JPH0313460B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313460B2 JPH0313460B2 JP58107642A JP10764283A JPH0313460B2 JP H0313460 B2 JPH0313460 B2 JP H0313460B2 JP 58107642 A JP58107642 A JP 58107642A JP 10764283 A JP10764283 A JP 10764283A JP H0313460 B2 JPH0313460 B2 JP H0313460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- coil spring
- valve body
- stopper
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/04—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷凍サイクルの膨張弁等として用い
られるステツピングモータバルブに関するもので
あり、弁閉止時において弁体の動作を機械的に停
止させることにより該弁体の弁座等に対する喰い
付きを阻止することを意図する。
られるステツピングモータバルブに関するもので
あり、弁閉止時において弁体の動作を機械的に停
止させることにより該弁体の弁座等に対する喰い
付きを阻止することを意図する。
弁閉止時において弁体の動作を機械的に停止さ
せることにより該弁体の弁座に対する喰い付きを
阻止するようにしたモータバルブとして、第3図
に示されるものが公知である(実開昭58−61972
号)。
せることにより該弁体の弁座に対する喰い付きを
阻止するようにしたモータバルブとして、第3図
に示されるものが公知である(実開昭58−61972
号)。
これにあつては、弁本体aの一部に弁座bを設
け、ニードル弁cを弁軸dの先端に圧縮ばねeを
介して可動的に位置ぎめし、弁軸dの一部にピン
fを固定するとともにこのピンfの動きを制限す
るストツパgを弁本体a内に設け、弁軸dの後部
にはモータの回転子h、雄ねじiを一体的に形成
して弁本体a内に収納し、弁軸dの中央部を軸受
メタルjにより支え、雄ねじiには雌ねじkをは
めあわせ、ケースl外部の回転子と対応する位置
にモータの固定コイルmを設けている。
け、ニードル弁cを弁軸dの先端に圧縮ばねeを
介して可動的に位置ぎめし、弁軸dの一部にピン
fを固定するとともにこのピンfの動きを制限す
るストツパgを弁本体a内に設け、弁軸dの後部
にはモータの回転子h、雄ねじiを一体的に形成
して弁本体a内に収納し、弁軸dの中央部を軸受
メタルjにより支え、雄ねじiには雌ねじkをは
めあわせ、ケースl外部の回転子と対応する位置
にモータの固定コイルmを設けている。
しかし、この構造では、ピンfとストツパgと
の間に衝撃音が発生し、停止位置から1ピツチ回
転後においては該ピンfはストツパgから外れて
いる必要があるが、該ピンfを上下のストツパg
から1ピツチ回転後において双方共に衝合しない
ように構成するには各部品の寸法精度、各々の組
み込み精度およびねじ相互のガタを厳密におさえ
なければならず、設計上及び製造上においてかな
りな困難が伴つている。
の間に衝撃音が発生し、停止位置から1ピツチ回
転後においては該ピンfはストツパgから外れて
いる必要があるが、該ピンfを上下のストツパg
から1ピツチ回転後において双方共に衝合しない
ように構成するには各部品の寸法精度、各々の組
み込み精度およびねじ相互のガタを厳密におさえ
なければならず、設計上及び製造上においてかな
りな困難が伴つている。
本発明は上記した点に着目し、衝撃音が小さ
く、製造が容易な弁閉時の喰い付き防止用ストツ
パ機構を有するステツピングモータバルブを提供
するものである。
く、製造が容易な弁閉時の喰い付き防止用ストツ
パ機構を有するステツピングモータバルブを提供
するものである。
上記の目的を達成するため、本発明において
は、弁本体の一次口と二次口間に設けた弁シート
に接離する弁体を、弁本体に対して回動自在に支
持されるモータバルブ用磁石の支持金具に螺合さ
せ、該弁体と同心的にコイルばねを固定して設け
ると共に終端感知用の回動ピンを設けてその放射
片をコイルばねの螺旋部を摺動させ、支持金具の
回動時において該回動ピンを共に回動させつつ該
コイルばねに沿つて上下動させ、弁閉止時におい
て該放射片を該コイルばねの端部に設けたストツ
パに係合させることを特徴とする。
は、弁本体の一次口と二次口間に設けた弁シート
に接離する弁体を、弁本体に対して回動自在に支
持されるモータバルブ用磁石の支持金具に螺合さ
せ、該弁体と同心的にコイルばねを固定して設け
ると共に終端感知用の回動ピンを設けてその放射
片をコイルばねの螺旋部を摺動させ、支持金具の
回動時において該回動ピンを共に回動させつつ該
コイルばねに沿つて上下動させ、弁閉止時におい
て該放射片を該コイルばねの端部に設けたストツ
パに係合させることを特徴とする。
第1図に示されるステツピングモータバルブ
V′において、弁本体1には一次口1aと二次口
1bが設けられると共にその間に弁シート2が設
けられ、該弁シート2に接離するニードル弁体3
が本体1の隔壁1cの孔1c1により摺動自在に支
持されている。隔壁1c上には筒体4が付設さ
れ、該筒体4に設けた栓体8の角孔8aに対して
ニードル弁体3の上端における角状係合部3aが
係入している。
V′において、弁本体1には一次口1aと二次口
1bが設けられると共にその間に弁シート2が設
けられ、該弁シート2に接離するニードル弁体3
が本体1の隔壁1cの孔1c1により摺動自在に支
持されている。隔壁1c上には筒体4が付設さ
れ、該筒体4に設けた栓体8の角孔8aに対して
ニードル弁体3の上端における角状係合部3aが
係入している。
ニードル弁体3の中間部にはねじ部3bが設け
られ、これに対してモータ室内Rにおいて回動自
在に設けられた磁石6の支持金具6′が螺合して
おり、従つて該磁石6乃至支持金具6′が筒体4
の外部に設けた電磁コイル7に対する電気信号に
より回転変位することにより、ニードル弁体3は
回転することなしに上下動して、弁シート2に対
して接離する。支持金具6′は一側において上記
隔壁1cに設けたベアリング9により支持され、
他側においては受け10を介して栓体8との間に
設けたコイルばね11により軸方向に加圧して支
持されている。コイルばね11の両端部には軸方
向のストツパ11a,11bが設けられ、一方の
ストツパ11aが栓体8の孔8bに係入して回動
が阻止されている。
られ、これに対してモータ室内Rにおいて回動自
在に設けられた磁石6の支持金具6′が螺合して
おり、従つて該磁石6乃至支持金具6′が筒体4
の外部に設けた電磁コイル7に対する電気信号に
より回転変位することにより、ニードル弁体3は
回転することなしに上下動して、弁シート2に対
して接離する。支持金具6′は一側において上記
隔壁1cに設けたベアリング9により支持され、
他側においては受け10を介して栓体8との間に
設けたコイルばね11により軸方向に加圧して支
持されている。コイルばね11の両端部には軸方
向のストツパ11a,11bが設けられ、一方の
ストツパ11aが栓体8の孔8bに係入して回動
が阻止されている。
ニードル弁体3には開閉終端感知用回動ピン1
2が回動自在に設けられてその放射片12a,1
2aがコイルばね11の螺旋部を越えて外方に突
出すると共に該コイルばね11の外側において支
持金具6′に植設した駆動ピン13に係合してい
る。
2が回動自在に設けられてその放射片12a,1
2aがコイルばね11の螺旋部を越えて外方に突
出すると共に該コイルばね11の外側において支
持金具6′に植設した駆動ピン13に係合してい
る。
上記構成において、電磁コイル7に対する電気
信号に応じて磁石6が回動することによりニード
ル弁体3が上下動して弁シート2を開閉し、これ
と共に開閉終端感知用回動ピン12が回動してコ
イルばね11に沿つて上下動し、一定位置におい
て該ピン12の放射片12aがストツパ11a,
11bに衝合して磁石6乃至支持金具6′の回動
を阻止し、弁体3の動作を一定位置において確実
に停止する。
信号に応じて磁石6が回動することによりニード
ル弁体3が上下動して弁シート2を開閉し、これ
と共に開閉終端感知用回動ピン12が回動してコ
イルばね11に沿つて上下動し、一定位置におい
て該ピン12の放射片12aがストツパ11a,
11bに衝合して磁石6乃至支持金具6′の回動
を阻止し、弁体3の動作を一定位置において確実
に停止する。
本発明は上記した如くに、弁本体の一次口と二
次口間に設けた弁シートに接離する弁体を、弁本
体に対して回動自在に支持されるモータバルブ用
磁石の支持金具に螺合させ、該弁体と同心的にコ
イルばねを固定して設けると共に終端感知用の回
動ピンを設けてその放射片をコイルばねの螺旋部
を摺動させ、支持金具の回動時において該回動ピ
ンを共に回動させつつ該コイルばねに沿つて上下
動させ、弁閉止時において該放射片を該コイルば
ねの端部に設けたストツパに係合させるものであ
るから、弁閉時において終端感知用の回動ピンが
衝合するストツパは、コイルばねの端部に形成さ
れていることにより弾性による緩衝作用をを有し
ていて衝撃音が小さく、また弾性によりストツパ
の耐久性に優れ、回動ピンはコイルばねの螺旋部
を案内されて回動且つ上下動するので、回動ピン
の放射片はストツパとの衝合位置から1ピツチ回
転後においては該コイルばねの端部に設けたスト
ツパから確実に離れる構成となつていて、コイル
ばね乃至はストツパを容易に組み付けることがで
きる特長を有する。
次口間に設けた弁シートに接離する弁体を、弁本
体に対して回動自在に支持されるモータバルブ用
磁石の支持金具に螺合させ、該弁体と同心的にコ
イルばねを固定して設けると共に終端感知用の回
動ピンを設けてその放射片をコイルばねの螺旋部
を摺動させ、支持金具の回動時において該回動ピ
ンを共に回動させつつ該コイルばねに沿つて上下
動させ、弁閉止時において該放射片を該コイルば
ねの端部に設けたストツパに係合させるものであ
るから、弁閉時において終端感知用の回動ピンが
衝合するストツパは、コイルばねの端部に形成さ
れていることにより弾性による緩衝作用をを有し
ていて衝撃音が小さく、また弾性によりストツパ
の耐久性に優れ、回動ピンはコイルばねの螺旋部
を案内されて回動且つ上下動するので、回動ピン
の放射片はストツパとの衝合位置から1ピツチ回
転後においては該コイルばねの端部に設けたスト
ツパから確実に離れる構成となつていて、コイル
ばね乃至はストツパを容易に組み付けることがで
きる特長を有する。
第1図は本発明の一実施例についての断面図、
第2図は同上の要部の拡大図、第3図は従来例の
断面図である。 V′……ステツピングモータバルブ、1……弁
本体、1a……一次口、1b……二次口、2……
弁シート、3……弁体、11……コイルばね、1
1a,11b……ストツパ、12……回動ピン、
12a……放射片。
第2図は同上の要部の拡大図、第3図は従来例の
断面図である。 V′……ステツピングモータバルブ、1……弁
本体、1a……一次口、1b……二次口、2……
弁シート、3……弁体、11……コイルばね、1
1a,11b……ストツパ、12……回動ピン、
12a……放射片。
Claims (1)
- 1 弁本体の一次口と二次口間に設けた弁シート
に接離する弁体を、弁本体に対して回動自在に支
持されるモータバルブ用磁石の支持金具に螺合さ
せ、該弁体と同心的にコイルばねを固定して設け
ると共に終端感知用の回動ピンを設けてその放射
片をコイルばねの螺旋部を摺動させ、支持金具の
回動時において該回動ピンを共に回動させつつ該
コイルばねに沿つて上下動させ、弁閉止時におい
て該放射片を該コイルばねの端部に設けたストツ
パに係合させることを特徴とするステツピングモ
ータバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10764283A JPS608583A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ステツピングモ−タバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10764283A JPS608583A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ステツピングモ−タバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608583A JPS608583A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0313460B2 true JPH0313460B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=14464364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10764283A Granted JPS608583A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ステツピングモ−タバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003329157A (ja) * | 2002-05-15 | 2003-11-19 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動弁 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180077A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-12 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動式コントロ−ルバルブ |
| JPS61256860A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| JPH034866Y2 (ja) * | 1985-05-15 | 1991-02-07 | ||
| JPH039566Y2 (ja) * | 1985-06-28 | 1991-03-11 | ||
| JPH0538303Y2 (ja) * | 1986-03-10 | 1993-09-28 | ||
| JPS63190986A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | Tlv Co Ltd | 弁の圧力設定用駆動部の駆動力伝達部 |
| JP2007032675A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Fuji Koki Corp | 電動弁 |
| JP5560403B2 (ja) * | 2010-09-07 | 2014-07-30 | 株式会社テージーケー | ステッピングモータ駆動式の制御弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797043A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Toyota Motor Corp | Idling speed controller for internal combustion engine |
| JPS5861972U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-26 | 太平洋工業株式会社 | 比例制御弁 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10764283A patent/JPS608583A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003329157A (ja) * | 2002-05-15 | 2003-11-19 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608583A (ja) | 1985-01-17 |
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