JPH067874A - 部分的に厚さの異なる押出二次加工品の製造方法 - Google Patents
部分的に厚さの異なる押出二次加工品の製造方法Info
- Publication number
- JPH067874A JPH067874A JP4170660A JP17066092A JPH067874A JP H067874 A JPH067874 A JP H067874A JP 4170660 A JP4170660 A JP 4170660A JP 17066092 A JP17066092 A JP 17066092A JP H067874 A JPH067874 A JP H067874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processed product
- secondary processed
- extruded material
- different thickness
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/02—Removing or drawing-off work
- B21C35/023—Work treatment directly following extrusion, e.g. further deformation or surface treatment
- B21C35/026—Removing sections from the extruded work, e.g. removing a strip to create an open profile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/14—Making other products
- B21C23/142—Making profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/02—Removing or drawing-off work
- B21C35/023—Work treatment directly following extrusion, e.g. further deformation or surface treatment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押出材の強度を維持しつつ押出方向で部分的
に厚みの異なる押出二次加工品を、簡略な工程で製造す
ることを目的とする。 【構成】 本発明の部分的に厚さの異なる押出二次加工
品の製造方法は, 中空押出材12の側面13の中空部1
1に相当する位置に孔14を設け、この孔(14が設け
られた部分に該孔14が潰れる方向の圧縮力を付与して
その中空押出材12の厚みを部分的に減少させることを
特徴とする。
に厚みの異なる押出二次加工品を、簡略な工程で製造す
ることを目的とする。 【構成】 本発明の部分的に厚さの異なる押出二次加工
品の製造方法は, 中空押出材12の側面13の中空部1
1に相当する位置に孔14を設け、この孔(14が設け
られた部分に該孔14が潰れる方向の圧縮力を付与して
その中空押出材12の厚みを部分的に減少させることを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のピラーやサイ
ドビーム等に好適に用いられ、押出方向で部分的に厚さ
の異なる押出二次加工品の製造方法に関するものであ
る。
ドビーム等に好適に用いられ、押出方向で部分的に厚さ
の異なる押出二次加工品の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示されているように、自動
車のピラーやサイドビーム等に用いられる押出方向で部
分的に厚みが異なる部材を製造する場合、例えば断面形
状が目の字状の押出材(21)の一部を切欠き、押出方
向で部分的に厚みを減少させて所要の形状を得ていた。
車のピラーやサイドビーム等に用いられる押出方向で部
分的に厚みが異なる部材を製造する場合、例えば断面形
状が目の字状の押出材(21)の一部を切欠き、押出方
向で部分的に厚みを減少させて所要の形状を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような方法では押出材の一部を切欠くために強度が低下
するとともに、特に切欠き部(22)が曲線の場合は切
断加工に手間がかかるという問題点があった。
ような方法では押出材の一部を切欠くために強度が低下
するとともに、特に切欠き部(22)が曲線の場合は切
断加工に手間がかかるという問題点があった。
【0004】本発明はこのような問題点を解決すること
を目的として、押出材の強度を維持しつつ押出方向で部
分的に厚みの異なる押出二次加工品を、簡略な工程で製
造可能な押出二次加工品の製造方法を提供しようとする
ものである。
を目的として、押出材の強度を維持しつつ押出方向で部
分的に厚みの異なる押出二次加工品を、簡略な工程で製
造可能な押出二次加工品の製造方法を提供しようとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の部分的に厚さの
異なる押出二次加工品の製造方法は、前記目的を達成す
るために、中空押出材(12)の側面(13)の中空部
(11)に相当する位置に孔(14)を設け、この孔
(14)が設けられた部分に該孔(14)が潰れる方向
の圧縮力を付与してその中空押出材(12)の厚みを部
分的に減少させるこことを特徴とするものである。
異なる押出二次加工品の製造方法は、前記目的を達成す
るために、中空押出材(12)の側面(13)の中空部
(11)に相当する位置に孔(14)を設け、この孔
(14)が設けられた部分に該孔(14)が潰れる方向
の圧縮力を付与してその中空押出材(12)の厚みを部
分的に減少させるこことを特徴とするものである。
【0006】前記孔の形状は圧縮加工を容易にするため
に、押出方向に長径を有するもの、例えば楕円形、菱形
等が好ましい。また、前記孔を設ける方法は特に限定さ
れるものではなく、例えば通常のレーザ加工、プレス加
工等を適用できる。
に、押出方向に長径を有するもの、例えば楕円形、菱形
等が好ましい。また、前記孔を設ける方法は特に限定さ
れるものではなく、例えば通常のレーザ加工、プレス加
工等を適用できる。
【0007】
【作用】中空押出材(12)に厚さ方向の圧縮力を付与
すると、側面(13)の中空部(11)に相当する位置
に設けられた孔(14)が押し潰されて、その孔(1
4)が設けられた部分の厚みが減少する。このようにし
て中空押出材(12)の押出方向で部分的に厚みの異な
る押出二次加工品(12´)を製造することができる。
すると、側面(13)の中空部(11)に相当する位置
に設けられた孔(14)が押し潰されて、その孔(1
4)が設けられた部分の厚みが減少する。このようにし
て中空押出材(12)の押出方向で部分的に厚みの異な
る押出二次加工品(12´)を製造することができる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の押出二次加工品の具体的実施
例について、図面を参照しつつ説明する。
例について、図面を参照しつつ説明する。
【0009】図1(A)に示されているように、先ず、
通常の押出加工により断面において4個の長方形の中空
部(11)が積層された目の字状のアルミニウム(その
合金を含む)中空押出材(12)を作成し、この中空押
出材(12)の両側面(13)の図面上右上部分および
左下部分の中空部(11)に相当する位置に、押出方向
に長径を有する複数の楕円形の長孔(14)をレーザ加
工により形成した(片面のみ図示)。これらの長孔(1
4)の数は上面または底面からそれぞれの対向面に向か
って漸次減少するように形成されている。なお、このよ
うな長孔(14)の位置、形状および数は、押出二次加
工品の目的形状に合わせて選択すれば良い。次いで、前
記長孔(14)が設けられている部分を通常のプレス加
工により加圧圧縮すると、図1(B)に示されているよ
うに、長孔(14)の部分は強度が弱いために座屈し、
厚みが減少して押出方向で厚みの異なる形状の押出二次
加工品(12´)となる。
通常の押出加工により断面において4個の長方形の中空
部(11)が積層された目の字状のアルミニウム(その
合金を含む)中空押出材(12)を作成し、この中空押
出材(12)の両側面(13)の図面上右上部分および
左下部分の中空部(11)に相当する位置に、押出方向
に長径を有する複数の楕円形の長孔(14)をレーザ加
工により形成した(片面のみ図示)。これらの長孔(1
4)の数は上面または底面からそれぞれの対向面に向か
って漸次減少するように形成されている。なお、このよ
うな長孔(14)の位置、形状および数は、押出二次加
工品の目的形状に合わせて選択すれば良い。次いで、前
記長孔(14)が設けられている部分を通常のプレス加
工により加圧圧縮すると、図1(B)に示されているよ
うに、長孔(14)の部分は強度が弱いために座屈し、
厚みが減少して押出方向で厚みの異なる形状の押出二次
加工品(12´)となる。
【0010】また、圧縮の際に押出材の側面が波打つよ
うに押し潰されると、製品幅に凹凸が生じて元の押出材
幅を超え不都合な場合がある。このような場合は、図2
(A),(B)に示されているように、側面(15a,
15b)の中空部に相当する部分、言い換えれば孔を設
ける部分を内側に屈曲させた断面形状の押出材(16
a,16b)とすれば、圧縮によって余った側面(15
a,15b)部分が内側に曲り込み易くなって元の押出
材幅を超えて凹凸を生じる不都合が抑制される。
うに押し潰されると、製品幅に凹凸が生じて元の押出材
幅を超え不都合な場合がある。このような場合は、図2
(A),(B)に示されているように、側面(15a,
15b)の中空部に相当する部分、言い換えれば孔を設
ける部分を内側に屈曲させた断面形状の押出材(16
a,16b)とすれば、圧縮によって余った側面(15
a,15b)部分が内側に曲り込み易くなって元の押出
材幅を超えて凹凸を生じる不都合が抑制される。
【0011】なお、上記実施例では、断面目の字状の中
空押出材を用いたが、押出材の断面形状は特に限定され
ることはなく、例えば断面において1の中空部を有する
断面方形その他の形状のものであっても良い。
空押出材を用いたが、押出材の断面形状は特に限定され
ることはなく、例えば断面において1の中空部を有する
断面方形その他の形状のものであっても良い。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、押出材に孔形成および
圧縮という簡単な二次加工を行うことによって、容易に
押出方向で厚みの異なる所望形状の押出二次加工品を効
率良く製造することができる。しかも、押出材の一部を
長さ方向に沿って厚さの減少する態様に切欠くものでは
ないから、押出二次加工品の強度は押出材の強度を十分
に維持することができる。
圧縮という簡単な二次加工を行うことによって、容易に
押出方向で厚みの異なる所望形状の押出二次加工品を効
率良く製造することができる。しかも、押出材の一部を
長さ方向に沿って厚さの減少する態様に切欠くものでは
ないから、押出二次加工品の強度は押出材の強度を十分
に維持することができる。
【図1】(A)は本実施例の押出材の斜視図であり、
(B)は押出二次加工品の斜視図である。
(B)は押出二次加工品の斜視図である。
【図2】(A),(B)は本実施例以外の押出材の断面
図である。
図である。
【図3】従来の押出方向で部分的に厚みが異なる部材の
斜視図である。
斜視図である。
11…中空部 12…中空押出材 13…側面 14…孔(長孔)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩目地 範行 大阪府堺市海山町6丁224番地 昭和アル ミニウム株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 中空押出材(12)の側面(13)の中
空部(11)に相当する位置に孔(14)を設け、この
孔(14)が設けられた部分に該孔(14)が潰れる方
向の圧縮力を付与してその中空押出材(12)の厚みを
部分的に減少させることを特徴とする部分的に厚さの異
なる押出二次加工品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170660A JPH067874A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 部分的に厚さの異なる押出二次加工品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170660A JPH067874A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 部分的に厚さの異なる押出二次加工品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067874A true JPH067874A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15909011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170660A Pending JPH067874A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 部分的に厚さの異なる押出二次加工品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0882639A3 (de) * | 1997-06-02 | 2000-11-08 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Karosserierahmenbauteil für die Karosserie eines Kraftfahrzeuges und Verfahren für dessen Herstellung |
| CN102673650A (zh) * | 2011-03-16 | 2012-09-19 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于车辆的能量吸收装置 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4170660A patent/JPH067874A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0882639A3 (de) * | 1997-06-02 | 2000-11-08 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Karosserierahmenbauteil für die Karosserie eines Kraftfahrzeuges und Verfahren für dessen Herstellung |
| CN102673650A (zh) * | 2011-03-16 | 2012-09-19 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于车辆的能量吸收装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0631924B1 (en) | Frame forming member | |
| JPH0371205B2 (ja) | ||
| JP2877962B2 (ja) | アクスルケース側板の製法 | |
| JPH0368770B2 (ja) | ||
| JPS61172629A (ja) | 打抜加工用工具 | |
| JP3371589B2 (ja) | 車体構造部材への曲げ加工用アルミ押出し形材 | |
| JPH0741339B2 (ja) | アクスルケースのプレス成形法 | |
| JP2734922B2 (ja) | 押出成形による広幅形材の製造方法 | |
| JP2821107B2 (ja) | 建築用の絞り部付形鋼部材、接合構造及びその製造方法 | |
| DE69703129T2 (de) | Extrudiertes Material für Expansionsverformung und Verfahren zum Expansionsverformen | |
| JPS6210741B2 (ja) | ||
| JP2000312924A (ja) | ワークのコーナエッジ形成方法 | |
| EP0750708A1 (en) | Body structure | |
| JP3365713B2 (ja) | 孔付棒材の製造方法 | |
| JPH0615388A (ja) | 中空継手の製造方法 | |
| JPH0757396B2 (ja) | 金属中空形材のつぶしフラット部形成方法 | |
| JPH01133619A (ja) | 中空型材に穴を打抜く方法 | |
| JPH0125590B2 (ja) | ||
| JPS607151Y2 (ja) | ラス入り合成樹脂波板 | |
| JPS6348736Y2 (ja) | ||
| JPH043690Y2 (ja) | ||
| JPH0353055B2 (ja) | ||
| JPH11107629A (ja) | 組立て用金属部材 | |
| JPH0737839Y2 (ja) | 穴あけポンチ | |
| JPS646969Y2 (ja) |