JPH067934U - 全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置 - Google Patents
全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置Info
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- JPH067934U JPH067934U JP9636091U JP9636091U JPH067934U JP H067934 U JPH067934 U JP H067934U JP 9636091 U JP9636091 U JP 9636091U JP 9636091 U JP9636091 U JP 9636091U JP H067934 U JPH067934 U JP H067934U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷時のワークを確実に固定支持し、スルー
ホール、反り、歪みがあるワークでもレジスト等を確実
に塗布印刷できるようにする。 【構成】 整合後のワークWが搬入される印刷装置6の
印刷テーブル7における印刷方向に沿う前後部夫々にク
ランプ手段10を配装する。このクランプ手段10は、
印刷テーブル7下方で、進退シリンダ31によって進退
するよう配装したスライドベースブロック34に昇降シ
リンダ36を設け、これによって印刷テーブル7を貫挿
して昇降するブリッジプレート38上端にクランププレ
ート11を装着して成る。また、クランプ手段10自体
の初期作動位置を、アジャスト機構15によって制御調
整する。
ホール、反り、歪みがあるワークでもレジスト等を確実
に塗布印刷できるようにする。 【構成】 整合後のワークWが搬入される印刷装置6の
印刷テーブル7における印刷方向に沿う前後部夫々にク
ランプ手段10を配装する。このクランプ手段10は、
印刷テーブル7下方で、進退シリンダ31によって進退
するよう配装したスライドベースブロック34に昇降シ
リンダ36を設け、これによって印刷テーブル7を貫挿
して昇降するブリッジプレート38上端にクランププレ
ート11を装着して成る。また、クランプ手段10自体
の初期作動位置を、アジャスト機構15によって制御調
整する。
Description
【0001】
この考案は、主として、プリント基板等にレジスト等を塗布印刷するに際し、 プリント基板たるワークの投入、塗布印刷位置に対応した整合位置合せ、塗布印 刷、排出等の一連の作業を自動的に行なう全自動スクリーン印刷機において、印 刷時のワークを確実に固定支持し、スルーホール、反り、歪みがあるワークでも レジスト等を確実に塗布印刷できる全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置に 関する。
【0002】
従来から、プリント基板(ワーク)にレジスト等を塗布するに際し、投入され たワークを所定の塗布印刷位置に対応させて位置決めさせる整合テーブルを備え た全自動によるスクリーン印刷機が提供されている。その整合は、整合テーブル 上に投入セットされた後、例えばカメラによってワーク上の位置合せマークを読 み取り、整合テーブルをワークの搬送方向であるX方向、これにほぼ直交する方 向であるY方向、搬送方向に対する傾斜角度であるθ角度の各方向で移動調整す ることで正位置との相対的な位置ずれを矯正する。そして、整合後に搬送テーブ ルにより、バキュームに固定された状態のワークを印刷装置まで搬送し、印刷装 置では、送り入れられたワークをバキュームによって印刷テーブル上面に吸着固 定した後、印刷を行なう。
【0003】 すなわち、こうした従来の全自動式のスクリーン印刷機においては、本出願人 が既に出願している特願平2−310621号明細書にあるように、印刷時にお ける印刷テーブル上のワークの固定は、ワークの下方から空気吸引して印刷テー ブル面に吸着させるバキューム構造の固定支持手段を採用しているものであった 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 ところが、プリント基板(産業基板)の場合、ワークには多数のスルーホール が開穿されているために、バキュームによっての固定が不十分になり、印刷途中 で位置ずれを生じる場合があった。このように、印刷テーブル上でワークの位置 決めが固定的に行なわれていないと、ワークの位置合せマークの読み取りによっ て既に実施した整合作業は全く無意味なものとなり、スクリーン印版位置と合致 せずに印刷ずれを生ずるものである。
【0005】 そればかりでなく、スルーホールがない片面基板においては何らの問題もなく 印刷できるものでも、スルーホールが形成されている両面基板では、そのレジス ト印刷時にあって、バキュームの吸引は、ワークのスルーホール中にインクを吸 い込ませ、滲み、ダレが生じ、印刷パターンを不正確なものとする。また、基板 に、反りや歪みが生じていて、それらが大きいものであると、吸着固定が著しく 困難なものとなり、塗布印刷ができないものもあった。
【0006】 そこで、この考案は、叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので 、ワークの投入、位置合せ、レジスト等の塗布印刷、排出等の一連の作業を自動 的に行なうに際し、整合終了後のワークを印刷装置に搬入し、印刷させるとき、 ワークに位置ずれを生じさせることなく印刷装置内で所定位置に確実に固定され ているようにした全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置の提供を目的とする 。
【0007】
上述した目的を達成するため、この考案にあっては、投入されたワークWを整 合装置3によって整合テーブル4上で印刷位置に対応整合させ、次いで搬送装置 5によって印刷装置6に送り入れ、印刷テーブル7上での印刷終了後は排出装置 9へ搬出する全自動スクリーン印刷機において、印刷装置6の印刷テーブル7に 、この印刷テーブル7上に送り入れられて印刷位置に載置されたワークWの印刷 方向の前後部を印刷テーブル7上面に押付け固定するクランプ手段10を備えた ことを特徴とする。
【0008】 クランプ手段10は、印刷方向の前後で分割された印刷テーブル7夫々に対称 的に構成されていて、印刷テーブル7の中央間隙部分に対して、印刷方向の前後 で進退し、また、印刷テーブル7上面に対して上下に昇降して、ワークWの前後 部を夫々のクランププレート11が各別に押付け固定するように構成してある。
【0009】 また、クランプ手段10自体は、印刷テーブル7下方で、クランプベースプレ ート30に付設固定した進退シリンダ31のシリンダロッドに、印刷テーブル7 裏面に印刷方向の前後に沿って固定したガイドベース16の側面に固着敷設した クランプガイドレール32に噛み合うクランプガイド33が固着されているスラ イドベースブロック34を連繋し、スライドベースブロック34には、このスラ イドベースブロック34に付設固定した昇降シリンダ36のシリンダロッドを、 同じくスライドベースブロック34に敷設形成した昇降ガイド37によって案内 されるブリッジプレート38に連繋固定し、このブリッジプレート38自体は、 印刷テーブル7における印刷方向の前後端部に印刷方向に沿って長く開穿された スライド長孔39に貫挿していて、このブリッジプレート38の上端にクランプ プレート11を架装固定して構成することができる。
【0010】 このクランプ手段10は、ワークWの大小に対応してその初期作動位置がアジ ャスト機構15によって予め調整設定できるようになっている。
【0011】 そのためのアジャスト機構15は、ワークWの搬送方向に沿う前後である印刷 テーブル7の裏面左右に印刷方向に沿ってガイドベース16を付設し、このガイ ドベース16の側面にアジャストガイドレール17を固着敷設する一方、アジャ ストモータ18の駆動によって従動回転するアジャスト送りネジ19を印刷方向 に沿った状態で印刷テーブル7裏面に支承し、このアジャスト送りネジ19の回 転によって進退するアジャストブロック21をアジャスト送りネジ19に捩じ込 み配装し、このアジャストブロック21には左右に延びるアジャストベースパイ プ22を固定し、このアジャストベースパイプ22両端を、前記アジャストガイ ドレール17に噛み合う左右のアジャストガイド23にアジャストガイドオンプ レート24を介して連繋し、更に、このアジャストガイドオンプレート24に前 記クランプベースプレート30を連繋固定して構成することができる。
【0012】
この考案に係る全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置にあっては、整合後 のワークWが搬送装置5によって整合装置3から印刷装置6に送り入れられると 、印刷方向の前後で分割構成された印刷テーブル7における中央間隙部分を跨い で印刷テーブル7上にワークWが停止される。
【0013】 印刷テーブル7上で停止セットされたワークWに対し、クランプ手段10が作 動する。すなわち、印刷テーブル7下方にあるクランプベースプレート30に付 設の進退シリンダ31が作動して、印刷方向の前後に沿うクランプガイドレール 32、クランプガイド33によって案内されることでスライドベースブロック3 4をワークW側に前進させる。スライドベースブロック34の前進は、ブリッジ プレート38を印刷テーブル7に開穿したスライド長孔39内で同じく前進させ 、ワークW端縁位置で停止させる。
【0014】 次いで、昇降シリンダ36が作動して、昇降ガイド37によって案内させるこ とでブリッジプレート38自体が下降されると、ブリッジプレート38上端のク ランププレート11を下降させ、ワークWにおける印刷方向の前後端部を印刷テ ーブル7に押付け、印刷テーブル7と共に挟み込む。
【0015】 このクランププレート11のクランプ作動に先立つアジャスト機構15の調整 制御作動は、ワークWの大小に対応してクランププレート11の初期作動位置を 設定する。それは、アジャストモータ18の正逆動によって回転されるアジャス ト送りネジ19が、両端にスライドベースブロック34を固定してあるアジャス トベースパイプ22と一体のアジャストブロック21をネジ送りし、これに伴な い進退するクランプベースプレート30によって、クランプ手段10自体が移動 調整され、クランププレート11の作動開始位置に移動調整する。
【0016】 スクリーン印刷が終了すると、クランプ手段10において、クランププレート 11が昇降シリンダ36の作動で上昇し、次いで進退シリンダ31の作動で後退 退避し、次動作に備える。
【0017】
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明するに、図7、図8に示すよ うに、この考案ワーク固定装置が組み入れられる全自動スクリーン印刷機は、塗 布印刷が予定される例えばプリント基板であるワークWを投入装置1によって整 合装置3内に投入して、この整合装置3に組み込まれている予備整合装置2によ って予備整合を行ない、次いで、整合装置3自体によって本整合を行なう。本整 合が終了すると、搬送装置5によって整合後のワークWを印刷装置6に送り入れ ると同時に、この考案固定装置に係るクランプ手段10によって、ワークWを印 刷テーブル7上にしっかり固定し、この間、ワークWの搬送方向にほぼ直交して 走行するスキージユニット8によって塗布印刷が行なわれる。そして、その印刷 が終了すると、ワークWを印刷装置6から排出装置9へ搬出するようになってお り、これらの各装置1,2,3,6,8がワークWの搬送方向に沿って順次配列 されている。
【0018】 また、整合装置3における整合テーブル4、印刷装置6における印刷テーブル 7夫々は、ワークWの搬送方向に沿う左右部分に分割構成されている。そして、 それらの左右部分夫々の中央間隙部分内で、搬送装置5の搬入テーブル5A、搬 出テーブル5Bが同期して進退走行し、搬入テーブル5Aは整合装置3と印刷装 置6との間で、搬出テーブル5Bは印刷装置6と排出装置9との間で、その進退 に関連して昇降されながら往復走行する。
【0019】 この考案に係るワーク固定装置は、上記したように、印刷装置6において行な われるレジストの塗布印刷時に、印刷テーブル7上に送り入れられて印刷位置に 載置されたワークWの印刷方向の前後部を印刷テーブル7上面に押付け固定する クランプ手段10を備えたもので、ワークWを印刷テーブル7上に押付けるよう に固定し、ワークWにおける印刷方向の前後部を、進退、昇降するクランププレ ート11によって印刷テーブル7と共に挟み込むようになっている。
【0020】 すなわち、クランプ手段10は、左右に分割された印刷テーブル7夫々に対称 的に構成されていて(図1、図2参照)、印刷テーブル7の中央間隙部分に対し て、印刷方向の前後で進退し、また、印刷テーブル7上面に対して上下に昇降し て、ワークWの前後部を夫々のクランププレート11が各別に押付け固定するよ うになっており、図2乃至図6において、そのいずれか一方の構造の詳細が示さ れている。
【0021】 このクランプ手段10は、図に示すように、印刷テーブル7下方において、ク ランプベースプレート30に対してスライドベースブロック34を前後に進退さ せ、また、このスライドベースブロック34に対して、印刷テーブル7を貫挿し て上下動するブリッジプレート38,44上端にクランププレート11を装着し たものであり、また、このクランプ手段10自体は、ワークWの大小に対応して その初期作動位置がアジャスト機構15によって予め調整設定できるようになっ ている。
【0022】 しかして、アジャスト機構15は、図2、図3に示すように、ワークWの搬送 方向に沿う前後である印刷テーブル7の裏面左右に、印刷方向に沿ってガイドベ ース16を付設し、このガイドベース16相互の内側面にアジャストガイドレー ル17を固着敷設しておく。一方、例えば印刷装置6フレームに固定されたアジ ャストモータ18の駆動によってベルト等を介して従動回転するアジャスト送り ネジ19を、印刷方向に沿った状態で印刷テーブル7裏面に支承し、このアジャ スト送りネジ19の回転によって進退するアジャストブロック21をアジャスト 送りネジ19に捩じ込み配装する。このアジャストブロック21には左右に延び るアジャストベースパイプ22を固定し、このアジャストベースパイプ22両端 を、前記アジャストガイドレール17に噛み合う左右のアジャストガイド23に アジャストガイドオンプレート24を介して連繋し、更に、このアジャストガイ ドオンプレート24に前記クランプベースプレート30を連繋固定して成る。
【0023】 今、ここで、アジャストモータ18が正逆方向に回転駆動されると、アジャス ト送りネジ19のネジ送り作用によってアジャストブロック21が印刷方向で進 退走行し、アジャストベースパイプ22両端の左右のアジャストガイドオンプレ ート24を印刷方向に沿う所定の前後位置に調整設定させる。
【0024】 そして、クランプ手段10自体は、このアジャスト機構15によって位置調整 されるアジャストガイドオンプレート24に関連配装されるものとしてある。す なわち、図示のように、このアジャストガイドオンプレート24に連繋固定され 、前記ガイドベース16下方に位置するクランプベースプレート30裏面に付設 固定した進退シリンダ31のシリンダロッドに、前記ガイドベース16の外側面 に固着敷設したクランプガイドレール32に噛み合うクランプガイド33が固着 されているスライドベースブロック34を、フローティングアングル35を介し て連繋しておく。スライドベースブロック34には、このスライドベースブロッ ク34に付設固定した昇降シリンダ36のシリンダロッドを、同じくスライドベ ースブロック34に敷設形成した昇降ガイド37によって案内されるブリッジプ レート38に連繋固定する。このブリッジプレート38自体は、印刷テーブル7 における印刷方向の前後端部に、印刷方向に沿って長く開穿されたスライド長孔 39に貫挿していて、また、印刷方向に沿う左右に配されるもので、左右のブリ ッジプレート38の上端相互間には、クランププレート11を架装固定して成る ものである。
【0025】 また、左右のブリッジプレート38相互間は、下面に固着されたリブプレート 41によって補強されたクランプロアプレート42によって連繋されることで、 左右のブリッジプレート38が一体的に進退するようにしてある。更に、このク ランプロアプレート42上面にジョイントブロック43を介して相互間に適宜間 隔で補助ブリッジプレート44を立設固定し、この補助ブリッジプレート44上 端を印刷テーブル7に貫挿させてクランププレート11下面に連結してあること で、クランププレート11自体に生じる煽り、反り等を防止するようにする。
【0026】 このクランプ手段10自体において、そのクランプベースプレート30に付設 の進退シリンダ31が作動し、スライドベースブロック34を印刷テーブル7の 中央間隙部分側へ前進させると、クランププレート11はスライド長孔39に沿 って移動し、また、昇降ガイド37が作動し、印刷テーブル7上面に対してクラ ンププレート11を下降させると、印刷テーブル7上のワークWを押付けるもの となる。
【0027】 なお、図示にあっては、ガイドベース16の左右両外側面に固着敷設したアジ ャストガイドレール17、クランプガイドレール32夫々は、前者17を内側に 、後者32を外側に配してあるも、場合によっては、これを逆に配して、アジャ スト機構15が、ガイドベース16の外側で案内走行されるように構成すること も可能である。
【0028】 また、図中符号50は、ワークリフト機構であり、印刷装置6における印刷テ ーブル7上に載置されているワークW下方からの搬送装置5における搬入テーブ ル5Aの後退退避及び同じく搬出テーブル5Bの後退進入夫々を円滑にさせるた め、印刷テーブル7上に載置されている印刷終了後のワークWを持ち上げるもの で、印刷テーブル7における中央間隙部分に組み込まれている。
【0029】 このワークリフト機構50は、図1、図3に示すように、分割構成された前後 の印刷テーブル7内側面夫々のワークWの搬送方向前端を支点として上下方向に 揺動されるようにワークリフト51を支承しておき、また、ワークWの搬送方向 後部における印刷テーブル7裏面にシリンダブラケット52を介して配装したリ フトシリンダ53のシリンダロッドを、第1リンクプレート54、印刷テーブル 7に付設のベースブロック55に支承されたリンクシャフト56、第2リンクプ レート57を介してワークリフト51に連繋し、リフトシリンダ53の作動によ ってワークリフト51を印刷テーブル7面に対し揺動出没させるようにして成る ものである。
【0030】 そして、これの作動は、印刷装置6における印刷作動の終了後で、搬送装置5 における搬入テーブル5A及び搬出テーブル5Bが後退走行する直前に作動し、 ワークWの搬送方向における後部側を持ち上げる。その結果、ワークW下方にお いて、搬送装置5における搬入テーブル5Aは、ワークWを残したままで整合装 置3側に後退退避し、また、同じく搬出テーブル5Bは、ワークWを搬出させる べくその下方に後退進入するのであり、これらが円滑に行なわれるのである。
【0031】 また、印刷テーブル7には、図2に示すように、ワークWを固定するための吸 引機構60も設けられており、この吸引機構60は、印刷テーブル7上面に、ワ ークWの搬送方向にほぼ直交させて列設開穿した多数の吸引孔61に連通させた 吸引パイプ62を真空ポンプ(図示せず)等に接続したものである。
【0032】 なお、この吸引孔61は、ワークWの搬送方向にほぼ直交させられて配列され ている夫々が一群のものとして、夫々の吸引パイプ62に連通されており、夫々 の吸引パイプ62におけるバルブ63の開閉によって、ワークWの大小によって 不必要な吸引孔61における吸引作動が停止されるように配慮されている。
【0033】 前記のスキージユニット8は、ワークWの搬送方向に対しほぼ直交する方向で 走行し、走行方向左右に配したキャリッジブロック81相互間に架設したスキー ジパイプ82にはスキージ83が、同じくドクターパイプ84にはドクター85 が夫々固定される。そして、これらのスキージ83及びドクター85は、夫々を 制御させる所定の上下動機構によって、その走行中で走行方向が前方或いは後方 に変換されるとき、印刷時ではスキージ83が下降してスクリーン印版S上で擦 動して印刷テーブル7及び搬入テーブル5A上のワークWに塗布印刷を施し、非 印刷時ではドクター85が下降して同じくスクリーン印版S上で接触走行して塗 布印刷中に偏位したレジストインクの濃淡を均一にする。
【0034】 なお、図中符号70は、スキージユニット8を走行方向で偏位調整させるバイ アス機構であり、90は、スキージ83によっての塗布印刷時でのスクリーン印 版SとワークWとの間での版離れを行なわせるオフコン機構である。
【0035】 次に、この考案ワーク固定装置の作動の一例を説明するに、投入装置1によっ て整合装置3内に投入されたワークWは、予備整合装置2によって整合テーブル 4上に停止載置され、セット停止されると、整合装置3の作動によってX、Y、 θの各方向で移動調整し、所定の印刷位置にワークWを精確に位置決めさせる。
【0036】 整合固定が終了すると、搬送装置5が作動し、その搬入テーブル5Aが一旦上 位置に上昇された状態で印刷装置6の印刷位置に前進走行してワークWを搬入し 、印刷方向の前後で分割構成された印刷テーブル7における中央間隙部分を跨い で印刷テーブル7上にワークWが停止された後にスクリーン印刷が行なわれる。
【0037】 このとき、ワークWの大小に対応して予めアジャスト機構15に対する制御作 動によってクランププレート11の初期作動位置が設定させておくのであり、ス クリーン印刷に先立ち作動するクランプ手段10がワークWを印刷テーブル7上 にしっかり固定する。すなわち、ワークWが搬入テーブル5A上で固定されたま まで印刷テーブル7上に搬入され、印刷テーブル7と同一レベルの下位置に下降 されると、印刷テーブル7下方のクランプベースプレート30に付設の進退シリ ンダ31が作動し、クランプガイドレール32、クランプガイド33によって案 内させることでスライドベースブロック34をワークW側に前進させる。これに 伴ない、ブリッジプレート38は、スライド長孔39内でこれに沿って同じく前 進し、ワークW端縁位置で停止する。次いで、昇降シリンダ36が作動し、昇降 ガイド37によって案内させることでブリッジプレート38自体を下降させ、ブ リッジプレート38上端に装着してあるクランププレート11を下降させてワー クWにおける印刷方向の前後端部を印刷テーブル7に押付け、印刷テーブル7と 共に挟み込むものである。
【0038】 一方、アジャスト機構15におけるクランプ作動の初期位置設定は、アジャス トモータ18を正逆方向に回転駆動されせるものであり、これに伴なうアジャス ト送りネジ19のネジ送り作用によってアジャストブロック21が印刷方向で進 退走行し、アジャストベースパイプ22両端の左右のアジャストガイドオンプレ ート24をを介してクランプベースプレート30を位置調整させ、クランプ手段 10自体の全体位置を設定しておくのである。
【0039】 なお、印刷作動中には、吸引機構60において、必要があれば、これの作動に よってワークWを印刷テーブル7上面に吸着させる。
【0040】 次いで、スキージユニット7によってワークWに対してのスクリーン印刷が行 なわれ、印刷が終了すると、印刷テーブル7上では、ワークリフト機構50によ って傾斜状にリフトアップされたワークWが搬出テーブル5Bによって排出装置 9に搬出されるものである。
【0041】 なお、整合装置3における主操作スイッチパネル65において、そのパラメー タ設定スイッチ(図示せず)により、ワークWの大小に対応してのクランププレ ート11のアジャスト量の変更、例えば1〜4mm程度のクランプ代の調整、ク ランプ手段10の使用の要否、吸引機構60の使用の要否、これら10,60の 併用の有無その他が設定できるようにしてある。
【0042】
この考案は以上のように構成されており、これがため、全自動スクリーン印刷 機によって、ワークWの投入、位置合せ、レジスト等の塗布印刷、排出等の一連 の作業を自動的に行なうとき、例えばプリント基板等の製作に際するレジスト等 を塗布印刷させるとき、ワークWに位置ずれを生じさせることなく印刷装置6内 で、このワークWにスルーホールがあったり、反りや歪みがあってもこれを所定 位置に確実に固定しておくことができ、正確な塗布印刷を行なわせることができ る。
【0043】 すなわち、これは、この考案が、印刷装置6の印刷テーブル7に、この印刷テ ーブル7上に送り入れられて印刷位置に載置されたワークWの印刷方向の前後部 を印刷テーブル7上面に押付け固定するクランプ手段10を備えたからであり、 これによって、印刷中のワークWを印刷テーブル7上にしっかりと固定支持する からである。
【0044】 また、クランプ手段10は、印刷テーブル7下方で、クランプベースプレート 30に付設の進退シリンダ31によって進退するよう配装したスライドベースブ ロック34に昇降シリンダ36を設け、これによって印刷テーブル7を貫挿して 昇降するブリッジプレート38上端にクランププレート11を装着して成るから 、クランププレート11のワークWに対する進退、昇降は極めて円滑に行なわれ るものである。すなわち、スライドベースブロック34の進退は、印刷テーブル 7裏面に固定したガイドベース16側面に固着敷設したクランプガイドレール3 2によって印刷方向に沿ってスムーズに案内されるのであり、また、ブリッジプ レート38は、スライドベースブロック34に配装した昇降ガイド37によって 印刷テーブル7を貫挿した状態で上下にスムーズに昇降されるからである。それ ばかりでなく、ブリッジプレート38は、印刷テーブル7に開穿したスライド長 孔39に沿って進退されることで、印刷方向に沿う移動を一層スムーズにしてい るものである。
【0045】 更には、クランプ手段10自体の初期作動位置は、アジャスト機構15によっ て制御調整されるようにしてあるから、このアジャスト機構15の作動制御によ ってクランプ手段10全体を移動でき、ワークWに大小があっても、予めこれに 対応してその位置を設定調整することで対応でき、固定作動に要する時間を短縮 し、全体作動の迅速な処理を可能にする。
【0046】 以上説明したように、この考案によれば、印刷中におけるワークの位置ずれを 生じさせることなく印刷装置内の所定位置にワークを確実に固定させることがで き、精確な位置によるレジスト等の印刷を行なわせる等の優れた効果を奏する。
【図1】この考案固定装置を組み込んだ印刷装置におけ
る印刷テーブルの一部切欠平面図である。
る印刷テーブルの一部切欠平面図である。
【図2】同じく側断面図である。
【図3】クランプ手段の一部切欠正面図である。
【図4】同じく要部の平断面図である。
【図5】同じく要部の底面図である。
【図6】同じく要部の側面図である。
【図7】全自動スクリーン印刷機の一部切欠平面図であ
る。
る。
【図7】同じく正面図である。
W ワーク S スクリーン印版 1 投入装置 2 予備整合装置 3
整合装置 4 整合テーブル 5 搬送装置 5
A 搬入テーブル 5B 搬出テーブル 6 印刷装置 7
印刷テーブル 8 スキージユニット 9 排出装置 10 クランプ手段 11 クランププレート 15 アジャスト機構 16 ガイドベース 1
7 アジャストガイドレール 18
アジャストモータ 19 アジャスト送りネジ
21 アジャストブロック 22 アジャストベースパイプ 2
3 アジャストガイド 24 アジャストガイドオンプレート 30 クランプベースプレート 3
1 進退シリンダ 32 クランプガイドレール 33 クランプガイド 34 スライドベースブロッ
ク 35 フローティングアングル 3
6 昇降シリンダ 37 昇降ガイド 38 ブリッジプレート 3
9 スライド長孔 41 リブプレート 42 クランプロアプレート 43 ジョイントブロック 4
4 補助ブリッジプレート 50 ワークリフト機構 51 ワークリフト 5
2 シリンダブラケット 53
リフトシリンダ 54 第1リンクプレート
55 ベースブロック 56 リンク
シャフト 57 第2リンクプレート 60 吸引機構 61 吸引孔 6
2 吸引パイプ 63 バルブ 65 主操作スイッチパネル 70 バイアス機構 81 キャリッジブロック 8
2 スキージパイプ 83 スキージ 84 ドクターパイプ 8
5 ドクター 90 オフコン機構
整合装置 4 整合テーブル 5 搬送装置 5
A 搬入テーブル 5B 搬出テーブル 6 印刷装置 7
印刷テーブル 8 スキージユニット 9 排出装置 10 クランプ手段 11 クランププレート 15 アジャスト機構 16 ガイドベース 1
7 アジャストガイドレール 18
アジャストモータ 19 アジャスト送りネジ
21 アジャストブロック 22 アジャストベースパイプ 2
3 アジャストガイド 24 アジャストガイドオンプレート 30 クランプベースプレート 3
1 進退シリンダ 32 クランプガイドレール 33 クランプガイド 34 スライドベースブロッ
ク 35 フローティングアングル 3
6 昇降シリンダ 37 昇降ガイド 38 ブリッジプレート 3
9 スライド長孔 41 リブプレート 42 クランプロアプレート 43 ジョイントブロック 4
4 補助ブリッジプレート 50 ワークリフト機構 51 ワークリフト 5
2 シリンダブラケット 53
リフトシリンダ 54 第1リンクプレート
55 ベースブロック 56 リンク
シャフト 57 第2リンクプレート 60 吸引機構 61 吸引孔 6
2 吸引パイプ 63 バルブ 65 主操作スイッチパネル 70 バイアス機構 81 キャリッジブロック 8
2 スキージパイプ 83 スキージ 84 ドクターパイプ 8
5 ドクター 90 オフコン機構
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案固定装置を組み込んだ印刷装置におけ
る印刷テーブルの一部切欠平面図である。
る印刷テーブルの一部切欠平面図である。
【図2】同じく側断面図である。
【図3】クランプ手段の一部切欠正面図である。
【図4】同じく要部の平断面図である。
【図5】同じく要部の底面図である。
【図6】同じく要部の側面図である。
【図7】全自動スクリーン印刷機の一部切欠平面図であ
る。
る。
【図8】同じく正面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 投入されたワークを整合装置によって整
合テーブル上で印刷位置に対応整合させ、次いで搬送装
置によって印刷装置に送り入れ、印刷テーブル上での印
刷終了後は排出装置へ搬出する全自動スクリーン印刷機
において、印刷装置の印刷テーブルに、この印刷テーブ
ル上に送り入れられて印刷位置に載置されたワークの印
刷方向の前後部を印刷テーブル上面に押付け固定するク
ランプ手段を備えたことを特徴とする全自動スクリーン
印刷機のワーク固定装置。 - 【請求項2】 クランプ手段は、印刷方向の前後で分割
された印刷テーブル夫々に対称的に構成されていて、印
刷テーブルの中央間隙部分に対して、印刷方向の前後で
進退し、また、印刷テーブル上面に対して上下に昇降し
て、ワークの前後部を夫々のクランププレートが各別に
押付け固定するようにしてある請求項1記載の全自動ス
クリーン印刷機のワーク固定装置。 - 【請求項3】 クランプ手段自体は、印刷テーブル下方
で、クランプベースプレートに付設固定した進退シリン
ダのシリンダロッドに、印刷テーブル裏面に印刷方向の
前後に沿って固定したガイドベースの側面に固着敷設し
たクランプガイドレールに噛み合うクランプガイドが固
着されているスライドベースブロックを連繋し、スライ
ドベースブロックには、このスライドベースブロックに
付設固定した昇降シリンダのシリンダロッドを、同じく
スライドベースブロックに敷設形成した昇降ガイドによ
って案内されるブリッジプレートに連繋固定し、このブ
リッジプレート自体は、印刷テーブルにおける印刷方向
の前後端部に印刷方向に沿って長く開穿されたスライド
長孔に貫挿していて、このブリッジプレートの上端にク
ランププレートを架装固定してある請求項1または2記
載の全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置。 - 【請求項4】 クランプ手段は、ワークの大小に対応し
てその初期作動位置がアジャスト機構によって予め調整
設定できるようになっている請求項1乃至3のいずれか
記載の全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置。 - 【請求項5】 アジャスト機構は、ワークの搬送方向に
沿う前後である印刷テーブルの裏面左右に印刷方向に沿
ってガイドベースを付設し、このガイドベースの側面に
アジャストガイドレールを固着敷設する一方、アジャス
トモータの駆動によって従動回転するアジャスト送りネ
ジを印刷方向に沿った状態で印刷テーブル裏面に支承
し、このアジャスト送りネジの回転によって進退するア
ジャストブロックをアジャスト送りネジに捩じ込み配装
し、このアジャストブロックには左右に延びるアジャス
トベースパイプを固定し、このアジャストベースパイプ
両端を、前記アジャストガイドレールに噛み合う左右の
アジャストガイドにアジャストガイドオンプレートを介
して連繋し、更に、このアジャストガイドオンプレート
に前記クランプベースプレートを連繋固定して成る請求
項4記載の全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096360U JP2589301Y2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096360U JP2589301Y2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067934U true JPH067934U (ja) | 1994-02-01 |
| JP2589301Y2 JP2589301Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=14162829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991096360U Expired - Lifetime JP2589301Y2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 全自動スクリーン印刷機のワーク固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589301Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190714A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| CN117048182A (zh) * | 2023-08-07 | 2023-11-14 | 昆山鑫诚五金科技有限公司 | 一种箱体侧板的油墨印刷装置 |
| CN118991223A (zh) * | 2024-10-23 | 2024-11-22 | 珠海市沃德科技有限公司 | 一种pcb板的自动丝印机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480035A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Pilot Corp:The | 孔空き基板に対するスクリーン印刷方法 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP1991096360U patent/JP2589301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480035A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Pilot Corp:The | 孔空き基板に対するスクリーン印刷方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190714A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| CN117048182A (zh) * | 2023-08-07 | 2023-11-14 | 昆山鑫诚五金科技有限公司 | 一种箱体侧板的油墨印刷装置 |
| CN118991223A (zh) * | 2024-10-23 | 2024-11-22 | 珠海市沃德科技有限公司 | 一种pcb板的自动丝印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589301Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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