JPH067839B2 - 歯科治療用の研摩ディスク - Google Patents

歯科治療用の研摩ディスク

Info

Publication number
JPH067839B2
JPH067839B2 JP2201599A JP20159990A JPH067839B2 JP H067839 B2 JPH067839 B2 JP H067839B2 JP 2201599 A JP2201599 A JP 2201599A JP 20159990 A JP20159990 A JP 20159990A JP H067839 B2 JPH067839 B2 JP H067839B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mandrel
disc
abrasive disc
abrasive
knob
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2201599A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0373140A (ja
Inventor
デユーブ,デイー.ロバート
エイ. メイ,ローレンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPH0373140A publication Critical patent/JPH0373140A/ja
Publication of JPH067839B2 publication Critical patent/JPH067839B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C3/00Dental tools or instruments
    • A61C3/06Tooth grinding or polishing discs; Holders therefor

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は歯科治療用の研摩ディスクに関するものであ
る。例えば、本発明は歯科治療用具および歯科治療用の
複合修復樹脂のごとき各種の表面を成形し且つつや出し
するのに有用な研摩ディスクに関する。
(従来の技術と問題点) 歯科医は、動力付きの歯科治療用回転用具により駆動さ
れる心棒に装架されている分離自在な研摩ディスクを使
用して歯科修復用樹脂のごとき材料の成形およびつや出
しをしばしば行う。2つの市販されている分離自在なデ
ィスクと心棒とを含む構体が通常用いられるがこれ等の
2つの構体は通常「ムーアズブラスセンターディスクア
ンドマンドレル」(主たる製造業者E.C.ムーア株式会社
の名にちなんで名付けられている)および「ピンホール
ディスクアンドマンドレル」と呼ばれている。
上記「ムーア」型のディスクと心棒とを含む構成のもの
は方形の中心孔を有する中心ハブを有する円形の研摩デ
ィスクを使用している。上記ハブは一般的に研摩ディス
クに設けられている孔に円筒状の黄銅製アイレットを挿
入することと、適当なポンチを用いて上記の黄銅製のア
イレットをステーキング加工することで作られる。上記
のステーキング加工されたアイレットは上記ディスクを
補強し且つ前記ディスクと心棒との間に回転的に固定さ
れる締着手段を提供するのに役立っている。上記ディス
クはアーバを有する運転伝達心棒上に装架され、また上
記アーバは横断面が方形で、みぞ孔により軸線方向に2
等分され且つ前記ディスクのハブに設けられている方形
の孔に固定的に係合するに足る寸法に成形されている。
「ムーア」型の黄銅センターディスクおよび心棒は歯科
医には周知され且つ「ムーアディスクサンプルチャー
ト」(製造業者の印刷物)のごとき刊行物内に例示され
ている。「ムーア」型の黄銅センターディスクハブはま
た米国特許第4,055,897号の明細書にも開示さ
れている。
「ムーア」型の黄銅センターディスクと心棒は、ディス
クの取り替えが比較的に容易であるので、歯科医により
広く使用されている。だが、ディスクを心棒に取付ける
ためには、ディスク内の方形のハブが心棒上の方形端部
と整列されるように、ディスクを配向しなければならな
い。また、「ムーア」型の黄銅センターディスクと心棒
は、心棒の端部が装架されているディスクの面を越えて
突出し、且つこの突出端部が鋭いエッジを有しているの
で、注意して使用されなければならない。上記心棒の回
転中の突出端部が不用意に歯科修復部に打当るとこの修
復部の表面に黒色のマークが残されるであろう。また、
歯科修復部または歯の表面に対する前記突出端部の衝撃
で患者に苦痛および不快感を与えるであろう。さらにそ
の上に、たとえ前記心棒の突出端部が上記のごく打当ら
ない場合でも、前記ディスクのハブのエッジが歯科修復
部または歯の表面に不用意に打当る可能性が存在し、そ
れにより前記修復部の表面にマークを印しあるいは患者
に苦痛を与えるであろう。
前記の「ムーア」型の黄銅センターディスクと心棒の他
の欠陥は、前記ハブの物理的寸法が究極的な最小の有用
なディスクの直径を制限することである。前記ハブに設
けられている方形の孔は各側辺が約3mmであり、また上
記ハブの直径は一般的には6から7mmである。市販の
「ムーア」型の黄銅センターディスクは一般的には直径
が約13mm以下ではなく、且つ前記ディスクは一般的に
は大き過ぎて、歯の頸部の浸食の治療および咬合構造の
I級およびII級の修復のごときある種の緻密に制限され
た歯科治療作業に便利に使用されることができない。
「ピンホール」型のディスクと心棒、すなわちその他の
普通に使用されている分離自在なディスクと心棒とを含
む構体は直径が約1.7mmの中心孔を有しているディス
クを用いている。この種のディスクでは補強用のハブが
用いられていない。「ピンホール」型のディスクは、丸
皿頭または丸平頭小ねじの軸部にディスクを配置し次で
上記小ねじを「ピンホール」型の心棒に設けられている
軸線方向のねじ孔にねじ込めることで、装架される。
「ピンホール」型の心棒は上記ディスクと小ねじとが押
し当る肩部を有している。上記ねじの結合作用により上
記ディスクが所定位置に固定される。「ピンホール」型
のディスクと心棒もまた歯科医には周知されており且つ
たとえば米国特許第302,952号、第336,69
5号および第1,506,078号の各明細書に開示さ
れている。
この「ピンホール」型のディスクと心棒もまたその突出
した小ねじが歯科治療修復部または歯の表面に偶発的に
打当りそれに付随して歯科治療修復部の表面にマークを
印したりあるいは患者に不快感を与えたりするおそれが
あるので、注意して用いられねばならない。この「ピン
ホール」型のディスクと心棒のさらに他の欠点はこのデ
ィスクの取り替えが比較的に厄介で、ディスクの取り替
えの度毎に小ねじを取り外し且つ再取り付けする必要が
ある。また、「ピンホール」型のディスクと心棒のため
の究極の最小有用ディスク直径は前記小ねじの物理的寸
法により制限される。「ムーア」型の黄銅センターディ
スクと同様に、市販のピンホール型ディスクは一般的に
直径が約13mmあるいはそれ以上であり、したがってこ
のような「ピンホール」型のディスクは大き過ぎて、歯
の頸部の浸食の治療および咬合構造のI級およびII級の
修復のごときある種の緻密に制限された歯科治療作業に
便利に使用されることができない。ある一部の「ピンホ
ール」型のディスクの製造業者は前記小ねじの頭部を小
さい直径に研削しており、歯科医により使用され得る1
3mm以下の直径のディスクを注文により供給している。
このように変更されたものもディスクの取り替えはなお
多少面倒であり、且つディスクは縮小された小ねじの頭
部の大きさに起因して荷重を受けて滑る傾向を有するで
あろう。
歯科治療用として述べられるその他の分離自在な研摩デ
ィスクと心棒とを含む構成は米国特許第1,599,2
98号の明細書(小ねじ締着装置を有している心棒が固
定用コイルばねを内部に組込まれたコップ形の固定ねじ
を備えている)および米国特許第3,858,368号
の明細書(可撓性のスリーブに取付けられたディスク
が、方形横断面を有するアーバ上に分離自在に装架され
るため、前記スリーブに方形の軸孔を設けられている)
に開示されている。
同様に、米国特許第3,789,462号の明細書に
は、アンダーカットされて刻み目をつけられた非円形の
横断面の腔孔を有して、この腔孔に対応した非円形横断
面を有する軸に装架される、可撓性の歯科治療用つや出
しディスクが示されている。
分離自在な研摩ディスク、つや出しディスクあるいは心
棒に関するその他の構成は米国特許第1,786,32
0号、第3,307,300号および第3,883,9
93号の明細書に示されている。これ等の特許明細書に
は、自動車の車体のつや出し機およびディスク型サンダ
のごとき大規模のつや出し−研削設備に有用な分離自在
な研摩ディスクおよび心棒が開示されている。
上記参照文献の全ては、心棒が使用中(すなわち回転
中)であれ、あるいは単に休止中(すなわち静止中)で
あれ、心棒上での研摩ディスクの回転を防止するための
ある種の固定装置を提供する必要に特に言及している。
上記の固定装置は、固定用ねじ、ばねおよびそれに類似
したもののみでなく、対応した方形または非円形の横断
面を有する心棒と対をなして嵌り合う方形または非円形
の中心孔を有するディスクを含んでいる。この種の固定
装置の使用は、ディスクが心棒上に配置される場合に、
整列するように注意する必要がある。またディスクの作
用面を越えて鋭く突出する固定装置は、使用中に歯科治
療修復部または歯の表面に打当る可能性があるので、歯
科治療用に使用するのにむずかしい。さらにその上に横
断面が方形かまたは非円形である固定装置の使用はこの
ディスクと心棒の製造費を増大する。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、中心に孔を有し、この孔を貫通してはとめ金
が堅固に取り付けられていて、心棒に対して摩擦的に取
り付けられるようになっている歯科治療用の研摩ディス
クにおいて、前記はとめ金は円形の孔を有し、この円形
の孔の軸線は前記研摩ディスクに実質上垂直であり、前
記はとめ金の内面は該はとめ金の軸方向断面で見て前記
軸線の方向に突出する丸味を有する形状を呈しており、
前記研摩ディスクが6mmから22mmまでの直径を有する
ことを特徴とする。
(本発明の作用及び効果) 本発明によれば、研摩ディスクの中心には円形の孔を有
するはとめ金が備えられており、このような円形の孔
は、四角い孔や非円形の孔を備えるのと相違して、製作
が容易であり且つ低コストで作り得る。更に、円形の孔
は、研摩ディスクが具現し得る最小の径を、あまり制限
することがない。
また、研摩ディスクを歯科治療用の研摩装置の心棒に装
着するのが、研摩ディスクの向きに特に注意することな
く簡単にできる。またこのような研摩装置の心棒の、研
摩ディスクの表面を越えて突出する部分をわずかなもの
とすることが可能である。
研摩装置の心棒が回転されて歯科治療の研削とつや出し
とが行われる際に、本発明の研摩ディスクが回転されて
この治療を達成するのであるが、例えばひとたび研摩デ
ィスクが歯と歯の間にはさまってしまって容易には回転
しない状態が生じてしまった場合においては、心棒だけ
が研摩ディスクのはとめ金の孔の中で滑り回転して、研
摩ディスクは無理に回転させられることがないので、研
摩ディスクが歯を損傷させてしまうという惧れはない。
これは、はとめ金の内面が該はとめ金の軸方向断面で見
て前記軸線方向に突出する丸味を有する形状を呈してい
るために心棒の周面に対し実質上線接触状態で心棒と係
合することによって奏される効果である。
(実施例) 軸線方向の円形の孔を設けられているはとめ金またはハ
ブを有する本発明の研摩ディスクはつまみ状の端末部分
を有する胴付きの心棒に分離自在に装架され、上記つま
み状の端末部分は断面が円形であり、上記つまみ状の端
末部分と研摩ディスクとの間に「動的駆動係合」を提供
し且つ上記研摩ディスクの着脱を容易ならしめるような
「静的係合分離」を提供するようになっている。上記心
棒の作用端部は装架された研摩ディスクの面を越えて過
大に突出せず、且つ低い、角ばっていない輪郭を提供
し、したがって、先行技術の分離自在な、歯科治療用の
研摩ディスクおよび心棒よりも患者の歯あるいは歯科修
復部の表面に打当る傾向が少ない。また、前記研摩ディ
スクのはとめ金はコンパクトであって、利用可能な研摩
のための面積の大部分を占有せず、且つ「ムーア」型の
黄銅センタディスク(本発明の研摩ディスクと同様な直
径の「ムーア」型の黄銅センタディスクと比較される場
合)のハブよりも患者の歯あるいは歯科治療修復部の表
面に打当る傾向が少ない。心棒とはとめ金のコンパクト
な寸法のため、本発明の研摩ディスクはきわめて小さい
直径で(たとえば約6mm程度まで小さく)作られること
ができ、それにより、先行技術の分離自在な歯科治療用
研摩ディスクでは到達されない口内の部分での使用を可
能ならしめる。
近時使用されている分離自在な歯科治療用研摩ディスク
とは著しく異なって、研摩ディスクと心棒との間の静的
固定装置(たとえば、上記心棒が使用中であると休止中
であるとを問わず心棒に対して研摩ディスクの回転位置
を固定してしまう、方形または非円形の孔や心棒、及び
固定ねじ等)が本発明の研摩ディスクを用いる時には必
要ではない。本発明の研摩ディスクが心棒上に装架され
ており且つ前記心棒が静止している場合は、上記研摩デ
ィスクと心棒とは「静的係合分離」状態にある。すなわ
ち、上記研摩ディスクが比較的容易に(たとえば指の圧
力を用いてねじることで)前記心棒の中心軸線に関して
回転されることができるようになっている。本発明の研
摩ディスクが動力付きの歯科治療用回転用具内で回転さ
れると、上記研摩ディスクと心棒が「動的駆動係合」状
態となる。すなわち、前記つまみ状の端末部分が、前記
心棒に対する研摩ディスクの見掛けの滑りを生ずること
なく普通の歯科治療の研削とつや出しとが行われるのを
可能ならしめるのに十分な程度にしっかりと研摩ディス
クのはとめ金に摩擦係合する。このような「動的駆動係
合」は、心棒が回転された場合に、つまみ状の端末部分
の分割部分のばね作用か、又はこれ等の分割部分に作用
する遠心力のために、はとめ金の内壁に向けて拡大して
これに掴持的に係合する分割部分を使用することによ
り、または、分割されていないつまみ状の端末部分と、
歯科治療の研削状態の下において心棒に対し研摩ディス
クの回転の滑りを防止するに足る強さで研摩ディスクに
摩擦係合する弾力性の、変形自在なゴムまたはプラスチ
ック製の継手装置とを使用することにより、提供され
る。以下、本文において用いられている「アーバ」とは
心棒の作用端部を全体的に指すために使用され、つまみ
状の端末部分及び肩部に設けられているほぼ軸線方向の
単数または複数のみぞ孔を含んでいる。
先ず第1図において、本発明の研摩ディスクを回転駆動
するための、全体を符号12で示されているロッド状の
心棒を回転駆動するようにされた標準の、動力付き歯科
治療用回転用具または手持ち用具10が図示されてい
る。図面では見えないが心棒12の被駆動端部が手持ち
用具10の内部に分離自在に連結されている。心棒12
の作用端部には、歯15の表面上の修復材料の表面を成
形するのに用いられる研摩ディスク14が取付けられて
いる。研摩ディスク14の中心の孔にははとめ金16が
堅固に取付けられている。はとめ金16は心棒12の作
用端部にある分割部分18上に分離自在に装架されてい
る。心棒12上への研摩ディスク14の着脱は心棒12
の作用端部に設けられているみぞ孔20により容易にさ
れるが、これ等のみぞ孔20はわずかな手の圧力を使用
して研摩ディスク14を着脱させるのに十分なように分
割部分18を圧縮させるようにしている。はとめ金16
の面と研摩ディスク14の面とを越えて突出した分割部
分18の自由端近くは丸味を付けられ、輪郭が比較的な
めらかであり、角がないようにされている。
次で第2図において、第1図の手持ち用具10、心棒1
2および研摩ディスク14が組立分解順序図の形で図示
されている。手持ち用具10、研摩ディスク14および
はとめ金16は前図のとおりである。みぞ孔20の全範
囲が心棒12の作用端部に見ることができる。つまみ状
の端末部分26を形成する分割部分18の輪郭も第2図
で見ることができる。つまみ状の端末部分26近くの肩
部22は、諸部材が組立てられた場合に研摩ディスク1
4を心棒12に直角をなして所定位置に堅固に保持する
のに役立っている。つまみ状の端末部分26の切頭円錐
体の形状もまた図示されている部材が組立てられた場合
に研摩ディスク14を所定位置に堅固に保持するのに役
立つ。つまみ状の端末部分26は、諸部材が組立てられ
た後に、研摩ディスク14の面を越えての心棒12の突
出を減ずるため平坦にされた端部を有している。つまみ
状の端末部分26上における平坦にされた端部の存在も
また心棒12へのみぞ孔20の機械仕上げを容易ならし
める。心棒12の被駆動端部には固定用の平坦部27と
保持用のみぞ28とが見えるが、これらは動力付きの歯
科治療用回転機構内に使用するための用具に通常設けら
れている標準的な形状のものである。
次で第3図には、本発明の一実施例の研摩ディスク30
が断面で示されている。この研摩ディスク30は裏当て
31を有し、その表面は研摩粒子32を塗布され、研摩
粒子32は結合剤34により所定位置に保持される。は
とめ金36ははじめから形成されているリム37と後か
ら形成されたリム38とを有する黄銅製のアイレットか
ら作られる。はとめ金36は研摩ディスク30の裏当て
31を堅固に掴持する。このはとめ金36の中心には軸
線方向の円形の孔が設けられている。
次で第4図には、全体を符号40で示されている心棒が
立面図で示されている。心棒40はその作用端部に分割
部分42と、みぞ孔44と、肩部46と、つまみ状の端
末部分47とを有している。つまみ状の端末部分47は
肩部46近くにわずかな隅部半径と、挿入されたはとめ
金に堅固に接触するためにつまみ状の端末部分47の側
面に沿っての逆テーパー部と、自由端における平坦端部
と、前記逆テーパー部と前記平坦端部との間における丸
味をつけられた縁とを有している。図示されているつま
み状の端末部分47の形状は、研摩ディスク30の容易
な着脱を許しながら、研摩ディスク30を堅固に摩擦係
合させる。
第4図の心棒40に連結された第3図の研摩ディスク3
0の拡大断面図が第5図に示されている。指の圧力では
とめ金36を滑りにより出入させ研摩ディスク30を心
棒40に対し容易に着脱することができる。研摩ディス
ク30は研摩粒子32を心棒40の被駆動端部に対面さ
せるようにも、あるいはこの被駆動端部とは反対方向に
向けるようにも装架することができる。研摩ディスク3
0の着脱は、はとめ金36の円形の孔の内周部が丸味の
ついたつまみ状の端末部分47に滑り込み、あるいは滑
って脱ける際に分割部分42を内方に屈撓させるように
圧縮することができるようにするみぞ孔44により容易
にされる。はとめ金36の内面ははとめ金36の軸線方
向断面で見て前記軸線方向に突出する丸味を有する形状
を呈している。心棒40が回転された場合、分割部分4
2は遠心力のため外方に屈撓する。分割部分42のテー
パー付の側面ははとめ金36内の軸線方向の円形の孔に
押し当り、心棒40の外周面とはとめ金36の孔の内面
とが実質上線接触状態で係合し、また、はとめ金36は
肩部46に押し当てられ、それにより心棒40と研摩デ
ィスク30との間に滑りのない摩擦的連結を提供する。
次で第6図には、全体を符号26で示されている他の例
の心棒の作用端部が立面図で示されている。心棒62は
第1図、第2図、第4図、および第5図の心棒のものに
大体において対応しているみぞ孔64と肩部65とを有
している。だが、これ等の心棒とは異って、心棒62は
側面がテーパー付にされていない釘形状のつまみ状の端
末部分66を有している。このつまみ状の端末部分66
はテーパー付にされていない側面68と、平坦端部69
とを有する分割部分67により形成されている。つまみ
状の端末部分66はその側面と平坦端部69との間にな
めらかな縁を有している。本発明の研摩ディスクが第6
図に図示されている心棒62上に装架された場合、その
つまみ状の端末部分66はわずかに圧縮されて、わずか
に円錐形状をなす。だが、つまみ状の端末部分66の圧
縮の量がわずかな(たとえば数マイクロメータ)ままで
あれば、装架された研摩ディスクは心棒62上の所定位
置に留まるであろう。歯科治療の研削状態の下におい
て、つまみ状の端末部分の個々の分割部分67は、研摩
粒子を動力付きの歯科治療回転用具に向け、あるいは反
対方向に向けての研摩ディスクの使用を可能ならしめる
に足る強さで、はとめ金を軸線方向および回転方向に掴
持する。
次で、第7図には、本発明の他の実施例の研摩ディスク
27およびそれを駆動する心棒70が組立て分解図の形
で示されている。心棒70は分割されていないつまみ状
の端末部分を有し、また研摩ディスク72を「静的係合
分離」させまた「動的駆動係合」させるとともに研摩デ
ィスク72を除去したまま再配置せしめるための弾力性
で変形自在なゴムまたはプラスチック製の継手装置が用
いられている。このような弾力性の継手手段は切頭円錐
体のつまみ状の端末部分を有する心棒のつまみ状の端末
部分の表面上のゴムまたはプラスチック被覆(研摩ディ
スクを手の圧力を用いて心棒から着脱させるに足るだけ
変形することのできる)と組合わせることにより、ある
いは切頭円錐体のつまみ状の端末部分を有する心棒をゴ
ムまたはプラスチック製のはとめ金(研摩ディスクを手
の圧力を用いて心棒から着脱させるに足るだけ変形する
ことのできる)と組合わせることにより、提供される。
第8図には、分割されていないつまみ状の端末部分と弾
力性の継手装置の、一部断面による拡大立面図が示され
ている。心棒80はつまみ状の端末部分81、肩部82
および平坦端部83とを有している。つまみ状の端末部
分81はゴム被覆85でおおわれている。このゴム被覆
85の厚さと、つまみ状の端末部分81の寸法とによ
り、手の圧力を用いて研摩ディスク86を心棒80に取
付けることが可能にされる。研摩ディスク86のはとめ
金87に接触する被覆されたつまみ状の端末部分に沿っ
て、このつまみ状の端末部分の側面は逆テーパー部を有
している。研摩ディスク86は結合剤89と研摩用粒子
88との被覆を有している。図示されているとおり、研
摩用粒子88は心棒80の被覆駆動端部に対して反対方
向に面している。心棒80が休止している場合は、研摩
ディスク86は「静的係合分離」状態にあり、指の圧力
のごとき圧力を用いて回転されることができる。心棒8
0が回転している時には、前記つまみ状の端末部分のゴ
ム被覆とはとめ金との間の摩擦は使用中研摩ディスクの
見掛けの滑りを防止するのに十分な「動的駆動係合」状
態にある。
第9図には他の分割されていないつまみ状の端末部分と
弾力性の連結装置との一部断面による拡大立面図が示さ
れている。心棒92はつまみ状の端末部分93と、肩部
94と、平坦端部95とを有している。本発明のまた別
の実施例の研摩ディスク96は、手の圧力を用いてこの
研摩ディスク96を心棒92に取付けるのに十分なだけ
変形することのできる、弾力性のプラスチック性はとめ
金97を有している。このはとめ金97に接触するつま
み状の端末部分93に沿って、つまみ状の端末部分の側
面は逆テーパー部分を有している。研摩ディスク96は
結合剤99と研摩用粒子98との被覆を有している。図
示されているとおり、研摩用粒子98は心棒92の被駆
動端部の方に面している。心棒92が回転しつつある時
には、つまみ状の端末部分93とはとめ金97との間の
摩擦は使用中この研摩ディスク96の見掛けの滑りを防
止するのに十分である。
分割型の作用端部、すなわちアーバは本発明の研摩ディ
スクと心棒との間に「動的駆動係合」を提供するための
好ましい装置である。このような分割型のアーバが用い
られる場合、このような挿入が行なわれる前は、堅固に
挿入されたはとめ金に接触するつまみ状の端末部分の長
さの部分に沿ってテーパーを備えないで済ますことがで
きる。すなわち、つまみ状の端末部分が、心棒を分離状
態で見た場合に、軸線方向に円筒形状を有する実質上釘
様にされることができる。前記つまみ状の端末部分は、
堅固に挿入されたはとめ金に接触するつまみ状の端末部
分の長さの部分に沿って逆テーパーを有する形状とする
ことができる、すなわち、つまみ状の端末部分は、この
心棒を分離状態で見た場合に、心棒の肩部に近似した小
さい方の横断面直径と、心棒の作用端部の自由端に近似
した大きい方の横断面直径とを有する、実質上切頭円錐
体の形状であることができる。つまみ状の端末部分と肩
部との間に隅部半径が備えられるならば、はとめ金は、
逆テーパーを有しているつまみ状の端末部分の上記隅部
半径において心棒に随意的に接触することができる。こ
のような分割アーバは少くとも1つで、できれば2つま
たはそれ以上の軸線方向のみぞ孔であって、つまみ状の
端末部分を2つまたはそれ以上の分割部分に分割し且つ
心棒が回転された場合につまみ状の端末部分をはとめ金
に堅固に係合させるのみでなく、はとめ金が挿入される
場合につまみ状の端末部分をわずかに圧縮させるような
軸線方向のみぞ孔が設けられる。このような分割アーバ
が使用された場合、はとめ金は剛固な、あるいは弾力性
の材料から作られることができる。
分割されていないアーバと弾力性のゴムまたはプラスチ
ック製の継手装置が研摩ディスクと心棒との間に「動的
駆動係合」を提供するのに用いられる場合には、心棒の
つまみ状の端末部分は以上で述べられた逆テーパーを有
すべきである。このような分割されざるアーバとともに
用いられることのできる弾力性継手装置は、手の圧力を
用いての心棒に対する研摩ディスクの着脱を可能ならな
しめるに足る弾力性を有する、心棒のつまみ状の端末部
分上のゴムまたはプラスチック被覆の使用と、手の圧力
を用いての心棒に対する研摩ディスクの着脱を可能なら
しめるに足る弾力性を有するゴムまたはプラスチック製
のはとめ金の使用とによって具現できる。
分割型のアーバが使用されるにせよあるいは非分割型の
アーバを使用されるにせよ、つまみ状の端末部分はでき
れば心棒の作用端部の自由端付近を斜切されていること
が望ましい。このような斜切は心棒への研摩ディスクの
取付けを容易にし且つ心棒の作用端部の自由端に丸味を
つけられた、角ばっていない端部を提供し、かくして使
用中、歯科治療修復部または歯の表面に打当る心棒の傾
向が最小限にされる。できれば心棒の肩部が、軸方向横
断面図において、つまみ状の端末部分の最大直径よりも
大きい直径を有することが好ましい。
驚くことには、本発明の研摩ディスクのはとめ金の心棒
に対する係合は十分に堅固であって荷重状態の下でこの
ような研摩ディスクが見掛けの滑りを生ずることなく完
全停止状態から始動されることが可能である。また本発
明の研摩ディスクと心棒は研摩ディスクの研削表面を心
棒の被駆動端部の方に向けてもあるいは反対方向に向け
ても作動されることができる。
本発明の研摩ディスクを当業者には周知の従来の研摩材
料から作くることができる。研摩ディスクの直径は6mm
から22mmまでとするべきである。炭化ケイ素、ざくろ
石、いかの甲およびアルミニウム酸化物のごとき標準の
歯科治療用研摩剤を片面かまたは両面に塗布された剛固
なあるいは可撓性の裏材からかあるいは上記のごとき標
準の研摩剤を含浸された剛固なあるいは可撓性のディス
ク材料から研摩ディスクを作ることができる。たとえ
ば、研摩剤を塗布された布または紙製の裏材からかある
いは研摩剤を含浸されたゴムまたはフェノール樹脂製の
円板材料から研摩ディスクを作ることができる。本発明
の研摩ディスクははとめ金を貫通挿入される中心の孔
(できれば円形の)を設けられている。この孔の中心は
前記研摩ディスクの中心と同心をなすようにする。はと
め金はスタンピング、ステーキング、溶剤での溶着、ま
たは前記はとめ金を構成している材料に適したその他の
手段により研摩ディスクに締着される。
分割されていないアーバを有している心棒のつまみ状の
端末部分は弾力性のゴムまたはプラスチックで被覆され
ることができる。また、分割されていないアーバを有し
ている心棒とともに使用するためのはとめ金はポリスチ
レン、ポリプロピレン、ゴム、またはポリメチルメタク
リレートのごときプラスチックかまたは黄銅のごとき延
性を有する金属から作られることができる。上記はとめ
金はゴムまたはプラスチック製のはとめ金の場合はたと
えば溶剤により溶着、セメントまたは熱形成により、金
属製のはとめ金の場合にはスウエージングあるいはスタ
ンピングによるがごとき、はとめ金を研摩ディスクに堅
固に取付ける方法で研摩ディスクに締着される。黄銅に
はこのようなはとめ金に使用するのに好ましい材料であ
る。ニッケルをめっきされた黄銅製のアイレットから作
られた、めっきされた金属製のはとめ金は良好な耐食性
を有する研摩ディスクを提供するため特に好ましい。
「スチムソンA990」および「USMSE43」アイレッ
トのごとき標準の黄銅製アイレットが可撓性の紙または
プラスチックで裏打ちされたシート研摩材とともに使用
され且つコンパクトな好適に形成されたはとめ金を有す
る研摩ディスクを作るためスタンピングまたはステーキ
ング加工を施される。
分割されていないアーバと、弾力性のゴムまたはプラス
チックディスクはとめ金とにより提供される弾力性の継
手装置に使用するためにはとめ金はポリプロピレン、ポ
リスチレンおよびポリエチレンのごとき材料から作られ
ることが好ましい。このようなゴムまたはプラスチック
製のはとめ金は手の圧力を用いこの研摩ディスクの着脱
を許すに十分な程度に圧縮可能であるべきである。
上記の各々の心棒の組合わせに対し、はとめ金と心棒の
つまみ状の端末部分とははとめ金と、つまみ状の端末部
分との間にわずかな(たとえば25から50マイクロメ
ートル)締り嵌めを提供するような大きさにされるべき
である。このような締り嵌めは本発明の研摩ディスクが
心棒上に装架された場合研摩ディスクと心棒との間に接
触が生ずる、つまみ状の端末部分の長さに沿った点を決
定することで測定される。上記接触点における(研摩デ
ィスクを装架されていない)心棒の横断面直径が測定さ
れ且つ上記接触点におけるはとめ金の内径と比較され
る。上記の2つの直径の差が締り嵌めの大きさである。
上記締り嵌めは研摩ディスクを心棒に関して回転的に堅
固に固定するに足るだけ大であるべきであるが上記締り
嵌めは研摩ディスクと心棒との間に「静的係合分離」を
提供するに足るだけ小である。
本発明の研摩ディスクを駆動するための心棒は任意の耐
久性のある、医学上用いてよい金属であるべきである。
できれば、心棒は300または400セリーズステンレ
ス鋼のごときステンレス鋼から作られることが好まし
い。青銅およびチタンのごときその他の金属もまた使用
されることができる。前記心棒の被駆動端部(すなわち
歯科治療用の動力付き回転エンジン内に挿入される端
部)は駆動される歯科治療用具内に装入されるようにさ
れている、すなわち被駆動部は摩擦嵌めまたはラッチ型
の用具ポストに関する米国歯科医師会(ADA)規定第
23頁のごとき規準に合致すべきである。心棒の作用端
部は図面に図示されている形状とすることができるし、
あるいは逆テーパーを有するくさび型形状のごとき、本
発明の研摩ディスクのはとめ金に固定的に係合するよう
にされた形状またはテーパーを有するその他の輪郭に作
ることができる。心棒の成形時には、標準の機械仕上げ
工程(エッジのR付けおよびその他の応力発生源の回避
を含む)が尊守されるべきである。心棒の作用端部の横
断面が円形であるので、このような心棒は、非円形の固
定装置を使用する作用端部を有している心棒(例えば
「ムーア」型の心棒)に必要とされるよりも少ない機械
仕上げ工程により自動ねじ製造機で容易に形成されるこ
とができる。
分割アーバを有している心棒に関しては、心棒の作用端
部に1つまたはそれ以上のみぞ孔が切られる。上記の単
数または複数のみぞ孔はスリワリ鋸で形成されることが
できる。250から350マイクロメートルの幅と約
7.5ミリメートルの深さとを有する2本のみぞ孔を設
けられている心棒が上記のごとき心棒としては良好な結
果を与えることが発見されているが、その他のみぞ孔の
本数あるいはみぞ孔の寸法が所望に応じて用いられるこ
とができる。できれば上記みぞ孔はこの心棒動的釣合い
が維持されるため、この心棒の中心軸線に交わることが
好ましい。また、できれば単数または複数のみぞ孔の深
さは、本発明の研摩ディスクが心棒に取付けられあるい
は心棒から取り外された場合、分割アーバの分割部分を
十分に内方に圧縮するため、上記心棒の肩部を通過して
延在することが好ましい。
【図面の簡単な説明】
図面の第1図は従来の動力付き歯科治療用回転用具内に
装架された本発明の研摩ディスクおよび心棒を示した斜
視図、 第2図は第1図に示されている研摩ディスクおよび心棒
の各部を順次配列して示した斜視図、 第3図は本発明の研摩ディスクの断面による立面図、 第4図は心棒の立面図、 第5図は第3図の研摩ディスクと第4図の心棒との間の
継手の、1部断面による、立面図、 第6図は他の例の心棒の作用端部の立面図、 第7図は研摩ディスクと心棒との間に割られていないア
ーバと弾力性の継手装置とを有している本発明の研摩デ
ィスクと心棒の各部を順次配列して示した斜視図、 第8図は1つの例の弾力性継手装置の断面による立面
図、 第9図は他の例の弾力性継手装置の断面による立面図で
ある。 10…手持用具、12…心棒、14…研摩ディスク、1
5…歯、16…はとめ金、18…分割部分、20…みぞ
孔、22…肩部、26…端末部分、30…研摩ディス
ク、31…裏当て、32…研摩粒子、36…はとめ金、
40…心棒、47…端末部分、62…心棒、70…心
棒、72…研摩ディスク、80…心棒、85…ゴム被
覆、86…研摩ディスク、88…研摩粒子、89…結合
剤。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 メイ,ローレンス エイ. アメリカ合衆国 55133 ミネソタ州,セ ント ポール,ピー.オー.ボツクス 33427 (56)参考文献 実公 昭9−15779(JP,Y1) 実公7250(大正14年)(JP,Y1 T)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中心に孔を有し、この孔を貫通してはとめ
    金が堅固に取り付けられていて、心棒に対して摩擦的に
    取り付けられるようになっている歯科治療用の研摩ディ
    スクにおいて、前記はとめ金は円形の孔を有し、この円
    形の孔の軸線は前記研摩ディスクに実質上垂直であり、
    前記はとめ金の内面は該はとめ金の軸方向断面で見て前
    記軸線の方向に突出する丸味を有する形状を呈してお
    り、前記研摩ディスクが6mmから22mmまでの直径を有
    することを特徴とする研摩ディスク。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の研摩ディスク
    において、前記直径が13mm以下であることを特徴とす
    る研摩ディスク。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    の研摩ディスクにおいて、前記研摩ディスクがゴムまた
    はフェノール樹脂を含み、前記ゴムまたはフェノール樹
    脂が研摩材を浸漬されていることを特徴とする研摩ディ
    スク。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    の研摩ディスクにおいて、前記研摩ディスクが可撓性の
    基材と、結合剤と、研磨剤とを含み、前記はとめ金が黄
    銅製であることを特徴とする研摩ディスク。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第1項から第4項までのい
    ずれか1つに記載の研摩ディスクにおいて、前記研摩デ
    ィスクが裏当てを有し、その表面は研摩粒子を塗布され
    ていることを特徴とする研摩ディスク。
JP2201599A 1980-07-21 1990-07-31 歯科治療用の研摩ディスク Expired - Lifetime JPH067839B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US170561 1980-07-21
US06/170,561 US4601661A (en) 1980-07-21 1980-07-21 Dental mandrel and detachable abrasive disk

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56502479A Division JPH0314452B2 (ja) 1980-07-21 1981-07-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0373140A JPH0373140A (ja) 1991-03-28
JPH067839B2 true JPH067839B2 (ja) 1994-02-02

Family

ID=22620363

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56502479A Expired JPH0314452B2 (ja) 1980-07-21 1981-07-06
JP2201599A Expired - Lifetime JPH067839B2 (ja) 1980-07-21 1990-07-31 歯科治療用の研摩ディスク

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56502479A Expired JPH0314452B2 (ja) 1980-07-21 1981-07-06

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4601661A (ja)
EP (1) EP0044701B1 (ja)
JP (2) JPH0314452B2 (ja)
AU (1) AU542515B2 (ja)
BR (1) BR8108715A (ja)
CA (1) CA1187728A (ja)
DE (1) DE3174708D1 (ja)
WO (1) WO1982000246A1 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0720474B2 (ja) * 1986-06-26 1995-03-08 ハーヴエ‐ネオス デンタル ドクトル ハー フアウ ヴアイセンフルー アクチエンゲゼルシヤフト といし車軸及びといし車を備えた装置並びに該装置のといし車を製造する方法
US5078754A (en) * 1988-08-01 1992-01-07 Dentsply Research & Development Corp. Finishing/polishing system
US5369916A (en) * 1988-08-01 1994-12-06 Dentsply Research & Development Corp. Polishing element
US5178538A (en) * 1990-11-02 1993-01-12 Eckert Ronald C Dental prophylactic cup
US6191190B1 (en) 1993-04-19 2001-02-20 Dentsply Research & Development Corp. Method and composition for adhering to tooth structure
US5435722A (en) * 1994-03-21 1995-07-25 Mandell; Charles S. Dental bur with liquid-cooled tip
US5489208A (en) * 1994-03-21 1996-02-06 Mandell; Charles S. Dental bur with liquid-cooled tip
US5538464A (en) * 1994-08-15 1996-07-23 Mackay, Jr.; Joseph H. Disposable abrasive wheel having disposable mounting hub including improved metal pressure cap and method of manufacturing the same
EP0832614A1 (de) * 1996-09-25 1998-04-01 HAWE NEOS DENTAL Dr. H. V. WEISSENFLUH AG Schleifscheibe für zahnärztliche Anwendung
US6026814A (en) * 1997-03-06 2000-02-22 Scimed Life Systems, Inc. System and method for percutaneous coronary artery bypass
DE19711912C2 (de) * 1997-03-21 2002-06-27 Brasseler Gmbh & Co Kg Geb Schleifvorrichtung für Dentalzwecke
DE19748038A1 (de) * 1997-10-30 1999-05-06 Walther Fredel Schnellspannvorrichtung für Schleif- oder Trennscheiben
US6379234B1 (en) 1999-06-14 2002-04-30 Mackay Joseph H. Reusable mount for abrasive devices
FR2870714B1 (fr) * 2004-05-25 2007-02-02 Gerard Navarro Outillage pour la pose d'implants dentaires
US7484736B2 (en) * 2005-07-21 2009-02-03 Robert Bosch Gmbh Accessory for a rotary tool
CN101745856B (zh) * 2010-02-08 2012-02-15 俞育铭 用于假牙的研磨机
EP2640305B1 (en) * 2010-11-18 2019-05-29 3M Innovative Properties Company Dental abrasive assembly and assembling method therefor
GB2511038A (en) * 2013-02-20 2014-08-27 Nobel Biocare Services Ag Surgical template arrangement and method
KR20220024404A (ko) * 2019-07-03 2022-03-03 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 확장가능한 콜릿을 가진 연마 회전 공구
JP2021142318A (ja) * 2020-03-11 2021-09-24 株式会社松風 円錐台形状の歯科用研磨ディスク
USD977651S1 (en) * 2021-05-07 2023-02-07 Kabushiki Kaisha Shofu Abrasive disc for dental prosthesis

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US336695A (en) * 1886-02-23 Joseph w
US478881A (en) * 1892-07-12 Dental tool
US302952A (en) * 1884-08-05 Island
US1355888A (en) * 1919-09-06 1920-10-19 Gilderoy O Burlew Dental abrasive or grinding disk
US1506078A (en) * 1922-07-22 1924-08-26 George A Parks Dental polishing disk
US1599298A (en) * 1925-04-11 1926-09-07 Charles I Stoloff Dental mandrel
US1786320A (en) * 1927-10-10 1930-12-23 Stratmore Company Surfacing apparatus
US2996851A (en) * 1958-08-04 1961-08-22 Pres On Abrasives Inc Abrading tools
US2991596A (en) * 1959-08-07 1961-07-11 Roy J Walters Back-up pad and abrasive sheet
DE1818472U (de) * 1960-04-28 1960-09-22 Hopf Ringleb & Co Bohr-, schleif und fraeswerkzeug, insbesondere fuer zahnaerztliche hand- und winkel stuecke mit hochtourigem antrieb vorzugsweise turbinenantrieb.
US3239971A (en) * 1963-08-30 1966-03-15 Minnesota Mining & Mfg Disc sanding tool
US3307300A (en) * 1964-10-01 1967-03-07 Field Albert Abrasive disk unit
US3340652A (en) * 1965-02-01 1967-09-12 Merit Products Inc Abrasive disc support
DE1978301U (de) * 1967-11-06 1968-02-08 Ernst Vetter Zahnfabrik Vorrichtung zur befestigung von schleif- und polierscheiben fuer zahnaerztlichen bedarf.
US3562968A (en) * 1969-03-12 1971-02-16 Minnesota Mining & Mfg Surface treating tool
DE1930881A1 (de) * 1969-06-18 1970-12-23 Roland Woitowitz Anordnung zur elektronischen Berechnung des Atemwiderstandes und des thorakalen Gasvolumens mit einem Ganzkoerperplethysmographen
US3667169A (en) * 1970-04-27 1972-06-06 Norton Co Abrasive finishing article
JPS5117656B1 (ja) * 1971-05-10 1976-06-03
US3789462A (en) * 1973-03-26 1974-02-05 Minnesota Mining & Mfg Abrasive-filled dental prophylactic cup
US3858368A (en) * 1973-09-14 1975-01-07 Francis E Cocherell Disposable quick coupling rotary grinding disc for compoundly curved surfaces
US3883998A (en) * 1974-02-11 1975-05-20 Minnesota Mining & Mfg Fastening device for psa abrasive disc
US4055897A (en) * 1976-03-11 1977-11-01 Minnesota Mining And Manufacturing Company Dental abrading device and method
CH614620A5 (ja) * 1977-07-05 1979-12-14 Identoflex Ag

Also Published As

Publication number Publication date
AU7415681A (en) 1982-02-16
JPH0314452B2 (ja) 1991-02-26
EP0044701A1 (en) 1982-01-27
DE3174708D1 (en) 1986-07-03
AU542515B2 (en) 1985-02-21
WO1982000246A1 (en) 1982-02-04
EP0044701B1 (en) 1986-05-28
JPH0373140A (ja) 1991-03-28
US4601661A (en) 1986-07-22
CA1187728A (en) 1985-05-28
JPS57501014A (ja) 1982-06-10
BR8108715A (pt) 1982-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH067839B2 (ja) 歯科治療用の研摩ディスク
US5964006A (en) Rotary surface treatment tool
US4988294A (en) Detachable abrasive disk
AU707045B1 (en) Disk locking device
US4245438A (en) Finishing disk hub assembly
EP0904896A3 (en) Rotary grinding jig
US5951389A (en) Drive system for small diameter abrasive discs
EP2640305A1 (en) Dental abrasive assemblies and related methods
US20030096566A1 (en) Rotating back up abrasive disc assembly
US4839998A (en) Abrasive apparatus
US4984985A (en) Dental instrument
US6840849B2 (en) Mounting device for coated abrasive finishing articles
US8029341B2 (en) Polishing tool comprising a drive plate and a removable pad for finishing an ophthalmic lens
US3716951A (en) Cup grinding wheels
US2501524A (en) Sanding attachment for electric motors
EP2248629A1 (en) Quick coupling system for an abrasive disc to the rotary shaft of a portable grinding machine
WO2004062846A2 (en) Arbors and fasteners to afford two forms of easy/quick change mounting for abrasive discs
EP0459699B1 (en) Disc-holder assembly
US6322435B1 (en) Rotary polishing discs and arbors therefor
KR102687074B1 (ko) 핸드 그라인더 고정장치
EP0077165A1 (en) Sanding wheel
JPH0437717Y2 (ja)
JP3069786U (ja) ディスク砥石工具
US4437270A (en) Abrading tool
EP4454598A1 (en) Medical cutting device and cartridge