,56,57,58のうち載置台21の搬入搬出側の支柱5 5,56の夫々の上下には、前記箱体43が固設されている。
【0027】 前記昇降手段51は、昇降体54に固設されたワイヤ60と、ワイヤ60が掛 巻きされた複数のプーリ61と、該プーリ61のうちの一つを回転駆動する駆動 モータ62とからなる。
【0028】 これにより、受台50は、搬入された載置台21を受け取る搬入位置と、ボビ ン20の線材巻取時にボビン20から載置台21を離間させて待機する待機位置 と、載置台21を送り出す搬出位置とに切換えられる。
【0029】 また、前記受台50は、載置台21の搬出方向と直交する方向へ伸縮可能とし て、駆動ローラ52による載置台21の送り出し位置をスライドさせる伸縮機構 63が装備されている。
【0030】 この伸縮機構63は、図6,7の如く、昇降体54の中央開口部54aにスラ イド可能に嵌合する第一摺動体64と、該第一摺動体64の中央開口部64aに スライド可能に嵌合し支持枠53を保持する第二摺動体65と、第一および第二 摺動体64,65を載置台21の搬出方向と直交する方向へ移動させる伸縮駆動 手段66とからなる。
【0031】 前記昇降体54の中央開口部54aには、第一摺動体64のスライドを円滑に 行うための複数の案内ローラ70が取り付けられている。
【0032】 前記第一摺動体64は、外側が昇降体54の案内ローラ70に当接し、内側が 第二摺動体65の側壁に取り付けられた複数の案内ローラ71に当接する。
【0033】 前記第二摺動体65には、載置台移動手段23から受台50に送り込まれた載 置台21を駆動ローラ52上の定位置で停止させるためのストッパー72が配さ れている。なお、ストッパー72には、載置台21の当接により前記駆動ローラ 52の駆動モータおよび前記駆動モータ35を停止させるための停止信号を出力 する停止スイッチが設けられている。
【0034】 前記伸縮駆動手段66は、昇降体54および第一,第二摺動体64,65等に 回転自在に配された複数のプーリ73と、該プーリ73に掛巻きされたワイヤ7 4と、モータ軸75に固定されたプーリ73を駆動する駆動モータ76とからな る。
【0035】 これにより、受台50は、図5に示すような収縮状態から図6に示すような伸 長状態へ切換可能となり、線材巻取後のボビン20の載置された載置台21を三 箇所から送り出すことができる。なお、このときには、下側の載置台移動手段2 3を載置台21が送り出される箇所に夫々配置するのが望ましい。
【0036】 なお、載置台21の搬入搬出用の駆動モータ35、受台50の昇降用の駆動モ ータ62、駆動ローラ52の駆動モータ、線材巻取機22は、制御部により所定 の動体シーケンスに従って駆動される。
【0037】 上記構成において、載置台21に空の線材巻取用ボビン20を載置し、フラン ジ26を外位置決め片30と内位置決め片31との間の嵌入溝28に嵌入して位 置決めする。この載置台21を上側の載置台移動手段23のローラ部32上に載 置し、駆動ローラ52の駆動モータおよび上側の駆動モータ35を駆動してチェ ーン33が周回移動すると、小ローラ41が案内レール36上を転動し、これに つれて大ローラ40が回転する。
【0038】 大ローラ40の回転により載置台21が線材巻取機22の方向に移動し、搬入 位置にある受台50の回転駆動されている駆動ローラ52上に導かれる。載置台 21がストッパー72に当接すると、駆動ローラ52の駆動モータおよび上側の 駆動モータ35が停止して、載置台21は定位置に停止する。
【0039】 ここで、ボビン20の中央孔26aにピポットを挿入してボビン20を保持し 、受台50を待機位置まで下降させてボビン20から載置台21を離間させる。 ピポットの回転によりボビン20が回転すると、線材はボビン20の巻取胴25 に巻取られる。
【0040】 巻取りが終了すると、再び受台50を上昇させて載置台21にボビン20を載 せ、ピポットを中央孔26aから抜き、ボビン20を載置台21上に位置決めす る。受台50を搬出位置まで下降させて、下側の駆動モータ35を駆動し、駆動 ローラ52により載置台21を下側の載置台移動手段23のローラ部32上に送 り出して、ローラ部32が搬入時と同様に逆方向に搬出する。
【0041】 このように、線材巻取用ボビン20を載置台21上に載置するだけでボビン2 0の位置決めができ、載置台21を移動させることによりボビン20の搬入およ び搬出を行うことができる。したがって、載置台21を移動させる簡単な機構を 設けるだけでよく、従来のような係合体を廃止でき、製造コストの低減が可能と なる。また、従来のようなボビンの中央孔と係合体の軸部との位置決め作業を必 要とせず、搬入および搬出できるボビン20の個数が限定されることがないため 、作業効率が向上する。
【0042】 さらに、線材巻取り後のボビン20を搬出するとき、ボビン20が載置台21 に位置決めされているため、ボビンを転動して搬出するときと比べて巻取った線 材が崩れることがなく、安定した搬出が行える。
【0043】 なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、本考案の範囲内で上 記実施例に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。
【0044】 例えば、載置台移動手段23が上側あるいは下側のどちらか一方だけでもよい 。また、載置台21の上面に両フランジ26に対応する位置に左右一対の嵌入溝 を形成し、その嵌入溝の側壁を規制体としてもよい。
【0045】
以上の説明から明らかな通り、本考案請求項1,2によると、線材巻取用ボビ ンを載置台上に載置するだけでボビンの位置決めができ、載置台を移動させるこ とによりボビンの搬入あるいは搬出を行うことができる。したがって、従来のよ うな係合体を廃止でき、簡単な機構でよく製造コストの低減が可能となる。
【0046】 また、従来のようなボビンの中央孔と係合体の軸部との位置決め作業を必要と せず、搬入あるいは搬出できるボビンの個数が限定されることがないため、作業 効率が向上する。
【0047】 さらに、線材巻取り後のボビンを搬出するとき、ボビンを転動して搬出すると きと比べて巻取った線材が崩れることがなく、安定した搬出が行えるといった優 れた効果がある。
【図1】本考案の一実施例の線材巻取用ボビン搬送装置
の側面図
の側面図
【図2】載置台の側面図
【図3】載置台の平面図
【図4】載置台移動手段の正面断面図
【図5】線材巻取機の受台の平面図
【図6】伸長状態の受台の平面図
【図7】同じくその側面図
【図8】従来の線材巻取用ボビン搬送装置の側面図
【図9】同じくその正面図
【図10】同じくその平面図
20 線材巻取用ボビン 21 載置台 22 線材巻取機 23 載置台移動手段 26 フランジ 27 位置決め手段 28 嵌入溝 29 規制体
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 49/38 7633−3F
Claims (2)
- 【請求項1】 線材巻取用ボビンを線材巻取機に対して
搬入あるいは搬出する線材巻取用ボビン搬送装置におい
て、前記線材巻取用ボビンを載置する載置台と、該載置
台を前記線材巻取機に対して搬入方向あるいは搬出方向
に移動させる載置台移動手段とを備え、前記載置台に、
線材巻取用ボビンを位置決めする位置決め手段が設けら
れたことを特徴とする線材巻取用ボビン搬送装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の位置決め手段は、載置台
の上面に形成され線材巻取用ボビンのフランジが嵌入す
る嵌入溝と、前記フランジの軸方向への移動を阻止する
規制体とを備えたことを特徴とする線材巻取用ボビン搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993018309U JP2548689Y2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 線材巻取用ボビン搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993018309U JP2548689Y2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 線材巻取用ボビン搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678360U true JPH0678360U (ja) | 1994-11-04 |
| JP2548689Y2 JP2548689Y2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=11968021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993018309U Expired - Lifetime JP2548689Y2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 線材巻取用ボビン搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548689Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109484898A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-03-19 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 装卸料装置 |
| CN109665356A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-23 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 带自动上料功能的胶带复卷设备 |
Families Citing this family (1)
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| JPS5134063A (ja) * | 1974-09-14 | 1976-03-23 | Sekiden Kaihatsu Shoji Kk | Kyojigu |
| JPS5313792A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Device for opening marine elastic door |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP1993018309U patent/JP2548689Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN109484898A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-03-19 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 装卸料装置 |
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| CN109484898B (zh) * | 2018-12-20 | 2023-12-05 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 装卸料装置 |
| CN109665356B (zh) * | 2018-12-20 | 2023-12-05 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 带自动上料功能的胶带复卷设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548689Y2 (ja) | 1997-09-24 |
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