JPH067984A - レーザビーム溶接方法 - Google Patents
レーザビーム溶接方法Info
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- JPH067984A JPH067984A JP5009979A JP997993A JPH067984A JP H067984 A JPH067984 A JP H067984A JP 5009979 A JP5009979 A JP 5009979A JP 997993 A JP997993 A JP 997993A JP H067984 A JPH067984 A JP H067984A
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- Japan
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- laser beam
- welded
- welding
- gas
- welding method
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被溶接部材がレーザビーム高反射材料でも、
安定した溶接が可能なレーザビーム溶接方法を提供す
る。 【構成】 レーザビーム14の照射部16近傍に第1の
ノズル17からアルゴンガスを吹き付け、又、その周囲
に第2のノズル18からヘリウムガスを吹き付ける。
安定した溶接が可能なレーザビーム溶接方法を提供す
る。 【構成】 レーザビーム14の照射部16近傍に第1の
ノズル17からアルゴンガスを吹き付け、又、その周囲
に第2のノズル18からヘリウムガスを吹き付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば炭酸ガスレー
ザ等のレーザビームでアルミニウム等のようなレーザビ
ーム高反射材料を溶接するレーザビーム溶接方法に関す
るものである。
ザ等のレーザビームでアルミニウム等のようなレーザビ
ーム高反射材料を溶接するレーザビーム溶接方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば特開昭54−41247号
公報に示されたこの種の従来のレーザビーム溶接方法が
適用される装置のガス吹付部の構成を示す斜視図であ
る。図において、1a、1bは突き合わされた一対の被
溶接部材、2はこれら被溶接部材1a、1bの溶接部に
照射されるレーザビーム、4は溶接の進行に合わせてレ
ーザビーム2に追従し、レーザビーム2の照射部3に沿
って移動するガス吹付部で、ヘリウムガス導入管5およ
びアルゴンガス導入管6からそれぞれ導入したヘリウム
ガスおよびアルゴンガスを、吹出口7からそれぞれ矢印
8および9に示すように照射部3に吹き付ける。10は
アルゴンガス導入管6とは別のアルゴンガス導入管で、
矢印11に示すように溶接ビード12に吹き付けられる
アルゴンガスを導入する。
公報に示されたこの種の従来のレーザビーム溶接方法が
適用される装置のガス吹付部の構成を示す斜視図であ
る。図において、1a、1bは突き合わされた一対の被
溶接部材、2はこれら被溶接部材1a、1bの溶接部に
照射されるレーザビーム、4は溶接の進行に合わせてレ
ーザビーム2に追従し、レーザビーム2の照射部3に沿
って移動するガス吹付部で、ヘリウムガス導入管5およ
びアルゴンガス導入管6からそれぞれ導入したヘリウム
ガスおよびアルゴンガスを、吹出口7からそれぞれ矢印
8および9に示すように照射部3に吹き付ける。10は
アルゴンガス導入管6とは別のアルゴンガス導入管で、
矢印11に示すように溶接ビード12に吹き付けられる
アルゴンガスを導入する。
【0003】上記のように構成される従来装置のガス吹
付部においては、吹出口7から矢印8に示すように照射
部3に吹き付けられるヘリウムガスは、照射部3の溶融
金属から発生する金属蒸気を吹き飛ばすことによってレ
ーザビームを吸収するプラズマフレームの発生を抑制
し、又、矢印9に示すアルゴンガスは、照射部3の溶融
金属の酸化を防止し、更に、矢印11に示すアルゴンガ
スは、溶接ビード12の酸化を防止している。
付部においては、吹出口7から矢印8に示すように照射
部3に吹き付けられるヘリウムガスは、照射部3の溶融
金属から発生する金属蒸気を吹き飛ばすことによってレ
ーザビームを吸収するプラズマフレームの発生を抑制
し、又、矢印9に示すアルゴンガスは、照射部3の溶融
金属の酸化を防止し、更に、矢印11に示すアルゴンガ
スは、溶接ビード12の酸化を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のレーザビーム溶
接方法は以上のようになされているので、照射部3には
溶融金属から発生する金属蒸気を吹き飛ばして、レーザ
ビームを吸収するプラズマフレームの発生を抑制するた
めにヘリウムガスが吹き付けられているが、被溶接部材
1a、1bが例えばアルミニウム、アルミニウム合金、
銅、銅合金等のようなレーザビーム高反射材料の場合、
安定した溶接を行うためには適度なプラズマフレームの
発生が必要となる。
接方法は以上のようになされているので、照射部3には
溶融金属から発生する金属蒸気を吹き飛ばして、レーザ
ビームを吸収するプラズマフレームの発生を抑制するた
めにヘリウムガスが吹き付けられているが、被溶接部材
1a、1bが例えばアルミニウム、アルミニウム合金、
銅、銅合金等のようなレーザビーム高反射材料の場合、
安定した溶接を行うためには適度なプラズマフレームの
発生が必要となる。
【0005】しかしながら、上記したような理由でヘリ
ウムガスが吹き付けられ、プラズマフレームの発生は抑
制されているので、溶接部が乱れて安定した溶接が困難
となる。一方、だからといって、プラズマフレームを発
生させるために、プラズマ化し易いアルゴンガスを吹き
付けると、プラズマフレームが大きくなり過ぎてレーザ
ビームの大半が吸収されてしまい、溶融池が形成できず
に溶接が困難になる等の問題点があった。
ウムガスが吹き付けられ、プラズマフレームの発生は抑
制されているので、溶接部が乱れて安定した溶接が困難
となる。一方、だからといって、プラズマフレームを発
生させるために、プラズマ化し易いアルゴンガスを吹き
付けると、プラズマフレームが大きくなり過ぎてレーザ
ビームの大半が吸収されてしまい、溶融池が形成できず
に溶接が困難になる等の問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、被溶接部材がレーザビーム高反
射材料の場合にも、安定した溶接が可能なレーザビーム
溶接方法を提供することを目的とするものである。
ためになされたもので、被溶接部材がレーザビーム高反
射材料の場合にも、安定した溶接が可能なレーザビーム
溶接方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
のレーザビーム溶接方法は、被溶接部材のレーザビーム
照射部近傍にアルゴンガスを、又、その周囲にヘリウム
ガスをほぼ斜め上方からそれぞれ吹き付けながら溶接す
るようにしたものである。
のレーザビーム溶接方法は、被溶接部材のレーザビーム
照射部近傍にアルゴンガスを、又、その周囲にヘリウム
ガスをほぼ斜め上方からそれぞれ吹き付けながら溶接す
るようにしたものである。
【0008】又、この発明に係る請求項2のレーザビー
ム溶接方法は、被溶接部材のレーザビーム照射部近傍に
窒素ガスを、又、その周囲に窒素ガスまたはヘリウムガ
スをほぼ斜め上方からそれぞれ吹き付けながら溶接する
ようにしたものである。
ム溶接方法は、被溶接部材のレーザビーム照射部近傍に
窒素ガスを、又、その周囲に窒素ガスまたはヘリウムガ
スをほぼ斜め上方からそれぞれ吹き付けながら溶接する
ようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明における請求項1のレーザビーム溶接
方法では、レーザビーム照射部近傍にアルゴンガスを吹
き付けるので、適度なプラズマフレームを発生させて溶
融池を形成し、又、その周囲にヘリウムガスを吹き付け
るので、プラズマフレームの発生を抑制しつつ溶融池周
辺の酸化を防止する。
方法では、レーザビーム照射部近傍にアルゴンガスを吹
き付けるので、適度なプラズマフレームを発生させて溶
融池を形成し、又、その周囲にヘリウムガスを吹き付け
るので、プラズマフレームの発生を抑制しつつ溶融池周
辺の酸化を防止する。
【0010】この発明における請求項2のレーザビーム
溶接方法では、レーザビーム照射部近傍に窒素ガスを吹
き付けるので、適度なプラズマフレームを発生させて溶
融池を形成し、又、その周囲に窒素ガスまたはヘリウム
ガスを吹き付けるので、プラズマフレームの発生を抑制
しつつ溶融池周辺の酸化を防止する。
溶接方法では、レーザビーム照射部近傍に窒素ガスを吹
き付けるので、適度なプラズマフレームを発生させて溶
融池を形成し、又、その周囲に窒素ガスまたはヘリウム
ガスを吹き付けるので、プラズマフレームの発生を抑制
しつつ溶融池周辺の酸化を防止する。
【0011】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の実施例1におけるレーザビーム溶
接方法が適用される装置のガス吹付部の構成を示すもの
で、(A)は斜視図、(B)は断面図である。図におい
て、13a、13bは突き合わされた一対の被溶接部材
で、例えばアルミニウム、アルミニウム合金、銅、銅合
金等のようなレーザビーム高反射材料で成っている。1
4はこれら被溶接部材13a、13bの溶接部に照射さ
れるレーザビーム、15は溶接の進行に合わせてレーザ
ビーム14に追従し、レーザビーム14の照射部16に
沿って移動するガス吹付部である。
る。図1はこの発明の実施例1におけるレーザビーム溶
接方法が適用される装置のガス吹付部の構成を示すもの
で、(A)は斜視図、(B)は断面図である。図におい
て、13a、13bは突き合わされた一対の被溶接部材
で、例えばアルミニウム、アルミニウム合金、銅、銅合
金等のようなレーザビーム高反射材料で成っている。1
4はこれら被溶接部材13a、13bの溶接部に照射さ
れるレーザビーム、15は溶接の進行に合わせてレーザ
ビーム14に追従し、レーザビーム14の照射部16に
沿って移動するガス吹付部である。
【0012】このガス吹付部15は、被溶接部材13
a、13bに対して上方に所定の角度傾斜させて配設さ
れるとともに、内径が1〜5mmに形成され内部には導
入口17aからアルゴンガスが導入される円筒状の第1
のノズル17と、この第1のノズル17と同心状で且つ
これを囲繞するように配設されるとともに、内径が10
〜20mmに形成され内部には導入口18aからヘリウ
ムガスが導入される円筒状の第2のノズル18とで構成
されており、第1のノズル17の先端は照射部16に対
向するように開口し、第2のノズル18の先端周縁は3
〜5mmの間隙を介して被溶接部材13a、13bの表
面と対向し、照射部16を覆うような格好で配設されて
いる。
a、13bに対して上方に所定の角度傾斜させて配設さ
れるとともに、内径が1〜5mmに形成され内部には導
入口17aからアルゴンガスが導入される円筒状の第1
のノズル17と、この第1のノズル17と同心状で且つ
これを囲繞するように配設されるとともに、内径が10
〜20mmに形成され内部には導入口18aからヘリウ
ムガスが導入される円筒状の第2のノズル18とで構成
されており、第1のノズル17の先端は照射部16に対
向するように開口し、第2のノズル18の先端周縁は3
〜5mmの間隙を介して被溶接部材13a、13bの表
面と対向し、照射部16を覆うような格好で配設されて
いる。
【0013】次に上記のように構成された実施例1にお
けるレーザビーム溶接方法が適用される装置のガス吹付
部の動作について説明する。まず、導入口17aから第
1のノズル17内に導入されたアルゴンガスは、図中矢
印Aに示すように、レーザビーム14の照射部16に向
けて比較的高速で吹き付けられる。一方同時に、導入口
18aから第2のノズル18内に導入されたヘリウムガ
スは、図中矢印Bに示すように、レーザビーム14の照
射部16を取り囲むように比較的低速で吹き付けられ
る。
けるレーザビーム溶接方法が適用される装置のガス吹付
部の動作について説明する。まず、導入口17aから第
1のノズル17内に導入されたアルゴンガスは、図中矢
印Aに示すように、レーザビーム14の照射部16に向
けて比較的高速で吹き付けられる。一方同時に、導入口
18aから第2のノズル18内に導入されたヘリウムガ
スは、図中矢印Bに示すように、レーザビーム14の照
射部16を取り囲むように比較的低速で吹き付けられ
る。
【0014】そして、照射部16に吹き付けられたアル
ゴンガスは、溶接するに適当な大きさのプラズマフレー
ムを照射部16に発生させ、又、その周囲に吹き付けら
れるヘリウムガスは、照射部16における溶融金属およ
び溶接ビード19の酸化を防止するので、被溶接部材1
3a、13bがレーザビーム高反射材料であっても容易
に溶接ができるようになる。
ゴンガスは、溶接するに適当な大きさのプラズマフレー
ムを照射部16に発生させ、又、その周囲に吹き付けら
れるヘリウムガスは、照射部16における溶融金属およ
び溶接ビード19の酸化を防止するので、被溶接部材1
3a、13bがレーザビーム高反射材料であっても容易
に溶接ができるようになる。
【0015】実施例2.尚、図2に示すように、フィラ
ーワイヤ20をフィラーワイヤノズル21から供給しな
がら溶接を行う場合に適用しても、同様の効果を奏する
ことは言うまでもない。
ーワイヤ20をフィラーワイヤノズル21から供給しな
がら溶接を行う場合に適用しても、同様の効果を奏する
ことは言うまでもない。
【0016】実施例3.又、上記各実施例は第1のノズ
ル17と第2のノズル18とを固定一体化したものにつ
いて説明したが、第1のノズル17を第2のノズル18
に対して延在方向に移動可能とし、その先端開口と照射
部16との距離を7〜30mm程度の範囲で調整するよ
うにすれば、発生させるプラズマフレームの大きさを溶
接の規模等に合わせてより細かく制御することが可能に
なる。なお、両ノズル17、18はレーザビーム14を
吸収しにくく、熱伝導率の高い銅あるいは銅合金等のよ
うな材料が適している。
ル17と第2のノズル18とを固定一体化したものにつ
いて説明したが、第1のノズル17を第2のノズル18
に対して延在方向に移動可能とし、その先端開口と照射
部16との距離を7〜30mm程度の範囲で調整するよ
うにすれば、発生させるプラズマフレームの大きさを溶
接の規模等に合わせてより細かく制御することが可能に
なる。なお、両ノズル17、18はレーザビーム14を
吸収しにくく、熱伝導率の高い銅あるいは銅合金等のよ
うな材料が適している。
【0017】実施例4.又、上記各実施例では、被溶接
部材のレーザビーム照射部近傍にアルゴンガスを、又、
その周囲にヘリウムガスをほぼ斜め上方からそれぞれ吹
き付けながら溶接するようにしているが、被溶接部材の
レーザビーム照射部近傍に窒素ガスを、又、その周囲に
ヘリウムガスまたは窒素ガスを吹き付けながら溶接する
ようにしても、上記各実施例と同様の効果を発揮するこ
とは勿論のこと、窒素ガスは被溶接部材との化学反応に
よりレーザビームの吸収率を向上させるとともに、安価
なので安い費用でレーザビーム溶接をすることができる
ようになり経済的にも優れた効果を発揮する。
部材のレーザビーム照射部近傍にアルゴンガスを、又、
その周囲にヘリウムガスをほぼ斜め上方からそれぞれ吹
き付けながら溶接するようにしているが、被溶接部材の
レーザビーム照射部近傍に窒素ガスを、又、その周囲に
ヘリウムガスまたは窒素ガスを吹き付けながら溶接する
ようにしても、上記各実施例と同様の効果を発揮するこ
とは勿論のこと、窒素ガスは被溶接部材との化学反応に
よりレーザビームの吸収率を向上させるとともに、安価
なので安い費用でレーザビーム溶接をすることができる
ようになり経済的にも優れた効果を発揮する。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば被溶接
部材のレーザビーム照射部近傍にアルゴンガスまたは窒
素ガスを、又、その周囲にヘリウムガスをほぼ斜め上方
からそれぞれ吹き付けながら溶接するようにしたので、
被溶接部材がレーザビーム高反射材料の場合にも、安定
した溶接が可能なレーザビーム溶接方法を提供すること
ができる。
部材のレーザビーム照射部近傍にアルゴンガスまたは窒
素ガスを、又、その周囲にヘリウムガスをほぼ斜め上方
からそれぞれ吹き付けながら溶接するようにしたので、
被溶接部材がレーザビーム高反射材料の場合にも、安定
した溶接が可能なレーザビーム溶接方法を提供すること
ができる。
【図1】この発明の実施例1におけるレーザビーム溶接
方法が適用される装置のガス吹付部の構成を示すもの
で、(A)は斜視図、(B)は断面図である。
方法が適用される装置のガス吹付部の構成を示すもの
で、(A)は斜視図、(B)は断面図である。
【図2】この発明の実施例2におけるレーザビーム溶接
方法が適用される装置のガス吹付部の構成を示す断面図
である。
方法が適用される装置のガス吹付部の構成を示す断面図
である。
【図3】従来のレーザビーム溶接方法が適用される装置
のガス吹付部の構成を示す断面図である。
のガス吹付部の構成を示す断面図である。
13a、13b 被溶接部材 14 レーザビーム 15 ガス吹付部 16 照射部 17 第1のノズル 18 第2のノズル 19 溶接ビード
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザビーム高反射材料でなる被溶接部
材にレーザビームを照射して溶接するレーザビーム溶接
方法において、上記被溶接部材の上記レーザビーム照射
部近傍にアルゴンガスを、又、その周囲にヘリウムガス
をほぼ斜め上方からそれぞれ吹き付けながら溶接するよ
うにしたことを特徴とするレーザビーム溶接方法。 - 【請求項2】 レーザビーム高反射材料でなる被溶接部
材にレーザビームを照射して溶接するレーザビーム溶接
方法において、上記被溶接部材の上記レーザビーム照射
部近傍に窒素ガスを、又、その周囲に窒素ガスまたはヘ
リウムガスをほぼ斜め上方からそれぞれ吹き付けながら
溶接するようにしたことを特徴とするレーザビーム溶接
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009979A JPH067984A (ja) | 1992-04-27 | 1993-01-25 | レーザビーム溶接方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10744292 | 1992-04-27 | ||
| JP4-107442 | 1992-04-27 | ||
| JP5009979A JPH067984A (ja) | 1992-04-27 | 1993-01-25 | レーザビーム溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067984A true JPH067984A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=26344818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009979A Pending JPH067984A (ja) | 1992-04-27 | 1993-01-25 | レーザビーム溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067984A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997044200A1 (en) | 1996-05-23 | 1997-11-27 | Zebra Co., Ltd. | Writing utensil |
| US6037563A (en) * | 1999-03-01 | 2000-03-14 | Chromalloy Gas Turbine Corporation | Protective gas shroud for welding |
| US6667456B2 (en) * | 2000-05-09 | 2003-12-23 | Hokkaido University | Laser welding method and a laser welding apparatus |
| JP2009166050A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼板のレーザ溶接方法およびその装置 |
| US7693696B2 (en) | 2005-06-10 | 2010-04-06 | Chrysler Group Llc | System and methodology for zero-gap welding |
| US8198565B2 (en) | 2007-04-11 | 2012-06-12 | Chrysler Group Llc | Laser-welding apparatus and method |
| JP2014004632A (ja) * | 2013-10-15 | 2014-01-16 | Nippon Steel & Sumitomo Metal | 鋼板のレーザ溶接方法およびその装置 |
| WO2014035013A1 (en) * | 2012-08-31 | 2014-03-06 | Posco | Method for laser welding and welded metal using the same |
| US8803029B2 (en) | 2006-08-03 | 2014-08-12 | Chrysler Group Llc | Dual beam laser welding head |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP5009979A patent/JPH067984A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5906447A (en) * | 1996-05-23 | 1999-05-25 | Zebra Co., Ltd. | Writing utensil |
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