JPH0680226B2 - 織機の緯糸密度監視装置 - Google Patents
織機の緯糸密度監視装置Info
- Publication number
- JPH0680226B2 JPH0680226B2 JP2361386A JP2361386A JPH0680226B2 JP H0680226 B2 JPH0680226 B2 JP H0680226B2 JP 2361386 A JP2361386 A JP 2361386A JP 2361386 A JP2361386 A JP 2361386A JP H0680226 B2 JPH0680226 B2 JP H0680226B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- weft density
- pick
- cloth length
- weft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 62
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 21
- 238000000059 patterning Methods 0.000 claims description 4
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 11
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、主モータから独立の巻取り機構、いわゆる
単独巻取りモータを備えた織機に適用するための、織機
の緯糸密度監視装置に関する。
単独巻取りモータを備えた織機に適用するための、織機
の緯糸密度監視装置に関する。
従来技術 旧来の織機は、開口動作・ピック動作等の主要動作と、
製織された織布の巻取り動作とは、ともに、主モータに
よって連動して駆動されていたが、これでは、自由な緯
糸密度の設定が困難であるため、巻取り動作用の単独モ
ータを、別に設けることが多くなって来た。
製織された織布の巻取り動作とは、ともに、主モータに
よって連動して駆動されていたが、これでは、自由な緯
糸密度の設定が困難であるため、巻取り動作用の単独モ
ータを、別に設けることが多くなって来た。
かかる単独巻取りモータを備えた織機においては、織布
の製織速度に従属する所定の速度を以って巻取りモータ
を運転することによって、織布上に、所定の緯糸密度を
実現する必要があり、このために、各種の制御方式が提
案されている(たとえば、特願昭60-168042号(特開昭6
2-28447号)、特願昭60-199539号(特開昭62-62959
号))。
の製織速度に従属する所定の速度を以って巻取りモータ
を運転することによって、織布上に、所定の緯糸密度を
実現する必要があり、このために、各種の制御方式が提
案されている(たとえば、特願昭60-168042号(特開昭6
2-28447号)、特願昭60-199539号(特開昭62-62959
号))。
而して、巻取りモータの制御装置が何らかの原因によっ
て不調となり、その運転速度が前記所定の速度から逸脱
するに至るときは、製織される織布上の緯糸密度が乱
れ、致命的な織物欠点となることは明らかであるが、従
来、かかる点に着目して、織布上の緯糸密度を、織機運
転中に連続的に監視することができる装置は、全く案出
されていなかった。これは、単独巻取りモータを使用す
るようになってから、まだ、歴史が浅いことによると考
えられるけれども、緯糸密度が所定値から逸脱したまま
で長時間の織機運転がなされれば、大量の不良織物を製
造する結果となる上、運転中の織機を目視監視するのみ
では、織布の緯糸密度の適否を判断することは全く不可
能であるから、かかる緯糸密度監視装置は、実際操業
上、極めて有効なるものである。
て不調となり、その運転速度が前記所定の速度から逸脱
するに至るときは、製織される織布上の緯糸密度が乱
れ、致命的な織物欠点となることは明らかであるが、従
来、かかる点に着目して、織布上の緯糸密度を、織機運
転中に連続的に監視することができる装置は、全く案出
されていなかった。これは、単独巻取りモータを使用す
るようになってから、まだ、歴史が浅いことによると考
えられるけれども、緯糸密度が所定値から逸脱したまま
で長時間の織機運転がなされれば、大量の不良織物を製
造する結果となる上、運転中の織機を目視監視するのみ
では、織布の緯糸密度の適否を判断することは全く不可
能であるから、かかる緯糸密度監視装置は、実際操業
上、極めて有効なるものである。
発明の目的 そこでこの発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、織布の織布密度が、運転中の織機のピック動作回数
と、織布の巻取り布長とによって定まることに着目し、
ピック動作を検出するピック信号と、巻取り布長を検出
する布長信号とを情報源として緯糸密度を算出すること
によって、連続的に、緯糸密度を監視することができ
る、新規の織機の緯糸密度監視装置を提供することにあ
る。
み、織布の織布密度が、運転中の織機のピック動作回数
と、織布の巻取り布長とによって定まることに着目し、
ピック動作を検出するピック信号と、巻取り布長を検出
する布長信号とを情報源として緯糸密度を算出すること
によって、連続的に、緯糸密度を監視することができ
る、新規の織機の緯糸密度監視装置を提供することにあ
る。
発明の構成 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、ピック
検出手段と布長検出手段とを設け、これら両手段から得
られるピック信号と布長信号とを入力して緯糸密度を算
出する演算手段を設けて、この出力たる緯糸密度信号
を、緯糸密度の最大許容設定値と最小許容設定値との間
で比較することによって、現在の緯糸密度が許容範囲内
にあるか否かを監視し、許容範囲を逸脱したときには、
警報信号を出力するようにすることによって、緯糸密度
を算出するための情報源が、いずれも、織機の運転中
に、常時、得られるものであるから、織機に組み込ん
で、織機運転中に、緯糸密度の連続監視が自在にできる
ようにしたことをその要旨とする。
検出手段と布長検出手段とを設け、これら両手段から得
られるピック信号と布長信号とを入力して緯糸密度を算
出する演算手段を設けて、この出力たる緯糸密度信号
を、緯糸密度の最大許容設定値と最小許容設定値との間
で比較することによって、現在の緯糸密度が許容範囲内
にあるか否かを監視し、許容範囲を逸脱したときには、
警報信号を出力するようにすることによって、緯糸密度
を算出するための情報源が、いずれも、織機の運転中
に、常時、得られるものであるから、織機に組み込ん
で、織機運転中に、緯糸密度の連続監視が自在にできる
ようにしたことをその要旨とする。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
織機の緯糸密度監視装置は、ピック検出手段10と、布長
検出手段20と、演算手段30と、該演算手段30によって算
出される緯糸密度信号DWを、最大許容設定値DMおよび最
小許容設定値DLと、それぞれ、比較する第1の比較手段
40と第2の比較手段50とを備えてなる(第1図)。
検出手段20と、演算手段30と、該演算手段30によって算
出される緯糸密度信号DWを、最大許容設定値DMおよび最
小許容設定値DLと、それぞれ、比較する第1の比較手段
40と第2の比較手段50とを備えてなる(第1図)。
ピック検出手段10は、たとえば、図示しない織機の主軸
の1回転あたり1個のパルス信号を、ピック信号PNとし
て出力するものであり、布長検出手段20は、たとえば、
主モータとは別の巻取りモータによって駆動される、図
示しないテークアップローラの回転を検出し、該テーク
アップローラによって巻き取られる織布の布長に対応し
て、パルス列信号として、布長信号PWを出力するもので
ある。
の1回転あたり1個のパルス信号を、ピック信号PNとし
て出力するものであり、布長検出手段20は、たとえば、
主モータとは別の巻取りモータによって駆動される、図
示しないテークアップローラの回転を検出し、該テーク
アップローラによって巻き取られる織布の布長に対応し
て、パルス列信号として、布長信号PWを出力するもので
ある。
演算手段30は、ピック検出手段10からのピック信号PN
と、布長検出手段20からの布長信号PWとを入力されて、
該両信号PN、PWとを情報源として、緯糸密度信号DWを出
力する。ただし、緯糸密度信号DWは、織機で製織中の織
布の緯糸密度を表わし、その単位は、単位布長あたりの
ピック数、または、ピック当りの布長のいずれも採り得
るものとする。そこで、使用される緯糸密度の単位によ
って、後続の比較手段40、50に入力する最大許容設定値
DM、最小許容設定値DLの単位を選定して、各信号間の単
位の統一を図るものとする。
と、布長検出手段20からの布長信号PWとを入力されて、
該両信号PN、PWとを情報源として、緯糸密度信号DWを出
力する。ただし、緯糸密度信号DWは、織機で製織中の織
布の緯糸密度を表わし、その単位は、単位布長あたりの
ピック数、または、ピック当りの布長のいずれも採り得
るものとする。そこで、使用される緯糸密度の単位によ
って、後続の比較手段40、50に入力する最大許容設定値
DM、最小許容設定値DLの単位を選定して、各信号間の単
位の統一を図るものとする。
緯糸密度信号DWは、第1の比較手段40と第2の比較手段
50とに分岐入力され、且つ、両比較手段40、50には、最
大・最小各許容値設定手段45、55からの、前記最大・最
小許容設定値DM、DLが、それぞれ、入力せしめられてお
り、したがって、両比較手段40、50の出力たる過大信号
Da、過小信号Dbは、緯糸密度が、最大・最小許容設定値
DM、DLで定められる許容範囲からの逸脱を示すことにな
り、過大信号Da、過小信号Dbを入力とするアンドゲート
60の出力として、警報信号SAが得られるものである。
50とに分岐入力され、且つ、両比較手段40、50には、最
大・最小各許容値設定手段45、55からの、前記最大・最
小許容設定値DM、DLが、それぞれ、入力せしめられてお
り、したがって、両比較手段40、50の出力たる過大信号
Da、過小信号Dbは、緯糸密度が、最大・最小許容設定値
DM、DLで定められる許容範囲からの逸脱を示すことにな
り、過大信号Da、過小信号Dbを入力とするアンドゲート
60の出力として、警報信号SAが得られるものである。
かかる構成の緯糸密度監視装置の具体例を第2図に示
す。
す。
ここでは、演算手段30が、カウンタ31とラッチ32と凾数
発生器33とを含んで構成されている。すなわち、布長検
出手段20からの布長信号PWは、充分小さい分解能を以っ
て布長を検出するパルス列信号の形でカウンタ31に入力
され、その出力は、ラッチ32を介して、凾数発生器33に
接続される一方、ピック検出手段10から得られるピック
信号PNは、ワンショットマルチバイブレータ34を介して
ラッチ32のロード端子に、また、ワンショットマルチバ
イブレータ34の出力は、別のワンショットマルチバイブ
レータ35を介して、カウンタ31のクリア端子に入力され
ている。
発生器33とを含んで構成されている。すなわち、布長検
出手段20からの布長信号PWは、充分小さい分解能を以っ
て布長を検出するパルス列信号の形でカウンタ31に入力
され、その出力は、ラッチ32を介して、凾数発生器33に
接続される一方、ピック検出手段10から得られるピック
信号PNは、ワンショットマルチバイブレータ34を介して
ラッチ32のロード端子に、また、ワンショットマルチバ
イブレータ34の出力は、別のワンショットマルチバイブ
レータ35を介して、カウンタ31のクリア端子に入力され
ている。
凾数発生器33の出力は、緯糸密度信号DWとして、第1の
比較手段40と第2の比較手段50とを形成する各比較器4
1、51に分岐入力されており、その出力は、それぞれ、
過大信号Da、過小信号Dbとして、オアゲート60に入力さ
れた上、警報信号SAとして、外部に取り出されている。
比較手段40と第2の比較手段50とを形成する各比較器4
1、51に分岐入力されており、その出力は、それぞれ、
過大信号Da、過小信号Dbとして、オアゲート60に入力さ
れた上、警報信号SAとして、外部に取り出されている。
比較器41、51には、それぞれ、最大許容設定値DM、最小
許容設定値DLが入力されている。ここで、これら両信号
の発信源である加算器46、減算器56が、それぞれ、最大
許容値設定手段45、最小許容値設定手段55を形成してい
て、加算器46と減算器56とには、緯糸密度設定器61と緯
糸密度許容幅設定器62との各出力が、それぞれ、入力さ
れている。
許容設定値DLが入力されている。ここで、これら両信号
の発信源である加算器46、減算器56が、それぞれ、最大
許容値設定手段45、最小許容値設定手段55を形成してい
て、加算器46と減算器56とには、緯糸密度設定器61と緯
糸密度許容幅設定器62との各出力が、それぞれ、入力さ
れている。
いま、ピック検出手段10からのピック信号PNが発生する
と、これが、2段のワンショットマルチバイブレータ3
4、35を介して、カウンタ31のクリア端子に伝達される
から、カウンタ31はクリアされる。したがって、その後
の布長信号PWのパルス数が、カウンタ31に蓄積されて計
算される。
と、これが、2段のワンショットマルチバイブレータ3
4、35を介して、カウンタ31のクリア端子に伝達される
から、カウンタ31はクリアされる。したがって、その後
の布長信号PWのパルス数が、カウンタ31に蓄積されて計
算される。
先きのピック信号PNに引き続いて、後続のピック信号PN
が発生すると、ワンショットマルチバイブレータ34を経
て、ラッチ32のロード端子にパルスが印加されるので、
カウンタ31の現在内容が、そのまま、ラッチ32に移され
て、ラッチ32は、そのデータを保持する。と同時に、カ
ウンタ31は、他のワンショットマルチバイブレータ35か
らのパルスによってクリアされ、次のピック信号PNが発
するまでの布長信号PWの計数動作を再開する。
が発生すると、ワンショットマルチバイブレータ34を経
て、ラッチ32のロード端子にパルスが印加されるので、
カウンタ31の現在内容が、そのまま、ラッチ32に移され
て、ラッチ32は、そのデータを保持する。と同時に、カ
ウンタ31は、他のワンショットマルチバイブレータ35か
らのパルスによってクリアされ、次のピック信号PNが発
するまでの布長信号PWの計数動作を再開する。
ラッチ32に移行されて保持されているいるデータは、引
き続く2個のピック信号PN、PNの間における布長信号PW
のパルス数であるから、結局、それは、ピック当りの布
長で表わされた、製織中の織布の緯糸密度である。そこ
で、布長信号PWの分解能をa(mm/パルス)、ラッチ32
のデータをPm(パルス)とすれば、実際の緯糸密度は、
aPm(mm/ピック)で示されることになり、したがって、
凾数発生器33の特性を、その入力Pmに対して、出力が、
DW=a・Pmとなる様に定めれば、得られる緯糸密度信号
DWの単位は、そのまま、ピック当りの布長となる。逆
に、DW=1/(a・Pm)と定めれば、単位布長当りのピッ
ク数を単位とする緯糸密度信号DWが得られることにな
る。
き続く2個のピック信号PN、PNの間における布長信号PW
のパルス数であるから、結局、それは、ピック当りの布
長で表わされた、製織中の織布の緯糸密度である。そこ
で、布長信号PWの分解能をa(mm/パルス)、ラッチ32
のデータをPm(パルス)とすれば、実際の緯糸密度は、
aPm(mm/ピック)で示されることになり、したがって、
凾数発生器33の特性を、その入力Pmに対して、出力が、
DW=a・Pmとなる様に定めれば、得られる緯糸密度信号
DWの単位は、そのまま、ピック当りの布長となる。逆
に、DW=1/(a・Pm)と定めれば、単位布長当りのピッ
ク数を単位とする緯糸密度信号DWが得られることにな
る。
また、織布が、図示しない直径D(mm)のテークアップ
ローラによって巻き取られ、その軸端に設けた分解能M
(パルス/回転)のロータリエンコーダから布長信号PW
が発せられるときは、布長信号PWの分解能は、πD/(2
5.4M)(インチ/パルス)となるから、凾数発生器33の
特性を DW=25.4M(πDPm) と定めることによって、緯糸密度信号DWの単位を、慣用
的な(ピック/インチ)にとることができる。
ローラによって巻き取られ、その軸端に設けた分解能M
(パルス/回転)のロータリエンコーダから布長信号PW
が発せられるときは、布長信号PWの分解能は、πD/(2
5.4M)(インチ/パルス)となるから、凾数発生器33の
特性を DW=25.4M(πDPm) と定めることによって、緯糸密度信号DWの単位を、慣用
的な(ピック/インチ)にとることができる。
一方、加算器46の出力たる最大許容設定値DMは、緯糸密
度設定器61の設定値Dと緯糸密度許容幅設定器62の設定
値Δdとの和であって、DM=D+Δdとなる一方、減算
器56の出力たる最小許容設定値DLは、DL=D−Δdとな
るから、比較器41において、DW>DMなるときに過大信号
Daが出力され、比較器51において、DW<DLなるときに過
小信号Dbが出力される如くに両比較器41、51をセットし
ておけば、オアゲート60の出力たる警報信号SAは、緯糸
密度信号DWが、最大許容設定値DMと最小許容設定値DLと
で定まる許容範囲(D±Δd)を逸脱したときに出力さ
れることとなる。
度設定器61の設定値Dと緯糸密度許容幅設定器62の設定
値Δdとの和であって、DM=D+Δdとなる一方、減算
器56の出力たる最小許容設定値DLは、DL=D−Δdとな
るから、比較器41において、DW>DMなるときに過大信号
Daが出力され、比較器51において、DW<DLなるときに過
小信号Dbが出力される如くに両比較器41、51をセットし
ておけば、オアゲート60の出力たる警報信号SAは、緯糸
密度信号DWが、最大許容設定値DMと最小許容設定値DLと
で定まる許容範囲(D±Δd)を逸脱したときに出力さ
れることとなる。
警報信号SAは、図示しない制御回路に導き、織機の自動
停止動作、警報動作等のための指令信号として使用でき
る。
停止動作、警報動作等のための指令信号として使用でき
る。
以上の説明において、緯糸密度許容幅設定器62は、その
設定値Δdを以って、前記許容範囲(D±Δd)の幅を
定めるものであるから、実用上は、固定定数発生器62a
であっても足るものである(第3図)。また、最大許容
値設定手段45、最小許容値設定手段55を、それぞれ、1
個の設定器のみで形成し、各設定器によって、最大許容
設定値DM、最小許容設定値DLを、直接、設定してもよい
ことは、いうまでもない。また、前記許容範囲は、緯糸
密度許容幅設定器62で許容割合を設定するようにし、こ
の設定値と前記設定値Dとから定めるようにしてもよ
い。
設定値Δdを以って、前記許容範囲(D±Δd)の幅を
定めるものであるから、実用上は、固定定数発生器62a
であっても足るものである(第3図)。また、最大許容
値設定手段45、最小許容値設定手段55を、それぞれ、1
個の設定器のみで形成し、各設定器によって、最大許容
設定値DM、最小許容設定値DLを、直接、設定してもよい
ことは、いうまでもない。また、前記許容範囲は、緯糸
密度許容幅設定器62で許容割合を設定するようにし、こ
の設定値と前記設定値Dとから定めるようにしてもよ
い。
さらに、緯糸密度設定器61を、テークアップローラを駆
動する巻取りモータ75の速度制御装置70のための目標値
設定器として、また、布長信号PWを、前記速度制御装置
70における制御量算出のための信号源として、それぞ
れ、緯糸密度監視装置と共用することができる(第4
図)。特に、柄出し制御装置77によって、製織中の織布
の緯糸密度を、適宜、変更制御することにより、緯糸密
度を変動せしめて、いわゆる変わり織りを実施する際
は、柄出し制御装置77の操作対象が単一化されるので、
回路の単純化に貢献することができる。ただし、第4図
においては、速度制御装置70は一例を示すものであり、
織機の主軸11に取り付けられたロータリエンコーダ76か
らのパルス信号と、テークアップローラに取り付けられ
た、図示しないロータリエンコーダからの布長信号PWと
を、それぞれ、分周器71、72を介して偏差カウンタ73の
アップ入力端子Uとダウン入力端子Dとに入力し、テー
クアップローラの回転量が織機の主軸11の回転量に追随
するように、上記偏差カウンタ73の出力信号に基づき、
制御増幅器74を介して巻取りモータ75を駆動するもので
ある。ここでは、各分周器71、72の分周比を所定値にす
ることによって、所望の緯糸密度を以って、織布の巻取
り動作を行なわせることができるので、柄出し制御装置
77により、緯糸密度設定器61の設定値Dを可変制御する
ことによって、分周器71の分周比を変更し、変わり織り
を行なわせている。
動する巻取りモータ75の速度制御装置70のための目標値
設定器として、また、布長信号PWを、前記速度制御装置
70における制御量算出のための信号源として、それぞ
れ、緯糸密度監視装置と共用することができる(第4
図)。特に、柄出し制御装置77によって、製織中の織布
の緯糸密度を、適宜、変更制御することにより、緯糸密
度を変動せしめて、いわゆる変わり織りを実施する際
は、柄出し制御装置77の操作対象が単一化されるので、
回路の単純化に貢献することができる。ただし、第4図
においては、速度制御装置70は一例を示すものであり、
織機の主軸11に取り付けられたロータリエンコーダ76か
らのパルス信号と、テークアップローラに取り付けられ
た、図示しないロータリエンコーダからの布長信号PWと
を、それぞれ、分周器71、72を介して偏差カウンタ73の
アップ入力端子Uとダウン入力端子Dとに入力し、テー
クアップローラの回転量が織機の主軸11の回転量に追随
するように、上記偏差カウンタ73の出力信号に基づき、
制御増幅器74を介して巻取りモータ75を駆動するもので
ある。ここでは、各分周器71、72の分周比を所定値にす
ることによって、所望の緯糸密度を以って、織布の巻取
り動作を行なわせることができるので、柄出し制御装置
77により、緯糸密度設定器61の設定値Dを可変制御する
ことによって、分周器71の分周比を変更し、変わり織り
を行なわせている。
なお、この実施例において、ピック検出手段10からのピ
ック信号PNを、適宜、カウンタ等を介して演算手段30に
入力せしめることによって、複数ピック当りの布長を単
位として緯糸密度を監視するようにすることもできる。
ック信号PNを、適宜、カウンタ等を介して演算手段30に
入力せしめることによって、複数ピック当りの布長を単
位として緯糸密度を監視するようにすることもできる。
他の実施例 演算手段30は、布長信号PWのパルス幅が、単位布長、た
とえば、布長1インチの巻取り時間を示すように工夫す
ることによって、アンドゲート36のみで形成することが
できる(第5図)。
とえば、布長1インチの巻取り時間を示すように工夫す
ることによって、アンドゲート36のみで形成することが
できる(第5図)。
ここでは、布長検出手段20を、テークアップローラと連
動する軸21に固着したカム板21a、21aと、それに対峙す
る近接スイッチ22とによって構成し、カム板21a、21aの
歯幅を調節して、近接スイッチ22の出力として得られる
布長信号PWのパルス幅が、前記の如く、製織される織布
の単位布長の巻取り時間と等しいパルス列信号となる様
にしてある。
動する軸21に固着したカム板21a、21aと、それに対峙す
る近接スイッチ22とによって構成し、カム板21a、21aの
歯幅を調節して、近接スイッチ22の出力として得られる
布長信号PWのパルス幅が、前記の如く、製織される織布
の単位布長の巻取り時間と等しいパルス列信号となる様
にしてある。
織機の主軸11に設けた突片11aと、これに対峙する近接
スイッチ12とで構成するピック検出手段10の出力たるピ
ック信号PNが、布長信号PWとともに、アンドゲート36に
入力されているから、アンドゲート36の出力に接続され
たカウンタ52の計数内容は、アンドゲート36が開いてい
る時間、すなわち、単位布長の巻取り時間内のピック数
を示すことになり、それは、そのまま、単位布長当りの
ピック数で表わした織布の緯糸密度である。そこで、ア
ンドゲート36の出力を緯糸密度信号DWとして、これを、
別のカウンタ42にも分岐入力するとともに、両カウンタ
42、52の内容を、それぞれ、最大許容値設定手段45、最
小許容値設定手段55の各設定値DM、DLと比較すれば、前
実施例と同様の緯糸密度の監視を行なうことができる。
スイッチ12とで構成するピック検出手段10の出力たるピ
ック信号PNが、布長信号PWとともに、アンドゲート36に
入力されているから、アンドゲート36の出力に接続され
たカウンタ52の計数内容は、アンドゲート36が開いてい
る時間、すなわち、単位布長の巻取り時間内のピック数
を示すことになり、それは、そのまま、単位布長当りの
ピック数で表わした織布の緯糸密度である。そこで、ア
ンドゲート36の出力を緯糸密度信号DWとして、これを、
別のカウンタ42にも分岐入力するとともに、両カウンタ
42、52の内容を、それぞれ、最大許容値設定手段45、最
小許容値設定手段55の各設定値DM、DLと比較すれば、前
実施例と同様の緯糸密度の監視を行なうことができる。
いま、布長信号PWが、HレベルからLレベルに下がった
ときを考え、そのときの、両カウンタ42、52の計数内容
をDとする(ただし、D<DL<DM)。両カウンタ42、52
の出力は、ともに、Lレベルを保持しているから、カウ
ンタ52の出力側のインバータ53の出力はHレベルとなっ
て、アンドゲート54が開かれる。一方、近接スイッチ22
に接続されたインバータ62の出力は、布長信号PWの変化
に伴なってHレベルとなり、そのため、ワンショットマ
ルチバイブレータ63が駆動されて、その出力パルスが、
開かれたアンドゲート54とオアゲート60とを経て、警報
信号SAとして出力される。DL≦D≦DMであれば、カウン
タ52の出力がHレベルとなるが、インバータ53によって
アンドゲート54が閉じられているので、警報信号SAは出
力されない。
ときを考え、そのときの、両カウンタ42、52の計数内容
をDとする(ただし、D<DL<DM)。両カウンタ42、52
の出力は、ともに、Lレベルを保持しているから、カウ
ンタ52の出力側のインバータ53の出力はHレベルとなっ
て、アンドゲート54が開かれる。一方、近接スイッチ22
に接続されたインバータ62の出力は、布長信号PWの変化
に伴なってHレベルとなり、そのため、ワンショットマ
ルチバイブレータ63が駆動されて、その出力パルスが、
開かれたアンドゲート54とオアゲート60とを経て、警報
信号SAとして出力される。DL≦D≦DMであれば、カウン
タ52の出力がHレベルとなるが、インバータ53によって
アンドゲート54が閉じられているので、警報信号SAは出
力されない。
布長信号PWがHレベルであるときに、D>DMとなれば、
その時点で、直ちに、カウンタ42の出力がHレベルに変
わり、オアゲート60を経て、警報信号SAが出力される。
その時点で、直ちに、カウンタ42の出力がHレベルに変
わり、オアゲート60を経て、警報信号SAが出力される。
インバータ62の出力に分岐接続された遅延回路64とワン
ショットマルチバイブレータ65とは、カウンタ42、52の
クリア回路を形成しており、布長信号PWがHレベルから
Lレベルに復帰したときから若干遅れたタイミングで、
両カウンタ42、52のクリア端子にクリアパルスを送り、
両カウンタ42、52をクリアする。
ショットマルチバイブレータ65とは、カウンタ42、52の
クリア回路を形成しており、布長信号PWがHレベルから
Lレベルに復帰したときから若干遅れたタイミングで、
両カウンタ42、52のクリア端子にクリアパルスを送り、
両カウンタ42、52をクリアする。
したがって、ここでは、カウンタ42が第1の比較手段40
を、また、カウンタ52と、インバータ53と、アンドゲー
ト54とからなる回路が第2の比較手段50を、それぞれ、
形成していて、その各出力が、過大信号Da、過小信号Db
となっているものである。
を、また、カウンタ52と、インバータ53と、アンドゲー
ト54とからなる回路が第2の比較手段50を、それぞれ、
形成していて、その各出力が、過大信号Da、過小信号Db
となっているものである。
なお、この実施例においても、前実施例で述べた各種の
変形が可能であることはいうまでもなく、さらに、ピッ
ク信号PNは、織機の主軸11の回転を検出するものに限ら
ず、たとえば、緯入れが正常に行なわれたか否かを監視
するために設けられている緯糸フィーラの信号を利用し
てもよい。
変形が可能であることはいうまでもなく、さらに、ピッ
ク信号PNは、織機の主軸11の回転を検出するものに限ら
ず、たとえば、緯入れが正常に行なわれたか否かを監視
するために設けられている緯糸フィーラの信号を利用し
てもよい。
また、いずれの実施例も、マイクロコンピュータ内にお
けるソフトウェアによっても、容易に、同一機能を実現
することができる。
けるソフトウェアによっても、容易に、同一機能を実現
することができる。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、ピック信号と
布長信号とを入力して緯糸密度信号を出力する演算手段
と、前記緯糸密度信号を、緯糸密度の最大許容設定値、
および、最小許容設定値と比較する、第1の比較手段と
第2の比較手段とを設け、緯糸密度信号が許容範囲を逸
脱したときに警報信号を出力するようにすることによっ
て、前記緯糸密度信号は、製織中の織布の緯糸密度の現
在値を示すものであるから、緯糸密度を、織機運転中に
連続的に監視することができるという、新規の、優れた
効果がある。
布長信号とを入力して緯糸密度信号を出力する演算手段
と、前記緯糸密度信号を、緯糸密度の最大許容設定値、
および、最小許容設定値と比較する、第1の比較手段と
第2の比較手段とを設け、緯糸密度信号が許容範囲を逸
脱したときに警報信号を出力するようにすることによっ
て、前記緯糸密度信号は、製織中の織布の緯糸密度の現
在値を示すものであるから、緯糸密度を、織機運転中に
連続的に監視することができるという、新規の、優れた
効果がある。
加うるに、前記最大・最小各許容設定値は、巻取りモー
タを制御する速度制御装置に対する目標値と連動して可
変制御することができるので、いわゆる変わり織りを実
現する際にも有効に適用できるという効果もある。
タを制御する速度制御装置に対する目標値と連動して可
変制御することができるので、いわゆる変わり織りを実
現する際にも有効に適用できるという効果もある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体系統
図、第2図は全体詳細系統図、第3図は変形例を示す要
部系統図、第4図は別の変形例を示す要部系統図であ
る。 第5図は別の実施例を示す第2図相当図である。 PN……ピック信号 PW……布長信号 DW……緯糸密度信号 DM……最大許容設定値 DL……最小許容設定値 SA……警報信号 10……ピック検出手段 20……布長検出手段 30……演算手段 31……カウンタ 32……ラッチ 33……凾数発生器 36……アンドゲート 40……第1の比較手段 50……第2の比較手段 75……巻取りモータ 77……柄出し制御装置
図、第2図は全体詳細系統図、第3図は変形例を示す要
部系統図、第4図は別の変形例を示す要部系統図であ
る。 第5図は別の実施例を示す第2図相当図である。 PN……ピック信号 PW……布長信号 DW……緯糸密度信号 DM……最大許容設定値 DL……最小許容設定値 SA……警報信号 10……ピック検出手段 20……布長検出手段 30……演算手段 31……カウンタ 32……ラッチ 33……凾数発生器 36……アンドゲート 40……第1の比較手段 50……第2の比較手段 75……巻取りモータ 77……柄出し制御装置
Claims (6)
- 【請求項1】主モータから独立の巻取りモータを備えた
織機において、ピック動作を検出してピック信号を出力
するピック検出手段と、製織される織布の布長を検出し
て布長信号を出力する布長検出手段と、前記ピック信号
と布長信号とを入力して緯糸密度を算出し、緯糸密度信
号として出力する演算手段と、前記緯糸密度の最大許容
設定値と前記緯糸密度信号とを比較する第1の比較手段
と、前記緯糸密度の最小許容設定値と前記緯糸密度信号
とを比較する第2の比較手段とを備え、前記緯糸密度信
号が前記最大許容設定値と最小許容設定値とによって定
められる許容範囲から逸脱したときに警報信号を出力す
るようにしてなる織機の緯糸密度監視装置。 - 【請求項2】前記緯糸密度は、単位布長当りのピック数
で表わされることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の織機の緯糸密度監視装置。 - 【請求項3】前記緯糸密度は、ピック当りの布長で表わ
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の織
機の緯糸密度監視装置。 - 【請求項4】前記演算手段は、前記布長信号を入力して
計数するカウンタと、前記ピック信号に呼応して前記カ
ウンタの内容を一時保持するラッチと、該ラッチの出力
を換算する凾数発生器とを備え、前記カウンタが、前記
ラッチの保持動作とともにクリアされる一方、前記凾数
発生器の出力が前記緯糸密度信号として出力されてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記
載の織機の緯糸密度監視装置。 - 【請求項5】前記布長信号は、単位布長の巻取り時間長
に等しいパルス幅のパルス信号である一方、前記演算手
段は、前記布長信号と前記ピック信号とを入力とするア
ンドゲートからなることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の織機の緯糸密度監視装置。 - 【請求項6】前記緯糸密度の最大許容設定値と最小許容
設定値とは、柄出し制御装置からの指令信号に従って可
変設定可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第5項のいずれか記載の織機の緯糸密度監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2361386A JPH0680226B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 織機の緯糸密度監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2361386A JPH0680226B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 織機の緯糸密度監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184155A JPS62184155A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0680226B2 true JPH0680226B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12115461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2361386A Expired - Lifetime JPH0680226B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 織機の緯糸密度監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680226B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106884256B (zh) * | 2017-04-20 | 2019-03-26 | 广东溢达纺织有限公司 | 织机系统及纬密自动计数方法 |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP2361386A patent/JPH0680226B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184155A (ja) | 1987-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4716943A (en) | Device for controlling weft yarn storing units for jet looms | |
| JPH0447058B2 (ja) | ||
| GB2117538A (en) | Automatic control apparatus for door | |
| US4023599A (en) | Opto-electronic weft yarn detector | |
| JPH0733614B2 (ja) | よこ入れ制御方法およびその装置 | |
| JPH0680226B2 (ja) | 織機の緯糸密度監視装置 | |
| US4746848A (en) | Weft yarn feeding device for a loom | |
| US3802468A (en) | Weft monitoring system for a weaving machine and a method of monitoring weft thread | |
| EP0325793B1 (en) | Weft-feeler with automatic adjustment of the delay time, for weft feeders of shuttleless looms | |
| KR880000775B1 (ko) | 일정 크랭크각으로 직기회전을 자동으로 정지시키는 방법 및 그 장치 | |
| EP1036869B1 (en) | Method and device for weft yarn monitoring in weaving processes and the like | |
| EP0228089A2 (en) | Control system for engagement pin in drum-type weft storage unit | |
| JPS6028551A (ja) | 予備型よこ糸貯留装置の制御装置 | |
| JPS62177261A (ja) | 織機の停台時期制御方法 | |
| EP0497559B1 (en) | Servo control devices for video apparatus | |
| JP2912731B2 (ja) | 織機の回転ドラム形測長装置の駆動モータ制御方法と、その装置 | |
| JP2003201650A (ja) | 巻取装置または送出装置 | |
| JP3020552B2 (ja) | 織機の緯入れ制御装置 | |
| RU2083739C1 (ru) | Контролер уточной нити на бесчелночном ткацком станке | |
| US4421144A (en) | Filling stop identification for looms | |
| SU1447951A1 (ru) | Устройство дл измерени нат жени нитей основы на ткацком станке | |
| JPH0749612B2 (ja) | ドラム式緯糸測長貯留装置の緯糸解舒検知装置 | |
| JP2740953B2 (ja) | 主軸定位置停止制御装置 | |
| JP3201535B2 (ja) | 織機の停止制御装置 | |
| JP2942377B2 (ja) | 織機のドラム式測長貯留装置の駆動モータ制御装置 |