JPH0337357A - スロットル開度検出装置 - Google Patents
スロットル開度検出装置Info
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- JPH0337357A JPH0337357A JP17089489A JP17089489A JPH0337357A JP H0337357 A JPH0337357 A JP H0337357A JP 17089489 A JP17089489 A JP 17089489A JP 17089489 A JP17089489 A JP 17089489A JP H0337357 A JPH0337357 A JP H0337357A
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- Japan
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- throttle opening
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- throttle
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用エンジンにおいてスロットル開度セン
サを用いてソフト的にスロットル弁の全閉位置を検出す
るスロットル開度検出装置に関し、詳しくは、全閉基準
値をスロットル弁の閉じ方向と開き方向とでそれぞれ学
習して更新するものに関する。
サを用いてソフト的にスロットル弁の全閉位置を検出す
るスロットル開度検出装置に関し、詳しくは、全閉基準
値をスロットル弁の閉じ方向と開き方向とでそれぞれ学
習して更新するものに関する。
一般に、車両用エンジンでは種々の電子制御が行われて
おり、この制御としてスロットル全閉でのアイドリング
時にファストアイドル制御等を行い、減速時に燃料カッ
ト制御等を行っている。これらのスロットル全閉状態で
の各種制御に対し、このスロットル全閉位置を検出する
装置が設けられている。
おり、この制御としてスロットル全閉でのアイドリング
時にファストアイドル制御等を行い、減速時に燃料カッ
ト制御等を行っている。これらのスロットル全閉状態で
の各種制御に対し、このスロットル全閉位置を検出する
装置が設けられている。
上記スロットル全閉位置の検出装置として、スロットル
弁の弁軸に0N−OFF式のアイドルスイッチを取付け
、全閉位置で機械的にスイッチ動作して全閉位置を検出
する方法がある。この機械式アイドルスイッチによる方
法では、個体バラツキ、経年変化での全閉位置のズレに
対し、修正または追従することができない。そこで、ス
ロットル弁にスロットル開度センサを取付け、このスロ
ットル開度センサの信号を電気的に処理して全閉基や値
を学習更新しながらソフト的に全閉位置を検出する方法
が提案されている。
弁の弁軸に0N−OFF式のアイドルスイッチを取付け
、全閉位置で機械的にスイッチ動作して全閉位置を検出
する方法がある。この機械式アイドルスイッチによる方
法では、個体バラツキ、経年変化での全閉位置のズレに
対し、修正または追従することができない。そこで、ス
ロットル弁にスロットル開度センサを取付け、このスロ
ットル開度センサの信号を電気的に処理して全閉基や値
を学習更新しながらソフト的に全閉位置を検出する方法
が提案されている。
従来、上記スロットル全閉位置のコンピュータソフトに
よる検出装置に関しては、例えば特公昭63−1546
7号公報の先行技術がある。ここで、エンジン始動当初
、そのときのスロットル弁開度を最小値として記憶し、
その後これよりも開度が小さいことを示す信号が人力す
る毎にこの電圧値を新たな全閉位置として記憶し、この
記憶値とスロットル開度センサにより検出された現在の
値の比較によりスロットル全閉位置を検出することが示
されている。
よる検出装置に関しては、例えば特公昭63−1546
7号公報の先行技術がある。ここで、エンジン始動当初
、そのときのスロットル弁開度を最小値として記憶し、
その後これよりも開度が小さいことを示す信号が人力す
る毎にこの電圧値を新たな全閉位置として記憶し、この
記憶値とスロットル開度センサにより検出された現在の
値の比較によりスロットル全閉位置を検出することが示
されている。
ところで、上記先行技術のものにあっては、スロットル
開度の閉じる方向にのみ全閉基準値(全閉(n M )
が更新されるため、経年変化等により全閉!!準値が閉
じ側に変化する場合には追従できるが、その逆にスロッ
トルボデーの温度変化、汚れ等の原因で全閉基準値が開
く側に変化した場合には追従できない。また、スロット
ル弁開度センサの電圧信号が変化した場合に、その電圧
値自体を新しい全閉基f$値として更新するため、全閉
基準値の変動が大きくなって各種制御を円滑に行い難い
。
開度の閉じる方向にのみ全閉基準値(全閉(n M )
が更新されるため、経年変化等により全閉!!準値が閉
じ側に変化する場合には追従できるが、その逆にスロッ
トルボデーの温度変化、汚れ等の原因で全閉基準値が開
く側に変化した場合には追従できない。また、スロット
ル弁開度センサの電圧信号が変化した場合に、その電圧
値自体を新しい全閉基f$値として更新するため、全閉
基準値の変動が大きくなって各種制御を円滑に行い難い
。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、スロットル全閉のソフトによる検出に
おいて、全閉基準値の学習がスロットル弁の閉じる方向
のみならず開く方向にも追従して行え、全閉基準値の学
習粕度を向上し、更に全閉基準値の変動を抑えるように
処理して更新することが可能なスロットル開度検出装置
を提供することにある。
とするところは、スロットル全閉のソフトによる検出に
おいて、全閉基準値の学習がスロットル弁の閉じる方向
のみならず開く方向にも追従して行え、全閉基準値の学
習粕度を向上し、更に全閉基準値の変動を抑えるように
処理して更新することが可能なスロットル開度検出装置
を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のスロットル開度検出
装置は、全閉基準値記憶手段の全閉基準値とスロットル
開度センサの出力とを比較し、両者のズレに応じて全閉
基準値を算出して更新するスロットル開度検出装置にお
いて、上記スロットル開度センサの出力の全閉基準値に
対するスロットル弁の閉じ・側と開き側のズレを判断し
、それぞれ各別にズレに応じ全閉基準値を算出して更新
するスロットル開度基準値算出手段を設けたものである
。
装置は、全閉基準値記憶手段の全閉基準値とスロットル
開度センサの出力とを比較し、両者のズレに応じて全閉
基準値を算出して更新するスロットル開度検出装置にお
いて、上記スロットル開度センサの出力の全閉基準値に
対するスロットル弁の閉じ・側と開き側のズレを判断し
、それぞれ各別にズレに応じ全閉基準値を算出して更新
するスロットル開度基準値算出手段を設けたものである
。
〔作 用〕
上記構成に基づき、スロットル開度基準値算出手段では
、全閉基準値がスロットル弁の閉じ側のみならず開き側
にズレている場合も、新たに全閉基準値が算出されて記
憶手段の値を更新する。これにより全閉判定手段および
スロットル開度設定手段では、全閉基準値とスロットル
開度センサの出力の比較で、常に正確にスロットル全閉
を判定し、スロットル開度を設定できるようになる。
、全閉基準値がスロットル弁の閉じ側のみならず開き側
にズレている場合も、新たに全閉基準値が算出されて記
憶手段の値を更新する。これにより全閉判定手段および
スロットル開度設定手段では、全閉基準値とスロットル
開度センサの出力の比較で、常に正確にスロットル全閉
を判定し、スロットル開度を設定できるようになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号1はエンジン吸気系のスロットル
ボデーであり、このスロットルボデーlにスロットル弁
2がアクセルペダル3の操作で開閉するように設けられ
、スロットル弁2に対するバイパス通路4にアイドル制
御弁5が設けられている。また、スロットル弁2にはス
ロットル開度センサ6が取付けられ、スロットル開度セ
ンサBの出力信号が制御ユニットIOに人力して処理さ
れる。
ボデーであり、このスロットルボデーlにスロットル弁
2がアクセルペダル3の操作で開閉するように設けられ
、スロットル弁2に対するバイパス通路4にアイドル制
御弁5が設けられている。また、スロットル弁2にはス
ロットル開度センサ6が取付けられ、スロットル開度セ
ンサBの出力信号が制御ユニットIOに人力して処理さ
れる。
制御ユニットIOは、スロットル開度センサBの出力α
が人力するスロットル開度基準値算出手段If、全閉判
定手段12.スロットル開度設定手段13を有する。
が人力するスロットル開度基準値算出手段If、全閉判
定手段12.スロットル開度設定手段13を有する。
スロットル開度基準値算出手段11は、全閉基準値記憶
手段14に記憶されている前回の全閉基準値αff1i
nと、許容変化分dとを加算した値α5inedに対し
、スロットル開度センサ6の出力αを比較する。そして
全閉基準値αmInがスロットル弁2の閉じ側にズレて
αくαa+Inの条件の場合は、スロットル開度センサ
6の出力αが連続してMQ回冨1測されると、所定の定
数nにより加重平均化して新たな全閉基準値αsinを
算出し、この値を全閉基t$値記憶手段14に記憶する
。またαa+1n≦α≦α−1n+dの条件の場合は、
全閉基準値αsinがスロットル弁2の開き側にズレて
いると判断し、この場合は頻度をスト測して最も頻度の
高い値に対し、所定の定数mにより加重平均化して新た
な全閉基準値α會inを算出する。そしてこの値も記憶
するのであり、こうして全閉基準値αsinがスロット
ル弁2の閉じ側または開き側のいずれの方向に変化する
場合も、全閉基準値α■inを更新する。
手段14に記憶されている前回の全閉基準値αff1i
nと、許容変化分dとを加算した値α5inedに対し
、スロットル開度センサ6の出力αを比較する。そして
全閉基準値αmInがスロットル弁2の閉じ側にズレて
αくαa+Inの条件の場合は、スロットル開度センサ
6の出力αが連続してMQ回冨1測されると、所定の定
数nにより加重平均化して新たな全閉基準値αsinを
算出し、この値を全閉基t$値記憶手段14に記憶する
。またαa+1n≦α≦α−1n+dの条件の場合は、
全閉基準値αsinがスロットル弁2の開き側にズレて
いると判断し、この場合は頻度をスト測して最も頻度の
高い値に対し、所定の定数mにより加重平均化して新た
な全閉基準値α會inを算出する。そしてこの値も記憶
するのであり、こうして全閉基準値αsinがスロット
ル弁2の閉じ側または開き側のいずれの方向に変化する
場合も、全閉基準値α■inを更新する。
全閉判定手段12は、スロットル開度センサBの出力α
と、全閉基中値α−1nに許容変化分dを加算した値と
を比較し、α≦αmIn+dの場合にスロットル全閉と
判断する。そしてこの全閉信号は例えばファストアイド
ル制御手段15に人力し、アイドル時にはアイドル制御
弁5に所定のファストアイドル信号を出力するようにな
っている。
と、全閉基中値α−1nに許容変化分dを加算した値と
を比較し、α≦αmIn+dの場合にスロットル全閉と
判断する。そしてこの全閉信号は例えばファストアイド
ル制御手段15に人力し、アイドル時にはアイドル制御
弁5に所定のファストアイドル信号を出力するようにな
っている。
スロットル開度設定手段13は、スロットル開度センサ
Bの出力αから全閉基準値記憶手段I4の全閉基準値α
winを減算し、スロットル開度αrを以下のように算
出する。
Bの出力αから全閉基準値記憶手段I4の全閉基準値α
winを減算し、スロットル開度αrを以下のように算
出する。
α「−α−αmin
そしてこのスロットル開度αrの値が、各種制御手段1
6に人力するようになっている。
6に人力するようになっている。
次いで、かかる溝底のスロットル開度検出装置の作用を
、第2図のフローチャートを用いて述べる。
、第2図のフローチャートを用いて述べる。
先ず、図示しないイグニッションスイッチがオンの際に
、第2図(a)のルーチンが実行されて制御開始し、ス
テップ5totで初期値α璽とスロットル開度センサ6
の出力αとが比較される。ここでエンジン始動時は、ス
ロットル弁2が通常は全閉状態にあるが、この始動時の
全閉検出を確実化するため初期値αIは充分大きい値(
スロットル全閉方向)に設定されており、従って通常は
、スロットル開度センサBの出力αが初期値αIより充
分小さくなってステップ5102に進む。ステップ51
02ではα−In+dと比較されるが、前回の全閉基準
値αmInがない場合はαwinξαlに設定されてい
るため、ステップ8103.5104に進む。そして初
回の場合はステップ5105で前回の値αXにスロット
ル開度センサBの出力αを入れ、カウンタMをリセット
してステップ5106.8107を流れる。2回目以將
はステップ8104からステップ5toeに進んでカウ
ンタMがインクリメントされ、連続してM。
、第2図(a)のルーチンが実行されて制御開始し、ス
テップ5totで初期値α璽とスロットル開度センサ6
の出力αとが比較される。ここでエンジン始動時は、ス
ロットル弁2が通常は全閉状態にあるが、この始動時の
全閉検出を確実化するため初期値αIは充分大きい値(
スロットル全閉方向)に設定されており、従って通常は
、スロットル開度センサBの出力αが初期値αIより充
分小さくなってステップ5102に進む。ステップ51
02ではα−In+dと比較されるが、前回の全閉基準
値αmInがない場合はαwinξαlに設定されてい
るため、ステップ8103.5104に進む。そして初
回の場合はステップ5105で前回の値αXにスロット
ル開度センサBの出力αを入れ、カウンタMをリセット
してステップ5106.8107を流れる。2回目以將
はステップ8104からステップ5toeに進んでカウ
ンタMがインクリメントされ、連続してM。
回計測されるとステップ8107からステップ5toe
に進み、所定の定数nにより加重平均して全閉基準値α
−1nが算出されると共に、記憶更新される。
に進み、所定の定数nにより加重平均して全閉基準値α
−1nが算出されると共に、記憶更新される。
こうしてエンジン始動時は、実際の値に全閉基準値α−
Inが迅速に設定される。
Inが迅速に設定される。
なお、スロットル開度センサBの出力αが初期値α!よ
り大きい場合は、ステップ5IOIからステップ510
9に進んで前回の値αXに初期値α1を入れ、カウンタ
Mをリセットして初期状態を保つ。
り大きい場合は、ステップ5IOIからステップ510
9に進んで前回の値αXに初期値α1を入れ、カウンタ
Mをリセットして初期状態を保つ。
一方、このとき第2図(b)のスロットル全閉判定ルー
チンでは、ステップ8201でスロットル開度センサB
の出力αが比較される。そこで、全閉基準値α■inの
更新前ではα■1n 4α!であり、更新後は全閉基準
値α−1pにより常にα5ined ’aαの関係にな
ってステップ5202に進み、スロットル全閉と判断さ
れてファストアイドル等の種々の制御が行われることに
なる。
チンでは、ステップ8201でスロットル開度センサB
の出力αが比較される。そこで、全閉基準値α■inの
更新前ではα■1n 4α!であり、更新後は全閉基準
値α−1pにより常にα5ined ’aαの関係にな
ってステップ5202に進み、スロットル全閉と判断さ
れてファストアイドル等の種々の制御が行われることに
なる。
かかるエンジン始動後の運転中にスロットル弁2が全閉
位置に戻る毎に、第2図(a)のルーチンのステップ8
102.5LQ8でスロットル開度センサ6の出力αに
より全閉基準値αsinがチエツクされる。そして全閉
基準値αsinが第3図の時点tlのようにスロットル
弁2の閉じ側にズレている場合はステップ3103から
ステップ5104に進み、更にステップ5tos、 5
toe、 5toy、 stogにより同一のスロット
ル開度センサ6の出力αを連続してMQ回計7II し
た場合に限り、全閉基中値a minが加重平均により
閉じ側に更新される。このため、全閉基’?’l Ii
a Q sinがこのズレに追従してiE確に設定され
ることになる。
位置に戻る毎に、第2図(a)のルーチンのステップ8
102.5LQ8でスロットル開度センサ6の出力αに
より全閉基準値αsinがチエツクされる。そして全閉
基準値αsinが第3図の時点tlのようにスロットル
弁2の閉じ側にズレている場合はステップ3103から
ステップ5104に進み、更にステップ5tos、 5
toe、 5toy、 stogにより同一のスロット
ル開度センサ6の出力αを連続してMQ回計7II し
た場合に限り、全閉基中値a minが加重平均により
閉じ側に更新される。このため、全閉基’?’l Ii
a Q sinがこのズレに追従してiE確に設定され
ることになる。
一方、スロットル弁2の汚れ等によりα■1n≦α≦α
m1nedの関係で、第3図の時点tlのように仝開基
単鎖αll1nが開き側にズレると、ステップ5103
からステップ5ttoに進んでズレ量iが算出される。
m1nedの関係で、第3図の時点tlのように仝開基
単鎖αll1nが開き側にズレると、ステップ5103
からステップ5ttoに進んでズレ量iが算出される。
ここでステップ3114に示すように、RAMのワーク
エリアに各ズレ量l毎にアドレスN。
エリアに各ズレ量l毎にアドレスN。
〜Ndが設けてあり、ステップ5tttで各ズレ量1毎
のカウンタN1がインクリメントされるのであり、こう
してとのズレjliが一番多いか頻度が1l11定され
る。そしてステップ8112で最初にNn回に達したズ
レ量iに対応するスロットル開度センサ6の出力αが選
択され、この出力αによりステップ5l13で加重平均
して全閉基準値α■Inが算出され、これに基づいてス
ロットル弁2の開き側に更新される。こうして、この場
合はスロットル開度センサ6の出力αの値を多く取込ん
でズレ12Liの頻度から一層正確に全閉基準値αl1
Inが更新される。またこの更新された正確な全閉基準
値αsinに基づいて第2図(b)のスロットル全閉1
1定が行われる。
のカウンタN1がインクリメントされるのであり、こう
してとのズレjliが一番多いか頻度が1l11定され
る。そしてステップ8112で最初にNn回に達したズ
レ量iに対応するスロットル開度センサ6の出力αが選
択され、この出力αによりステップ5l13で加重平均
して全閉基準値α■Inが算出され、これに基づいてス
ロットル弁2の開き側に更新される。こうして、この場
合はスロットル開度センサ6の出力αの値を多く取込ん
でズレ12Liの頻度から一層正確に全閉基準値αl1
Inが更新される。またこの更新された正確な全閉基準
値αsinに基づいて第2図(b)のスロットル全閉1
1定が行われる。
一方、エンジン運転中は、第2図(c)のスロットル開
度設定ルーチンが実行され、ステップ8301でスロッ
トル開度センサBの出力αから全閉基準値αsinを減
算してスロットル開度α「が設定される。そしてこのス
ロットル開度αrの値が、各制御系に人力するのである
。
度設定ルーチンが実行され、ステップ8301でスロッ
トル開度センサBの出力αから全閉基準値αsinを減
算してスロットル開度α「が設定される。そしてこのス
ロットル開度αrの値が、各制御系に人力するのである
。
第4図は本発明のスロットル全閉基準値算出の他のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
これ1こよるとステップ8402.5403.5404
でamIn+daαの条件では、常にカウンタNがイン
クリメントされ、ステップ5405で全閉基準値α−1
nとスロットル開度センサ6の出力αとの関係で分けら
れる。そしてαsin >αの場合はステップ8406
に進んで同一の出力aが連続してN8回計測され、ステ
ップ5407で加重平均して更新される。またα5in
edの場合はステップ5405からステップ8408に
進み、同一の出力αがNs回より充分多いNn回連続し
て計測されると、ステップ5409で加重平均して更新
されるのであり、こうして開き側でも閉じ側と同様に、
スロットル開度センサBの同一出力αの連続回数で更新
される。
でamIn+daαの条件では、常にカウンタNがイン
クリメントされ、ステップ5405で全閉基準値α−1
nとスロットル開度センサ6の出力αとの関係で分けら
れる。そしてαsin >αの場合はステップ8406
に進んで同一の出力aが連続してN8回計測され、ステ
ップ5407で加重平均して更新される。またα5in
edの場合はステップ5405からステップ8408に
進み、同一の出力αがNs回より充分多いNn回連続し
て計測されると、ステップ5409で加重平均して更新
されるのであり、こうして開き側でも閉じ側と同様に、
スロットル開度センサBの同一出力αの連続回数で更新
される。
以上、本発明の実施例について述べたが、これのみに限
定されない。
定されない。
以上述べてきたように、本発明によれば、スロットル開
度センサを用いたソフト的なスロットル全閉検出におい
て、センサ出力により全閉基準値がスロットル弁の閉じ
側のみならず開き側にも更新されるので、全閉基準値の
精度が大幅に向上する。このため、スロットル全閉判定
に基づいてアイドル、減速時の各@御およびスロットル
開度算出の精度も向上し得る。
度センサを用いたソフト的なスロットル全閉検出におい
て、センサ出力により全閉基準値がスロットル弁の閉じ
側のみならず開き側にも更新されるので、全閉基準値の
精度が大幅に向上する。このため、スロットル全閉判定
に基づいてアイドル、減速時の各@御およびスロットル
開度算出の精度も向上し得る。
さらに、全閉I&ヤ値のスロットル弁の開き側のズレに
対しては頻度を計測して全閉基準値を更新するので、更
新が正確に行われ得る。
対しては頻度を計測して全閉基準値を更新するので、更
新が正確に行われ得る。
さらにまた、全閉基準値のスロットル弁の開き側のズレ
に対する更新をセンサ出力の連続同一出力回数の検出時
に行う場合は、所定の精度が確保され、RAMのメモリ
容量が少なくてすむ。
に対する更新をセンサ出力の連続同一出力回数の検出時
に行う場合は、所定の精度が確保され、RAMのメモリ
容量が少なくてすむ。
また、全閉基準値は加重平均処理して算出するので、基
や値の変動が少なくて好ましい。
や値の変動が少なくて好ましい。
第1図は本発明のスロットル開度検出装置の実施例を示
す構成図、 第2図(a)ないしくC)はスロットル全閉基準値更新
、全閉t、11定、スロットル開度設定の制御の作用を
示すフローチャート図、 第3図は全閉基準値とスロットル開度センサ出力との関
係を示すチャート図、 第4図は他の制御の作用のフローチャート図である。 2・・・スロットル弁、6・・・スロットル開度センサ
、IO・・・制御ユニット、11・・・スロットル開度
基や値算出手段、12・・・全閉i111手段、14・
・・全閉基重鎖記憶手段
す構成図、 第2図(a)ないしくC)はスロットル全閉基準値更新
、全閉t、11定、スロットル開度設定の制御の作用を
示すフローチャート図、 第3図は全閉基準値とスロットル開度センサ出力との関
係を示すチャート図、 第4図は他の制御の作用のフローチャート図である。 2・・・スロットル弁、6・・・スロットル開度センサ
、IO・・・制御ユニット、11・・・スロットル開度
基や値算出手段、12・・・全閉i111手段、14・
・・全閉基重鎖記憶手段
Claims (5)
- (1)全閉基準値記憶手段の全閉基準値とスロットル開
度センサの出力とを比較し、両者のズレに応じて全閉基
準値を算出して更新するスロットル開度検出装置におい
て、 上記スロットル開度センサの出力の全閉基準値に対する
スロットル弁の閉じ側と開き側のズレを判断し、それぞ
れ各別にズレに応じ全閉基準値を算出して更新するスロ
ットル開度基準値算出手段を設けたことを特徴とするス
ロットル開度検出装置。 - (2)上記スロットル開度基準値算出手段は、上記スロ
ットル開度センサの出力が全閉基準値よりスロットル弁
の閉じ側にズレている場合は、上記スロットル開度セン
サの出力が所定回数連続して同一となる場合に限り、上
記スロットル開度センサの出力と全閉基準値との加重平
均で新規の全閉基準値を算出し、 上記スロットル開度センサの出力が全閉基準値よりスロ
ットル弁の開き側にズレている場合は、ズレ量の頻度の
最も高いセンサ出力と全閉基準値との加重平均で新規の
全閉基準値を算出する請求項(1)記載のスロットル開
度検出装置。 - (3)上記スロットル開度基準値算出手段は、上記スロ
ットル開度センサの出力が全閉基準値よりスロットル弁
の閉じ側と開き側のいずれがズレている場合も、上記ス
ロットル開度センサの出力が所定回数連続して同一とな
った時点で、上記スロットル開度センサの出力を用いた
加重平均で全閉基準値を算出すると共に、上記所定回数
をスロットル弁の閉じ側にズレている場合の方を少なく
する請求項(1)記載のスロットル開度検出装置。 - (4)上記全閉基準値記憶手段に記憶されている全閉基
準値と上記スロットル開度センサの出力を比較してスロ
ットル全閉を判定する全閉判定手段を有する請求項(1
)、(2)または(3)記載のスロットル開度検出装置
。 - (5)上記スロットル開度センサの出力と上記全閉基準
値記憶手段に記憶されている全閉基準値との差からスロ
ットル開度を設定する請求項(1)、(2)または(3
)記載のスロットル開度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089489A JPH0337357A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | スロットル開度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089489A JPH0337357A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | スロットル開度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337357A true JPH0337357A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15913294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17089489A Pending JPH0337357A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | スロットル開度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463123B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-12-23 | 주식회사 미라클 | 이중 키이패드 구조 및 그 제조방법 |
| JP2010084632A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Keihin Corp | スロットル開度基準学習装置及びスロットル開度基準学習方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17089489A patent/JPH0337357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463123B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-12-23 | 주식회사 미라클 | 이중 키이패드 구조 및 그 제조방법 |
| JP2010084632A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Keihin Corp | スロットル開度基準学習装置及びスロットル開度基準学習方法 |
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