JPH067837U - 衝撃式破砕機のロータ - Google Patents
衝撃式破砕機のロータInfo
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- JPH067837U JPH067837U JP10443891U JP10443891U JPH067837U JP H067837 U JPH067837 U JP H067837U JP 10443891 U JP10443891 U JP 10443891U JP 10443891 U JP10443891 U JP 10443891U JP H067837 U JPH067837 U JP H067837U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この種の衝撃式破砕機におけるロータとし
て、打撃板をガタつきなく安定性よく取付プレートに固
定できるとともに、取付プレートとホルダとの間の摺接
部分をなくして、取付プレートの摩耗、損傷を生じさな
いようにする。 【構成】 取付プレート14の外周に設けた取付用溝1
5の口端部16を対向して内側へ突出させ、両口端部1
6にそれぞれホルダー17を装着する。両ホルダー17
は相対向面側に内方側ほど両者間の間隔が大きくなるよ
うに傾斜した傾斜面20を有し、この傾斜面20の部分
に、傾斜面23と押接面24とを有するテーパコッタ2
2を配し、両テーパコッタ22間に打撃板11を嵌入し
て該テーパコッタ22を介して両ホルダー17により打
撃板11を挟持するよう設ける。打撃板11の両側面と
ホルダー17の押接面側に内外方向に係合する係合手段
を設ける。テーパコッタ22はホルダー17より硬度の
低い金属により形成する。
て、打撃板をガタつきなく安定性よく取付プレートに固
定できるとともに、取付プレートとホルダとの間の摺接
部分をなくして、取付プレートの摩耗、損傷を生じさな
いようにする。 【構成】 取付プレート14の外周に設けた取付用溝1
5の口端部16を対向して内側へ突出させ、両口端部1
6にそれぞれホルダー17を装着する。両ホルダー17
は相対向面側に内方側ほど両者間の間隔が大きくなるよ
うに傾斜した傾斜面20を有し、この傾斜面20の部分
に、傾斜面23と押接面24とを有するテーパコッタ2
2を配し、両テーパコッタ22間に打撃板11を嵌入し
て該テーパコッタ22を介して両ホルダー17により打
撃板11を挟持するよう設ける。打撃板11の両側面と
ホルダー17の押接面側に内外方向に係合する係合手段
を設ける。テーパコッタ22はホルダー17より硬度の
低い金属により形成する。
Description
【0001】
本考案は、岩石等を破砕する衝撃式破砕機のロータ、特にロータ主軸に取付け られた取付プレートの外周部に打撃板が装着された正逆回転可能なロータに関す るものである。
【0002】
正逆転可能なロータを備えた衝撃式破砕機は実公平2−2431号公報に示さ れているように既に公知である。
【0003】 このような衝撃式破砕機におけるロータの打撃板の取付構造としては、図5に 示すように、ロータ(50)は、ロータ主軸に固設された取付プレート(54) の外周部に周方向等間隔毎に取付用溝(55)を設け、この取付用溝(55)の 両口端部(56)を互いに対向して内側に突出させ、この口端部(56)に打撃 板(51)を挟持するホルダー(57)を装着し、この両ホルダ(57)(57 )間の間隙部に打撃板(51)を遊合嵌入するとともに、この打撃板(51)の 両側面とホルダー(57)の対向面とに設けた凹凸部(61)と凹凸部(62) を互いに遊嵌し、回転に伴う遠心力による打撃板(51)の外方への移動で係合 させるようにしたものである。
【0004】 この場合、ロータ(50)の回転に伴う遠心力で打撃板(51)が外方へ移動 して、図面の凹凸部(61)(62)で係合(A)し、打撃板(51)を固定で きるものであるが、打撃板(51)の左右側面に常に隙間が存するためにガタつ き易く、そのため破砕効率が劣り、また前記係合部分(A)が被破砕材料の衝突 によって摩耗、損傷を起し易いといった欠点がある。
【0005】 そこで、前記の問題を解決するために、特公昭61−32062号公報に見ら れる打撃板の構造が提案されている。この打撃板の取付け構造においては、図4 に示すように、取付プレート(54)の外周に有する取付用溝(55)の対向す る口端部(56)の対向面を内方側ほど拡開した傾斜面(58)とし、この口端 部(56)に装着されるホルダー(57)にも前記傾斜面(58)に対応した傾 斜面(59)を設け、ロータ(50)の回転に伴う遠心力で打撃板(51)が外 方へ移動するのに伴い、前記ホルダー(57)が前記傾斜面(59)に沿って外 方へ移動しつつ内側に変位することにより、打撃板(51)を両側より挾着固定 するようになっている。
【0006】 しかし、この場合、取付プレート(54)とホルダー(57)との固定は、傾 斜面(58)(59)による摺接部分(B)のみになり、このB部分においては ホルダー(57)と取付プレート(54)との間に常に隙間が生じており、ロー タ(50)の取付プレート(54)に対する打撃板(51)の固定が充分とは言 えないものである。
【0007】 しかも前記のようにホルダー(57)と取付プレート(54)とに摺接部分( B)を有しているため、ホルダー(57)は勿論のこと、取付プレート(54) の口縁部(56)も摩耗、損傷することになる。このような摩耗が生じると、取 付プレート(54)そのものを取換える必要があり、この取換に手数がかかると ともに取換え費用も高くなる。
【0008】 本考案は、上記に鑑みてなしたものであり、この種の衝撃式破砕機におけるロ ータとして、打撃板をガタつきなく安定性よく取付プレートに固定できるととも に、取付プレートとホルダーとの間の摺接部分をなくして、取付プレートばかり かホルダーの摩耗、損傷をも生じさせないようにしたものである。
【0009】
本考案は、上記したような衝撃式破砕機のロータにおいて、上記の課題を解決 するために、ロータに取付けられた取付プレートの外周における周方向等間隔位 置に取付用溝を設け、該取付用溝の口端部を互いに対向して内側へ突出させ、こ の口端部にそれぞれ打撃板を両側より挟持するホルダーを装着し、両ホルダーは 相対向面側に内方側ほど両者間の間隔が大きくなるように傾斜した傾斜面を有し 、この両ホルダーの傾斜面の部分に、それぞれ該傾斜面に対応した傾斜面と打撃 板の中央部側面に対する押接面とを有するテーパコッタを前記傾斜面に沿って移 動可能に配するとともに、この両テーパコッタ間の間隙部に打撃板を嵌入して該 テーパコッタを介して両ホルダーにより打撃板を挟持するように設け、打撃板の 両側面とホルダーの押接面側とに内外方向に係合する係合手段を設けてなること を特徴とするものである。
【0010】 前記におけるテーパコッタは、打撃板およびホルダーより硬度の低い金属より なるものが好適であり、またホルダーの傾斜面の内方側端部にテーパコッタの内 方側への移動を規制するストッパを設けておくのがよい。
【0011】
上記した本考案によれば、ロータ回転時の遠心力により打撃板が外方へ移動す ると、この打撃板の両側面に有する係合手段が両側のテーパコッタの係合手段と 係合して、両テーパコッタがホルダーの傾斜面に沿って外方へ移動しつつ内方に 向って変位し、両テーパコッタの押接面が打撃板の両側面に対し押圧することに なる。これにより、打撃板は前記両テーパコッタを介して両ホルダー間に強固に 挟持される。またこの際、ホルダーは取付プレートに対しては全く摺動せず、テ ーパコッタだけがホルダーに対して摺動するだけである。
【0012】 それゆえ、前記のテーパコッタを、打撃板およびホルダーよりも硬度の低い金 属を用いて形成しておけば、前記テーパコッタから先ず摩耗することになり、取 付プレートおよびホルダーの摩耗、損傷を回避あるいは減少できる。
【0013】
次に本考案の実施例を図面に基いて説明する。
【0014】 図1〜図3に示す実施例において、(1)は機体フレームを兼ねるケーシング を示し、(10)はケーシング(1)内に正逆回転可能に設置したロータを示し ている。
【0015】 ケーシング(1)の上部中央に被破砕材料の投入口(3)が設けられ、この投 入口(3)より投入される被破砕材料をケーシング(1)内のロータ(10)の 部分に供給できるようになっている。図示する実施例の場合、ケーシング(1) 内における前記投入口(3)のやや下方位置に山形のシュート部材(4)が下方 のロータ(10)との間に所要の間隔を存して配され、このシュート部材(4) の両斜面とケーシング側面との間を投入シュート(5a)(5b)となし、これ ら両投入シュート(5a)(5b)の上端開口部のダンパ(6a)(6b)と下 端開口部の反発板(7a)(7b)の開閉作用により、ロータ(10)の回転方 向に対応していずれか一方の投入シュート(5a)(5b)を選択使用できるよ うに設け、これにより被破砕材料をロータ(10)の斜め上位置より供給できる ようにしている。(8)は第1の反発板、(9a)(9b)は第3の反発板であ る。
【0016】 しかして本考案に係るロータ(10)は、打撃板(11)が装着されてなるも ので、次のように構成されている。
【0017】 適宜駆動手段により回転駆動されるロータ主軸(12)に、固定されるパイプ 体(13)を介して軸心方向所要間隔毎に取付プレート(14)が設けられ、こ の取付プレート(13)の外周部には周方向等間隔位置に取付用溝(15)が設 けられている。この取付用溝(15)は図のようにアリ溝状をなし、その周方向 の両口端部(16)(16)が互いに相対向して内側に突出している。
【0018】 (17)(17)は前記の口端部(16)(16)に対し装着された打撃板保 持用のホルダーである。前記ホルダー(17)は、図2および図3に示すように 、外側板(18)と内側板(19)とを有し、前記の口端部(16)に対し嵌着 手段により装着されている。また両ホルダー(17)の互いの対向面側には内方 側ほど両者間の間隔が大きくなるように傾斜した傾斜面(20)を有しており、 さらに該傾斜面(20)の内方側端部には後述するテーパコッタのロータ内方側 への移動を規制するストッパとなる突出板(21)が設けられている。
【0019】 前記のホルダー(17)は、口端部(16)に対して嵌着手段により装着する 場合のほか、ビス止めやピン止めその他の手段により固着することもできるが、 製作上は容易に脱着できるように設けるのが望ましい。またホルダー(17)の 外側板(18)および内側板(19)と、口端部(16)の内外面との嵌合部分 は、製作上の誤差および隙間を吸収して容易に装着できるように、僅かに傾斜面 に形成しておくことができる。
【0020】 (22)は前記両ホルダー(17)(17)の互いの対向面側に有する傾斜面 (20)の部分に配したテーパコッタであり、前記傾斜面(20)に対応した傾 斜面(23)と打撃板(11)の中央部側面に対する押接面(24)とを有し、 前記傾斜面(20)に沿って移動可能に設けられており、両テーパコッタ(22 )(22)間の間隙部に嵌入された打撃板(11)を、該テーパコッタ(22) (22)を介して両ホルダー(17)(17)により両側より挟持するようにな っている。このテーパコッタ(22)は、通常、打撃板(11)およびホルダー (17)よりも硬度の低い金属により形成される。
【0021】 また前記テーパコッタ(22)と打撃板(11)との係合手段として、テーパ コッタ(22)の押接面(24)側の内外端部(25)(26)が打撃板(11 )の両側面の内外両端部近傍に設けられた係合凸部(27)(28)に対して内 外方向に係合可能に設けられている。これらの係合部分は図のように斜面に形成 される。
【0022】 前記テーパコッタ(22)は、ホルダー(17)の突出板(21)と傾斜面( 17)との間に保持されるが、図示する実施例では、テーパコッタ(22)の底 面(図の下面)に有する凸部(29)を突出板(21)に有する係合孔(30) に嵌入係合して、打撃板(11)の反転、取換時における傾きや脱落を防止して いる。
【0023】 また、打撃板(11)の横滑りを防止するために、前記テーパコッタ(22) の押接面(24)に設けた凸部(31)を打撃板(11)の側面に有する凹部( 32)に嵌入させている。
【0024】 なお、打撃板(11)はロータ内外方向の両端部の厚みが中央部より厚く形成 されている。
【0025】 この実施例において、ロータ(10)の回転時、その遠心力で打撃板(11) が外方へ移動すると、両側面に有する係合凸部(28)がテーパコッタ(22) の端部(26)に当接係合し、これによりテーパコッタ(22)もホルダー(1 7)の傾斜面(20)に沿って外方へ移動しつつ内方に向って変位し、両テーパ コッタ(22)の押接面(24)が打撃板(11)の両側面に対し押圧する。こ れにより、打撃板(11)は前記両テーパコッタ(22)を介して両ホルダー( 17)間に強固に挟持され固定状態に保持されるもので、ホルダー(17)は取 付プレート(14)に対して摺動することなく保持される。
【0026】 すなわち、テーパコッタ(22)がホルダー(17)および打撃板(11)に 対して摺接するだけであるため、この摺接部分で摩耗することがあっても、取付 プレート(14)が摩耗することはない。特にテーパコッタ(22)を、打撃板 (11)およびホルダー(17)よりも硬度の低い金属を用いて形成してあると 、前記テーパコッタ(22)から先ず摩耗することになり、取付プレート(14 )のみでなくホルダー(17)および打撃板(11)の摺接部分の摩耗、損傷を も回避あるいは減少できる。さらにテーパコッタ(22)の打撃板(11)およ びホルダー(17)に対する摺接も良好になる。
【0027】 図4は他の実施例を示している。
【0028】 この実施例ににおいては、基本的な構造は上記した実施例と同じであるが、テ ーパコッタ(22)と打撃板(11)との係合手段として、テーパコッタ(22 )の押接面(24)の中央部に内外方向側面が傾斜面をなす凹部(33)を設け るとともに、打撃板(11)の両側面に前記凹部(33)に対応する凸部(34 )を設けて、該凸部(34)を前記凹部(33)に遊嵌し、この凹部(33)と 凸部(34)とにより内外方向に係合させるようにしている。また前記の凹部( 33)の底部と凸部(34)の先端部がロータ軸心方向にも係合して、打撃板( 11)の横滑りを防止できるようになっている。
【0029】 この実施例においては、ロータ回転時の遠心力で打撃板(11)が外方へ移動 すると、凸部(33)と凹部(34)とが係合してテーパコッタ(22)も傾斜 面(24)に沿って外方へ移動すると同時に内側へ変位し、上記同様に打撃板( 11)をテーパコッタ(22)を介して両ホルダー(17)間に固定できるもの でり、上記同様の作用を果すことができる。
【0030】 なお、ホルダー(17)およびテーパコッタ(22)はロータ軸心方向に長く 形成して、隣接する2枚の取付プレート(14)に対して一体に装着構成してお くことができる。
【0031】
上記したように本考案によれば、衝撃式破砕機におけるロータとして、打撃板 をテーパコッタを介して両ホルダー間に確実に保持でき、ガタつきなく安定性よ く取付プレートに固定できる。しかもテーパコッタがホルダーおよび打撃板に対 して摺接するだけで、取付プレートとホルダーとの間に摺接部分を有さないため 、取付プレートの摩耗、損傷を防止できる。
【0032】 特にテーパコッタを打撃板およびホルダーよりも硬度の低い金属を用いること により、先ずテーパコッタから摩耗するため、ホルダーおよび打撃板の摺接部分 の摩耗、損傷をも回避あるいは減少でき、テーパコッタを取換ることにより摩耗 に対応でき、さらにはテーパコッタの打撃板およびホルダーに対する摺接も良好 になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるロータを装備した衝撃式破砕機を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】ロータの取付プレートに対する打撃板の取付構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
【図3】打撃板保持用のホルダーおよびテーパコッタを
分解した斜視図である。
分解した斜視図である。
【図4】ロータの取付プレートに対する打撃板の取付構
造の他の実施例を示す断面図である。
造の他の実施例を示す断面図である。
【図5】従来のロータにおける取付プレートに対する打
撃板の取付構造を示す断面図である。
撃板の取付構造を示す断面図である。
【図6】従来のロータにおける取付プレートに対する打
撃板の取付構造の他の例を示す断面図である。
撃板の取付構造の他の例を示す断面図である。
(1) ケーシング (10) ロータ (11) 打撃板 (14) 取付プレート (15) 取付用溝 (16) 口端部 (17) ホルダー (20) 傾斜面 (22) テーパコッタ (23) 傾斜面 (24) 押接面
Claims (3)
- 【請求項1】 外周部に打撃板が装着され、正逆回転可
能に支持されてケーシング内に配置されてなる衝撃式破
砕機のロータにおいて、 ロータ主軸に取付けられた取付プレートの外周における
周方向等間隔位置に取付用溝を設け、該取付用溝の口端
部を互いに対向して内側へ突出させ、この口端部にそれ
ぞれ打撃板保持用のホルダーを装着し、両ホルダーは相
対向面側に内方側ほど両者間の間隔が大きくなるように
傾斜した傾斜面を有し、この両ホルダーの傾斜面の部分
に、それぞれ該傾斜面に対応した傾斜面と打撃板の中央
部側面に対する押接面とを有するテーパコッタを前記傾
斜面に沿って移動可能に配するとともに、両テーパコッ
タ間の間隙部に打撃板を嵌入して該テーパコッタを介し
て両ホルダーにより打撃板を挟持するように設け、打撃
板の両側面とホルダーの押接面側とに内外方向に係合す
る係合手段を設けてなることを特徴とする衝撃式破砕機
のロータ。 - 【請求項2】 テーパコッタが打撃板およびホルダーよ
り硬度の低い金属により形成されている請求項1に記載
の衝撃式破砕機のロータ。 - 【請求項3】 ホルダーの傾斜面の内方側端部にテーパ
コッタの内方側への移動を規制するストッパが設けられ
ている請求項1または2に記載の衝撃破砕機のロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10443891U JPH067837U (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 衝撃式破砕機のロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10443891U JPH067837U (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 衝撃式破砕機のロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067837U true JPH067837U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=14380672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10443891U Pending JPH067837U (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 衝撃式破砕機のロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067837U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019048286A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | 株式会社アーステクニカ | 打撃板、破砕機及び打撃板取付方法 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP10443891U patent/JPH067837U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019048286A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | 株式会社アーステクニカ | 打撃板、破砕機及び打撃板取付方法 |
| JP2021107084A (ja) * | 2017-09-07 | 2021-07-29 | 株式会社アーステクニカ | 破砕機 |
| JP2021107085A (ja) * | 2017-09-07 | 2021-07-29 | 株式会社アーステクニカ | 打撃板取付方法 |
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