JPH02306839A - 車載用音響機器の盗難防止装置 - Google Patents

車載用音響機器の盗難防止装置

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Publication number
JPH02306839A
JPH02306839A JP1222790A JP1222790A JPH02306839A JP H02306839 A JPH02306839 A JP H02306839A JP 1222790 A JP1222790 A JP 1222790A JP 1222790 A JP1222790 A JP 1222790A JP H02306839 A JPH02306839 A JP H02306839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
input
operated
numerical value
channel selection
Prior art date
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Pending
Application number
JP1222790A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Nakamura
隆之 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP1222790A priority Critical patent/JPH02306839A/ja
Publication of JPH02306839A publication Critical patent/JPH02306839A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、盗難防止用のコード設定手段と、コード入力
手段と、入力されたコードと設定済みのコードを比較す
る比較制御手段とを備えた車載用音響機器の盗難防止装
置に関する。
B、従来の技術 従来の車載用音響機器の盗難防止装置は、マイクロコン
ピュータを使用し、その内蔵または外部メモリに暗証コ
ードを記憶しておき、盗難が検出された後、最初に音響
機器を動作させる時に暗証コードをキー人力し、−Mし
た時音響装置の各機能が動作するという方式であった。
特開昭60−104434号には、このような車載用音
響機器の盗難防止装置が開示されているが、複数桁の暗
証コードをどのように入力し、また入力された数値をコ
ートの何桁めと認定するかについては具体的開示がない
。
一方、特開昭59−128832号にはコード入力・認
定方法が開示されているが、それは選局手段を稼動して
特定周波数を受信するとともに該周波数を表示させ、更
に入力部から照合指示を与えるというものであった。
C1発明が解決しようとする課題 上記方式では、暗証コード入力に長時間かかってしまう
という欠点があった。これを解消するためにはコード入
力のためのキーを新たに設ける必要があるが、車載用音
響機器は取付スペースの関係から、ボタン数増加は困難
を伴う。
D3発明の目的 本発明の目的は、ボタン数を増加させることなく、しか
もコード入力しやすい車載用音響機器の盗難防止装置を
提供することである。
E8課題を解決するための手段 本発明は、相異なる整数を表示された選局用ボタンと、
該複数の選局用ボタンに対応して設けられた71ヘリク
ススイツチより成るコード入力手段と、 コード設定手段と、 バックアップ電源が切れたことを検出し、該検出後の電
源閉成時のみコード入力を要求するバックアップ電源検
出手段と。
該コード入力要求時、音響機器の正常動作を禁止する動
作禁止手段と、 上記複数の選局用ボタンの操作を検出し、該コード入力
要求時には、操作順と操作された選局用ボタンに表示さ
れた数値を各々入力コードの桁数及びその桁に対応する
数値と認定する入力コード認定手段と、 認定された入力コードと上記コード設定手段により設定
されたコードとを比較し1両者が合致した時のみ上記動
作禁止状態を解除する比較制御手段と。
を備えたことを特徴とする。
F1作用 コード入力要求時に、相異なる整数を表示された複数の
選局ボタンを操作すると、操作した順序をコードの桁数
と認定するとともに、操作された選局ボタンに表示され
た数値をコードの対応する桁の数値と認定する。
G、実施例 以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による車載用音響機器の盗難防止装置の
構成を示すブロック図で、図中、1は制御ブロック、2
は操作キーマトリクス、3はダイオードスイッチ、4は
バッテリ、5は表示器、6はカセットブロック、7はチ
ューナブロック、8はオーディオ信号切換え器、9はL
EDを表わす。
第1図に示す装置はつぎのように動作する。
電源がオンされると、制御ブロック1はバックアップ電
源が接続されていたかどうかを判別して、電源がオフの
間継続してバックアップ電源が接続されていた場合には
、暗証コード入力は要求せず、そのまま通常のラジオま
たはテープ動作になる。
バックアップ電源が一度でも外された場合には1表示は
すべて清澄のまま、ラジオは動作せず、オーディオ信号
の切換え器8をラジオ側に強制的に切り換えるので音声
は出力されず、制御ブロック1が暗証コード入力を要求
する。
暗証コードはここでは4桁とし1例えばラジオのプリセ
ラ1−チャンネル選択キーであるM1〜M6キーをコー
ド入力手段として使用するため1〜6の数字の組合せで
設定する。
該M1〜M6キーは、周知のごとくラジオモードにおい
て操作した時は、各キーに対応して図示しないメモリに
記憶されている周波数情報を制御ブロック1が読出し、
チューナブロック7に当該周波数を受信せしめる所謂プ
リセット受信動作に用いられる。しかし本実施例におい
てコード入力要求時にM1〜M6キーが操作された時は
、入力コード認定手段としての制御ブロック1は、操作
されたキーに表示された数値、例えばMlが操作された
時は1′の入力と認定する。また、操作された順序を、
4桁の暗証コードの桁数として認定する。
具体例を以下に示す。
ダイオードスイッチにより個々の4桁の暗証コードが決
定され1例えば図のDoだけダイオードを接続し、Dえ
〜D、は接続しない状態での暗証コードは’  243
1’ となる。
上記暗証コードを入力するには、M2→M4→M3→M
1の頭に各キーを操作すればよい。
この時、表示器5では21 、 141 、 131゜
′1′、の表示が順次点灯し、認定された入力コードを
表示する。制御ブロック1はダイオードスイッチ3によ
り設定された暗証コードと入力されたコードを比較し、
上記の場合一致したので1表示器5は通常のラジオ表示
になり、ラジオまたはカセットテープの機能が動作可能
となる。
もし入力を誤った場合、改めてM1〜M6キーを操作し
てもコード入力は受付けられない。
しかし4相入力完了後STキー(ステレオ/モノラル切
換キー)を3秒以上押すことにより4桁の表示が清澄し
、再入力が可能となる。
M1〜M6キー以外の特定のキーを特殊な操作すること
により再入力可能となることは、正しい暗証コードと共
に機器の本来の所有者に告知されているから、本来の所
有者はコード入力を誤っても再入力できる。
しかしそれ以外の者はこの再入力を行なうための操作を
知らず、特殊な操作なので偶然気づく可能性も低いから
、最初のコード入力を誤ったら1機器の正常動作は不可
能と言ってもよい。
また盗難防止機能付きであることを知らせるため、電源
オフ状態で、STキーを押すことにより1表示器5の後
部のLED9が点滅する。
この点滅を解除するには、STキーを2秒以」二押せば
よい。
以上STキーを用いる場合について述べたが。
操作キーはSTキーに限定されるわけではなく、現在実
行中の動作に関係のないキーであれば、他のキーでも差
し支えないことは勿論である。
どのキーが使用されるかはマイクロコンピュータのプロ
グラムに依存する。
第2図は以上の動作を要約するフローチャートで、「初
期設定」では表示器および制御信号の初期設定が行なわ
れる。「バックアップ?」では、バックアップ1!源が
@源スイッチオフ時継続して接続されていたかどうかの
判別が行なわれ、[ダイオードからの暗証番号の取込み
」でダイオードスイッチのオン/オフにより暗証コード
が決定される。さらに、「暗証番号−敗?」では、「暗
証番号入力」の所でキー人力された値がダイオードスイ
ッチから取り込まれた暗証コードと比較される。
そして不一致であれば、次のrSTキーを3秒以上押し
たか?」で、特殊な再入力動作が行なわれたかがチェッ
クされ、行なわれない限り「暗証番号人力」には戻らな
い。
以上の実施例の効果として1次のことが挙げられる。
i)暗証コード設定手段としてダイオードスイッチを用
いるので、電源が切れた時暗証コードが消失しない。ま
た、従来の電源切断時のコード保持手段であるメモリ保
持用バッテリや不揮発メモリに比べ、大変安価である。
ii)本来の所有者だけがコード再入力を許容する操作
を知っているので、不正所有者は最初のコード入力を誤
ったら二度とコード入力できない。
よって、暗証コード入力を繰り返して偶然正しいコード
を見つける可能性が限りなく小さい。
1ii)盗難防止機能付きであることを表示するので。
盗む意欲を減退させ、盗難の着手を未然に防ぐ可能性が
高い。
H1発明の詳細 な説明した通り1本発明によれば、操作キーを増加させ
ることなく、しかも入力手順がわかりやすく入力に時間
がかからない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車載用音響機器の盗難防止装置の
構成を示すブロック図、第2図は本発明による車載用音
響機器の盗難防止装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・・・・・・・制御ブロック、2・・・・・・・
・・操作キーマトリクス、3・・・・・・・・・ダイオ
ードスイッチ、4・・・・・・・・・バッテリ、5・・
・・・・・・・表示器、6・・・・・・・・・カセット
ブロック、7・・・・・・・・・チューナブロック、8
・・・・・・・・・オーディオ信号切換え器、9・・・
・・・・・・LED。 第2図 齢詣酎観艷開5ヤー8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 相異なる整数を表示された複数の選局用ボタンと、該複
    数の選局用ボタンに対応して設けられたマトリクススイ
    ッチより成るコード入力手段と、 コード設定手段と、 バックアップ電源が切れたことを検出し、該検出後の電
    源閉成時のみコード入力を要求するバックアップ電源検
    出手段と、 該コード入力要求時、音響機器の正常動作を禁止する動
    作禁止手段と、 上記複数の選局用ボタンの操作を検出し、該コード入力
    要求時には、操作順と操作された選局用ボタンに表示さ
    れた数値を各々入力コードの桁数及びその桁に対応する
    数値と認定する入力コード認定手段と、 該認定された入力コードと上記コード設定手段により設
    定されたコードとを比較し、両者が合致した時のみ上記
    動作禁止状態を解除する比較制御手段と、 を備えたことを特徴とする車載用音響機器の盗難防止装
    置。
JP1222790A 1990-01-22 1990-01-22 車載用音響機器の盗難防止装置 Pending JPH02306839A (ja)

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JP1222790A JPH02306839A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 車載用音響機器の盗難防止装置

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JP60245360A Division JPS62105738A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 車載用音響機器の盗難防止装置

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JPH02306839A true JPH02306839A (ja) 1990-12-20

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JP1222790A Pending JPH02306839A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 車載用音響機器の盗難防止装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59201262A (ja) * 1983-04-28 1984-11-14 Pioneer Electronic Corp オ−トチエンジ機能を有するカセツトデツキ
JPS60113745A (ja) * 1983-11-04 1985-06-20 エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン 盗難防止装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59201262A (ja) * 1983-04-28 1984-11-14 Pioneer Electronic Corp オ−トチエンジ機能を有するカセツトデツキ
JPS60113745A (ja) * 1983-11-04 1985-06-20 エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン 盗難防止装置

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