JPH0680223A - エンドレスベルトコンベヤ - Google Patents
エンドレスベルトコンベヤInfo
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- JPH0680223A JPH0680223A JP3168035A JP16803591A JPH0680223A JP H0680223 A JPH0680223 A JP H0680223A JP 3168035 A JP3168035 A JP 3168035A JP 16803591 A JP16803591 A JP 16803591A JP H0680223 A JPH0680223 A JP H0680223A
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- endless
- belt
- endless belt
- cable
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/02—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising a load-carrying belt attached to or resting on the traction element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】エンドレスベルトの寿命を増大し、その製造コ
ストならびに運転・保全コストを低減させることのでき
るエンドレスベルトコンベヤ。 【構成】エンドレスケーブルが具備された縁部をもつエ
ンドレスベルトコンベヤ2。エンドレスベルト2の長手
方向縁部の各々6,7には、ベルトの長手方向に間隔ど
りして置かれエンドレスケーブル12,14に固定され
ている突出したフック要素8が具備されている。エンド
レスベルトの各々の側でその長さの少なくとも一部分に
わたり、エンドレスケーブルの径路は滑車15,16に
よって決定され、かくしてエンドレスベルト2の縁部が
吊り下げられるようにしている。
ストならびに運転・保全コストを低減させることのでき
るエンドレスベルトコンベヤ。 【構成】エンドレスケーブルが具備された縁部をもつエ
ンドレスベルトコンベヤ2。エンドレスベルト2の長手
方向縁部の各々6,7には、ベルトの長手方向に間隔ど
りして置かれエンドレスケーブル12,14に固定され
ている突出したフック要素8が具備されている。エンド
レスベルトの各々の側でその長さの少なくとも一部分に
わたり、エンドレスケーブルの径路は滑車15,16に
よって決定され、かくしてエンドレスベルト2の縁部が
吊り下げられるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に上部ベルト上特
にその一方の端部付近に連続して置かれもう一方の端部
で重力により吐き出されるようになっている物質の搬送
を目的とするエンドレスベルトコンベヤの分野に関す
る。
にその一方の端部付近に連続して置かれもう一方の端部
で重力により吐き出されるようになっている物質の搬送
を目的とするエンドレスベルトコンベヤの分野に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在さまざまなタイプのエンドレスベル
トコンベヤが知られている。最も頻繁に用いられている
ベルトコンベヤは、その端部にエンドレスベルトの案内
ドラムを有し、エンドレスベルトの上部ベルトの支持用
の多数の水平ローラならびに下部ベルトの支持用ローラ
をいくつか有している。材料の損失を避け、搬送される
物質の量を増大させるため、上述のエンドレスベルトコ
ンベヤはエンドレスベルトの上部ベルトの側方部分を引
き上げることができるようにする傾斜軸をもつローラを
有している。上部ベルトの長手方向端部が直線状に連結
され、エンドレスベルトが長手方向のポケット又は樋を
形成しているようなエドレスベルトコンベヤが、知られ
ている。この場合、搬送される物質は外部に対して保護
されていおり、物質の損失は全く無い。このタイプのエ
ンドレスベルトコンベヤとしては、いくつか知られてい
る。特に、エンドレスケーブルが中に挿入される連続し
た形材を備えた長手方向縁部を有するエンドレスベルト
コンベヤは、よく知られている。直線状で、エンドレス
ベルトの上部ベルトの側方形材は、ベルトの連結された
縁部の両側に配置された2列の側方ころにより支持され
連結状態に保たれている。同様に、長手方向支持ケーブ
ルを含み、このケーブルの上部に対して互いに重なり合
った形で上部ベルトの縁部が押しつけられ、これらの縁
部には互いの中に係合された相補的な溝及びリブならび
に柔軟な維持用磁石が具備されているようなエンドレス
ベルトコンベヤも又知られている。その上、ここでは、
支持ケーブルに対して押しつけられた形で維持するよう
に、ベルトの重なり合った縁部上に押しつけられること
になるころが備わっている。上述のエンドレスコンベヤ
はさらに、その上部ベルトの中央部分を支持できるよう
にするローラを有している可能性もある。
トコンベヤが知られている。最も頻繁に用いられている
ベルトコンベヤは、その端部にエンドレスベルトの案内
ドラムを有し、エンドレスベルトの上部ベルトの支持用
の多数の水平ローラならびに下部ベルトの支持用ローラ
をいくつか有している。材料の損失を避け、搬送される
物質の量を増大させるため、上述のエンドレスベルトコ
ンベヤはエンドレスベルトの上部ベルトの側方部分を引
き上げることができるようにする傾斜軸をもつローラを
有している。上部ベルトの長手方向端部が直線状に連結
され、エンドレスベルトが長手方向のポケット又は樋を
形成しているようなエドレスベルトコンベヤが、知られ
ている。この場合、搬送される物質は外部に対して保護
されていおり、物質の損失は全く無い。このタイプのエ
ンドレスベルトコンベヤとしては、いくつか知られてい
る。特に、エンドレスケーブルが中に挿入される連続し
た形材を備えた長手方向縁部を有するエンドレスベルト
コンベヤは、よく知られている。直線状で、エンドレス
ベルトの上部ベルトの側方形材は、ベルトの連結された
縁部の両側に配置された2列の側方ころにより支持され
連結状態に保たれている。同様に、長手方向支持ケーブ
ルを含み、このケーブルの上部に対して互いに重なり合
った形で上部ベルトの縁部が押しつけられ、これらの縁
部には互いの中に係合された相補的な溝及びリブならび
に柔軟な維持用磁石が具備されているようなエンドレス
ベルトコンベヤも又知られている。その上、ここでは、
支持ケーブルに対して押しつけられた形で維持するよう
に、ベルトの重なり合った縁部上に押しつけられること
になるころが備わっている。上述のエンドレスコンベヤ
はさらに、その上部ベルトの中央部分を支持できるよう
にするローラを有している可能性もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のエンドレスベル
ト及びケーブル式コンベヤの主要な欠点は、連結を可能
にするためエンドレスベルトの上部ベルトの長手方向縁
部を精確に位置づけする必要があること、及びエンドレ
スベルトの縁部が受ける変形が比較的早い摩耗をひきお
こしそのためエンドレスベルトの充分な寿命が保証され
ないことにある。その上、上述のエンドレスベルトは、
高い製造コストを示す。本発明の目的は、特に既知のコ
ンベヤに比べて、エンドレスベルトの寿命を増大し、そ
の製造コストならびに運転・保全コストを低減させるこ
とのできるエンドレスベルトコンベヤを提供することに
ある。
ト及びケーブル式コンベヤの主要な欠点は、連結を可能
にするためエンドレスベルトの上部ベルトの長手方向縁
部を精確に位置づけする必要があること、及びエンドレ
スベルトの縁部が受ける変形が比較的早い摩耗をひきお
こしそのためエンドレスベルトの充分な寿命が保証され
ないことにある。その上、上述のエンドレスベルトは、
高い製造コストを示す。本発明の目的は、特に既知のコ
ンベヤに比べて、エンドレスベルトの寿命を増大し、そ
の製造コストならびに運転・保全コストを低減させるこ
とのできるエンドレスベルトコンベヤを提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】ベルトの長手方向におい
て間隔どりして置かれた突出したフック要素を備えた長
手方向縁部を有する本発明の目的に従ったエンドレスベ
ルトコンベヤは、上述のフック要素が少なくとも2本の
エンドレスケーブルに固定されていること、及びエンド
レスベルトの各々の側で少なくともその長さの一部分に
わたって、前記エンドレスケーブルの径路は支持用滑車
と反動用滑車によって決定されており、これらの滑車の
上には前記ケーブルがそれぞれ支持されててこの効果を
生み出し、かくしてエンドレスベルトの縁部を吊り下げ
ることができるようになっていることを特徴とする。
て間隔どりして置かれた突出したフック要素を備えた長
手方向縁部を有する本発明の目的に従ったエンドレスベ
ルトコンベヤは、上述のフック要素が少なくとも2本の
エンドレスケーブルに固定されていること、及びエンド
レスベルトの各々の側で少なくともその長さの一部分に
わたって、前記エンドレスケーブルの径路は支持用滑車
と反動用滑車によって決定されており、これらの滑車の
上には前記ケーブルがそれぞれ支持されててこの効果を
生み出し、かくしてエンドレスベルトの縁部を吊り下げ
ることができるようになっていることを特徴とする。
【0005】本発明に従うと、各々のフック要素は好ま
しくはベルトの長手方向に互いにヒンジ留めされた2つ
の部分を含み、そのうちの1つの部分はベルトの縁部に
固定されもう1つの部分は結びつけられたエンドレスケ
ーブル上に固定されている。
しくはベルトの長手方向に互いにヒンジ留めされた2つ
の部分を含み、そのうちの1つの部分はベルトの縁部に
固定されもう1つの部分は結びつけられたエンドレスケ
ーブル上に固定されている。
【0006】本発明のもう1つの目的に従ったエンドレ
スベルトケーブルを備えた縁部をもつエンドレスベルト
コンベヤは、エンドレスベルトの各々の長手方向縁部は
少なくとも2本のエンドレスケーブルと一体化されてい
ること、又エンドレスベルトの各々の側で少なくともそ
の長さの一部分にわたってケーブルの径路は支持用滑車
と反動用滑車により決定されており、これらの滑車はそ
れぞれ前記ケーブルを支持しててこの効果を生み出し、
エンドレスベルトの縁部を吊り下げることができるよう
になっていることを特徴とする。
スベルトケーブルを備えた縁部をもつエンドレスベルト
コンベヤは、エンドレスベルトの各々の長手方向縁部は
少なくとも2本のエンドレスケーブルと一体化されてい
ること、又エンドレスベルトの各々の側で少なくともそ
の長さの一部分にわたってケーブルの径路は支持用滑車
と反動用滑車により決定されており、これらの滑車はそ
れぞれ前記ケーブルを支持しててこの効果を生み出し、
エンドレスベルトの縁部を吊り下げることができるよう
になっていることを特徴とする。
【0007】本発明に従うと、エンドレスベルトの各々
の長手方向縁部はさらに第3のエンドレスケーブルと一
体化されている可能性がある。
の長手方向縁部はさらに第3のエンドレスケーブルと一
体化されている可能性がある。
【0008】本発明の好ましい一実施態様においては、
エンドレスベルトの各々の長手方向縁部は、このベルト
の長手方向において間隔どりして置かれた突出したフッ
ク要素を介してそれに結びつけられているエンドレスケ
ーブルと一体化されている。
エンドレスベルトの各々の長手方向縁部は、このベルト
の長手方向において間隔どりして置かれた突出したフッ
ク要素を介してそれに結びつけられているエンドレスケ
ーブルと一体化されている。
【0009】本発明に従うと、各々のフック要素は好ま
しくはベルトの長手方向に互いにヒンジ留めされた2つ
の部分を含んでおり、そのうち1つの部分はベルトの長
手方向縁部上に固定され、もう一方の部分は結びつけら
れたエンドレスケーブル上に固定されている。
しくはベルトの長手方向に互いにヒンジ留めされた2つ
の部分を含んでおり、そのうち1つの部分はベルトの長
手方向縁部上に固定され、もう一方の部分は結びつけら
れたエンドレスケーブル上に固定されている。
【0010】本発明に基づくコンベヤは、有利にも各
々、エンドレスベルトの長手方向縁部に結びつけられた
少なくとも1つの支持用滑車及び少なくとも1つの反動
用滑車を有するサポートを含んでいる可能性がある。
々、エンドレスベルトの長手方向縁部に結びつけられた
少なくとも1つの支持用滑車及び少なくとも1つの反動
用滑車を有するサポートを含んでいる可能性がある。
【0011】好ましくは、この支持用滑車及び反動用滑
車は平行な軸を有し、ケーブルの両側に置かれている。
車は平行な軸を有し、ケーブルの両側に置かれている。
【0012】本発明の有利な配置に従うと、これらの支
持用滑車及び反動用滑車は、エンドレスベルトの上部ベ
ルト及び/又は下部ベルトの長さの少なくとも一部分に
わたってこのエンドレスベルトの長手方向縁部が近づく
ような形で、配置されている。
持用滑車及び反動用滑車は、エンドレスベルトの上部ベ
ルト及び/又は下部ベルトの長さの少なくとも一部分に
わたってこのエンドレスベルトの長手方向縁部が近づく
ような形で、配置されている。
【0013】本発明に基づくコンベヤは同様にその端部
に、前記ケーブルの案内車を含んでいる可能性がある。
に、前記ケーブルの案内車を含んでいる可能性がある。
【0014】本発明に基づくコンベヤはさらに、その端
部に、エンドレスベルトを上に支持する案内機構を含ん
でいる可能性もあり、これらの案内・支持機構は複数の
ローラで構成されていてもよい。
部に、エンドレスベルトを上に支持する案内機構を含ん
でいる可能性もあり、これらの案内・支持機構は複数の
ローラで構成されていてもよい。
【0015】本発明は、添付の図面に示された制限的意
味のない例として記述するベルトコンベヤを検討するこ
とによって、より良く理解できることだろう。
味のない例として記述するベルトコンベヤを検討するこ
とによって、より良く理解できることだろう。
【0016】
【実施例】図1を参照すると、全体として1という参照
番号で記されているエンドレスベルトコンベヤは、長い
エンドレルベルト2を一本含み、その端部には全体とし
て3という参照番号で記されているエンドレスベルトの
案内機構を含んでおり、かくして直線状ですなわち相対
する案内機構3の間でエンドレスベルト2の上部ベルト
4と下部ベルト5はほぼ整列した状態で互いに重なり合
うようになっており、上部ベルト4は物質の輸送に用い
られる、ということがわかる。特に図2及び図3を参照
すると、エンドレスベルト2の相対する長手方向縁部6
及び7は、側面方向に突出した形で延び規則的に間隔ど
りされた、全体として8という参照番号で示されている
複数のフック要素を具備していることがわかる。
番号で記されているエンドレスベルトコンベヤは、長い
エンドレルベルト2を一本含み、その端部には全体とし
て3という参照番号で記されているエンドレスベルトの
案内機構を含んでおり、かくして直線状ですなわち相対
する案内機構3の間でエンドレスベルト2の上部ベルト
4と下部ベルト5はほぼ整列した状態で互いに重なり合
うようになっており、上部ベルト4は物質の輸送に用い
られる、ということがわかる。特に図2及び図3を参照
すると、エンドレスベルト2の相対する長手方向縁部6
及び7は、側面方向に突出した形で延び規則的に間隔ど
りされた、全体として8という参照番号で示されている
複数のフック要素を具備していることがわかる。
【0017】各々のフック要素8は、適切なあらゆる点
固定手段によりベルト2の縁部上に固定されている部分
9ならびに、ベルト2の縁部に対し平行に延びるヒンジ
留め軸11を介して部分9上にヒンジ留めされた形で載
置されている部分10を含み、かくしてヒンジ留めされ
た部分10はベルト2の縁部を中心にして旋回できるよ
うになっている。エンドレスベルト2の各々の側で、コ
ンベヤ1は3本のエンドレスケーブル12,13及び1
4を含んでおり、これらのケーブルの上には適切なあら
ゆる点固定手段により、ベルトの長手方向縁部6及び7
に結びつけられたフック要素8のヒンジ留めされた部分
10が固定されており、これらのケーブルはベルト2と
ほぼ同じ長さを有している。
固定手段によりベルト2の縁部上に固定されている部分
9ならびに、ベルト2の縁部に対し平行に延びるヒンジ
留め軸11を介して部分9上にヒンジ留めされた形で載
置されている部分10を含み、かくしてヒンジ留めされ
た部分10はベルト2の縁部を中心にして旋回できるよ
うになっている。エンドレスベルト2の各々の側で、コ
ンベヤ1は3本のエンドレスケーブル12,13及び1
4を含んでおり、これらのケーブルの上には適切なあら
ゆる点固定手段により、ベルトの長手方向縁部6及び7
に結びつけられたフック要素8のヒンジ留めされた部分
10が固定されており、これらのケーブルはベルト2と
ほぼ同じ長さを有している。
【0018】この例においては、エンドレスケーブル1
2,13及び14は、互いから等間隔をおいてフック要
素8上に固定されており、ケーブル12がフック要素8
のヒンジ留めに最も近く、このヒンジ留めから距離を置
いて、ケーブル14が最も遠く、ケーブル13はケーブ
ル12とケーブル14の間にある。エンドレスベルト2
の整列する部分4及び5において、エンドレスベルト2
の縁部6及び7に隣接するケーブル12の径路はそれぞ
れ4列の支持用ころ15によって決定され、エンドレス
ベルト2の縁部6及び7に最も遠いケーブル14の径路
は、それぞれ4組の反動用ころ16により決定される。
2,13及び14は、互いから等間隔をおいてフック要
素8上に固定されており、ケーブル12がフック要素8
のヒンジ留めに最も近く、このヒンジ留めから距離を置
いて、ケーブル14が最も遠く、ケーブル13はケーブ
ル12とケーブル14の間にある。エンドレスベルト2
の整列する部分4及び5において、エンドレスベルト2
の縁部6及び7に隣接するケーブル12の径路はそれぞ
れ4列の支持用ころ15によって決定され、エンドレス
ベルト2の縁部6及び7に最も遠いケーブル14の径路
は、それぞれ4組の反動用ころ16により決定される。
【0019】上述のそれぞれエンドレスベルトの上部及
び下部ベルト4及び5の4つの長手方向縁部に結びつけ
られた4組の滑車の中で、支持用滑車15及び反動用滑
車16は、その軸が平行になりそれぞれエンドレスケー
ブル12,13及び14を含む平面の両側でこの平面に
対して垂直に配置されているような形で、配置されてい
る。その上、支持用滑車15及び反動用滑車16は、エ
ンドレスベルト2の縁部6及び7を片持ち式に吊り下げ
ることができるてこの効果を生み出すような形で配置さ
れている。従ってエンドレスベルト2の縁部6及び7
は、単に一連の支持用滑車15及び反動用滑車16を介
してのみ支持されている。
び下部ベルト4及び5の4つの長手方向縁部に結びつけ
られた4組の滑車の中で、支持用滑車15及び反動用滑
車16は、その軸が平行になりそれぞれエンドレスケー
ブル12,13及び14を含む平面の両側でこの平面に
対して垂直に配置されているような形で、配置されてい
る。その上、支持用滑車15及び反動用滑車16は、エ
ンドレスベルト2の縁部6及び7を片持ち式に吊り下げ
ることができるてこの効果を生み出すような形で配置さ
れている。従ってエンドレスベルト2の縁部6及び7
は、単に一連の支持用滑車15及び反動用滑車16を介
してのみ支持されている。
【0020】図3を参照すると、案内機構3がエンドレ
スベルト2の各側に案内車17及び18を有しており、
この案内車の上をそれぞれエンドレスケーブル12及び
13が通過し、これらの案内車17及び18は同じ軸上
に載置され同じ直径を有していることがわかる。外部ケ
ーブル14も同様に、案内車上を通過できる。
スベルト2の各側に案内車17及び18を有しており、
この案内車の上をそれぞれエンドレスケーブル12及び
13が通過し、これらの案内車17及び18は同じ軸上
に載置され同じ直径を有していることがわかる。外部ケ
ーブル14も同様に、案内車上を通過できる。
【0021】図8及び図9を参照すると、案内機構3に
はさらにエンドレスベルト2に対し長手方向に、水平に
延びる分岐を有するu字形のプレート20の外部面上に
載置されている複数のローラ19が含まれ、これらのロ
ーラの上にこのエンドレスベルト2が押しつけられかく
して送り返しに際しこのベルトが誘導され支持されるよ
うになっていることがわかる。従って、コンベヤの端部
において、案内車17及び18はベルト2を支持せず、
単に側方ケーブルの送り返しのみに役立つ。さらに、コ
ンベヤの1つの端部の4つの案内車17及び18を回転
駆動するため、これらを支持する横方向軸22に連結さ
れた電動機21が具備されている。
はさらにエンドレスベルト2に対し長手方向に、水平に
延びる分岐を有するu字形のプレート20の外部面上に
載置されている複数のローラ19が含まれ、これらのロ
ーラの上にこのエンドレスベルト2が押しつけられかく
して送り返しに際しこのベルトが誘導され支持されるよ
うになっていることがわかる。従って、コンベヤの端部
において、案内車17及び18はベルト2を支持せず、
単に側方ケーブルの送り返しのみに役立つ。さらに、コ
ンベヤの1つの端部の4つの案内車17及び18を回転
駆動するため、これらを支持する横方向軸22に連結さ
れた電動機21が具備されている。
【0022】ここで図4から図7までを参照すると、上
述の支持用滑車15と反動用滑車16の組のそれぞれの
配置により、エンドレスベルト2の縁部6及び7の間の
離隔距離を変更又は修正することができる、ということ
がわかる。これらの図に示されている例においては、コ
ンベヤ1は、エンドレスベルト2に対して横方向に延び
その中をエンドレスベルトの2本のベルト4及び5が通
る矩形フレーム4を各々含んでいるような複数のサポー
ト23を含んでいる。これらのフレーム24は各々、エ
ンドレスベルト2の上部ベルト4を下部ベルト5の間を
通る1本の横架材25を有する。各フレーム24はさら
に、これらのベルト4及び5の縁部の各々に結びつけら
れた支持用滑車15及び支持用滑車16を支持する足状
部26を有しており、これらの滑車の軸はフレーム24
の平面内に延びている。
述の支持用滑車15と反動用滑車16の組のそれぞれの
配置により、エンドレスベルト2の縁部6及び7の間の
離隔距離を変更又は修正することができる、ということ
がわかる。これらの図に示されている例においては、コ
ンベヤ1は、エンドレスベルト2に対して横方向に延び
その中をエンドレスベルトの2本のベルト4及び5が通
る矩形フレーム4を各々含んでいるような複数のサポー
ト23を含んでいる。これらのフレーム24は各々、エ
ンドレスベルト2の上部ベルト4を下部ベルト5の間を
通る1本の横架材25を有する。各フレーム24はさら
に、これらのベルト4及び5の縁部の各々に結びつけら
れた支持用滑車15及び支持用滑車16を支持する足状
部26を有しており、これらの滑車の軸はフレーム24
の平面内に延びている。
【0023】図1、4乃至7に示されている例において
は、上述の4つの滑車組の支持用滑車15及び反動用滑
車16は、コンベヤ1の両端に具備された案内機構3か
らエンドレスベルト2の縁部6及び7は徐々に近づいて
いきベルト4及び5の長手方向中央部分全体にわたりこ
れらのベルトの縁部6及び7が平行になるような形で、
エンドレスベルト2のベルト4及び5に沿って異なる場
所に具備された異なるサポート23の上に載置されてい
る。従って、エンドレスベルト2のベルト4及び5の長
さの大部分にわたって、これらのベルト4及び5は長手
方向の樋又はポケットの形をしており、その縁部はフッ
ク要素8を介してエンドレスケーブル12,13及び1
4に吊り下げられている。図示されている例において、
エンドレスベルトの上部ベルト4の長手方向縁部6及び
7は、下部ベルト5の長手方向縁部に比べて互いに一層
近づいている。
は、上述の4つの滑車組の支持用滑車15及び反動用滑
車16は、コンベヤ1の両端に具備された案内機構3か
らエンドレスベルト2の縁部6及び7は徐々に近づいて
いきベルト4及び5の長手方向中央部分全体にわたりこ
れらのベルトの縁部6及び7が平行になるような形で、
エンドレスベルト2のベルト4及び5に沿って異なる場
所に具備された異なるサポート23の上に載置されてい
る。従って、エンドレスベルト2のベルト4及び5の長
さの大部分にわたって、これらのベルト4及び5は長手
方向の樋又はポケットの形をしており、その縁部はフッ
ク要素8を介してエンドレスケーブル12,13及び1
4に吊り下げられている。図示されている例において、
エンドレスベルトの上部ベルト4の長手方向縁部6及び
7は、下部ベルト5の長手方向縁部に比べて互いに一層
近づいている。
【0024】さらに、エンドレスベルト2の上部ベルト
4の長手方向縁部6及び7に結びつけられた支持用滑車
15はエンドレスケーブル12の下に配置されているこ
と、又反動用ころ16はエンドレスケーブル14の上方
に配置され、フック要素8のヒンジ留めされた部分10
は外方へ延び、その上の滑車は下部ベルト4が形成して
いる樋の外側にあることがわかる。エンドレスベルト2
の下部ベルト5に関して言うと、この下部ベルトの縁部
6及び7に結びつけられた支持用滑車15及び反動用滑
車は、上述の位置とは逆の位置にある。
4の長手方向縁部6及び7に結びつけられた支持用滑車
15はエンドレスケーブル12の下に配置されているこ
と、又反動用ころ16はエンドレスケーブル14の上方
に配置され、フック要素8のヒンジ留めされた部分10
は外方へ延び、その上の滑車は下部ベルト4が形成して
いる樋の外側にあることがわかる。エンドレスベルト2
の下部ベルト5に関して言うと、この下部ベルトの縁部
6及び7に結びつけられた支持用滑車15及び反動用滑
車は、上述の位置とは逆の位置にある。
【0025】又、ケーブル12及び14を支持する支持
用滑車15と反動用滑車16の組によって決定されてい
るフック要素8のヒンジ留めされた部分10の位置の如
何に関わらず、エンドレスベルト2の長手方向縁部6及
び7は、フック要素8のヒンジ留め軸11から成るヒン
ジ留め結合を介して吊り下げられる、ということに留意
されたい。従って、エンドレスベルト2の上部ベルト及
び下部ベルト4及び5は、エンドレスベルト2の縁部に
ねじり応力が発生することなく、長手方向の樋の形状を
とることになる。
用滑車15と反動用滑車16の組によって決定されてい
るフック要素8のヒンジ留めされた部分10の位置の如
何に関わらず、エンドレスベルト2の長手方向縁部6及
び7は、フック要素8のヒンジ留め軸11から成るヒン
ジ留め結合を介して吊り下げられる、ということに留意
されたい。従って、エンドレスベルト2の上部ベルト及
び下部ベルト4及び5は、エンドレスベルト2の縁部に
ねじり応力が発生することなく、長手方向の樋の形状を
とることになる。
【0026】一般に、コンベヤ1が輸送する物質は、エ
ンドレスベルト2の上部ベルト4の端部部分のうちの一
方の上に置かれ、そのもう一方の端部で重力により吐き
出される。なおこれらの物質は、このベルト4が吊下っ
た樋の形をしているようなこのベルト4中の中央部分全
体にわたり保護されている。ただし、エンドレスベルト
2の上部ベルト4の長手方向縁部の相対的位置は、エン
ドレスケーブル12及び14を支持する一連の支持用滑
車15と反動用滑車16の組によって決定されることか
ら、エンドレスベルト2の縁部をベルト4の長さのうち
のどんな場所においても離隔させることができこれらの
場所で輸送すべき物質を載置できるようにすることは、
当然ながら可能である。
ンドレスベルト2の上部ベルト4の端部部分のうちの一
方の上に置かれ、そのもう一方の端部で重力により吐き
出される。なおこれらの物質は、このベルト4が吊下っ
た樋の形をしているようなこのベルト4中の中央部分全
体にわたり保護されている。ただし、エンドレスベルト
2の上部ベルト4の長手方向縁部の相対的位置は、エン
ドレスケーブル12及び14を支持する一連の支持用滑
車15と反動用滑車16の組によって決定されることか
ら、エンドレスベルト2の縁部をベルト4の長さのうち
のどんな場所においても離隔させることができこれらの
場所で輸送すべき物質を載置できるようにすることは、
当然ながら可能である。
【0027】ここで図10及び図11を参照すると、エ
ンドレスベルト2の上部ベルト4が横断する菱形の形を
したフレーム28を有し、このエンドレスベルト2の下
部ベルト5はこのフレーム28の下に延びているという
点で前述のサポート23と異なるサポート27が示され
ている。それぞれエンドレスベルト2の上部ベルト及び
下部ベルト4及び5の長手方向縁部に結びつけられてい
る支持用滑車15及び反動用滑車16は、軸30によっ
てフレーム28にヒンジ留めされている揺りてこ29上
に載置された形で対毎にまとめられている。
ンドレスベルト2の上部ベルト4が横断する菱形の形を
したフレーム28を有し、このエンドレスベルト2の下
部ベルト5はこのフレーム28の下に延びているという
点で前述のサポート23と異なるサポート27が示され
ている。それぞれエンドレスベルト2の上部ベルト及び
下部ベルト4及び5の長手方向縁部に結びつけられてい
る支持用滑車15及び反動用滑車16は、軸30によっ
てフレーム28にヒンジ留めされている揺りてこ29上
に載置された形で対毎にまとめられている。
【0028】図12から図15までを参照しながらここ
で、エンドレスベルト2とエンドレスケーブル12,1
3及び14の間のヒンジ留め結合を実施するフック要素
8の構造について説明する。フック要素8の部分9は、
エンドレスベルト2の縁部上に平らに置かれ例えば軸の
みが図示されているリベット32などを介してこの縁部
に固定されている1枚のプレート31を含んでいる。こ
のプレート31は、エンドレスベルト2の長手方向縁部
を超えて外方へと延びる2本の平行なアーム33を有し
ている。フック要素8の部分10は、部分9のアーム3
3の間に係合された突出した足状部35を有する1枚の
プレート34を含み、エンドレスベルト2の長手方向縁
部に対して平行なヒンジ留め軸11は、1つのuリンク
を構成するように足状部35と分岐33を連結してい
る。エンドレスベルト2との関係において、プレート3
4は側面方向外方へと延び、その表面の1つにヒンジ留
め軸11に対して平行でかつエンドレスケーブル12及
び13と側面方向に係合するような2つの長手方向溝3
6及び37を、又そのもう一方の面にはヒンジ留め軸1
1に対して同じく平行でかつエンドレスケーブル13及
び14と側面方向に係合するような1つの長手方向溝3
8を有している。
で、エンドレスベルト2とエンドレスケーブル12,1
3及び14の間のヒンジ留め結合を実施するフック要素
8の構造について説明する。フック要素8の部分9は、
エンドレスベルト2の縁部上に平らに置かれ例えば軸の
みが図示されているリベット32などを介してこの縁部
に固定されている1枚のプレート31を含んでいる。こ
のプレート31は、エンドレスベルト2の長手方向縁部
を超えて外方へと延びる2本の平行なアーム33を有し
ている。フック要素8の部分10は、部分9のアーム3
3の間に係合された突出した足状部35を有する1枚の
プレート34を含み、エンドレスベルト2の長手方向縁
部に対して平行なヒンジ留め軸11は、1つのuリンク
を構成するように足状部35と分岐33を連結してい
る。エンドレスベルト2との関係において、プレート3
4は側面方向外方へと延び、その表面の1つにヒンジ留
め軸11に対して平行でかつエンドレスケーブル12及
び13と側面方向に係合するような2つの長手方向溝3
6及び37を、又そのもう一方の面にはヒンジ留め軸1
1に対して同じく平行でかつエンドレスケーブル13及
び14と側面方向に係合するような1つの長手方向溝3
8を有している。
【0029】溝36及び37の中に2本のケーブル12
及び13を維持するため、フック機構8の部分10は、
ケーブル12及び13と側面方向に係合する2本の長手
方向溝40及び41を有するシュー39を含んでいる。
このシュー39は、軸のみが図示されているボルト42
によって、プレート34に固定されており、これらのボ
ルトはケーブル12及び13の間で、シュー39の中央
ゾーン内に配置されている。エンドレスケーブル14を
維持するために、フック機構8の部分10は、エンドレ
スケーブル14と側面方向に係合する長手方向溝44を
有するシュー43を含んでいる。このシュー43は、軸
のみが図示されているボルト45を介してプレート34
に固定されており、これらのボルト45はケーブル13
及び14の間に配置されている。
及び13を維持するため、フック機構8の部分10は、
ケーブル12及び13と側面方向に係合する2本の長手
方向溝40及び41を有するシュー39を含んでいる。
このシュー39は、軸のみが図示されているボルト42
によって、プレート34に固定されており、これらのボ
ルトはケーブル12及び13の間で、シュー39の中央
ゾーン内に配置されている。エンドレスケーブル14を
維持するために、フック機構8の部分10は、エンドレ
スケーブル14と側面方向に係合する長手方向溝44を
有するシュー43を含んでいる。このシュー43は、軸
のみが図示されているボルト45を介してプレート34
に固定されており、これらのボルト45はケーブル13
及び14の間に配置されている。
【0030】図14及び15を見ればより精確にわかる
ように、プレート34、シュー39及びシュー43が有
する長手方向溝は、ケーブル12,13及び14がひじ
ょうに細長くなったオメガを形成しながらフック要素8
の部分10を通って延びるような形で形成されている。
ように、プレート34、シュー39及びシュー43が有
する長手方向溝は、ケーブル12,13及び14がひじ
ょうに細長くなったオメガを形成しながらフック要素8
の部分10を通って延びるような形で形成されている。
【0031】図13を見ればより精確にわかるように、
プレート34は、エンドレスケーブル13と14の間
で、S字形に折り曲げられており、かくしてこの例にお
いて、一方ではエンドレスケーブル12及び13他方で
はエンドレスケーブル14が1つの平面の両側に延びる
ことになる。なおヒンジ留め軸11はケーブル12及び
13の側でやや心ずれしており、プレート31がこの平
面に対して平行である場合この平面はエンドレスベルト
2の縁部を通過する。その上、シュー39及び43の外
部面は、エンドレスケーブル12,13及び14が上を
進む上述の滑車の溝の中を通過しここで誘導されうるよ
うな形で形成されている。
プレート34は、エンドレスケーブル13と14の間
で、S字形に折り曲げられており、かくしてこの例にお
いて、一方ではエンドレスケーブル12及び13他方で
はエンドレスケーブル14が1つの平面の両側に延びる
ことになる。なおヒンジ留め軸11はケーブル12及び
13の側でやや心ずれしており、プレート31がこの平
面に対して平行である場合この平面はエンドレスベルト
2の縁部を通過する。その上、シュー39及び43の外
部面は、エンドレスケーブル12,13及び14が上を
進む上述の滑車の溝の中を通過しここで誘導されうるよ
うな形で形成されている。
【0032】本発明は、上述の例に限定されるものでは
ない。クレームに規定されている枠から逸脱することな
く数多くの変形実施態様が可能である。
ない。クレームに規定されている枠から逸脱することな
く数多くの変形実施態様が可能である。
【図1】本発明に基づくコンベヤのエンドレスベルトの
斜視図を示す。
斜視図を示す。
【図2】コンベヤの側面方向部分を、その中央部分にお
いてその支持構造の無い状態で表わす横断面図である。
いてその支持構造の無い状態で表わす横断面図である。
【図3】コンベヤの片端における横断面図である。
【図4】コンベヤのエンドレスベルトの長さ内の1カ所
における支持構造の横断面図である。
における支持構造の横断面図である。
【図5】コンベヤのエンドレスベルトの長さ内の1カ所
における支持構造の横断面図である。
における支持構造の横断面図である。
【図6】コンベヤのエンドレスベルトの長さ内の1カ所
における支持構造の横断面図である。
における支持構造の横断面図である。
【図7】コンベヤのエンドレスベルトの長さ内の1カ所
における支持構造の横断面図である。
における支持構造の横断面図である。
【図8】コンベヤの端部部分の1方の側面図を示す。
【図9】図8に従ったコンベヤの端部の先端図である。
【図10】もう1つの支持構造を伴うコンベヤの、その
中央部分における横断面図である。
中央部分における横断面図である。
【図11】図10の側面図を表わす。
【図12】コンベヤのエンドレスベルトのフック要素の
上面図を示す。
上面図を示す。
【図13】図12のフック要素の、XIII−XIIIに沿った
横断面図を表わす。
横断面図を表わす。
【図14】図13のフック要素のXIV −XIV に沿った縦
断面図を表わす。
断面図を表わす。
【図15】図13のフック要素のXV−XVに沿った縦断面
図を表わす。
図を表わす。
1 コンベヤ 2 エンドレスベルト 6,7 長手方向縁部(エンドレスベルトの) 8 フック要素 12,14 エンドレスケーブル 15 支持用滑車 16 反動用滑車 17,18 案内車 19 案内機構(ローラー) 23 サポート
Claims (12)
- 【請求項1】 ベルトの長手方向に間隔どりして置かれ
た突出したフック要素(8)を具備した長手方向縁部
(6,7)を有するエンドレスベルトコンベヤにおい
て、これらのフック要素は少なくとも2本のエンドレス
ケーブル(12,14)に固定されていること、及びエ
ンドレスベルトの各々の側で少なくともその長さの一部
分にわたり前記エンドレスケーブルの径路は支持用滑車
(15)及び反動用滑車(16)によって決定されてお
り、これらの滑車の上に前記ケーブルが支持されててこ
の効果を生み出し、かくしてエンドレスベルトの縁部が
吊り下がるようにしていることを特徴とするエンドレス
ベルトコンベヤ。 - 【請求項2】 各々のフック要素(8)にはベルトの長
手方向に互いにヒンジ留めされた2つの部分(9,1
0)が含まれており、そのうちの一つの部分はベルトの
縁部に固定され、もう一方の部分は結びつけられたエン
ドレスケーブル上に固定されていることを特徴とする、
請求項1に記載のエンドレスベルトコンベヤ。 - 【請求項3】 エンドレスケーブルを具備した縁部を有
するエンドレスベルトコンベヤにおいて、エンドレスベ
ルト(2)の各々の長手方向縁部は少なくとも2本のエ
ンドレスケーブル(12,14)と一体化されているこ
と及び、エンドレスベルトの各々の側でその長さの少な
くとも一部分にわたりケーブルの径路は支持用滑車と反
動用滑車(16)により決定されており、これらの滑車
の上に前記ケーブルが支持されててこの効果を生み出
し、かくしてエンドレスベルトの縁部(6,7)が吊り
下がるようにしていることを特徴とするエンドレスベル
トコンベヤ。 - 【請求項4】 エンドレスベルト(2)の各々の長手方
向縁部は同様に第3のエンドレスケーブル(13)と一
体化されていることを特徴とする、請求項3に記載のコ
ンベヤ。 - 【請求項5】 エンドレスベルト(2)の各々の長手方
向縁部はこのベルトの長手方向において間隔どりして置
かれた突出したフック要素(8)を介して、このベルト
に結びつけられたエンドレスケーブルと一体化されてい
ることを特徴とする、請求項3及び4のいずれか1項に
記載のコンベヤ。 - 【請求項6】 各フック要素(8)はベルトの長手方向
において互いにヒンジ留めされた2つの部分(9,1
0)を含み、そのうちの一つの部分はベルトの長手方向
縁部上に固定され、もう1方の部分は結びつけられたエ
ンドレスケーブル上に固定されていることを特徴とす
る、請求項5に記載のコンベヤ。 - 【請求項7】 各々エンドレスベルトの長手方向縁部に
結びつけられた少なくとも1つの支持用滑車(15)と
少なくとも1つの反動用滑車(16)を支持しているよ
うなサポート(23)が含まれていることを特徴とす
る、請求項1乃至6のいずれか1項に記載のコンベヤ。 - 【請求項8】 支持用滑車(15)及び反動用滑車(1
6)は平行な軸をもちケーブル(12,14)の両側に
置かれていることを特徴とする、請求項7に記載のコン
ベヤ。 - 【請求項9】 前記支持用滑車(15)及び反動用滑車
(16)は、エンドレスベルト(2)の上部ベルト及び
/又は下部ベルトの長さの少なくとも一部分にわたりこ
のベルトの長手方向縁部(6,7)が近づくような形で
配置されていることを特徴とする、請求項1乃至8のい
ずれか1項に記載のコンベヤ。 - 【請求項10】 端部において前記ケーブルの案内車
(17,18)を含んでいることを特徴とする、請求項
1乃至9のいずれか1項に記載のコンベヤ。 - 【請求項11】 端部において、エンドレスケーブル
(2)を支持する案内機構(19)を含んでいることを
特徴とする、請求項1乃至10のいずれか1項に記載の
コンベヤ。 - 【請求項12】 前記案内・支持機構は複数のローラ
(19)で構成されていることを特徴とする、請求項8
に記載のコンベヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9008696 | 1990-07-09 | ||
| FR9008696A FR2664242A1 (fr) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | Convoyeur a bande sans fin. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680223A true JPH0680223A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=9398507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168035A Pending JPH0680223A (ja) | 1990-07-09 | 1991-07-09 | エンドレスベルトコンベヤ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5161676A (ja) |
| EP (1) | EP0468841B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0680223A (ja) |
| AT (1) | ATE107260T1 (ja) |
| AU (1) | AU8023391A (ja) |
| CA (1) | CA2046454A1 (ja) |
| DE (1) | DE69102505D1 (ja) |
| FR (1) | FR2664242A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100948928B1 (ko) * | 2007-11-26 | 2010-03-23 | 주식회사 포스코 | 행거형 벨트 컨베이어 |
| JP2021070547A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 日本製鉄株式会社 | ベルト支持装置およびベルトコンベア |
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|---|---|---|---|---|
| ES2047415A1 (es) * | 1991-08-07 | 1994-02-16 | Taim Tfg Sa | "cinta transportadora cerrada con seccion tipo gota". |
| ES2047416B1 (es) * | 1991-08-07 | 1994-09-01 | Taim Tfg Sa | "cinta transportadora de gran artesa suspendida por cables". |
| EP0997109B1 (en) | 1993-04-26 | 2003-06-18 | ST. Louis University | Indicating the position of a surgical probe |
| DE19917368C2 (de) * | 1999-04-16 | 2001-10-11 | Rheinische Braunkohlenw Ag | Stetigförderer |
| RU2170202C2 (ru) * | 1999-07-07 | 2001-07-10 | Общество с ограниченной ответственностью Инженерно-производственный центр "КОНВЕЙЕР" | Трубчатый конвейер с подвесной лентой |
| AUPQ401299A0 (en) * | 1999-11-12 | 1999-12-09 | Pietsch, Michael | Continous haulage system |
| RU2170203C1 (ru) * | 1999-11-30 | 2001-07-10 | Общество с ограниченной ответственностью Инженерно-производственный центр "КОНВЕЙЕР" | Конвейер с подвесной лентой |
| RU2190568C1 (ru) * | 2001-01-17 | 2002-10-10 | ООО НПО "ТрансСпецМаш" | Конвейер с подвесной лентой |
| US6971507B2 (en) * | 2003-12-10 | 2005-12-06 | Jon Forman | Magnetic conveyor support |
| RU2363644C1 (ru) * | 2008-04-08 | 2009-08-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт имени Г.В. Плеханова (технический университет)" | Наклонный конвейер с подвесной лентой |
| US10011431B2 (en) * | 2014-01-14 | 2018-07-03 | Thyssenkrupp Industrial Solutions (Usa), Inc. | Belt-on-belt conveyor |
| WO2019060948A1 (en) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | Montan Materials Handling Pty Ltd | ROPE CONVEYOR SYSTEM |
| CN112722687B (zh) * | 2021-01-08 | 2022-05-20 | 辽宁工程技术大学 | 一种轮轨管状带式输送机 |
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| DE2930551C2 (de) * | 1979-07-27 | 1984-07-12 | Clouth Gummiwerke AG, 5000 Köln | Einrichtung zum Tragen und Führen eines endlosen Förderbandes |
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-
1990
- 1990-07-09 FR FR9008696A patent/FR2664242A1/fr active Pending
-
1991
- 1991-07-05 EP EP91401864A patent/EP0468841B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-05 DE DE69102505T patent/DE69102505D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-05 AT AT91401864T patent/ATE107260T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-07-08 CA CA002046454A patent/CA2046454A1/fr not_active Abandoned
- 1991-07-08 AU AU80233/91A patent/AU8023391A/en not_active Abandoned
- 1991-07-09 US US07/725,791 patent/US5161676A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-09 JP JP3168035A patent/JPH0680223A/ja active Pending
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| CA2046454A1 (fr) | 1992-01-10 |
| US5161676A (en) | 1992-11-10 |
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| EP0468841B1 (fr) | 1994-06-15 |
| DE69102505D1 (de) | 1994-07-21 |
| ATE107260T1 (de) | 1994-07-15 |
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