JPH0681032B2 - 高電圧デジタル信号出力回路 - Google Patents
高電圧デジタル信号出力回路Info
- Publication number
- JPH0681032B2 JPH0681032B2 JP60174642A JP17464285A JPH0681032B2 JP H0681032 B2 JPH0681032 B2 JP H0681032B2 JP 60174642 A JP60174642 A JP 60174642A JP 17464285 A JP17464285 A JP 17464285A JP H0681032 B2 JPH0681032 B2 JP H0681032B2
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- Japan
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- voltage
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- output terminal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高電圧をもつデジタル信号の出力回路に関
し、特に高耐圧化したこの種の出力回路に関する。
し、特に高耐圧化したこの種の出力回路に関する。
高電圧デジタル信号出力回路は、OVのレベルをたとえば
低ロジックレベル(Lレベル)とし、約5V程度のレベル
をたとえば高ロジックレベル(Hレベル)とするデジタ
ル信号を入力し、これをVSS電圧(0V)をたとえばLレ
ベルとし、VDD電圧(100V以上)を同じくHレベルとす
る高電圧デジタル信号を出力する回路で、第4図に示す
回路構成が用いられている。
低ロジックレベル(Lレベル)とし、約5V程度のレベル
をたとえば高ロジックレベル(Hレベル)とするデジタ
ル信号を入力し、これをVSS電圧(0V)をたとえばLレ
ベルとし、VDD電圧(100V以上)を同じくHレベルとす
る高電圧デジタル信号を出力する回路で、第4図に示す
回路構成が用いられている。
第4図の回路では、高圧側電源VDDにPチャネル型電界
効果トランジスタQ14,Q15およびQ16のソースを接続し、
低圧側電源VSSにNチャネル形電界効果トランジスコ
Q11,Q12およびQ13のソースを接続し、Q14とQ11,Q15とQ
12,Q16とQ13のドレインをそれぞれ共通接続してPチャ
ネル形とNチャネル形との電界効果トランジスタの直列
対を3つ並列に構成し、電界効果トランジスタQ14およ
びQ11から成る第1の対のドレイン接続点P12を、電界効
果トランジスタQ15およびQ12から成る第2の対のPチャ
ネル形トランジスタQ15のゲートに接続し、該第2の対
のドレイン接続点P11を、前記第1の対のPチャネル形
トランジスタQ14のゲートに接続すると共に、電界効果
トランジスタQ16およびQ13から成る第3の対の電界効果
トランジスタQ16およびQ13のゲートに接続し、第3の対
のドレイン接続点を出力端VOUT2とし、第1の対および
第2の対のNチャネル形電界効果トランジスタQ11およ
びQ12の各ゲートをそれぞれ信号入力端子VIN11およびV
IN12としている。
効果トランジスタQ14,Q15およびQ16のソースを接続し、
低圧側電源VSSにNチャネル形電界効果トランジスコ
Q11,Q12およびQ13のソースを接続し、Q14とQ11,Q15とQ
12,Q16とQ13のドレインをそれぞれ共通接続してPチャ
ネル形とNチャネル形との電界効果トランジスタの直列
対を3つ並列に構成し、電界効果トランジスタQ14およ
びQ11から成る第1の対のドレイン接続点P12を、電界効
果トランジスタQ15およびQ12から成る第2の対のPチャ
ネル形トランジスタQ15のゲートに接続し、該第2の対
のドレイン接続点P11を、前記第1の対のPチャネル形
トランジスタQ14のゲートに接続すると共に、電界効果
トランジスタQ16およびQ13から成る第3の対の電界効果
トランジスタQ16およびQ13のゲートに接続し、第3の対
のドレイン接続点を出力端VOUT2とし、第1の対および
第2の対のNチャネル形電界効果トランジスタQ11およ
びQ12の各ゲートをそれぞれ信号入力端子VIN11およびV
IN12としている。
今、低圧側電源VSSを接地電位とし、入力および出力の
LレベルをVSSにほぼ等しい電位とする。信号入力端子V
IN11にLレベル、VIN12にHレベルの信号が入力される
と、電界効果トランジスタQ11はオフし、Q12がオンし、
出力端VOUT2には、Hレベルの信号が出力される。この
Hレベルの出力信号は高圧側電源VDDの電位とほぼ等し
く、このとき電界効果トランジスタQ16のゲート電位
は、電界効果トランジスタQ12がオンしているため、低
圧側電源VSSの電位とほぼ等しい。従って、電界効果ト
ランジスタQ16のゲート・ソース間には、高圧側電源の
電位にほぼ等しい電圧が印加される。同様に電界効果ト
ランジスタQ14のゲート・ソース間にも、高圧側の電源
の電位にほぼ等しい電圧が印加される。
LレベルをVSSにほぼ等しい電位とする。信号入力端子V
IN11にLレベル、VIN12にHレベルの信号が入力される
と、電界効果トランジスタQ11はオフし、Q12がオンし、
出力端VOUT2には、Hレベルの信号が出力される。この
Hレベルの出力信号は高圧側電源VDDの電位とほぼ等し
く、このとき電界効果トランジスタQ16のゲート電位
は、電界効果トランジスタQ12がオンしているため、低
圧側電源VSSの電位とほぼ等しい。従って、電界効果ト
ランジスタQ16のゲート・ソース間には、高圧側電源の
電位にほぼ等しい電圧が印加される。同様に電界効果ト
ランジスタQ14のゲート・ソース間にも、高圧側の電源
の電位にほぼ等しい電圧が印加される。
次に、信号入力端VIN11にHレベル、VIN12にLレベルの
入力信号が印加されると、電界効果トランジスタQ11は
オンし、Q12がオフし、出力端VOUT2には、Lレベルの信
号が出力される。このLレベルの出力信号は低圧側電源
VSSの電位とほぼ等しい。このとき、電界効果トランジ
スタQ15のゲート電位は、電界効果トランジスタQ11がオ
ンしているため、低圧側電源VSSの電位とほぼ等しい。
従って、電界効果トランジスタQ15のゲート・ソース間
には、高圧側電源の電位にほぼ等しい電圧が印加され
る。
入力信号が印加されると、電界効果トランジスタQ11は
オンし、Q12がオフし、出力端VOUT2には、Lレベルの信
号が出力される。このLレベルの出力信号は低圧側電源
VSSの電位とほぼ等しい。このとき、電界効果トランジ
スタQ15のゲート電位は、電界効果トランジスタQ11がオ
ンしているため、低圧側電源VSSの電位とほぼ等しい。
従って、電界効果トランジスタQ15のゲート・ソース間
には、高圧側電源の電位にほぼ等しい電圧が印加され
る。
上述した様に、従来の回路では、電界効果トランジスタ
のゲート・ソース間に高圧側電源とほぼ等しい電圧がか
かる構成になっており、ゲート・ソース間の耐圧を上げ
るためにゲート酸化膜を厚くしなければならず、それに
よってトランジスタのgmが低下し、スピードが遅くなる
という欠点が生ずる。またこの場合入力信号VIN11,V
IN12を得るロジック回路部のトランジスタや高電圧がか
からないトランジスタQ11,Q12は、ゲート酸化膜を厚く
する必要がないため、異なるゲート酸化膜厚を得るため
の製造プロセスが複雑になる欠点がある。
のゲート・ソース間に高圧側電源とほぼ等しい電圧がか
かる構成になっており、ゲート・ソース間の耐圧を上げ
るためにゲート酸化膜を厚くしなければならず、それに
よってトランジスタのgmが低下し、スピードが遅くなる
という欠点が生ずる。またこの場合入力信号VIN11,V
IN12を得るロジック回路部のトランジスタや高電圧がか
からないトランジスタQ11,Q12は、ゲート酸化膜を厚く
する必要がないため、異なるゲート酸化膜厚を得るため
の製造プロセスが複雑になる欠点がある。
さらに、高圧側電源の電圧を変えると、ゲート・ソース
間電圧が変わり、出力ピーク電流も変わるため、広い電
源電圧範囲で安定した特性を得る事が難しいという欠点
がある。
間電圧が変わり、出力ピーク電流も変わるため、広い電
源電圧範囲で安定した特性を得る事が難しいという欠点
がある。
本発明の高電圧デジタル信号出力回路は、高圧側電源と
Pチャネル形電界効果トランジスタのゲートとの間にツ
ェナーダイオードを接続したことを特徴とする。
Pチャネル形電界効果トランジスタのゲートとの間にツ
ェナーダイオードを接続したことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。高圧側
電源VDDにPチャネル形電界効果トランジスタQ4,Q5及び
Q6のソースを接続し、低圧側電源をVSSにNチャネル電
界効果トランジスタQ1,Q2,及びQ3のソースを接続し、Q4
とQ1,Q5とQ2,Q6とQ3のドレインをそれぞれ共通接続し
て、Pチャネル形とNチャネル形の電界効果トランジス
タ直列対を3つ並列に構成し、電界効果トランジスタQ4
及びQ1から成る第1の対のドレイン接続点P2を、電界効
果トランジスタQ5及びQ2から成る第2の対のPチャネル
形トランジスタQ5のゲートに接続し、第2の対のドレイ
ン接続点P1を、第1の対のPチャネル形トランジスタQ4
のゲートに接続すると共に第3の対の電界効果トランジ
スタQ6のゲートに接続し、第3の対のドレイン接続点を
出力端VOUT1とし、ドレイン接続点P1及びP2にツェナー
ダイオードD1及びD2のアノードをそれぞれ接続し、これ
らのツェナーダイオードD1及びD2のカソードを高圧側電
源VDDに接続し、Nチャネル形電界効果トランジスタQ1,
Q2及びQ3の各ゲートをそれぞれ信号入力端子VIN1,VIN2
及びVIN3としている。
電源VDDにPチャネル形電界効果トランジスタQ4,Q5及び
Q6のソースを接続し、低圧側電源をVSSにNチャネル電
界効果トランジスタQ1,Q2,及びQ3のソースを接続し、Q4
とQ1,Q5とQ2,Q6とQ3のドレインをそれぞれ共通接続し
て、Pチャネル形とNチャネル形の電界効果トランジス
タ直列対を3つ並列に構成し、電界効果トランジスタQ4
及びQ1から成る第1の対のドレイン接続点P2を、電界効
果トランジスタQ5及びQ2から成る第2の対のPチャネル
形トランジスタQ5のゲートに接続し、第2の対のドレイ
ン接続点P1を、第1の対のPチャネル形トランジスタQ4
のゲートに接続すると共に第3の対の電界効果トランジ
スタQ6のゲートに接続し、第3の対のドレイン接続点を
出力端VOUT1とし、ドレイン接続点P1及びP2にツェナー
ダイオードD1及びD2のアノードをそれぞれ接続し、これ
らのツェナーダイオードD1及びD2のカソードを高圧側電
源VDDに接続し、Nチャネル形電界効果トランジスタQ1,
Q2及びQ3の各ゲートをそれぞれ信号入力端子VIN1,VIN2
及びVIN3としている。
信号入力端子VIN1及びVIN2には、Q1及びQ2を、それぞ
れ、入力の立ち下がり及び立ち上がりの過渡時にのみオ
ンさせるような第3図に示す波形のパルスがそれぞれ入
力される。このような入力パルスは、例えば第2図に示
す回路によって発生される。本来の入力信号は第1図お
よび第2図の端子VIN3に入力される。
れ、入力の立ち下がり及び立ち上がりの過渡時にのみオ
ンさせるような第3図に示す波形のパルスがそれぞれ入
力される。このような入力パルスは、例えば第2図に示
す回路によって発生される。本来の入力信号は第1図お
よび第2図の端子VIN3に入力される。
ここで、VIN3に印加された入力信号がLからHに立ち上
がるとVIN1もLからHに立ち上がり、Q1がオンとなり、
ドレイン接続点P2がツェナーダイオードD2のツェナー電
圧VZだけVDDより低下し、Q5がオンする。この時Q2はオ
フしているためQ5のオンによってP1の電位はVDDとな
り、Q4,Q6はオフとなる。この時、VIN3によってQ3もオ
ンとなっているため負荷容量CLは放電し、出力VOUT1はV
SSとなる。ここでVIN1の電位がHレベルを長く継続する
と、ツェナーダイオードD2とQ1とを通してツェナー電流
が流れ電力を消費するため、VIN1の電位は短時間でLレ
ベルに戻す。
がるとVIN1もLからHに立ち上がり、Q1がオンとなり、
ドレイン接続点P2がツェナーダイオードD2のツェナー電
圧VZだけVDDより低下し、Q5がオンする。この時Q2はオ
フしているためQ5のオンによってP1の電位はVDDとな
り、Q4,Q6はオフとなる。この時、VIN3によってQ3もオ
ンとなっているため負荷容量CLは放電し、出力VOUT1はV
SSとなる。ここでVIN1の電位がHレベルを長く継続する
と、ツェナーダイオードD2とQ1とを通してツェナー電流
が流れ電力を消費するため、VIN1の電位は短時間でLレ
ベルに戻す。
次にVIN3がHからLに立ち下がると、VIN2がLからHに
立ち上がり、Q2がオンし、ドレイン接続点P1の電位はV
DDよりツェナーダイオードD1のツェナー電圧VZだけ低下
し、Q4,Q6がオンする。この時、Q1,Q2はVIN1,VIN3によ
ってオフであるため、ドレイン接続点P2はVDDとなりQ5
はオフし、負荷容量CLはQ6を通して充電されVOUT1の電
位はVDDとなる。なおVIN2はHレベルにし続けるとツェ
ナーダイオードD1とQ2とを通してツェナー電流が流れ電
力を消費するため、VIN2は立ち上がり後直ちにLレベル
にする。ここで第4図の従来回路では、Pチャネルトラ
ンジスタQ14,Q15およびQ16のゲート・ソース間にVDDの
高電圧が印加されたが、本発明によれば、Pチャネルト
ランジスタQ4,Q5およびQ6のゲート・ソース間にかかる
電圧はVDDとVDDからVZだけ低下した電圧との差、すなわ
ちツェナー電圧VZが印加されるに止まり、トランジスタ
Q4,Q5およびQ6のゲート・ソースを高耐圧にする必要が
なくなる。
立ち上がり、Q2がオンし、ドレイン接続点P1の電位はV
DDよりツェナーダイオードD1のツェナー電圧VZだけ低下
し、Q4,Q6がオンする。この時、Q1,Q2はVIN1,VIN3によ
ってオフであるため、ドレイン接続点P2はVDDとなりQ5
はオフし、負荷容量CLはQ6を通して充電されVOUT1の電
位はVDDとなる。なおVIN2はHレベルにし続けるとツェ
ナーダイオードD1とQ2とを通してツェナー電流が流れ電
力を消費するため、VIN2は立ち上がり後直ちにLレベル
にする。ここで第4図の従来回路では、Pチャネルトラ
ンジスタQ14,Q15およびQ16のゲート・ソース間にVDDの
高電圧が印加されたが、本発明によれば、Pチャネルト
ランジスタQ4,Q5およびQ6のゲート・ソース間にかかる
電圧はVDDとVDDからVZだけ低下した電圧との差、すなわ
ちツェナー電圧VZが印加されるに止まり、トランジスタ
Q4,Q5およびQ6のゲート・ソースを高耐圧にする必要が
なくなる。
たとえば、VIN1〜VIN3の入力信号をHレベルが5V程度の
ロジック信号にし、ツェナー電圧VZを5V程度にすれば、
高圧側電源VDDの電位が100Vであっても各トランジスタQ
4,Q5,Q6のゲート・ソース間に印加される電圧は5V程度
となり、低電源電圧で動作するロジック回路部とほぼ同
じとなる。
ロジック信号にし、ツェナー電圧VZを5V程度にすれば、
高圧側電源VDDの電位が100Vであっても各トランジスタQ
4,Q5,Q6のゲート・ソース間に印加される電圧は5V程度
となり、低電源電圧で動作するロジック回路部とほぼ同
じとなる。
以上説明したように本発明は、高圧側電源とPチャネル
形電界効果トランジスタのゲートとの間にツェナーダイ
オードを接続し、Pチャネル形電界効果のトランジスタ
のゲート・ソース間には、ツェナーダイオードのツェナ
ー電圧以下の電圧しか印加されないようにすることによ
り、出力回路の各電界効果トランジスタのゲート酸化膜
厚を、ロジック回路部と同一に出来、製造プロセスが複
雑にならず、高耐圧で良好かつ安定した特性の高電圧出
力回路を得ることが出来る。
形電界効果トランジスタのゲートとの間にツェナーダイ
オードを接続し、Pチャネル形電界効果のトランジスタ
のゲート・ソース間には、ツェナーダイオードのツェナ
ー電圧以下の電圧しか印加されないようにすることによ
り、出力回路の各電界効果トランジスタのゲート酸化膜
厚を、ロジック回路部と同一に出来、製造プロセスが複
雑にならず、高耐圧で良好かつ安定した特性の高電圧出
力回路を得ることが出来る。
また、Nチャネル形電界効果トランジスタのいずれか一
つを出力の過渡時にのみオンさせる事によって消費電力
を極めて小さく出来る効果がある。
つを出力の過渡時にのみオンさせる事によって消費電力
を極めて小さく出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は、本
発明の一実施例に用いるパルス発生回路の回路図、第3
図は第1図に示す回路の波形図、第4図は従来の高電圧
デジタル信号出力回路の回路図である。 なお、図において、Q1,Q2,Q3,Q11,Q12,Q13……Nチャネ
ル形電界効果トランジスタ、Q4,Q5,Q6,Q14,Q15,Q16……
Pチャネル形電界効果トランジスタ、D1,D2……ツェナ
ーダイオード、P1,P2,P11,P12……ドレイン接続点、V
IN1,VIN2,VIN3……信号入力端子、VOUT1,VOUT2……出力
端子、VDD……高圧側電源、VSS……低圧側電源である。
発明の一実施例に用いるパルス発生回路の回路図、第3
図は第1図に示す回路の波形図、第4図は従来の高電圧
デジタル信号出力回路の回路図である。 なお、図において、Q1,Q2,Q3,Q11,Q12,Q13……Nチャネ
ル形電界効果トランジスタ、Q4,Q5,Q6,Q14,Q15,Q16……
Pチャネル形電界効果トランジスタ、D1,D2……ツェナ
ーダイオード、P1,P2,P11,P12……ドレイン接続点、V
IN1,VIN2,VIN3……信号入力端子、VOUT1,VOUT2……出力
端子、VDD……高圧側電源、VSS……低圧側電源である。
Claims (1)
- 【請求項1】ソースが共通に第1の電源に、ドレインが
それぞれ節点及び出力端に、ゲートがそれぞれ第1及び
第2の入力端に接続された第1及び第2のN型トランジ
スタと、ソースが共通に第2の電源に、ドレインがそれ
ぞれ前記節点及び前記出力端に、ゲートがぞれぞれ前記
出力端及び前記節点に接続された第1及び第2のP型ト
ランジスタと、前記第1及び第2のP型トランジスタの
それぞれに並列接続された第1及び第2のツェナーダイ
オードとを有するレベルシフト部と、前記第1及び第2
の入力端に対しそれぞれ入力信号の立ち上がり及び立ち
下がりの過渡期にハイレベルとなる第1及び第2のパル
スを供給するパルス発生部と、それぞれのソースが前記
第1及び第2の電源に接続されゲートに前記入力信号及
び前記出力端からの信号を受けドレインが共通接続され
た第3のN及びP型トランジスタを有する出力部とを備
え、前記入力信号がハイレベルの期間は前記出力端を前
記第2の電源の電位に維持し、前記入力信号がロウレベ
ルの期間は前記出力端を前記第2の電源の電位よりも前
記第2のツェナーダイオードのツェナー電圧だけ低い電
位に維持することを特徴とする高電圧デジタル信号出力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174642A JPH0681032B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 高電圧デジタル信号出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174642A JPH0681032B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 高電圧デジタル信号出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234419A JPS6234419A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0681032B2 true JPH0681032B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15982163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174642A Expired - Lifetime JPH0681032B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 高電圧デジタル信号出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681032B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711536A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-21 | Nec Corp | High-voltage mos inverter and its driving method |
| JPS59216329A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Seiko Epson Corp | レベルシフト回路 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60174642A patent/JPH0681032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234419A (ja) | 1987-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |