JPH0720474B2 - といし車軸及びといし車を備えた装置並びに該装置のといし車を製造する方法 - Google Patents
といし車軸及びといし車を備えた装置並びに該装置のといし車を製造する方法Info
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- JPH0720474B2 JPH0720474B2 JP62502173A JP50217387A JPH0720474B2 JP H0720474 B2 JPH0720474 B2 JP H0720474B2 JP 62502173 A JP62502173 A JP 62502173A JP 50217387 A JP50217387 A JP 50217387A JP H0720474 B2 JPH0720474 B2 JP H0720474B2
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- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C3/00—Dental tools or instruments
- A61C3/06—Tooth grinding or polishing discs; Holders therefor
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、特に歯科用の、といし車軸及びといし車を備
えた装置並びに該装置のといし車を製造する方法に関す
る。
えた装置並びに該装置のといし車を製造する方法に関す
る。
歯科医用のこの種の装置は例えば1982年1月27日付ヨー
ロツパ特許出願第0044701日明細書で公知となつてい
る。
ロツパ特許出願第0044701日明細書で公知となつてい
る。
この装置はといし車軸の自由端がといし車を越えて前方
に伸びており、これが障害となつて、といし車の外周部
分が各歯間の隙間に余り深く入り込むことができないと
いう欠点をもつている。又、突出するといし車軸は回転
中に歯の表面を損傷したり、例えばプラスチツクが歯の
充填用にも使用されている場合には変色させたりするこ
とがある。
に伸びており、これが障害となつて、といし車の外周部
分が各歯間の隙間に余り深く入り込むことができないと
いう欠点をもつている。又、突出するといし車軸は回転
中に歯の表面を損傷したり、例えばプラスチツクが歯の
充填用にも使用されている場合には変色させたりするこ
とがある。
本発明の装置はこのような欠点を回避することを目的と
し、請求の範囲の要部に示す諸特徴を有している。
し、請求の範囲の要部に示す諸特徴を有している。
引続いて図面に基いて、本発明の実施例を説明する。
第1図はボスを有するといし車の平面図。
第2図は第1図の線II−IIで切断した断面図。
第3図は第1図の線III−IIIで切断した断面図。
第4A図はといし車軸及び組立てたといし車を持つた装置
を部分的に切断した側面図。
を部分的に切断した側面図。
第4B図は第4A図のといし車軸自由端を、第4A図に対して
直角方向の平面で切断した断面図。
直角方向の平面で切断した断面図。
第4C図は圧縮及び弾性変形によりといし車を取付けるた
めの締まりばめ部をもつたといし車軸自由端の正面図。
めの締まりばめ部をもつたといし車軸自由端の正面図。
第5図は第4A図を部分的に示した平面図。
第6図は第4B図を線IV−IVで切断した断面の部分図。
第7図はボスを受容する軸方向開口部が星形をしたとい
し車の変化実施例を示した図。
し車の変化実施例を示した図。
第8図はといし車の研削面を越えてといし車軸自由端が
前面に突き出ているといし車軸の端部にはめ込まれた公
知のといし車を軸方向で切断した部分図。
前面に突き出ているといし車軸の端部にはめ込まれた公
知のといし車を軸方向で切断した部分図。
第9図はといし車軸端部が消失して平らになつた本発明
の最初の実施例の第8図に相当する断面図。
の最初の実施例の第8図に相当する断面図。
第10a図及び第10b図は第9図にに示された実施例の、夫
々異なつた2通りの変化実施例を示す図。
々異なつた2通りの変化実施例を示す図。
第11図はといし車軸の端部がといし車から突出しないよ
うに締まりばめされたといし車の別の実施例を示した
図。
うに締まりばめされたといし車の別の実施例を示した
図。
第12図は第11図の実施例のといし車及びボス部の軸方向
断面図。
断面図。
第13図は第12図のボス付きといし車の平面図。
第1図から第7図までの装置は、いづれの場合も薄いと
いし車1とそのボス2とを有していて、この両者には同
種又は異種のプラスチツク、特にポリエステルからプレ
スしたものが使用され、又といし車軸5は真ちゆう、ス
テンレス鋼等の金属或はフレキシブルな硬質プラスチツ
ク製のものが有利である。
いし車1とそのボス2とを有していて、この両者には同
種又は異種のプラスチツク、特にポリエステルからプレ
スしたものが使用され、又といし車軸5は真ちゆう、ス
テンレス鋼等の金属或はフレキシブルな硬質プラスチツ
ク製のものが有利である。
といし車軸の自由端はといし車軸5の軸線を通る切込面
(即ち、該切込面内に形成された半径方向のスリット6,
6′)によつて数個のセグメントに分割されていて、例
えば図示したように互に直角の2つの平面で4つに分割
されたり、約120゜で互に交る面で3つに分割されたり
している。
(即ち、該切込面内に形成された半径方向のスリット6,
6′)によつて数個のセグメントに分割されていて、例
えば図示したように互に直角の2つの平面で4つに分割
されたり、約120゜で互に交る面で3つに分割されたり
している。
このボスは1つ又は数個の突起2′,2″を有しており、
該突起2′,2″がといし車軸5の自由端のスリット6,
6′に突入し、歯の研削及び研磨中に高い押付力によつ
て大きな抵抗が生じた場合にもといし車軸に対してとい
し車が滑ることを形状接続により予防している。
該突起2′,2″がといし車軸5の自由端のスリット6,
6′に突入し、歯の研削及び研磨中に高い押付力によつ
て大きな抵抗が生じた場合にもといし車軸に対してとい
し車が滑ることを形状接続により予防している。
といし車軸5の締まりばめ部5′は第4A図及び第4B図か
らはつきり分るように、ボスから突き出ていないように
構成されている。従つて、歯間の隙間の中でこれが附加
的乃至は著しい障害となることは全くない。このため歯
車の隙間が非常に狭くて、既知の装置では近付くことの
できないような点にも、といし車をガイドすることがで
きる。
らはつきり分るように、ボスから突き出ていないように
構成されている。従つて、歯間の隙間の中でこれが附加
的乃至は著しい障害となることは全くない。このため歯
車の隙間が非常に狭くて、既知の装置では近付くことの
できないような点にも、といし車をガイドすることがで
きる。
この装置の第3の特色はといし車の平らな支持面5を
形成するために、といし車軸の頭部に拡大部5″(第4A
図)を設けたことである。この支持面5に向つてとい
し車1のボス2の平らな面が載つて、といし車の完全な
平面支持が確保できることになる。この平面はといし車
軸5の軸と直角に配設されているので、操作中のといし
車の振動や変形を避けることができる。
形成するために、といし車軸の頭部に拡大部5″(第4A
図)を設けたことである。この支持面5に向つてとい
し車1のボス2の平らな面が載つて、といし車の完全な
平面支持が確保できることになる。この平面はといし車
軸5の軸と直角に配設されているので、操作中のといし
車の振動や変形を避けることができる。
又といし車軸5の角形、例えば二重円錐台形の自由端、
即ち二重円錐台形の締まりばめ部5′(第4C図)がボス
2の対応形状の溝7(第4B図)の中に押し込まれても、
といし車2の完全な平面性が確保される。
即ち二重円錐台形の締まりばめ部5′(第4C図)がボス
2の対応形状の溝7(第4B図)の中に押し込まれても、
といし車2の完全な平面性が確保される。
前記の振動及び変形を避けるには、といし車軸の締まり
ばめ部(第4C図)の直径を、ボス2の対応形状の凹形の
溝7の直径より若干大きくするか或は等しい大きさに作
ると宜い。
ばめ部(第4C図)の直径を、ボス2の対応形状の凹形の
溝7の直径より若干大きくするか或は等しい大きさに作
ると宜い。
この装置の部品用の形態や材料の種類は、特許請求の範
囲と両立する範囲内で色々なものであつて差支えない。
囲と両立する範囲内で色々なものであつて差支えない。
此処に述べたといし車は特殊なといし車の構造を基づい
て、特に2本の歯間の隙間が狭くて近付き難い場合に入
り込みが可能な構造で、しかも研削中にといし車が好ま
しからざる変形に曝される心配がない。このような入り
込みが可能なのはボスとといし車とが締まりばめで結合
されているような場合にでも、といし車軸がボスの自由
端を越えて突き出ることがないからである。
て、特に2本の歯間の隙間が狭くて近付き難い場合に入
り込みが可能な構造で、しかも研削中にといし車が好ま
しからざる変形に曝される心配がない。このような入り
込みが可能なのはボスとといし車とが締まりばめで結合
されているような場合にでも、といし車軸がボスの自由
端を越えて突き出ることがないからである。
ここで述べるといし車は極端に薄い。その厚さは約0.1m
mから0.5mmまでである。しかも隠れた歯の隙間に入り込
むことができるように比較的大きな直径を有している。
mから0.5mmまでである。しかも隠れた歯の隙間に入り込
むことができるように比較的大きな直径を有している。
といし車のボス用のプラスチツクとしてポリエステルが
使用されしかもこれがゴム弾性体の性質をしていること
が有利である。これによつて単にといし車軸への締まり
ばめが容易になるばかりでなく、といし車軸とといし車
乃至はそのボス間に力を伝達できる結合を休止状態でも
作り出すことができる。このためにモーターが低回転で
あつてもといし車が停止することが防止できる。
使用されしかもこれがゴム弾性体の性質をしていること
が有利である。これによつて単にといし車軸への締まり
ばめが容易になるばかりでなく、といし車軸とといし車
乃至はそのボス間に力を伝達できる結合を休止状態でも
作り出すことができる。このためにモーターが低回転で
あつてもといし車が停止することが防止できる。
第8図はといし車軸の自由端に固定した通常の構造をし
た公知のといし車のボスを示したものである。
た公知のといし車のボスを示したものである。
このといし車のボスは金属リング12から成り、その両端
が折り曲つて、といし車11の研削面から突き出ており、
その厚さは通常0.3mmから0.5mmである。
が折り曲つて、といし車11の研削面から突き出ており、
その厚さは通常0.3mmから0.5mmである。
弾性的な圧力で、例えば小リング19の弾性張力に打ち克
つて、といし車ボス12の中に押し込められたといし車軸
の端部15″は、といし車のボス12から突き出ていて、こ
れが2本の歯の間の狭い隙間にといし車11の外周部5を
差し込むことを不可能にするような著しい障害物となつ
ている。
つて、といし車ボス12の中に押し込められたといし車軸
の端部15″は、といし車のボス12から突き出ていて、こ
れが2本の歯の間の狭い隙間にといし車11の外周部5を
差し込むことを不可能にするような著しい障害物となつ
ている。
本発明の第9図によるといし車は厚さが非常に薄くかつ
リング状の狭窄溝を有する極度に平らなボス13,14を具
えている。この狭窄溝の断面はA,B,Cで示した角形をし
ているが、半円形やその他の形状でも差支えない。
リング状の狭窄溝を有する極度に平らなボス13,14を具
えている。この狭窄溝の断面はA,B,Cで示した角形をし
ているが、半円形やその他の形状でも差支えない。
といし車軸15の端部にはリング状の狭窄溝17に対応形状
の所謂締まりばめ部15′があり、これが角形A,B,C半円
形或はその類似の形に做つて特別な形状に形成されてい
ることで、これが研削作業中といし車11の研削面から突
き出て障害物になることを最小限に抑えているのであ
る。
の所謂締まりばめ部15′があり、これが角形A,B,C半円
形或はその類似の形に做つて特別な形状に形成されてい
ることで、これが研削作業中といし車11の研削面から突
き出て障害物になることを最小限に抑えているのであ
る。
第13図の場合には、狭窄溝17は直線部分をもつている。
又、それは円形でなくてはならないことはない。この形
はボス付きのといし車とといし車軸15の間の相対運動を
防止するために必要なものである。第9図のといし車の
ボス13,14は、例えば次のように製作することができ
る。軸方向に孔があいていて、その直径D3及びD4がとい
し車11の直径D1よりも小さい、ポリエステルなどの熱可
塑性のプラスチツクから成る2つの円板13,14を用い、
上方の円板13及び下方円板14とでといし車11をサンドウ
イツチ状に挾み、これらを一緒にしてプレスにかける
(図示してない)と、上記のようなリング状の狭窄溝17
をもつたといし車のボス13,14ができあがる(第10a
図)。
又、それは円形でなくてはならないことはない。この形
はボス付きのといし車とといし車軸15の間の相対運動を
防止するために必要なものである。第9図のといし車の
ボス13,14は、例えば次のように製作することができ
る。軸方向に孔があいていて、その直径D3及びD4がとい
し車11の直径D1よりも小さい、ポリエステルなどの熱可
塑性のプラスチツクから成る2つの円板13,14を用い、
上方の円板13及び下方円板14とでといし車11をサンドウ
イツチ状に挾み、これらを一緒にしてプレスにかける
(図示してない)と、上記のようなリング状の狭窄溝17
をもつたといし車のボス13,14ができあがる(第10a
図)。
もう1つの製作方法は、といし車11の孔の中に熱可塑性
のプラスチツク材料で作られた狭窄溝を有するリング18
(第10b図)をプレスで押し込み、これらを一緒にして
超音波をかけて圧縮結合し、といし車を第9図、第11図
或は第12図のような形に仕上げる方法である。
のプラスチツク材料で作られた狭窄溝を有するリング18
(第10b図)をプレスで押し込み、これらを一緒にして
超音波をかけて圧縮結合し、といし車を第9図、第11図
或は第12図のような形に仕上げる方法である。
といし車のボス及びといし車軸の扁平な締まりばめ部1
5′の形状は、丸形、三角形、多角形、楕円形、台形や
それに類似のいづれの形状でもよい。
5′の形状は、丸形、三角形、多角形、楕円形、台形や
それに類似のいづれの形状でもよい。
本発明は狭い隙間での研削が必要な分野例えば金属木
材、岩石の加工や時計産業或は宝石産業等の他分野にも
応用することができる。
材、岩石の加工や時計産業或は宝石産業等の他分野にも
応用することができる。
Claims (8)
- 【請求項1】といし車軸(5)及びといし車(1)を備
えた装置であって、といし車軸(5)の締まりばめ部
(5′)として形成された自由端が半径方向のスリット
(6,6′)を備えかつ、といし車(1)のボス(2)の
ための支持面(5)を有しており、といし車軸の、該
支持面(5)から突出する自由端が太鼓形、二重円錐
台形若しくは二重角錐台形の周面を有している形式のも
のにおいて、といし車(1)のボス(2)がといし車軸
(5)の自由端部の太鼓形、二重円錐台形若しくは二重
角錐台形の周面に対応形状の溝(7)を有しており、と
いし車軸の自由端の周面が、といし車軸の支持面(5
)上にといし車のボス(2)をプレスばめした状態で
該ボス(2)の対応形状の溝(7)内に係合してといし
車軸(5)とといし車(1)とを運転可能に結合できる
ように規定されており、といし車軸(5)の自由端の長
さがといし車(1)の組立状態でといし車軸の自由端を
軸線方向でといし車(1)のボス(2)から突出させな
いように、最大でといし車(1)のボス(2)の軸線方
向の長さと同じであることを特徴とする、といし車軸及
びといし車を備えた装置。 - 【請求項2】といし車軸(5)の締まりばめ部(5′)
として形成された自由端の周面が角形であって、かつと
いし車(1)のボスの対応形状の凹形の溝(7)の直径
よりも大きい若しくは少なくとも同じである直径を有し
ている請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】といし車のボス(2)の自由端の範囲が、
といし車軸の自由端のスリット(6,6′)内に係合させ
てといし車軸に対するボス(2)の滑り若しくはスリッ
プを防止するための突起(2′,2″)を有している請求
の範囲第1項又は第2項記載の装置。 - 【請求項4】突起(2′,2″)が三角形であって、偶数
の場合には対を成して相対している請求の範囲第3項記
載の装置。 - 【請求項5】自由端に半径方向のスリットを有するとい
し車軸(5)及びボスを有するといし車(1)を備えた
装置のといし車(1)を製造する方法において、といし
車(1)及びといし車のボス(2)を同じ組成若しくは
異なる組成のプラスチックから、といし車のボス(2)
にゴム弾性的な性質を与えてプレス成形によって製作す
ることを特徴とする、といし車軸及びといし車を備えた
装置のといし車を製造する方法。 - 【請求項6】といし車(11)をといし車のボス(13)と
合致させて穿孔し、プレス成形可能な材料の供給される
プレス機内に入れて、といし車のボス(13)を制限し、
ボス(13)の内側にボス(13)の弾性変形に基づきとい
し車軸(15)の自由端上へのプレス嵌めを可能にする狭
窄溝を形成してボス(13)をプレス成形する請求の範囲
第5項記載の方法。 - 【請求項7】穿孔されたといし車に対してプレス可能な
材料を、といし車の孔の直径よりも小さい直径の孔を備
えた2つの円板(13,14)の形でプレス機に挿入し、一
方の円板(13)をといし車(11)の一方の側に配置し、
かつ他方の円板(14)をといし車(11)の他方の側に配
置して、プレス成形プロセス中に両方の円板(13,14)
を相互に、かつといし車(11)に結合する請求の範囲第
6項記載の方法。 - 【請求項8】穿孔されたといし車に対してプレス可能な
材料を、狭窄溝を備えて予め形成されたリング(18)の
形でプレス機に挿入する請求の範囲第6項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2592/86-9 | 1986-06-26 | ||
| CH259286 | 1986-06-26 | ||
| PCT/CH1987/000039 WO1988000029A1 (fr) | 1986-06-26 | 1987-04-07 | Dispositif comportant un mandrin et une meule, en particulier pour les dentistes ainsi que procede pour sa fabrication |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63503518A JPS63503518A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0720474B2 true JPH0720474B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=4237242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62502173A Expired - Fee Related JPH0720474B2 (ja) | 1986-06-26 | 1987-04-07 | といし車軸及びといし車を備えた装置並びに該装置のといし車を製造する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889489A (ja) |
| EP (1) | EP0270556B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720474B2 (ja) |
| WO (1) | WO1988000029A1 (ja) |
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| DK0950381T3 (da) * | 1998-02-18 | 2004-11-01 | Weissenfluh Hawe Neos | Odontologisk apparat med slibeskive og spindel og fremgangsmåde til fremstilling af en slibeskive |
| EP1454595B1 (de) * | 2003-03-06 | 2006-04-26 | Dental Forschung Schleicher GmbH | Mandrell für Arbeitsscheiben |
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| US20060019218A1 (en) * | 2004-07-20 | 2006-01-26 | Kuo Eric E | Combined interproximal reduction (IPR) disc/measurement tool |
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| US7387563B2 (en) * | 2005-07-21 | 2008-06-17 | Robert Bosch Gmbh | Mandrel and accessory and related combination for use with a rotary tool |
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