JPH0680960B2 - 実装部品確認装置 - Google Patents

実装部品確認装置

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JPH0680960B2
JPH0680960B2 JP2211006A JP21100690A JPH0680960B2 JP H0680960 B2 JPH0680960 B2 JP H0680960B2 JP 2211006 A JP2211006 A JP 2211006A JP 21100690 A JP21100690 A JP 21100690A JP H0680960 B2 JPH0680960 B2 JP H0680960B2
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 プリント基板に実装された各種部品(表面実装部品)の
位置確認および型格確認を行う実装部品確認位置に関
し、 部品位置および部品型格を確実かつ容易に確認すること
ができることを目的とし、 プリント基板に実装される表面実装部品の位置座標デー
タおよび型格データを格納する格納手段と、確認スイッ
チの押下に応じて、前記格納手段から位置座標データを
取り出すとともに、該位置座標データに対応する型格デ
ータを取り出す操作制御手段と、前記位置座標データを
取り込み、対応する位置座標を指示する座標指示手段
と、前記型格データを取り込み、前記座標指示手段で指
示する位置座標に対応する型格を音声合成により発声す
る型格発声手段とを備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板に実装された各種部品(以下、
「表面実装部品」という。)の位置確認および型格確認
を行う実装部品確認装置に関する。
〔従来の技術〕
プリント基板には、多数の表面実装部品が搭載される
が、それらは回路機能に対応する捺印表示が異なるもの
の、外観形状はほぼ同じものが多くなっている。
一方、プリント基板では、各表面実装部品が装着および
半田付けされたのちに電気的検査が行われるが、そこで
実装間違いが発見された場合には実装済の多数のプリン
ト基板に対して交換作業を強いられるので、作業者は半
田付け前のロットの始めの1枚について、各表面実装部
品について目視確認作業が不可欠になっている。
従来の目視確認作業は、作業者が図面とプリント基板と
を交互に見比べるか、テープレコーダに部品位置と部品
型格を録音し、再生される音声に従って確認する方式が
とられている。
なお、音声による部品位置の指示は、所定の座標軸に基
づく座標表面が一般的になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、テープレコーダを用いる方式では、 音声による座標指示であるので、部品位置を性格に
認識することができず、相対位置で順次指示する場合に
は認識のずれが重畳される、 作業者がテープレコーダから流れる音声に従って順
次確認するが、かなり注意しなければ聞き流してしまい
やすい、 繰り返し再生して再確認したり、必要に応じてスキ
ップさせるなどの操作が容易ではない、 部品位置を示す座標および部品型格を音声テープに
録音する作業が容易ではないなどの問題点があった。
本発明は、部品位置および部品型格を確実かつ容易に確
認することができる実装部品確認装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、請求項1に記載の発明の原理ブロック図であ
る。
図において、格納手段11は、プリント基板に実装される
表面実装部品の位置座標データおよび型格データを格納
する。
操作制御手段13は、確認スイッチの押下に応じて、格納
手段11から位置座標データを取り出すとともに、該位置
座標データに対応する型格データを取り出す。
座標指示手段15は、位置座標データを取り込み、対応す
る位置座標を指示する。
型格発声手段17は、型格データを取り込み、座標指示手
段15で指示する位置座標に対応する型格を音声合成によ
り発声する。
請求項2に記載の実装部品確認装置では、格納手段11
は、位置座標データおよび型格データとともに、操作制
御手段13の実行プログラムおよび型格発声手段17で用い
る音声データを一連のメモリエリアに配置する構成であ
る。
〔作 用〕
本発明は、操作制御手段13が作業者の操作に応じて、こ
れから確認する表面実装部品の位置座標データおよび型
格データを格納手段11から取り出し、座標指示手段15お
よび型格発声手段17に送出する。
座標指示手段15は、位置座標データに基づいて対応する
位置を指し示し、型格発声手段17がその位置座標に対応
する型格を型格データから音声合成により発声する。
したがって、本発明は、座標指示手段15が指し示す表面
実装部品について、型格発声手段17から発声される型格
を聴いて確認する構成であるので、確実な対応関係によ
り正確な確認作業を実現することができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明実施例の外観構成を示す図である。
図において、被確認プリント基板21は、XY方向に移動さ
せることができる指示部22を有するXYテーブル23の上に
配置される。XYテーブル23には、確認スイッチその他が
配置される操作パネル24および指示部22が指し示す表面
実装部品の型格を発声するスピーカ25が接続される。
第3図は、本発明実施例の機能構成の一例を示すブロッ
ク図である。
図において、XYテーブルは、CPUユニット27、入出力ド
ライバユニット28および駆動ユニット29から構成され
る。
CPUユニット27は、CPU31、ROMおよびRAMで構成されるメ
モリ32、ディジタル信号を入出力する入出力インターフ
ェース(I/O)33、メモリバックアップ用のバッテリ34
を備える。
駆動ユニット29は、XYテーブルの指示部(22)を移動さ
せるX軸モータ35およびY軸モータ36を備える。
入出力ドライバユニット28は、CPUユニット27の入出力
インターフェース33に接続され、X軸モータ35およびY
軸モータ36に駆動信号を出力するステッパドライバ37、
38と、スピーカ25に音声信号を出力する音声合成部39を
備える。
なお、操作パネル24は、CPUユニット27の入出力インタ
ーフェース33に接続される。
第4図は、メモリ32のROMおよびRAM領域に展開されるメ
モリマップの一例を示す図である。
図において、ROM41には、CPU31が実行するプログラムお
よび音声合成部39に送出される音声データ(ADPCM方
式)が格納され、RAM43には、プリント基板の実装部品
ごとにその位置座標データおよび型格データが順次格納
される。
なお、プリント基板一枚あたりの実装部品数は限られて
いるので、メモリ容量に応じて、複数のプリント基板に
対応する各データを格納させることが可能である。ま
た、表面実装部品の型格は、数字0〜9とアルファベッ
トA〜Zの36文字で通常は表示されるので、それに対応
する音声データがあれば十分である。
ここで、RAM領域に格納されるデータの一例を第5図に
示す。
プリント基板Nの表面実装部品Mについて、その位置座
標データとしてX座標データXpos、Y座標データYposが
それぞれ2バイト割り当てられ、続いて型格データとし
て「LS245」が一文字ごとに1バイトが割り当てられ、
表面実装部品Mの各データのエンドマークとして「0
D」、「0A」が付加され、続いて次の表面実装部品M+
1についてのデータが格納される。
なお、プリント基板Nについてのデータの最後には、エ
ンドマークとして「00」、「00」が付加されて、次のプ
リント基板N+1についてのデータが格納される。
以下、このような構成に基づく本実施例の動作について
説明する。
ホスト装置には、表面実装部品の型格と位置座標とが関
連付けてデータ化されているが、本実施例のメモリ32に
はそのデータが入出力インタフェース33を介して取り込
まれ、第5図に示すフォーマットで格納される。
操作パネル24の操作に応じて、CPU31はメモリ32から最
初の表面実装部品の位置座標データを読み出し、入出力
インターフェース33を介してステッパドライバ37、38に
送出する。ステッパドライバ37、38は、そのX座標デー
タおよびY座標データに応じて、それぞれX軸モータ35
およびY軸モータ36を駆動し、指示部22を対応する表面
実装部品の所定の位置に移動させる。
また、CPU31は、メモリ32からその位置座標データに続
く型格データを順次読み出し、対応する音声データをRO
M41から取り出して音声合成部39に送出する。音声合成
部39では一連の音声データを組合せ、対応する音声信号
を出力してスピーカ25から発声させる。
このように、操作パネル24を操作することにより、指示
部22が確認対象の表面実装部品の位置を指し示し、対応
する型格が音声でスピーカ25から通知されるので、作業
者は指示部22が指す表面実装部品に捺印されている文字
と、音声で通知される型格との一致を確認すればよい。
さらに、次の表面実装部品に対する確認は、操作パネル
24からの操作に応じて行われるので、作業者のペースに
合わせて確認作業を行うことができる。
なお、操作パネル24には、次の表面実装部品の指示に移
る確認スイッチの他に、前の表面実装部品の指示に戻る
スイッチ、型格を再発声させるスイッチ、プリント基板
の最初の表面実装部品の指示に戻るスイッチ、その他の
各種機能に対応するスイッチ類を備え、CPU31に各スイ
ッチ操作に対応するデータを読み出す制御を行わせるこ
とにより、さらに使い勝手のよい装置を実現することが
できる。また、これはプログラム制御により、容易に実
現可能である。
また、操作パネル24には、現在指示部22が指し示してい
る表面実装部品の番号を表示する表示部を設けてもよ
い。
さらに、指示部33をマニュアル操作したときにその位置
座標を検出し、メモリ32の対応するデータと検出された
位置座標データとを置換するティーチング構成をとるこ
とも容易である。
ところで、上述した実施例の指示部22は、XYテーブル23
上でX、Y方向に移動させて所定の座標位置を示す構成
であるが、レーザ光あるいはスポット光を用いることも
可能である。
第6図は、指示部の他の実施例構成を示す図である。
図において、光源としてレーザ発光ユニット61を用い、
X軸モータ35はこのレーザ発光ユニット61をX軸方向に
移動させる構成をとる。また、Y軸モータ36は、レーザ
光を反射させるミラー63の回転角度を制御する構成をと
る。
このような構成により、上述した実施例とほぼ同様にし
て、指定する表面実装部品の位置をレーザ光により示す
ことができる。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、プリント基板に搭載
された表面実装部品の確認を作業者のペースで確実かつ
容易に行うことができる。さらに、CPUを用いた構成で
あるので、可動部分を除くコストを極めて低く抑えるこ
とができ、また操作性を高めることも容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図。 第2図は本発明実施例の外観構成を示す図。 第3図は本発明実施例の機能構成の一例を示すブロック
図。 第4図はメモリマップの一例を示す図。 第5図はRAM領域に格納されるデータの一例を示す図。 第6図は指示部の他の実施例構成を示す図。 11……格納手段、13……操作制御手段、15……座標指示
手段、17……型格発声手段、21……被確認プリント基
板、22……指示部、23……XYテーブル部、24……操作パ
ネル、25……スピーカ、27……CPUユニット、28……入
出力ドライバユニット、29……駆動ユニット、31……CP
U、32……メモリ、33……入出力インタフェース(I/
O)、34……バッテリ、35……X軸モータ、36……Y軸
モータ、37、38……ステッパドライバ、39……音声合成
部、41……ROM、43……RAM、61……レーザ発光ユニッ
ト、63……ミラー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリント基板に実装される表面実装部品の
    位置座標データおよび型格データを格納する格納手段
    (11)と、 確認スイッチの押下に応じて、前記格納手段(11)から
    位置座標データを取り出すとともに、該位置座標データ
    に対応する型格データを取り出す操作制御手段(13)
    と、 前記位置座標データを取り込み、対応する位置座標を指
    示する座標指示手段(15)と、 前記型格データを取り込み、前記座標指示手段(15)で
    指示する位置座標に対応する型格を音声合成により発声
    する型格発声手段(17)と を備えたことを特徴とする実装部品確認装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の実装部品確認装置におい
    て、格納手段(11)は、位置座標データおよび型格デー
    タとともに、操作制御手段(13)の実行プログラムおよ
    び型格発声手段(17)で用いる音声データを一連のメモ
    リエリアに配置する構成である ことを特徴とする実装部品確認装置。
JP2211006A 1990-08-09 1990-08-09 実装部品確認装置 Expired - Lifetime JPH0680960B2 (ja)

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JP2211006A JPH0680960B2 (ja) 1990-08-09 1990-08-09 実装部品確認装置

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JPH0493100A JPH0493100A (ja) 1992-03-25
JPH0680960B2 true JPH0680960B2 (ja) 1994-10-12

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