JPH068053Y2 - 物品輸送箱 - Google Patents
物品輸送箱Info
- Publication number
- JPH068053Y2 JPH068053Y2 JP7220188U JP7220188U JPH068053Y2 JP H068053 Y2 JPH068053 Y2 JP H068053Y2 JP 7220188 U JP7220188 U JP 7220188U JP 7220188 U JP7220188 U JP 7220188U JP H068053 Y2 JPH068053 Y2 JP H068053Y2
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- JP
- Japan
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- box
- article
- sheet
- inner box
- hooking
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- Expired - Lifetime
Links
- 241000219109 Citrullus Species 0.000 description 14
- 235000012828 Citrullus lanatus var citroides Nutrition 0.000 description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は物品輸送箱に関し、特に輸送物品を衝撃から保
護する物品輸送箱に関する。
護する物品輸送箱に関する。
従来、果物、ガラス製品などを輸送する場合には、個々
の物品の形状及び大きさに応じた容量の物品輸送箱を用
い、輸送中の物品を破損から保護するために緩衝材を物
品にあわせて充填するのが一般的である。この緩衝材に
は収納物品の周囲に詰める不定形のものや、収納箱と物
品の形状にあわせて定形化したものが用いられている。
の物品の形状及び大きさに応じた容量の物品輸送箱を用
い、輸送中の物品を破損から保護するために緩衝材を物
品にあわせて充填するのが一般的である。この緩衝材に
は収納物品の周囲に詰める不定形のものや、収納箱と物
品の形状にあわせて定形化したものが用いられている。
上述した従来の物品輸送箱によるときには輸送物品の種
類、形状、大きさ毎に専用の収納箱を必要とするために
多種物品の取扱いにはその管理、取扱いが厄介であり、
定形の緩衝材を組合せるときには更にその管理が厄介と
なる。また、大きさが異なる多数の物品の収納箱をトラ
ック輸送する場合などにおいても輸送効率が悪いという
欠点があった。
類、形状、大きさ毎に専用の収納箱を必要とするために
多種物品の取扱いにはその管理、取扱いが厄介であり、
定形の緩衝材を組合せるときには更にその管理が厄介と
なる。また、大きさが異なる多数の物品の収納箱をトラ
ック輸送する場合などにおいても輸送効率が悪いという
欠点があった。
本考案の目的は上記課題を解消した物品輸送箱を提供す
ることにある。
ることにある。
上記目的を達成するため、本考案の物品輸送箱において
は、角部に引掛け縁を設けた内箱と、該引掛け縁に物品
の形状及び大きさに応じて選択的に端部を引掛けて物品
を保持させるシートと、前記内箱の開口縁に嵌合させて
前記シート上に保持された物品の上面を押える中蓋とを
有し、前記内箱の少なくとも一角の引掛け縁を上下多段
に形成したものである。
は、角部に引掛け縁を設けた内箱と、該引掛け縁に物品
の形状及び大きさに応じて選択的に端部を引掛けて物品
を保持させるシートと、前記内箱の開口縁に嵌合させて
前記シート上に保持された物品の上面を押える中蓋とを
有し、前記内箱の少なくとも一角の引掛け縁を上下多段
に形成したものである。
次に本考案の物品輸送箱について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図〜第3図において、本考案の物品輸送箱は物品を
収納する内箱1と、物品3を支えて内箱1内に保持させ
るシート2と、内箱1の開口縁に嵌合させてシート2上
に支えられた物品3を固定する中蓋4との組合せからな
り、さらに輸送時の外装として内箱1を収納する外箱5
を有している。
収納する内箱1と、物品3を支えて内箱1内に保持させ
るシート2と、内箱1の開口縁に嵌合させてシート2上
に支えられた物品3を固定する中蓋4との組合せからな
り、さらに輸送時の外装として内箱1を収納する外箱5
を有している。
内箱1は角筒状でその各角部に箱素材の一部切抜きによ
って形成された複数の引掛け縁6,6,…を上下多段に設け
る。シート2はポリエチレンシートその他可撓性を有す
る柔軟な定形の方形シートであり、4隅には引掛け孔7,
7,…を開口する。
って形成された複数の引掛け縁6,6,…を上下多段に設け
る。シート2はポリエチレンシートその他可撓性を有す
る柔軟な定形の方形シートであり、4隅には引掛け孔7,
7,…を開口する。
実施例は本考案をすいか輸送箱に用いた例を示してい
る。中蓋4は内箱1と同一材からなり、内箱1の開口形
状に合致する角形形状の枠体4aと、枠体4aに囲まれた平
板部4bにすいか3の上面一部を嵌合させた空隙4c並びに
固定用の切込みを空隙4cの口縁に付したものである。
る。中蓋4は内箱1と同一材からなり、内箱1の開口形
状に合致する角形形状の枠体4aと、枠体4aに囲まれた平
板部4bにすいか3の上面一部を嵌合させた空隙4c並びに
固定用の切込みを空隙4cの口縁に付したものである。
すいか3を梱包する際には、まず、すいか3をシート2
上にのせてこれを内箱1内に挿入する。次にシート2の
各引掛け孔7を内箱1の外側から対応する各角部の引掛
け縁6にそれぞれを引掛けてすいか3を保持させる。こ
のとき、すいか3の形状の大小に応じてシート2を引掛
ける上下の引掛け縁6,6,…を選定する。すなわち、大型
のすいかの場合には、上段の引掛け縁6に、小型のすい
かの場合には下段の引掛け縁6にシート2の引掛け孔7,
7,…を適宜選択してシート2を引掛け、第4図のように
すいか3をシート2に包んで内箱1内上部所定位置に宙
吊りにして保持する。さらに、内箱1の開口縁に中蓋4
を嵌合させ、シート2に保持されたすいか3の一部を空
隙4cに嵌合させ、上部から押えてすいか3を定位置に固
定する。すいか3を収納した内箱1は、輸送に備えて外
箱5内に梱包する。なお、内箱1の各角部に設けた引掛
け縁6は必ずしもすべての角部に対して上下多段に設け
る必要はない。シート2の少なくとも一辺を定位置に固
定し、対向する他辺の高さのみを調整しても同じ目的が
達成されるからである。しかし、各角部に引掛け縁6を
多段に設けることにより、各角部においてシート端部の
引掛け位置を上下に調整すれば、不定形の物品の姿勢を
調整して梱包できる点で有利である。例えばビン類のよ
うな不定形物品を梱包するときにその位置、姿勢を自由
に調整して梱包できる。引掛け縁6の形状は、第5図
(a),(b)の展開図に示すように内箱1の角部の一部を切
抜き、その切抜き形状を選定し、第5図(a)のように下
向きの突縁を形成するほか、第5図(b)のように、脱落
防止のため対向突縁を形成することもできる。
上にのせてこれを内箱1内に挿入する。次にシート2の
各引掛け孔7を内箱1の外側から対応する各角部の引掛
け縁6にそれぞれを引掛けてすいか3を保持させる。こ
のとき、すいか3の形状の大小に応じてシート2を引掛
ける上下の引掛け縁6,6,…を選定する。すなわち、大型
のすいかの場合には、上段の引掛け縁6に、小型のすい
かの場合には下段の引掛け縁6にシート2の引掛け孔7,
7,…を適宜選択してシート2を引掛け、第4図のように
すいか3をシート2に包んで内箱1内上部所定位置に宙
吊りにして保持する。さらに、内箱1の開口縁に中蓋4
を嵌合させ、シート2に保持されたすいか3の一部を空
隙4cに嵌合させ、上部から押えてすいか3を定位置に固
定する。すいか3を収納した内箱1は、輸送に備えて外
箱5内に梱包する。なお、内箱1の各角部に設けた引掛
け縁6は必ずしもすべての角部に対して上下多段に設け
る必要はない。シート2の少なくとも一辺を定位置に固
定し、対向する他辺の高さのみを調整しても同じ目的が
達成されるからである。しかし、各角部に引掛け縁6を
多段に設けることにより、各角部においてシート端部の
引掛け位置を上下に調整すれば、不定形の物品の姿勢を
調整して梱包できる点で有利である。例えばビン類のよ
うな不定形物品を梱包するときにその位置、姿勢を自由
に調整して梱包できる。引掛け縁6の形状は、第5図
(a),(b)の展開図に示すように内箱1の角部の一部を切
抜き、その切抜き形状を選定し、第5図(a)のように下
向きの突縁を形成するほか、第5図(b)のように、脱落
防止のため対向突縁を形成することもできる。
また、前記シート2としてネット状のものを用いれば、
あえて隅部に切掛け孔を設ける必要はない。
あえて隅部に切掛け孔を設ける必要はない。
物品は内箱1内で、シート2に宙吊り状態に保持され、
しかも中蓋4で固定されるため、輸送時の振動、衝撃か
ら有効に保護される。
しかも中蓋4で固定されるため、輸送時の振動、衝撃か
ら有効に保護される。
上記したように本考案の物品輸送箱によれば、定形の内
箱と定形のシートとの組合せを用いて物品の形状、大き
さによらず収納物品を所定姿勢で梱包でき、梱包資材の
管理、運搬管理上の取扱いを容易にし、定形箱の取扱い
により輸送効率を向上できる効果を有するものである。
箱と定形のシートとの組合せを用いて物品の形状、大き
さによらず収納物品を所定姿勢で梱包でき、梱包資材の
管理、運搬管理上の取扱いを容易にし、定形箱の取扱い
により輸送効率を向上できる効果を有するものである。
第1図は本考案による内箱とシートとの組合せを示す斜
視図、第2図はすいかを収容した状態を示す斜視図、第
3図は梱包状態を示す斜視図、第4図は第2図のA-A線
断面図、第5図(a),(b)は引掛け縁の状態を示す展開図
である。 1…内箱、2…シート 3…物品(すいか)、4…中蓋 5…外箱、6…引掛け縁 7…引掛け孔
視図、第2図はすいかを収容した状態を示す斜視図、第
3図は梱包状態を示す斜視図、第4図は第2図のA-A線
断面図、第5図(a),(b)は引掛け縁の状態を示す展開図
である。 1…内箱、2…シート 3…物品(すいか)、4…中蓋 5…外箱、6…引掛け縁 7…引掛け孔
Claims (1)
- 【請求項1】角部に引掛け縁を設けた内箱と、該引掛け
縁に物品の形状及び大きさに応じて選択的に端部を引掛
けて物品を保持させるシートと、前記内箱の開口縁に嵌
合させて前記シート上に保持された物品の上面を押える
中蓋とを有し、前記内箱の少なくとも一角の引掛け縁を
上下多段に形成したことを特徴とする物品輸送箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220188U JPH068053Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 物品輸送箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220188U JPH068053Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 物品輸送箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177176U JPH01177176U (ja) | 1989-12-18 |
| JPH068053Y2 true JPH068053Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31297375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220188U Expired - Lifetime JPH068053Y2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 物品輸送箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068053Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2465186C1 (ru) * | 2011-06-22 | 2012-10-27 | Лев Николаевич Бурков | Эластичная диафрагма |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP7220188U patent/JPH068053Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177176U (ja) | 1989-12-18 |
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