JPH0678979U - 伝言用器具 - Google Patents

伝言用器具

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Publication number
JPH0678979U
JPH0678979U JP1830293U JP1830293U JPH0678979U JP H0678979 U JPH0678979 U JP H0678979U JP 1830293 U JP1830293 U JP 1830293U JP 1830293 U JP1830293 U JP 1830293U JP H0678979 U JPH0678979 U JP H0678979U
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JP
Japan
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rotating body
going
peripheral surface
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP1830293U
Other languages
English (en)
Inventor
昭治 伊藤
Original Assignee
株式会社花園技研
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by 株式会社花園技研 filed Critical 株式会社花園技研
Priority to JP1830293U priority Critical patent/JPH0678979U/ja
Publication of JPH0678979U publication Critical patent/JPH0678979U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外出先や帰宅予定時刻等を同居の家族に伝達
するための専用の伝言用器具を提供することである。 【構成】 この伝言用器具は、4個の回転体1、2、
3、4が、ケース5内に縦方向に固定された固定軸6
に、回転自在に取付けられている。回転体2の周面には
外出者表示11、回転体2の周面には外出時刻表示1
2、回転体3の周面には帰宅予定時刻表示13、回転体
4の周面には外出先表示14が設けられている。上記ケ
ース5の下部中央には外出先表示窓8が設けられてい
る。各回転体1、2、3、4を回転させることにより、
上記外出先表示窓8を表示位置の基準として、外出者表
示11、外出時刻表示12、帰宅予定時刻表示13の所
要箇所を対応表示することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、一般家庭等において、家人が外出する際に、外出先や帰宅予定時 刻を同居の家族に伝達するために使用される伝言用器具に関する。
【0002】
【従来の技術】
家人が外出に際して、外出先や帰宅予定時刻を同居の家族に伝達する方法とし ては、例えばホワイトボード等の伝言板を吊るしてこれに書き込んだり、外出先 等を記したメモ用紙を家族間で取決めた場所に貼り付けたりしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、ホワイトボード等の伝言板には、通常、種々の覚書がなされて いて余白部分に伝言を記載しなければならず、伝言事項が見にくいという欠点が ある。また、メモ用紙を貼り付けると壁や柱が汚れるという問題もあり、専用の 伝言用器具が提供されることが要請されている。
【0004】 そこで、この考案の課題は、上記の要請に応えるべく、外出に際して、外出先 や帰宅予定時刻等を同居の家族に伝達するための専用の伝言用器具を提供するこ とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この考案は、外出者表示、外出時刻表示、帰宅 予定時刻表示、外出先表示がそれぞれ設けられた4個の回転体を回転自在に連結 し、上記各回転体を回転させて、外出者表示、外出時刻表示、帰宅予定時刻表示 、外出先表示を対応表示する構成を採用したのである。
【0006】
【作用】
各回転体を回転させることにより、外出者表示、外出時刻表示、帰宅予定時刻 表示、外出先表示が対応表示される。
【0007】
【実施例】
図1に示すように、この考案に係る伝言用器具は、4個の回転体1、2、3、 4が、ケース5内に縦方向に設けられた固定軸6に、回転自在に取付けられてい る。
【0008】 図2に示すように、上記ケース5は、ケース本体5aと背板5bとから成り、 ケース本体5aの前方は半円筒状に形成されている。この半円筒部分の上部に、 所要間隔をおいて周方向の3つの窓7が設けられ、下部中央には、外出先表示窓 8(図1参照)が設けられている。
【0009】 上記背板5bの中央部には、高さ方向に所要間隔をおいて回転体支持部9が突 設され、この回転体支持部9の中央に、上記背板5bと直角方向の低いリブ10 が設けられている。
【0010】 上記回転体1の周面は等間隔に仕切られて、家族構成員の呼び名、あるいは名 前を記載した外出者表示11が設けられ、中央部には上記固定軸6が挿通される 軸挿通孔1aが設けられている。
【0011】 また、この回転体1の周縁下端には、図3に示すように、上記ケース本体5a の上端縁と噛み合う段部1bが設けられ、この回転体1の内部には、下方に延び る脚1cが突設され、この脚1cの先端が上記ケース本体5aの上面に設けられ た案内溝5c内に嵌まる。
【0012】 図2に示すように、上記回転体2は、リング2aと、このリング2aより大き な径を有する操作板2bとが一体成形されている。このリング2aの周面には、 等間隔に目盛りが付され、この目盛りに対応して1から24までの数字を等間隔 に配することにより外出時刻表示12が設けられている。
【0013】 上記操作板2bの周面には、滑り止めのための細かい溝が設けられ、且つ下面 周縁には、所要間隔をおいて、上記回転体支持部9のリブ10が嵌まる凹所16 が設けられている。さらに、この操作板2bの上面中央部には、ボス17が突設 されている。
【0014】 上記回転体3は、リング3aと、このリング3aより大きな径を有する操作板 3bとが一体成形されている。このリング3aの周面には、等間隔に目盛りが付 され、この目盛りに対応して1から24までの数字を等間隔に配することにより 帰宅予定時刻表示13が設けられている。
【0015】 上記操作板3bは、上記操作板2bと同様の構成を有し、同じ符号を付して、 説明を省略する。
【0016】 上記回転体4は、円筒体4aの上面に、この円筒体4aより大きな径を有する 操作板4bが、ネジ15(図3参照)により取付けられている。この円筒体4a の周面に、10種類の外出先を表示する文字を等間隔に記載することにより外出 先表示14が設けられている。
【0017】 この円筒体4aの内部中央には、図3に示すように、高さ方向にボス17が設 けられている。
【0018】 上記操作板4bの周面には、滑り止めのための細かい溝が設けられ、且つ下面 周縁には、所要間隔をおいて、上記回転体支持部9のリブ10が嵌まる凹所16 が設けられている。さらに、この操作板4bの中央部には、軸挿通孔18が設け られている。
【0019】 図2に示すように、上記各操作板2b、3b、4bの中央部に、スペーサ19 を介在させ、固定軸6を挿通して、上記ケース本体5a内に収容し、上記回転体 1の軸挿通孔1aに固定軸6の先端部を挿通する。
【0020】 固定軸6の上下両端にネジ6aを嵌めて固定し、背板5bの四隅に取付けたネ ジ21を、図3に示すように、上記ケース5a内に設けられたネジ取付け孔5d に嵌める。
【0021】 このようにすると、図1に示すように、上記各操作板2b、3b、4bの周面 の前部が上記窓7の外側に突出し、且つ、図3に示すように、この操作板2b、 3b、4bの前端部下面が各窓7の下端縁により、各操作板2b、3b、4bの 後端部下面が上記回転体支持部9により支持される。
【0022】 この伝言用器具は、例えば、両面テープ等により、背板5bを玄関近くの壁面 等に固着して使用される。
【0023】 上記操作板4bにより上記回転体4を回転させて、図1に示すように、いずれ か一つの外出先表示14を上記外出先表示窓8に現し、他の回転体1、2、3を 回転させて、この外出先表示窓8の位置を基準に、外出者表示11、外出時刻表 示12、帰宅予定時刻表示13を対応表示させる。
【0024】 なお、この実施例においては、上記ケース本体5aの窓7に挟まれる部分に表 示項目を記載し、且つ上記外出先表示窓8の位置と対応する位置にも逆三角形の 印22を付して、外出者表示11、外出時刻表示12、帰宅予定時刻表示13及 び外出先表示14の対応関係をより明らかにするようにした。
【0025】 また、各回転体2、3、4の操作板2b、3b、4bに凹所16を設け、背板 5bに突設した回転体支持部9のリブ10と軽く嵌まり合う構成としたことから 、回転体2、3、4を回転させる際に、若干のクリック感を生じさせて、各表示 事項の表示位置が簡単にずれるのを防止している。
【0026】 以上の構成に代えて、各回転体の上端縁あるいは下端縁のいずれかに、隣接す る回転体の内周縁が摺接する摺接部を設けて、各回転体を相互に嵌め合わせるこ とにより回転自在に連結する構成としてもよい。
【0027】
【考案の効果】
以上のように構成された伝言用器具は、回転体を回転させて、外出者表示、外 出時刻表示、帰宅予定時刻表示及び外出先表示を対応表示することにより、同居 の家族に所要の伝言を確実に伝達することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の斜視図
【図2】同上の分解斜視図
【図3】同上の縦断側面図
【符号の説明】
1、2、3、4 回転体 1a、18 軸挿通孔 1b 段部 1c 脚 2a、3a リング 2b、3b、4b 操作板 4a 円筒体 5 ケース 5a ケース本体 5b 背板 5c 案内溝 5d ネジ取付け孔 6 固定軸 6a、15、21 ネジ 7 窓 8 外出先表示窓 9 回転体支持部 10 リブ 11 外出者表示 12 外出時刻表示 13 帰宅予定時刻表示 14 外出先表示 16 凹所 17 ボス 19 スペーサ 22 印

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外出者表示、外出時刻表示、帰宅予定時
    刻表示、外出先表示がそれぞれ設けられた4個の回転体
    を回転自在に連結し、上記各回転体を回転させて、外出
    者表示、外出時刻表示、帰宅予定時刻表示、外出先表示
    を対応表示するようにした伝言用器具。
JP1830293U 1993-04-12 1993-04-12 伝言用器具 Pending JPH0678979U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1830293U JPH0678979U (ja) 1993-04-12 1993-04-12 伝言用器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1830293U JPH0678979U (ja) 1993-04-12 1993-04-12 伝言用器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678979U true JPH0678979U (ja) 1994-11-04

Family

ID=11967824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1830293U Pending JPH0678979U (ja) 1993-04-12 1993-04-12 伝言用器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0678979U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017126312A (ja) * 2016-01-15 2017-07-20 周明 畑 夜間災害時安否確認用ライト

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