JPH067941Y2 - 自動車用サンルーフ装置 - Google Patents

自動車用サンルーフ装置

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JPH067941Y2
JPH067941Y2 JP1987186168U JP18616887U JPH067941Y2 JP H067941 Y2 JPH067941 Y2 JP H067941Y2 JP 1987186168 U JP1987186168 U JP 1987186168U JP 18616887 U JP18616887 U JP 18616887U JP H067941 Y2 JPH067941 Y2 JP H067941Y2
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JP
Japan
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guide
cable
guide rail
groove
lid
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JP1987186168U
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淳 高橋
良治 志村
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OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Nissan Motor Co Ltd
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OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Nissan Motor Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、自動車のルーフに設けられるサンルーフ装
置であって、特にリッドを支持して案内するガイドレー
ルの構造に関するものである。
〔従来技術〕
従来、自動車のルーフに設けられるサンルーフ装置は、
ルーフ開口に配設されるリッドを、この開口の両側に配
置したガイドレールに沿って前後移動させることにより
開閉を行うものである。
このガイドレールは、例えば特開昭58−218423
号公報記載のごとく、前縁部と両側部と両者を連結する
湾曲部とからなる平面視がU字型を形成しており、全長
に渡ってケーブル案内溝とガイドシュー案内溝を有して
いる。従って駆動装置に連結され、ケーブル案内溝に挿
入されているギヤードケーブルを駆動させ、ガイドシュ
ーをガイドシュー案内溝に沿って前後移動させることに
より、リッドを移動させてルーフ開口を開閉するもので
ある。
このガイドレールは、一般にアルミ押し出し加工にて成
型され、両端部は切断された後、平面視がU字形状とな
るように折り曲げられて製造されるものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前述したごとく、ガイドレールの両端部は切断されたま
まの形状となっているため、ケーブル案内溝及びガイド
シュー案内溝は、外部に挿通している。また、ギヤード
ケーブルがケーブル案内溝を移動する際に、異音が発生
しないように、またガイドシューとガイドシュー案内溝
との摺動性を良くするためにそれぞれの案内溝の中には
グリースが注入されている。
従って、自動車が坂道等に至った際にサンルーフ装置が
傾いてガイドレールが傾斜すると、グリースがガイドレ
ールの各案内溝の端部から外部に流出し、内張り、或は
車室内までも汚してしまい品質を低下させてしまうと共
に、ギヤードケーブルとケーブル案内溝、あるいはガイ
ドシュー案内溝との間で異音が発生する原因となる恐れ
があった。
しかしながら、新たな部材でグリースの流出を防止する
のでは、部品点数が増加してしまいコストアップにつな
がる恐れもあった。
そこで、この考案はガイドレールの端部に、シール材を
設置し、かつシール材を装着しているベースプレートの
一端をリッドの後方移動時のストッパーとして用いるこ
とにより、無闇な部品点数の増加を防ぎ、かつグリース
の流出を防止し、品質の良い自動車用サンルーフ装置を
提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するためにこの考案にあっては、自動車
のルーフに形成された開口と、該開口の両側に前後を向
いて配置され、ケーブル案内溝と摺動溝を有するガイド
レールと、前記開口を開閉可能であって該ガイドレール
の摺動溝に沿って移動自在なガイドに連結されたリッド
と、前記ケーブル案内溝に挿通され、一端が適宜の駆動
手段に、他端が前記ガイドに連結されたギヤードケーブ
ルとを有し、前記駆動手段により該ギヤードケーブルを
介し、前記ガイドレールの摺動溝に沿ってリッドを移動
させることにより、ルーフ開口を開閉可能とした自動車
用サンルーフ装置において、前記ガイドレールの摺動溝
に係合し、かつ前方に前記ガイドと当接可能な起立部
と、後方にシール材を固定した起立部を有するベースプ
レートを設け、ガイドレールのケーブル案内溝とギヤー
ドケーブルとの間にグリースを注入するとともに、該ケ
ーブル案内溝の一端をシール材にて閉塞するように前記
ベースプレートをガイドレールに固定した。
〔作用〕
係る自動車用サンルーフ装置によれば、ルーフ開口を開
閉するためのリッドを支持するガイドレールにおいて、
一端がリッドに連結されたギヤードケーブルが移動可能
なケーブル案内溝を形成してグリースを注入し、その端
部をシール材にて閉塞したことにより、ガイドレールの
ケーブル案内溝に注入されたグリースの流出を防止でき
るので、ギヤードケーブルの移動の円滑化が維持できる
と共に、車室内の品質を向上することができる。また、
シール材を装着しているベースプレートの一端をリッド
の後方移動時のストッパーとして用いることにより、無
闇な部品点数の増加を防ぐことができる。また、このベ
ースプレートは、摺動溝に係合されているのでガイドレ
ール正面視の回転方向の動きを規制することができ、組
立調整工数を削減できると共に、ストッパーからの入力
に対して変形を阻止することができる。
〔実施例〕
以下、第1図乃至第6図の図面を参照しながらこの考案
の一実施例を詳細に説明する。
第2図乃至第5図に示すごとく自動車のルーフ(1)には
開口(2)が設けられており、その開口(2)にはリッド(3)
が配設されている。このリッド(3)の全周には、第3図
に示す全閉状態において開口フランジ(2a)に弾接してシ
ールを確保するウエザーストリップ(4)が装着されると
ともに、そのリッド(3)における両側下面には前後方向
に渡って取付ブラケット(5)が固着されている。後述す
るようにこの取付ブラケット(5)の前部はフロントガイ
ド(6)に、後部は昇降リンク(7)とリヤガイド(8)とから
なる昇降機構(9)によって支持されることにより、リッ
ド(3)はガイドレール(10)に沿って移動し、ルーフ開口
(2)を開閉することができる。
このガイドレール(10)は、前縁部(10a)と両側部(10b)か
らなる平面視がU字型を形成し、前縁部(10a)の中間に
は駆動装置(11)が設けられている。また、このガイドレ
ール(10)の全長に渡ってギヤードケーブル(16)が移動可
能なケーブル案内溝(10c)と、後述する各ガイド(6)(8)
(29)が摺動可能な摺動溝(10d)が各部に挿通して形成さ
れており、それぞれの溝には異音発生の防止、或は摺動
性の円滑化を図るためにグリースが注入されている。
また、ガイドレール(10)にはルーフ開口(2)の開口フラ
ンジ(2a)より落下する水滴等を受ける雨樋(10g)と、車
体への取付フランジ(10h)が全長に渡って一体的に形成
されている。
駆動装置(11)は、モータ(12)と減速部(13)、制御部(14)
からなり、駆動ピニオン(15)がガイドレール(10)のケー
ブル挿通溝(10c)に挿通する一対のギヤードケーブル(1
6)に噛み合うことにより、モータ(12)の駆動力が伝達さ
れる。
前述したように、取付ブラケット(5)の前部は、ガイド
レール(10)の摺動溝(10d)に摺動自在なフロントガイド
(6)の前端に軸(18)を以て回動自在に枢着されている。
フロントガイド(6)には、前端に下向の押圧部(19a)が、
中央に上向の突起部(19b)が形成されたフックレバー(1
9)が枢着されると共に、押圧部(19a)の下面には係止孔
(6a)が穿設されている。
ガイドレール(10)において、フロントガイド(6)の前部
下方には前記係止孔(6a)に係止可能な係止ピン(20)が、
スプリング(21)にて上方に付勢されて配設されている。
従って、リッド(3)の全閉時(第3図)及びチルトアッ
プ時(第4図)には、この係止ピン(20)がフロントガイ
ド(6)の係止孔(6a)に入り込むことによりフロントガイ
ド(6)、つまりリッド(3)の前後移動を阻止している。な
お(22)は、全閉時にフロントガイド(6)の下部に設けら
れた突部(6b)が当接することにより、リッド(3)の前方
向への移動を阻止するストッパであり、(23)はガイドレ
ール(10)の摺動溝(10d)とフロントガイド(6)との間のガ
タを抑制するため、フロントガイド(6)の各シューに装
着されるキャップである。
次に、昇降リンク(7)とリヤガイド(8)とから構成される
昇降機構(9)について説明する。
昇降リンク(7)は、一端が取付ブラケット(5)の後部に軸
(24)を以て枢着され、他端には第1、第2係合ピン(25)
(26)が形成され、後述するリヤガイド(8)の昇降溝に係
合している。
リヤガイド(8)はガイドレール(10)の摺動溝(10d)に摺動
自在であり、左右に側壁を有し、それぞれの側壁にはそ
れぞれ傾斜部(27a)(28a)、平坦部(27b)(28b)を有する第
1、第2昇降溝(27)(28)が穿設されている。そして前記
昇降リンク(7)の第1係合ピン(25)が第1昇降溝(27)
に、第2係合ピン(26)が第2昇降溝(28)に係合してい
る。
リヤガイド(8)の後端には、後述するドレンガイド(29)
に設けられた係止バネ(30)と係合離脱可能な連結部(8a)
が設けられている。
また、リヤガイド(8)にはギヤードケーブル(16)の一端
が連結されており、駆動装着(11)によってギヤードケー
ブル(16)を介してリヤガイド(8)を前後移動させること
により、昇降リンク(7)を起倒させてリッド(3)をチル
ト、或はスライドさせることができる。
なお、リヤガイド(8)の各シューにはフロントガイド(6)
と同様にキャップ(23)が装着されている。
ドレンガイド(29)は、ガイドレール(10)のケーブル案内
溝(10c)にシュー(29a)を以て摺動自在であり、上方にて
ドレン(31)を支持している。前部にはリヤガイド(8)の
連結部(8a)と係脱可能な係止バネ(30)を備え、この係止
バネ(30)は外方に付勢され、ガイドレール(10)の凹部
(図示略)に係合してドレンガイド(29)をその位置に拘
束する。
ガイドレール(10)の両側部(10b)において、その後端部
はケーブル案内溝(10c)と摺動溝(10d)が外部に挿通して
いるため、シールカバー(32)が装着されている。
ガイドレール(10)の摺動溝(10d)に係合し、か
つ前後に起立部(33a)と(33b)とを有し、前部の起立部(3
3a)にドレンガイド(29)の後端位置ストッパーとしての
前部の起立部(33a)に装着されたラバー(34)が上方より
装着されたベースプレート(33)が、ガイドレール(10)の
下面の孔(10f)にネジ(36)にて固定される。その後後部
の起立部(33b)のネジ孔(33c)に、後方よりネジ(37)を以
てシール材(38)とカバー(39)がガイドレール(10)のケー
ブル案内溝(10c)と摺動溝(10d)を閉塞するように固定さ
れる。従って、このシールカバー(32)、つまりシール材
(38)によりガイドレール内のグリースが外部に流出
することがなくなる。
なお、(40)は雨樋(10g)に落下した雨水等を車外に
排出する為、各コーナー部に設けられたドレンパイプで
あり、先端に車外へ連通するドレンホースが挿入され
る。
次に、この考案におけるサンルーフ装置について、その
作用を説明する。
第3図に示すリッド(3)の全閉状態では、昇降リンク(7)
の第1、第2係合ピン(25)(26)は共にリヤガイド(8)の
第1、第2昇降溝(27)(28)における平坦部(27b)(28b)に
位置している。またドレンガイド(29)は係止バネ(30)が
ガイドレール(10)の凹部(図示略)に係合して、ルーフ
開口(2)の後端に位置している。
リッド(3)をチルトアップ状態とする場合、この全閉状
態により駆動装置(11)により、ギヤードケーブル(16)を
介してリヤガイド(8)を前方に移動させると、昇降リン
ク(7)の第2係合ピン(26)が第2昇降溝(28)の平坦部(28
b)から傾斜部(28a)に移動して、昇降リンク(7)は起立し
て、取付ブラケット(5)の後部を持ち上げる。従ってリ
ッド(3)はチルトアップ状態とにりルーフ開口(3)の後方
を開放することができる。
なお、リッド(3)のチルトアップ状態より、駆動装置(1
1)の逆転によりリッド(3)をチルトダウンさせて全閉状
態に戻すことができる。
次にリッド(3)をスライド全開状態にする場合、この全
閉状態より、駆動装置(11)によりギヤードケーブル(16)
を介してリヤガイド(8)を後方に移動させると、昇降リ
ンク(7)の第1係合ピン(25)が第1昇降溝(27)の平坦部
(27a)から傾斜部(27b)に移動して、昇降リンク(7)は倒
れ取付ブラケット(5)の後部は下降する。またこのリヤ
ガイド(8)の後方移動によって、連結部(8a)がドレンガ
イド(29)の係止バネ(30)をガイドレール(10)の凹部から
強制的に離脱させると共に両者が一体となって連結され
る。従ってリッドさんフラップ状態となると共に、リヤ
ガイド(8)とドレンガイド(29)は一体となって後方に移
動可能となる。
この動作と同時に、取付ブラケット(5)の前方下面(5a)
がフックレバー(19)の突起部(19b)を押し、このフック
レバー(19)が第3図反時計方向に回動して押圧部(19a)
が係止ピン(20)をフロントガイド(6)の係止孔(6a)から
離脱させることにより、フロントガイド(6)も後方に移
動可能となる。
駆動装置(11)によりリヤガイド(8)を介してリッド(3)を
さらに後方に移動させると、ドレンガイド(29)の後端が
シールカバー(32)のストッパーとしての前部の起立部
(33a)に装着されたラバー(34)に当接し、駆動装置
(11)の制御部(14)のマイクロスイッチが働きモータ(12)
を停止させる。従ってリッド(3)はスライド全開状態と
なりルーフ開口(3)を開放することができる。
なお、リッド(3)のスライド全開状態より、駆動装置(1
1)の逆転によりリッド(3)を前方にスライドさせて全開
状態に戻すことができる。
自動車が走行中に坂道に至り、サンルーフ装置、つまり
ガイドレール(10)が傾いてケーブル挿通溝(10d)内のグ
リースが流れ出してもガイドレール(10)の端部は、前述
のシールカバー(32)、つまりシール材(38)にて閉塞して
あるので、外部への流出は防止できる。また、シール材
を装着しているベースプレートの一端をリッドの後方移
動時のストッパーとして用いることにより、無闇な部品
点数の増加を防ぐことができる。また、このベースプレ
ートは、摺動溝に係合されているのでガイドレール正面
視の回転方向の動きを規制することができ、組立調整工
数を削減できると共に、ストッパーからの入力に対して
変形を阻止することができる。
なお本考案において、ガイドレールは雨樋(10g)と取付
フランジ(10h)が一体的に形成され、平面視がU字型の
ものとして構成されているが、雨樋(10g)及び取付フラ
ンジ(10h)を各々別々に形成してネジ等で連結してもよ
く、またガイドレールを両側部のみで構成し、前端をガ
イドパイプにて駆動装置と連結したものでもよい。
また、本考案のサンルーフ装置は、駆動装置が開口の前
部に配置されているが、開口の後方に配置させ、ガイド
レールの前端をシールカバーにて閉塞してもよいもので
ある。
〔考案の効果〕 以上説明したように、この考案の自動車用サンルーフ装
置によれば、リッドを前後移動自在に支持するガイドレ
ールに、一端がリッドに連結されたギヤードケーブルが
移動可能なケーブル案内溝を形成してグリースを注入
し、そのケーブル案内溝の一端をシール材にて閉塞した
ことにより、グリースの流出を防止できるので、ギヤー
ドケーブルの移動の円滑化が維持できると共に車室内の
品質を向上させることができる。また、シール材を装着
しているベースプレートの一端をリッドの後方移動時の
ストッパーとして用いることにより、無闇な部品点数の
増加を防ぐことができると共に、このベースプレート
は、摺動溝に係合されているのでガイドレール正面視の
回転方向の動きを規制することができ、組立調整工数を
削減できるのでコストを低減することができる。また、
ストッパーからの入力に対して、ベースプレートは摺動
溝に係合関係にあるので浮き上がり変形を阻止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の自動車用サンルーフ装置における
シールカバーの分解斜視図、 第2図は、サンルーフ装置の平面図、 第3図は、サンルーフ装置におけるリッド全閉状態の縦
断面図、 第4図は、サンルーフ装置におけるリッドチルトアップ
状態の縦断面図、 第5図は、サンルーフ装置におけるリッドスライド全開
状態の縦断面図、 第6図は、シールカバーの取付状態の平面図、 第7図は、第6図のVII-VII断面図である。 1……ルーフ、2……開口 3……リッド、6……フロントガイド 7……昇降リンク、8……リヤガイド 9……昇降機構 10……ガイドレール 10c……ケーブル案内溝 11……駆動装置(駆動手段) 16……ギヤードケーブル 29……ドレンガイド 32……シールカバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車のルーフに形成された開口と、該開
    口の両側に前後を向いて配置され、ケーブル案内溝と摺
    動溝を有するガイドレールと、前記開口を開閉可能であ
    って該ガイドレールの摺動溝に沿って移動自在なガイド
    に連結されたリッドと、前記ケーブル案内溝に挿通さ
    れ、一端が適宜の駆動手段に、他端が前記ガイドに連結
    されたギヤードケーブルとを有し、前記駆動手段により
    該ギヤードケーブルを介し、前記ガイドレールの摺動溝
    に沿ってリッドを移動させることにより、ルーフ開口を
    開閉可能とした自動車用サンルーフ装置において、前記
    ガイドレールの摺動溝に係合し、かつ前方に前記ガイド
    と当接可能な起立部と、後方にシール材を固定した起立
    部を有するベースプレートを設け、ガイドレールのケー
    ブル案内溝とギヤードケーブルとの間にグリースを注入
    するとともに、該ケーブル案内溝の一端をシール材にて
    閉塞するように前記ベースプレートをガイドレールに固
    定したことを特徴とする自動車用サンルーフ装置。
JP1987186168U 1987-12-07 1987-12-07 自動車用サンルーフ装置 Expired - Lifetime JPH067941Y2 (ja)

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JP2598609Y2 (ja) * 1991-04-30 1999-08-16 ベバスト ジャパン株式会社 サンルーフ装置のフレーム構造
JP4495569B2 (ja) * 2004-11-09 2010-07-07 八千代工業株式会社 サンルーフ装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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