JPH0678638U - 油圧式動力伝達継手 - Google Patents
油圧式動力伝達継手Info
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- JPH0678638U JPH0678638U JP1794593U JP1794593U JPH0678638U JP H0678638 U JPH0678638 U JP H0678638U JP 1794593 U JP1794593 U JP 1794593U JP 1794593 U JP1794593 U JP 1794593U JP H0678638 U JPH0678638 U JP H0678638U
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Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の駆動力配分に使用する油圧式動力伝達
継手に関し、多くの工数をかけることなく、プロペラシ
ャフトの振れ廻りを防止し、音、振動を低減することを
目的とする。 【構成】 入出力軸の一方に連結される第1回転部材か
ら入出力軸の他方に連結される第2回転部材に軸方向に
予圧を付与する皿ばねを第1回転部材に固定し、第2回
転部材と摺動接触するように組み付けるようにした。
継手に関し、多くの工数をかけることなく、プロペラシ
ャフトの振れ廻りを防止し、音、振動を低減することを
目的とする。 【構成】 入出力軸の一方に連結される第1回転部材か
ら入出力軸の他方に連結される第2回転部材に軸方向に
予圧を付与する皿ばねを第1回転部材に固定し、第2回
転部材と摺動接触するように組み付けるようにした。
Description
【0001】
本考案は、車両の駆動力配分に使用する油圧式動力伝達継手に関する。
【0002】
従来の油圧式動力伝達継手が適用される配置を図9に示す。 図9において、100はトランスミッション、101はトランスミッション1 00に連結されたトランスファ装置であり、このトランスファ装置101とプロ ペラシャフト102の間に継手103が適用される。また、継手104はフロン トディファレンシャル105とプロペラシャフト106の間に適用される。
【0003】 プロペラシャフト102,106はトランスミッション100のギアポジショ ンがトップのときは、エンジン107と同回転、オーバドライブポジションでは エンジン107の回転以上、すなわち6000〜8000rpmの高速で回転す る。このため、車両への回転部分からの加振力を小さくするため、プロペラシャ フト102,106および継手103,104には厳しいバランス管理が要求さ れる。
【0004】 すなわち、プロペラシャフト102,106はそのジョイント部分のガタは厳 しくつめられ、ガタがほとんど生じない状態でバランス修正されている。 継手103,104に関しても同様にガタは厳しく管理する必要があり、この ガタとしては、軸直角方向のものと、軸方向のものがある。これらのガタがある と、回転体のバランスをいかに厳しく押えても、(ガタ量×回転体の重量)のア ンバランスが残るため、できるだけ小さくなるようにガタを押えることが必要で ある。
【0005】 本出願人は、図10に示すような継手103,104を提案している。 すなわち、この継手103,104は、相対回転可能な入出力軸間に設けられ 、前記一方の軸108に連結されるとともに2つ以上の山を有するカム面109 を形成したハウジング110と; 前記他方の軸に連結されるとともに複数のプランジャー室111を形成したロ ータ112と; 前記複数のプランジャー室111の各々に、リターンスプリング113の押圧 を受けて往復移動自在に収納されるとともに、前記両軸の相対回転時に前記カム 面109によって駆動される複数のプランジャー114と; 該プランジャー114の頭部に形成した吸入孔115と; 前記プランジャー114の内部に収納される吸入弁としてのワンウェイバルブ 116と; 前記ロータ112に形成され前記プランジャー室111に連通する高圧室11 7と; 該高圧室117の出口部に形成された流動抵抗発生手段118とを備えたもの である。
【0006】 図10において、Aはロータ112の端面βからスナップリング溝119まで の寸法を、Bはロータ112の寸法を、Cはスペーサ120の板厚を、Dはスナ ップリング121の板厚を、それぞれ示す。幅Aの中にロータ112と、スペー サ120と、スナップリング121の各部品がそれぞれ組み込まれ、ガタはA− (B+C+D)で求められる。
【0007】 プロペラシャフト102,106の場合、ガタは0.02mm以下となるよう に組み立てられる。 プロペラシャフト102,106と同一条件で回転する継手103,104に とってもこの要求精度は同等であるより、むしろ2つの条件が合計されるため、 厳しく管理する必要が生じている。
【0008】
しかしながら、このような従来の油圧式動力伝達継手にあっては、ハウジング 110、ロータ112、スペーサ120、スナップリング121などの部品には 製造上公差が必要なため、所定の寸法に組上げるためには、スナップリング12 1に板厚のグレードを細かく設けて、選択組立することになり、多くの工数が必 要となる。
【0009】 前記のようなガタを許容するとベアリング122の部分にあるガタEと相まっ てロータ112に対してハウジング110が傾くことになり、プロペラシャフト 102,106の振れ廻りを生じ、音、振動が生じるという問題点があった。 本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、多くの工 数がかからず、プロペラシャフトの振れ廻りを防止し、音、振動を低減すること を目的とする。
【0010】
前記目的を達成するために、本考案は、相対回転可能な入出力軸間に設けられ 、両軸の回転速度差に応じた量の流体を流動させ、流体の流動抵抗により入出力 軸間の伝達トルクを制御する油圧式動力伝達継手において、 前記入出力軸の一方に連結される第1回転部材から前記入出力軸の他方に連結 される第2回転部材に軸方向に予圧を付与する皿ばねを前記第1回転部材に固定 し、前記第2回転部材と摺動接触するように組み付けたことを特徴とする。
【0011】 また、本考案は、前記皿ばねに対してオイルシールリテーナにより力を加えて 平らになるように前記第1回転部材に皿ばねを固定したことを特徴とする。 また、本考案は、前記皿ばねが、前記第2回転部材を押圧する押圧部と、前記 オイルシールリテーナにより形成されるアキュムレータ室への油の通路となる切 欠き部を有することを特徴とする。
【0012】 また、本考案は、相対回転可能な入出力軸間に設けられ、両軸の回転速度差に 応じた量の流体を流動させ、流体の流動抵抗により入出力軸間の伝達トルクを制 御する油圧式動力伝達継手において、 前記入出力軸の一方に連結される第1回転部材から前記入出力軸の他方に連結 される第2回転部材に軸方向に予圧を付与する皿ばね機能を有するカバーを前記 第1回転部材に固定し、前記第2回転部材と摺動接触するように組み付けたこと を特徴とする。
【0013】
このような構成を備えた本考案の油圧式動力伝達継手によれば、第2回転部材 に予圧を付与する皿ばねまたは皿ばねの機能を有するカバーを第1回転部材に固 定し、第2回転部材と摺動接触するように組み付けたため、第2回転部材は、皿 ばねまたはカバーにより第1回転部材の底部に押圧され、軸方向のガタがゼロに 押えられる。
【0014】 このため、第2回転部材に対して第1回転部材が傾くことがなくなり、プロペ ラシャフトの振れ廻りが生じなくなる。その結果、車両への音、振動の発生を低 減することができる。 また、従来のように、スナップリングの板厚のグレードを細かく設ける必要が ないので、多くの工数がかからなくなる。
【0015】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜図5は本考案の一実施例を示す図である。 まず、構成を説明すると、図1および図2において、1は、例えばトランスフ ァ装置などのケースであり、ケース1にはベアリング2を介して入力軸3の一端 が回転自在に支持される。入力軸3には雄のスプライン部4が形成され、また、 ねじ部5が形成されている。
【0016】 6は入力軸3に連結される継手7のロータシャフト(第2回転部材)であり、 ロータシャフト6には中空部8が形成されている。この中空部8には段部9が形 成され、段部9の右側の小径部10には前記入力軸3のスプライン部4に嵌合す る雌のスプライン部11が形成されている。 ロータシャフト6と入力軸3をスプライン部11,4により、スプライン嵌合 し、ねじ部5にワッシャー12を段部9に当接するまで挿入し、ナット13で締 結する。
【0017】 ロータシャフト6の外径部14の円筒面は精密加工仕上され、外径部14とケ ース1の間にはオイルシール15が介装される。 16は図示しない出力軸に連結されるハウジングであり、ハウジング16の内 周にはカム面17が形成されている。ハウジング16は第1回転部材を構成して いる。
【0018】 ハウジング16には平面部18、インロー部19およびボルト孔20,21が それぞれ形成されている。 ロータシャフト6には放射方向に複数個のプランジャー室22が形成され、プ ランジャー室22内は複数個のプランジャー23がリターンスプリング24を介 して摺動自在に収納されている。
【0019】 プランジャー23の頭部には吸入孔25が形成され、プランジャー23の内部 には、吸入弁としてのワンウェイバルブ26が収納されている。 ワンウェイバルブ26は、図3に示すように、円板状に形成され、流動抵抗発 生手段としてのオリフィス27と切欠き部28を有している。 吸入孔25に吸入されるオイルはワンウェイバルブ26の板ばね部28aに抗 してオリフィス27の周辺を押圧し、切欠き部28からプランジャー室22に戻 る。また、カム面17によりプランジャー23が押圧されると、プランジャー室 22のオイルはオリフィス27を通って吸入孔25に出る。
【0020】 29は皿ばねであり、皿ばね29はハウジング16に固定され、ロータシャフ ト6に摺動接触するように組み付けられる。すなわち、皿ばね29は組付時にオ イルシールリテーナ30により力を加えられ、平らになるように組み付けられる 。オイルシールリテーナ30の端部はハウジング16に形成したV溝31にカシ メ、固定される。ロータシャフト6は皿ばね29によりハウジング16の底部に 押圧されて、軸方向のガタがゼロに押えられる。
【0021】 図4に皿ばね29の正面図を、図5に皿ばね29の断面図を、それぞれ示す。 図4および図5において、32はロータシャフト6を軸方向に押圧する押圧部 であり、押圧部32は皿ばね29の内側に周方向に複数個形成され、これらの押 圧部32の間には複数個の切欠き部33が形成されている。切欠き部33はオイ ルシールリテーナ30により画成されるアキュムレータ室34の油の通路となる 。
【0022】 切欠き部33の底部には折曲部35がそれぞれ形成され、折曲部35はハウジ ング16とロータシャフト6の間に挿入される。 オイルシールリテーナ30により画成されるアキュムレータ室34内には発泡 体ラバー36が収納されている。継手7の作動により、油温が上昇すると、継手 内部に封入した封入油が熱膨張する。封入油は皿ばね29の切欠き部33を通っ てアキュムレータ室34に入り、発泡体ラバー36を圧縮する。これにより、油 の熱膨張を吸収することができる。
【0023】 オイルシールリテーナ30とロータシャフト6の間にはオイルシール37が介 装されている。また、オイルシールリテーナ30とハウジング16の間にはOリ ング38が介装されている。また、ハウジング16とロータシャフト6の間には ベアリング39とオイルシール40が介装されている。 なお、皿ばね29としては、このような構造の継手に適用する場合には、発泡 体ラバー36が収納されるアキュムレータ室34との油の通路が確保されれば、 単なるドーナツ状のスプリングでもよい。このドーナツ状スプリングはハウジン グ16とロータシャフト6を面一とした設計の場合は皿状とする必要があるが、 ハウジング16に対しロータシャフト6が若干大き目に設定されると、平面でも 組立時に力を加えて組むことにより前記目的を達成することができる。
【0024】 次に、作用を説明する。 皿ばね29はオイルシールリテーナ30によりハウジング16に固定され、ロ ータシャフト6と摺動接触するように組み付けられる。すなわち、組立時に皿ば ね29はオイルシールリテーナ30により力を加えられ、平らになるように組み 付けられる。
【0025】 このため、ロータシャフト6は皿ばね29の押圧部32によりハウジング16 の底部に押圧され、軸方向のガタがゼロに押えられる。 従来例では半径方向のガタとの競合により、ロータシャフト6の軸芯に対し、 ハウジング16が傾くため、継手に連結されるプロペラシャフトの振れ廻りが生 じ、車両への回転部分からの音、振動が生じていたが、本実施例においては、皿 ばね29により軸方向のガタをゼロにすることができるため、車両への回転部分 からの音、振動の発生を低減することができる。
【0026】 継手にとって振動が大きいと、各部分の摩耗などが生じやすく、耐久性が低下 することになるが、前記のように加振力を小さく押えることができるので、耐久 性を向上させることができる。 また、従来のように、スナップリングの板厚のグレードを細かく設ける必要が なくなるので、多くの工数がかからなくなる。
【0027】 また、本来この継手は、回転差がせいぜい200rpmほどしか生じないため 、ベアリング39や押圧部32の発熱による焼きつきなどの不具合は極めて少い 。 したがって、油圧を発生することにより動力を伝達するこの種の継手に対し、 その内部構造が異なっていても、このようなばね力で押圧し、ガタをなくす本考 案は広く応用することができる。
【0028】 次に、図6〜図8は本考案の他の実施例を示す図である。 図6および図7において、41はナットであり、ナット41の外周にはアキュ ムレータ室42が形成され、アキュムレータ室42内には発泡体ラバー43が収 納される。発泡体ラバー43は継手の作動による油の熱膨張を吸収する。アキュ ムレータ室42とベアリング44の間には油路45が形成され、油路45を介し て油がアキュムレータ室42に入る。
【0029】 46は図示しない出力軸に連結されるスラストブロックであり、スラストブロ ック46は、カム面47を有するハウジング48に溶接部49で溶接される。 50はカバーであり、カバー50は図8に示すように、αの角度をもつ皿ばね 形状に形成され、皿ばねの機能を有する。すなわち、カバー50はロータ51を 押圧する押圧部52と、ハウジング48に固定される固定部53と、オイルシー ル54が収納される収納部55と、ケース56側に伸長する伸長部57を有する 。組立時にはカバー50はハウジング48の外周溝58に予圧を加えられてカシ メ、固定され、ロータ51に摺動接触するように組み付けられる。
【0030】 なお、図6において59はプランジャー60内に設けられるオリフィス61を 有するワンウェイバルブであり、ワンウェイバルブ59はリテーナ62にスプリ ング63により保持され、リテーナ62はリターンスプリング64より押圧され る。65はプランジャー60に形成した吸入孔である。 本実施例においても前記実施例と同様な効果を得ることができる。
【0031】
以上説明してきたように、本考案によれば、ロータをばね力でハウジングの底 部に押圧するようにしたため、軸方向のガタを押えることができる。その結果、 ロータに対してハウジングが傾くことを防止することができ、プロペラシャフト の振れ廻りを防止することができるので、車両への音、振動を低減することがで きる。
【0032】 また、スナップリングの板厚のグレードを細かく設ける必要がないので、多く の工数がかからなくなる。
【図1】本考案の一実施例を示す図
【図2】図1の断面図
【図3】ワンウェイバルブを示す図
【図4】皿ばねの正面図
【図5】皿ばねの断面図
【図6】本考案の他の実施例を示す図
【図7】図6の断面図
【図8】カバーの断面図
【図9】継手の配置を示す図
【図10】従来例を示す図
1:ケース 2:ベアリング 3:入力軸 4,11:スプライン部 5:ねじ部 6:ロータシャフト(第2回転部材) 7:継手 8:中空部 9:段部 10:小径部 12:ワッシャー 13:ナット 14:外径部 15:オイルシール 16:ハウジング(第1回転部材) 17:カム面 18:平面部 19:インロー部 20,21:ボルト孔 22:プランジャー室 23:プランジャー 24:リターンスプリング 25:吸入孔 26:ワンウェイバルブ 27:オリフィス 28:切欠き部 28a:板ばね部 29:皿ばね 30:オイルシールリテーナ 31:V溝 32:押圧部 33:切欠き部 34:アキュムレータ室 35:折曲部 36:発泡体ラバー 37:オイルシール 38:Oリング 39:ベアリング 40:オイルシール 41:ナット 42:アキュムレータ室 43:発泡体ラバー 44:ベアリング 45:油路 46:スラストブロック 47:カム面 48:ハウジング 49:溶接部 50:カバー 51:ロータ 52:押圧部 53:固定部 54:オイルシール 55:収納部 56:ケース 57:伸長部 58:外周溝 59:ワンウェイバルブ 60:プランジャー 61:オリフィス 62:リテーナ 63:スプリング 64:リターンスプリング 65:吸入孔
Claims (4)
- 【請求項1】相対回転可能な入出力軸間に設けられ、両
軸の回転速度差に応じた量の流体を流動させ、流体の流
動抵抗により入出力軸間の伝達トルクを制御する油圧式
動力伝達継手において、 前記入出力軸の一方に連結される第1回転部材から前記
入出力軸の他方に連結される第2回転部材に軸方向に予
圧を付与する皿ばねを前記第1回転部材に固定し、前記
第2回転部材と摺動接触するように組み付けたことを特
徴とする油圧式動力伝達継手。 - 【請求項2】前記皿ばねに対してオイルシールリテーナ
により力を加えて平らになるように前記第1回転部材に
皿ばねを固定したことを特徴とする請求項1の油圧式動
力伝達継手。 - 【請求項3】前記皿ばねは、前記第2回転部材を押圧す
る押圧部と、前記オイルシールリテーナにより形成され
るアキュムレータ室への油の通路となる切欠き部を有す
ることを特徴とする請求項1または請求項2の油圧式動
力伝達継手。 - 【請求項4】相対回転可能な入出力軸間に設けられ、両
軸の回転速度差に応じた量の流体を流動させ、流体の流
動抵抗により入出力軸間の伝達トルクを制御する油圧式
動力伝達継手において、 前記入出力軸の一方に連結される第1回転部材から前記
入出力軸の他方に連結される第2回転部材に軸方向に予
圧を付与する皿ばね機能を有するカバーを前記第1回転
部材に固定し、前記第2回転部材と摺動接触するように
組み付けたことを特徴とする油圧式動力伝達継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794593U JPH0678638U (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 油圧式動力伝達継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794593U JPH0678638U (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 油圧式動力伝達継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678638U true JPH0678638U (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=11957921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1794593U Pending JPH0678638U (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 油圧式動力伝達継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678638U (ja) |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP1794593U patent/JPH0678638U/ja active Pending
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