JPH0678669B2 - 樋継手 - Google Patents
樋継手Info
- Publication number
- JPH0678669B2 JPH0678669B2 JP62236982A JP23698287A JPH0678669B2 JP H0678669 B2 JPH0678669 B2 JP H0678669B2 JP 62236982 A JP62236982 A JP 62236982A JP 23698287 A JP23698287 A JP 23698287A JP H0678669 B2 JPH0678669 B2 JP H0678669B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- joint
- eaves
- drainage port
- short pipe
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、軒樋の排水口と竪樋とを連結するための樋継
手に関する。
手に関する。
(従来の技術) 従来、一般に軒樋の排水口と竪樋とを連結する際には、
第9図に示すように、軒樋04の上方から排水口06に設置
する排水筒01と、該排水筒01に螺合結合する排水ドレイ
ン02とが用いられていた。しかしながら、軒樋03の上方
に屋根04が被さる場合や、軒樋03の形状が、図面に示す
ように側壁部上端から内側に延設された水返し板05を有
する形状である場合には、排水筒01を軒樋03の上方から
排水口06に設置するのが困難になってくる。
第9図に示すように、軒樋04の上方から排水口06に設置
する排水筒01と、該排水筒01に螺合結合する排水ドレイ
ン02とが用いられていた。しかしながら、軒樋03の上方
に屋根04が被さる場合や、軒樋03の形状が、図面に示す
ように側壁部上端から内側に延設された水返し板05を有
する形状である場合には、排水筒01を軒樋03の上方から
排水口06に設置するのが困難になってくる。
そこで、従来は第10図に示すような樋継手010が用いら
れていた。
れていた。
この従来の樋継手010は、短管部07の上端から延設され
たフランジ部08を、軒樋03の底部に対しビス止め(ビス
09)することにより軒樋03の下方から取り付けが可能な
ものであった。
たフランジ部08を、軒樋03の底部に対しビス止め(ビス
09)することにより軒樋03の下方から取り付けが可能な
ものであった。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、軒樋03は必ずしも底部が水平になるように取
り付けられるものではなく、屋根04の傾斜等に伴って底
部が傾斜した取付状態となることがある。しかしなが
ら、従来の樋継手010にあっては、両端面が管軸oに対
して直交方向の水平端面に形成されていたために、傾斜
して取り付けられている軒樋03の底部に対し、一方の端
面を密着させて取り付けると、第11図に示すように、樋
継手010はその管軸oが垂直方向に対して傾斜した取付
状態となる。即ち、そのままでは樋継手010の他端に竪
樋011を垂直に接続することができないという問題点が
あった。
り付けられるものではなく、屋根04の傾斜等に伴って底
部が傾斜した取付状態となることがある。しかしなが
ら、従来の樋継手010にあっては、両端面が管軸oに対
して直交方向の水平端面に形成されていたために、傾斜
して取り付けられている軒樋03の底部に対し、一方の端
面を密着させて取り付けると、第11図に示すように、樋
継手010はその管軸oが垂直方向に対して傾斜した取付
状態となる。即ち、そのままでは樋継手010の他端に竪
樋011を垂直に接続することができないという問題点が
あった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために、本発明で
は、一端部が軒樋の排水口に接続されると共に、他端部
が竪樋に接続される短管部を有する樋継手において、前
記短管部は、一方の端面が管軸に対して直交方向の水平
端面に形成されていると共に、他方の端面が管軸に対し
て傾斜方向の傾斜端面に形成されており、前記排水口へ
の固定構造として、短管部の内部に軸受け孔を有する軸
受け部が設けられ、かつ、前記軸受け孔を利用した軒樋
の下方からの螺合により前記排水口の縁部に締結可能な
螺合部材が設けられている手段とした。
してなされたもので、この目的達成のために、本発明で
は、一端部が軒樋の排水口に接続されると共に、他端部
が竪樋に接続される短管部を有する樋継手において、前
記短管部は、一方の端面が管軸に対して直交方向の水平
端面に形成されていると共に、他方の端面が管軸に対し
て傾斜方向の傾斜端面に形成されており、前記排水口へ
の固定構造として、短管部の内部に軸受け孔を有する軸
受け部が設けられ、かつ、前記軸受け孔を利用した軒樋
の下方からの螺合により前記排水口の縁部に締結可能な
螺合部材が設けられている手段とした。
(作 用) 従って、本発明の樋継手では、短管部は一方の端面が管
軸に対して直交方向の水平端面に形成されていると共
に、他方の端面が管軸に対して傾斜方向の傾斜端面に形
成されているために、軒樋の取付状態に応じて以下に述
べるいずれかの施工を選択することによって竪樋をほぼ
垂直に接続することができる。
軸に対して直交方向の水平端面に形成されていると共
に、他方の端面が管軸に対して傾斜方向の傾斜端面に形
成されているために、軒樋の取付状態に応じて以下に述
べるいずれかの施工を選択することによって竪樋をほぼ
垂直に接続することができる。
まず、軒樋がその底部を水平にして取り付けられている
場合には、樋継手を、短管部の水平端面を上に向けて排
水口にセットすると共に、短管部の軸受け孔を利用して
軒樋の下方から螺合部材を螺合することにより排水口の
縁部に締結させる。また、傾斜端面側の端部に沿って竪
樋を差し込ませる。
場合には、樋継手を、短管部の水平端面を上に向けて排
水口にセットすると共に、短管部の軸受け孔を利用して
軒樋の下方から螺合部材を螺合することにより排水口の
縁部に締結させる。また、傾斜端面側の端部に沿って竪
樋を差し込ませる。
次に、軒樋がその底部を傾斜させて取り付けられている
場合には、樋継手を、短管部の傾斜端面を上に向けて排
水口にセットすると共に、短管部の軸受け孔を利用して
軒樋の下方から螺合部材を螺合することにより排水口の
縁部に締結させる。また、水平端面側の端部に沿って竪
樋を差し込ませる。
場合には、樋継手を、短管部の傾斜端面を上に向けて排
水口にセットすると共に、短管部の軸受け孔を利用して
軒樋の下方から螺合部材を螺合することにより排水口の
縁部に締結させる。また、水平端面側の端部に沿って竪
樋を差し込ませる。
上述したいずれの場合においても管軸が垂直になるよう
に樋継手が接続されるので、この樋継手に沿って差し込
まれる竪樋も垂直な状態に接続される。
に樋継手が接続されるので、この樋継手に沿って差し込
まれる竪樋も垂直な状態に接続される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図〜第6図に示す第1実施例について、その
構成を説明する。
構成を説明する。
本実施例の樋継手Aは、車庫やベランダ等に取り付けら
れる小型タイプの雨樋装置の一部として用いられ、軒樋
Bの底部1に形成されている排水口2と、竪樋C(ここ
では樋エルボや呼樋を含む広義の意味で用いている)と
を接続するもので、第1図に示すように、樋本体10と、
螺合部材20とで構成されている。
れる小型タイプの雨樋装置の一部として用いられ、軒樋
Bの底部1に形成されている排水口2と、竪樋C(ここ
では樋エルボや呼樋を含む広義の意味で用いている)と
を接続するもので、第1図に示すように、樋本体10と、
螺合部材20とで構成されている。
樋本体10は、円筒状に形成されている短管部11と、該短
管部11の内周面からほぼ中心位置に向けて延設されてい
る軸受け部12とで形成されており、合成樹脂を材料とし
た射出成形によって一体成形されている。
管部11の内周面からほぼ中心位置に向けて延設されてい
る軸受け部12とで形成されており、合成樹脂を材料とし
た射出成形によって一体成形されている。
前記短管部11は、端部111,112の一方が軒樋Bの排水口
2に接続されると共に、他方が竪樋Cに接続されるもの
で、一方の端面が管軸pに対して直交方向の水平端面11
1aに形成されていると共に、他方の端面が管軸pに対し
て傾斜方向の傾斜端面112aに形成されている。
2に接続されると共に、他方が竪樋Cに接続されるもの
で、一方の端面が管軸pに対して直交方向の水平端面11
1aに形成されていると共に、他方の端面が管軸pに対し
て傾斜方向の傾斜端面112aに形成されている。
また、短管部11の中心位置において前記軸受け部12に
は、軸受け孔121が管軸方向に貫通して形成されてい
る。
は、軸受け孔121が管軸方向に貫通して形成されてい
る。
螺合部材20は、前記継手本体10の軸受け孔121に挿通可
能な雄ネジ部211を有するボルト21と、前記雄ネジ部211
に螺合可能な雌ネジ部221を有すると共に、該雌ネジ部2
21の両側には排水口の縁部2aに係止可能な係止部222を
有する係止部材22とを組み合せたもので、排水口の縁部
2aに係止されている係止部材22に対して前記ボルト21を
軒樋Bの下方から螺合することにより、継手本体10を軒
樋Bの排水口の縁部2aに締結可能なものである。
能な雄ネジ部211を有するボルト21と、前記雄ネジ部211
に螺合可能な雌ネジ部221を有すると共に、該雌ネジ部2
21の両側には排水口の縁部2aに係止可能な係止部222を
有する係止部材22とを組み合せたもので、排水口の縁部
2aに係止されている係止部材22に対して前記ボルト21を
軒樋Bの下方から螺合することにより、継手本体10を軒
樋Bの排水口の縁部2aに締結可能なものである。
尚、前記係止部材22は、断面V形に形成されており、か
つ軒樋Bの底部1の幅よりも長尺の棒状に形成されてい
る。
つ軒樋Bの底部1の幅よりも長尺の棒状に形成されてい
る。
次に実施例の作用を説明する。
本発明の樋継手Aを軒樋Bの排水口2に接続するにあた
っては、軒樋Bの取付状態に応じて以下に述べる二通り
の施工が可能である。
っては、軒樋Bの取付状態に応じて以下に述べる二通り
の施工が可能である。
まず、軒樋Bがその底部1を水平にして取り付けられて
いる場合には、第2図及び第3図に示すように、係止部
材22を軒樋Bの内部に挿入して排水口の縁部2aに係止さ
せると共に、短管部11の水平端面111aを上に向けて継手
本体10を軒樋Bの下方から排水口2にセットする。そし
て、ボルト21の雄ネジ部211を軒樋Bの下方から継手本
体10の軸受け孔121に挿通させると共に、係止部材22の
雌ネジ部221に対して螺合することにより樋継手Aを排
水口の縁部2aに締結させて接続する。傾斜端面112a側の
端部112には竪樋Cを差し込んで接続する。
いる場合には、第2図及び第3図に示すように、係止部
材22を軒樋Bの内部に挿入して排水口の縁部2aに係止さ
せると共に、短管部11の水平端面111aを上に向けて継手
本体10を軒樋Bの下方から排水口2にセットする。そし
て、ボルト21の雄ネジ部211を軒樋Bの下方から継手本
体10の軸受け孔121に挿通させると共に、係止部材22の
雌ネジ部221に対して螺合することにより樋継手Aを排
水口の縁部2aに締結させて接続する。傾斜端面112a側の
端部112には竪樋Cを差し込んで接続する。
次に、軒樋Bがその底部1を傾斜させて取り付けられて
いる場合には、第4図及び第5図に示すように、係止部
材22を排水口の縁部2aに係止させると共に、短管部11の
傾斜端面112aを上に向けて継手本体10を軒樋Bの下方か
ら排水口2にセットする。後同様に継手本体10の軸受け
孔121を利用して軒樋Bの下方から係止部材22に対して
ボルト21を螺合することにより樋継手Aを排水口の縁部
2aに締結させて接続する。水平端面111a側の端部111に
は竪樋Cを差し込んで接続する。
いる場合には、第4図及び第5図に示すように、係止部
材22を排水口の縁部2aに係止させると共に、短管部11の
傾斜端面112aを上に向けて継手本体10を軒樋Bの下方か
ら排水口2にセットする。後同様に継手本体10の軸受け
孔121を利用して軒樋Bの下方から係止部材22に対して
ボルト21を螺合することにより樋継手Aを排水口の縁部
2aに締結させて接続する。水平端面111a側の端部111に
は竪樋Cを差し込んで接続する。
上述したいずれの場合においても樋継手Aが、その管軸
pがほぼ垂直になるように接続されるので、この樋継手
Aに沿って差し込まれる竪樋Cも垂直な状態で接続され
る。
pがほぼ垂直になるように接続されるので、この樋継手
Aに沿って差し込まれる竪樋Cも垂直な状態で接続され
る。
また、係止部材22を軒樋Bの内部に挿入するにあたり、
軒樋Bの上方に屋根Dが覆い被さっている等によって、
係止部材22を軒樋Bの上方から軒樋Bの内部に挿入し難
い場合には、係止部材22は棒状に形成されているので、
軒樋Bの下方から排水口2を通して挿入することができ
る。
軒樋Bの上方に屋根Dが覆い被さっている等によって、
係止部材22を軒樋Bの上方から軒樋Bの内部に挿入し難
い場合には、係止部材22は棒状に形成されているので、
軒樋Bの下方から排水口2を通して挿入することができ
る。
更に、係止部材22は断面V形に形成されているので、軒
樋Bの底部1に対する設置角度が自由に調整できる。即
ち、第3図及び第5図に示すように、軒樋Bがその底部
1を水平にして取り付けられている場合にも、傾斜させ
て取り付けられている場合にも、係止部材22の雌ネジ部
221の向きをボルト21の挿入方向と一致させることで、
ボルト21と係止部材22の螺合が適切に行えるようになっ
ている。
樋Bの底部1に対する設置角度が自由に調整できる。即
ち、第3図及び第5図に示すように、軒樋Bがその底部
1を水平にして取り付けられている場合にも、傾斜させ
て取り付けられている場合にも、係止部材22の雌ネジ部
221の向きをボルト21の挿入方向と一致させることで、
ボルト21と係止部材22の螺合が適切に行えるようになっ
ている。
また、係止部材22は軒樋Bの底部1の幅よりも長尺に形
成されているので、ボルト21を螺合する際に、第6図に
示すように、係止部材22の両端が軒樋Bの側壁3に当た
ることでそれ自身の回転が規制され、係止部材22を手で
固定しておかなくてもよく作業性が良好である。
成されているので、ボルト21を螺合する際に、第6図に
示すように、係止部材22の両端が軒樋Bの側壁3に当た
ることでそれ自身の回転が規制され、係止部材22を手で
固定しておかなくてもよく作業性が良好である。
このように樋継手Aは、軒樋Bの排水口2に対する固定
が締結によって行われているので、ガタツキのない安定
した固定強度が確保できる。
が締結によって行われているので、ガタツキのない安定
した固定強度が確保できる。
尚、図面に示すように、樋継手Aを排水口2に接続する
にあたり、排水口の縁部2aと樋継手Aとの間にはリング
状のパッキン4が介在されており、水密性の向上も図ら
れている。
にあたり、排水口の縁部2aと樋継手Aとの間にはリング
状のパッキン4が介在されており、水密性の向上も図ら
れている。
次に、第2実施例及び第3実施例について説明する。
尚、第2実施例及び第3実施例を説明するにあたり、第
1実施例と同様の構成には同じ符号を付けて説明を省略
する。また、作用についても第1実施例と同様の作用は
説明を省略する。
1実施例と同様の構成には同じ符号を付けて説明を省略
する。また、作用についても第1実施例と同様の作用は
説明を省略する。
まず、第7図に示す第2実施例について説明する。
この実施例は、係止部材22の断面形状が第1実施例と異
なり、円形に形成されると共に、軸受け部13が短管部11
の内部に両持ち状態で設けられ、その中央部に軸受け孔
131を有するもので、軸受け部13の支持強度の向上によ
り、継手本体10自身の固定強度の向上が図られている。
なり、円形に形成されると共に、軸受け部13が短管部11
の内部に両持ち状態で設けられ、その中央部に軸受け孔
131を有するもので、軸受け部13の支持強度の向上によ
り、継手本体10自身の固定強度の向上が図られている。
尚、231は雌ネジ、232は係止部である。
次に、第8図に示す第3実施例を説明する。
この実施例は、螺合部材20がボルト24とナット25で形成
されており、ボルト24の頭が断面円形の棒状に形成され
た係止部242となっている。
されており、ボルト24の頭が断面円形の棒状に形成され
た係止部242となっている。
従って、ボルト24の係止部242を排水口の縁部2aに係止
させると共に、ボルト24の雄ネジ部241を継手本体10の
軸受け孔121に上方から挿入し、該雄ネジ部241に対して
軒樋Bの下方からナット25の雌ネジ部251を螺合するこ
とにより、継手本体10は排水口の縁部2aに締結される。
させると共に、ボルト24の雄ネジ部241を継手本体10の
軸受け孔121に上方から挿入し、該雄ネジ部241に対して
軒樋Bの下方からナット25の雌ネジ部251を螺合するこ
とにより、継手本体10は排水口の縁部2aに締結される。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
例えば実施例では、円筒状の短管部を有する樋継手を例
にとったが、短管部が角筒状に形成された樋継手に適用
してもよい。
にとったが、短管部が角筒状に形成された樋継手に適用
してもよい。
また、螺合部材は他の組み合せで構成されたものを用い
てもよい。
てもよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の樋継手にあっては、
軒樋がその底部を水平にして取り付けられている場合で
あっても、また、底部を傾斜させて取り付けられている
場合であっても、竪樋を軒樋の排水口に対し垂直に接続
させることができるという効果が得られる。
軒樋がその底部を水平にして取り付けられている場合で
あっても、また、底部を傾斜させて取り付けられている
場合であっても、竪樋を軒樋の排水口に対し垂直に接続
させることができるという効果が得られる。
しかも、樋継手を排水口に接続するにあたり、軒樋の下
方から接続作業を行うことができる。
方から接続作業を行うことができる。
第1図は本発明第1実施例の樋継手を示す斜視図、第2
図及び第3図は第1実施例の樋継手の使用状態の一例を
示す分解斜視図及び縦断面図、第4図及び第5図は第1
実施例の樋継手の使用状態他例を示す縦断面図、第6図
は第1実施例の樋継手の施工状態を示す平面図、第7図
は第2実施例の樋継手を示す斜視図、第8図は第3実施
例の樋継手を示す斜視図、第9図は一般的な排水筒及び
排水ドレインの取付状態を示す縦断面図、第10図は従来
の樋継手を示す斜視図、第11図は従来の樋継手を用いた
竪樋の接続状態を示す側面図である。 A……樋継手 11……短管部 111,112……端部 111a……水平端面 112a……傾斜端面 12……軸受け部 121……軸受け孔 20……螺合部材 p……管軸 B……軒樋 2……排水口 2a……排水口の縁部 C……竪樋
図及び第3図は第1実施例の樋継手の使用状態の一例を
示す分解斜視図及び縦断面図、第4図及び第5図は第1
実施例の樋継手の使用状態他例を示す縦断面図、第6図
は第1実施例の樋継手の施工状態を示す平面図、第7図
は第2実施例の樋継手を示す斜視図、第8図は第3実施
例の樋継手を示す斜視図、第9図は一般的な排水筒及び
排水ドレインの取付状態を示す縦断面図、第10図は従来
の樋継手を示す斜視図、第11図は従来の樋継手を用いた
竪樋の接続状態を示す側面図である。 A……樋継手 11……短管部 111,112……端部 111a……水平端面 112a……傾斜端面 12……軸受け部 121……軸受け孔 20……螺合部材 p……管軸 B……軒樋 2……排水口 2a……排水口の縁部 C……竪樋
Claims (1)
- 【請求項1】一端部が軒樋の排水口に接続されると共
に、他端部が竪樋に接続される短管部を有する樋継手に
おいて、 前記短管部は、一方の端面が管軸に対して直交方向の水
平端面に形成されていると共に、他方の端面が管軸に対
して傾斜方向の傾斜端面に形成されており、 前記排水口への固定構造として、短管部の内部に軸受け
孔を有する軸受け部が設けられ、かつ、前記軸受け孔を
利用した軒樋の下方からの螺合により前記排水口の縁部
に締結可能な螺合部材が設けられていることを特徴とす
る樋継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62236982A JPH0678669B2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | 樋継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62236982A JPH0678669B2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | 樋継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6480652A JPS6480652A (en) | 1989-03-27 |
| JPH0678669B2 true JPH0678669B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17008639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62236982A Expired - Fee Related JPH0678669B2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | 樋継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678669B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104841999B (zh) * | 2015-04-30 | 2017-12-01 | 浙江精工钢结构集团有限公司 | 一种弧形圆管与异形板相贯口的手工切割方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140501U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-26 | ||
| JPH0333864Y2 (ja) * | 1985-06-25 | 1991-07-18 |
-
1987
- 1987-09-21 JP JP62236982A patent/JPH0678669B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6480652A (en) | 1989-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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