JPH0678739B2 - アイドルスイツチの故障診断方法 - Google Patents
アイドルスイツチの故障診断方法Info
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- JPH0678739B2 JPH0678739B2 JP1068787A JP1068787A JPH0678739B2 JP H0678739 B2 JPH0678739 B2 JP H0678739B2 JP 1068787 A JP1068787 A JP 1068787A JP 1068787 A JP1068787 A JP 1068787A JP H0678739 B2 JPH0678739 B2 JP H0678739B2
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- JP
- Japan
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- idle switch
- throttle sensor
- throttle
- output
- failure diagnosis
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車のエンジン等に使用されアイドルスイ
ッチの故障診断方法に関するものである。
ッチの故障診断方法に関するものである。
[従来の技術] 近似の自動車には、例えば、先行技術として特開昭61−
175250号公報に示されるようにアイドルスイッチやスロ
ットルセンサを始め、エンジンや車両の運転状態を検出
するための種々のセンサが搭載されており、それらのセ
ンサからの情報を電子制御装置に入力してエンジンの燃
料系や点火系等を制御するようにしたものが一般化しつ
つある。
175250号公報に示されるようにアイドルスイッチやスロ
ットルセンサを始め、エンジンや車両の運転状態を検出
するための種々のセンサが搭載されており、それらのセ
ンサからの情報を電子制御装置に入力してエンジンの燃
料系や点火系等を制御するようにしたものが一般化しつ
つある。
ところが、このような制御系統を備えたものでは、各種
のセンサが故障していないか否かを簡単に診断すること
のできるシステムを整えておくことが大切であり、本発
明は、その一つとして、アイドルスイッチがOFF状態で
故障したか否かを診断するための方法に関するものであ
る。
のセンサが故障していないか否かを簡単に診断すること
のできるシステムを整えておくことが大切であり、本発
明は、その一つとして、アイドルスイッチがOFF状態で
故障したか否かを診断するための方法に関するものであ
る。
従来、アイドルスイッチがOFF位置で故障した旨を察知
する方法としては、アイドルスイッチがOFFの条件で、
スロットルセンサの出力が一定時間(例えば60秒)以上
継続して変化しない場合に、アイドルスイッチが故障で
ある旨の判定をなすようにしている。
する方法としては、アイドルスイッチがOFFの条件で、
スロットルセンサの出力が一定時間(例えば60秒)以上
継続して変化しない場合に、アイドルスイッチが故障で
ある旨の判定をなすようにしている。
この方法は、人為的なアクセルの踏込操作によりスロッ
トロバルブが開いている際には、アイドリング時とは異
なり、60秒もの間その開度が変化しないようなことはあ
り得ないとの考えに基づくもので、そのあり得ない信号
発生状態が生じた場合にアイドルスイッチが故障である
と診断するようにしている。
トロバルブが開いている際には、アイドリング時とは異
なり、60秒もの間その開度が変化しないようなことはあ
り得ないとの考えに基づくもので、そのあり得ない信号
発生状態が生じた場合にアイドルスイッチが故障である
と診断するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、前述したスロットルセンサから出力されるア
ナロク信号は、エンジンの振動等により微妙に変動して
いる。この変動領域aが、第4図に示すようにA/D変換
のいわゆるしきい値bを含むような場合には、前記アナ
ログ信号の変動幅が非常に小さいものであっても、A/D
変換後の出力値が変化することになる。そのため、従来
の方法で、アイドルスイッチのOFFフェイルを診断する
ようにした場合には、アイドルスイッチが実際に故障し
ているにもかかわらず、前記アナログ信号の微少変動に
よりA/D変換後の出力が変化して、その旨の判定を行う
ことができないことが起り得る。
ナロク信号は、エンジンの振動等により微妙に変動して
いる。この変動領域aが、第4図に示すようにA/D変換
のいわゆるしきい値bを含むような場合には、前記アナ
ログ信号の変動幅が非常に小さいものであっても、A/D
変換後の出力値が変化することになる。そのため、従来
の方法で、アイドルスイッチのOFFフェイルを診断する
ようにした場合には、アイドルスイッチが実際に故障し
ているにもかかわらず、前記アナログ信号の微少変動に
よりA/D変換後の出力が変化して、その旨の判定を行う
ことができないことが起り得る。
そのため、故障診断の信頼性を向上させるのが難しいと
いう問題がある。
いう問題がある。
本発明は、このような問題点を解消することを目的とし
ている。
ている。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな構成を採用したものである。
うな構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係るアイドルスイッチの故障診断方
法は、スロットルセンサのA/D変換後の出力が同一方向
に複数単位量変化する毎に段階的に変化してその出力値
に追従するように設定した追従変数を設けておき、アイ
ドルスイッチがOFFの条件で前記追従変数が一定時間以
上変化しない場合に、そのアイドルスイッチがOFF状態
で故障している旨の判定なすことを特徴とする。
法は、スロットルセンサのA/D変換後の出力が同一方向
に複数単位量変化する毎に段階的に変化してその出力値
に追従するように設定した追従変数を設けておき、アイ
ドルスイッチがOFFの条件で前記追従変数が一定時間以
上変化しない場合に、そのアイドルスイッチがOFF状態
で故障している旨の判定なすことを特徴とする。
[作用] スロットルセンサからのアナログ信号は、所定の単位量
毎に増減するデジタル信号にA/D変換されてコンピュー
タ等に入力される。そして、追従変数は、前記スロット
ルセンサのA/D変換後の出力が2単位量あるいは3単位
量以上増減する毎に更新されて段階的に変化し、前記ス
ロットルセンサの出力に追従する。
毎に増減するデジタル信号にA/D変換されてコンピュー
タ等に入力される。そして、追従変数は、前記スロット
ルセンサのA/D変換後の出力が2単位量あるいは3単位
量以上増減する毎に更新されて段階的に変化し、前記ス
ロットルセンサの出力に追従する。
アイドルスイッチが正常な場合には、アクセルの踏込操
作などによりスロットルバルブが開かれることによっ
て、該アイドルスイッチがOFFとなる。この際には、ス
ロットルバルブが人為的に開かれているため、その開度
は様々に変化し、A/D変換の単位量とは桁違いの変動を
示す。そのため、追従変数も当然のことながら変化する
ことになる。
作などによりスロットルバルブが開かれることによっ
て、該アイドルスイッチがOFFとなる。この際には、ス
ロットルバルブが人為的に開かれているため、その開度
は様々に変化し、A/D変換の単位量とは桁違いの変動を
示す。そのため、追従変数も当然のことながら変化する
ことになる。
アイドルスイッチがOFF位置で故障すると、スロットル
バルブが閉止位置に保持されている際にも、そのOFF信
号が出力され続ける。その場合には、スロットルセンサ
からアナログ信号には、エンジンの振動に基づく微少な
変動はあるものの、A/D変換に係る単位量の複数倍に相
当するようなスロットル開度の変化は生じない。そのた
め、追従変数は一定の値に保持されたままとなり変化し
ない。したがって、アイドルスイッチがOFFで、かつ、
追従変数が一定時間変化していないという条件が成立す
ることになり、アイドルスイッチがOFF位置で故障して
いる旨の判定がなされる。
バルブが閉止位置に保持されている際にも、そのOFF信
号が出力され続ける。その場合には、スロットルセンサ
からアナログ信号には、エンジンの振動に基づく微少な
変動はあるものの、A/D変換に係る単位量の複数倍に相
当するようなスロットル開度の変化は生じない。そのた
め、追従変数は一定の値に保持されたままとなり変化し
ない。したがって、アイドルスイッチがOFFで、かつ、
追従変数が一定時間変化していないという条件が成立す
ることになり、アイドルスイッチがOFF位置で故障して
いる旨の判定がなされる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説
明する。
明する。
図中1は自動車用エンジの気化器であり、2はそのスロ
ットルバルブ、3はこのスロットルバルブ2の開閉に伴
って回動するスロットルレバーである。スロットルバル
ブ2はスプリング4により閉止方向に付勢されており、
図示しないアクセルペダルの踏込操作により開成するよ
うになっている。また、前記スロットルレバー3をスト
ッパ5により係止して前記スロットルバルブ2を閉止位
置に保持するようにしている。そして、このスロットル
バルブ2の開閉位置をスロットルセンサ6により検出す
るとともに、前記スロットルバルブ2が閉止位置に保持
されているか否かをアイドルスイッチ7により検出する
ようにしている。スロットルセンサ6は、ポテンショメ
ータを主体にして構成されたもので、スロットルバルブ
2の開成位置をアナログ電気信号に変換するようになっ
ている。一方、アイドルスイッチ7は、前記スロットル
レバー3がストッパ5に係止されて閉止位置に保持され
た場合にだけ、ONに切換わるようになっており、スロッ
トルバルブ2が開いている際にはOFFとなる。
ットルバルブ、3はこのスロットルバルブ2の開閉に伴
って回動するスロットルレバーである。スロットルバル
ブ2はスプリング4により閉止方向に付勢されており、
図示しないアクセルペダルの踏込操作により開成するよ
うになっている。また、前記スロットルレバー3をスト
ッパ5により係止して前記スロットルバルブ2を閉止位
置に保持するようにしている。そして、このスロットル
バルブ2の開閉位置をスロットルセンサ6により検出す
るとともに、前記スロットルバルブ2が閉止位置に保持
されているか否かをアイドルスイッチ7により検出する
ようにしている。スロットルセンサ6は、ポテンショメ
ータを主体にして構成されたもので、スロットルバルブ
2の開成位置をアナログ電気信号に変換するようになっ
ている。一方、アイドルスイッチ7は、前記スロットル
レバー3がストッパ5に係止されて閉止位置に保持され
た場合にだけ、ONに切換わるようになっており、スロッ
トルバルブ2が開いている際にはOFFとなる。
そして、前記スロットルセンサ6からの信号をインター
フェイス8とA/D変換器9を介してマイクロコンピュー
タシステム11の中央演算処理装置12に入力するととも
に、前記アイドルスイッチ7やモード切換スイッチ13等
からのON、OFF信号をインターフェイス14を介して前記
中央演算処理装置12に入力するようにしている。このマ
イクロコンピュータシステム11は、前記スロットルセン
サ6やアイドルスイッチ7その他の図示しないセンサか
らの信号を入力情報として、エンジンの燃料系や点火系
を制御するためのものであり、前記中央演算処理装置12
には、記憶装置15や出力用のインターフェイス16が接続
されている。
フェイス8とA/D変換器9を介してマイクロコンピュー
タシステム11の中央演算処理装置12に入力するととも
に、前記アイドルスイッチ7やモード切換スイッチ13等
からのON、OFF信号をインターフェイス14を介して前記
中央演算処理装置12に入力するようにしている。このマ
イクロコンピュータシステム11は、前記スロットルセン
サ6やアイドルスイッチ7その他の図示しないセンサか
らの信号を入力情報として、エンジンの燃料系や点火系
を制御するためのものであり、前記中央演算処理装置12
には、記憶装置15や出力用のインターフェイス16が接続
されている。
なお、前記A/D変換器9によるA/D変換は、第3図に示す
ように、スロットルセンサ6からのアナログ信号が、例
えば、0.09度分変化する毎に出力値VTA2を1単位量(1b
it)だけステップアップまたはステップダウンさせるよ
うに設定してある。
ように、スロットルセンサ6からのアナログ信号が、例
えば、0.09度分変化する毎に出力値VTA2を1単位量(1b
it)だけステップアップまたはステップダウンさせるよ
うに設定してある。
そして、このマイクロコンピュータシステム11には、本
発明に係るアイドルスイッチ7の故障診断用プログラム
も内蔵させてある。このブログラムは、第2図に概略的
に示すように、まず、ステップ51で、アイドルスイッチ
7からの信号がONであるか否かを判断し、ONの場合には
ステップ52へ進むが、OFFの場合には直接ステップ54へ
進む。ステップ52では、追従変数VTA20にスロットルセ
ンサ6のA/D変換後の出力値VTA2と同一の値をセットし
てステップ53へ進む。ステップ53では、インクリメント
カウンタCDIAGをリセットしてステップ54へ進む。ステ
ップ54では、スロットルセンサ6の出力値VTA2と前記追
従変数VTA20との差の絶対値A/D変換の2単位量(2bit)
を上まわったか否かを判断し、上まわっていると判定し
た場合にはステップ55へ、上まわっていないと判定した
場合にはステップ57へ進む。ステップ55では、追従変数
VTA20にスロットルセンサ6のA/D変換後の出力値VTA2と
同一の値をセットしてステップ56へ進む。ステップ56で
は、インクリメントカウンタCDIAGをリセットしてステ
ップ57へ進む。ステップ57では、前記インクリメントカ
ウンタCDIAGが60秒にまでカウントアップしたか否かを
判断し、60秒にまで達している場合に限ってステップ58
へ進む。ステップ58では、アイドルスイッチ7がOFF位
置で故障している旨の判定をなし、その判定結果を記憶
装置15に格納しておく。そして、マイクロコンピュータ
システム11が、モード切換スイッチ13の操作により故障
診断用のモードに切換えられた際に、その診断結果をダ
イアグランプ17の点灯等により表示するようにしてい
る。以上の手順は、微少時間単位で繰返し実行される。
発明に係るアイドルスイッチ7の故障診断用プログラム
も内蔵させてある。このブログラムは、第2図に概略的
に示すように、まず、ステップ51で、アイドルスイッチ
7からの信号がONであるか否かを判断し、ONの場合には
ステップ52へ進むが、OFFの場合には直接ステップ54へ
進む。ステップ52では、追従変数VTA20にスロットルセ
ンサ6のA/D変換後の出力値VTA2と同一の値をセットし
てステップ53へ進む。ステップ53では、インクリメント
カウンタCDIAGをリセットしてステップ54へ進む。ステ
ップ54では、スロットルセンサ6の出力値VTA2と前記追
従変数VTA20との差の絶対値A/D変換の2単位量(2bit)
を上まわったか否かを判断し、上まわっていると判定し
た場合にはステップ55へ、上まわっていないと判定した
場合にはステップ57へ進む。ステップ55では、追従変数
VTA20にスロットルセンサ6のA/D変換後の出力値VTA2と
同一の値をセットしてステップ56へ進む。ステップ56で
は、インクリメントカウンタCDIAGをリセットしてステ
ップ57へ進む。ステップ57では、前記インクリメントカ
ウンタCDIAGが60秒にまでカウントアップしたか否かを
判断し、60秒にまで達している場合に限ってステップ58
へ進む。ステップ58では、アイドルスイッチ7がOFF位
置で故障している旨の判定をなし、その判定結果を記憶
装置15に格納しておく。そして、マイクロコンピュータ
システム11が、モード切換スイッチ13の操作により故障
診断用のモードに切換えられた際に、その診断結果をダ
イアグランプ17の点灯等により表示するようにしてい
る。以上の手順は、微少時間単位で繰返し実行される。
このような構成のものであれば、アイドルスイッチ7が
OFFであり、かつ追従変数VTA20が変化しない状態が60秒
以上経過した際に、アイドルスイッチ7がOFF位置で故
障している旨の判定がなされる(ステップ51→54→57→
58)。なお、前記追従変数VTA20は、スロットルセンサ
6の出力値VTA2が同一方向に2単位量を越えて変化した
場合でないと更新されない。そのため、スロットルセン
サ6から出力されるアナログ信号にエンジンの振動など
に起因する微少な変動があり、それが前述したしきい値
に合致しているような場合であっても、そのA/D変換後
の出力値VTA2は1単位量分だけ増減を繰返すことにな
り、追従変数VTA20は変化しない。したがって、スロッ
トルセンサ6の出力値VTA2の不当な変動によるスロット
ルセンサ6のOFFフェイルを正確に判定することができ
ないという従来の問題点を確実に解消することが可能と
なる。
OFFであり、かつ追従変数VTA20が変化しない状態が60秒
以上経過した際に、アイドルスイッチ7がOFF位置で故
障している旨の判定がなされる(ステップ51→54→57→
58)。なお、前記追従変数VTA20は、スロットルセンサ
6の出力値VTA2が同一方向に2単位量を越えて変化した
場合でないと更新されない。そのため、スロットルセン
サ6から出力されるアナログ信号にエンジンの振動など
に起因する微少な変動があり、それが前述したしきい値
に合致しているような場合であっても、そのA/D変換後
の出力値VTA2は1単位量分だけ増減を繰返すことにな
り、追従変数VTA20は変化しない。したがって、スロッ
トルセンサ6の出力値VTA2の不当な変動によるスロット
ルセンサ6のOFFフェイルを正確に判定することができ
ないという従来の問題点を確実に解消することが可能と
なる。
なお、追従変数の更新態様は前記のものに限定されない
のは勿論であり、例えば、スロットルセンサの出力値が
3単位量を越えて変化しないと変動しないように設定す
る等、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能
である。
のは勿論であり、例えば、スロットルセンサの出力値が
3単位量を越えて変化しないと変動しないように設定す
る等、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能
である。
[発明の効果] 本発明は、以上のような構成であるから、スロットルセ
ンサから出力されるアナログ信号の微少な変動による悪
影響を受けることなしに、アイドルスイッチがOFF位置
で故障している旨を確実に察知することができるアイド
ルスイッチの故障診断方法を提供できるものである。
ンサから出力されるアナログ信号の微少な変動による悪
影響を受けることなしに、アイドルスイッチがOFF位置
で故障している旨を確実に察知することができるアイド
ルスイッチの故障診断方法を提供できるものである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は模
式的なシステム説明図、第2図は制御の手順を説明する
ためのフローチャート図、第3図はスロットルセンサの
出力値と追従変数との関係を説明するための作用説明図
である。第4図は従来例を説明するための説明図であ
る。 2……スロットルバルブ 6……スロットルセンサ 7……アイドルスイッチ 9……A/D変換器 11……マイクロコンピュータシステム
式的なシステム説明図、第2図は制御の手順を説明する
ためのフローチャート図、第3図はスロットルセンサの
出力値と追従変数との関係を説明するための作用説明図
である。第4図は従来例を説明するための説明図であ
る。 2……スロットルバルブ 6……スロットルセンサ 7……アイドルスイッチ 9……A/D変換器 11……マイクロコンピュータシステム
Claims (1)
- 【請求項1】スロットルセンサのA/D変換後の出力が同
一方向に複数単位量変化する毎に段階的に変化してその
出力値に追従するように設定した追従変数を設けてお
き、 アイドルスイッチがOFFの条件で前記追従変数が一定時
間以上変化しない場合に、そのアイドルスイッチがOFF
状態で故障している旨の判定なすことを特徴とするアイ
ドルスイッチの故障診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068787A JPH0678739B2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | アイドルスイツチの故障診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068787A JPH0678739B2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | アイドルスイツチの故障診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179166A JPS63179166A (ja) | 1988-07-23 |
| JPH0678739B2 true JPH0678739B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=11757183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068787A Expired - Lifetime JPH0678739B2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | アイドルスイツチの故障診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678739B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546395B2 (ja) * | 1989-11-24 | 1996-10-23 | 日本電装株式会社 | 酸素センサのヒータ制御故障診断装置 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP1068787A patent/JPH0678739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179166A (ja) | 1988-07-23 |
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