JPH0679310B2 - ワ−ドプロセッサ - Google Patents
ワ−ドプロセッサInfo
- Publication number
- JPH0679310B2 JPH0679310B2 JP60213521A JP21352185A JPH0679310B2 JP H0679310 B2 JPH0679310 B2 JP H0679310B2 JP 60213521 A JP60213521 A JP 60213521A JP 21352185 A JP21352185 A JP 21352185A JP H0679310 B2 JPH0679310 B2 JP H0679310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- symbol data
- display
- symbol
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はワードプロセッサに関し、特に記号の入力に際
してあらかじめ複数のブロックに区分けされた複数の記
号の内の順次に表示される上記ブロックの中から所要の
記号を選択して入力できるようにしたワードプロセッサ
に関する。
してあらかじめ複数のブロックに区分けされた複数の記
号の内の順次に表示される上記ブロックの中から所要の
記号を選択して入力できるようにしたワードプロセッサ
に関する。
<従来技術> ワードプロセッサにおける記号の入力は、第4図に示す
ようにあらかじめ複数のブロックB1,B2,…,Bnに区分け
された複数の記号を各ブロック毎に順次に表示し、この
表示されたブロックの中から所要の記号を選択して入力
する。そして、このブロックB1,B2,…,Bnの表示の順序
は固定されていた。
ようにあらかじめ複数のブロックB1,B2,…,Bnに区分け
された複数の記号を各ブロック毎に順次に表示し、この
表示されたブロックの中から所要の記号を選択して入力
する。そして、このブロックB1,B2,…,Bnの表示の順序
は固定されていた。
<発明が解決しようとする問題点> 上述のようにブロックB1,B2,…,Bnの表示の順序が固定
されているため、文章の入力の際に前回に入力した記号
と関連する記号を入力する場合でも、入力しようとする
記号を含むブロックまで毎回ブロックB1から表示され、
面倒な表示繰りを行なう必要があった。
されているため、文章の入力の際に前回に入力した記号
と関連する記号を入力する場合でも、入力しようとする
記号を含むブロックまで毎回ブロックB1から表示され、
面倒な表示繰りを行なう必要があった。
<問題点を解決する為の手段> 本発明は、複数の記号データをブロック単位に区分して
所定の順序で繰り返し表示し、該表示されたブロックの
中の所望の記号データを選択して入力するようにしたワ
ードプロセッサにおいて、記号入力開始を指示する記号
入力キーと、現表示ブロックに引き続くブロックの表示
を指示する次ブロック表示指示キーと、前記次ブロック
表示指示キーとは逆の順序にブロックの表示を指示する
前ブロック表示指示キーと、予め多数の記号データをブ
ロック単位に区分して記憶する第1記憶手段と、前回選
択した記号データが属するブロック情報を記憶する第2
記憶手段と、前回記号入力キーの操作に基づき前記第2
記憶手段に記憶されたブロック情報に対応するブロック
に属する各記号データを前記第1記憶手段より読み出す
と共に、前記次ブロック表示指示キーの操作に基づき読
み出し済みのブロックに引き続くブロックに属する各記
号データを前記第1記憶手段より順次読み出し、前記前
ブロック表示指示キーの操作に基づき読み出し済みのブ
ロックの直前のブロックに属する各記号データを前記第
1記憶手段より順次読み出す読出手段と、前記読出手段
により読み出されたブロック単位の各記号データを表示
する表示手段とを備えることにより、前回選択した記号
データの属するブロックの各記号データを優先的に表示
するようにしたことを特徴とする。
所定の順序で繰り返し表示し、該表示されたブロックの
中の所望の記号データを選択して入力するようにしたワ
ードプロセッサにおいて、記号入力開始を指示する記号
入力キーと、現表示ブロックに引き続くブロックの表示
を指示する次ブロック表示指示キーと、前記次ブロック
表示指示キーとは逆の順序にブロックの表示を指示する
前ブロック表示指示キーと、予め多数の記号データをブ
ロック単位に区分して記憶する第1記憶手段と、前回選
択した記号データが属するブロック情報を記憶する第2
記憶手段と、前回記号入力キーの操作に基づき前記第2
記憶手段に記憶されたブロック情報に対応するブロック
に属する各記号データを前記第1記憶手段より読み出す
と共に、前記次ブロック表示指示キーの操作に基づき読
み出し済みのブロックに引き続くブロックに属する各記
号データを前記第1記憶手段より順次読み出し、前記前
ブロック表示指示キーの操作に基づき読み出し済みのブ
ロックの直前のブロックに属する各記号データを前記第
1記憶手段より順次読み出す読出手段と、前記読出手段
により読み出されたブロック単位の各記号データを表示
する表示手段とを備えることにより、前回選択した記号
データの属するブロックの各記号データを優先的に表示
するようにしたことを特徴とする。
また、前記読出手段に、特定キーの操作に基づき前記第
1記憶手段に記憶された先頭のブロックに属する各記号
データの読み出し機能を備えるようにもできる。
1記憶手段に記憶された先頭のブロックに属する各記号
データの読み出し機能を備えるようにもできる。
<実施例> 第1図は本実施例のワードプロセッサの基本構成を示
す。1は文字や数字等を入力するためのキー並びに各種
の機能キーを備えたキーボード、2は入力された文章お
よびあらかじめ複数のブロックに区分けされた複数の記
号の上記ブロックを順次に表示する表示装置、3は入力
された文章並びに文章処理のためのシステムプログラム
を記憶するメモリ領域、4は前回入力された記号が属す
るブロックの番号を記憶するメモリ領域、5は入力され
た文字列を処理して文章に編集する処理および後述する
記号ブロックの表示処理や記号の入力処理を行なう文章
処理装置である。
す。1は文字や数字等を入力するためのキー並びに各種
の機能キーを備えたキーボード、2は入力された文章お
よびあらかじめ複数のブロックに区分けされた複数の記
号の上記ブロックを順次に表示する表示装置、3は入力
された文章並びに文章処理のためのシステムプログラム
を記憶するメモリ領域、4は前回入力された記号が属す
るブロックの番号を記憶するメモリ領域、5は入力され
た文字列を処理して文章に編集する処理および後述する
記号ブロックの表示処理や記号の入力処理を行なう文章
処理装置である。
このワードプロセッサでは、記号入力に際して、前回入
力した記号が属するブロックを今回最初に表示すること
により、関連性のある記号の連続した入力を容易にす
る。例えば、第2図に示すように、前回に記号「I」を
入力した場合、今回の記号の入力に際して先ず記号
「I」が属するブロックBnを表示する。したがって、面
倒な表示繰りを行なう必要がない。更に、複数の記号を
予め定めた個数にてブロック別に表示させる場合、それ
が同一グループ(括弧、番号、矢印等)であっても、表
示させる個数により別ブロックにまたがる場合がある。
例えば、第2図のブロックBnの“I,II,III,IV、V"と、
ブロックBn+1の“VI,VII,VIII,IX,X"は、ともにアラビ
ア数字の記号グループであるが、表示個数が5個である
ため、所望の記号が2つの表示グループにまたがること
がある。仮に、前回の入力が“VI"で今回入力しようと
する記号が“V"であるとすると、前回の入力によるブロ
ックの学習により画面には、ブロックBn+1の“VI,VII,V
III,IX,X"が表示されることとなる。ところが、操作者
がそうした画面を見れば、“V"が前ブロックに存在する
ことが容易に判断出来るので、本発明では、前ブロック
表示指示キーによる前ブロック表示機能を利用すること
により、このような場合では、前ブロックのブロックBn
を表示出来て、同一グループの記号を表示でき、操作性
は向上する。
力した記号が属するブロックを今回最初に表示すること
により、関連性のある記号の連続した入力を容易にす
る。例えば、第2図に示すように、前回に記号「I」を
入力した場合、今回の記号の入力に際して先ず記号
「I」が属するブロックBnを表示する。したがって、面
倒な表示繰りを行なう必要がない。更に、複数の記号を
予め定めた個数にてブロック別に表示させる場合、それ
が同一グループ(括弧、番号、矢印等)であっても、表
示させる個数により別ブロックにまたがる場合がある。
例えば、第2図のブロックBnの“I,II,III,IV、V"と、
ブロックBn+1の“VI,VII,VIII,IX,X"は、ともにアラビ
ア数字の記号グループであるが、表示個数が5個である
ため、所望の記号が2つの表示グループにまたがること
がある。仮に、前回の入力が“VI"で今回入力しようと
する記号が“V"であるとすると、前回の入力によるブロ
ックの学習により画面には、ブロックBn+1の“VI,VII,V
III,IX,X"が表示されることとなる。ところが、操作者
がそうした画面を見れば、“V"が前ブロックに存在する
ことが容易に判断出来るので、本発明では、前ブロック
表示指示キーによる前ブロック表示機能を利用すること
により、このような場合では、前ブロックのブロックBn
を表示出来て、同一グループの記号を表示でき、操作性
は向上する。
以下、第3図に示すフローチャートにしたがって処理手
順を説明する。
順を説明する。
先ず、キーボード1の記号入力キー(図示せず)による
入力の後、メモリ領域4に前回入力された記号が属する
ブロックの番号が記憶されているかどうかをチェックす
る(ステップ#1,#2)。メモリ領域4にブロックの番
号が記憶されている場合は、その番号のブロックに属す
る記号を表示装置2に表示する(ステップ#3)。メモ
リ領域4にブロックの番号が記憶されていない場合は、
番号B1のブロックすなわち先頭のブロックに属する記号
を表示装置2に表示する(ステップ#4)。
入力の後、メモリ領域4に前回入力された記号が属する
ブロックの番号が記憶されているかどうかをチェックす
る(ステップ#1,#2)。メモリ領域4にブロックの番
号が記憶されている場合は、その番号のブロックに属す
る記号を表示装置2に表示する(ステップ#3)。メモ
リ領域4にブロックの番号が記憶されていない場合は、
番号B1のブロックすなわち先頭のブロックに属する記号
を表示装置2に表示する(ステップ#4)。
ステップ#5以降のキー入力処理において、キーボード
1のキートップに↑印が記された前ブロック表示指示キ
ーの入力(ステップ#6)により、現在表示されている
ブロックの前のブロックの記号を表示する(ステップ#
7)。また、キートップに↓印が記された次ブロック表
示指示キーの入力(ステップ#8)により、現在表示さ
れているブロックの次のブロックの記号を表示する(ス
テップ#9)。機能キーとキートップに↑印が記された
前ブロック表示指示キーの入力(ステップ#10)によ
り、先頭のブロック(ブロック番号B1)の記号を表示す
る(ステップ#11)。数字キーの入力(ステップ#12)
により、表示中のブロックの中から記号が選択される
と、そのブロックの番号をメモリ領域4に記憶する(ス
テップ#13)。即ち、例えば入力すべき所望の記号が現
表示中のブロックの一つ前のブロックに属している場
合、または現表示中のブロックの中に所望の記号が含ま
れているにも拘わらず次ブロック表示指示キーを誤操作
したような場合等において、前ブロック表示指示キーを
操作することによって即座に所望の記号を含むブロック
の各記号の表示に移行することができ、一方向への表示
繰りによる煩雑で無駄な操作を行わなくてもよい。ま
た、一般に各記号を使用頻度の高いものから順にブロッ
ク化されて記憶されているので、前回に使用頻度の低い
記号を入力し、今回入力すべき記号が使用頻度の高い先
頭ブロックまたは2番目のブロックに属していることが
オペレータに別っている場合が多く、このような時に、
機能キーと前ブロック表示指示キーとを同時に操作する
ことにより所望の記号を含むブロックを極めて迅速に献
策することができる。
1のキートップに↑印が記された前ブロック表示指示キ
ーの入力(ステップ#6)により、現在表示されている
ブロックの前のブロックの記号を表示する(ステップ#
7)。また、キートップに↓印が記された次ブロック表
示指示キーの入力(ステップ#8)により、現在表示さ
れているブロックの次のブロックの記号を表示する(ス
テップ#9)。機能キーとキートップに↑印が記された
前ブロック表示指示キーの入力(ステップ#10)によ
り、先頭のブロック(ブロック番号B1)の記号を表示す
る(ステップ#11)。数字キーの入力(ステップ#12)
により、表示中のブロックの中から記号が選択される
と、そのブロックの番号をメモリ領域4に記憶する(ス
テップ#13)。即ち、例えば入力すべき所望の記号が現
表示中のブロックの一つ前のブロックに属している場
合、または現表示中のブロックの中に所望の記号が含ま
れているにも拘わらず次ブロック表示指示キーを誤操作
したような場合等において、前ブロック表示指示キーを
操作することによって即座に所望の記号を含むブロック
の各記号の表示に移行することができ、一方向への表示
繰りによる煩雑で無駄な操作を行わなくてもよい。ま
た、一般に各記号を使用頻度の高いものから順にブロッ
ク化されて記憶されているので、前回に使用頻度の低い
記号を入力し、今回入力すべき記号が使用頻度の高い先
頭ブロックまたは2番目のブロックに属していることが
オペレータに別っている場合が多く、このような時に、
機能キーと前ブロック表示指示キーとを同時に操作する
ことにより所望の記号を含むブロックを極めて迅速に献
策することができる。
<効果> 以上説明したように、本発明においては、前回入力され
た記号が属するブロックを記憶し、次の記号の入力に際
して先ず記憶したブロックの内容を表示するようにした
ので、文章の入力の際に前回入力した記号と関連性のあ
る記号を入力する場合に面倒なブロックの表示繰りを行
なう必要がなく、しかも、前回に使用頻度の低い記号を
入力したり、表示中のブロックに所望の記号が存在して
いるにも拘わらず誤操作により次のブロックに表示が移
行してしまったような場合にも、前ブロック表示指示キ
ーにより迅速に所望の記号が属するブロックの表示に移
行させることができ、ワードプロセッサの操作を簡略化
することができ、作業の能率を高めることができる。
た記号が属するブロックを記憶し、次の記号の入力に際
して先ず記憶したブロックの内容を表示するようにした
ので、文章の入力の際に前回入力した記号と関連性のあ
る記号を入力する場合に面倒なブロックの表示繰りを行
なう必要がなく、しかも、前回に使用頻度の低い記号を
入力したり、表示中のブロックに所望の記号が存在して
いるにも拘わらず誤操作により次のブロックに表示が移
行してしまったような場合にも、前ブロック表示指示キ
ーにより迅速に所望の記号が属するブロックの表示に移
行させることができ、ワードプロセッサの操作を簡略化
することができ、作業の能率を高めることができる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、第
2図は本発明実施例のブロックの表示順序を示す図、第
3図は本発明実施例の処理手順を示すフローチャート、
第4図は従来例のブロックの表示順序を示す図である。 1……キーボード 2……表示装置 4……メモリ領域 5……文章処理装置
2図は本発明実施例のブロックの表示順序を示す図、第
3図は本発明実施例の処理手順を示すフローチャート、
第4図は従来例のブロックの表示順序を示す図である。 1……キーボード 2……表示装置 4……メモリ領域 5……文章処理装置
Claims (2)
- 【請求項1】複数の記号データをブロック単位に区別し
て所定の順序で繰り返し表示し、該表示されたブロック
の中の所望の記号データを選択して入力するようにした
ワードプロセッサにおいて、 記号入力開始を指示する記号入力キーと、 現表示ブロックに引き続くブロックの表示を指示する次
ブロック表示指示キーと、 前記次ブロック表示指示キーとは逆の順序にブロックの
表示を指示する前ブロック表示指示キーと、 予め多数の記号データをブロック単位に区分して記憶す
る第1記憶手段と、 前回選択した記号データが属するブロック情報を記憶す
る第2記憶手段と、 前回記号入力キーの操作に基づき前記第2記憶手段に記
憶されたブロック情報に対応するブロックに属する各記
号データを前記第1記憶手段より読み出すと共に、前記
次ブロック表示指示キーの操作に基づき読み出し済みの
ブロックに引き続くブロックに属する各記号データを前
記第1記憶手段より順次読み出し、前記前ブロック表示
指示キーの操作に基づき読み出し済みのブロックの直前
のブロックに属する各記号データを前記第1記憶手段よ
り順次読み出す読出手段と、 前記読出手段により読み出されたブロック単位の各記号
データを表示する表示手段とを備えることにより、前回
選択した記号データの属するブロックの各記号データを
優先的に表示するようにしたことを特徴とするワードプ
ロセッサ。 - 【請求項2】前記読出手段に、特定キーの操作に基づき
前記第1記憶手段に記憶された先頭のブロックに属する
各記号データの読み出し機能を備えたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213521A JPH0679310B2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | ワ−ドプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213521A JPH0679310B2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | ワ−ドプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273364A JPS6273364A (ja) | 1987-04-04 |
| JPH0679310B2 true JPH0679310B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16640564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213521A Expired - Lifetime JPH0679310B2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | ワ−ドプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679310B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60213521A patent/JPH0679310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273364A (ja) | 1987-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |