JPS6069918A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS6069918A JPS6069918A JP58178644A JP17864483A JPS6069918A JP S6069918 A JPS6069918 A JP S6069918A JP 58178644 A JP58178644 A JP 58178644A JP 17864483 A JP17864483 A JP 17864483A JP S6069918 A JPS6069918 A JP S6069918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- code
- signal
- circuit
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 98
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 241001397173 Kali <angiosperm> Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/29—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes combining two or more codes or code structures, e.g. product codes, generalised product codes, concatenated codes, inner and outer codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声情報データ等のディジタル信号を伝送(
記録・再生を含む)するデータ伝送方式従来、この棟の
データ伝送方式における受信側の再生装置としては、第
1図に示すものがあげられる。すなわち、本図において
、データ伝送きれて、適当な復調手段によって後脚され
た例えば音声情報を担うデータ入力は比較器1によって
基準電圧と比較されて立ち上シ立下シエッジの急峻なデ
ィジタル信号に成形されてメモリ制御回路2に供給され
る。メモリ制御回路2は、供給されるディジタル信号か
ら抽出されるクロック成分によって同期を取pながら、
ディジタル信号中の情報データ及び検査ワード(パリテ
ィビット)をバッファメモリ3に順次書き込んでいく。
記録・再生を含む)するデータ伝送方式従来、この棟の
データ伝送方式における受信側の再生装置としては、第
1図に示すものがあげられる。すなわち、本図において
、データ伝送きれて、適当な復調手段によって後脚され
た例えば音声情報を担うデータ入力は比較器1によって
基準電圧と比較されて立ち上シ立下シエッジの急峻なデ
ィジタル信号に成形されてメモリ制御回路2に供給され
る。メモリ制御回路2は、供給されるディジタル信号か
ら抽出されるクロック成分によって同期を取pながら、
ディジタル信号中の情報データ及び検査ワード(パリテ
ィビット)をバッファメモリ3に順次書き込んでいく。
書き込み終了後、情報データ中に誤りビットが存在すれ
はその場所も検出して訂正するためにバッファメモリ3
から順次データを読み出して誤り検出訂正回路4に供給
する。
はその場所も検出して訂正するためにバッファメモリ3
から順次データを読み出して誤り検出訂正回路4に供給
する。
こうして誤シ訂正されたデータをバッファメモリ3から
順次読み出してD/Aコンバータ5にて元の音声信号に
変換するのである0 上記した如きデータ再生装置においては、送信側におい
て付加された検査ワードの依拠する符号構成法が定まっ
ておシこれに対応しだ誤シ検出及び誤シ訂正演算をなす
のである。
順次読み出してD/Aコンバータ5にて元の音声信号に
変換するのである0 上記した如きデータ再生装置においては、送信側におい
て付加された検査ワードの依拠する符号構成法が定まっ
ておシこれに対応しだ誤シ検出及び誤シ訂正演算をなす
のである。
かかるデータ伝送方式においては、伝送されるべき情報
が単一種類である場合は、情報種類に応じて必要な信号
冗長度及び誤シ訂正能力を備えた符号構成法を採用すれ
ば良く特に問題はない。
が単一種類である場合は、情報種類に応じて必要な信号
冗長度及び誤シ訂正能力を備えた符号構成法を採用すれ
ば良く特に問題はない。
しかし乍ら、伝送さるべき情報が複数種類の場合、例え
ば、データ相互間において相関性の比較的高い音声情報
及びコンピュータプログラム情報等のデータ相互間の相
関性が低いものの場合、誤シ訂正のために付加される検
査ワードについて冗長度を含む符号構成法が単一である
と不都合が生じる。
ば、データ相互間において相関性の比較的高い音声情報
及びコンピュータプログラム情報等のデータ相互間の相
関性が低いものの場合、誤シ訂正のために付加される検
査ワードについて冗長度を含む符号構成法が単一である
と不都合が生じる。
すなわち1例えば、コンピュータプログラム等とADM
(適応型デルタ変調)方式でディジタル化された電話
帯域音声信号との両方を同じ送受信装置で伝送する場合
を考える。すなわち、前者、コンピュータプログラム等
の伝送を考えて、当該符号構成をデータの誤シ訂正確率
が十分に高くなるように決定しておき、同じ伝送系に後
者、ADM方式でディジタル化された電話帯域の音声信
号を伝送するときにはもはや最適な符号構成とはいえな
くなってしまう。なぜならば、ADM方式においてはデ
ータの一部に誤シがあっても、再生された信号が実用上
支障をきたさない程度に復元できるにもかかわらず、必
要以上に高い能力のデータ誤シ訂正を行なうことになる
からである。従って、結果として訂正処理時間等に浪費
が生じ、冗長度も必要以上に太きくなり、同じ量の音声
信号を伝送するために必要なデータ量が増大するのであ
る。
(適応型デルタ変調)方式でディジタル化された電話
帯域音声信号との両方を同じ送受信装置で伝送する場合
を考える。すなわち、前者、コンピュータプログラム等
の伝送を考えて、当該符号構成をデータの誤シ訂正確率
が十分に高くなるように決定しておき、同じ伝送系に後
者、ADM方式でディジタル化された電話帯域の音声信
号を伝送するときにはもはや最適な符号構成とはいえな
くなってしまう。なぜならば、ADM方式においてはデ
ータの一部に誤シがあっても、再生された信号が実用上
支障をきたさない程度に復元できるにもかかわらず、必
要以上に高い能力のデータ誤シ訂正を行なうことになる
からである。従って、結果として訂正処理時間等に浪費
が生じ、冗長度も必要以上に太きくなり、同じ量の音声
信号を伝送するために必要なデータ量が増大するのであ
る。
そこで、本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもの
であって、多種類の情報を担うデータを効率良くかつ正
確に同一の送受装置によって伝送し得るデータ伝送方式
を提供することを目的とするものである。
であって、多種類の情報を担うデータを効率良くかつ正
確に同一の送受装置によって伝送し得るデータ伝送方式
を提供することを目的とするものである。
本発明によるデータ伝送方式においては、送信側におい
て情報データ及び検査ワードを含むデータ群の依拠する
符号構成法を情報データの担う情報内容あるいは種類に
応じて最適なものを選択し、選択した符号構成法を表わ
す制御コードをデータ信号内に挿入し、受信側において
は、データ信号内に挿入された制御コードを抽出してデ
ータ群が依拠する符号構成法を知りそれに基づいてデー
タ群に対して誤シ検出訂正処理を施して誤シ訂正後のデ
ータ群から原情報を復元するものである。
て情報データ及び検査ワードを含むデータ群の依拠する
符号構成法を情報データの担う情報内容あるいは種類に
応じて最適なものを選択し、選択した符号構成法を表わ
す制御コードをデータ信号内に挿入し、受信側において
は、データ信号内に挿入された制御コードを抽出してデ
ータ群が依拠する符号構成法を知りそれに基づいてデー
タ群に対して誤シ検出訂正処理を施して誤シ訂正後のデ
ータ群から原情報を復元するものである。
以下、本発明によるデータ伝送方式について第2図以下
の図面を参照しつつ詳細に説明する。
の図面を参照しつつ詳細に説明する。
第2図は、本発明によるデータ伝送方式を実行する送信
装置を示しており、入力信号としてオーディオ信号ある
いはコンピュータデータが供給されるようになっておυ
、オーディオ信号は、例えばADM方式に基づ(A/D
コンバータ10によってディジタル化される。こうして
得られるオーディオ情報データ及びコンピュータデータ
は各々切替回路11に供給され、切替回路11は選択指
令に応じてコンピュータデータ若しくはオーディオ情報
データをメモリ制御回路12に供給する。一方、選択指
令は、制御コード発生回路13にも供給され、制御コー
ド発生回路13はタイミング信号発生回路14からのタ
イミング信号に同期した制御コードを発生する。この制
御コードは例えば2ビツトのバイナリコードによって形
成することが出来る。
装置を示しており、入力信号としてオーディオ信号ある
いはコンピュータデータが供給されるようになっておυ
、オーディオ信号は、例えばADM方式に基づ(A/D
コンバータ10によってディジタル化される。こうして
得られるオーディオ情報データ及びコンピュータデータ
は各々切替回路11に供給され、切替回路11は選択指
令に応じてコンピュータデータ若しくはオーディオ情報
データをメモリ制御回路12に供給する。一方、選択指
令は、制御コード発生回路13にも供給され、制御コー
ド発生回路13はタイミング信号発生回路14からのタ
イミング信号に同期した制御コードを発生する。この制
御コードは例えば2ビツトのバイナリコードによって形
成することが出来る。
メモリ制御回路には供給されるデータを順次バッファメ
モリ15に送って記憶せしめかつ記憶データを読み出し
て検査ワード演算回路16に供給する〇検査ワード演算
回路16は制御コード発生回路13から供給される制御
コードに応じた符号構成法に依拠して検査ワードを生成
しこれをメモリ制御回路12と協働してバッファメモリ
150過当な査地に記憶して検査ワードを含む所望のデ
ータ配列がバッファメモリ15内に形成されるのである
。バッファメモリ内に形成されるデータ配列としては、
例えば、第3図に示した如く情報データをX方向に12
ワード、Y方向に6ワード、Z方向に11ワードの如く
3次元的配列(以下情報ブロックと称す)をなすことが
考えられる。
モリ15に送って記憶せしめかつ記憶データを読み出し
て検査ワード演算回路16に供給する〇検査ワード演算
回路16は制御コード発生回路13から供給される制御
コードに応じた符号構成法に依拠して検査ワードを生成
しこれをメモリ制御回路12と協働してバッファメモリ
150過当な査地に記憶して検査ワードを含む所望のデ
ータ配列がバッファメモリ15内に形成されるのである
。バッファメモリ内に形成されるデータ配列としては、
例えば、第3図に示した如く情報データをX方向に12
ワード、Y方向に6ワード、Z方向に11ワードの如く
3次元的配列(以下情報ブロックと称す)をなすことが
考えられる。
今、制御コードを2ビツトのバイナリコードで形成して
いるからroOj、rol」、rlOJ「11」なる子
種類の制御コードが得られ、これら各々に対応した誤シ
訂正能力レベルを「レベル0」Fレベル1」「レベル2
」「レベル3」に対応させることが出来る。また、誤シ
訂正用の検査ワードを含むデータ群を「符号ブロック」
と称すれば、誤シ訂正処理は符号ブロック毎になされる
のである。そうして、符号ブロックをビデオフォーマッ
ト信号として伝送する場合は、第4図に示す如く、1フ
ィールド期間において、第27番目の1水平走査期間(
以下単にHと称す)以降の領域30に存在するようにな
される。また、第23Hないし第26Hの領域31には
、再生側のハードウェアの制御画面、音声の再生態様の
制御を指定する指令データが入れることも出来るが、そ
の1’1flSにこの場合2ビツトの符号構成法を表わ
す制御コード32を挿入しておくのである。
いるからroOj、rol」、rlOJ「11」なる子
種類の制御コードが得られ、これら各々に対応した誤シ
訂正能力レベルを「レベル0」Fレベル1」「レベル2
」「レベル3」に対応させることが出来る。また、誤シ
訂正用の検査ワードを含むデータ群を「符号ブロック」
と称すれば、誤シ訂正処理は符号ブロック毎になされる
のである。そうして、符号ブロックをビデオフォーマッ
ト信号として伝送する場合は、第4図に示す如く、1フ
ィールド期間において、第27番目の1水平走査期間(
以下単にHと称す)以降の領域30に存在するようにな
される。また、第23Hないし第26Hの領域31には
、再生側のハードウェアの制御画面、音声の再生態様の
制御を指定する指令データが入れることも出来るが、そ
の1’1flSにこの場合2ビツトの符号構成法を表わ
す制御コード32を挿入しておくのである。
一方、「情報ブロック」のX方向、Y方向、Z方向のう
ちの1方向のみ、2方向、X、Y、Zの3方向に冗長ビ
ットすなわち検査ワードを付加することにより符号ブロ
ックを形成するのであるが。
ちの1方向のみ、2方向、X、Y、Zの3方向に冗長ビ
ットすなわち検査ワードを付加することにより符号ブロ
ックを形成するのであるが。
その様子を、第5図(cL)〜(d)において示してい
る。
る。
すなわち、第5図(cL)は、情報ブロック40のみの
場合を示し、同図(b)は情報ブロック40に各々2ワ
ードからなる検査ワード群41をZ方向においてのみ付
加した符号ブロックA1を示し、同図(1)はX、Z方
向に検査ワード群42を付加した符号プロジンA2を示
し、同図(d)はX、Y、Z方向において検査ワード群
43を付加した符号ブロックんを示している0すなわち
、検査ワードなしの情報ブロックを符号ブロックAoと
すれば、符号ブロックAo = Aaは誤シ訂正能カレ
ベル0,1,2.3に対応させることが出来、これを表
わす制御コードとして前述のroOJroIJrloj
rl IJを対応させるのである。
場合を示し、同図(b)は情報ブロック40に各々2ワ
ードからなる検査ワード群41をZ方向においてのみ付
加した符号ブロックA1を示し、同図(1)はX、Z方
向に検査ワード群42を付加した符号プロジンA2を示
し、同図(d)はX、Y、Z方向において検査ワード群
43を付加した符号ブロックんを示している0すなわち
、検査ワードなしの情報ブロックを符号ブロックAoと
すれば、符号ブロックAo = Aaは誤シ訂正能カレ
ベル0,1,2.3に対応させることが出来、これを表
わす制御コードとして前述のroOJroIJrloj
rl IJを対応させるのである。
上記した如き符号ブロックAOIAL IA2又はA3
をバッファメモリ15内に制御コードに応じて形成した
後、メモリ制御回路にはタイミング信号に応じて所定読
み出し)I序に従って1次元的配列としたむ符号ブロッ
クデータは合成回路11において水平。
をバッファメモリ15内に制御コードに応じて形成した
後、メモリ制御回路にはタイミング信号に応じて所定読
み出し)I序に従って1次元的配列としたむ符号ブロッ
クデータは合成回路11において水平。
垂直同期信号ブランキング信号等の諸タイミング信号と
混合されてビデオフォーマット信号として送出され、所
定の変調を受けた後送偏着しくは記録されるのである。
混合されてビデオフォーマット信号として送出され、所
定の変調を受けた後送偏着しくは記録されるのである。
こうして、送信又は記録されたビデオフォーマット信号
あるいはデータ信号の再生は、弗6図に示す再生装置に
よって再生される。すなわち、受信若しくは記録媒体か
ら読み出されたビデオフォーマット信号あるいはデータ
信号は復調された後比較器1に供給され立ち上り立ち下
シの急峻なディジタル波形に成形された後メモリ制御回
路に供給されてllla次バッフアメ七り3に記憶され
るまでは従来技術と同様であるが、比較器1から得られ
るディジタル信号すなわちビデオフォーマット信号ある
いはデータ信号は制御コード分離回路50にも供給され
る。制御コード分離回路50によって分離抽出された制
御コードは誤シ」圧制御回路51に供給され、誤り訂正
制御回路51は制御コードに応じて訂正レベル指定信号
を誤り検出訂正回路52に供給する0誤り検出訂正回路
52は言J正しベル指冗信号に応じた誤シ検出訂正動作
をなすのである。
あるいはデータ信号の再生は、弗6図に示す再生装置に
よって再生される。すなわち、受信若しくは記録媒体か
ら読み出されたビデオフォーマット信号あるいはデータ
信号は復調された後比較器1に供給され立ち上り立ち下
シの急峻なディジタル波形に成形された後メモリ制御回
路に供給されてllla次バッフアメ七り3に記憶され
るまでは従来技術と同様であるが、比較器1から得られ
るディジタル信号すなわちビデオフォーマット信号ある
いはデータ信号は制御コード分離回路50にも供給され
る。制御コード分離回路50によって分離抽出された制
御コードは誤シ」圧制御回路51に供給され、誤り訂正
制御回路51は制御コードに応じて訂正レベル指定信号
を誤り検出訂正回路52に供給する0誤り検出訂正回路
52は言J正しベル指冗信号に応じた誤シ検出訂正動作
をなすのである。
こうして、送信側の符号構成法に対応した誤り検出訂正
動作が実行されるので効率の良い誤9検出訂正作業がな
されるのである。誤シ訂正されたデータはバッファ3か
ら11次読み出されてD/Aコンバータ5でD/A変換
されるなどして原信号が再生されるのである。
動作が実行されるので効率の良い誤9検出訂正作業がな
されるのである。誤シ訂正されたデータはバッファ3か
ら11次読み出されてD/Aコンバータ5でD/A変換
されるなどして原信号が再生されるのである。
第7図は、第6図における誤シ訂正制御回路51及び誤
り検出訂正回路52の具体回路例を示すものである。本
図において、60は制御コード分離回路50の出力と読
み出し回数カウンタ61の出力に接続され、アドレスコ
ントローラ74とリードソロモン符号誤9訂正回路75
に出力する誤り訂正コントロールゲ−)で6る。61ハ
、アドレスコントローラ74の出力の1つに接続され、
誤シ訂正コントロールグ〜 )60に出力する読み出し
回数カウンタ、70−は、誤り訂正用の小容量RA M
でエラーポインタメモリ70Aと、データメモリ70B
を包含し、ておりそのアドレスは7jのXアドレスカウ
ンタ、72のYアドレスカウンタ、73のXアドレスカ
ウンタで指定さ!しる。なお、各アドレスカウンタのイ
ネ−グル(Enable)13号はアドレスコンl−o
−ラフ4により出力される。74は誤り網止コントロー
ルゲート60の出力の1つに接続されおり、−力出力は
Xアドレスカウンタ71、Yアドレスカウンタ72、X
アドレスカウンタ73および読み出し回数カウンタ61
に接続されたアドレスコントローラである。75は誤り
訂正コントロールゲート60の出力の]って制御さ扛て
いるリードソロモン符号の誤り訂正回路で、小容量RA
M70とデータ及びエラーポインタのやりとりをJる。
り検出訂正回路52の具体回路例を示すものである。本
図において、60は制御コード分離回路50の出力と読
み出し回数カウンタ61の出力に接続され、アドレスコ
ントローラ74とリードソロモン符号誤9訂正回路75
に出力する誤り訂正コントロールゲ−)で6る。61ハ
、アドレスコントローラ74の出力の1つに接続され、
誤シ訂正コントロールグ〜 )60に出力する読み出し
回数カウンタ、70−は、誤り訂正用の小容量RA M
でエラーポインタメモリ70Aと、データメモリ70B
を包含し、ておりそのアドレスは7jのXアドレスカウ
ンタ、72のYアドレスカウンタ、73のXアドレスカ
ウンタで指定さ!しる。なお、各アドレスカウンタのイ
ネ−グル(Enable)13号はアドレスコンl−o
−ラフ4により出力される。74は誤り網止コントロー
ルゲート60の出力の1つに接続されおり、−力出力は
Xアドレスカウンタ71、Yアドレスカウンタ72、X
アドレスカウンタ73および読み出し回数カウンタ61
に接続されたアドレスコントローラである。75は誤り
訂正コントロールゲート60の出力の]って制御さ扛て
いるリードソロモン符号の誤り訂正回路で、小容量RA
M70とデータ及びエラーポインタのやりとりをJる。
なお、第7図の誤り剤止コントロールゲート6
誤り訂正制御回路51に、寸だ、小容量RAM70Xア
ドレスカウンタ71、Yアドレスカウンタ72、Zアド
レスカラ/り73、アドレスコントローラ74。
ドレスカウンタ71、Yアドレスカウンタ72、Zアド
レスカラ/り73、アドレスコントローラ74。
Iルート・ソロモンr1号誤り訂正回路75は第6図の
動作が切換が可能な誤9検出泪止回路52にぞノLぞれ
含1れる。
動作が切換が可能な誤9検出泪止回路52にぞノLぞれ
含1れる。
内生側の動作について史に詳述1i″1,ば、まず、i
5図(b)に示され/ξ符号プロ、りA1は一力Ii.
jJのみ冗長ワードを2ワードもつ場合(以後この誤り
K]正をルベル1の誤9]止」と称し、[−レベル1」
と略記する。)であり、主に、電話帯域のAL)M音声
データ等用である。同図(C)は二方向に冗長ワードを
それぞれ2ワードも−)場合(以後この誤り訂正を「レ
ベル2の誤り訂正」と称し、「レベル2」ど略記する。
5図(b)に示され/ξ符号プロ、りA1は一力Ii.
jJのみ冗長ワードを2ワードもつ場合(以後この誤り
K]正をルベル1の誤9]止」と称し、[−レベル1」
と略記する。)であり、主に、電話帯域のAL)M音声
データ等用である。同図(C)は二方向に冗長ワードを
それぞれ2ワードも−)場合(以後この誤り訂正を「レ
ベル2の誤り訂正」と称し、「レベル2」ど略記する。
)であり、レベル1よりもK]泪止力が高く主に、文字
情報データ等用である。同図(d)は三方向に冗長ワー
ドをそ1%そ扛2ワードもつ場合(以後この誤り削正を
[レベル3の課りW]止」と称l〜、ルベル3」と略記
する。)であp、主にルベル2」より更に高い用土能力
を吸水さオL乙場合例えばコンピュータプログラムなど
に用いられる。なお・、冗長ワードf:牛j加し7た方
向にふ・い−こ子゛れぞわの1列を誤fyWJ正イ〕−
シにおける一つの符号語としている。冗長ワードがいず
れの方向にも伺υl」されない同図(a)の場合(熱論
これに情報ブ0 7りそのものである。)(−1−以後
「レベルOの誤り訂f」とし、Fレベル0」と略記する
。「L/ベル0」は誤りN」正を行わずにその1丑出力
l−5列部処理にゆだね,也〕場合に主と()て用いら
れ,仏。fj(、述のとおり、杓−号構成選択用コント
「1−ルコ− ドのr− 00 ]で]1ーレベルOj
,r01て「レベル1 j 、 I− 1 0 jで[
レベル2 J 、r” 1 1 jで1−レ−<71−
:3 Jの% jシそれを選択する。各課ツバ;」正
にj・・ける各方向の冗長ワードを3゛むワード数を(
z。
情報データ等用である。同図(d)は三方向に冗長ワー
ドをそ1%そ扛2ワードもつ場合(以後この誤り削正を
[レベル3の課りW]止」と称l〜、ルベル3」と略記
する。)であp、主にルベル2」より更に高い用土能力
を吸水さオL乙場合例えばコンピュータプログラムなど
に用いられる。なお・、冗長ワードf:牛j加し7た方
向にふ・い−こ子゛れぞわの1列を誤fyWJ正イ〕−
シにおける一つの符号語としている。冗長ワードがいず
れの方向にも伺υl」されない同図(a)の場合(熱論
これに情報ブ0 7りそのものである。)(−1−以後
「レベルOの誤り訂f」とし、Fレベル0」と略記する
。「L/ベル0」は誤りN」正を行わずにその1丑出力
l−5列部処理にゆだね,也〕場合に主と()て用いら
れ,仏。fj(、述のとおり、杓−号構成選択用コント
「1−ルコ− ドのr− 00 ]で]1ーレベルOj
,r01て「レベル1 j 、 I− 1 0 jで[
レベル2 J 、r” 1 1 jで1−レ−<71−
:3 Jの% jシそれを選択する。各課ツバ;」正
にj・・ける各方向の冗長ワードを3゛むワード数を(
z。
p+Z)で表わすと1−レベル1」ては( !+l/r
Z )= ( 12, 6. 13 >、「レベル2」
−こ′は( $+3/+2 )= ( 14, 6,1
3 )、ルベル3」では( Z+77+Z )−( 1
4, 8. 13 )でβる。ちな、7トに訂iEを行
なわないすなわら各方向の冗長ワードがない[レベノ゛
・O−Jでは( x,y.z ) = ( 12. 6
. 1.1 )である。1/・−、冗長度を とザれば、ぞれぞれl− 1./ベル1」で約15ん、
「レベル2」で約30X.rレベル3」で約45 、9
6となり。
Z )= ( 12, 6. 13 >、「レベル2」
−こ′は( $+3/+2 )= ( 14, 6,1
3 )、ルベル3」では( Z+77+Z )−( 1
4, 8. 13 )でβる。ちな、7トに訂iEを行
なわないすなわら各方向の冗長ワードがない[レベノ゛
・O−Jでは( x,y.z ) = ( 12. 6
. 1.1 )である。1/・−、冗長度を とザれば、ぞれぞれl− 1./ベル1」で約15ん、
「レベル2」で約30X.rレベル3」で約45 、9
6となり。
[−レベルI J 、 r’レベル2」、ルベル3」の
順で訂1ト能力が大であるが、同時に冗長度が増してい
る(二とがわかる。ところで、本りし,、用1’llJ
で+C−t.i誤り検出及び誤り訂正も:′□A−へ、
−G、力日ア14GF(:ゾ)土のリード・ソ1」モン
q:1= Jul;式により8ビットのワード単位で¥
J’:’:iっており、ソJLぞノtの涼始元(iに1
、、G F (2)−1−の多項式 P (11) =
mfN+ In’−)1113+1112+1 の根
とし、)31ノドによりσT−( MfJT3 CiE
B)と人ゎさ扛るものと−する。
順で訂1ト能力が大であるが、同時に冗長度が増してい
る(二とがわかる。ところで、本りし,、用1’llJ
で+C−t.i誤り検出及び誤り訂正も:′□A−へ、
−G、力日ア14GF(:ゾ)土のリード・ソ1」モン
q:1= Jul;式により8ビットのワード単位で¥
J’:’:iっており、ソJLぞノtの涼始元(iに1
、、G F (2)−1−の多項式 P (11) =
mfN+ In’−)1113+1112+1 の根
とし、)31ノドによりσT−( MfJT3 CiE
B)と人ゎさ扛るものと−する。
00000010
且/ム、ンンドローム検査用の検査?−i列H ((1
、( It i・−を符号長) であり、この内列を後Jホのンンドローム泪算に用いる
が、(−!Lをビット単位で1jり11 ’]”を用い
てαの乗算を六わずと −−−1 となる。ただし、■は8行8列の単位行列で、Tは下記
のような8行8列の行列とする。
、( It i・−を符号長) であり、この内列を後Jホのンンドローム泪算に用いる
が、(−!Lをビット単位で1jり11 ’]”を用い
てαの乗算を六わずと −−−1 となる。ただし、■は8行8列の単位行列で、Tは下記
のような8行8列の行列とする。
さて、誤りの位置や’FA’)の内容を知るには以下の
ように定義されるシンドロームSをめる。
ように定義されるシンドロームSをめる。
S = [Sp、 5q)t= H・CWH−1wn−
2−W2PQ:]’ただし、wllr r WH21・
−・・r W2 ハ、情報ノry −ドを示し、符号語
において添え字の大きい順にならんでいるものとする。
2−W2PQ:]’ただし、wllr r WH21・
−・・r W2 ハ、情報ノry −ドを示し、符号語
において添え字の大きい順にならんでいるものとする。
P、Qは2ビツトの冗長ワードを示し、上式においてS
p = SQ = Oを満足するように決定して情報ワ
ードと共に記録される。
p = SQ = Oを満足するように決定して情報ワ
ードと共に記録される。
再生側では、再生されたデータに誤シがなければ、Sp
= SQ = 0となる。それ以外の場合では、5P
ISQで誤りのパターンあるいは誤りの位置を知ること
ができる。上式とHの定義により、SP、SQは次のよ
うになる。
= SQ = 0となる。それ以外の場合では、5P
ISQで誤りのパターンあるいは誤りの位置を知ること
ができる。上式とHの定義により、SP、SQは次のよ
うになる。
Sp−烏’Wj■P■Q
S、−Σα2W4■αP■Q
ただし、
S ” n l r n −2、・・・・・・ 、2Σ
は排他的論理和による総和 $ ■は排他的論理和 を示す。
は排他的論理和による総和 $ ■は排他的論理和 を示す。
今、情報ワードW、が誤1リパターンeiをもつ場合、
誤寸シを含む情報ワードW’jは W’1=Wi■ei となるから、これを既出の5PISQの式のW、に代入
すると、 Sp”立ei $ sQ−Σαt8i となる。ここで、情報ワードW、(2≦L≦n−1)1
ワードが誤tbでW’eになるとするとSp = A’
e i = et sQ−Σα1ei−αtet とカリ、SPにより誤りパターンetがまり、また S
P−α−6SQ となるから、これにより誤、b位[Aをめる。一方誤り
訂正は、 W′t■e、1−(Wl■e、a)■c4.=W1とい
うように誤まっているワードW2に誤捷りパターンez
を排他的に和すことによシ、行なわれる。
誤寸シを含む情報ワードW’jは W’1=Wi■ei となるから、これを既出の5PISQの式のW、に代入
すると、 Sp”立ei $ sQ−Σαt8i となる。ここで、情報ワードW、(2≦L≦n−1)1
ワードが誤tbでW’eになるとするとSp = A’
e i = et sQ−Σα1ei−αtet とカリ、SPにより誤りパターンetがまり、また S
P−α−6SQ となるから、これにより誤、b位[Aをめる。一方誤り
訂正は、 W′t■e、1−(Wl■e、a)■c4.=W1とい
うように誤まっているワードW2に誤捷りパターンez
を排他的に和すことによシ、行なわれる。
以上のような、シンドロームS(ずなわち[Sp・SQ
〕t)のみを用いて行なう誤り訂正を以後シンドローム
訂正という。このシンドローム訂正により1ワードの誤
シ訂正が可能である。しかるに、2ワード誤った場合は
、一方向例えばX方向でシンドロームを計算する事によ
シ誤シ検出のみ(つまり誤シ訂正は行なわない)を行な
い、これによりエラー位置を知り(すなわち、エラーポ
インタを用いて)、Y6るいはZ方向でシンドロームを
計算し次に示す関係式に基づき誤り訂正をする。
〕t)のみを用いて行なう誤り訂正を以後シンドローム
訂正という。このシンドローム訂正により1ワードの誤
シ訂正が可能である。しかるに、2ワード誤った場合は
、一方向例えばX方向でシンドロームを計算する事によ
シ誤シ検出のみ(つまり誤シ訂正は行なわない)を行な
い、これによりエラー位置を知り(すなわち、エラーポ
インタを用いて)、Y6るいはZ方向でシンドロームを
計算し次に示す関係式に基づき誤り訂正をする。
これを以後イレージヤ−訂正という。ここでは情報ワー
ドWh (2≦h≦n−t)が誤シバターンehによシ
wh’、情報ワードWノ(2≦j≦n−1)が誤りパタ
ーンejによりWj′ に誤る、2ワード誤りの場合に
ついて述べる。前述のごとくに、Sp = Z ei
= eh■ej sQ=Σαiei =α”eA■αノeノとなるから、 となシ、エラーポインタによシすでに誤シ位置りとjは
判明しており、上式のようにSp、Sq によりeh+
83がめられる。従ってWh’ + Wj’はwh’
■ eh = (Wん■ eh)■e h −W/iW
j■e j = (Wj■ej)■e j = Wjの
ように訂正されて元の正しいWh、Wjへと訂正される
。ところで、本応用例における処理であるが、「レベル
1jではZ方向のみで1ワードのシンドローム訂正を行
ない、「レベル2」ではX方向で誤り検出を行ないこれ
をエラーポインターとして2ワードのZ方向イレージヤ
訂正と1ワードZ方向シンドローム訂正を行ない、「レ
ベ、+1/3Jでは、X方向で誤シ検出し、Y方向とZ
方向で2ワードのイレージヤ訂正と1ワードシンドロー
ム訂正を行う。
ドWh (2≦h≦n−t)が誤シバターンehによシ
wh’、情報ワードWノ(2≦j≦n−1)が誤りパタ
ーンejによりWj′ に誤る、2ワード誤りの場合に
ついて述べる。前述のごとくに、Sp = Z ei
= eh■ej sQ=Σαiei =α”eA■αノeノとなるから、 となシ、エラーポインタによシすでに誤シ位置りとjは
判明しており、上式のようにSp、Sq によりeh+
83がめられる。従ってWh’ + Wj’はwh’
■ eh = (Wん■ eh)■e h −W/iW
j■e j = (Wj■ej)■e j = Wjの
ように訂正されて元の正しいWh、Wjへと訂正される
。ところで、本応用例における処理であるが、「レベル
1jではZ方向のみで1ワードのシンドローム訂正を行
ない、「レベル2」ではX方向で誤り検出を行ないこれ
をエラーポインターとして2ワードのZ方向イレージヤ
訂正と1ワードZ方向シンドローム訂正を行ない、「レ
ベ、+1/3Jでは、X方向で誤シ検出し、Y方向とZ
方向で2ワードのイレージヤ訂正と1ワードシンドロー
ム訂正を行う。
以上のようなことを前提とし、第6図及び第7図に示し
た装置の動作を説明する。まず、誤シ検出と誤シ訂正の
制御系について述べ、データ系については後述する。?
AJ者、誤υ検出と誤シ訂正の制御系では、第6図に示
すバッファメモリ3からデータが読み出されると、当該
データのうちの2ビツトに前述のととくの誤シ訂正レベ
ルを指定する制御コードが含まれているから、制御コー
ド分離回路50でデータからその制御コードを分離した
のち、再生する。しかるのち誤シ訂王制御回路51で当
該制御コードを判別して誤り検出訂正回路52の動作を
制御し選択する。以上が誤シ検出と誤シ訂正の制御系の
動作のあらましであるが、さらに第7図に示した誤シ訂
正制御回路51と誤シ検出訂正回路52の具体回路例の
動作を説明する。同図バッファメモリ3は第6図のバッ
ファメモリ3を示しておシ、これは、複数の符号ブロッ
ク及びコントロールコードが記憶する大容量のものであ
る。
た装置の動作を説明する。まず、誤シ検出と誤シ訂正の
制御系について述べ、データ系については後述する。?
AJ者、誤υ検出と誤シ訂正の制御系では、第6図に示
すバッファメモリ3からデータが読み出されると、当該
データのうちの2ビツトに前述のととくの誤シ訂正レベ
ルを指定する制御コードが含まれているから、制御コー
ド分離回路50でデータからその制御コードを分離した
のち、再生する。しかるのち誤シ訂王制御回路51で当
該制御コードを判別して誤り検出訂正回路52の動作を
制御し選択する。以上が誤シ検出と誤シ訂正の制御系の
動作のあらましであるが、さらに第7図に示した誤シ訂
正制御回路51と誤シ検出訂正回路52の具体回路例の
動作を説明する。同図バッファメモリ3は第6図のバッ
ファメモリ3を示しておシ、これは、複数の符号ブロッ
ク及びコントロールコードが記憶する大容量のものであ
る。
このメモリ3よシデータは1符号ブロックごとにいった
ん小容量RAM70に転送記憶されたのち、リード・ソ
ロモン符号誤シ訂正回路75で1J正される。小容量R
AM70からリードソロモン符号誤シ訂正回路75への
データの読み出し制御は次のとおりである。すなわち、
制御コード分離回路50の出力には訂正レベルに応じた
コントロールコード00.01,10.11のいずれか
1つが出力され、誤シ訂正コントロールゲー1−60i
、J:、制御コードと読み出し回数カウンタ61の出力
信号(これを以後rRJと略記する)を参照して、誤シ
検出または誤シ訂正の方向X、Y、Zの切換信号をアド
レスコントローラ74へ、同時に各方向の符号長(これ
を以後rnJと略記する)の切換信号をリードソロモン
符号訂正回路75へそれぞれ送出する。
ん小容量RAM70に転送記憶されたのち、リード・ソ
ロモン符号誤シ訂正回路75で1J正される。小容量R
AM70からリードソロモン符号誤シ訂正回路75への
データの読み出し制御は次のとおりである。すなわち、
制御コード分離回路50の出力には訂正レベルに応じた
コントロールコード00.01,10.11のいずれか
1つが出力され、誤シ訂正コントロールゲー1−60i
、J:、制御コードと読み出し回数カウンタ61の出力
信号(これを以後rRJと略記する)を参照して、誤シ
検出または誤シ訂正の方向X、Y、Zの切換信号をアド
レスコントローラ74へ、同時に各方向の符号長(これ
を以後rnJと略記する)の切換信号をリードソロモン
符号訂正回路75へそれぞれ送出する。
読み出し回数カウンタ61はX、Y、Z各方向の誤り検
出あるいは誤シ訂正においてアドレスカウントが符号ブ
ロックの最後のワード1で到達するごとに1ずつ加算さ
れるカウンタである。本回路ではこのカウンタ61の出
力Rの最大値はレベル3の場合であシ、これを2にして
いる。なお、符号ブロックの誤シ訂正(含誤シ検出)の
開始以前にデータから抽されるタイミング信号によって
Rは0にリセットされるものとする。誤シ検出または誤
り訂正方向の切換信号を受けたアドレスコントローラ7
4は、X方向アドレスカウンタ71.Y方向アドレスカ
ウンタ72.Z方向アドレスカウンタ73の動作順を決
定し、その順序に従って、各カウンタ71 、72 、
73をイネーブル(Enabie)状態にする。
出あるいは誤シ訂正においてアドレスカウントが符号ブ
ロックの最後のワード1で到達するごとに1ずつ加算さ
れるカウンタである。本回路ではこのカウンタ61の出
力Rの最大値はレベル3の場合であシ、これを2にして
いる。なお、符号ブロックの誤シ訂正(含誤シ検出)の
開始以前にデータから抽されるタイミング信号によって
Rは0にリセットされるものとする。誤シ検出または誤
り訂正方向の切換信号を受けたアドレスコントローラ7
4は、X方向アドレスカウンタ71.Y方向アドレスカ
ウンタ72.Z方向アドレスカウンタ73の動作順を決
定し、その順序に従って、各カウンタ71 、72 、
73をイネーブル(Enabie)状態にする。
たとえば、X方向における誤シ検出(これを以後「X検
出」と略記する。)の際のアドレスの進行順序はXアド
レス、Xアドレス、Zアドレスの順、Y方向における誤
シ訂正(これを以後「Y訂正」と略記する。)の際のア
ドレスの進行順序はXアドレス、Zアドレス、Xアドレ
スの順、Z方向における誤シ訂正(これを以後「Z訂正
」と略記する。)の際のアドレスの進行順序はZアドレ
ス。
出」と略記する。)の際のアドレスの進行順序はXアド
レス、Xアドレス、Zアドレスの順、Y方向における誤
シ訂正(これを以後「Y訂正」と略記する。)の際のア
ドレスの進行順序はXアドレス、Zアドレス、Xアドレ
スの順、Z方向における誤シ訂正(これを以後「Z訂正
」と略記する。)の際のアドレスの進行順序はZアドレ
ス。
Xアドレス、Xアドレスの順である。さらに、X検出、
Y訂正、Z訂正と訂正レベル及び読み出し回数カウンタ
6エの出力信号1tとの対応は表の訂正レベルとその動
作に示す通シ、レベル0ではR=0で誤シ検出も誤シ訂
正も行なわない。レベル1では1(=OでZ訂正を行な
う。レベル2でハa、=。
Y訂正、Z訂正と訂正レベル及び読み出し回数カウンタ
6エの出力信号1tとの対応は表の訂正レベルとその動
作に示す通シ、レベル0ではR=0で誤シ検出も誤シ訂
正も行なわない。レベル1では1(=OでZ訂正を行な
う。レベル2でハa、=。
のときX検出、R=1のときZ訂正を行なう。レベル3
では、R=0のときX検出、R=1のときY訂正、R=
2のときZ訂正をそれぞれ行なう。
では、R=0のときX検出、R=1のときY訂正、R=
2のときZ訂正をそれぞれ行なう。
さて、各カウンタ71 、72 、73のいずれかで指
定された小容量RA M 70の当該アドレスに対応す
るデータは読み出されてリードソロモン符号誤り訂正回
路75にはいる。このリードソロモン符号訂正回路75
において、レベル1ではX検出をしておらずエラーポイ
ンタがないので2方向でジントロ〜ム訂正を行ない、訂
正されたデータのみ小容量RA、M70内のデータメモ
!J70Bに再書き込みする。レベル2及びレベル3で
は、X方向の符号語ごとに誤りを検出して、エラーポイ
ンタを各符号語ごとに対応してたて、小容量R,A M
70内のエラーポインタメモ!J 70Aに書きこむ
。そのおとデータと共にエラーポインタも小容量R,A
M 70からリードソロモン符号訂正回路75へ読み
出し、当該エラーポインタを参照してYあるいはZ方向
でデータの訂正を行なう。訂正されたデータは小容量R
A M 70内のデータメモリ70Bへ再書き込みされ
る。ところで、本例のリードソロモン符号誤シ訂正回路
75は従来よシ一般のデータ伝送方式の応用例でみうけ
られるものである。またこのリードソロモン符号誤り訂
正回路75では、第8図に示す最大の符号長(例として
本例ではX方向の符号長yb=14)の符号語が処理で
きるものになっていれば、それ以下の符号長ルの場合も
処理できる。従ってルの指定だけでX、Y、Z各方向の
誤シ検出あるいは誤シ訂正が実行できる。ちなみに同図
に示す最小の符号長(例として本応用例ではY方向の符
号語のルー8ンの場合は残シのワード(例として本応用
例では6ワード)にはOをいれて処理することによシ、
本訂正回路75には何ら手を加えることなく、正常な誤
り訂正動作を得られる。ところで、この符号長ルを指定
する切換信号は前述のごとく誤り訂正コントロールゲー
ト60よ勺得ておシ、マた、各訂正レベルにおけるX方
向、Y方向、Z方向の符号長ルは表に示すとおシ、レベ
ル0を除き、レベル1ではZ方向で71.=13.レベ
ル2ではX方向でル=14.Z方向でル=13.レベル
3ではX方向でn=14.Y方向でIL=8.z方向で
n−13となっている。
定された小容量RA M 70の当該アドレスに対応す
るデータは読み出されてリードソロモン符号誤り訂正回
路75にはいる。このリードソロモン符号訂正回路75
において、レベル1ではX検出をしておらずエラーポイ
ンタがないので2方向でジントロ〜ム訂正を行ない、訂
正されたデータのみ小容量RA、M70内のデータメモ
!J70Bに再書き込みする。レベル2及びレベル3で
は、X方向の符号語ごとに誤りを検出して、エラーポイ
ンタを各符号語ごとに対応してたて、小容量R,A M
70内のエラーポインタメモ!J 70Aに書きこむ
。そのおとデータと共にエラーポインタも小容量R,A
M 70からリードソロモン符号訂正回路75へ読み
出し、当該エラーポインタを参照してYあるいはZ方向
でデータの訂正を行なう。訂正されたデータは小容量R
A M 70内のデータメモリ70Bへ再書き込みされ
る。ところで、本例のリードソロモン符号誤シ訂正回路
75は従来よシ一般のデータ伝送方式の応用例でみうけ
られるものである。またこのリードソロモン符号誤り訂
正回路75では、第8図に示す最大の符号長(例として
本例ではX方向の符号長yb=14)の符号語が処理で
きるものになっていれば、それ以下の符号長ルの場合も
処理できる。従ってルの指定だけでX、Y、Z各方向の
誤シ検出あるいは誤シ訂正が実行できる。ちなみに同図
に示す最小の符号長(例として本応用例ではY方向の符
号語のルー8ンの場合は残シのワード(例として本応用
例では6ワード)にはOをいれて処理することによシ、
本訂正回路75には何ら手を加えることなく、正常な誤
り訂正動作を得られる。ところで、この符号長ルを指定
する切換信号は前述のごとく誤り訂正コントロールゲー
ト60よ勺得ておシ、マた、各訂正レベルにおけるX方
向、Y方向、Z方向の符号長ルは表に示すとおシ、レベ
ル0を除き、レベル1ではZ方向で71.=13.レベ
ル2ではX方向でル=14.Z方向でル=13.レベル
3ではX方向でn=14.Y方向でIL=8.z方向で
n−13となっている。
表
本実施例ではデータ群の符号構成に第3図または第5図
のような一定の大きさの情報ブロックに冗長ワードを付
加していき符号ブロックの大きさが変化していく場合に
ついて説明したが、第7図のように符号ブロックの大き
さくx、y、z)を固定して、誤り訂正のレベルに応じ
て冗長ワードを付加していき、情報プロ゛ツクの大きさ
を可変していくデータの符号構成であってもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
のような一定の大きさの情報ブロックに冗長ワードを付
加していき符号ブロックの大きさが変化していく場合に
ついて説明したが、第7図のように符号ブロックの大き
さくx、y、z)を固定して、誤り訂正のレベルに応じ
て冗長ワードを付加していき、情報プロ゛ツクの大きさ
を可変していくデータの符号構成であってもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
また本実施例では各方向の冗長ワード数を2としたが、
これも2に限らず他の場合でも同様であり、リードソロ
モン符号以外の別の符号を用いても同様の効果が得られ
る。
これも2に限らず他の場合でも同様であり、リードソロ
モン符号以外の別の符号を用いても同様の効果が得られ
る。
本実施例では映像信号の一部をディジタル・データで置
換してビデオフォーマット信号としてデータ伝送する場
合について説明したが、他の一般のデータ伝送において
も、重力式が適用できる事は明らかである。
換してビデオフォーマット信号としてデータ伝送する場
合について説明したが、他の一般のデータ伝送において
も、重力式が適用できる事は明らかである。
以上のように本発明によれば、制御データ領域に含まれ
る制御コードで、ディジタル・データに要求される誤シ
訂正レベルに応じて、誤シ訂正回路の動作が自動的に切
り換れるように構成したので、当該誤り訂正における冗
長度と訂正能力の最適化がはかり得る。すなわち、コン
ピー−タープログラム、文字情報データ、音声データ等
にそれぞれに応じたデータの符号構成が選べるため、た
トエハ、コンピー−タープログラムに対しては、冗長度
を大きくとシ、訂正能力を増すことができ、音声データ
の場合には、低い訂正レベルを適用することによシ、冗
長度を極力減らすことができ、同じデータ量に対する音
声再生時間を長くすることができる等々の動作が連続か
つ自動的に行なわれる。また、誤シ訂正回路の構成は、
従来のリードソロモン符号の誤シ訂正回路を各訂正レベ
ルで共用でき、これに若干の周辺回路を付加するのみで
、大幅な変更もしくはコストアップなくして当該目的を
達成することができる。
る制御コードで、ディジタル・データに要求される誤シ
訂正レベルに応じて、誤シ訂正回路の動作が自動的に切
り換れるように構成したので、当該誤り訂正における冗
長度と訂正能力の最適化がはかり得る。すなわち、コン
ピー−タープログラム、文字情報データ、音声データ等
にそれぞれに応じたデータの符号構成が選べるため、た
トエハ、コンピー−タープログラムに対しては、冗長度
を大きくとシ、訂正能力を増すことができ、音声データ
の場合には、低い訂正レベルを適用することによシ、冗
長度を極力減らすことができ、同じデータ量に対する音
声再生時間を長くすることができる等々の動作が連続か
つ自動的に行なわれる。また、誤シ訂正回路の構成は、
従来のリードソロモン符号の誤シ訂正回路を各訂正レベ
ルで共用でき、これに若干の周辺回路を付加するのみで
、大幅な変更もしくはコストアップなくして当該目的を
達成することができる。
第1図は従来技術における受信データ信号処理回路を示
すブロック図、第2図は本発明によるデータ伝送方式に
よる送信データ処理回路を示すブロック図、第3図は本
発明によるデータ伝送方式における情報データ配列の1
例を示す図、第4図は本発明によるデータ伝送方式によ
ってビデオフォーマット信号を形成したときの信号パタ
ーンを示す図、第5図(α)〜(d)は本発明によるデ
ータ伝送方式において用いられるデータ配列例を示す図
、第6図は本発明によるデータ伝送方式における受信デ
ータ信号処理回路を示すブロック図、第7図は第6図の
1部の具体回路例を示すブロック図、第8図は本発明に
よるデータ伝送方式における符号長の1例を示す図、第
9図(a)〜(d)は本発明によるデータ伝送方式にお
いて用い得る他のデータ構成例を示す図である。 主要部分の符号の説明 40・・・情報ブロック 41〜43・・・検査ワード
群Ao−A8・・・符号ブロック 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士藤利元彦(外1名) 坑7図 A #a図
すブロック図、第2図は本発明によるデータ伝送方式に
よる送信データ処理回路を示すブロック図、第3図は本
発明によるデータ伝送方式における情報データ配列の1
例を示す図、第4図は本発明によるデータ伝送方式によ
ってビデオフォーマット信号を形成したときの信号パタ
ーンを示す図、第5図(α)〜(d)は本発明によるデ
ータ伝送方式において用いられるデータ配列例を示す図
、第6図は本発明によるデータ伝送方式における受信デ
ータ信号処理回路を示すブロック図、第7図は第6図の
1部の具体回路例を示すブロック図、第8図は本発明に
よるデータ伝送方式における符号長の1例を示す図、第
9図(a)〜(d)は本発明によるデータ伝送方式にお
いて用い得る他のデータ構成例を示す図である。 主要部分の符号の説明 40・・・情報ブロック 41〜43・・・検査ワード
群Ao−A8・・・符号ブロック 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士藤利元彦(外1名) 坑7図 A #a図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)データ群の各々に検査ワードを含ませると共に該検
査ワードが依拠する符号構成法を示す制御コードを用意
し、検査ワードを含むデータ群及び該制御コードを共に
送信し、送信された信号のうちから制御コードを分離し
て検査ワードの依拠する符号構成法を知ってその符号構
成法に従って検査ワードとデータ群中の各データとを演
算して誤り検出及び誤り訂正を行なうことを特徴とする
データ伝送方式。 2)各データ群のデータをX、Y、Zの各方向によって
画定される3次元空間に3次元的に配列し、X、Y、Z
の少なくとも1の方向において検査ワードを付加するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ伝送
方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178644A JPH0681058B2 (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | デ−タ送受信方式 |
| US06/654,571 US4654853A (en) | 1983-09-26 | 1984-09-26 | Data transmission method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178644A JPH0681058B2 (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | デ−タ送受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069918A true JPS6069918A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0681058B2 JPH0681058B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16052062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178644A Expired - Lifetime JPH0681058B2 (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | デ−タ送受信方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654853A (ja) |
| JP (1) | JPH0681058B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238127A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Canon Inc | 誤り訂正装置 |
| JPS6355785A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Canon Inc | 情報記録媒体 |
| JPS6396779A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | Canon Inc | デ−タ記録方式 |
| JPH02260823A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正符号の復号方法 |
| JPH05244150A (ja) * | 1990-07-31 | 1993-09-21 | Hiroichi Okano | 知的情報処理方法および装置 |
| JPH08111072A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-04-30 | Pioneer Electron Corp | ディスク記録方法およびディスク記録装置 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821290A (en) * | 1988-02-09 | 1989-04-11 | General Electric Company | Decoder for digital signal codes |
| JP2881773B2 (ja) * | 1988-07-30 | 1999-04-12 | ソニー株式会社 | 誤り訂正装置 |
| US5200962A (en) * | 1988-11-03 | 1993-04-06 | Racal-Datacom, Inc. | Data compression with error correction |
| US5051999A (en) * | 1989-03-13 | 1991-09-24 | Motorola, Inc. | Programmable error correcting apparatus within a paging receiver |
| JPH02288520A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 | Hitachi Ltd | 背景音再生機能付き音声符号復号方式 |
| JPH0444156A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Mita Ind Co Ltd | 転送データ生成装置 |
| US5504818A (en) * | 1991-04-19 | 1996-04-02 | Okano; Hirokazu | Information processing system using error-correcting codes and cryptography |
| JP3266932B2 (ja) * | 1992-05-18 | 2002-03-18 | キヤノン株式会社 | 再生装置及び方法 |
| US5379305A (en) * | 1992-07-20 | 1995-01-03 | Digital Equipment Corporation | Error correction system with selectable error correction capabilities |
| US5463641A (en) * | 1993-07-16 | 1995-10-31 | At&T Ipm Corp. | Tailored error protection |
| US5768296A (en) * | 1994-07-01 | 1998-06-16 | Quantum Corporation | ECC system supporting different-length Reed-Solomon codes whose generator polynomials have common roots |
| US6038679A (en) * | 1994-11-30 | 2000-03-14 | International Business Machines Corporation | Adaptive data recovery method and apparatus |
| DE19614701A1 (de) * | 1996-04-15 | 1997-10-16 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Übertragung von codierten Daten |
| US5832000A (en) * | 1997-03-17 | 1998-11-03 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for communicating error-tolerant messages |
| US6088826A (en) * | 1997-08-21 | 2000-07-11 | Advanced Micro Devices Inc. | Method for checking data for errors in data communication systems |
| US6400728B1 (en) * | 1998-09-09 | 2002-06-04 | Vlsi Technology, Inc. | Method and system for detecting user data types in digital communications channels and optimizing encoding-error correction in response thereto |
| KR20020020946A (ko) * | 2000-05-22 | 2002-03-16 | 다카토리 수나오 | 어드레스 변환기, 인터리버 및 디인터리버 |
| US8656246B2 (en) * | 2001-04-16 | 2014-02-18 | Qualcomm Incorporated | Method and an apparatus for use of codes in multicast transmission |
| US6883130B2 (en) * | 2001-05-24 | 2005-04-19 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Enhanced and adaptive error detection in digital communications |
| TW200638335A (en) * | 2005-04-13 | 2006-11-01 | Dolby Lab Licensing Corp | Audio metadata verification |
| US7653846B2 (en) * | 2006-12-28 | 2010-01-26 | Intel Corporation | Memory cell bit valve loss detection and restoration |
| US9553611B2 (en) * | 2014-11-27 | 2017-01-24 | Apple Inc. | Error correction coding with high-degree overlap among component codes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50159628A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-24 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3078443A (en) * | 1959-01-22 | 1963-02-19 | Alan C Rose | Compound error correction system |
| US3200374A (en) * | 1962-03-27 | 1965-08-10 | Melpar Inc | Multi-dimension parity check system |
| US3449716A (en) * | 1963-05-09 | 1969-06-10 | Sangamo Electric Co | Digital self-optimizing terminal |
| US3496549A (en) * | 1966-04-20 | 1970-02-17 | Bell Telephone Labor Inc | Channel monitor for error control |
| US3657700A (en) * | 1970-07-13 | 1972-04-18 | American Computer Commun | Forward error correcting system |
| GB1456846A (en) * | 1973-07-30 | 1976-11-24 | Secr Defence | Digital telecommunications apparatus |
| JPS5292413A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Toshiba Corp | Data transfer system |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58178644A patent/JPH0681058B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-26 US US06/654,571 patent/US4654853A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50159628A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-24 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238127A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Canon Inc | 誤り訂正装置 |
| JPS6355785A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Canon Inc | 情報記録媒体 |
| JPS6396779A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | Canon Inc | デ−タ記録方式 |
| JPH02260823A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正符号の復号方法 |
| JPH05244150A (ja) * | 1990-07-31 | 1993-09-21 | Hiroichi Okano | 知的情報処理方法および装置 |
| JPH08111072A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-04-30 | Pioneer Electron Corp | ディスク記録方法およびディスク記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4654853A (en) | 1987-03-31 |
| JPH0681058B2 (ja) | 1994-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0681058B2 (ja) | デ−タ送受信方式 | |
| US4881232A (en) | Method and apparatus for error correction | |
| US6363511B1 (en) | Device and method for decoding data streams from storage media | |
| JPH084233B2 (ja) | 誤り訂正符号の復号装置 | |
| JP3430193B2 (ja) | ディジタル信号再生装置及びディジタル信号再生方法 | |
| US6718506B1 (en) | High speed DVD error correction engine | |
| JPS62177768A (ja) | エラ−訂正装置 | |
| JPS60205871A (ja) | ビデオフオ−マツト信号に担持されるデ−タのエラ−訂正方式 | |
| KR900003603B1 (ko) | Pcm신호의 에러 플래그 처리를 위한 방법 및 장치 | |
| KR100200770B1 (ko) | 에러정정방법 및 장치 | |
| EP0169908A1 (en) | Method and circuit for decoding error coded data | |
| US6697921B1 (en) | Signal processor providing an increased memory access rate | |
| US5805618A (en) | Reproducing apparatus for reproducing video information recorded together with error correction codes | |
| JP2605270B2 (ja) | エラー訂正及びチエツク装置 | |
| US5988872A (en) | Sector data decoding method and circuit in a CD-ROM drive | |
| US20080109706A1 (en) | Error correction method and apparatus for optical information storage medium recording/reproducing apparatus | |
| US5440571A (en) | Circuit of addressing a memory buffer for error correction in a digital audio tape recorder | |
| JP2664267B2 (ja) | 符号誤り訂正装置 | |
| JPH1186465A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP3246926B2 (ja) | 誤り訂正処理装置 | |
| JP2004087018A (ja) | エラー訂正方法およびエラー訂正装置 | |
| KR20050052344A (ko) | 오류 정정 회로와 디스크 장치 및 오류 정정 방법과디스크 재생 방법 | |
| JP3259688B2 (ja) | データ処理回路 | |
| JPS5836037A (ja) | Pcm信号伝送方式 | |
| JPS61237523A (ja) | 誤り訂正方法 |