JPH0681063B2 - 車載音響機器の制御装置 - Google Patents
車載音響機器の制御装置Info
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- JPH0681063B2 JPH0681063B2 JP61067772A JP6777286A JPH0681063B2 JP H0681063 B2 JPH0681063 B2 JP H0681063B2 JP 61067772 A JP61067772 A JP 61067772A JP 6777286 A JP6777286 A JP 6777286A JP H0681063 B2 JPH0681063 B2 JP H0681063B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車内に設置される車載音響機器の制御装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術 従来より車載音響機器の盗難を防止するために種々の提
案が行なわれている。例えば、不法に車内に侵入した際
に警報を発する装置が提案されている。しかしながらこ
の種の装置は、車載音響機器を車外に持ち出せば、音響
機器として使用できるため、盗難防止に有効ではない。
このため、最近、車載音響機器そのものに細工を施し、
特定の操作を行なわない限り車載音響機器が動作しない
ようにし、結果的に盗難防止効果を得る装置が開発され
ている。第3図はこの種の装置の一例を示している。第
3図において、17は、マイクロコンピュータ内蔵のラジ
オ受信機の各種操作キー(例えばAM、FM切換用のキー、
自動選局用のキー等)、18はマイクロコンピュータ、19
は受信周波数等を表示する表示器、20は不揮発性メモリ
であり、この不揮発性メモリ20には特定のコード番号が
記憶されている。
案が行なわれている。例えば、不法に車内に侵入した際
に警報を発する装置が提案されている。しかしながらこ
の種の装置は、車載音響機器を車外に持ち出せば、音響
機器として使用できるため、盗難防止に有効ではない。
このため、最近、車載音響機器そのものに細工を施し、
特定の操作を行なわない限り車載音響機器が動作しない
ようにし、結果的に盗難防止効果を得る装置が開発され
ている。第3図はこの種の装置の一例を示している。第
3図において、17は、マイクロコンピュータ内蔵のラジ
オ受信機の各種操作キー(例えばAM、FM切換用のキー、
自動選局用のキー等)、18はマイクロコンピュータ、19
は受信周波数等を表示する表示器、20は不揮発性メモリ
であり、この不揮発性メモリ20には特定のコード番号が
記憶されている。
上記従来例において、ラジオ受信機を動作させる場合、
操作キー17より所定のコード番号を入力するものであ
り、この操作キー17より入力したコード番号と不揮発性
メモリ20に記憶されているコード番号とが一致して初め
て受信可能となるものであった。
操作キー17より所定のコード番号を入力するものであ
り、この操作キー17より入力したコード番号と不揮発性
メモリ20に記憶されているコード番号とが一致して初め
て受信可能となるものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来例では、高価な不揮発性メモリ
20(又は揮発性メモリとメモリバックアップ用電源)を
必要とするとともに、利用者が特定のコード番号を誤り
なく記憶しておく必要があった。
20(又は揮発性メモリとメモリバックアップ用電源)を
必要とするとともに、利用者が特定のコード番号を誤り
なく記憶しておく必要があった。
本発明は上記従来の欠点を除去するものであり、不揮発
性メモリを付加する必要がなく、かつ特定のコード番号
を記憶しておく必要がない装置を提供するものである。
性メモリを付加する必要がなく、かつ特定のコード番号
を記憶しておく必要がない装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、複数桁のランダム
数値データを発生するランダムデータ発生手段と、この
ランダムデータ発生手段より出力される1つのランダム
数値データを表示する表示器と、上記表示器に表示され
たランダム数値データの所定桁間の算術関係とキー入力
された数値とが特定の関係にあるか否かを判定する演算
手段と、この演算手段により上記ランダム数値データの
所定桁間の算術関係と上記キー入力数値とが特定の関係
にあると判定された際に車載音響機器を動作可能とする
音響機器制御手段とを具備したことを特徴とするもので
ある。
数値データを発生するランダムデータ発生手段と、この
ランダムデータ発生手段より出力される1つのランダム
数値データを表示する表示器と、上記表示器に表示され
たランダム数値データの所定桁間の算術関係とキー入力
された数値とが特定の関係にあるか否かを判定する演算
手段と、この演算手段により上記ランダム数値データの
所定桁間の算術関係と上記キー入力数値とが特定の関係
にあると判定された際に車載音響機器を動作可能とする
音響機器制御手段とを具備したことを特徴とするもので
ある。
作 用 本発明は上記のような構成であり、表示器に表示された
ランダムデータに対し、所定の関係にある情報をキー入
力することにより初めて音響機器が動作可能となり、た
とえば音響機器が盗難されても実質的に音響機器を動作
させることができず結果的に盗難防止効果が得られるも
のである。
ランダムデータに対し、所定の関係にある情報をキー入
力することにより初めて音響機器が動作可能となり、た
とえば音響機器が盗難されても実質的に音響機器を動作
させることができず結果的に盗難防止効果が得られるも
のである。
実施例 以下に本発明の一実施例について説明する。第1図にお
いて、1はラジオ受信機、2は電源回路であり、この電
源回路2はバッテリ3の電圧をラジオ受信機に供給した
り又は遮断したりする。4はラジオ受信機1に設けられ
たプリセット選局用のキー群であり、5局を予めプリセ
ットすることができる。5はラジオ受信機1に設けられ
たキー群(例えばFM、AM切換用のキー、自動選局用のキ
ー等)、6は受信周波数をディジタル表示する表示器、
7は上記表示器6を駆動するための表示駆動回路であ
る。8は中央処理装置(CPU)ランダムアクセスメモリ
(RAM)、リードオンリーメモリ(ROM)、I/O等からな
るマイクロコンピュータである。
いて、1はラジオ受信機、2は電源回路であり、この電
源回路2はバッテリ3の電圧をラジオ受信機に供給した
り又は遮断したりする。4はラジオ受信機1に設けられ
たプリセット選局用のキー群であり、5局を予めプリセ
ットすることができる。5はラジオ受信機1に設けられ
たキー群(例えばFM、AM切換用のキー、自動選局用のキ
ー等)、6は受信周波数をディジタル表示する表示器、
7は上記表示器6を駆動するための表示駆動回路であ
る。8は中央処理装置(CPU)ランダムアクセスメモリ
(RAM)、リードオンリーメモリ(ROM)、I/O等からな
るマイクロコンピュータである。
次に上記マイクロコンピュータ8の機能について説明す
る。9は上記キー群5の内所定の2個のキー(例えばキ
ー「A」と「E」)が同時に押されたことを検出するキ
ー検出手段、10はプリセット選局用のキー群「1」〜
「5」の内どのキーが押されたかを検出するキー検出手
段であり、押されたキーに応じた信号が出力される。11
はランダムデータ発生手段であり、このランダムデータ
発生手段11は上記キー群5の内所定の2個のキー「A」
と「E」が押された際にキー検出手段9より発生する信
号によって動作し、3桁のランダム数値データを発生す
る。ランダムデータ発生手段11で発生した3桁のランダ
ムデータは表示駆動回路7に加えられ、第2図Aに示す
ように4桁の数字を表示する表示器6の上位3桁にラン
ダムデータを表示する。ランダムデータ発生手段11が動
作した後、再度キー群5の内の所定の2個のキー「A」
と「E」が同時に押されるとランダムデータ発生手段11
は停止し、表示器6はランダムデータ発生手段11が停止
した際に発生したランダムデータを上位3桁表示する
(例えば第2図Aに示すように上位3桁に「185」を表
示する)。上記ランダムデータ発生手段11で発生したラ
ンダムデータ(例えば「185」)は演算手段12に入力さ
れる。この演算手段12はキー群4の内で押された数字に
対応する信号を表示駆動回路7に送るとともに、ランダ
ムデータ発生手段11から送られたランダムデータ「18
5」の最上位の桁の数字「1」と、最下位の桁の数字
「5」とを加算し、加算結果「1」+「5」=6が偶数
か奇数か判定し(本例の場合は偶数と判定し)、さらに
キー群4の内押されたキーが偶数か奇数か判定し、両方
が一致した場合に一致信号を電源スイッチング手段13に
出力する。本例の場合、ランダムデータの最上位桁と最
下位桁との加算結果は偶数であり、このためキー群4の
内キー「2」又は「4」が押された際に演算手段12より
電源スイッチング手段13に一致信号が出力される。なお
本例の場合、キー群4の内奇数キー「1」、「3」、
「5」が押された場合には演算手段12より一致信号が出
力されず、再試行可能になる。14は上記操作の試行回数
を計数計数手段であり、この計数手段14は試行回数が所
定回数(例えば3回)に達した際に出力を“L"から“H"
に切換える。この計数手段14の出力“H"は電源スイッチ
ング手段13に印加され、この電源スイッチング手段13を
不動作とする。15は電源電圧検出手段であり、この電源
電圧検出手段15は計数手段14の“H"出力により動作を開
始し、電源電圧が一旦“O"レベルになって再度“H"レベ
ルになった際に電源回路2に出力し、電源電圧をラジオ
受信機1に印加する。16は電源電圧検出手段15と電源回
路2との間に接続されたスイッチであり、このスイッチ
16はラジオ受信機1の目に付かない個所に取付けられ
る。
る。9は上記キー群5の内所定の2個のキー(例えばキ
ー「A」と「E」)が同時に押されたことを検出するキ
ー検出手段、10はプリセット選局用のキー群「1」〜
「5」の内どのキーが押されたかを検出するキー検出手
段であり、押されたキーに応じた信号が出力される。11
はランダムデータ発生手段であり、このランダムデータ
発生手段11は上記キー群5の内所定の2個のキー「A」
と「E」が押された際にキー検出手段9より発生する信
号によって動作し、3桁のランダム数値データを発生す
る。ランダムデータ発生手段11で発生した3桁のランダ
ムデータは表示駆動回路7に加えられ、第2図Aに示す
ように4桁の数字を表示する表示器6の上位3桁にラン
ダムデータを表示する。ランダムデータ発生手段11が動
作した後、再度キー群5の内の所定の2個のキー「A」
と「E」が同時に押されるとランダムデータ発生手段11
は停止し、表示器6はランダムデータ発生手段11が停止
した際に発生したランダムデータを上位3桁表示する
(例えば第2図Aに示すように上位3桁に「185」を表
示する)。上記ランダムデータ発生手段11で発生したラ
ンダムデータ(例えば「185」)は演算手段12に入力さ
れる。この演算手段12はキー群4の内で押された数字に
対応する信号を表示駆動回路7に送るとともに、ランダ
ムデータ発生手段11から送られたランダムデータ「18
5」の最上位の桁の数字「1」と、最下位の桁の数字
「5」とを加算し、加算結果「1」+「5」=6が偶数
か奇数か判定し(本例の場合は偶数と判定し)、さらに
キー群4の内押されたキーが偶数か奇数か判定し、両方
が一致した場合に一致信号を電源スイッチング手段13に
出力する。本例の場合、ランダムデータの最上位桁と最
下位桁との加算結果は偶数であり、このためキー群4の
内キー「2」又は「4」が押された際に演算手段12より
電源スイッチング手段13に一致信号が出力される。なお
本例の場合、キー群4の内奇数キー「1」、「3」、
「5」が押された場合には演算手段12より一致信号が出
力されず、再試行可能になる。14は上記操作の試行回数
を計数計数手段であり、この計数手段14は試行回数が所
定回数(例えば3回)に達した際に出力を“L"から“H"
に切換える。この計数手段14の出力“H"は電源スイッチ
ング手段13に印加され、この電源スイッチング手段13を
不動作とする。15は電源電圧検出手段であり、この電源
電圧検出手段15は計数手段14の“H"出力により動作を開
始し、電源電圧が一旦“O"レベルになって再度“H"レベ
ルになった際に電源回路2に出力し、電源電圧をラジオ
受信機1に印加する。16は電源電圧検出手段15と電源回
路2との間に接続されたスイッチであり、このスイッチ
16はラジオ受信機1の目に付かない個所に取付けられ
る。
次に上記実施例の動作について説明する。
スイッチ16がOFFの場合には、バッテリ3の電圧が電源
回路2を介してラジオ受信機1に印加され、ラジオ受信
機1の電源スイッチ(図示せず)を操作することによ
り、ラジオ受信機1を動作させることができる。
回路2を介してラジオ受信機1に印加され、ラジオ受信
機1の電源スイッチ(図示せず)を操作することによ
り、ラジオ受信機1を動作させることができる。
スイッチ16がONの場合には、所定のキー操作を行なわな
い限り、ラジオ受信機1に電圧を供給することができな
い。次にその動作について説明する。
い限り、ラジオ受信機1に電圧を供給することができな
い。次にその動作について説明する。
まず、キー群5の所定の2つのキー「A」、「E」が同
時に操作されると、ランダムデータ発生手段11より3桁
のランダムデータが発生し、このランダムデータが表示
器6の上位3桁に順次表示される。次に再度キー群5の
所定のキー「A」、「E」を操作すると、ランダムデー
タ発生手段11の動作が停止し、停止直前に発生したラン
ダムデータ(例えば「185」)が表示器6に表示される
(第2図A)。ここで、キー群4の1つのキーを操作す
ると、このキーに対応する数字(例えば「2」)が表示
器6の最下位の桁に表示される(第2図B)。この数字
の偶数・奇数と表示された数字「185」の最上位の数
「1」と最下位の数「5」とを加算した数の偶数・奇数
とが一致しているか否かが演算手段12で判断され、一致
した場合には一致信号を電源スイッチング手段13に供給
する。電源スイッチング手段13に一致信号が供給される
と、電源回路2に信号が供給され、電源回路2が閉成
し、バッテリ3よりラジオ受信機1に電圧が供給されラ
ジオ受信機が受信可能となる。
時に操作されると、ランダムデータ発生手段11より3桁
のランダムデータが発生し、このランダムデータが表示
器6の上位3桁に順次表示される。次に再度キー群5の
所定のキー「A」、「E」を操作すると、ランダムデー
タ発生手段11の動作が停止し、停止直前に発生したラン
ダムデータ(例えば「185」)が表示器6に表示される
(第2図A)。ここで、キー群4の1つのキーを操作す
ると、このキーに対応する数字(例えば「2」)が表示
器6の最下位の桁に表示される(第2図B)。この数字
の偶数・奇数と表示された数字「185」の最上位の数
「1」と最下位の数「5」とを加算した数の偶数・奇数
とが一致しているか否かが演算手段12で判断され、一致
した場合には一致信号を電源スイッチング手段13に供給
する。電源スイッチング手段13に一致信号が供給される
と、電源回路2に信号が供給され、電源回路2が閉成
し、バッテリ3よりラジオ受信機1に電圧が供給されラ
ジオ受信機が受信可能となる。
一方、表示器6の上位3桁に「185」が表示されている
状態において、キー群4の内「1」(奇数)が操作され
ると、演算手段12において偶数、奇数の一致が検出され
ず、電源スイッチング手段13に一致信号が出力されず、
また計数回路14で試行回数1が計数される。ここで再度
前記と同様の操作が行なわれる。この試行において演算
手段12で偶数、奇数が一致すると、一致信号が出力さ
れ、電源回路2が導通状態になり、ラジオ受信機1は受
信可能となる。2回目の試行でも偶数、奇数の一致が検
出されないと、計数回路14は試行回数2を計数する。続
いて3回目の試行が行なわれ、同様に偶数・奇数の一致
が検出されないと、計数回路14は試行回数3を計数し
“H"を出力し、電源スイッチング手段13を不動作とす
る。計数回路14の“H"出力は電源電圧検出手段15にも印
加され、この電源電圧検出手段15が動作状態となる。こ
の電源電圧検出手段15は、電源電圧が一旦“O"レベルを
検出し再度電源電圧を検出した際(具体的にはバッテリ
3が取外され、再度接続された際)にイニシャライズ信
号を出力するとともに、電源回路2を導通可能状態とす
る。
状態において、キー群4の内「1」(奇数)が操作され
ると、演算手段12において偶数、奇数の一致が検出され
ず、電源スイッチング手段13に一致信号が出力されず、
また計数回路14で試行回数1が計数される。ここで再度
前記と同様の操作が行なわれる。この試行において演算
手段12で偶数、奇数が一致すると、一致信号が出力さ
れ、電源回路2が導通状態になり、ラジオ受信機1は受
信可能となる。2回目の試行でも偶数、奇数の一致が検
出されないと、計数回路14は試行回数2を計数する。続
いて3回目の試行が行なわれ、同様に偶数・奇数の一致
が検出されないと、計数回路14は試行回数3を計数し
“H"を出力し、電源スイッチング手段13を不動作とす
る。計数回路14の“H"出力は電源電圧検出手段15にも印
加され、この電源電圧検出手段15が動作状態となる。こ
の電源電圧検出手段15は、電源電圧が一旦“O"レベルを
検出し再度電源電圧を検出した際(具体的にはバッテリ
3が取外され、再度接続された際)にイニシャライズ信
号を出力するとともに、電源回路2を導通可能状態とす
る。
なお上記実施例では、ランダムデータ発生手段11で発生
したランダムデータ最上位の桁の数と最下位の桁の数と
を加算した数の偶数又は奇数と、キー群4で操作された
キーの数の偶数又は奇数とが一致するか否かで電源回路
2を制御しているが、上記実施例に限らず、ランダムデ
ータとキー群のキー入力とが所定の関係である場合のみ
一致信号を出力するようにすればよいものである。また
上記実施例では、所定の操作を行うことにより初めて電
源供給する構成であるが、電源回路の制御に限らず、所
定の操作を行なわなければ、音響機器が動作できないよ
うにすればよいものである。
したランダムデータ最上位の桁の数と最下位の桁の数と
を加算した数の偶数又は奇数と、キー群4で操作された
キーの数の偶数又は奇数とが一致するか否かで電源回路
2を制御しているが、上記実施例に限らず、ランダムデ
ータとキー群のキー入力とが所定の関係である場合のみ
一致信号を出力するようにすればよいものである。また
上記実施例では、所定の操作を行うことにより初めて電
源供給する構成であるが、電源回路の制御に限らず、所
定の操作を行なわなければ、音響機器が動作できないよ
うにすればよいものである。
発明の効果 本発明によれば、不揮発性メモリ等の高価メモリ又は回
路等を付加することなく、かつ利用者自身のコード番号
を記憶する必要がなく、結果的に盗難防止の効果を得る
ことができる。
路等を付加することなく、かつ利用者自身のコード番号
を記憶する必要がなく、結果的に盗難防止の効果を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例における車載音響機器の制御
装置のブロック図、第2図A、Bは同装置の表示器によ
る表示例を示す図、第3図は従来例のブロック図であ
る。 1……ラジオ受信機、2……電源回路、3……バッテ
リ、4,5……キー群、6……表示器、7……表示駆動回
路、8……マイクロコンピュータ、9、10……キー検出
手段、11……ランダムデータ発生手段、12……演算手
段、13……電源スイッチング手段、14……計数手段、15
……電源電圧検出手段、16……スイッチ。
装置のブロック図、第2図A、Bは同装置の表示器によ
る表示例を示す図、第3図は従来例のブロック図であ
る。 1……ラジオ受信機、2……電源回路、3……バッテ
リ、4,5……キー群、6……表示器、7……表示駆動回
路、8……マイクロコンピュータ、9、10……キー検出
手段、11……ランダムデータ発生手段、12……演算手
段、13……電源スイッチング手段、14……計数手段、15
……電源電圧検出手段、16……スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数桁のランダム数値データを発生するラ
ンダムデータ発生手段と、このランダムデータ発生手段
より出力される1つのランダム数値データを表示する表
示器と、上記表示器に表示されたランダム数値データの
所定桁間の算術関係とキー入力された数値とが特定の関
係にあるか否かを判定する演算手段と、この演算手段に
より上記ランダム数値データの所定桁間の算術関係と上
記キー入力数値とが特定の関係にあると判定された際に
車載音響機器を動作可能とする音響機器制御手段とを具
備してなる車載音響機器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61067772A JPH0681063B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 車載音響機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61067772A JPH0681063B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 車載音響機器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224128A JPS62224128A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0681063B2 true JPH0681063B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=13354568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61067772A Expired - Lifetime JPH0681063B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 車載音響機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681063B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211742A (en) * | 1975-07-17 | 1977-01-28 | Toshiba Corp | Individual certification system |
| JPS59152836U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | アルパイン株式会社 | 電子回路装置 |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP61067772A patent/JPH0681063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62224128A (ja) | 1987-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |