JPH0680978B2 - 高周波発振ブロツク - Google Patents
高周波発振ブロツクInfo
- Publication number
- JPH0680978B2 JPH0680978B2 JP5001085A JP5001085A JPH0680978B2 JP H0680978 B2 JPH0680978 B2 JP H0680978B2 JP 5001085 A JP5001085 A JP 5001085A JP 5001085 A JP5001085 A JP 5001085A JP H0680978 B2 JPH0680978 B2 JP H0680978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- shield case
- oscillation
- hole
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims description 22
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はパーソナル無線、コードレス電話等に使用す
る発振ブロックに関する。
る発振ブロックに関する。
従来の技術 従来は第3図,第4図のように発振コイル23のシールド
ケース12の天井部に穴14を設け、かつシールドケース15
の天井部で発振コイル23の上部に貫通穴13を設け、上部
よりシールドケース15の穴13を通してドライバーを差し
込んでネジコア22を回し、発振周波数の調整を行ってい
る。16はプリント基板、17はシールドケース15の底板、
18はプリント基板16に一端を接続した端子である。
ケース12の天井部に穴14を設け、かつシールドケース15
の天井部で発振コイル23の上部に貫通穴13を設け、上部
よりシールドケース15の穴13を通してドライバーを差し
込んでネジコア22を回し、発振周波数の調整を行ってい
る。16はプリント基板、17はシールドケース15の底板、
18はプリント基板16に一端を接続した端子である。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造では発振コイル23とシールドケ
ース15の間隔が狭いため、発振コイル23の磁束がシール
ドケース12の穴より漏れ、外部より加振した場合、シー
ルドケース15が振動し、発振コイル23の磁束が大きく変
化し、発振周波数が不安定になる問題がある。
ース15の間隔が狭いため、発振コイル23の磁束がシール
ドケース12の穴より漏れ、外部より加振した場合、シー
ルドケース15が振動し、発振コイル23の磁束が大きく変
化し、発振周波数が不安定になる問題がある。
また、シールドケース15にも穴13を設けているため、こ
の部分の振動時の動きが大きくなる。そこで、本発明は
外部からの加振に対し磁束の変化を受けにくくしたもの
である。
の部分の振動時の動きが大きくなる。そこで、本発明は
外部からの加振に対し磁束の変化を受けにくくしたもの
である。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
プリント基板上に、コイルの下部以外をシールドし、下
面側から調整されるネジコアを有する発振コイルを設け
るとともに、この発振コイル下部のプリント基板と底板
に前記ネジコアに向けてドライバーを挿入するための貫
通穴を設けたものである。
プリント基板上に、コイルの下部以外をシールドし、下
面側から調整されるネジコアを有する発振コイルを設け
るとともに、この発振コイル下部のプリント基板と底板
に前記ネジコアに向けてドライバーを挿入するための貫
通穴を設けたものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
発振周波数の調整用貫通穴をプリント基板と底板に設け
ることにより、発振コイルの上部の穴及び外装用シール
ドケースの穴を設ける必要がなくなり、ここからの磁束
洩れがなくなり、ケースの振動による周波数変化がなく
なる。また底板に穴を設け、振動しやすくなっても発振
コイルとの距離が得られるため、ほとんど影響がない。
ることにより、発振コイルの上部の穴及び外装用シール
ドケースの穴を設ける必要がなくなり、ここからの磁束
洩れがなくなり、ケースの振動による周波数変化がなく
なる。また底板に穴を設け、振動しやすくなっても発振
コイルとの距離が得られるため、ほとんど影響がない。
実施例 本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。第1
図において、下面以外がシールドケース5でシールドさ
れた発振コイル11をプリント基板2の上面部に取付け、
下部にはチップ部品10及び外部との接続用端子4をハン
ダ付けしている。これをシールドケース1と底板3によ
り完全にシールドしている。発振コイル11の下部のプリ
ント基板2に周波数調整用の貫通穴9を設け、底板3に
も貫通穴3aが設けられている。6は発振コイル11のネジ
コアで、下面側から貫通穴3a,9を介して挿入されたドラ
イバーにより調整される。7はコイル、8は樹脂であ
る。
図において、下面以外がシールドケース5でシールドさ
れた発振コイル11をプリント基板2の上面部に取付け、
下部にはチップ部品10及び外部との接続用端子4をハン
ダ付けしている。これをシールドケース1と底板3によ
り完全にシールドしている。発振コイル11の下部のプリ
ント基板2に周波数調整用の貫通穴9を設け、底板3に
も貫通穴3aが設けられている。6は発振コイル11のネジ
コアで、下面側から貫通穴3a,9を介して挿入されたドラ
イバーにより調整される。7はコイル、8は樹脂であ
る。
発振コイル11のシールドケース5の天井部に穴がないた
め、磁束の漏れがなく、外部からの加振によりシールド
ケース1が振動しても周波数変化がなく、安定な発振ブ
ロックが得られる。
め、磁束の漏れがなく、外部からの加振によりシールド
ケース1が振動しても周波数変化がなく、安定な発振ブ
ロックが得られる。
発明の効果 以上のように本発明はコイルの下面側から調整されるネ
ジコアを設け、それを下面側のプリント基板と底板の貫
通孔を貫通したドライバーにより調整するものであり、
下部以外をシールドしているため、上部方向の磁束の漏
れがなく、外部からの加振によりシールドケースが振動
しても磁束の変化がなく、発振周波数が安定しており、
加振に強い、高周波発振ブロックが得られる。
ジコアを設け、それを下面側のプリント基板と底板の貫
通孔を貫通したドライバーにより調整するものであり、
下部以外をシールドしているため、上部方向の磁束の漏
れがなく、外部からの加振によりシールドケースが振動
しても磁束の変化がなく、発振周波数が安定しており、
加振に強い、高周波発振ブロックが得られる。
第1図は本発明の一実施例による高周波発振ブロックを
示す断面図、第2図は同底面図、第3図は従来の高周波
発振ブロックを示す上面図、第4図は同断面図である。 1……シールドケース、2……プリント基板、3……底
板、3a,9……貫通穴、4……端子、5……シールドケー
ス、11……発振コイル。
示す断面図、第2図は同底面図、第3図は従来の高周波
発振ブロックを示す上面図、第4図は同断面図である。 1……シールドケース、2……プリント基板、3……底
板、3a,9……貫通穴、4……端子、5……シールドケー
ス、11……発振コイル。
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板上に、コイルの下部以外をシ
ールドし、下面側から調整されるネジコアを有する発振
コイルを設け、これを外装シールドケースと底板により
シールドし、発振コイルの下部のプリント基板と底板
に、前記ネジコアに向けてドライバーを挿入するための
貫通穴を設けた高周波発振ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001085A JPH0680978B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 高周波発振ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001085A JPH0680978B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 高周波発振ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208906A JPS61208906A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0680978B2 true JPH0680978B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12847023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5001085A Expired - Fee Related JPH0680978B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 高周波発振ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680978B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071846Y2 (ja) * | 1988-02-15 | 1995-01-18 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器の取付構造 |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP5001085A patent/JPH0680978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61208906A (ja) | 1986-09-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |