JPH0230824Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230824Y2 JPH0230824Y2 JP4600584U JP4600584U JPH0230824Y2 JP H0230824 Y2 JPH0230824 Y2 JP H0230824Y2 JP 4600584 U JP4600584 U JP 4600584U JP 4600584 U JP4600584 U JP 4600584U JP H0230824 Y2 JPH0230824 Y2 JP H0230824Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- circuit board
- trimmer capacitor
- printed circuit
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 11
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はトリマコンデンサを含む高周波回路装
置、例えばUHF帯域のRFコンバータに関する。
置、例えばUHF帯域のRFコンバータに関する。
(ロ) 従来技術
ビデオテープレコーダ(VTR)で再生画像を
見る場合には再生信号を一旦放送信号と同じ高周
波信号に変換してテレビジヨン受像機に供給する
方法が一般的である。その為RFコンバータにて
ベースバンドの映像信号を高周波信号に変換して
いる。又、西欧を中心とするPAL方式のVTRで
はUHFの帯域(30〜39cH)の信号に変換される
ことが多い。
見る場合には再生信号を一旦放送信号と同じ高周
波信号に変換してテレビジヨン受像機に供給する
方法が一般的である。その為RFコンバータにて
ベースバンドの映像信号を高周波信号に変換して
いる。又、西欧を中心とするPAL方式のVTRで
はUHFの帯域(30〜39cH)の信号に変換される
ことが多い。
従つてRFコンバータは搬送波信号の発振器を
備えているが、UHF用発振回路としては第5図
の如きものがある。この回路はλ/2型分布定数
型でベース接地方式のコルピツツ回路である。
T1はトランスコイルで発振回路のインジエクシ
ヨン電圧を次段のダブルバランスミキサー(図示
省略)に供給する。L1はピツクアツプループ、
L3は高周波チヨークコイル、L2は共振導体、C1,
C2はλ/2分布定数回路の終端容量である。
備えているが、UHF用発振回路としては第5図
の如きものがある。この回路はλ/2型分布定数
型でベース接地方式のコルピツツ回路である。
T1はトランスコイルで発振回路のインジエクシ
ヨン電圧を次段のダブルバランスミキサー(図示
省略)に供給する。L1はピツクアツプループ、
L3は高周波チヨークコイル、L2は共振導体、C1,
C2はλ/2分布定数回路の終端容量である。
C3は発振周波数調整用の同調容量、R1,R2,
R3,R4はバイアス抵抗、C5,C6,C7は高周波接
地用のバイパスコンデンサ、Trはトランジスタ、
C4は帰還容量である。
R3,R4はバイアス抵抗、C5,C6,C7は高周波接
地用のバイパスコンデンサ、Trはトランジスタ、
C4は帰還容量である。
この種の発振回路を実際に構成する場合には第
6図(実開昭58−58390号)の如くなる。同調容
量であるシリンダコンデンサ2はシールドケース
1にハンダ付けにより固定され、同時にアースさ
れる。シリンダコンデンサ2の筒状部2aには共
振導体L2が接続されている。発振回路のその他
の回路素子は図示の如く空中配線にて結線されて
いる。シールドケース1は蓋3を装着することに
より発振回路を完全に包囲することになり、プリ
ント基板4上の他の回路、すなわちRFコンバー
タの他の回路部分からの影響を受けない。
6図(実開昭58−58390号)の如くなる。同調容
量であるシリンダコンデンサ2はシールドケース
1にハンダ付けにより固定され、同時にアースさ
れる。シリンダコンデンサ2の筒状部2aには共
振導体L2が接続されている。発振回路のその他
の回路素子は図示の如く空中配線にて結線されて
いる。シールドケース1は蓋3を装着することに
より発振回路を完全に包囲することになり、プリ
ント基板4上の他の回路、すなわちRFコンバー
タの他の回路部分からの影響を受けない。
しかし、第6図の様に同調容量としてシリンダ
トリマ2を用いた場合には構造上シールドケース
1に固定する必要があり、又、共振導体L2との
接続も円筒形状なので作業が困難である。その為
組立作業性が悪かつた。又、シリンダトリマ取付
の安全性も悪かつた。
トリマ2を用いた場合には構造上シールドケース
1に固定する必要があり、又、共振導体L2との
接続も円筒形状なので作業が困難である。その為
組立作業性が悪かつた。又、シリンダトリマ取付
の安全性も悪かつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記の点に鑑み為されたものであり、
トリマコンデンサを有する高周波回路装置におけ
るトリマコンデンサの取付作業性が改善され、安
定して固定できる高周波回路装置を提供すること
を目的とする。
トリマコンデンサを有する高周波回路装置におけ
るトリマコンデンサの取付作業性が改善され、安
定して固定できる高周波回路装置を提供すること
を目的とする。
(ロ) 考案の構成
本考案はプリント基板の一部分にトリマコンデ
ンサを含む回路部分が配置され、前記回路部分を
シールドするシールド手段を備える高周波回路装
置において、 前記トリマコンデンサは、絶縁基板と、該絶縁
基板に回転可能に支持され先端に調整部が、該先
端付近に径小部分が形成されたシヤフトと、該シ
ヤフトに固定されたロータ電極と、前記絶縁基板
に固定され前記ロータ電極と対向するステータ電
極と、前記シヤフトに接続されるアース端子と、
前記ステータ電極に接続され他の回路素子が接続
される接続突起を有するステータ端子とを備え、
前記アース端子及びステータ端子が前記プリント
基板に接続固定されることにより固定されるトリ
マコンデンサであり、 前記シールド手段は前記プリント基板上の前記
回路部分をシールドする側面部を少なくとも備
え、 前記側面部の一側面と他の側面と係合すると共
に前記シヤフトの径小部分を挾持するアースばね
を備えることを特徴とする高周波回路装置であ
る。
ンサを含む回路部分が配置され、前記回路部分を
シールドするシールド手段を備える高周波回路装
置において、 前記トリマコンデンサは、絶縁基板と、該絶縁
基板に回転可能に支持され先端に調整部が、該先
端付近に径小部分が形成されたシヤフトと、該シ
ヤフトに固定されたロータ電極と、前記絶縁基板
に固定され前記ロータ電極と対向するステータ電
極と、前記シヤフトに接続されるアース端子と、
前記ステータ電極に接続され他の回路素子が接続
される接続突起を有するステータ端子とを備え、
前記アース端子及びステータ端子が前記プリント
基板に接続固定されることにより固定されるトリ
マコンデンサであり、 前記シールド手段は前記プリント基板上の前記
回路部分をシールドする側面部を少なくとも備
え、 前記側面部の一側面と他の側面と係合すると共
に前記シヤフトの径小部分を挾持するアースばね
を備えることを特徴とする高周波回路装置であ
る。
(ホ) 実施例
以下図面に従い本考案の一実施例を説明する。
第1図及び第2図は実施例を示す平面図と側断
面図である。プリント基板10はRFコンバータ
を構成する回路が形成され、更にその一部分には
発振回路の部分が形成されている。発振回路部分
は回路図で示せば前述の第5図の如きものであ
り、第1図においては見やすくする為にトリマコ
ンデンサC3、共振導体L2、ピツクアツプループ
L1を示してある。
面図である。プリント基板10はRFコンバータ
を構成する回路が形成され、更にその一部分には
発振回路の部分が形成されている。発振回路部分
は回路図で示せば前述の第5図の如きものであ
り、第1図においては見やすくする為にトリマコ
ンデンサC3、共振導体L2、ピツクアツプループ
L1を示してある。
トリマコンデンサC3は第3図の斜視図に示す
形状を有している。11はアルミナ製の絶縁基板
であり、複数のロータ電極12が固定されたシヤ
フト13が基板11に対して垂直にかつ回転可能
に支持されている。14は複数のステータ電極で
あり、前記複数のロータ電極12に対向する様に
そして前記シヤフトの回転を妨げない様に絶縁基
板11に固定されている。シヤフト13の先端に
は発振周波数の調整時にドライバー等の調整手段
が係合する調整部である溝13aが形成されてい
る。更に、先端付近には径小部分13bが形成さ
れている。
形状を有している。11はアルミナ製の絶縁基板
であり、複数のロータ電極12が固定されたシヤ
フト13が基板11に対して垂直にかつ回転可能
に支持されている。14は複数のステータ電極で
あり、前記複数のロータ電極12に対向する様に
そして前記シヤフトの回転を妨げない様に絶縁基
板11に固定されている。シヤフト13の先端に
は発振周波数の調整時にドライバー等の調整手段
が係合する調整部である溝13aが形成されてい
る。更に、先端付近には径小部分13bが形成さ
れている。
15はシヤフト13に接続され、シヤフト13
とは反対方向に延在しているアース端子である。
又、16はステータ電極14に接続され同じくシ
ヤフト13と反対方向に延びるステータ端子であ
る。ステータ端子16には共振導体L2とのハン
ダ付けが容易となる様に一対の接続突起16a,
16aが形成されている。
とは反対方向に延在しているアース端子である。
又、16はステータ電極14に接続され同じくシ
ヤフト13と反対方向に延びるステータ端子であ
る。ステータ端子16には共振導体L2とのハン
ダ付けが容易となる様に一対の接続突起16a,
16aが形成されている。
トリマコンデンサC3は共振導体L2、ピツクア
ツプコイルL1と共にプリント基板10に接続固
定される。すなわち、前記アース端子15、ステ
ータ端子16がプリント基板に挿入され、ハンダ
デイツピングにより裏面のパターンと接続固定さ
れる。共振導体L2、ピツクアツプループL1につ
いても、又、図示省略したがコンデンサC1,C2、
チヨークコイルL3についても同様である。共振
導体L2の一端は前述の如く一対の接続突起16
aに載置又は挾持された上でハンダ付けされてい
る。又、共振導体L2は第1図矢印方向の長さを
短くする為に図示の如く屈曲せしめてあり、安定
の為に突起20がプリント基板の透孔に挿入され
ている。
ツプコイルL1と共にプリント基板10に接続固
定される。すなわち、前記アース端子15、ステ
ータ端子16がプリント基板に挿入され、ハンダ
デイツピングにより裏面のパターンと接続固定さ
れる。共振導体L2、ピツクアツプループL1につ
いても、又、図示省略したがコンデンサC1,C2、
チヨークコイルL3についても同様である。共振
導体L2の一端は前述の如く一対の接続突起16
aに載置又は挾持された上でハンダ付けされてい
る。又、共振導体L2は第1図矢印方向の長さを
短くする為に図示の如く屈曲せしめてあり、安定
の為に突起20がプリント基板の透孔に挿入され
ている。
トリマコンデンサC3のアース端子15はプリ
ント基板10のアースパターン及び後述のシール
ドケースの側面部17に接続されている。共振導
体L2とトリマコンデンサC3との接続において、
プリント基板10のパターンを介して接続を行な
わないのは、発振周波数に対して長さが定められ
ている共振導体の一端をプリント基板に接続した
場合、その分だけ第1図矢印方向のスペースが必
要となることと、高周波回路なので、直接接続し
た方が、安定度が向上する為である。
ント基板10のアースパターン及び後述のシール
ドケースの側面部17に接続されている。共振導
体L2とトリマコンデンサC3との接続において、
プリント基板10のパターンを介して接続を行な
わないのは、発振周波数に対して長さが定められ
ている共振導体の一端をプリント基板に接続した
場合、その分だけ第1図矢印方向のスペースが必
要となることと、高周波回路なので、直接接続し
た方が、安定度が向上する為である。
17は発振回路部分のプリント基板10上の回
路部分をシールドするシールドケースの側面部で
ある。側面部17はプリント基板10に挿入後、
アースパターンにハンダ付けされる。第2図に示
す様にパターン面側にも一部が突出しており、こ
の部分にシールド板(図示せず)がハンダ付けさ
れることによりプリント基板10パターン面側の
シールドが為される。又、トリマコンデンサC3
等の載置された面においては、第6図の従来例と
同じく、シールド用の蓋(図示省略)が側面部1
7に装着される。この蓋にはトリマコンデンサ
C3の調整部が臨む透孔が設けられている。
路部分をシールドするシールドケースの側面部で
ある。側面部17はプリント基板10に挿入後、
アースパターンにハンダ付けされる。第2図に示
す様にパターン面側にも一部が突出しており、こ
の部分にシールド板(図示せず)がハンダ付けさ
れることによりプリント基板10パターン面側の
シールドが為される。又、トリマコンデンサC3
等の載置された面においては、第6図の従来例と
同じく、シールド用の蓋(図示省略)が側面部1
7に装着される。この蓋にはトリマコンデンサ
C3の調整部が臨む透孔が設けられている。
トランジスタTr等の他の回路素子はチツプ部
品として、プリント基板10のパターン面側に接
続固定されている。従つて実施例では回路素子の
空中配線が行なわれず、発振回路を構成する作業
が略自動化可能である。これは、シールドケース
として上記構成のものを採用したことによる。
品として、プリント基板10のパターン面側に接
続固定されている。従つて実施例では回路素子の
空中配線が行なわれず、発振回路を構成する作業
が略自動化可能である。これは、シールドケース
として上記構成のものを採用したことによる。
シールドケースの側面部17には一対のアース
ばね18,18が係合する切欠17a及び透孔1
7bが側面17c,17dに夫々形成されてい
る。このアースばね18はトリマコンデンサC3
の径小部分13bに嵌合してシヤフト13を圧着
挾持する。これによつて、トリマコンデンサC3
は調整部近くでシールドケースにアースされると
共にトリマコンデンサ周辺のアース電位が均一に
保たれる(シヤフト13が適正位置に保持され
る。)又、シヤフト13の回転に対して適度の摩
擦を付与する(シヤフトとアースばねシールドケ
ースの関係を示す斜視図第4図参照)。
ばね18,18が係合する切欠17a及び透孔1
7bが側面17c,17dに夫々形成されてい
る。このアースばね18はトリマコンデンサC3
の径小部分13bに嵌合してシヤフト13を圧着
挾持する。これによつて、トリマコンデンサC3
は調整部近くでシールドケースにアースされると
共にトリマコンデンサ周辺のアース電位が均一に
保たれる(シヤフト13が適正位置に保持され
る。)又、シヤフト13の回転に対して適度の摩
擦を付与する(シヤフトとアースばねシールドケ
ースの関係を示す斜視図第4図参照)。
上述のRFコンバータでは、VTRの使用者が使
用する地域に応じて送信チヤンネルをトリマコン
デンサC3の調整により選択する。従い、トリマ
コンデンサC3はRFコンバータの外部より調整可
能となつている。ここで調整時には一般の使用者
が調整することから、金属製のドライバが用いら
れることが考えられる。この場合でも、トリマコ
ンデンサC3が調整部付近でアースされている為
に、調整時とドライバーを離した時とで発振周波
数が変化することがなく、発振周波数の安定化と
周波数調整時のリセータビリテイが改善されてい
る。
用する地域に応じて送信チヤンネルをトリマコン
デンサC3の調整により選択する。従い、トリマ
コンデンサC3はRFコンバータの外部より調整可
能となつている。ここで調整時には一般の使用者
が調整することから、金属製のドライバが用いら
れることが考えられる。この場合でも、トリマコ
ンデンサC3が調整部付近でアースされている為
に、調整時とドライバーを離した時とで発振周波
数が変化することがなく、発振周波数の安定化と
周波数調整時のリセータビリテイが改善されてい
る。
(ヘ) 考案の効果
以上の如く本考案によればトリマコンデンサを
プリント基板に固定するので、又、アースばねに
てシヤフトを挾持するので固定状態が安定し、他
の回路素子との接続突起をステータ端子が備えて
いるので接続が容易である。
プリント基板に固定するので、又、アースばねに
てシヤフトを挾持するので固定状態が安定し、他
の回路素子との接続突起をステータ端子が備えて
いるので接続が容易である。
第1図〜第5図は本考案一実施例に係り、第1
図は平面図、第2図は側断面図、第3図はトリマ
コンデンサの斜視図、第4図は一部を示す斜視
図、第5図は回路図である。第6図は従来例を示
す分解斜視図である。 10……プリント基板、C3……トリマコンデ
ンサ、11……絶縁基板、12……ロータ電極、
13……シヤフト、13a……溝、13b……径
小部分、14……ステータ電極、15……アース
端子、16……ステータ端子、17……シールド
ケースの側面部、18……アースばね。
図は平面図、第2図は側断面図、第3図はトリマ
コンデンサの斜視図、第4図は一部を示す斜視
図、第5図は回路図である。第6図は従来例を示
す分解斜視図である。 10……プリント基板、C3……トリマコンデ
ンサ、11……絶縁基板、12……ロータ電極、
13……シヤフト、13a……溝、13b……径
小部分、14……ステータ電極、15……アース
端子、16……ステータ端子、17……シールド
ケースの側面部、18……アースばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プリント基板の一部分にトリマコンデンサを含
む回路部分が配置され、前記回路部分をシールド
するシールド手段を備える高周波回路装置におい
て、 前記トリマコンデンサは、絶縁基板と、該絶縁
基板に回転可能に支持され先端に調整部が、該先
端付近に径小部分が形成されたシヤフトと、該シ
ヤフトに固定されたロータ電極と、前記絶縁基板
に固定され前記ロータ電極と対向するステータ電
極と、前記シヤフトに接続されるアース端子と、
前記ステータ電極に接続され他の回路素子が接続
される接続突起を有するステータ端子とを備え、
前記アース端子及びステータ端子が前記プリント
基板に接続固定されることにより固定されるトリ
マコンデンサであり、 前記シールド手段は前記プリント基板上の前記
回路部分をシールドする側面部を少なくとも備
え、 前記側面部の一側面と他の側面とに係合すると
共に前記シヤフトの径小部分を挾持するアースば
ねを備えることを特徴とする高周波回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4600584U JPS60158786U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | トリマコンデンサを備える高周波回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4600584U JPS60158786U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | トリマコンデンサを備える高周波回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158786U JPS60158786U (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0230824Y2 true JPH0230824Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=30560007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4600584U Granted JPS60158786U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | トリマコンデンサを備える高周波回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158786U (ja) |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP4600584U patent/JPS60158786U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158786U (ja) | 1985-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5668701A (en) | Up-down tuner having a grounding plate provided with generally L-shaped soldering portions | |
| US4306205A (en) | High frequency apparatus | |
| JPH0230824Y2 (ja) | ||
| EP1411756B1 (en) | Radio frequency apparatus | |
| US3755764A (en) | Antenna coil support for a tuner | |
| JPH0218627Y2 (ja) | ||
| JP3111874B2 (ja) | 高周波装置 | |
| JP3205694B2 (ja) | チューナ回路 | |
| JP3132297B2 (ja) | バランス型発振器とそれを用いた高周波装置 | |
| JPS6141283Y2 (ja) | ||
| JPS6210056B2 (ja) | ||
| JPH0726874Y2 (ja) | チューナ用回路基板装置 | |
| JPH0210672Y2 (ja) | ||
| KR200198882Y1 (ko) | 튜너샤시와 판 인덕터의 접지구조 | |
| JPH06120685A (ja) | チューナーの出力端子構造 | |
| KR890008436Y1 (ko) | 튜너의 바이패쓰형 단자 구조 | |
| JPH0438580Y2 (ja) | ||
| JPH0617263Y2 (ja) | 複合回路装置 | |
| JPS5911453Y2 (ja) | 発振用トランジスタの取付構体 | |
| JPS5821242Y2 (ja) | 周波数シンセサイザ用のチユ−ナ装置 | |
| JPH0611666Y2 (ja) | 高周波機器の端子取付け構造 | |
| KR830000552Y1 (ko) | 고주파 수용장치 | |
| JPH0227589Y2 (ja) | ||
| JP3094608B2 (ja) | カード型電子チューナ | |
| JPH0233398Y2 (ja) |