JPH0680903B2 - 電子コントローラ収納装置 - Google Patents
電子コントローラ収納装置Info
- Publication number
- JPH0680903B2 JPH0680903B2 JP61050385A JP5038586A JPH0680903B2 JP H0680903 B2 JPH0680903 B2 JP H0680903B2 JP 61050385 A JP61050385 A JP 61050385A JP 5038586 A JP5038586 A JP 5038586A JP H0680903 B2 JPH0680903 B2 JP H0680903B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- printed wiring
- wiring board
- attached
- operation panel
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子コントローラの収納ケースに係り、特に
洗濯機等の水を使用する機器の電子コントローラに好適
な収納装置に関する。
洗濯機等の水を使用する機器の電子コントローラに好適
な収納装置に関する。
従来の防水性充填材により電子部品を実装した電子コン
トローラの収納装置としては特開昭60-183795号公報,
実開昭60-30569号公報に記載のように、箱形のケースの
開口部を上に向けて取付け固定したものがほとんどであ
り、内部の固化した防水性充填材がケースから脱落する
心配はなかった。しかし、ケースの開口部が上向きに取
付け固定されている場合には、外部から水滴等が浸入し
た際に第2図に示す如く、防水性充填材の上面に水19が
留り、電子部品の腐蝕や部品端子間のリーク等防水効果
が低下する為、防水性充填材を注入固化した箱形ケース
の開口部を下に向けて取付け固定する方法が防水性能を
高めるうえで有効である。このように箱形ケースの開口
部を下向きに取付け固定すると、内部の防水性充填材と
ケースの接触面に剥離が生じた場合に電子コントローラ
を埋め込んだ断水性充填材がケースより脱落する恐れが
ある。脱水性充填材と樹脂成形によるケースとの接触面
の接着強度は、必要な場合に指先で剥せる程度としてあ
る。なぜなら、防水性充填材により固化された電子コン
トローラ上の部品が故障した際に修理する必要上、防水
性充填材により固化された電子コントローラをケースよ
り取出す必要がある為である。従って、特に強い振動や
衝撃が加えられた場合に前述のような脱落が発生する恐
れがある。
トローラの収納装置としては特開昭60-183795号公報,
実開昭60-30569号公報に記載のように、箱形のケースの
開口部を上に向けて取付け固定したものがほとんどであ
り、内部の固化した防水性充填材がケースから脱落する
心配はなかった。しかし、ケースの開口部が上向きに取
付け固定されている場合には、外部から水滴等が浸入し
た際に第2図に示す如く、防水性充填材の上面に水19が
留り、電子部品の腐蝕や部品端子間のリーク等防水効果
が低下する為、防水性充填材を注入固化した箱形ケース
の開口部を下に向けて取付け固定する方法が防水性能を
高めるうえで有効である。このように箱形ケースの開口
部を下向きに取付け固定すると、内部の防水性充填材と
ケースの接触面に剥離が生じた場合に電子コントローラ
を埋め込んだ断水性充填材がケースより脱落する恐れが
ある。脱水性充填材と樹脂成形によるケースとの接触面
の接着強度は、必要な場合に指先で剥せる程度としてあ
る。なぜなら、防水性充填材により固化された電子コン
トローラ上の部品が故障した際に修理する必要上、防水
性充填材により固化された電子コントローラをケースよ
り取出す必要がある為である。従って、特に強い振動や
衝撃が加えられた場合に前述のような脱落が発生する恐
れがある。
上記従来技術は防水性充填材とケースとの固定を両者の
接触面での接着強度にのみ頼っており、接触面に剥離が
生じた場合の脱落防止策について考慮がされていなかっ
た。
接触面での接着強度にのみ頼っており、接触面に剥離が
生じた場合の脱落防止策について考慮がされていなかっ
た。
本発明の目的は、防水性充填材とケースとの接触面に剥
離が生じた場合でも電子コントローラを埋込んだ防水性
充填材がケースから脱落せず安定して固定されているよ
うな電子コントローラの収納装置を提供することにあ
る。
離が生じた場合でも電子コントローラを埋込んだ防水性
充填材がケースから脱落せず安定して固定されているよ
うな電子コントローラの収納装置を提供することにあ
る。
本発明は、トップカバーと、このトップカバーに取り付
けられる操作パネルと、この操作パネルに取り付けられ
るケースと、このケース内に収納される印刷配線板と、
この印刷配線板に装着される電子コントローラ用の電子
部品とを備え、トップカバーに収納用凹部を形成し、操
作パネルの背面側にケースを取り付け、このケース側が
前記収納用凹部に収納されるように操作パネルをトップ
カバーに取り付ける電子コントローラ収納装置におい
て、ケースは一方に開口部をもつ箱形状に形成し、ケー
スの内底には印刷配線板を内底面から浮かす立上りボス
を形成し、ケースの内壁には印刷配線板がケースから抜
け出るのを抑える脱落防止用爪を形成し、この脱落防止
用爪は前記内壁の対向面に形成し、脱落防止用爪には同
爪の先端からケースの開口部に向って傾斜面を形成し、
立上りボスと脱落防止用爪にて保持される印刷配線板を
ケースに注入する防水性充填材で被覆し、ケースの開口
部側が下向きになるように配置してなることを特徴とす
る電子コントロール収納装置にある。
けられる操作パネルと、この操作パネルに取り付けられ
るケースと、このケース内に収納される印刷配線板と、
この印刷配線板に装着される電子コントローラ用の電子
部品とを備え、トップカバーに収納用凹部を形成し、操
作パネルの背面側にケースを取り付け、このケース側が
前記収納用凹部に収納されるように操作パネルをトップ
カバーに取り付ける電子コントローラ収納装置におい
て、ケースは一方に開口部をもつ箱形状に形成し、ケー
スの内底には印刷配線板を内底面から浮かす立上りボス
を形成し、ケースの内壁には印刷配線板がケースから抜
け出るのを抑える脱落防止用爪を形成し、この脱落防止
用爪は前記内壁の対向面に形成し、脱落防止用爪には同
爪の先端からケースの開口部に向って傾斜面を形成し、
立上りボスと脱落防止用爪にて保持される印刷配線板を
ケースに注入する防水性充填材で被覆し、ケースの開口
部側が下向きになるように配置してなることを特徴とす
る電子コントロール収納装置にある。
ケースに注入する防水性充填材ですっぽりと被覆される
コントローラの印刷配線板は被覆される前に既にしてケ
ースの立上りボスと脱落防止用爪にて保持されている。
この保持により、防水性充填材がケースから剥離しても
開口部が下向になるように配置されているケースから印
刷配線板は落下することはないのである。
コントローラの印刷配線板は被覆される前に既にしてケ
ースの立上りボスと脱落防止用爪にて保持されている。
この保持により、防水性充填材がケースから剥離しても
開口部が下向になるように配置されているケースから印
刷配線板は落下することはないのである。
以下、本発明の実施例を第1図〜第5図を用いて説明す
る。なお、第2図は先に従来の技術として挙げたが、そ
れは水滴浸入のことを述べるために引用したもので、他
は本発明の一実施例を示すものである。
る。なお、第2図は先に従来の技術として挙げたが、そ
れは水滴浸入のことを述べるために引用したもので、他
は本発明の一実施例を示すものである。
トランジスタ,IC,抵抗,コンデンサ等の電子部品1は印
刷配線板2の片面に配置され、印刷配線板2の他面に形
成されている導体パターン(図示せず)に前記電子部品
1のリード3の先端が半田4で固定され、一方、チップ
形のトランジスタ,ダイオード,抵抗,コンデンサ等の
部品5は、導体パターン上に接着剤にて仮止めされた
後、半田槽に浸されて、やはり半田4にて固定されてい
る。一方、熱可塑性樹脂により成形された箱形のケース
6には、印刷配線板2を浸した状態で印刷配線板2上の
電子部品1のリード3が十分覆われるだけの深さまでウ
レタン樹脂等の防水性充填材7が注入されている。特
に、主剤及び硬化剤より成る2液性の樹脂を使用する際
には2液がムラなく均一に混合されるように、十分撹拌
する必要がある。また防水性充填材7の内部に気泡が残
留すると、防水性能が低下する為、防水性充填材7全体
を真空脱泡するのが効果的である。さらに、印刷配線板
2を防水性充填材7に浸した際に、両者の温度差により
防水性充填材7が発泡するのを防ぐ為、前もって電子部
品1,チップ部品5が実装された印刷配線板2を80℃にて
5分程度予備加熱しておくことが望ましい。さらに印刷
配線板2の導体パターン側に残留する気泡を少なくする
為、印刷配線板2を防水性充填材7に埋込む場合に、印
刷配線板2をケース6内に設置した後で防水性充填材7
を注入するのではなく、前もってケース6内に防水性充
填材7を注入しておき、その中に印刷配線板2の片端を
斜けて浸し、あとは自重により自然に防水性充填材7の
中に沈むようにする。この方法により気泡は自然に印刷
配線板2の下面に伝わって上昇し、残留する気泡は少な
くなる。
刷配線板2の片面に配置され、印刷配線板2の他面に形
成されている導体パターン(図示せず)に前記電子部品
1のリード3の先端が半田4で固定され、一方、チップ
形のトランジスタ,ダイオード,抵抗,コンデンサ等の
部品5は、導体パターン上に接着剤にて仮止めされた
後、半田槽に浸されて、やはり半田4にて固定されてい
る。一方、熱可塑性樹脂により成形された箱形のケース
6には、印刷配線板2を浸した状態で印刷配線板2上の
電子部品1のリード3が十分覆われるだけの深さまでウ
レタン樹脂等の防水性充填材7が注入されている。特
に、主剤及び硬化剤より成る2液性の樹脂を使用する際
には2液がムラなく均一に混合されるように、十分撹拌
する必要がある。また防水性充填材7の内部に気泡が残
留すると、防水性能が低下する為、防水性充填材7全体
を真空脱泡するのが効果的である。さらに、印刷配線板
2を防水性充填材7に浸した際に、両者の温度差により
防水性充填材7が発泡するのを防ぐ為、前もって電子部
品1,チップ部品5が実装された印刷配線板2を80℃にて
5分程度予備加熱しておくことが望ましい。さらに印刷
配線板2の導体パターン側に残留する気泡を少なくする
為、印刷配線板2を防水性充填材7に埋込む場合に、印
刷配線板2をケース6内に設置した後で防水性充填材7
を注入するのではなく、前もってケース6内に防水性充
填材7を注入しておき、その中に印刷配線板2の片端を
斜けて浸し、あとは自重により自然に防水性充填材7の
中に沈むようにする。この方法により気泡は自然に印刷
配線板2の下面に伝わって上昇し、残留する気泡は少な
くなる。
防水性充填材7の中に印刷配線板2が沈み、防水性充填
材7が固まる前にねじ9を立上りボス10にねじ込むこと
により、第2図に示すように出来上る。ねじ9の上も防
水性充填材7で被われるのは、防水性充填材7が固まる
前にねじ9をねじ込むようにしたからである。
材7が固まる前にねじ9を立上りボス10にねじ込むこと
により、第2図に示すように出来上る。ねじ9の上も防
水性充填材7で被われるのは、防水性充填材7が固まる
前にねじ9をねじ込むようにしたからである。
第2図に示すケース6は短い方の片側内壁に係止用爪8
を有するリブが形成されている。この係止用爪8に印刷
配線板2の一方が係止され、他方がねじ9により止めら
れるので、印刷配線板2はケース6にしっかりと固定さ
れる。
を有するリブが形成されている。この係止用爪8に印刷
配線板2の一方が係止され、他方がねじ9により止めら
れるので、印刷配線板2はケース6にしっかりと固定さ
れる。
印刷配線板2を収納するケース6は第1図及び第2図に
示す如く、片側のリブの内側には印刷配線板2を係止す
る内側爪部8を有し、もう一端には印刷配線板2をねじ
9により固定するボス10が設けられている。また、ケー
ス6のリブ両端外側にはケース6を覆うように配した操
作パネル11に係止する為の外側爪部12が設けられてい
る。さらにケース6を固定した操作パネル11は洗濯機
(図示せず)上部を覆うトップカバー13に固定されてい
る。操作パネル11には外部からの操作で操作パネル11の
内側に固定されたスイッチ板14上のスイッチをON,OFFさ
せる為のスイッチ操作子15が設けられ、スイッチ操作子
15の上面には水の浸入を防ぐ為の印刷シート16が貼られ
ている。ケース6のリブ内壁の防水性充填材7に浸る部
分にはケース6と一体に成形された、ケース6の底面と
平行な方向に長い爪状の凸部17が設けられている。この
凸部は長方形のケース6の長い方の壁面に設けられ断面
は概略三角形又は四角形をしている。
示す如く、片側のリブの内側には印刷配線板2を係止す
る内側爪部8を有し、もう一端には印刷配線板2をねじ
9により固定するボス10が設けられている。また、ケー
ス6のリブ両端外側にはケース6を覆うように配した操
作パネル11に係止する為の外側爪部12が設けられてい
る。さらにケース6を固定した操作パネル11は洗濯機
(図示せず)上部を覆うトップカバー13に固定されてい
る。操作パネル11には外部からの操作で操作パネル11の
内側に固定されたスイッチ板14上のスイッチをON,OFFさ
せる為のスイッチ操作子15が設けられ、スイッチ操作子
15の上面には水の浸入を防ぐ為の印刷シート16が貼られ
ている。ケース6のリブ内壁の防水性充填材7に浸る部
分にはケース6と一体に成形された、ケース6の底面と
平行な方向に長い爪状の凸部17が設けられている。この
凸部は長方形のケース6の長い方の壁面に設けられ断面
は概略三角形又は四角形をしている。
本発明の他の実施例として、第4図の如く箱形のケース
6のリブの内側全周にわたり連続した凸部17を設けるこ
とも可能であり、また、第5図の如く、ケース6と別体
の爪18をケース6のリブに固定することにより凸部とす
る事も可能である。
6のリブの内側全周にわたり連続した凸部17を設けるこ
とも可能であり、また、第5図の如く、ケース6と別体
の爪18をケース6のリブに固定することにより凸部とす
る事も可能である。
以上述べたとおり、本発明はトップカバーと、このトッ
プカバーに取り付けられる操作パネルと、この操作パネ
ルに取り付けられるケースと、このケース内に収納され
る印刷配線板と、この印刷配線板に装着される電子コン
トローラ用の電子部品とを備え、トップカバーに収納用
凹部を形成し、操作パネルの背面側にケースを取り付
け、このケース側が前記収納用凹部に収納されるように
操作パネルをトップカバーに取り付ける電子コントロー
ラ収納装置において、ケースは一方に開口部をもつ箱形
状に形成し、ケースの内底には印刷配線板を内底面から
浮かす立上りボスを形成し、ケースの内壁には印刷配線
板がケースから抜け出るのを抑える脱落防止用爪を形成
し、この脱落防止用爪は前記内壁の対向面に形成し、脱
落防止用爪には同爪の先端からケースの開口部に向って
傾斜面を形成し、立上りボスと脱落防止用爪にて保持さ
れる印刷配線板をケースに注入する防水性充填材で被覆
し、ケースの開口部側が下向きになるように配置してな
ることを特徴とする電子コントローラ収納装置にある。
プカバーに取り付けられる操作パネルと、この操作パネ
ルに取り付けられるケースと、このケース内に収納され
る印刷配線板と、この印刷配線板に装着される電子コン
トローラ用の電子部品とを備え、トップカバーに収納用
凹部を形成し、操作パネルの背面側にケースを取り付
け、このケース側が前記収納用凹部に収納されるように
操作パネルをトップカバーに取り付ける電子コントロー
ラ収納装置において、ケースは一方に開口部をもつ箱形
状に形成し、ケースの内底には印刷配線板を内底面から
浮かす立上りボスを形成し、ケースの内壁には印刷配線
板がケースから抜け出るのを抑える脱落防止用爪を形成
し、この脱落防止用爪は前記内壁の対向面に形成し、脱
落防止用爪には同爪の先端からケースの開口部に向って
傾斜面を形成し、立上りボスと脱落防止用爪にて保持さ
れる印刷配線板をケースに注入する防水性充填材で被覆
し、ケースの開口部側が下向きになるように配置してな
ることを特徴とする電子コントローラ収納装置にある。
この構成によれば、次のような良さがある。
(1)印刷配線板は防水性充填材で被覆されるので、水
や湿気で絶縁不良になることがない。
や湿気で絶縁不良になることがない。
(2)印刷配線板の収納するケースは開口部が下向きに
して配置されるのでケースの外表面にかかる水はケース
の外表面を伝わって下方に落下する。印刷配線板に装着
さている電子部品に水滴がかかることがないので電子部
品の絶縁性を損ねない。
して配置されるのでケースの外表面にかかる水はケース
の外表面を伝わって下方に落下する。印刷配線板に装着
さている電子部品に水滴がかかることがないので電子部
品の絶縁性を損ねない。
(3)ケースに充填される防水性充填材でケース内に保
持されている印刷配線板は立上りボスと脱落防止用爪に
て確実に支持される。電子部品の熱影響等で防水性充填
材とケースとの接着接合が劣化してもケースから防水性
充填材を含む印刷配線板がケースから脱落することがな
い。
持されている印刷配線板は立上りボスと脱落防止用爪に
て確実に支持される。電子部品の熱影響等で防水性充填
材とケースとの接着接合が劣化してもケースから防水性
充填材を含む印刷配線板がケースから脱落することがな
い。
(4)脱落防止用爪は先が傾斜面になっているので、印
刷配線板のケースへの取り付けが簡単に行なわれる。
刷配線板のケースへの取り付けが簡単に行なわれる。
第1図は本発明の一実施例を示すトップカバー部の横断
面図、第2図は従来の電子コントローラ収納ケースの縦
断面図、第3図は本発明の一実施例の斜視図、第4図は
本発明の他の実施例の傾斜図、第5図は本発明の他の実
施例の横断面図。 6…ケース、7…防水性充填材、17…凸部。
面図、第2図は従来の電子コントローラ収納ケースの縦
断面図、第3図は本発明の一実施例の斜視図、第4図は
本発明の他の実施例の傾斜図、第5図は本発明の他の実
施例の横断面図。 6…ケース、7…防水性充填材、17…凸部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 鉄雄 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (72)発明者 川口 卓男 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 実公 昭54−13545(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】トップカバーと、このトップカバーに取り
付けられる操作パネルと、この操作パネルに取り付けら
れるケースと、このケース内に収納される印刷配線板
と、この印刷配線板に装着される電子コントローラ用の
電子部品とを備え、トップカバーに収納用凹部を形成
し、操作パネルの背面側にケースを取り付け、このケー
ス側が前記収納用凹部に収納されるように操作パネルを
トップカバーに取り付ける電子コントローラ収納装置に
おいて、 ケースは一方に開口部をもつ箱形状に形成し、ケースの
内底には印刷配線板を内底面から浮かす立上りボスを形
成し、ケースの内壁には印刷配線板がケースから抜け出
るのを抑える脱落防止用爪を形成し、この脱落防止用爪
は前記内壁の対向面に形成し、脱落防止用爪には同爪の
先端からケースの開口部に向って傾斜面を形成し、立上
りボスと脱落防止用爪にて保持される印刷配線板をケー
スに注入する防水性充填材で被覆し、ケースの開口部側
が下向きになるように配置してなることを特徴とする電
子コントロール収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050385A JPH0680903B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 電子コントローラ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050385A JPH0680903B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 電子コントローラ収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208696A JPS62208696A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0680903B2 true JPH0680903B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12857399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050385A Expired - Lifetime JPH0680903B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 電子コントローラ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680903B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379444U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-13 | ||
| CN102741761B (zh) | 2008-09-09 | 2015-06-03 | 株式会社理光 | 调色剂容器和成像设备 |
| US8532542B2 (en) | 2009-07-23 | 2013-09-10 | Ricoh Company, Limited | Toner container and manufacturing method for toner container |
| JP5541606B2 (ja) * | 2009-07-23 | 2014-07-09 | 株式会社リコー | トナー容器及び画像形成装置 |
| JP2012004814A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 電子機器、及びその製造方法 |
| JP6020322B2 (ja) * | 2013-04-11 | 2016-11-02 | アンデン株式会社 | 電気機器装置 |
| JP6036507B2 (ja) * | 2013-04-15 | 2016-11-30 | アンデン株式会社 | 電気機器装置 |
| JP6705339B2 (ja) * | 2016-08-24 | 2020-06-03 | トヨタ自動車株式会社 | フィルムコンデンサ |
| KR102324583B1 (ko) * | 2019-11-22 | 2021-11-09 | 주식회사 현대케피코 | 전자 제어 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413545Y2 (ja) * | 1974-12-09 | 1979-06-08 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61050385A patent/JPH0680903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62208696A (ja) | 1987-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |