JPH0679889B2 - ダンプトラツクのボデイマウント装置 - Google Patents
ダンプトラツクのボデイマウント装置Info
- Publication number
- JPH0679889B2 JPH0679889B2 JP5067486A JP5067486A JPH0679889B2 JP H0679889 B2 JPH0679889 B2 JP H0679889B2 JP 5067486 A JP5067486 A JP 5067486A JP 5067486 A JP5067486 A JP 5067486A JP H0679889 B2 JPH0679889 B2 JP H0679889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- load
- dump truck
- hinge pin
- receiving portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ダンプトラックのボディマウント装置に係
り,特にオフロードダンプトラックの荷台等のボディの
マウント位置の設定に関するものである。
り,特にオフロードダンプトラックの荷台等のボディの
マウント位置の設定に関するものである。
(従来の技術) 従来のダンプトラックのボディマウント装置は第5図か
ら第8図に示すようになっていて,ボディaの後側底部
がフレームbの後端部にヒンジピンcにて上下方向に回
動自在に支持されており,ボディaの前側底部がフレー
ムbの前後方向中間部で,かつ長手方向の複数個所で緩
衝材dを介して支持される構造となっている。
ら第8図に示すようになっていて,ボディaの後側底部
がフレームbの後端部にヒンジピンcにて上下方向に回
動自在に支持されており,ボディaの前側底部がフレー
ムbの前後方向中間部で,かつ長手方向の複数個所で緩
衝材dを介して支持される構造となっている。
また前輪荷重は第7図に示すように,サスペンションシ
リンダeと結合ピンfを介して門型に構成した前部フレ
ームgにて支持されるようになっている。
リンダeと結合ピンfを介して門型に構成した前部フレ
ームgにて支持されるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のボディマウント装置は,第8図に示すよう
に,ボディ荷重Pによりフレームbの中間部の左右の部
材b1,b2に左右方向の大きな曲げモーメントMが,また
前部フレームgに大きなねじりトルクTが発生する。こ
のためフレームbの左右の部材b1,b2の中間部b′1,
b′2は上記曲げモーメントとねじりトルクに耐えうる
強度が必要となり,フレームbの重量が大きくなってし
まうという問題がある。
に,ボディ荷重Pによりフレームbの中間部の左右の部
材b1,b2に左右方向の大きな曲げモーメントMが,また
前部フレームgに大きなねじりトルクTが発生する。こ
のためフレームbの左右の部材b1,b2の中間部b′1,
b′2は上記曲げモーメントとねじりトルクに耐えうる
強度が必要となり,フレームbの重量が大きくなってし
まうという問題がある。
またボディaはフレームbの中間部で支持されているこ
とにより,この支持点と,フレームbの前輪支持点とが
前後方向に離れており,このためフレームbとボディa
の相対変位量が大きくなって,フレームbの前端部に搭
載された運転室は凸凹路面走行時に揺れが大きくなり,
乗心地性が悪かった。
とにより,この支持点と,フレームbの前輪支持点とが
前後方向に離れており,このためフレームbとボディa
の相対変位量が大きくなって,フレームbの前端部に搭
載された運転室は凸凹路面走行時に揺れが大きくなり,
乗心地性が悪かった。
(問題点を解決するための手段及び作用) この発明は上記の点に鑑みなされたものであって、前部
フレームの左右の両肩部で,かつ前輪側のサスペンショ
ンの支持部の略延長上方に,左右対称状に傾斜した受部
を設け,上記受部とブラケットの当接面の少なくとも一
方に緩衝材を固着すると共に,フレームの後方に設けた
ヒンジピンによってフレームとボディとを枢支し,ボデ
ィと積載物の重心位置が上記ヒンジピンと緩衝材の受部
で形成される四辺形の対角線上にあるようにヒンジピン
の位置と受部の位置を設定する構成とし,フレームに発
生する曲げモーメント及びねじりトルクを減少させるこ
とにより小形化と軽量化が可能となり,また降下状態の
ボディは前部フレームの両肩部でかつ前輪のサスペンシ
ョンの略延長線上方で支持されるので,フレーム前部と
ボディとの相対的変位量を少くし,特に凸凹路面におい
ていずれかの前輪が穴に落下した場合でもダンプトラッ
クの主な負荷である積載物重量は,その重心をとおる対
角線上の受部とヒンジ部によって分担され,その近くに
配置されたサスペンションに伝えられ,フレームにかか
る負荷を少なくすることができるため乗心地を著しく向
上させるものである。
フレームの左右の両肩部で,かつ前輪側のサスペンショ
ンの支持部の略延長上方に,左右対称状に傾斜した受部
を設け,上記受部とブラケットの当接面の少なくとも一
方に緩衝材を固着すると共に,フレームの後方に設けた
ヒンジピンによってフレームとボディとを枢支し,ボデ
ィと積載物の重心位置が上記ヒンジピンと緩衝材の受部
で形成される四辺形の対角線上にあるようにヒンジピン
の位置と受部の位置を設定する構成とし,フレームに発
生する曲げモーメント及びねじりトルクを減少させるこ
とにより小形化と軽量化が可能となり,また降下状態の
ボディは前部フレームの両肩部でかつ前輪のサスペンシ
ョンの略延長線上方で支持されるので,フレーム前部と
ボディとの相対的変位量を少くし,特に凸凹路面におい
ていずれかの前輪が穴に落下した場合でもダンプトラッ
クの主な負荷である積載物重量は,その重心をとおる対
角線上の受部とヒンジ部によって分担され,その近くに
配置されたサスペンションに伝えられ,フレームにかか
る負荷を少なくすることができるため乗心地を著しく向
上させるものである。
(実施例) 以下この発明の一実施例を第1図から第4図に基いて説
明する。
明する。
図において1はフレーム,2はこのフレーム1の前部に門
型に立設した前部フレーム,3,4は前,後輪であり,前輪
3はサスペンション5を介して上記門型の前部フレーム
2の両側部に突設したブラケット2a,2bに支持され,ま
た後輪4はフレーム1の後端にサスペンション6を介し
て支持されている。7はフレーム1の前部に搭載された
運転室である。
型に立設した前部フレーム,3,4は前,後輪であり,前輪
3はサスペンション5を介して上記門型の前部フレーム
2の両側部に突設したブラケット2a,2bに支持され,ま
た後輪4はフレーム1の後端にサスペンション6を介し
て支持されている。7はフレーム1の前部に搭載された
運転室である。
上記前部フレーム2の左右の両肩部にはそれぞれ左右対
称状に外側へ傾斜された受部8a,8bが設けてあり,この
両受部8a,8bにはゴム板等の緩衝材9,9が固着されてい
る。上記受部8a,8bは前側のサスペンション5の軸方向
延長線上に位置されている。
称状に外側へ傾斜された受部8a,8bが設けてあり,この
両受部8a,8bにはゴム板等の緩衝材9,9が固着されてい
る。上記受部8a,8bは前側のサスペンション5の軸方向
延長線上に位置されている。
10はボディであり,このボディ10の後側底部が従来例と
同様にヒンジピン部11a,11bにて枢支されている。また
ボディ10の前壁12の外面には上記前部フレーム2の受部
8a,8bに対応するブラケット13a,13bがそれぞれ設けてあ
り,この両ブラケット13a,13bには上記受部8a,8bの傾斜
に沿わせて左右対称に内側へ傾斜した当接面が構成され
ている。
同様にヒンジピン部11a,11bにて枢支されている。また
ボディ10の前壁12の外面には上記前部フレーム2の受部
8a,8bに対応するブラケット13a,13bがそれぞれ設けてあ
り,この両ブラケット13a,13bには上記受部8a,8bの傾斜
に沿わせて左右対称に内側へ傾斜した当接面が構成され
ている。
上記構成において,図示しないホイストシリンダにてボ
ディ10はヒンジピン11a,11bを支点にして昇降される。
そしてその降下状態では,ボディ10の前壁12の外側に設
けた左右のブラケット13a,13bの当接面が前部フレーム
2の受部8a,8bの緩衝材9,9に当接して,ボディ10の重量
が前部フレーム2の両肩部にて受けられる。そしてこの
とき,上記左右の当接面が左右対称になっていることに
より,ボディ10は左右方向に調整されながら左右方向に
安定した状態で支持される。またこのときの前部フレー
ム2におけるボディ10の支持点は前側のサスペンション
5の作用線と略一致する位置となる。
ディ10はヒンジピン11a,11bを支点にして昇降される。
そしてその降下状態では,ボディ10の前壁12の外側に設
けた左右のブラケット13a,13bの当接面が前部フレーム
2の受部8a,8bの緩衝材9,9に当接して,ボディ10の重量
が前部フレーム2の両肩部にて受けられる。そしてこの
とき,上記左右の当接面が左右対称になっていることに
より,ボディ10は左右方向に調整されながら左右方向に
安定した状態で支持される。またこのときの前部フレー
ム2におけるボディ10の支持点は前側のサスペンション
5の作用線と略一致する位置となる。
そしてサスペンション5が取付いて前輪の反力を支える
ようにしたフレーム2によってボディ10が支えられてフ
レームとボディとは一体構造となり,フレームに発生す
る曲げモーメントとねじりトルクが減少される。従って
従来車に比べてフレームの形状を小さくすることがで
き,フレームの軽量化につながるものである。
ようにしたフレーム2によってボディ10が支えられてフ
レームとボディとは一体構造となり,フレームに発生す
る曲げモーメントとねじりトルクが減少される。従って
従来車に比べてフレームの形状を小さくすることがで
き,フレームの軽量化につながるものである。
またフレーム1の前部に搭載された運転室7は上記構造
によって凸凹路面走行時のフレームとボディとの相対変
位量が少なくなるため,運転室の揺れが少なくなって乗
心地性を向上させる。
によって凸凹路面走行時のフレームとボディとの相対変
位量が少なくなるため,運転室の揺れが少なくなって乗
心地性を向上させる。
そして特にこの発明の実施例の最重要な点としてはフレ
ームの負荷軽減のためのボディマウント方式としてマウ
ント位置を次のように設定したことである。
ームの負荷軽減のためのボディマウント方式としてマウ
ント位置を次のように設定したことである。
すわなち第1図において(a)はマウント位置の設定を図
解的に示したもので(b)はこれに対応する車両の要部を
図解的に示した一部の側面図である。
解的に示したもので(b)はこれに対応する車両の要部を
図解的に示した一部の側面図である。
図においてボディと積載物との重心位置14がヒンジピン
部11a,11bと受部8a,8bとで形成される四辺形16の対角線
上にあるようにヒンジピン部と受部との位置を設定すれ
ば,例えば右前輪3bが穴に落下した場合,ダンプトラッ
クの主な負荷である積載物重量17はその重心をとおる対
角線上の受部8aとヒンジピン部11bとによって分担さ
れ,その分担された荷重はそれぞれその近くに配置され
たサスペンション5a,6bに伝えられるので,フレームに
かかる負荷は少なくなる。
部11a,11bと受部8a,8bとで形成される四辺形16の対角線
上にあるようにヒンジピン部と受部との位置を設定すれ
ば,例えば右前輪3bが穴に落下した場合,ダンプトラッ
クの主な負荷である積載物重量17はその重心をとおる対
角線上の受部8aとヒンジピン部11bとによって分担さ
れ,その分担された荷重はそれぞれその近くに配置され
たサスペンション5a,6bに伝えられるので,フレームに
かかる負荷は少なくなる。
なおもしボディと積載物荷重とを加えたものの重心が,
ヒンジピン部11a,11bと受部8a,8bとで形成される四辺形
16の対角線上にない場合,例えば15に示したようなとこ
ろにある場合には,右前輪3bが落下すると受部8bに積荷
の分担荷重が残り,結果としてフレームにねじりトルク
が残ることになる。
ヒンジピン部11a,11bと受部8a,8bとで形成される四辺形
16の対角線上にない場合,例えば15に示したようなとこ
ろにある場合には,右前輪3bが落下すると受部8bに積荷
の分担荷重が残り,結果としてフレームにねじりトルク
が残ることになる。
以上のように,この考案のもののマウント位置設定方式
がすぐれていることはきわめて明らかである。
がすぐれていることはきわめて明らかである。
(発明の効果) この発明は以上詳述したようにして成るので,ボディの
重量がフレームの後端部と,前側フレームの左右の両肩
部で,かつ前輪側のサスペンションの上方で支持される
ことにより,フレームの中間部に発生する曲げモーメン
トとねじりトルクが減少し,従来のダンプトラックに比
べ,フレームの中間部の強度を低くすることができ,従
ってこの部分の重量の軽減が図られ,フレーム全体の重
量を軽減することができる。またボディはフレームの前
側に位置する前部フレーム上に支持されることにより,
凹凸路面走行時のフレームの前部とボディとの相対的変
位量が少なくなってフレームの前部に搭載した運転室の
揺れが少なくなり,乗心地性を向上することができる。
重量がフレームの後端部と,前側フレームの左右の両肩
部で,かつ前輪側のサスペンションの上方で支持される
ことにより,フレームの中間部に発生する曲げモーメン
トとねじりトルクが減少し,従来のダンプトラックに比
べ,フレームの中間部の強度を低くすることができ,従
ってこの部分の重量の軽減が図られ,フレーム全体の重
量を軽減することができる。またボディはフレームの前
側に位置する前部フレーム上に支持されることにより,
凹凸路面走行時のフレームの前部とボディとの相対的変
位量が少なくなってフレームの前部に搭載した運転室の
揺れが少なくなり,乗心地性を向上することができる。
そして特に,ヒンジピン部と受部とを配置するに当っ
て,これらで形成される四辺形の対角線上にボディと積
荷とを加えた重量の重心位置があるように設定したこと
により,凹凸路面上で前輪のいずれか一方が又は後輪の
いずれか一方が穴に落下したような場合に,ダンプトラ
ックの主たる負荷である積載物重量はその重心をとおる
対角線上の受部とヒンジ部とによって分担され,その分
担された荷重はそれぞれその近くに配置されたサスペン
ションに伝えられるためにフレームにかかる負荷は少く
なり,フレームの負荷軽減効果を著しく高めることがで
きる。
て,これらで形成される四辺形の対角線上にボディと積
荷とを加えた重量の重心位置があるように設定したこと
により,凹凸路面上で前輪のいずれか一方が又は後輪の
いずれか一方が穴に落下したような場合に,ダンプトラ
ックの主たる負荷である積載物重量はその重心をとおる
対角線上の受部とヒンジ部とによって分担され,その分
担された荷重はそれぞれその近くに配置されたサスペン
ションに伝えられるためにフレームにかかる負荷は少く
なり,フレームの負荷軽減効果を著しく高めることがで
きる。
第1図から第4図はこの発明の実施例を示すもので,第
1図(a)はマウント位置の設定を図解的に示し,第1図
(b)はこれに対応する車両の要部を図解的に示した側面
図である。 第2図は側面図,第3図は第2図のIII−III線に沿う要
部を示す断面図,第4図は分解斜視図,第5図から第8
図は従来例を示すもので,第5図は側面図,第6図は第
5図のVI−VI線に沿う断面図,第7図は分解斜視図,第
8図はフレームに作用する荷重を示す斜視図である。 1はフレーム,2は前部フレーム,3は前輪,5,6はサスペン
ション,8a,8bは受部,9は緩衝材,10はボディ,11a,11bは
ヒンジピン部,13a,13bはブラケット,16は四辺形。
1図(a)はマウント位置の設定を図解的に示し,第1図
(b)はこれに対応する車両の要部を図解的に示した側面
図である。 第2図は側面図,第3図は第2図のIII−III線に沿う要
部を示す断面図,第4図は分解斜視図,第5図から第8
図は従来例を示すもので,第5図は側面図,第6図は第
5図のVI−VI線に沿う断面図,第7図は分解斜視図,第
8図はフレームに作用する荷重を示す斜視図である。 1はフレーム,2は前部フレーム,3は前輪,5,6はサスペン
ション,8a,8bは受部,9は緩衝材,10はボディ,11a,11bは
ヒンジピン部,13a,13bはブラケット,16は四辺形。
Claims (1)
- 【請求項1】前部フレーム2の左右の両肩部で,かつ前
輪3側のサスペンション5の支持部のほぼ延長上方に,
左右対称に形成した受部8a,8bを設け,またボディ10の
前壁12の外面に,上記前部フレーム2の受部8a,8bに当
接する当接面を有する左右のブラケット13a,13bを設
け、上記受部8a,8bとブラケット13a,13bの当接面の少な
くとも一方に緩衝部材9,9を固着すると共に,上記ボデ
ィ10の後側をフレーム1の後端部でヒンジピン部11a,11
bによって回動自在に支持されるようにしたダンプトラ
ックのボディマウント装置において,ボディ10と積載物
の重心位置14が,上記受部8a,8b並びにヒンジピン部11
a,11bとによって形成される四辺形16の対角線上にある
ように,上記受部並びにヒンジピン部の位置を設定した
ことを特徴とする,ダンプトラックのボディマウント装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067486A JPH0679889B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | ダンプトラツクのボデイマウント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067486A JPH0679889B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | ダンプトラツクのボデイマウント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210145A JPS62210145A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0679889B2 true JPH0679889B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12865485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5067486A Expired - Fee Related JPH0679889B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | ダンプトラツクのボデイマウント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679889B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2908015B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1999-06-21 | ビーエイチピー コール プロプライアタリー リミティド | 大型ダンプトラック |
| US5273317A (en) * | 1992-03-12 | 1993-12-28 | Komatsu Dresser Company | Off highway truck frame |
| CN102785698A (zh) * | 2012-09-04 | 2012-11-21 | 中国航天三江集团公司 | 一种矿用自卸车车架 |
| CN102815247B (zh) * | 2012-09-04 | 2015-09-23 | 航天重型工程装备有限公司 | 一种矿用自卸车 |
| US9630544B2 (en) * | 2012-09-28 | 2017-04-25 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Dump truck and load transmission structure for same |
| US9440575B2 (en) | 2012-10-09 | 2016-09-13 | Caterpillar Inc. | Dump truck body with slanted top rail |
| JP5896528B2 (ja) * | 2012-10-23 | 2016-03-30 | 日立建機株式会社 | ダンプトラック |
| US11332200B2 (en) | 2019-10-25 | 2022-05-17 | Caterpillar Inc. | Haul truck space frame and body support arrangement |
| CN112249161B (zh) * | 2020-11-17 | 2024-03-29 | 内蒙古北方重型汽车股份有限公司 | 矿用自卸车铸钢强化车架及其使用方法 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5067486A patent/JPH0679889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62210145A (ja) | 1987-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2279120A (en) | Automobile chassis | |
| US6666474B2 (en) | Semi-balanced tandem suspension | |
| JPH0641242B2 (ja) | 車輌の懸架機構 | |
| US3157242A (en) | Motor vehicle road wheel suspension | |
| JP2003146041A (ja) | 側方−揺動制御リンク装置を持つ被懸架アクスル | |
| CN116710352B (zh) | 具有侧倾前车架和带两个驱动轮的后车架的机动车辆 | |
| US7500687B2 (en) | Vehicle suspension systems | |
| JPS62210145A (ja) | ダンプトラツクのボデイマウント装置 | |
| US20030116935A1 (en) | Anti-roll vehicle suspension | |
| US3806151A (en) | Spring suspension system for vehicle | |
| US2607609A (en) | Spring suspension for motor vehicles | |
| JP7206173B2 (ja) | 作業車 | |
| JP3773685B2 (ja) | エアサスペンション装置用スタビライザ | |
| US20040195901A1 (en) | Suspension | |
| JPS6234828A (ja) | ダンプトラツクのボデイマウント装置 | |
| US3279556A (en) | Vehicle suspension system | |
| JPH11151922A (ja) | 車軸の懸架装置 | |
| JPS6210841B2 (ja) | ||
| EP1206360B1 (en) | Vehicle with stability arrangement for moving structural components | |
| JP3096207B2 (ja) | 商用車に使用されるリア・サスペンション | |
| JP3790385B2 (ja) | 車両用フレーム | |
| JPS616010A (ja) | 車両用懸架装置 | |
| JP3078704B2 (ja) | タンデム・アクスル・トラニオン型リア・サスペンション | |
| JPH10218041A (ja) | キャブのサスペンション装置 | |
| JP2006151143A (ja) | サスペンション装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |