JPH0678677U - ステッピングモータ - Google Patents

ステッピングモータ

Info

Publication number
JPH0678677U
JPH0678677U JP1964393U JP1964393U JPH0678677U JP H0678677 U JPH0678677 U JP H0678677U JP 1964393 U JP1964393 U JP 1964393U JP 1964393 U JP1964393 U JP 1964393U JP H0678677 U JPH0678677 U JP H0678677U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
rod
stepping motor
main body
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1964393U
Other languages
English (en)
Inventor
公一 牧野瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyota Industries Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Industries Corp filed Critical Toyota Industries Corp
Priority to JP1964393U priority Critical patent/JPH0678677U/ja
Publication of JPH0678677U publication Critical patent/JPH0678677U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】部品点数を少なくするとともに、構成を簡素化
して計量化を図り、応答性を向上させ、しかも流量制御
誤差を少なくすることを目的とする。 【構成】各励磁コイル7a,7bを順次励磁することに
よりロータ8を回転制御し、前記ロータ8の回転により
該ロータ8に螺合するロッド14を進退させるステッピ
ングモータ1において、前記ロータ8をステッピングモ
ータ1の本体2に対しロッド14の軸線方向に移動可能
に設けるとともに、前記ロータ8と本体2との間には板
ばね19を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はステッピングモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ステッピングモータにおけるロータの回転により進退ロッドを進退させ 、バルブのバルブシートを開閉させるものが提案されている。この構成を図6に 示す。
【0003】 ステッピングモータ51のステータを構成する一対の励磁コイル52a,52 bを順次励磁することにより、本体53に対して軸受54を介して回転可能に支 持されているロータ55が回転する。又、ステッピングモータ51の本体53に 対して設けられた一対の軸受57により進退ロッド58がその軸線方向に移動可 能となっている。そして、進退ロッド58の雄ねじ59とロータ55の雌ねじ6 0とが螺合している。そのため、ロータ55が回転すると進退ロッド58がその 軸心方向に進退する。
【0004】 又、進退ロッド58にはばね61で構成される緩衝機構62を介して開閉ロッ ド63が連結され、この開閉ロッド63のテーパ部64はバルブ65内のバルブ シート66に接離して該バルブシート66の開閉量を調整する。
【0005】 一対の励磁コイル52a,52bが順次励磁されてロータ55が一方向に回転 すると、ロータ55の雌ねじ60に螺合する雄ねじ59の進退ロッド58がステ ッピングモータ51の外部に突出する。すると、緩衝機構62を介して開閉ロッ ド63はバルブシート66に接近する方向に移動する。やがて、開閉ロッド63 のテーパ部64がバルブシート66に当接して該バルブシート66を全閉した状 態とする。これと同時に、デジタル的に回転するロータ55が停止することはあ りえず、ロータ55は回転して進退ロッド58を突出する。このとき、開閉ロッ ド63はバルブシート66に当接しているので突出することはできないため、進 退ロッド58は緩衝機構62のばね61を圧縮する。従って、ロータ55の回転 を行わせることができ、ステッピングモータ51の脱調を防止することができる 。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、ばね61によって構成される緩衝機構62を設けることにより 、バルブシート66を開閉する開閉ロッド63を別部材で構成することになり、 ばね61や開閉ロッド63の分だけ部品点数が多くなるという問題がある。
【0007】 又、部品点数が多くなると緩衝機構62の構造が複雑になり、組付けの公差が 大きくなって開閉ロッド63の位置決め制御を正確に行うことができなくなるた め、バルブシート66から供給される例えば流体の流量制御誤差が発生するとい う問題がある。
【0008】 更に、部品点数が多くなると緩衝機構62が重くなり、進退ロッド58や開閉 ロッド63の慣性質量が増加する。従って、進退ロッド58や開閉ロッド63を 停止状態から進退させる場合や進退状態から停止させる場合、速やかにその動作 を行わせることができない。そのため、開閉ロッド63に応答遅れが発生すると いう問題がある。
【0009】 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は部品 点数を少なくするとともに、構成を簡素化して計量化を図り、応答性を向上させ 、しかも流量制御誤差を少なくすることができるステッピングモータを提供する ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記問題点を解決するため、各励磁コイルを順次励磁することにより ロータを回転制御し、前記ロータの回転により該ロータに螺合するロッドを進退 させるステッピングモータにおいて、前記ロータをステッピングモータの本体に 対しロッドの軸線方向に移動可能に設けるとともに、前記ロータと本体との間に は緩衝部材を設けたことをその要旨とする。
【0011】
【作用】
各励磁コイルを順次励磁することによりステッピングモータのロータが回転制 御される。このロータの回転により該ロータに螺合するロッドは進退する。そし て、ロータの回転によりロッドがステッピングモータにおける本体の外側に突出 し、物と当接してロッドの移動が規制されたとする。このとき、デジタル的に動 作するロータが停止しなかった場合、ロータは若干回転しようとする。そのため 、ロータはロッドの移動方向とは逆の方向に緩衝部材を圧縮しながら移動する。
【0012】 従って、ロッドの移動が規制された場合、ロータが緩衝部材を圧縮しながら移 動するため、ロータを回転させることができる。
【0013】
【実施例】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1に基づいて説明する。 図1に示すように、ステッピングモータ1の本体2には円柱形状となる収容部 3が形成されている。前記収容部3内における本体2の上面中央には回避凹部4 が形成されている。又、回避凹部4の外周における本体2には収納凹部5が形成 されている。そして、本体2の下部中央には回避凹部4と対向するように挿通孔 6が形成されている。
【0014】 前記収納部3内には円環状を成す一対の励磁コイル7a,7bが配設され、2 相励磁となるステッピングモータ1が構成されている。前記一対の励磁コイル7 a,7bの内側にはロータ8が配設されている。このロータ8は円柱形状に形成 された回転部材9とその外周面に取付固定された磁石10とにより構成されてい る。前記回転部材9の上面及び下面には上部側及び下部側凹部11a,11bが 形成されている。又、回転部材9の中央にはその軸線方向に雌ねじ孔12が形成 されている。
【0015】 前記雌ねじ孔12には雄ねじ13が形成されたロッド14が挿通され、前記ロ ッド14の雄ねじ13と雌ねじ孔12とが螺合されている。そして、ロータ8が 回転しても雌ねじ孔12に雄ねじ13が螺合するロッド14は回転しないように なっている。従って、ロータ8が正逆回転を行うと雄ねじ13と雌ねじ孔12と の螺合関係によりロッド14がステッピングモータ1の本体2に対して上下方向 に進退するようになっている。
【0016】 前記回転部材9の下部側凹部11bにはリング状の軸受15が嵌め込まれてい る。この軸受15の下端は回転部材9の下面から突出し、本体2の上面と当接す るようになっている。そして、ロータ8が回転すると軸受15が一体回転し、軸 受15が本体2の上面と摺接するようになっている。
【0017】 前記回転部材9の上部側凹部11aには軸受16が嵌め込まれている。この軸 受16はリング状に形成された嵌込み部17と、該嵌込み部17の上端に張出形 成された受け面18とから構成されている。そして、軸受16の嵌込み17の下 端側が上部側凹部11aに嵌め込まれ、受け面18が上側を向いた状態となって いる。この軸受16は回転部材9が回転したとき一体回転するようになっている 。 前記本体2と軸受16との間には側面略クランク状に折曲形成された板ばね 19が複数配設されている。この板ばね19の一端は本体2の収納凹部5に配設 されるとともに、他端は軸受16の受け面18と当接されている。そして、前記 回転部材9及び軸受16が一体回転したとき、受け面18が板ばね19の他端と 摺接するようになっている。
【0018】 又、ロータ8はロッド14の軸線方向に沿って上下に移動するようになってい る。ここで、例えばロータ8が回転してロッド14を突出している際、その突出 が規制されるとロータ8は上方へ移動するようになっている。この場合、下部側 凹部11bに嵌め込まれた軸受15は本体2から離間するようになっている。更 に、ロータ8の上方への移動により上部側凹部11aに嵌め込まれた軸受16の 受け面18が複数の板ばね19を押圧するようになっている。従って、板ばね1 9は圧縮されるのでロータ8は上方へスムーズに移動することができるようにな っている。
【0019】 前記ロッド14の先端はバルブ20内に挿入されている。又、バルブ20内に 挿入されたロッド14の先端には三角錐形状を成す開閉部21が形成されている 。この開閉部21は流体がバルブ20内に供給されるバルブシート22に接離す るようになっており、バルブシート22を移動して流体の流量を調整するように なっている。
【0020】 前記ステッピングモータ1のロータ8が一方向へ回転すると、ロッド14がス テッピングモータ1の外側へ移動(突出)するようになっている。そのため、ロ ッド14の開閉部21がバルブシート22に接近するようになっている。やがて 、開閉部21がバルブシート22に当接し、該バルブシート22を全閉状態とし て流体がバルブ20内に供給されないようになっている。
【0021】 逆に、ステッピングモータ1のロータ8が逆方向へ回転すると、ロッド14が ステッピングモータ1の内側へ移動(後退)するようになっている。そのため、 ロッド14の開閉部21がバルブシート22から離間するようになっている。そ のため、バルブシート22が開放されて流体の流量が調整されるようになってい る。
【0022】 次に、上記のように構成された作用について説明する。 ステッピングモータ1の一対の励磁コイル7a,7bを順次励磁すると、一方 向にロータ8が回転する。このとき、ロータ8の軸受15は本体2の下面と摺接 し、軸受16は板ばね19と摺接した状態となっている。又、ロータ8の回転に よりロッド14はステッピングモータ1の外側に移動する。そのため、バルブ2 0内の開閉部21がバルブシート22に接近する。従って、バルブシート22の 開口量が調整され流体の流量が調整される。
【0023】 ロータ8の回転によりロッド14がステッピングモータ1の外側に移動すると 、やがて開閉部21がバルブシート22に当接する。すると、バルブシート22 が全閉状態となり流体の供給が停止される。このとき、ステッピングモータ1の ロータ8はデジタル的に動作するため、開閉部21がバルブシート22に当接し た際、ロータ8が停止することなく該ロータ8は若干回転動作を行う。この回転 動作によりロッド14はステッピングモータ1の外側に移動しようとするが、開 閉部21がバルブシート22に当接しているため、ロッド14は移動することが できない。
【0024】 そのため、ロータ8がロッド14の軸線方向に沿って上方へ移動する。このと き、ロータ8の軸受16は板ばね19を圧縮するのでロータ8は上方へ移動する 。従って、開閉部21がバルブシート22に当接してロッド14が移動すること ができなくなった場合、軸受16が板ばね19を圧縮するのでロータ8を上方へ 移動させることができる。そのため、ロータ8を回転させることができる。この 結果、ステッピングモータ1におけるロータ8の脱調を防止することができる。
【0025】 又、従来とは異なり、緩衝機構62を無くすことができるとともに、進退ロッ ド58と開閉ロッド63とを一体形成することができるため、部品点数を少なく することができる。この結果、構成を簡素化することができる。
【0026】 又、構成を簡素化することができることから、組立誤差を少なくすることがで きるので、組付公差を小さくすることができるので、ロッド14の停止位置制御 を正確にして流体の流量制御を正確に行うことができる。
【0027】 更に、ロータ8を上方へ移動することができるように許容する板ばね19を本 体2内に設けたが、従来の緩衝機構62とは異なり、計量化を図ることができる 。従って、ロッド14の慣性質量を少なくすることができる。この結果、ロッド 14が停止しているときから進退するときや、進退しているときから停止すると きの応答性を向上させることができる。
【0028】 本実施例においては、軸受16と本体2との間に板ばね19を配設したが、図 2に示すように、軸受15を軸受16と同じ形状となる軸受16aに変更し、こ の軸受16aと本体2との間にも板ばね19を配設してもよい。
【0029】 この別例においては、ロッド14がステッピングモータ1における本体2の内 部に後退しているとき、その移動が規制されると、ロータ8の軸受16aが板ば ね19を圧縮してロータ8を下方に移動させることができる。
【0030】 又、図2に示す別例を更に改良し、図3に示すように、ロッド14がステッピ ングモータ1の本体を貫通させるように構成する。そして、ロッド14の両端を バルブ20a,20b内に挿入させ、バルブ20a,20b内におけるロッド1 4の両端にバルブシート22a,22bに接離する開閉部21a,21bを形成 する。
【0031】 そして、ロータ8の回転により開閉部21aがバルブシート22aに当接した とき、バルブシート22bから開閉部21bが離間して開放状態となる。又、ロ ータ8の回転により開閉部21bがバルブシート22bに当接したとき、バルブ シート22aから開閉部21aが離間して開放状態となる。
【0032】 この場合、開閉部21aがバルブシート22aに当接したとき、軸受16aが 板ばね19を押圧してロータ8を上方へ移動させることができる。又、開閉部2 1bがバルブシート22bに当接したとき、軸受16aが板ばね19を押圧して ロータ8を下方へ移動させることができる。
【0033】 本実施例においては、緩衝部材として板ばね19を使用したが、これに代えて 図4に示すように、コイルスプリング25を使用したり、図5に示す用に、リン グ状となりその内部が中空状に形成されたゴムリング26を使用することも可能 である。
【0034】 本実施例においては、一対の励磁コイル7a,7bを使用した2相励磁となる ステッピングモータ1に具体化したが、これ以外のステッピングモータに応用す ることも可能である。
【0035】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案によれば、部品点数を少なくするとともに、構成を 簡素化して計量化を図り、応答性を向上させ、しかも流量制御誤差を少なくする ことができる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るステッピングモータの構成を示す
断面図である。
【図2】ステッピングモータの別例を示す断面図であ
る。
【図3】ステッピングモータの別例を示す断面図であ
る。
【図4】スプリングを使用したステッピングモータの別
例を示す断面図である。
【図5】ゴムリングを使用したステッピングモータの別
例を示す断面図である。
【図6】従来のステッピングモータの構成を示す断面図
である。
【符号の説明】
1…ステッピングモータ、2…本体、7a,7b…励磁
コイル、8…ロータ、14…ロッド、19…緩衝部材と
しての板ばね、25…緩衝部材としてのコイルスプリン
グ、26…緩衝部材としてのゴムリング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各励磁コイルを順次励磁することにより
    ロータを回転制御し、前記ロータの回転により該ロータ
    に螺合するロッドを進退させるステッピングモータにお
    いて、 前記ロータをステッピングモータの本体に対しロッドの
    軸線方向に移動可能に設けるとともに、前記ロータと本
    体との間には緩衝部材を設けたステッピングモータ。
JP1964393U 1993-04-16 1993-04-16 ステッピングモータ Pending JPH0678677U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1964393U JPH0678677U (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ステッピングモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1964393U JPH0678677U (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ステッピングモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678677U true JPH0678677U (ja) 1994-11-04

Family

ID=12004919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1964393U Pending JPH0678677U (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ステッピングモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0678677U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002122258A (ja) * 2000-10-11 2002-04-26 Matsushita Refrig Co Ltd 電動式コントロールバルブ及びその組み立て方法
CN114791043A (zh) * 2021-01-25 2022-07-26 林内株式会社 电动式流量调节阀

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002122258A (ja) * 2000-10-11 2002-04-26 Matsushita Refrig Co Ltd 電動式コントロールバルブ及びその組み立て方法
CN114791043A (zh) * 2021-01-25 2022-07-26 林内株式会社 电动式流量调节阀

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101165314B1 (ko) 전동밸브
CN108953620A (zh) 电动阀
JP2016023711A (ja) 電動弁
JPH0468510B2 (ja)
JPH0678677U (ja) ステッピングモータ
JPH06174129A (ja) 電動流量制御弁
JPH06174130A (ja) 電動流量制御弁
JP4659514B2 (ja) 電動式コントロールバルブ
JP2659267B2 (ja) 流量制御弁
US20010001477A1 (en) Actively controlled valve for a piston compressor
JP3195743B2 (ja) 電動弁のストッパー構造
JP2004092801A (ja) 電動弁
JP2006002607A (ja) 内燃機関の可変動弁装置及び該可変動弁装置の組立方法
JPH0311491Y2 (ja)
JPH0313460B2 (ja)
JPH039566Y2 (ja)
JPH0624282U (ja) 電動流量制御弁
JPS605160Y2 (ja) 方向切換弁
JPH0237340Y2 (ja)
US6467587B2 (en) Energy absorbing shock mechanism for reducing impact and rotary actuator incorporating same
JPH0529134A (ja) 電動式リニアアクチユエータ
JP2017223372A (ja) 電動弁
JPH0115965Y2 (ja)
JPH0538303Y2 (ja)
JPH08163856A (ja) ステッピングモータを用いた駆動装置