JPH0680153A - 瓶に用いられる閉鎖装置 - Google Patents
瓶に用いられる閉鎖装置Info
- Publication number
- JPH0680153A JPH0680153A JP5153399A JP15339993A JPH0680153A JP H0680153 A JPH0680153 A JP H0680153A JP 5153399 A JP5153399 A JP 5153399A JP 15339993 A JP15339993 A JP 15339993A JP H0680153 A JPH0680153 A JP H0680153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover cap
- cap
- closure device
- bottle
- annular ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 33
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 29
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 15
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 8
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001802 infusion Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/18—Arrangements of closures with protective outer cap-like covers or of two or more co-operating closures
- B65D51/20—Caps, lids, or covers co-operating with an inner closure arranged to be opened by piercing, cutting, or tearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/002—Closures to be pierced by an extracting-device for the contents and fixed on the container by separate retaining means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2251/00—Details relating to container closures
- B65D2251/0003—Two or more closures
- B65D2251/0006—Upper closure
- B65D2251/0015—Upper closure of the 41-type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2251/00—Details relating to container closures
- B65D2251/0003—Two or more closures
- B65D2251/0068—Lower closure
- B65D2251/009—Lower closure of the 51-type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用される個別構成部分の製作誤差を一層良
好に補償し、閉鎖装置および使用される瓶をも経済的に
一層廉価に製造可能にし、長時間の使用時間において良
好な使用特性を保証し、しかも製造や組付けを簡単にし
て、廃棄を容易にする。 【構成】 カバーキャップ6に設けられたばね舌片9
が、雄ねじ山10によって取り囲まれており、該雄ねじ
山10に、開封区分8の範囲で切り欠かれた補助キャッ
プ11が螺合可能である。
好に補償し、閉鎖装置および使用される瓶をも経済的に
一層廉価に製造可能にし、長時間の使用時間において良
好な使用特性を保証し、しかも製造や組付けを簡単にし
て、廃棄を容易にする。 【構成】 カバーキャップ6に設けられたばね舌片9
が、雄ねじ山10によって取り囲まれており、該雄ねじ
山10に、開封区分8の範囲で切り欠かれた補助キャッ
プ11が螺合可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、瓶に用いられる閉鎖装
置であって、瓶が瓶口の範囲に、側方に突出した環状隆
起部を備えており、瓶口に、ポリマー材料から成るシー
ル部材が装着可能であり、前記環状隆起部に円錐面で下
方から係合するカバーキャップが、瓶口に圧着可能であ
り、前記カバーキャップが底部の範囲で、少なくとも部
分的に開封区分によって形成されており、前記カバーキ
ャップが強靭なプラスチックから成っており、前記カバ
ーキャップが、前記環状隆起部を取り囲む区分で、互い
に平行に延びて半径方向で弾性的に係合可能なばね舌片
によって形成されており、該ばね舌片が、前記カバーキ
ャップに被せ嵌め可能な補助キャップによって半径方向
で位置固定可能である形式のものに関する。
置であって、瓶が瓶口の範囲に、側方に突出した環状隆
起部を備えており、瓶口に、ポリマー材料から成るシー
ル部材が装着可能であり、前記環状隆起部に円錐面で下
方から係合するカバーキャップが、瓶口に圧着可能であ
り、前記カバーキャップが底部の範囲で、少なくとも部
分的に開封区分によって形成されており、前記カバーキ
ャップが強靭なプラスチックから成っており、前記カバ
ーキャップが、前記環状隆起部を取り囲む区分で、互い
に平行に延びて半径方向で弾性的に係合可能なばね舌片
によって形成されており、該ばね舌片が、前記カバーキ
ャップに被せ嵌め可能な補助キャップによって半径方向
で位置固定可能である形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の閉鎖装置は、ドイツ連
邦共和国特許出願公開第4015510号明細書に基づ
き公知である。注入瓶または輸血瓶に用いられる公知の
閉鎖キャップは、半径方向外側でばね弾性的に係合可能
な個別舌片を備えたカバーキャップを有している。前記
個別舌片は瓶くびの範囲に設けられた環状隆起部に下方
から係合する。前記カバーキャップを瓶くびに係止させ
るためには、強靭な材料から成るスライドリングが設け
られている。このスライドリングはカバーキャップに被
せられて、これによって前記環状隆起部に下方から係合
した個別舌片を位置固定するようになっている。前記個
別舌片に対して付加的に、前記カバーキャップはロック
舌片を有しており、このロック舌片は補助キャップの取
り外しを防止する防止体を形成している。しかし、瓶の
瓶口の範囲における環状隆起部に対するシール部材の圧
着は、信頼性の良いシールのためには不十分であり、し
かもこのような構成により閉鎖キャップの組付けは困難
になってしまう。瓶くびの範囲で生じる製作誤差、たと
えば環状隆起部の比較的小さな軸方向延伸を生ぜしめる
ような製作誤差は、カバーキャップに設けられた円錐状
の隆起部によっては充分に補償され得ないので、瓶くび
に対するシール部材の不充分な軸方向圧着に基づき、瓶
口の範囲に非シール性が生じるおそれがある。
邦共和国特許出願公開第4015510号明細書に基づ
き公知である。注入瓶または輸血瓶に用いられる公知の
閉鎖キャップは、半径方向外側でばね弾性的に係合可能
な個別舌片を備えたカバーキャップを有している。前記
個別舌片は瓶くびの範囲に設けられた環状隆起部に下方
から係合する。前記カバーキャップを瓶くびに係止させ
るためには、強靭な材料から成るスライドリングが設け
られている。このスライドリングはカバーキャップに被
せられて、これによって前記環状隆起部に下方から係合
した個別舌片を位置固定するようになっている。前記個
別舌片に対して付加的に、前記カバーキャップはロック
舌片を有しており、このロック舌片は補助キャップの取
り外しを防止する防止体を形成している。しかし、瓶の
瓶口の範囲における環状隆起部に対するシール部材の圧
着は、信頼性の良いシールのためには不十分であり、し
かもこのような構成により閉鎖キャップの組付けは困難
になってしまう。瓶くびの範囲で生じる製作誤差、たと
えば環状隆起部の比較的小さな軸方向延伸を生ぜしめる
ような製作誤差は、カバーキャップに設けられた円錐状
の隆起部によっては充分に補償され得ないので、瓶くび
に対するシール部材の不充分な軸方向圧着に基づき、瓶
口の範囲に非シール性が生じるおそれがある。
【0003】ドイツ連邦共和国実用新案第880775
0号明細書に基づき、少なくとも瓶状の容器に用いられ
るプラスチックから成る閉鎖装置が公知である。それ自
体閉じたカバーキャップは雄ねじ山を有しており、この
雄ねじ山には、補助キャップが螺合可能である。カバー
キャップは瓶くびと一体に形成された環状隆起部に下方
から係合し、この場合、この環状隆起部と前記カバーキ
ャップとは、軸方向の全長に沿って互いに接触し、前記
カバーキャップは半径方向外側に突出した前記環状隆起
部に、ほぼ半径方向内側に突出したつめで下方から係合
する。カバーキャップと補助キャップと瓶との構成は確
実なシールを得るためには極端に小さな許容誤差しか生
ぜしめず、このことは、製造技術的にも経済的にもあま
り満足し得るものではない。補助キャップには、瓶に面
した端面の範囲で封印リングが配置されており、この封
印リングはカバーキャップからの補助キャップの取り外
し時に目標破断個所の範囲で分断可能である。
0号明細書に基づき、少なくとも瓶状の容器に用いられ
るプラスチックから成る閉鎖装置が公知である。それ自
体閉じたカバーキャップは雄ねじ山を有しており、この
雄ねじ山には、補助キャップが螺合可能である。カバー
キャップは瓶くびと一体に形成された環状隆起部に下方
から係合し、この場合、この環状隆起部と前記カバーキ
ャップとは、軸方向の全長に沿って互いに接触し、前記
カバーキャップは半径方向外側に突出した前記環状隆起
部に、ほぼ半径方向内側に突出したつめで下方から係合
する。カバーキャップと補助キャップと瓶との構成は確
実なシールを得るためには極端に小さな許容誤差しか生
ぜしめず、このことは、製造技術的にも経済的にもあま
り満足し得るものではない。補助キャップには、瓶に面
した端面の範囲で封印リングが配置されており、この封
印リングはカバーキャップからの補助キャップの取り外
し時に目標破断個所の範囲で分断可能である。
【0004】さらに、別の公知の閉鎖装置では、ゴム栓
体もしくはゴム板が、金属性の材料から成る閉鎖キャッ
プによって医薬瓶の瓶口に圧着されるようになってい
る。取り付けは、場所的に互いに別個に実施される2つ
の方法ステップで行なわれる。無菌範囲において、ゴム
栓体が医薬瓶に圧着される。引き続き、充填済みの医薬
瓶が別の範囲に移される。この場所で、金属性の閉鎖キ
ャップが取り付けられて、組付け装置によって位置固定
される。このような面倒な作業形態の理由は次の点にあ
る。すなわち、金属性の閉鎖キャップから金属性のダス
トが剥離して、医薬を汚染するおそれがあるからであ
る。使用時にこのような閉鎖キャップでは、金属性の閉
鎖キャップの開封された中心区分が、鋭い角隅を備えた
まくれによって取り囲まれていて、このようなまくれが
大きな負傷危険をもたらしてしまうという問題も起こ
る。さらに、金属性の閉鎖キャップの廃棄も難しい。な
ぜならば、病院には通常、専用のアルミニウム収集個所
が存在していないからである。
体もしくはゴム板が、金属性の材料から成る閉鎖キャッ
プによって医薬瓶の瓶口に圧着されるようになってい
る。取り付けは、場所的に互いに別個に実施される2つ
の方法ステップで行なわれる。無菌範囲において、ゴム
栓体が医薬瓶に圧着される。引き続き、充填済みの医薬
瓶が別の範囲に移される。この場所で、金属性の閉鎖キ
ャップが取り付けられて、組付け装置によって位置固定
される。このような面倒な作業形態の理由は次の点にあ
る。すなわち、金属性の閉鎖キャップから金属性のダス
トが剥離して、医薬を汚染するおそれがあるからであ
る。使用時にこのような閉鎖キャップでは、金属性の閉
鎖キャップの開封された中心区分が、鋭い角隅を備えた
まくれによって取り囲まれていて、このようなまくれが
大きな負傷危険をもたらしてしまうという問題も起こ
る。さらに、金属性の閉鎖キャップの廃棄も難しい。な
ぜならば、病院には通常、専用のアルミニウム収集個所
が存在していないからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の閉鎖装置を改良して、使用される個別構
成部分の製作誤差が一層良好に補償され、ひいては閉鎖
装置および使用される瓶も経済的に一層廉価に製造可能
になり、長時間の使用時間において良好な使用特性が保
証されており、しかも製造や組付けが簡単であって、一
層良好に廃棄され得るような閉鎖装置を提供することで
ある。
で述べた形式の閉鎖装置を改良して、使用される個別構
成部分の製作誤差が一層良好に補償され、ひいては閉鎖
装置および使用される瓶も経済的に一層廉価に製造可能
になり、長時間の使用時間において良好な使用特性が保
証されており、しかも製造や組付けが簡単であって、一
層良好に廃棄され得るような閉鎖装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、カバーキャップに設けられた前記
ばね舌片が、雄ねじ山によって取り囲まれており、該雄
ねじ山に、前記開封区分の範囲で切り欠かれた補助キャ
ップが螺合可能であるようにした。
に本発明の構成では、カバーキャップに設けられた前記
ばね舌片が、雄ねじ山によって取り囲まれており、該雄
ねじ山に、前記開封区分の範囲で切り欠かれた補助キャ
ップが螺合可能であるようにした。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、長時間の使用時間にお
ける良好な使用特性と、閉鎖装置の簡単な組付けおよび
製造可能性とを考慮して、カバーキャップに設けられた
ばね舌片が雄ねじ山によって取り囲まれていて、この雄
ねじ山に、開封区分の範囲で切り欠かれた補助キャップ
が螺合可能であるようになっている。これによって、付
加的にカバーキャップに配置される、ばね弾性的に係止
可能なロック舌片は不要になる。カバーキャップが軸方
向において瓶くびに緊定されることに基づき、瓶口に対
するシール部材の充分に高い圧着が保証される。補助キ
ャップはまず、開封区分の位置する範囲でばね舌片に被
さるように螺合される。ばね舌片はこの範囲では半径方
向において極めて僅かな弾性しか有していない。カバー
キャップに補助キャップがさらに螺合されていくと、瓶
くびに対して相対的に半径方向内側に変位された前記ば
ね舌片の運動が生ぜしめられるので、カバーキャップの
円錐面は環状隆起部において半径方向内側に変位し、こ
れによって瓶口に対するシール部材の、軸方向に向けら
れた圧着を生ぜしめる。軸方向における圧着力の大きさ
は、主として円錐面と瓶くびとのジオメトリに関連して
いる。さらに、次のような利点も得られる。すなわち、
製造誤差、特に環状隆起部の範囲における瓶の軸方向製
造誤差が補償され得るので、これによって経済的な製造
可能性においても、確実なシールが確保されている。閉
鎖装置の廃棄は特に簡単である。それというのは、使用
される構成部分が全てプラスチックから成っているから
である。半径方向で弾性的に係合可能なばね舌片によ
り、カバーキャップは瓶くびへのシール部材の挿入後
に、ばね舌片が瓶のアンダカット部にスナップインされ
るまで瓶に被せ嵌めることができる。これによって、閉
鎖装置は無菌範囲で組み付けられ、廃棄時には問題なく
ゴムやガラス成分から分離され得る。閉鎖装置はいわば
2つのシェルから構成されている。ばね舌片を備えた内
側のシェルは瓶の環状隆起部に軸方向において傾斜面で
背後から係合し、外側のシェルによって半径方向で、紛
失しないように圧着される。このことから、瓶口に対す
る、ゴムから成るシール部材の軸方向圧着と、信頼性の
良いシールとが生ぜしめられる。
ける良好な使用特性と、閉鎖装置の簡単な組付けおよび
製造可能性とを考慮して、カバーキャップに設けられた
ばね舌片が雄ねじ山によって取り囲まれていて、この雄
ねじ山に、開封区分の範囲で切り欠かれた補助キャップ
が螺合可能であるようになっている。これによって、付
加的にカバーキャップに配置される、ばね弾性的に係止
可能なロック舌片は不要になる。カバーキャップが軸方
向において瓶くびに緊定されることに基づき、瓶口に対
するシール部材の充分に高い圧着が保証される。補助キ
ャップはまず、開封区分の位置する範囲でばね舌片に被
さるように螺合される。ばね舌片はこの範囲では半径方
向において極めて僅かな弾性しか有していない。カバー
キャップに補助キャップがさらに螺合されていくと、瓶
くびに対して相対的に半径方向内側に変位された前記ば
ね舌片の運動が生ぜしめられるので、カバーキャップの
円錐面は環状隆起部において半径方向内側に変位し、こ
れによって瓶口に対するシール部材の、軸方向に向けら
れた圧着を生ぜしめる。軸方向における圧着力の大きさ
は、主として円錐面と瓶くびとのジオメトリに関連して
いる。さらに、次のような利点も得られる。すなわち、
製造誤差、特に環状隆起部の範囲における瓶の軸方向製
造誤差が補償され得るので、これによって経済的な製造
可能性においても、確実なシールが確保されている。閉
鎖装置の廃棄は特に簡単である。それというのは、使用
される構成部分が全てプラスチックから成っているから
である。半径方向で弾性的に係合可能なばね舌片によ
り、カバーキャップは瓶くびへのシール部材の挿入後
に、ばね舌片が瓶のアンダカット部にスナップインされ
るまで瓶に被せ嵌めることができる。これによって、閉
鎖装置は無菌範囲で組み付けられ、廃棄時には問題なく
ゴムやガラス成分から分離され得る。閉鎖装置はいわば
2つのシェルから構成されている。ばね舌片を備えた内
側のシェルは瓶の環状隆起部に軸方向において傾斜面で
背後から係合し、外側のシェルによって半径方向で、紛
失しないように圧着される。このことから、瓶口に対す
る、ゴムから成るシール部材の軸方向圧着と、信頼性の
良いシールとが生ぜしめられる。
【0008】カバーキャップはシール部材を瓶口に圧着
させるための環状突起を備えていてよい。これによっ
て、軸方向における圧着は高められ、シール部材は閉鎖
装置の組付け時に充分に高い圧着力で圧着される。この
環状突起はたとえば楔状に突出した横断面を備えていて
よい。この環状突起はカバーキャップと一体に成形され
ている。
させるための環状突起を備えていてよい。これによっ
て、軸方向における圧着は高められ、シール部材は閉鎖
装置の組付け時に充分に高い圧着力で圧着される。この
環状突起はたとえば楔状に突出した横断面を備えていて
よい。この環状突起はカバーキャップと一体に成形され
ている。
【0009】本発明の有利な構成では、カバーキャップ
が前記円錐面の範囲で、シール部材の外径よりも小さく
形成された内径を有している。このような構成によっ
て、カバーキャップに補助キャップが螺合される際に、
瓶くび内でのシール部材のひっかかりまたはシール部材
の不均一な圧着力が信頼性良く回避されるようになる。
所要圧着力は、カバーキャップの外側シェルと、補助キ
ャップの内側シェルとの間の螺合ねじ山の使用に基づき
生ぜしめられる。
が前記円錐面の範囲で、シール部材の外径よりも小さく
形成された内径を有している。このような構成によっ
て、カバーキャップに補助キャップが螺合される際に、
瓶くび内でのシール部材のひっかかりまたはシール部材
の不均一な圧着力が信頼性良く回避されるようになる。
所要圧着力は、カバーキャップの外側シェルと、補助キ
ャップの内側シェルとの間の螺合ねじ山の使用に基づき
生ぜしめられる。
【0010】使用される個別構成部分の製造誤差の良好
な補償を考慮した、本発明のさらに別の有利な構成で
は、前記円錐面が、前記環状隆起部に面した側で、該環
状隆起部と共に30〜80゜、有利には45〜75゜の
角度Aを成している。互いに螺合されているカバーキャ
ップと補助キャップとに関連した円錐面の上記構成に基
づき、瓶および/または閉鎖装置の個別構成部分が、好
都合な製造の目的で比較的大きな製造誤差を有している
場合でも、良好な使用特性が保証されている。
な補償を考慮した、本発明のさらに別の有利な構成で
は、前記円錐面が、前記環状隆起部に面した側で、該環
状隆起部と共に30〜80゜、有利には45〜75゜の
角度Aを成している。互いに螺合されているカバーキャ
ップと補助キャップとに関連した円錐面の上記構成に基
づき、瓶および/または閉鎖装置の個別構成部分が、好
都合な製造の目的で比較的大きな製造誤差を有している
場合でも、良好な使用特性が保証されている。
【0011】さらに、カバーキャップが、規定通りの使
用時に円錐面でのみ環状隆起部に沿って瓶に接触するよ
うになっていると有利である。閉鎖キャップ全体は、こ
の閉鎖キャップが円錐面のほぼ円形線状の円周線に沿っ
てしか瓶に保持されていないことに基づき、自動的にセ
ンタリングされる。カバーキャップが半径方向の間隔を
おいて環状隆起部を取り囲んでいて、円錐面が、環状隆
起部に隣接した瓶くびに半径方向で隣接して配属されて
いることに基づき、廉価な製造の目的で許容誤差が比較
的大きく形成されている場合でも、瓶における閉鎖装置
のひっかかりのない配置が保証されている。
用時に円錐面でのみ環状隆起部に沿って瓶に接触するよ
うになっていると有利である。閉鎖キャップ全体は、こ
の閉鎖キャップが円錐面のほぼ円形線状の円周線に沿っ
てしか瓶に保持されていないことに基づき、自動的にセ
ンタリングされる。カバーキャップが半径方向の間隔を
おいて環状隆起部を取り囲んでいて、円錐面が、環状隆
起部に隣接した瓶くびに半径方向で隣接して配属されて
いることに基づき、廉価な製造の目的で許容誤差が比較
的大きく形成されている場合でも、瓶における閉鎖装置
のひっかかりのない配置が保証されている。
【0012】使用事例にそれぞれ与えられた条件に関連
して、カバーキャップは周方向で均一に分配された少な
くとも3つのばね舌片によって形成されていて、一体に
成形された開放ラグを有する開封区分を有していてよ
い。このような構成は、製造技術的な点でも、簡単な組
付けの点でも、特に有利である。
して、カバーキャップは周方向で均一に分配された少な
くとも3つのばね舌片によって形成されていて、一体に
成形された開放ラグを有する開封区分を有していてよ
い。このような構成は、製造技術的な点でも、簡単な組
付けの点でも、特に有利である。
【0013】補助キャップは前記ばね舌片に面した側
に、摩擦を減少させる表面被覆体を備えていてよい。こ
のような構成によって、閉鎖装置の簡単な組付けおよび
分解が保証されており、これによって、瓶の充てんおよ
び組付けを充分に自動化することができる。これによっ
て、シール部材を瓶の瓶口に圧着させるための、前記ば
ね舌片の半径方向内側に向けられた変位は、僅かな力を
加えるだけで行なうことができるようになる。リサイク
ル目的のための機械による分解も、同じく問題なく可能
である。
に、摩擦を減少させる表面被覆体を備えていてよい。こ
のような構成によって、閉鎖装置の簡単な組付けおよび
分解が保証されており、これによって、瓶の充てんおよ
び組付けを充分に自動化することができる。これによっ
て、シール部材を瓶の瓶口に圧着させるための、前記ば
ね舌片の半径方向内側に向けられた変位は、僅かな力を
加えるだけで行なうことができるようになる。リサイク
ル目的のための機械による分解も、同じく問題なく可能
である。
【0014】補助キャップは開封区分とは反対の側の端
面に封印リングを備えていてよい。この封印リングは目
標破断個所を介して補助キャップに固定されている。封
印リングは切欠きを有していてよく、この切欠きは組付
け時に、ばね舌片に半径方向外側に突設された鉤形の突
起と係合させられるようになっている。補助キャップが
カバーキャップから取り外されると、封印リングは目標
破断個所の範囲で破断して、製造シールがもはや存在し
ていないことを表示する。
面に封印リングを備えていてよい。この封印リングは目
標破断個所を介して補助キャップに固定されている。封
印リングは切欠きを有していてよく、この切欠きは組付
け時に、ばね舌片に半径方向外側に突設された鉤形の突
起と係合させられるようになっている。補助キャップが
カバーキャップから取り外されると、封印リングは目標
破断個所の範囲で破断して、製造シールがもはや存在し
ていないことを表示する。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0016】図1に示したように、シールしたい瓶1は
瓶口2の範囲で、ポリマー材料から成る、装着されたシ
ール部材4によって閉鎖されている。瓶1は半径方向外
側に突出した環状隆起部3を備えている。この環状隆起
部には、シール部材4が支持されている。シール部材4
はカバーキャップ6によって瓶1に保持され、この場
合、カバーキャップは強靭なプラスチックから成ってい
て、周面側に配置されて互いに平行に延びる、半径方向
で弾性的に係合可能な複数のばね舌片9によって形成さ
れている。カバーキャップ6のこのような構成に基づ
き、このカバーキャップ6に螺合可能な補助キャップ1
1と相まって、瓶くびに対するシール部材4の軸方向圧
着が生ぜしめられる。
瓶口2の範囲で、ポリマー材料から成る、装着されたシ
ール部材4によって閉鎖されている。瓶1は半径方向外
側に突出した環状隆起部3を備えている。この環状隆起
部には、シール部材4が支持されている。シール部材4
はカバーキャップ6によって瓶1に保持され、この場
合、カバーキャップは強靭なプラスチックから成ってい
て、周面側に配置されて互いに平行に延びる、半径方向
で弾性的に係合可能な複数のばね舌片9によって形成さ
れている。カバーキャップ6のこのような構成に基づ
き、このカバーキャップ6に螺合可能な補助キャップ1
1と相まって、瓶くびに対するシール部材4の軸方向圧
着が生ぜしめられる。
【0017】カバーキャップ6は瓶1の環状隆起部3に
円錐面5で下方から係合している。円錐面5は隣接した
前記環状隆起部3の面と共に、角度Aを成しており、こ
の角度は、この実施例では60゜である。カバーキャッ
プ6は雄ねじ山10を備えている。この雄ねじ山には、
補助キャップ11が螺合可能であるので、ばね舌片9は
補助キャップ11によって位置固定可能となる。瓶1と
カバーキャップ6との接触は、円錐面5と環状隆起部3
との間の円形線形の環状の接触線に沿ってのみ行なわれ
る。このことは、製造誤差の補償の点で極めて重要であ
る。カバーキャップ6は底部7の範囲で開封区分8によ
って形成されており、この開封区分は瓶1にカニューレ
を導入する目的で、あらかじめ取り除かれなければなら
ない。カバーキャップ6の開封区分8の範囲では、補助
キャップ11が切り欠かれている。瓶1の瓶口2に対す
るシール部材4の均一な圧着に関しては、カバーキャッ
プ6が、楔形の横断面を有する環状突起12を有してお
り、この楔形の横断面は補助キャップ11によってシー
ル部材4に圧着されている。
円錐面5で下方から係合している。円錐面5は隣接した
前記環状隆起部3の面と共に、角度Aを成しており、こ
の角度は、この実施例では60゜である。カバーキャッ
プ6は雄ねじ山10を備えている。この雄ねじ山には、
補助キャップ11が螺合可能であるので、ばね舌片9は
補助キャップ11によって位置固定可能となる。瓶1と
カバーキャップ6との接触は、円錐面5と環状隆起部3
との間の円形線形の環状の接触線に沿ってのみ行なわれ
る。このことは、製造誤差の補償の点で極めて重要であ
る。カバーキャップ6は底部7の範囲で開封区分8によ
って形成されており、この開封区分は瓶1にカニューレ
を導入する目的で、あらかじめ取り除かれなければなら
ない。カバーキャップ6の開封区分8の範囲では、補助
キャップ11が切り欠かれている。瓶1の瓶口2に対す
るシール部材4の均一な圧着に関しては、カバーキャッ
プ6が、楔形の横断面を有する環状突起12を有してお
り、この楔形の横断面は補助キャップ11によってシー
ル部材4に圧着されている。
【0018】図2には、図1の一部が拡大されて示され
ている。カバーキャップ6の円錐面5だけが瓶1の環状
隆起部3に係合している。角度Aはこの実施例では60
゜である。
ている。カバーキャップ6の円錐面5だけが瓶1の環状
隆起部3に係合している。角度Aはこの実施例では60
゜である。
【0019】本発明による閉鎖装置を備えた瓶のリサイ
クルは特に簡単である。なぜならば、瓶のガラスや、シ
ール部材4のポリマー材料や、カバーキャップと補助キ
ャップとの強靭なプラスチックは、僅かに力を加えるだ
けで簡単に分離可能であるからである。鋭い角隅を有す
るアルミニウムキャップを回避することによって、使用
者に対する負傷危険ははっきりと減じられている。
クルは特に簡単である。なぜならば、瓶のガラスや、シ
ール部材4のポリマー材料や、カバーキャップと補助キ
ャップとの強靭なプラスチックは、僅かに力を加えるだ
けで簡単に分離可能であるからである。鋭い角隅を有す
るアルミニウムキャップを回避することによって、使用
者に対する負傷危険ははっきりと減じられている。
【図1】本発明の実施例を示す横断面図である。
【図2】図1の一部の拡大図である。
1 瓶、 2 瓶口、 3 環状隆起部、 4 シール
部材、 5 円錐面、6 カバーキャップ、 7 底
部、 8 開封区分、 9 ばね舌片、 10雄ねじ
山、 11 補助キャップ、 12 環状突起、 13
封印リング
部材、 5 円錐面、6 カバーキャップ、 7 底
部、 8 開封区分、 9 ばね舌片、 10雄ねじ
山、 11 補助キャップ、 12 環状突起、 13
封印リング
Claims (11)
- 【請求項1】 瓶に用いられる閉鎖装置であって、瓶が
瓶口の範囲に、側方に突出した環状隆起部を備えてお
り、瓶口に、ポリマー材料から成るシール部材が装着可
能であり、前記環状隆起部に円錐面で下方から係合する
カバーキャップが、瓶口に圧着可能であり、前記カバー
キャップが底部の範囲で、少なくとも部分的に開封区分
によって形成されており、前記カバーキャップが強靭な
プラスチックから成っており、前記カバーキャップが、
前記環状隆起部を取り囲む区分で、互いに平行に延びて
半径方向で弾性的に係合可能なばね舌片によって形成さ
れており、該ばね舌片が、前記カバーキャップに被せ嵌
め可能な補助キャップによって半径方向で位置固定可能
である形式のものにおいて、カバーキャップ(6)に設
けられた前記ばね舌片(9)が、雄ねじ山(10)によ
って取り囲まれており、該雄ねじ山(10)に、前記開
封区分(8)の範囲で切り欠かれた補助キャップ(1
1)が螺合可能であることを特徴とする、瓶に用いられ
る閉鎖装置。 - 【請求項2】 カバーキャップ(6)が、前記シール部
材(4)を瓶口(2)に圧着させるための環状突起(1
2)を備えている、請求項1記載の閉鎖装置。 - 【請求項3】 前記環状突起(12)が、楔状に突出し
た横断面を備えている、請求項2記載の閉鎖装置。 - 【請求項4】 カバーキャップ(6)が前記円錐面
(5)の範囲で、シール部材(4)の外径よりも小さく
形成された内径を有している、請求項1から3までのい
ずれか1項記載の閉鎖装置。 - 【請求項5】 前記円錐面(5)が、前記環状隆起部
(3)に面した側で、該環状隆起部と共に30〜80゜
の角度Aを成している、請求項4記載の閉鎖装置。 - 【請求項6】 前記角度Aが45〜75゜である、請求
項5記載の閉鎖装置。 - 【請求項7】 規定通りの使用時に、カバーキャップ
(6)が前記円錐面(5)でのみ、前記環状隆起部
(3)に沿って瓶(1)に接触するようになっている、
請求項1から6までのいずれか1項記載の閉鎖装置。 - 【請求項8】 カバーキャップ(6)が、周方向に均一
に分配された少なくとも3つのばね舌片(9)を有して
いる、請求項1から7までのいずれか1項記載の閉鎖装
置。 - 【請求項9】 カバーキャップ(6)に設けられた前記
開封区分(8)が、一体に成形された開放ラグを備えて
いる、請求項1から8までのいずれか1項記載の閉鎖装
置。 - 【請求項10】 前記補助キャップ(11)が、前記ば
ね舌片(9)に面した側に、摩擦を減少させる表面被覆
体を備えている、請求項1から9までのいずれか1項記
載の閉鎖装置。 - 【請求項11】 前記補助キャップ(11)が、前記開
封区分(8)とは反対の側に、目標破断個所を介して固
定された封印リング(13)を備えており、該封印リン
グ(13)が組付け時に、前記ばね舌片(9)に半径方
向外側に突設された鉤形の突起と係合されるようになっ
ていて、前記補助キャップ(11)が螺合解離されて取
り外されると、前記封印リングが前記補助キャップから
破断可能である、請求項1から10までのいずれか1項
記載の閉鎖装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4228090.7 | 1992-08-24 | ||
| DE4228090A DE4228090C2 (de) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | Verschluß für eine Flasche |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680153A true JPH0680153A (ja) | 1994-03-22 |
| JP2598604B2 JP2598604B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=6466301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5153399A Expired - Lifetime JP2598604B2 (ja) | 1992-08-24 | 1993-06-24 | 瓶に用いられる閉鎖装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5316163A (ja) |
| EP (1) | EP0587983B1 (ja) |
| JP (1) | JP2598604B2 (ja) |
| DE (2) | DE4228090C2 (ja) |
| DK (1) | DK0587983T3 (ja) |
| ES (1) | ES2081159T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247149A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-09-11 | Nycomed Imaging As | 容器用のキャップ |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0119874Y1 (ko) * | 1993-03-02 | 1998-06-01 | 이용학 | 주사제용 합성수지재 밀봉캡 |
| IT229904Y1 (it) * | 1993-05-12 | 1999-02-05 | Capsulit Spa | Capsula in materiale plastico in particolare per flaconi da infusione ed iniettabili |
| US5462181A (en) * | 1993-08-30 | 1995-10-31 | Ideal Ideas, Inc. | Child resistant overcap with safety collar |
| DE4430741A1 (de) * | 1994-08-30 | 1996-03-07 | Helvoet Pharma | Aufreißbare Kapsel für flaschenförmige Behälter |
| US5615788A (en) * | 1995-08-10 | 1997-04-01 | Larguia; Constancio | Container safety cap |
| IT1287402B1 (it) * | 1996-02-29 | 1998-08-06 | Bormioli Metalplast Spa | Capsula per la chiusura di sicurezza di contenitori |
| FR2745794B1 (fr) * | 1996-03-05 | 1998-05-22 | Rumpler Technologies | Dispositif de bouchage pour un recipient tel qu'en particulier un flacon a usage medical |
| JPH09278051A (ja) * | 1996-04-09 | 1997-10-28 | Taisei Kako Kk | ロック機構付き冠状蓋 |
| CA2211629A1 (en) * | 1996-09-17 | 1998-03-17 | Bernard Sams | Vial connector assembly for a medicament container |
| US5803284A (en) * | 1996-09-27 | 1998-09-08 | Becton Dickinson And Company | Sterile closure assembly for sealing a medicament container |
| US5960972A (en) * | 1996-11-15 | 1999-10-05 | Constancio Larguia, Sr. | Container cap with interlocked safety closure |
| US6328174B1 (en) * | 1996-11-25 | 2001-12-11 | Diseno Industrial Mago. S.L. | Sealed closure cap |
| US6050435A (en) * | 1997-03-28 | 2000-04-18 | Rexam Plastics, Inc. | Closure with integral self-sealing silicone valve and method for making same |
| DE19754625C2 (de) | 1997-12-09 | 2002-01-24 | Helvoet Pharma | Stopfen zum Verschließen von Infusionsflaschen |
| FR2780653B1 (fr) * | 1998-07-03 | 2000-10-20 | Alain Villette | Dispositif d'etancheite pour une carpule |
| WO2000003920A2 (en) * | 1998-07-14 | 2000-01-27 | Nycomed Imaging As | Package comprising a container with a mouth |
| EP0999147A1 (en) * | 1998-11-06 | 2000-05-10 | Mcg Closures Limited | Moulded closure |
| USD435217S (en) * | 1999-04-15 | 2000-12-19 | Supreme Corq | Synthetic cork for a liquid container |
| DE19922199A1 (de) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Herbert Thiel | Flaschenverschluß durch Schraubbewegung |
| US6659296B2 (en) * | 2000-01-26 | 2003-12-09 | Amersham Health As | Cap for container |
| KR100822925B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2008-04-16 | 가부시키가이샤 요시노 고교쇼 | 합성수지제 주출캡 |
| DE10138191B4 (de) * | 2001-08-03 | 2004-02-26 | Helvoet Pharma Belgium N.V. | Verschluss für Infusions- oder Transfusionsflaschen |
| HU230187B1 (hu) * | 2001-12-10 | 2015-09-28 | Alcoa Deutschland Gmbh Verpackungswerke | Tartály, különösen italos palack |
| AU2002951318A0 (en) * | 2002-09-10 | 2002-09-26 | Manley, David William | A closure |
| FI112898B (fi) * | 2002-09-18 | 2004-01-30 | Nokia Corp | Käyttäjän konfiguroitava puhelun vastaus/reititysmekanismi |
| USD544795S1 (en) | 2005-04-19 | 2007-06-19 | Penn-Wheeling Closure, Llc | Liquid container with cap |
| CA2652206C (en) | 2006-05-25 | 2014-02-11 | Bayer Healthcare Llc | Reconstitution device |
| US20080083691A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Poynter Richard Q | Molded container with raised nipple and method for use |
| US10086984B2 (en) * | 2009-06-30 | 2018-10-02 | R.P. Scherer Technologies, Llc | Molded container with opener and method for use |
| EP2383199B1 (en) * | 2010-04-30 | 2013-06-12 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Closure device for a container, and seal member for the device |
| FR2967655B1 (fr) * | 2010-11-24 | 2014-03-14 | Biocorp Rech Et Dev | Dispositif de bouchage d'un recipient, recipient equipe d'un tel dispositif et procede de fermeture d'un lot de tels recipients |
| DE102013207551A1 (de) * | 2013-04-25 | 2014-10-30 | Paul Penner | Flaschenverschluss zum Verschließen einer Flasche |
| DE102014014110A1 (de) | 2014-09-30 | 2016-03-31 | Paul Worms | Flaschenverschluss zum Verschließen einer Flasche |
| CN106697557B (zh) * | 2016-11-22 | 2018-10-26 | 景德镇醉妙堂陶瓷有限公司 | 一种陶瓷容器口部封装结构及其制备方法 |
| CN114258377B (zh) * | 2019-08-21 | 2024-11-08 | 赛诺菲 | 用于药剂容器的封闭件 |
| CN112978074A (zh) * | 2019-11-10 | 2021-06-18 | 王志远 | 一种新型啤酒玻璃瓶密封盖及使用方法 |
| US11357588B1 (en) | 2019-11-25 | 2022-06-14 | Patrick Vitello | Needle packaging and disposal assembly |
| CN111824589B (zh) * | 2020-08-17 | 2025-01-28 | 四川省宜宾普拉斯包装材料有限公司 | 一种防伪瓶盖 |
| US11872187B1 (en) | 2020-12-28 | 2024-01-16 | Jonathan Vitello | Tamper evident seal for a vial cover |
| US12172803B1 (en) | 2021-10-04 | 2024-12-24 | Patrick Vitello | Tamper evident integrated closure |
| US11919687B2 (en) * | 2021-11-30 | 2024-03-05 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Package, container, closure assembly, and closure components |
| US12545483B1 (en) | 2022-04-22 | 2026-02-10 | Medical Device Engineering, Llc | Systems and methods for filling and venting dropper bottles |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH67874A (fr) * | 1914-04-14 | 1915-01-16 | Benjamin Gros | Récipient avec dispositif de fermeture |
| FR1372589A (fr) * | 1963-08-05 | 1964-09-18 | Desjonqueres Plastiques | Dispositif de bouchage pour récipients destinés à recevoir, soit du sang, soit des dérivés sanguins, soit des préparations aqueuses injectables, dont les principesactifs sont ou en solution ou en suspension |
| FR1568999A (ja) * | 1968-03-22 | 1969-05-30 | ||
| US3826059A (en) * | 1971-10-19 | 1974-07-30 | New England Nuclear Corp | Method of packaging radioactive materials |
| US3888377A (en) * | 1973-05-30 | 1975-06-10 | Reinhard Stadler | Closure cap for an infusion flask |
| BE802220A (fr) * | 1973-07-16 | 1973-11-05 | Astra Plastique | Dispositif de fermeture a double obturation pour flacons, bouteilles et recipients analogues |
| US3893582A (en) * | 1973-10-05 | 1975-07-08 | Continental Can Co | Child proof closure |
| US4093093A (en) * | 1977-03-14 | 1978-06-06 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Antibackoff closure |
| DE8805665U1 (de) * | 1988-04-29 | 1988-07-07 | Rohe, Karl-Heinz, 3490 Bad Driburg | Verschlußkappe aus Kunststoff, insbesondere für Injektions- und Infusionsfläschchen |
| DE8807750U1 (de) * | 1988-06-15 | 1988-08-18 | Kähny, Ernst, 4780 Lippstadt | Verschlußvorrichtung aus Kunststoff für zumindest flaschenartige Behälter |
| DE4015510A1 (de) * | 1990-05-15 | 1991-11-21 | Finke Robert Gmbh | Verschlusskappe fuer infusions- oder transfusionsflaschen |
| FR2663291A1 (fr) * | 1990-06-15 | 1991-12-20 | Oreal | Procede pour le conditionnement d'un produit dans un flacon, permettant d'assurer une meilleure conservation du produit au cours du stockage et ensemble de conditionnement correspondant. |
| US5085332B1 (en) * | 1991-04-11 | 1994-04-05 | Gettig Technologies Inc | Closure assembly |
| US5088612A (en) * | 1991-06-10 | 1992-02-18 | Comar, Inc. | Vial cap |
-
1992
- 1992-08-24 DE DE4228090A patent/DE4228090C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-23 EP EP93106591A patent/EP0587983B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-23 DK DK93106591.6T patent/DK0587983T3/da active
- 1993-04-23 ES ES93106591T patent/ES2081159T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-23 DE DE59300945T patent/DE59300945D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-04 US US08/057,285 patent/US5316163A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-24 JP JP5153399A patent/JP2598604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247149A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-09-11 | Nycomed Imaging As | 容器用のキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0587983B1 (de) | 1995-11-15 |
| DK0587983T3 (da) | 1996-03-04 |
| DE4228090A1 (de) | 1994-03-03 |
| DE4228090C2 (de) | 1995-01-05 |
| US5316163A (en) | 1994-05-31 |
| JP2598604B2 (ja) | 1997-04-09 |
| DE59300945D1 (de) | 1995-12-21 |
| ES2081159T3 (es) | 1996-02-16 |
| EP0587983A1 (de) | 1994-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0680153A (ja) | 瓶に用いられる閉鎖装置 | |
| EP0747293B1 (en) | Vial and crimp top seal therefor | |
| US6394983B1 (en) | Cap and luer connector for a fluid transfer device | |
| US4469234A (en) | Tamperproof container closure | |
| CA2142905C (en) | Two piece all plastic seal | |
| EP1009679B1 (en) | Reclosable vial closure | |
| USRE33265E (en) | Tamper-indicating closure, container and combination thereof | |
| JPH0210023B2 (ja) | ||
| JPH0767948B2 (ja) | ねじ形蓋閉装置 | |
| US20240228125A9 (en) | Device for sealing a fluid product vessel | |
| US5772057A (en) | Crimp top seal for vials | |
| HK41995A (en) | Linerless closure for carbonated beverage container | |
| EP0481981B2 (en) | Linerless closure for carbonated beverage container | |
| EP0889835B1 (en) | Cap for a container | |
| GB2099800A (en) | Bottle closures | |
| US3323276A (en) | Closures and methods for applying same | |
| US12187497B2 (en) | Plastic closure device for a container for parenteral pharmaceutical products | |
| WO1995004685A1 (en) | Snap top twist lock cap | |
| US20240308738A1 (en) | Rubber sealing element for a plastic closing device for parenterally administrable drugs | |
| WO1993011053A1 (en) | Sealed snap top cap with locking collar and pull tab | |
| US20240400272A1 (en) | Bottle for a container for parenterally administrable pharmaceutical products | |
| CN115303637B (zh) | 用于药瓶的篡改易显塑胶封闭物 | |
| US4262813A (en) | Bottle closure | |
| JPH074366U (ja) | キャップ | |
| JPH0743148U (ja) | 液垂れ防止用の瓶蓋 |