JPH067837Y2 - 廃棄物処分場の排液構造 - Google Patents
廃棄物処分場の排液構造Info
- Publication number
- JPH067837Y2 JPH067837Y2 JP1988138571U JP13857188U JPH067837Y2 JP H067837 Y2 JPH067837 Y2 JP H067837Y2 JP 1988138571 U JP1988138571 U JP 1988138571U JP 13857188 U JP13857188 U JP 13857188U JP H067837 Y2 JPH067837 Y2 JP H067837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- recess
- main body
- support member
- pile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、廃棄物処分場の排液構造に関し、特に、支
持部材に廃棄物から放出される浸出水を排水溝に導く機
能を持たせたものに関する。
持部材に廃棄物から放出される浸出水を排水溝に導く機
能を持たせたものに関する。
《従来の技術》 周知のように、一般廃棄物や産業廃棄物の最終処分とし
ては、埋立処分が一般的に採用されており、このような
廃棄物の処分場は内陸部や山間部に設けられている。
ては、埋立処分が一般的に採用されており、このような
廃棄物の処分場は内陸部や山間部に設けられている。
ところで、この種の廃棄物処分場の構築では、例えば、
廃棄物を投入するための凹所が掘削などによって設けら
れる。
廃棄物を投入するための凹所が掘削などによって設けら
れる。
そして、形成された凹所内に順次廃棄物を投入して中間
覆土を施しながら締固め、最上部に最終覆土が施される
と、処分場の上部は公園,緑地等として利用される。
覆土を施しながら締固め、最上部に最終覆土が施される
と、処分場の上部は公園,緑地等として利用される。
しかし、このような方法で廃棄物処分場を構築すると、
その上部の利用が長期間できないとか、あるいは、投入
された廃棄物が散乱して周辺の環境を悪化させるなどの
問題があった。
その上部の利用が長期間できないとか、あるいは、投入
された廃棄物が散乱して周辺の環境を悪化させるなどの
問題があった。
そこで、本出願人は、このような問題が解決できる廃棄
物の処分場の構築方法を特願昭63−132595号
(特開平1−304092号公報参照)で提案してい
る。
物の処分場の構築方法を特願昭63−132595号
(特開平1−304092号公報参照)で提案してい
る。
この提案にかかる廃棄物処分場の構築方法は、廃棄物が
投入される凹所内に、廃棄物を投入する前に凹所の上部
を覆う人工地盤面を構築することを要旨としている。
投入される凹所内に、廃棄物を投入する前に凹所の上部
を覆う人工地盤面を構築することを要旨としている。
ところで、このように凹所の上方を人工地盤面で覆う
と、凹所内がほぼ密閉された空間になり、廃棄物から放
出される浸出水の集排水設備が必要になるが、このとき
以下に説明する技術的課題があった。
と、凹所内がほぼ密閉された空間になり、廃棄物から放
出される浸出水の集排水設備が必要になるが、このとき
以下に説明する技術的課題があった。
《考案が解決しようとする問題点》 すなわち、集排水設備としては、例えば、廃棄物の下部
ないし中間部に有孔管を敷設したり、或いは暗渠を設け
ることが従来から行われているが、堆積された廃棄物に
重力が加わると浸出水は水平方向に移動するので、浸出
水を効率良く集排水できない。
ないし中間部に有孔管を敷設したり、或いは暗渠を設け
ることが従来から行われているが、堆積された廃棄物に
重力が加わると浸出水は水平方向に移動するので、浸出
水を効率良く集排水できない。
そこで、人工地盤面を支持している杭や柱などの支持部
材を中空状にし、支持部材の外周に内部と連通する貫通
孔を穿設して、これを集排水設備として利用することが
考えられるが、集排水設備として機能させるためには多
数の貫通孔を設けなければならないので、支持部材の強
度が低下するという問題がある。
材を中空状にし、支持部材の外周に内部と連通する貫通
孔を穿設して、これを集排水設備として利用することが
考えられるが、集排水設備として機能させるためには多
数の貫通孔を設けなければならないので、支持部材の強
度が低下するという問題がある。
この考案は、このような問題点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、支持部材の強度が大
幅に低下することなく、浸出水の集排水設備としての機
能を確保できる廃棄物処分場の排液構造を提供すること
にある。
あって、その目的とするところは、支持部材の強度が大
幅に低下することなく、浸出水の集排水設備としての機
能を確保できる廃棄物処分場の排液構造を提供すること
にある。
《問題点を解決するための手段》 上記目的を達成するために、この考案は、廃棄物が投入
される凹所上に構築される人工地盤面を支持する杭,柱
などの支持部材において、前記支持部材は中空筒状の本
体部分と、この本体部分の前記凹所内に位置する部分に
貼着された多孔性の被覆層と、前記本体部分の内部とこ
の被覆層とを連通させる連通孔とを備え、前記凹所上に
同じ列上に位置する前記支持部材を結ぶようにして透水
性のフィルタ層からなる排水溝を設け、この排水溝を前
記列上の支持部材の前記本体部分の内部と連通してなる
のである。
される凹所上に構築される人工地盤面を支持する杭,柱
などの支持部材において、前記支持部材は中空筒状の本
体部分と、この本体部分の前記凹所内に位置する部分に
貼着された多孔性の被覆層と、前記本体部分の内部とこ
の被覆層とを連通させる連通孔とを備え、前記凹所上に
同じ列上に位置する前記支持部材を結ぶようにして透水
性のフィルタ層からなる排水溝を設け、この排水溝を前
記列上の支持部材の前記本体部分の内部と連通してなる
のである。
上記支持部材は中空筒状の本体部分と、この本体部分の
前記凹所内に位置する部分にその外周から所定の空間を
おいて取付けられた環状の被覆材と、この被覆材に穿設
された多数の透孔とで構成しても良い。
前記凹所内に位置する部分にその外周から所定の空間を
おいて取付けられた環状の被覆材と、この被覆材に穿設
された多数の透孔とで構成しても良い。
《作用》 上記構成によれば、支持部材の本体部分の外周にその内
部と連通する多孔性の被覆層が貼着されているので、廃
棄物から放出される浸出水は、この被覆層の内部を通っ
て下方に排出されるので、被覆層と本体部分の内部とを
連通させる連通孔を少なくすること可能になる。
部と連通する多孔性の被覆層が貼着されているので、廃
棄物から放出される浸出水は、この被覆層の内部を通っ
て下方に排出されるので、被覆層と本体部分の内部とを
連通させる連通孔を少なくすること可能になる。
また、本体部分の外周に空間をおいて環状の被覆材を取
り付け、この被覆材に多数の透孔を穿設すれば、この空
間部分が浸出水の排水通路となるので、支持部材の本体
部分に連通孔を設ける必要がなくなる。
り付け、この被覆材に多数の透孔を穿設すれば、この空
間部分が浸出水の排水通路となるので、支持部材の本体
部分に連通孔を設ける必要がなくなる。
そして、上記本体部分に入った廃液は重力によってその
下方の排水溝に流下し、この排水溝は同じ列上に位置す
る他の支持部材からの廃液を集めて凹所の外部にこれを
排出する。
下方の排水溝に流下し、この排水溝は同じ列上に位置す
る他の支持部材からの廃液を集めて凹所の外部にこれを
排出する。
《実施例》 以下、この考案の好適な実施例について添付図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図から第3図は、この考案にかかる廃棄物処分場の
排液構造の一実施例を示している。
排液構造の一実施例を示している。
同図に示す実施例では、支持部材として杭10を例示し
ており、杭10は、第1図にその断面を示すように、鉄
筋コンクリート製の杭本体10aと、この杭本体10a
の外周に貼着された多孔性の被覆層10bとを備えてい
る。
ており、杭10は、第1図にその断面を示すように、鉄
筋コンクリート製の杭本体10aと、この杭本体10a
の外周に貼着された多孔性の被覆層10bとを備えてい
る。
杭本体10aの中心には、その軸方向の全長に亘って空
間10cが形成されるとともに、杭本体10aにはこの
空間10cと上記被覆層10bとを連通させる連通孔1
0dが径方向に設けられている。
間10cが形成されるとともに、杭本体10aにはこの
空間10cと上記被覆層10bとを連通させる連通孔1
0dが径方向に設けられている。
上記被覆材10層は、例えば、ハイポーラスなガラスウ
ールやスチールウールから構成され、杭本体10aを地
盤中に打設したときに、これが地盤から露出する部分に
設けられる。
ールやスチールウールから構成され、杭本体10aを地
盤中に打設したときに、これが地盤から露出する部分に
設けられる。
このように構成される本考案の杭10の使用法について
説明すると、杭10は、第2図に示す廃棄物12の処分
場の構築に用いられる。
説明すると、杭10は、第2図に示す廃棄物12の処分
場の構築に用いられる。
同図に示す処分場の造成では、まず、廃棄物12を収容
するための凹所14が地盤16を掘削して形成される。
するための凹所14が地盤16を掘削して形成される。
凹所14が形成されると、この凹所14内の地盤16上
には、合成ゴムや合成樹脂からなる遮水シート18が敷
設される。
には、合成ゴムや合成樹脂からなる遮水シート18が敷
設される。
そして、遮水シート18の敷設が終了すると、杭10の
打設が行われる。
打設が行われる。
この場合、杭10には被覆層10bが設けられておら
ず、連通孔10dが設けられた中空筒状の杭本体10a
だけのものが用いられ、杭本体10aの先端部分が地盤
16中に所定深度まで貫入された後に、その上部に被覆
層10bが形成されることになる。
ず、連通孔10dが設けられた中空筒状の杭本体10a
だけのものが用いられ、杭本体10aの先端部分が地盤
16中に所定深度まで貫入された後に、その上部に被覆
層10bが形成されることになる。
次いで、遮水シート18上には、同じ列上に位置する杭
10を結ぶようにして透水性のフィルタ層、例えば、礫
を充填した排水溝20が設けられ、排水溝20は杭本体
10aの内部空間10cと連通される。
10を結ぶようにして透水性のフィルタ層、例えば、礫
を充填した排水溝20が設けられ、排水溝20は杭本体
10aの内部空間10cと連通される。
一方、杭10が所定の位置に打設されると、凹所14の
上方を覆うようにして杭10に支持される人工地盤面2
2が構築され、人工地盤面22の適宜個所には、廃棄物
12を投入するための投入口24が設けられるととも
に、人工地盤面22上には薄く盛土26が施工される。
上方を覆うようにして杭10に支持される人工地盤面2
2が構築され、人工地盤面22の適宜個所には、廃棄物
12を投入するための投入口24が設けられるととも
に、人工地盤面22上には薄く盛土26が施工される。
以上のようにして処分場が造成されると、投入口24を
介して凹所14内に廃棄物12が投入され、投入された
廃棄物12は、ブルトーザ28で締め固められ、順次凹
12内に下部側から堆積される。
介して凹所14内に廃棄物12が投入され、投入された
廃棄物12は、ブルトーザ28で締め固められ、順次凹
12内に下部側から堆積される。
このとき、杭10は徐々に廃棄物12中に埋まっていく
が、廃棄物12ら放出される浸出水は、廃棄物12の重
さにより廃棄物12中を水平方向に移動して杭10に到
達し、多孔性の被覆層10bで濾過された後、連通孔1
0dを通って杭本体10aの空間10cに達し、空間1
0c内を流下した後廃棄溝20に集水され、図外の処理
設備に送られることになる。
が、廃棄物12ら放出される浸出水は、廃棄物12の重
さにより廃棄物12中を水平方向に移動して杭10に到
達し、多孔性の被覆層10bで濾過された後、連通孔1
0dを通って杭本体10aの空間10cに達し、空間1
0c内を流下した後廃棄溝20に集水され、図外の処理
設備に送られることになる。
この場合特に、被覆層10bは廃棄物12中に埋まった
としても、その孔部が完全に閉塞されることがなく、廃
棄物12から放出される浸出水は、この被覆層10bの
内部を通って下方に排出されるので、被覆層10bと杭
本体10aの空間10cとを連通させる連通孔10dを
少なくしても浸出水は充分に通過できるので、連通孔1
0dを設けることによって、杭本体10aの大幅な強度
低下が回避される。
としても、その孔部が完全に閉塞されることがなく、廃
棄物12から放出される浸出水は、この被覆層10bの
内部を通って下方に排出されるので、被覆層10bと杭
本体10aの空間10cとを連通させる連通孔10dを
少なくしても浸出水は充分に通過できるので、連通孔1
0dを設けることによって、杭本体10aの大幅な強度
低下が回避される。
第4図はこの考案の他の実施例を示しており、以下にそ
の特徴点についてのみ説明する。
の特徴点についてのみ説明する。
同図に示す例では、上記実施例の被覆層10bに代えて
杭本体10aの外周に環状の被覆材30を取り付け、杭
本体10aの連通孔10dは廃止している。
杭本体10aの外周に環状の被覆材30を取り付け、杭
本体10aの連通孔10dは廃止している。
被覆材30は、例えば、薄い鋼板や合成樹脂板から構成
され、杭本体10aの外周面に当接する隔壁32を設け
ることにより所定の間隔をおいて設置され、被覆材30
と杭本体10aとの間には排液用の空間34が形成され
ている。
され、杭本体10aの外周面に当接する隔壁32を設け
ることにより所定の間隔をおいて設置され、被覆材30
と杭本体10aとの間には排液用の空間34が形成され
ている。
また、被覆材30には、これを貫通する多数の透孔36
が穿設されている。
が穿設されている。
さらに、被覆材30は、杭本体10aが地盤16中に貫
入される先端部より上方に設けられるとともに、空間3
4は上記実施例と同様に排水溝20に接続される。
入される先端部より上方に設けられるとともに、空間3
4は上記実施例と同様に排水溝20に接続される。
このように構成された杭10が人工地盤面20を支持す
るように設置されると、廃棄物12から放出される浸出
水は、空間34を介して外部に排出されることになり、
この場合には、杭本体10aに連通孔を全く設ける必要
がないので、杭10の強度低下はまったく生じない。
るように設置されると、廃棄物12から放出される浸出
水は、空間34を介して外部に排出されることになり、
この場合には、杭本体10aに連通孔を全く設ける必要
がないので、杭10の強度低下はまったく生じない。
なお、上記実施例では、この考案を廃棄物処分場用の杭
に適用した場合を例示したが、杭だけでなく人工地盤を
支持する柱であって良い。
に適用した場合を例示したが、杭だけでなく人工地盤を
支持する柱であって良い。
《考案の効果》 以上実施例で説明したように、この考案にかかる廃棄物
処分場の排液構造によれば、人工地盤面を支持する部材
の強度を大幅に低下させることなく廃棄物から放出され
る排液を杭,柱などの支持部材を通して集め、更にこれ
を同じ列上の支持部材を連通する排水溝によって効率よ
く集合させ、凹所の外部に排出することができる。
処分場の排液構造によれば、人工地盤面を支持する部材
の強度を大幅に低下させることなく廃棄物から放出され
る排液を杭,柱などの支持部材を通して集め、更にこれ
を同じ列上の支持部材を連通する排水溝によって効率よ
く集合させ、凹所の外部に排出することができる。
第1図は本考案にかかる廃棄物処分場の排液構造におい
て使用される支持部材の一例を示す断面図、第2図は同
支持部材を使用して廃棄物処分場の排液構造を構築した
場合の要部断面斜視図、第3図は第2図の排液構造の要
部の説明図、第4図はこの考案に用いられる支持部材の
他の例を示す断面図である。 10……杭(支持部材) 10a……杭本体 10b……被覆層 10c……空間 10c……連通孔 12……廃棄物 16……地盤 20……排水溝 22……人工地盤面 30……被覆材 32……隔壁 34……空間 36……透孔
て使用される支持部材の一例を示す断面図、第2図は同
支持部材を使用して廃棄物処分場の排液構造を構築した
場合の要部断面斜視図、第3図は第2図の排液構造の要
部の説明図、第4図はこの考案に用いられる支持部材の
他の例を示す断面図である。 10……杭(支持部材) 10a……杭本体 10b……被覆層 10c……空間 10c……連通孔 12……廃棄物 16……地盤 20……排水溝 22……人工地盤面 30……被覆材 32……隔壁 34……空間 36……透孔
Claims (2)
- 【請求項1】廃棄物が投入される凹所上に構築される人
工地盤面を支持する杭,柱などの支持部材において、前
記支持部材は中空筒状の本体部分と、この本体部分の前
記凹所内に位置する部分に貼着された多孔性の被覆層
と、前記本体部分の内部とこの被覆層とを連通させる連
通孔とを備え、前記凹所上に同じ列上に位置する前記支
持部材を結ぶようにして透水性のフィルタ層からなる排
水溝を設け、前記排水溝を前記列上の前記支持部材の前
記本体部分の内部と連通してなることを特徴とする廃棄
物処分場の排液構造。 - 【請求項2】廃棄物が投入される凹所上に構築される人
工地盤面を支持する杭,柱などの支持部材において、前
記支持部材は中空筒状の本体部分と、この本体部分の前
記凹所内に位置する部分にその外周から所定の空間をお
いて取付けられた環状の被覆材と、この被覆材に穿設さ
れた多数の透孔とを備え、前記凹所上に同じ列上に位置
する前記支持部材を結ぶようにして透水性のフィルタ層
からなる排水溝を設け、前記排水溝を前記列上の前記支
持部材の前記本体部分の内部と連通してなることを特徴
とする廃棄物処分場の排液構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138571U JPH067837Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 廃棄物処分場の排液構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138571U JPH067837Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 廃棄物処分場の排液構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261490U JPH0261490U (ja) | 1990-05-08 |
| JPH067837Y2 true JPH067837Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31401025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138571U Expired - Lifetime JPH067837Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 廃棄物処分場の排液構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067837Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538877Y2 (ja) * | 1988-09-12 | 1993-09-30 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP1988138571U patent/JPH067837Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261490U (ja) | 1990-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4309855A (en) | Wall drainage system | |
| US4612742A (en) | Wall and foundation drainage construction | |
| US4678369A (en) | Method and arrangement for sealing off dumps to prevent seepage | |
| JPS644934Y2 (ja) | ||
| JPH09316874A (ja) | 液状化対策支持杭 | |
| JPS63293224A (ja) | 排水還元井戸 | |
| JP2020081979A (ja) | 廃棄物処分場 | |
| JPH09119128A (ja) | 軟弱地盤の圧密促進工法 | |
| JP2001164564A (ja) | 遮水壁及び壁体継手部の排水構造の設置方法 | |
| JP2002143801A (ja) | 廃棄物処分場 | |
| JPH01304092A (ja) | 廃棄物処分場の造成方法 | |
| CN212104113U (zh) | 锚拉桩与土钉墙联合支挡结构 | |
| JPH0529272Y2 (ja) | ||
| JP2842173B2 (ja) | 深型廃棄物処分場 | |
| JP4126897B2 (ja) | 廃棄物処分場の埋立て方法 | |
| JP2617129B2 (ja) | 地下浸透装置の施工方法 | |
| JP2559892Y2 (ja) | 雨水浸透貯留装置 | |
| KR100556820B1 (ko) | 양압력 감쇄처리용 챔버 및 그의 시공방법 | |
| JP3713981B2 (ja) | 水中基礎の構築工法 | |
| KR100741164B1 (ko) | 굴착이 힘든 지반에 설치되는 건축물의 지하수 배수장치및 방법 | |
| CN217557024U (zh) | 一种新型地库地面引流装置 | |
| JP2562066Y2 (ja) | 雨水貯留浸透施設の構造 | |
| KR940019935A (ko) | 여과용 주름 배수관을 이용한 점성토 연약지반의 탈수 촉진공법 | |
| JP2782494B2 (ja) | 排水浸透構造物設置構造 | |
| CN213508858U (zh) | 一种轻便化设计的清淤排污装置 |