JPH0678860A - オシボリを加熱・加湿する装置 - Google Patents

オシボリを加熱・加湿する装置

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JPH0678860A
JPH0678860A JP23494592A JP23494592A JPH0678860A JP H0678860 A JPH0678860 A JP H0678860A JP 23494592 A JP23494592 A JP 23494592A JP 23494592 A JP23494592 A JP 23494592A JP H0678860 A JPH0678860 A JP H0678860A
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JP
Japan
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water
towel
heating
container
main body
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Withdrawn
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JP23494592A
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English (en)
Inventor
Gunter Tschauder
グンテル・チヤウデル
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K10/00Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
    • A47K10/04Towel racks; Towel rails; Towel rods; Towel rolls, e.g. rotatable
    • A47K10/06Towel racks; Towel rails; Towel rods; Towel rolls, e.g. rotatable combined with means for drying towels
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D44/00Other cosmetic or toiletry articles, e.g. for hairdressers' rooms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/04Cooking-vessels for cooking food in steam; Devices for extracting fruit juice by means of steam ; Vacuum cooking vessels
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A47K10/32Dispensers for paper towels or toilet paper
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    • A47K2010/3293Wet wipes combined with wipe warming devices

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  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
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  • Surface Heating Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単で確実に操作できるオシボリを加熱・加
湿する装置を提供する。 【構成】 この装置は、加熱本体7と水円管8から成
り、金属板に鋳込んである加熱本体系を有する。水円管
8は分割容器19と噴霧系20に連結している。加熱本
体系は内部本体1の底板5の真下に配設され、タオル掛
け15は急傾斜した屋根状を呈し、噴霧系12にはタオ
ル掛け15の屋根に平行に左右に配設され、しかも下側
に排出開口を有する円管14がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、加熱できる水用容器
と、加熱した水をタオルの上に注ぐ装置と、タオル掛け
を備えた、オシボリを加熱・加湿する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】主に芳香性の油を蒸気に曝してある加湿
されしかも加熱されたオシボリは、リフレッシュするた
めに使用される良く知られた手段であって、航空会社や
レストランで航空機の乗客や顧客をリフレッシュさせる
ために、よく出されるものである。
【0003】通常、タオルは加湿され、ロールしてアル
ミニウム箔で巻き付け加熱空気炉あるいは合成樹脂フォ
イルで巻き付けて加熱空気あるいは高周波炉で加熱さ
れ、次いで包装を解いて客に提供される。
【0004】巻き付けあるいは巻き解きは、面倒であ
り、特に殆どどんな所でも、また加熱空気炉等のない場
合に、このようなオシボリを使用する場合に面倒にな
る。米国特許第 3 902 044号明細書および米国特許第 4
084 080号明細書によれば、発生した蒸気によってタオ
ルを加熱して加湿することができる装置が提唱されてい
る。しかし、実用的な試験によると、この方法では十分
加熱することができなかったり、充分な量の湿度を与え
られないことが判っている。
【0005】米国特許第 4 947 026号明細書には、タオ
ルを加湿するため、一方でタオルの下に配設された開い
た皿の中の水を沸騰するまで加熱し、水蒸気を発生さ
せ、他方で加熱された水をポンプによって上からタオル
に滴下する装置が開示されている。この経費のかかる装
置は、実際に使用するのに不適当である。何故なら、特
に一方で開放している水容器が水の汚れと、装置に当た
った時に水が跳ね返ることを防止できず、他方で高価な
ポンプ系が充分な時間制御を行わないため、タオルを必
ず均一に、しかも充分加湿するが、濡れた状態にならな
いことを保証するからである。更に、最初加熱コイルを
少なくとも覆う必要のある容器中の全体の水を沸騰させ
る必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、上
に述べた公知の装置の難点を排除して、簡単にしかも確
実に操作できるタオルを加熱・加湿できる装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた種類の装置の場合、 a) 加熱本体7と水円管8で構成される加熱本体系3
の水の加熱を行い、その場合、水円管が一方で分割容器
19と他方で噴霧系12に連結し、 b) 加熱本体が装置の内部本体1の底板5のところに
下から配設されていて、 c) タオル掛け15が急な傾斜の屋根状の形状を有
し、 d) 内部空間1のカバー9に装着された噴霧系12
が、導管12とタオル掛け15の屋根部分16に平行に
このタオル掛けの左右に配設された円管14で構成さ
れ、円管の下側に排出開口がある、 ことによって解決されている。
【0008】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0009】
【作用】加湿すべきオシボリは、装置の内部空間の急激
な傾斜の屋根状の保持台に置かれ、装置の内部空間の底
板の下に水用の加熱装置が装着され、加熱装置によって
一方で底板が加熱され、他方で加熱された水が内部空間
のカバーの下にあるパイプ系に特別なポンプ装置を使用
することなく導入され、そこでオシボリに噴霧される。
オシボリによって吸い取られなかった水あるいは過剰な
水は底板の上に滴下して戻り、そこから再び蒸発する。
加熱すべき水は、場合によってより大きな貯蔵容器から
再充填できる分割容器に収納される。この分割容器はそ
の中に含まれる水の量が充分な加湿と加熱に丁度良いよ
うに設計されている。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づきこの発明の実施例をより
詳しく説明する。図1から判るように、この発明による
装置は、一つの外部本体2と、図示していない前扉を経
由して手の届く一つの内部本体1とで構成されている。
内部本体1の金属製底板5の下には、遮断された空間4
の中に加熱本体系が装着されている。この系は、主にア
ルミニウム板6から成り、このアルミニウム板の中に加
熱円管本体7と特殊鋼製の水円管が鋳込んである。表面
が平坦な加熱本体系3は内部本体1の金属製底板5の下
でこの板に、例えばボルトで直接固定されている。加熱
円管本体7はアルミニウム板6を加熱し、そのため内部
本体1の金属製底板5を加熱し、同時に水円管8の水を
加熱する。全体の加熱本体系3は恒温制御されている。
【0011】水円管8は、一方で分割容器19に、また
他方で導管11を経由して噴射系12に連結している。
水円管8の水が加熱されると、この水はホース11中で
熱的に噴霧系12まで上昇し、そこに配置されているタ
オル13の上に噴霧される。
【0012】噴霧系12は、内部本体1のカバー9のと
ころに装着されている。そして、図3に示すように、各
タオルの上のそれぞれ4つの平行に延びる円管14で構
成されている。つまり、各タオルホルダー15の屋根1
6の左と右にある。円管14のその下部には穴がある。
これ等の穴は高温の水をその下にあるタオルに注げるよ
うにしている。
【0013】タオル13のホルダーの構造体15は、図
2に示すように、多数の隣接する急な屋根25の形状を
している。内部本体1からレール26上に突き出た、主
として軽金属製のフレームは、個々の屋根25を担持し
ている。これ等の屋根は薄い金属棒で構成され、高温の
噴射水も高温の蒸気もできる限り妨害しないように通
す。タオルはそれぞれそのような屋根の上に置かれ、円
管14の選定した配置により最適に上から加湿される。
この場合、ホルダー15の上端16は円管14の下で気
密封止されている。
【0014】加熱本体3の装置の電源を入れて加熱し、
純粋に熱的に円管14で加圧された高温の水は一部穴の
縁で蒸発し、一部が加熱蒸気となり、一部が加熱された
水となって加湿すべきタオルに達する。添加した水の量
が分割容器19から消費されると、上からの注入が自動
的に終わる。そして、タオルは最適の湿度となる。最適
な水の量は分割容器19の上に適当なマーク18で印さ
れているので、タオルの湿度の僅かなずれは、分割容器
に多少の水量を加えて利用者にとって可能になる。
【0015】タオルに予め吹き付けた過剰な水は、加熱
された底板5の上に落下し、そこで蒸発する。内部空間
で集まった蒸気の復水は底板に達し、そこで新たに蒸発
する。水貯槽を使い果たしたため分割容器からの噴霧が
終わると、この蒸気循環によって、加湿されたタオルが
その後更に加熱されていることが保持される。他方、高
温の蒸気はタオルの湿度に影響を与えない。噴霧によっ
て一度この湿度に達すると、その湿度を維持し、利用者
の側から他の制御を必要とすることはない。加熱本体系
3は円管8に水があるかないかに応じても恒温的に制御
されることは、自明である。結局、手動制御は加湿過程
でも加熱過程でも必要ない。
【0016】分割容器19の外に、この装置は主に大容
積の貯蔵容器22を備えている。この容器は開閉可能な
導入短管23を介して注入され、水を種々の加熱過程の
ために受け取る。貯蔵容器22と分割容器19の間に
は、コック24が設けてある。このコックは、分割容器
19の水位が所定のマーク18に達すると、手動で開閉
される。この充填過程は適当な方法で自動化することも
できる。
【0017】この装置は、正規の安全プラグ28で家庭
用電源に接続されている。この装置には、好ましくは開
閉器29がある。装置に電源を入れる場合、この状況は
照光表示器30によって表示される。適当な電気回路に
よって、タオルの最適加湿に達した時点が音響信号によ
って通報される。このような音響信号は、例えば会議の
ような乱れた状態でも使用できる非常に多くの応用を与
えるので、信号開閉器31によって音響信号を遮断する
こともできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による装
置は、従来技術に見られる装置の難点を排除して、タオ
ルの加熱・加湿のために簡単でしかも確実に操作でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による装置の正面と一部内部を示す図
面である。
【図2】タオルの支持系の斜視図である。
【図3】噴霧系の模式図である。
【図4】加熱本体系の模式図である。
【符号の説明】
1 内部本体 2 外部本体 3 加熱本体系 4 空間 5 底板 6 アルミニウム板 7 円管加熱本体 8 水円管 9 カバー 11 導管 12 噴霧系 13 タオル(オシボリ) 14 円管 15 タオル掛け 18 マーク 19 分割容器 22 貯蔵容器 23 注入短管 24 コック 25 屋根 26 レール 28 安全プラグ 29 開閉器 30 照光表示器 31 信号スイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱できる水用容器と、加熱した水をタ
    オルの上に注ぐ装置と、タオル掛けを備えた、オシボリ
    を加熱・加湿する装置において、 a) 加熱本体(7)と水円管(8)で構成される加熱
    本体系(3)の水の加熱を行い、その場合、水円管が一
    方で分割容器(19)と他方で噴霧系(12)に連結
    し、 b) 加熱本体が装置の内部本体(1)の底板(5)の
    ところに下から配設されていて、 c) タオル掛け(15)が急な傾斜の屋根状の形状を
    有し、 d) 内部空間(1)のカバー(9)に装着された噴霧
    系(12)が、導管(12)とタオル掛け(15)の屋
    根部分(16)に平行にこのタオル掛けの左右に配設さ
    れた円管(14)で構成され、円管の下側に排出開口が
    ある、 ことを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 加熱本体(7)は円管加熱本体の形状を
    有し、水円管(8)と一緒に上部の平坦なアルミニウム
    板(6)に鋳込まれていることを特徴とする請求項1に
    記載の装置。
  3. 【請求項3】 タオル掛け(15)は薄い金属棒で形成
    され、金属フレームに固定され、このフレームはレール
    (26)上で内部本体(1)から突き出ていることを特
    徴とする請求項1または2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 分割容器(19)を満たすため、貯蔵容
    器(22)が設けてあり、両者の間の連結導管に遮断コ
    ック(24)が配設されていることを特徴とする請求項
    1〜3の何れか1項に記載の装置。
JP23494592A 1992-07-23 1992-09-02 オシボリを加熱・加湿する装置 Withdrawn JPH0678860A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE92112622:3 1992-07-23
EP92112622A EP0579856B1 (de) 1992-07-23 1992-07-23 Vorrichtung zum Heissbefeuchten von Gesichtstüchern

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678860A true JPH0678860A (ja) 1994-03-22

Family

ID=8209838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23494592A Withdrawn JPH0678860A (ja) 1992-07-23 1992-09-02 オシボリを加熱・加湿する装置

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0579856B1 (ja)
JP (1) JPH0678860A (ja)
AT (1) ATE126979T1 (ja)
DE (1) DE59203482D1 (ja)
DK (1) DK0579856T3 (ja)
ES (1) ES2078607T3 (ja)
GR (1) GR3017678T3 (ja)
TW (1) TW225584B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001006903A1 (de) * 1999-07-21 2001-02-01 Gottlieb Moosbrugger Vorrichtung zur einzelbefeuchtung

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4947026A (en) * 1989-04-17 1990-08-07 Groom Raymond C Towel heating and moistening
DE4100961C2 (de) * 1991-01-15 1995-03-30 Gunter Tschauder Vorrichtung zum Dampfbefeuchten von Gesichtstüchern

Also Published As

Publication number Publication date
GR3017678T3 (en) 1996-01-31
DE59203482D1 (de) 1995-10-05
ES2078607T3 (es) 1995-12-16
ATE126979T1 (de) 1995-09-15
EP0579856B1 (de) 1995-08-30
DK0579856T3 (da) 1995-09-18
EP0579856A1 (de) 1994-01-26
TW225584B (ja) 1994-06-21

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